2018/01/16

山頂で参拝



 水曜日は暴風雪、、、。

昨年に敗退した山をテント泊で再訪するつもりだったが、登頂日が暴風雪で断念。

予定変更して日帰りで登ってきました。

やっと今シーズン初の雪山です。

P1160166




草稿中です、、、。




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Posted by at Salon 氣流 【登山・釣り・アウトドア】

2018/01/12

秀麗富嶽十二景 倉岳山 〜 高畑山



 天気図を見る限り、雪のある山域は絶望的な状況。

天気図

  


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2018/01/05

活ける



 昨年、2017年春から花を活けるようになった。

落ち着いた色合いの店内なので、鮮やかな花の色や葉の緑がアクセントになればと思って始めました。


私のバイブル  “川瀬敏郎さん著  一日一花”


東北の震災のあと一日一花を活けてきた川瀬さんの花達は、繊細で気迫さえ感じられるものでした。

これは凄い、、、。 と、ちょっと衝撃を受けたのです。

IMG_9069
  


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Posted by at Salon 氣流 Comments(2)【美容室・サロンワーク】

2017/12/26

塔ノ岳 大倉尾根トレーニング



 今年の日本海側はとにかく荒れている。

徐々に北上する低気圧にて上越は昼前から天候は悪化し、せめて木曽駒あたりではと思案するが21mの吹雪、、、。

雪があるどの山域も一向に寄せ付けてくれそうになかった。

今年の雪山は諦め、近場で年締めとすることにした。

塔ノ岳 大倉尾根 バカ尾根 丹沢山
  


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2017/12/10

戦国の隠し金山 黒川金山 〜 鶏冠山



 12月の第一週目、冬山への足慣らしとして山域を選ぶことが多い。

関東からの日帰りとなれば、北アルプスか上越方面までが限界であるが、この時期的には豪雪地帯の厳しい上越に心奪われる。

冬の上越に登りたい山は幾つもあるのだが、厳冬期になれば単独では太刀打ちできない山も多く、12月中に踏破したい山頂は休みと天候の折り合いでいつも断念するシーズンは数多かった。

今年も例に漏れず、冬型の気圧配置にて吹雪くだろうと予想して断念。
また北、南、中、それぞれのアルプスも同じく、かろうじで八ヶ岳ならばと思ったが、冬山としては中途半端な時期なので触手が伸びないでいた。

武田信玄 黒川金山 黒川山 黒川鶏冠山 廃道

  


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2017/11/30

国立新美術館 〜 赤坂一龍 別館



 国立新美術館へ日展を観に。

毎年この時期恒例、日本画家 谷川将樹氏 に招待頂きました。

日展

  


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Posted by at Salon 氣流 Comments(0)【グルメ】

2017/11/20

今倉山〜赤岩〜二十六夜山



 “ 二十六夜 月待信仰 


数年前に読んだ古い山岳信仰に関する書籍の中に、そんな記事があったのを覚えていた。

遡ること江戸時代に二十六夜講というものがあり、旧暦一月と七月の二十六日の夜半に昇る三日月を待ち拝んでいたと言い伝えがあった。

それは細い下弦の三日月で、午前3時頃と時期的に遅い時間に昇る月なのだが、その月を拝むと月の中に弥陀と観音と勢至の三尊が浮かんで見えたという。

その月待の二十六夜講が行われていた「二十六夜山」が日本に三つ存在し、一つは静岡の伊豆に、残り二つは山梨県の道志山塊にある。

それぞれの山頂には二十六夜塔の石碑があり、特に古い道志の碑は1854年に建てられた物であるが、月待は江戸の町でも行われていたようだった。今では山頂で行われているかは分からないが、下界ではまだ行っている地域は存在しているようである。

特に山岳信仰の歴史に興味がある私は、当時の修験者や講に思いを馳せながら同じ地を踏むことが楽しみの一つであり、またその歴史を知る事によって一層に山との距離に深みが増してゆくのだ。

道志(都留市側)の二十六夜山に向けて5〜6時間のショートコースに設定し、4時に起床した。

スクリーンショット

  


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2017/11/08

Day,2 酉谷山避難小屋〜横篶尾根(滝入ノ峰)



*1日目はこちら


 ふと目が覚め「もう4時頃だろう」と時計を見ると、まだ23時過ぎで日付も変わっていなかった。

いつも山で殆ど眠れない私は、ヘッドランプの小さな灯りをつけて静かに本を読んで過ごした。
幸い少し眠気が襲い、明日は急ぎでもないから朝は何時でも良いやとまたシュラフに潜り込んだ。

