2018/08/14

ポーラ美術館 ルドン展



 ポーラ美術館で展示されている

「ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ」

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2018/07/28

Day.2 燕岳 〜 餓鬼岳(テント泊)



 3時起床。

昨晩は20時過ぎにシュラフに潜ると、すぐに眠ってしまったようです。

4時にはパッキングを済ませて出発し、山頂で日の出を迎えてそのまま下山する予定なのですが、
何となく思考も働かずギリギリになってしまいました。


*1日目はこちら


*モルゲンロートに染まる唐沢岳
中房温泉〜合戦尾根〜燕岳〜東沢岳〜餓鬼岳〜白沢〜縦走 テント泊
  


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2018/07/25

Day.1 燕岳 〜 餓鬼岳(テント泊)



 四年振りに北アルプスを歩いてきました。

なるべく人の少ない場所を好む私なので、平日にも関わらずどこも人が多い北アルプスは
自分にとってはどうしても足が遠のいてしまう山域。

そんな中でも登りたい山、歩きたい稜線はいくつもありますが、何年も前から悉く計画倒れになっていた餓鬼岳に行くことに決めました。

餓鬼岳への道のりは主に白沢からの往復をする登山者が殆どですが、テント泊であれば中房温泉から
燕岳を経て餓鬼岳へと到達する縦走がおすすめです。

北アルプスはこの時の白馬岳 以来、実に四年振りなのですが、燕岳は 8年前のこの時、初冬に登り新雪を独占でしたが、登山人口も増えて都会のような賑わいを見せています。

とても良い山なのですが人の多さを想像すると、もう二度と行く事はないだろうと思っていたのです。

中房温泉〜合戦尾根〜燕岳〜東沢岳〜餓鬼岳〜白沢〜縦走 テント泊

  


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2018/07/12

裏丹沢 尺山女魚



 とにかく、暑い日は渓流に浸かりたくなりますね。

山女魚狙いで、まだ涼しい6時に入渓しました。

いつまでも眺めていたい、そんな魚達と多く出逢うことが出来ました。

裏丹沢 渓流 テンカラ 山女魚 ヤマメ 尺
  


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2018/06/24

道志川水系 神ノ川 上流域



 テント泊の予定でしたが、初日は曇り、二日目は未明からかなりの降雨量が予想された。

梅雨時期は急な予定変更も想定内ですが、日帰りの山も何となく気が進まず

まだ今年は一度も釣行していなかった渓流の岩魚に逢いに行くことに決めました。

昨シーズン終盤のこの時 と同じ、道志川水系 神ノ川へ向かった。

道志川水系 神ノ川 テンカラ 岩魚 イワナ 丹沢
  


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2018/06/17

namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 東京ドーム最終日



 奇跡的に取れた公演最終日のチケット。

公演最終日の東京ドームは争奪戦になるだろうと思い、当初は5月の取りやすそうな平日を狙っていました。

でも、、、どうしても最後のステージは絶対に観たい。

取れなかったら諦めよう、、覚悟を決めて先行予約チケットを応募したのでした。

海外公演を含め80万人の枠に対して510万人の応募があったチケットは、6人に1人しか当選できない事になります。

本当に良く取れたなぁと思いました。


namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 東京ドーム最終日


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2018/06/10

二軒小屋尾根 〜 長沢背稜 〜 長沢山 〜 天祖山 〜 大ブナ尾根



 梅雨入りの前日、幸いにも晴れ間に恵まれた。

今回は「奥多摩の美森を案内してほしい」とのお願いがあり、珍しくパーティでの山行になりました。

登路に二軒小屋尾根の要望があったので雲取山を超えて唐松谷 or 富田新道、またはタワ尾根かと迷ったが
少し緩めの行程にしようと思い、下降は天祖山を経て大ブナ尾根をオマケとして加えることにした。

しかしオマケと言っても大ブナ尾根は素晴らしい樹相で必ず満足して頂けるはず。

奥多摩駅に集合して日原林道へ車を走らせます。


*写真は長沢背稜のサラサドウダン

サラサドウダン

  


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2018/06/01

講習&アート 感性を磨いた日



 新しく発売されたカラー剤の講習に行ってきました。

良い商材と思えばすぐに導入し、そして見切りも早いのです。

 “美容師が考える良いもの” または “成分を突き詰めた良いもの” 

