February 13, 2012
トリュフ・フランボワーズ
毎年恒例のバレンタインのチョコレート作り今年はトリュフを作りました。
トリュフはガナッシュという生チョコをチョコレートでコーティングしたもの。
その姿がキノコのトリュフに似ている事からそう呼ばれているんですよ。
今回作ったトリュフは2種類です。
フランボワーズのピュレ入りのトリュフフランボワーズと、ラム酒入りのトリュフナチュール。
2種のトリュフの作り方は、こちらのブログをご覧下さい。
実はチョコレート作りは、テンパリングというチョコレートの温度を調節する作業が大変なんです
このテンパリンング、まずは製菓用チョコレートを55度くらいの湯煎にかけて溶かした後に、大理石の上に広げてチョコレートが結晶化する温度まで下げ、今度はそれをまた作業し易い温度に上げるのです。
この時に温度を上げすぎると結晶が壊れて、始めから作業をやり直すはめになるのです。
この作業を怠ると艶のない美味しくないチョコレートになってしまいます。
以前はこのテンパリングの温度調節の作業に四苦八苦していましたが、
最近は温度計を使わないで作業しています
温度計に頼るよりも、チョコレートの質感や艶を見て感じて、判断したほうが的確なのです。
チョコレート作りを始めて7年目にして、やっとチョコレートと会話しながら
楽しみながら作れるようになったような気がします
でも何よりも大事なのは、やっぱり「愛」のスパイス。
これを加える事を忘れずに
すてきなバレンタインを
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February 07, 2012
リュデケさんのしあわせの豚
私のお気に入りの場所、それは新宿伊勢丹地下一階の生ハム売り場
ワールドミートバルニッシン。
売り場にはたくさんの生ハムがぶらさがっていて、
それを10g単位で切ってくれます。
小さなカウンターがあって、そこでワインを飲みながら
お好みの生ハムやサラミを注文出来るんですよ。
今日注文したハモンイベリコベジョータはその名も
「リュデケさんのしあわせの豚」
すごくいいですよね
独特の甘い脂が口の中で溶け広がります。
きっとこの豚さんはスペインの緑豊かな高原でドングリを食べながら、
リュデケさんの愛情をいっぱい受けてのんびりゆったり育ったんだろうな〜と、
懐かしいバスク地方タパスバー巡りの思い出に浸りながら過ごす至福の一時です。
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