工事に対するお客様のクレーム の 話し合いに数回立会いました。

  「何故数回になったのか」

 相手の話を聞く姿勢が無かったため、お客様は気持ちのすべてを話すことができなかったのです。


 建築に限らず クレーム という言葉はあまり聞きたくないですが、双方の思いが通じ合わない時に

 小さな火種が時間と共に大火事になることがあります。

 お客様の感じたこと、思ってること、不満、希望 を全部聞いて 一旦受け止めれば、大抵の方は

 無茶なことは言わないものです。

 
 自分の不満な思いを 聞いてくれない人とは話にならないという事です。

 話の分かる人 、話のできる人 、聞いてくれる人 でないと自分の思いを 全部 伝えられなくて

 口を閉ざしてしまうのです。

 
 心構えひとつで 相手の心が開くか閉ざしてしまうか を左右してしまう、

 相手のことを聞く姿勢を心掛けていますが、改めて大切なことだと感じました。


                                           源野きさこ 



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