マダムミネルヴァ の美食日記 

フレンチレシピと美食巡り 

アンチエイジング

アボカドを使った夏の美肌前菜

上石神井のレストラン”デザミ”で食べた前菜
「アボカドと蟹のサラダ」の美味しさが忘れられません

その時の記憶を辿りながら、夏の厳しい日差しで疲れたお肌に効く
美肌前菜として再現してみました

ジュレを作るのが少し手間ですが、あとは材料を混ぜるだけの簡単レシピ。

甲殻類の赤い色素に含まれる「アスタキサンチン」は高い抗酸化作用を持ち、
紫外線から身体を防御すると考えられています。
アスタキサンチンの吸収を促すビタミンCと共に頂くと効果的なので
私はいつも甲殻類を食べる時にはレモンを欠かしません。

食べる美容液といわれているアボカドと一緒に食せば、
この夏のお肌のダメージは無かった事に
是非お試しを

IMG_0403<材料:2人分>
アボカド(大):1個
レモン汁:大さじ1
ほぐした蟹の身:30g
EXヴァージンオリーブオイル:大さじ1(蟹のマリネ用)

<ジュレ>
板ゼラチン(1.5g):1枚
レモン汁:大さじ1
フォンドヴォライユ(チキンブイヨン):120cc
塩胡椒:適量
プチトマト2個、セルフィーユ少々(デコレーション用)


<作り方>
1、ジュレを作る。
チキンブイヨン120cc(固形ブイヨンをお湯で溶かしておいてもOK)に
塩ひとつまみとレモン汁を加え、水で戻しておいたゼラチンを加え、
平たい容器に入れて冷蔵庫へ。(※ジュレは少し柔らかめ)

IMG_03902、アボカドを皮付きのまま半分に切り
タネを取り皮をむく。
包丁で粗く刻んでレモン汁をふりかける。
フォークで軽くつぶして混ぜる。塩をひとつまみ加える。
(※ジュレが良く絡むように荒めにつぶしておく)

3、ほぐした蟹の身は塩胡椒して
EXヴァージンオイルをふりかけてマリネしておく。
これをアボカドに加え良く混ぜる。

IMG_03914、アボカドと蟹をガラスの容器に盛りつける。

プチトマトをのせて冷やし固めたジュレをスプーンで崩して上にかける。

セルフィーユを飾る。




究極の薬膳スープを求めて・・・その2

ラボーテ 具海外から帰国すると必ず食べたくなる薬膳鍋ですが、何とイタリアン薬膳のお店を発見
四谷のエステティックレストラン、その名もラ・ボーテ

オーナーシェフは品川の薬膳ミュージーアムのレストランから独立した方で、貴重なスパイスはその時の独自のルートで入手しているらしいですよ。


もちろんパスタやストウブを使った煮込み料理などのイタリアンメニューもありますが、おすすめはやはり薬膳鍋。
定番の「アンチエイジング鍋」「デトックス鍋」「ぷるぷる美肌鍋」の他、今なら10月限定「お肌リセット鍋」も。

ラボーテ 私たちがチョイスしたのは活性酸素撃退!の「デトックス鍋」。

鳥骨鶏のスープをベースに、昆布、海老、椎茸の旨味が効いた塩スープと、毒素排出に良い生薬たっぷりスパイシーな辛いスープで旬のお野菜、お肉、お魚を頂きます。
最後にはスープでお雑炊も作ってくれるところがとても家庭的
黒米サラダや薬膳サングリア、青汁()のガトーショコラやアボカドアイスクリームなど、工夫を凝らしたメニューの数々。とても美味でした。

薬膳鍋がますます恋しくなるこれからの季節。さて次は何処へ・・・
皆様の情報もお待ちしています

究極の薬膳スープを求めて・・・その1

天香回味テンシャンフェイウェイマルタから帰国してすぐに何を食べに向かったかというと、フレンチでも日本食でもなく、

薬膳鍋です

台湾発「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」の薬膳火鍋。

鶏がベースの淡白な白いスープ「天香」とターメリックたっぷりのピリ辛の赤いスープ「回味」。
漢方で使われるスパイスがたっぷり入ったこのふたつのスープでたっぷりの山の幸と海の幸を頂きます。