朝四時に目覚めた。
〜8℃対応の夏山シュラフは上下薄手のダウンを着ていてそれなりに快眠はできた。

外の温度計は 2℃
 
11月 酉谷山避難小屋泊 二日目 紅葉 ヨコスズ尾根 滝入ノ峰

  


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2017/11/05

Day,1 タワ尾根〜酉谷山避難小屋(泊)



 11月の第1周目。

奥多摩には車窓ではわからない多くの美しい森が存在し、奥地に行くほど伐採&植林から逃れた広葉樹が溢れている。 どこがオススメかと聞かれれば、正直なところ有り過ぎて分からないと言った返答になるだろう。

ただ毎週山歩きに出掛けられる休暇がないので、この時期は多少変えながらも、ほぼ決まったルートを歩いて最奥の地で一泊して紅葉を楽しんでいる。

ルートはタワ尾根を登路に酉谷山避難小屋(泊)二日目は気分次第でどこかに降りればいいと考えていた。 それなりに奥多摩の色んな場所を歩いて来たと自負しているので、尾根も谷もルートは殆ど頭に入っている。

またタワ尾根は藪と獣臭が濃いころから何度も登っており、巡視路を含め、全てのバリエーションルートは歩いてきた。

そして今年もまた、この場所を歩く事にした。
最近はめっきり奥多摩に来ることも減ってしまったのだが、やはりここへ来ると懐かしく嬉しい気持ちになる。原点に帰って来たような感覚なのだろうか。

さぁ日原から歩き始めよう。

酉谷山避難小屋泊 一日目 タワ尾根〜ウトウの頭〜滝谷ノ峰〜酉谷山

  


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2017/10/24

晩秋 北岳



 降り続く雨に悩まされる今シーズン、今週も例に漏れず雨予報が続いた。

雨の火曜に美しいブナの森を歩くか、水曜の晴れ間に期待して森林限界へ行くか。

直前まで ‘ブナの森’ で考えていたのだが、水曜が長雨が続いた束の間の快晴に予報が変わった。

全く行く場所を考えていなかったのだが、今回で5度目となる北岳に登る事に決めた。
今年はバリエーションルートで北岳に登ろうと計画していたが、どうも天候と予定が合わず先送りになっており、「今年はもういいかな」と思っていたのだが、この時 以来5年振りに残りの紅葉を拾いながら、日本で2番目に高い場所で最高の景色を眺めようと思った。

ただ準備する時間がなかったため、今回も以下の一般ルートでの登頂になった。

2017年10月 南アルプス 紅葉 北岳

  


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2017/10/06

裏丹沢 道志川水系 神ノ川&彦右エ門谷



 南下してくる前線の動向を見ていた。

朝夕は雨、それ以外は稜線にガスがかかるだろうと予想し、山梨に登りたいルートがあって計画していたのだが、どうも微妙そうだ。

そんな中で山に登ってもなぁと思い、今回も山釣りに行くことにした。
まぁ結局は山に登るのだが、山岳渓流を釣り歩くのは登山同等に体力を使うのです。

しかし何で火曜日って天気が悪いんだろう、、、。


さて前夜に急遽行き先を決めるのだが、なるべく近場で済ませたい気もしていた。

前回のこの時は丹沢の玄倉川だったので、今回は裏丹沢の道志付近に行くことに決めた。

多くの支流がある道志川だが、かなり前にも行った事がある神ノ川に決定する。

ここは山奥深い渓流を楽しめるし、今年最後は岩魚の渓で締めたいと思っていた。


4時起床。 途中で遊漁券を購入して現地へ向かう。
ちなみに岩魚&山女魚は10月以降は禁漁期間になるのだが、神奈川は他県よりも遅く14日までとなっている。

今回は神ノ川ヒュッテ付近から赤丸の広河原付近まで釣り登った。

裏丹沢 道志川水系 神ノ川&彦右エ門谷 岩魚 イワナ テンカラ 釣り

  


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2017/09/25

丹沢 酒匂川水系 玄倉川上流域



 山に行くか、渓流か(どっちも山なのですが、、)

自然渓流はもうすぐ禁漁になるので、20年振りに丹沢の玄倉川に行くことにした。

20代の頃、紅葉の時期に来た事があり、素晴らしい色合いを見せてくれた記憶が残っている。

比較的釣り易い渓であるが、入渓するまでのアプローチだけで約10km 徒歩2時間あまりと長い。
予定では玄倉川を超えてユーシン沢または檜洞沢を遡行しながら釣り上がって行こうと思っている。