それがお客様にとって必ずしも良いものとは限らないのは、それぞれ違う環境で使うのはお客様自身ですからね。

今回は講師さんに興味があったのも受講した理由の1つです。

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2018/05/24

毛無山 〜 十二ヶ岳 〜 節刀ヶ岳 〜 鬼ヶ岳 〜 鍵掛山 〜 王岳



 芽吹く新緑、色とりどりに咲く花々が楽しい季節。

少ない個体数ながら毛無山付近に絶滅危惧種のユウシュンランが咲く場所があるのですが、鹿の食害などによってかなり数が減少していると聞いていたので、ずっとこの時期に訪れたいと思っていた。

どうせ行くならと、毛無山から王岳まで足を伸ばし、それなりに歩き応えのあるルートに設定する。


また王岳は「悲運の山」とも言えます。

強風で知られる富士山にて過去最大瞬間風速91メートルを記録した1966年9月に発生した台風26号は、各地で甚大な被害を齎した。この御坂での被害は大きく、王岳の山肌が崩れ、土石流となって麓の集落を襲い百名近い死者を出してしまった。

現在は跡地に「いやしの里根場」として多くの観光客が訪れ、面影を残しながら悲しい歴史を感じさせることはない。

毛無山〜十二ヶ岳〜節刀ヶ岳〜鬼ヶ岳〜王岳

  


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2018/05/10

Day.2 仙丈ヶ岳 冬季小屋泊



 朝にかけて山は少し荒れていた。

カールから吹き降してくる風が小屋の壁を叩き、トタンを浮かせる度に「バンっ」と大きな音をたてて幾度となく目を覚ました。

*1日目はこちら


今日は薄晴のち雨予報。

遅くても12時くらい、雨に降られる前に下山したいと思います。

仙丈ヶ岳 仙丈小屋 冬季小屋 避難小屋 5月 南アルプス

  


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2018/05/08

Day.1 仙丈ヶ岳 冬季小屋泊



 仙丈ヶ岳は赤石山脈(南アルプス)の北部に位置する 3,033m峰である。

山頂へ到達するまでには、
長い年月を経て氷河に削られた小仙丈沢カール、藪沢カール、大仙丈沢カール、これら三つのカール(圏谷)を抱き、それはもう大変美しい山容です。

仙丈ヶ岳はその穏やかな山容から “南アルプスの女王
 と称され、向かいに聳える私が大好きな甲斐駒ヶ岳の男性的な山容とは対照的な存在だ。

高山植物が咲き乱れる季節も素晴らしいのだが、私的には雪のある時期に山中一泊をお薦めしたい。

仙丈ヶ岳 仙丈小屋 冬季小屋 避難小屋 5月 南アルプス
  


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2018/04/23

大菩薩嶺北尾根 〜 エンマ御殿



  生憎の雨予報は揺るがず。

雪のある山は諦め、あえて景色が望めなくても良いルートを選んだ。

ただ登山道を登るのはつまらないので大菩薩嶺北尾根から山頂へ登った後、以前から行きたかったエンマ御殿(山)をバリエーションルートで繋ぎ、道無き藪を掻き分けて歩こうと思った。

雨の日に、藪のこんなルート選びをするのも私くらいな物好きしかいないでしょう。

大菩薩嶺北尾根 エンマ御殿 閻魔御殿 エンマゴテン 奥秩父

  


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2018/04/12

Day.2 四里観音避難小屋 〜 川又 〜 栃本



 4時起床。

ヘッドランプの明かりを頼りに、独りなので周りを気にせずガサゴソと準備を始める。


*一日目はこちら


ガソリンストーブに火をつけ湯を沸かし、珈琲を淹れて寝呆けた脳内を覚醒させた。

奥秩父 栃本広場 白泰山 赤沢山 四里観音避難小屋 柳避難小屋 川又

  


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2018/04/10

Day.1 白泰山 〜 赤沢山 〜 四里観音避難小屋泊



  田部重治の書籍に幾度も書かれる奥秩父。

その中で、ずっと歩いてみたいと思っていたルートがあった。

奥秩父に位置するその場所は、甲武信ヶ岳や金峰山などの名峰に隠れ、疎らな人を受け入れながらひっそりと自然に還るかのように佇んでいる。

武州(埼玉)と信州(長野)を結ぶこの道には今から約150年前に建てられた里程観音があり、栃本から梓山までの間に一里(約3.9km)ごとに一里観音から五里観音までが建てられ、かつて碓氷や箱根の中間道として人々の往来があった。

欲を刺激するような山がある訳でもない、歴史深い私好みのクラシックルート。 
山深い奥秩父を感じひたすら森に溶け込むような、そんな山の中を歩きながらこの古道を歩き、当時の人々に想いを馳せる事にしよう。

