私の母、89才。
朝、右足の親指のつけ根あたりが疼いて痛いと言うので、つまずいたのかな、
どこかで打ったのかな・・左足と見かけは変わりなかった。

「どうしたの?」と聞いても
玄関でつまづいた と言う事もあれば
石が落ちてきた とも言う
何が本当かわからなかった。

痴ほうが始まって二山ぐらい乗り越えたかな。いろいろあった。
母は今朝の事、覚えていない のだと思った。

炎症起こしているのは確かなようで、氷で冷やして様子を見る事にした。

2、3時間たつと赤く腫れてきてかなり痛そうだったので、
午後診療で整形外科に行く事にした。
痛くて歩けないと言う、ケアマネージャーさんに頼んで車いすを頼み、
臨時で借りることにした。
いろいろケアマネさんには助けてもらってます。

レントゲンも撮り、診察の結果は 打撲や捻挫ではないらしい。
男性なら痛風の疑いもあるが女性はその可能性が低い。
何かしら菌が入って炎症起こしている可能性が高く、炎症に即効性のある
注射をされました。  注射いたそうだったな^
免疫力が下がっているのかな。

念のため痛風の検査の為 採血したのですが、母は血管が出にくく
採血するといつも周りが内出血で黒っぽくなるのですが、
ここの採血すごく上手くて内出血一切なく注射針の跡だけ。
すご〜〜い、と心で拍手してました。

足の腫れひくように・・