■久しぶり
久しくブログを書いていなかった。
変わったことと言えば、ようやく、働きだした。
もう寝ないと明日に響くことはわかっている。
でもちょっと目がさえてしまったから、自分を奮い立たせるためにも少し書く。

■社会復帰を目指して
ハローワークに何度か通った。
全然通わない期間もあった。
でも、短期とはいえ運よく就職できた。

■やはり電話は怖い
病状がほぼ改善しているとはいえ、就業開始日前は不安しかなかった。
人と話すのなんて恐ろしいし、電話応対なんてもってのほか!だと思った。
今はまだ裏方の仕事を覚えている最中だけど、忙しくしている皆さんを見ていると、やっぱり電話にでないといけないと思った。
この「電話」が、私が今日ブログを書こうと思ったきっかけである。

■電話恐怖症
「電話 応対 怖い」で検索したら、電話恐怖症なるものが出てきた。
記事をいくつも読んで納得。
私は固定電話に慣れていない。
しかも、今の職場に来て、はじめて「ビジネスホン」を見た。
使い方なんて知らない。

■でも前は電話取れてたよね
病気になる前と後ではまた話が違うかもしれない。
以前の職場ではどんどん電話に出ていた。
あのときも、初めは怖かった。

■今、何が怖い?
・未知の存在、ビジネスホン
・職場の方の名前・担当がわからない
・誰が、どんな要件でかけてくるかわからない

■その1 ビジネスホンの使い方を調べた
ネットで調べたり、かわちゃんに聞いたりして、なんとなく理解できたと思う。
あとは細かなところを職場の方に尋ねるだけだ。
皆親切で優しい方ばかりだから、「なんだこのゆとりは」と思われることは、ほぼないだろう。
(瞬間湯沸かし器?を知らなくて驚かれた初日…)

■その2 名前・担当は時間をかけて覚える
一応座席表と肩書が書いてある表は頂いた。
しばらくはそれとにらめっこになりそう。
向こうだって私の名前もわからないだろう。
焦らず、覚えていく。

■その3 相手がわからないのは皆一緒
職業柄、大勢の人を相手にする。
それが怖い。
何か聞かれても、何も答えられない。
そこで、電話の取次ぎについて調べた。
「新人が電話にでて、取り次いでくれるだけでも助かる」
そんな記事がたくさんあった。
それに反論する記事もたくさんあった。
(「何にもわからないのに出なくていいよ」等)
反論もあったけれど、これから社会復帰するためには電話は避けて通れない。

■まとめ
電話は怖い。
怖いけど、私が電話に出て少しでも助かるなら出たいという気持ちはある。
明日、まず1本、初めにかかってきた電話をとってみようと思う。
せっかく雇ってもらえたのだから、役に立ちたい。






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