また台風後の平日とあって人も少ないだろうと考え、遅めの4時半頃に自宅を出た。


だが現地に着くと通れるはずの林道が通行止めに、、、そうですか。。

昔はずっと奥まで入れたんだけどなぁ、、なんて嘆きながら仕方なく丹沢ビジターセンターまで戻って準備して出発する。予定よりも余計に時間がかかってしまった。

P9190002

  


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2017/09/15

南アルプス南部 縦走 Day3



 * 一日目はこちら
 * 二日目はこちら



 深夜から雨音が聞こえ出した。

例によって殆ど寝れず、、、皆が起き始める4時頃に行動し始めた。

椹島発10時20分のバスに乗れば良いので7時に出ても間に合うのだが、雨の下山道で混むのも嫌なので5時過ぎに出発する事にした。

ご覧の通り、シトシトと言うよりはザーザー降っている感じのなか、ヘッドランプの明かりを頼りに下って行く。

南アルプス南部テント泊縦走 赤石岳 荒川三山 悪沢岳 東岳 中岳 前岳

  


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2017/09/13

南アルプス南部 縦走 Day2



 * 一日目はこちら


二日目

相変わらず山では殆ど眠れず、、AM3:30 に起き出す。

昨日の白米と味噌汁をゆっくり流し込み、珈琲を淹れて時間をかけてパッキングして撤収する。

 南アルプス南部テント泊縦走 赤石岳 荒川三山 悪沢岳 東岳 中岳 前岳

  


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2017/09/12

南アルプス南部 縦走 Day1



 3泊4日の夏休み。

纏まった休みが取れない私は、なかなか行けない南アルプス南部を3泊4日で歩く事にした。

工程は以下の通り。

 畑薙ダム〜椹島〜千枚小屋(テント泊)〜東岳(荒川三山)〜赤石岳避難小屋(小屋泊)〜聖岳〜聖平小屋(テント泊)〜椹島〜畑薙ダム

割と定番なコースではあるが3000mの稜線歩きは壮観であるし、バリエーションではないので水などの心配がないのでノンビリと歩ける。そしてビール補給ポイントが豊富にあるのだ。

あとは私が会いたい人、赤石岳避難小屋の小屋番である榎田さんと酒を呑むこと。

基本的にテント泊なのだが、東海フォレストのバスに乗るために運営する山小屋のいずれかに1泊しなければならない。


東京から約230km
清水ICを降りてから80km以上の山道を永遠と走り、4時間かけて深夜に畑薙ダム第一駐車場に着いた。

南アルプス南部は本当に遠く深い。

お決まりの車中泊で一杯やって就寝。

南アルプス南部テント泊縦走 赤石岳 荒川三山 悪沢岳 東岳 中岳 前岳

  


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2017/09/01

秋川水系 養沢



 都内、里に近い上流域。

テンカラロッドと数種の毛鉤のみ。

 テンカラ ブラウントラウト Jet Slow JetSetter435 櫟(イチイ)

  


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2017/08/18

アラーキー 写狂老人A & センチメンタルな旅



 アラーキーの写真展

初台のオペラシティでは  “写狂老人A”

恵比寿の東京都写真美術館では  “センチメンタルな旅”  を展観しています。

アラーキー写真展 写狂老人A センチメンタルな旅 オペラシティ

  


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2017/08/06

白骨温泉 湯元齋藤別館



 飛騨高山に寄って、白骨温泉に泊まってきた。

岐阜 飛騨高山

  


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2017/07/19

毛無峠(小串鉱山跡)とハルニレテラス



 友人S氏とY子さんと三人で、群馬県に向かった。

S氏に限っては30年以上の付き合いもあって、廃道・酷道・廃墟・林道など、あらゆる危険な場所を共にして来た友人であり、その走破距離は数千キロにも及ぶだろう。

今回はドライブも兼ね、ゆるりと毛無峠(小串鉱山跡)に行って来た。
写真の通り、遭難多発につき県境には入れない場所である。

群馬県 毛無峠 小串鉱山 廃墟 廃鉱山

  


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2017/07/07



 停滞する梅雨前線。

大きく荒れる事はないが、念のため山行を中止にする。

久し振りに山岳渓流へ岩魚を求めようと渓流装備に変更し、山梨の某上流域に向かった。
それほど増水はしていないだろうと予想を立てたのは良いが、結局は登山道を歩き入渓する事となる。

スクリーンショット 2017-07-05 9_F

  


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