ボディワーカー たなかふみの日々雑感
1年以上も間が空いておりました。
スミマセン。(^^;

2月からマンションの長期修繕のためお休みをいただいております。
6月再開予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ。

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今頃ですが・・・。
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1月の花といえば水仙ですね。
一番最後の水仙は実は3月撮影なのですが。
山梨では5月のGWにまだ咲いていました。

意外と花期の長い花なのかもしれません。
写真だけでもアップをとか書きながら、1か月たってしまいました。

先日の雪の時に撮ったもの。
雪の風景を撮ってもあまりピンと来なかったので、買ったばかりのレンズで遊んでみました。

自然の造形なのになぜこれだけきれいに幾何学的な形になるのでしょう。
マクロレンズで撮るミクロの世界に夢中になった一日でした。

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皆様
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
サロンのスケジュールを表に出しておりませんが、細々と続けております。
もしよろしければメールにてお問い合わせいただけると幸いです。

暫くサボっていたこのブログ。
写真だけでも少しずつアップできればと思います。
少しずつ動き出そうと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって素敵な一年となりますように・・・。
年明けからスノーハイクにはまっています。
寒いところが苦手な私。でも雪好きなので、そこは重ね着でがんばります。
今シーズンは念願のスノーシュー&軽アイゼンを購入(今までは行った先で借りてました)。
せっかく揃えたからには短い雪のシーズン楽しまなくては!。

2月の連休に乗鞍高原へ。
本当は上高地に行こうと思ったのですが、沢渡で吹雪いていたのであえなく撤退。
乗鞍高原は上高地のすぐ近くなのに、天候が違う事が多いのです。
トンネルを潜り抜けるごとに晴れ間が見え、乗鞍高原では雪は降っておらず晴れ間も時折見えています。

写真は乗鞍高原の善五郎の滝。
川も凍っているので、すぐ傍まで近寄れます。
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さながらブルーモンスター。
氷瀑は本当にブルーなのです。氷瀑初体験にちょっと興奮気味でシャッターを切ります。

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まさしく氷の芸術です。自然の造形にはどんな芸術家もかないません。

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クラゲが凍ったかのようなアイスタワー。

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つらら一つ一つが愛おしい。

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一部滝が流れている部分があります。

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シャッタースピードを上げて、水が落ちる瞬間を撮影。
一瞬の奇跡です。

氷が作り出すさまざまな造形を堪能させてもらいました。
ここ2週間かけて実験を行ってました。
以前失敗した水耕栽培の再チャレンジ。
懲りずに3度目の正直。
植えたものはベビーリーフ・ミニ小松菜・ルッコラ

種蒔き直後の写真を撮っていなかったのが残念。
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2日目
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3日目
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4日目
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5日目
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6日目
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7日目、まだまだ双葉。
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8日目、水の入れ替えのタイミングで撮影。根がこんなに伸びてます。
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10日目 本葉がちらほら
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12日目 そろそろ食べ頃

そしてようやくleaf007
14日目収穫直前
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無事収穫〜
収穫したてだからか、市販のベビーリーフよりも味が濃いのです。


今回は水耕栽培という方法で栽培しましたが、実際には室内での栽培というハードルを超えるための手段をあれこれ使いました。

前回失敗したときの原因は多分徒長によるもの。
苗がひょろひょろとして途中で枯れてしまいました。
徒長の原因は光と風の不足によるもの。
それをどうやって補うのかが、今回の課題。
特に双葉の時期に徹底的に光を確保するようにしました。

1.光に関しては、前回失敗した5月よりも光が部屋に入る季節(11月〜3月)を選択。
2.今回は植物促成用のLEDを用いて足りない分の光を確保。
3.LEDを使う際アルミホイルで覆い、光のトンネルを作りさらに光量を増やした。
4.風はUSBのミニ扇風機(首振り)を用いて、一日数時間当てる。
5.葉っぱ表面をなでることにより植物ホルモンの活性化がおこり、徒長を防ぐ効果があるので、それを気が向いたときに。

