和食ではなく、中華料理でもなく、という事で昨夜は家の近くにある

 イタリアンレストランに85歳の母と行きました。

  6時は まだ夕食には早い時間のようで1番乗りでした。

 運転手の私はビールもワインも飲めず炭酸水でガマンガマン
 
 母はパンよりもご飯のほうが良いだろうと思い ごはん をいうと パンだけでした。

 そう言えば何度も来てるが、ごはんを選択したことがなかった のでご飯がないことを
 知らなかったのです。

 ナイフフォークよりお箸のほうが良いだろうと、お箸を頼むと、これもまたなかった。

 高齢者はこんなところに食べに来ないという事なのだろうか

 お箸は用意してほしかったで〜〜す。 


 私の心配はよそに、2種類のパンは食べてるし、ナイフフォークも難なく使っています。
 
 うどんや和食もいいが、たまにレストランも気分が変わって、多少の緊張と刺激が良い。

 と思ってるのは私だけかも。

 年々、外出が減ってきた母は、一度の歩行距離も短くなり、疲れやすいようです。

 
 ゆっくりでもいいから 歩くこと、自分で食べること、 

        この先もずっとできるようにと願っています。

                           
                                        源野 きさこ