天香回味銀座店本店は台湾にあるそうですがチンギスハンが考案したというその秘伝のレシピを日本のある家族の方が受け継ぎ都内を中心に店舗展開しているとのこと。

生徒さん行きつけの銀座店に一緒に食べに行ってからその深い味わいに魅せられ帰国したら最初に食べるのはこれと決めていたのです。

銀座店は女性好みのシンプルでおしゃれな内装です。



日本の女子に大人気のこの「薬膳」ジャンルはヨーロッパにはまだ普及してないんですよね。残念ですが


天香回味 具私たちが頼んだのが「陸と海の喜びコース(税込8,000円)」。
ちなみにこのコースのメニューはこちらの通り。

前菜:カラスミと熊本の天然ハーブで育った馬の馬刺しとタテガミ
<火鍋の具>
お肉:ニュージーランド産仔羊のラムチョップ 米沢豚のバラ肉、台湾肉団子
:金絲恋餅(チンスーレンピン)手でほぐすとのびる不思議な麺。翡翠麺(クロレラ入り麺)
魚介類:フカヒレ、アワビのスライス、季節の魚、エビ団子 
コラーゲン:モンゴル天然ハーブ育ちの馬の美肌コラーゲンゼリー、サメのコラーゲン
:幻の花びら茸、タモギ茸、白霊茸、烟しめじ茸、柳松茸、アガリクス茸、椎茸

黄色いキノコがタモギダケです。歯ごたえがありとても美味。
他のキノコに比べて特に効能に優れていて免疫を高める効果もあり、すごい人気を呼んでいるみたいです。

有機野菜・旬の野菜:有機キャベツ、有機サツマイモ、有機にんにく、有機ロメインレタス、有機長芋
その他:豆腐、竹の子入り天香包

・・・全部食べるとなると結構体力勝負です(笑)

デザートまで行きつく頃には身体がぽかぽか、お肌がつやつやしてきます。 
紹興酒を1本開けたのに翌朝は頭がスッキリ、これが薬膳効果でしょうか  
自分の身体の免疫力が蘇る感じですよ 


クロレラ麺野菜あ〜あのスパイシーなターメリックの香りとスープの味が懐かしい・・・と思っていたらランチ限定お一人様火鍋があるという情報が
今日さっそく行ってきました。

ランチ火鍋のメニューはこちら、

<火鍋盛り合わせ>
タモギ茸、エリンギ、椎茸、青梗菜(無農薬野菜)、キャベツ(無農薬野菜)、さつまいも(無農薬野菜)、ニンニク、肉団子、天香粉(じゃがいも麺)
台湾風豚そぼろご飯又はクロレラ入り翡翠麺、日替わりデザート、ホットコーヒー又は無農薬台湾茶


ちょっと身体が重い、お肌が乾燥気味・・・という時はマッサージやエステより、小一時間ほどで食べられる火鍋ランチの方が効果絶大かも。
ちなみにお値段は税込2,650円(平日)です。


次回はイタリアン薬膳鍋のお話を・・・

ラプレリー新作セミナーランチパーティー

ラプレリークリニック 春らしい暖かいお天気に恵まれた日曜日。春の日射しの下そろそろ紫外線が気になる季節です。
 今日はスイス発アンチエイジング化粧品『ラプレリー』の主催するホワイトニングライン『スイスセルラーホワイトコレクション』の新作セミナー&ランチパーティーに母と参加しました。
 ラプレリー発祥の地スイスのモントルーのレマン湖畔にあるクリニックの施設とレストランを見学する機会に恵まれたのは2年前の事。その時購入した製品をしばらく使っていましたが日本で手に入れるのはとても難しく、今はクリニックから化粧品部門として独立した『ラプレリー』の製品を母と一緒に愛用しています。色々なラインがありますが私が日頃愛用しているのはラックスキャビアクリームです。ホワイトニングラインはまだ使った事がないので興味津々で出掛けました。
 
ラプレリー会場花ラプレリー会1 場所は新宿のハイアットリージェンシー。会場は白を基調にした素敵なお花のアレンジメントが飾られています。参加者の皆様約50人は新宿伊勢丹のラプレリーの顧客の方々。受付では母を担当して下さっている伊勢丹カウンターの石坂さん、そしていつもキュートな広報の矢吹さんが迎えて下さいました。席に着くとマーケティングディレクターの松田さんからラプレリーのホワイトニングケアの新技術と独自成分の説明がありました。