ということで、今回は徒長が起こらずしっかりした苗になり、無事に実験終了〜。
土耕でも同じようにすれば、大丈夫かと思います。
ただ、水耕栽培の方が成長は早いです。

実験中の様子はこんな感じ。
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ちょっと間抜けな感じ。
プランターには魚飼育用のエアレーションを使用して酸素を供給しています。
LEDを充てるときは、植物の真上に位置させます(写真は昼間なので避けています)。
使用電力はこのエアレーション・扇風機・LED電灯ですが、それぞれ使用電力が小さいので合算しても一月100円もかかりません。
各々の機材購入には費用がかかっていますが、実験なので目をつぶりましょう。(^^;

ということで、今回は徒長が起こらずしっかりした苗になり、無事に実験終了〜。
土耕でも同じようにすれば、大丈夫かと思います。
ただ、水耕栽培の方が成長は早いです。

反省点は
1.ルッコラの成長が遅いので、部屋で栽培共に楽しみたいのであれば早く収穫できるものを選んだほうがよいかな。
2.エアレーションは24時間連続で行ってたけど、15分毎ぐらいの間欠の方が良いらしいので、タイマーで制御した方が良いかな、
3.密集して植えても大丈夫という事でしたが、あまりにも密集させすぎてしまったかな
という3点。
しばらく収穫を楽しみます〜。
年末から年始にかけてベランダを片づけて、ようやくすっきり。
準備のどさくさにまぎれて、長年憧れていたロイドルームの椅子と、ガーデン用のテーブル&ソファを購入。

お日さまのでているうちは、ベランダに出てお茶をしています。
お茶はポットに作り、フェルトのティーコゼーで冷めないように保温して、おかわりをいただきます。
ベランダは意外と直射日光が強いため、木陰から洩れた光を浴びています。
寒い時はひざかけをかけて温まりながら。

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風の強い日や日が沈んでからはインナーテラスでストーブを焚いて、空の色を変わるのを楽しみます。
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部屋の中なのでJazzやクラシックなど静かな音楽をかけながら

そろそろ花粉の時期なのでインナーテラスでのお茶の回数が増えてます。
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雪の日はソファをセットしてさらにゆったり。

夕方も過ぎれば間接照明でくつろぎの時間。
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クリックすると360度パノラマが表示されます。

年末に整えたオーディオで、クラシックやジャズをかけてゆっくりする時間は何にも代え難いひと時です。
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明けましておめでとうございます。

新年のあいさつもスケジュールの更新も遅いわで、新年早々大変失礼いたしました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

皆様の元気なお姿にお会いできるのを楽しみにしています。(^o^)/
秋は山の一番楽しいシーズンです。
今シーズンはデジタル一眼をゲットしたので、たっくさん撮影。
どれを載せようか悩んでしまいますね。

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アップで撮影する場合、どうしてもモミジを追ってしまうのは日本人の週間でしょうか。

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目一杯の紅葉を収めたくて魚眼で撮影

10/10-11と一人で乗鞍〜栂池へ紅葉ツアー。
一人は気楽。でも楽しさもいつもの半分。
で、写真で穴埋めです。

乗鞍は紅葉の見場所が分からず、とりあえず畳平へ。
行き方もよく分からなかったのでネットで調べて何故か岐阜側から行ってしまいました。
(公式HPの出来が悪く、バスのアクセスが岐阜側からしかないと思いこんでしまいました)
紅葉の見場所は長野側から。しかも畳平はほとんど紅葉ナッシング。orz

しかたない?ので、何故か乗鞍岳に登頂。
最初と途中数分間は晴れてたのですが、後はずっと霧の中。
がんばって撮った写真をアップ。

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長野側からの場合もそうですが、畳平よりもその周辺の紅葉が美しいのです。
畳平はハイマツ帯のため、ほとんど紅葉しません。
バスの中から撮った写真で雰囲気を味わっていただけるとうれしいです。