ルートは栃本から白泰山を超えて四里観音避難小屋に一泊し、二日目は股の沢林道を経て川又へ降り栃本へ戻る周回ルートにした。

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2018/03/31

鷹ノ巣山へご案内



 渓魚の解禁間もないこの時期。

ウェーダーを干してラインと毛鉤を選び、ある渓を想定してパッキングを済ませていた。
そんな時、表参道でのサロンの後輩だった江口君から一通のLINEが。

「奥さんが山デビューするので一緒に行きませんか?」 と。

もちろん知った仲なので、急遽予定を変更して登山装備に切り替えることにした。

山に連れていって欲しいと言われた時、「登山を続けて欲しい、山を好きになって欲しい」との思いから私は浅間尾根からの鷹ノ巣山にする事が多い。

まずこのルートは、行程が短い、湧水がある、避難小屋(トイレ)がある、山頂からの景色が良い。
そして温泉に入って釜飯でも食べれば、疲労で眠った次の朝は、また山の余韻に浸っている事だろう。

程よい疲労と達成感、そして記憶に残る場面が多いことが望ましく、初めての登山で苦行の思い出しか残らなければ2度と行きたくないと思ってしまう。

実は江口君も9年前のこの時、初めての登山で全く同じルートを連れて行っており、それから何度かは山行を共にしている。夫婦揃って山デビューはこの鷹ノ巣山からなのだ。

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2018/03/15

過去の敗退記録



 山を趣味とする者であれば、一度くらいは敗退した事はあるでしょう。

深い藪や雪によって進退窮まる事もあれば、天候の急変、体力不足、時間切れなど要因は様々であるが、「思ったよりも、、、だった」 のように原因は必ず個々にある。

そこで過去の敗退記録を調べてみた。

どれも懐かしく記憶に残っている山行ばかりだが、天気図や状況から「多分、厳しいだろうな」といった事を前提に登っているので、危険な目に遭った事もないし、後先考えずに進んでしまうといった事もない。

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2018/03/09

鳳凰山 山頂へ届かず。



 関東以外、どこの山域も微妙な予報だ。

まだ残雪期の山で雪を踏みしめたいと思っていたが、前夜から前線の影響で激しい雨&強風が予想された。 当日は弱い高気圧の張り出しで、素晴らしい景色を拝めるかは五分五分といった所だろうか。

程よく登り甲斐があり雪と展望を楽しめるだろうと、この時以来の約5年振り 鳳凰山(薬師岳&観音岳)に登ることに決めた。

夜叉神峠 鳳凰山 薬師岳 観音岳 残雪期 撤退 敗退

  


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2018/02/24

御坂山塊 釈迦ヶ岳 〜 黒岳



 程良く疲れていたのか、厳しく難しい山行は脳内から除外される。

こんな時は奥秩父の軽い雪山か、奥多摩の道無き斜面でも攀じ登っている事が多かったのだが、昨年から度々歩いている道志&御坂山塊のどちらかにしようと思った。

一週間前から雪予報が出ており、展望が無くてもいい道志付近と考えていたが予報が好転し、快晴無風が約束された。 それならば展望が良い場所を歩かない手はないだろうと、御坂山塊に登ることにした。

これほど富士山から近い山域は他に無く、素晴らしい富士山を眺めるには日本一の場所だと思っている。

御坂山塊 釈迦ヶ岳 黒岳 破風山 中藤山 不逢山 大石峠

  


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2018/02/13

厳冬の本沢温泉 テント泊



 山頂を目指さないテント泊も良いだろう。

冬型の気圧配置が続いて強い寒波が続け様に列島を覆い、毎回のように嘆いている

「今シーズンは天候が合ってくれない」が今週も容赦なく私の休日を襲っている。

「それならば私にも考えがあるぞ」と、空と地図を睨んでいても、実は何も考えがないので焦って行き先を思案するが、天候が思わしくないのは他の山域も変わらない。

しかしテント泊装備はパッキングしてあったので、山頂は気分次第で踏めば良いかなぁと厳冬の温泉テント泊にシフトを変えた。

厳冬期 八ヶ岳 テント泊 ヒルバーグ ソウロ Hilleberg soulo

  


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2018/01/21

暴風の権現岳



 昨年の の時 に雪深く敗退した仙丈ヶ岳。

リベンジを果たすべくテント泊装備をパッキングしていたのだが、二日目(17日)の登頂日は暴風雪により最悪な状況が予想された。

今シーズンは天候に恵まれず雪山への歩みは遠のき、ピッケルやアイゼンは部屋の隅でその出番を待ち構えていた。

1月 八ヶ岳 権現岳 天女山 三ッ頭 厳冬期 冬季

  


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