松田さんナノ分子 ラプレリーの最先端の技術により開発された新成分DNAリペアコンプレックス。日焼けや日常的環境ストレスにより引き起こされるDNAレベルでの酸化ダメージを和らげてくれるそうです。その新成分をお肌に素早く浸透させるのが新技術ナノライトニングコンパートメンツ。このラプレリー独自のデリバリーシステムにより肌の内部に美肌成分を届ける事が出来るとのこと。右はお肌に浸透して行くナノ分子の様子です。説明後にシャンパンで乾杯、松田さんがアレンジされたというスペシャルなフレンチのコースが運ばれて来ました。


サーモン&帆立 前菜は『薔薇造りのサーモンと帆立のハーブサラダ香草ソース』。薔薇の花びら形に盛りつけられたサーモンの周りには帆立貝のコンフィとハーブのサラダが添えられています。松の実の香ばしさと柑橘と香草入りドレッシングがアクセント。サーモンやエビなどの甲殻類の赤い色素「アスタキサンチン』には活性酸素を減らす働きがあって、ビタミンEや、ビタミンC、ベータカロチンなどよりも更に効果的な抗酸化作用があるそうでビタミンCと一緒に摂取するとよりその効果を発揮するそうです。アンチエイジングにぴったりの一品です!

ビシソワーズ 次は冷製スープ『ビシソワーズスープ コンソメジュレ入り シブレット散らし』。冷たいジャガイモのスープヴィシソワーズはとてもクリーミーな優しい味付け。中にコンソメのゼリーが入っています。コラーゲンたっぷりのゼラチンも美肌に効きそうです。



伊勢海老 メインのお料理は『伊勢エビのフリカッセ 南フランスの野菜飾り』。程良く火が入り柔らかく仕上がった伊勢エビにカボチャのフリットが添えられています。ソースは3色、ブリュノワーズに切った色とりどりのお野菜入りのソースとカボチャのソース、伊勢エビの殻から作ったアメリケーヌソース。こちらもヘルシーで美肌効果抜群の一品。


マンゴープリンチョコレートムース デザートは2種類です。『マンゴーのジュレ寄せとマンゴームース』と『柔らかチョコレートのカラメルドーム仕立て サザンクロス』です。ダークチョコレートのドームの中にはチョコレートのムースとビスキュイが忍ばせてあります。
 
 チョコレートのポリフェノールの坑酸化作用も有名ですがマンゴーに含まれる総ポリフェノール量は様々な食品の中でもトップクラスだそうです。ポリフェノールは細胞の酸化を防ぎ、お肌の老化を防ぐ働きがあります。マンゴーのオレンジ色の素であるβ−カロテンは肌細胞に潤いを与え、乾燥肌を予防するのに役立つとのこと。目にも美しくお肌にも効果的なお料理の数々、さすがマーケティングディレクター松田さんのチョイスです!

松田さん 矢吹さん お食事のあとはスイスセルラーホワイトインテンシブアンピュールとインテンシブリペアエマルジョンのお試しタイム、左手の甲に何度も塗り重ねてもらい着け心地を試していたのですが次の朝両手を見比べて見てびっくり、なんと左手の甲の肌の張りと白さが違うのです!スキンキャビアラックスボディークリームを試して以来の驚きでした。このボディークリームもすごいのですが・・・。さっそく伊勢丹カウンターの石坂さんのもとへ伺わなくては!
 私の左がマーケティングディレクターの松田さん、右が広報の矢吹さんです。お2人のお肌がいつもピカピカと言う事実に改めて納得です!
 美肌には毎日のお食事から採る栄養バランスも大事ですがやはり外側からのケアも大事なんですね。美しく年を重ねられるよう手を抜かない日々の積み重ねが肝心だとつくづく思いました。

 

 

スイスのアンチエイジングフレンチ

レマン湖のフレディ像 スイスはレマン湖の畔のリゾート地、モントルーは毎年ジャズフェスティバルが開催される事でも有名な街です。イギリスのロックバンド、クイーンのフレディマーキュリーは生前たいそうこの地を気に入って頻繁に滞在していたそうです。ジャズフェスティバル会場前にはレマン湖に向かってポーズをとるフレディーの銅像が佇んでいます。