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来年は間違えずに長野側からアクセスしたいと思います。
ぐすん。

ちなみに分かりやすいアクセスのHPはこちらです。

乗鞍高原〜乗鞍畳平シャトルバス

乗鞍高原周遊バス情報

 これもちょっと分かりづらいですが、パンフレット↓の出来が非常にGood。

長野県側のバス路線図・周辺マップ

バスの時刻表(2012年現在)

ご参考まで
晩夏に森に咲く花です。
たおやかで可憐な姿に心打たれます。

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明野というところのひまわり畑です。
この日は少し曇り空だったので少し寂しげな表情になってしまったかもしれません。

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山へ登らなくとも自然に触れる事は出来ます。
まずはお手軽にできる森散策がおすすめ。
今回載せた写真は車で通れたり、観光スポットになっている場所。

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森は特に新緑・秋の紅葉のシーズンがおすすめ。
虫も少ないですし、気温も低くて歩きやすいです。
何よりその美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。
今は夏、深緑も美しいのですが秋の紅葉を想うと、はやる心を抑える事ができません。

町の緑とは違うスケール感。
とてもダイナミックです。
新緑も紅葉も全ての場所が色の洪水です。

以前、知り合いに森が好きになったのは年取ったから?的な事を言われましたが、子供のころから父親に(釣りに)京都の山奥へ連れて行かれ、原付で山を走り回っていたからきっと昔からですね。
都会に興味がないことこの上ないです。(`・ω・´)
一応都会育ちなんですけどね。
新緑の森です。
場所は山梨の西沢渓谷。東京からも近いので日帰りで行く事ができます。
コース的にも若干鎖を使うところはありますが、整備されていて歩きやすいです。

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比較的モミジの多い森なので、紅葉の時期も楽しめますね。
コース的にはぐるっと周回して3時間程度です。
森歩きを楽しみたい方は是非。
今年も上高地へ。ネイチャーウォーキング初心者を連れていくにはうってつけの場所。
初めての雨の上高地(一度台風の中を行ったこともあるけど、歩ける程度の風情のある雨は初めて)。
霧がかった大正池が印象的。

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晴れの日と違って穂高連峰は望めないけど、森の美しさは晴れの日以上。
雨にぬれた木々の葉は光輝き、森の香りはより深くなります。
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雨の日は格別の森の中です。
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山のアジサイ、コアジサイというそうです。
あまりブログに各ネタもないのですが、撮りだめた写真を少しずつアップしていきます。
昨年はあまり出歩かなかったので、今年はデジカメをぶら下げて森歩きしています。
6月中の予定をアップできず申し訳ありません。
実は軽い腱鞘炎にかかっており、少し良くなったら予定をアップしようと思っていたのですが
なかなか良くならず7月に入ってしまってました。

少しずつ良くなってまいりましたので、7月から再開させていただきます。
スケジュールを掲載いたしました。
http://www.salon-retour.com/cgi-bin/Schedule/schedule.cgi
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
デジタル一眼レフを手に入れて(借り物)桜の写真を撮り始めてはまったのが、前も後ろもボケの写真。
望遠レンズ(これも借り物)を使って、桜の花びらの間を狙って撮ります。
もはや何を撮っているか分からないぐらいにボケてますが、その中で一点ピントが合った感じが好きなのです。

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でも実はカメラの性能を発揮するのはこんなアップの写真ではなく、遠くから移した時のロングの写真。
しかも薄ぐらい場所や夜の写真。高感度を必要とする写真です。
この借りているカメラはデジカメとしては結構古い機種のため、その差が顕著に出てしまいます。
さて、あたらしく一眼レフを買おうかなぁ〜。
とりあえず写真をアップ。まだまだ続きます。

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自宅でアロマ・リフレのトリートメントサロンを開いています。
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