本年もどうぞよろしくお願い致します。


 明日、母と大阪新歌舞伎座に行くのですが、会場までの歩く距離が長いと
高齢の母にはしんどいので、駐車場の下見に行きました。

 難波から上六に移転してから行くのは初めてなので「新歌舞伎座」に一番
近い駐車場を電話で問い合わせました。

「長い距離が歩けない高齢者と行くので近い駐車場を教えていただけませんか」
男性が電話に出ました。非常に淡々と業務的な対応でした。
「提携してはいませんが近鉄百貨店の駐車場に停めて頂きますと新歌舞伎座のビルまで
つながっております、駐車場からは少々距離がありますが」

とにかく言われるように、そこに駐車して距離を確認、
階段あり・距離あり・右に行ったり左に行ったり・・・・
(近鉄百貨店までもカートで送迎してるぐらい距離がある) 

これは無理!歩けない。

 正面玄関近くの駐車場を探すとありました、ありました!
そこの駐車場のおじさんは、この入り口はスロープもあるし、
歌舞伎座行きのエレベーターまで近いよ、と教えてくれました。

新歌舞伎座の方は私が電話した目的を全く理解してくれてなかったのか、
面倒だから教えてくれなかったのかもしれない。

   親身な対応ではなかった、という事です。

 直接の仕事でなくても、どうすればいいのか・困っているようであれば
助けてあげよう、何か役に立つ事はないか、少しの優しい気持ちがあれば
対応は変わっていただろう。

 時にはおせっかいと思われるかもしれない
 でも、私はそうありたいと 思うのです。

                                     源野きさこ