ラプレリーエントランス スイスの高級化粧品ラ・プレリー発祥の地でもあるモントルーのクリニックを訪ねたのは去年の6月の事でした。クリニックの日本支社の社長さんに施設を見学するアレンジをして頂いたのでした。
 ふつう日本からモントルーのクリニックまで辿り着くには旅慣れた人でないと少々面倒な旅程をとらなくてはいけませんがプライベートジェット機を使う人も少なくないので問題ないとのこと、さすが世界のVIPが顧客名簿に名を列ねるアンチエイジングクリニックです。
 私は滞在中だったパリから列車で移動しました。パリのリヨン駅からスイスのローザンヌ駅まで国際特急コライユで2時間48分、ローザンヌからローカル線に乗り継いでモントルーまで約15分、窓の外の風景が徐々に牧歌的に変わるのを楽しみながらあっという間に約3時間の時間が過ぎました。


外観 レマン湖畔のラッフルズモントルーパレスホテルで一泊し翌日クリニックへ向かいました。タクシーにクリニックの名を告げるとすぐに解った様子で車を走らせます。ホテルよりやや北東に位置するクリニックへは車で5分もかからない距離ですが街の喧噪からはほど遠い緑の多い別荘地に位置しています。
 プログラムは最短1週間、仔羊の胎盤のエキスの注射をする他はプールで泳いだりエステのコースを受けたりプログラムは盛りだくさん、施設内で自由にゆっくり過ごせます。アルコールを控える以外は普通の生活をしても良いとのことで外出もOK。でも高級リゾートホテルの様なラグジュアリーな館内でゆったりと過ごし併設されたレストランで美味しくヘルシーなお食事をしてクリニック滞在を満喫するのがベストな気がします。






クリニックラプレリー前菜 私がフランス料理の教室を主催していると言う事で、レストランで試食させていただけて感激でした!こちらのお料理のメニューは毎日変わるそうで普通のメニューとローカロリーメニューの2種類が用意されているそうです。
 アンチエイジングではなくダイエットのために長期滞在するお嫁入り前のアラブのお金持ちの女性もいるとか。
 写真の前菜はダイエットメニューのオムレツです。パートフィロー(薄い春巻きの皮の様なもの)に卵を流し込み蒸し焼きにしたもので調理に油は使っていないそうです。



クリニックラプレリーメイン1クリニックラプレリーメイン2 メインデッシュはルジェ(ヒメジ)のポワレ。左がダイエットメニュー、右が通常のメニューです。ローカロリーメニューにはパスタの付け合わせは付いていなくてバターやクリームも低カロリーのものを使用していますが見た目や味はほとんど変わりません。成人病などで食事制限している人も心行くまで3ツ星級のフレンチが食べられるのです。




クリニックラプレリーデザート デザートはフリュイルージュの盛り合わせ。新鮮なベリー類がたくさん入っていてとても涼しげでヘルシーな一品でした。
 シェフはドイツ人の年配の女性でElfried Blaesさんという方。残念ながら今年で引退されたそうです。味もテクニックもプレゼンテーションも素晴らしくフランスのミシュランの常連レストランにも引けを取らないレベルのフレンチだったのにとても残念。新しいシェフのお料理にもとても興味がありますが去年の様にお料理だけ食べに行く訳にもいかないですよね・・・。
 モントルーはとても素敵なリゾート地でした。レマン湖を挟んで対岸にはフランス領エビアンがあり、船でジュネーブやローザンヌに移動しての観光も楽しめます。環境も治安も良く、小さなワイナリーがたくさんあるのでワイン畑を訪ねたり、夏にはおとぎ話に出て来そうな小さな機関車でスイスの山岳地帯を超えてチョコレート工場を訪ねるチョコレートトレインツアーもあるのです。ワインやチョコレートも抗酸化作用絶大な食品なので滞在して観光しているだけでも若返り効果がありそうな気がします。また是非訪れてみたい街です。

ラプレリー スキンキャビア20周年記念ランチパーティー

 去年6月、スイスのモントルーのクリニックラプレリーを訪れる機会に恵まれてからはや1年と4ヶ月、仔羊の胎盤を注射するアンチエイジング治療は受けられなかったのものの(滞在1週間1施術のコースで約200万円程掛かるので・・・とても無理です!)、お料理教室にもアンチエイジングのエッセンスを取り入れさせて頂いて大変参考になる貴重な体験でした。
 このスイスのアンチエイジングクリニックから発祥した化粧品がラ・プレリーです。その代表的な製品が今年で発売20周年を迎えたスキンキャビア。キャビア状のつぶつぶになったカプセルをキャビアを食べる時の様に小さなスプーンですくってつぶして使います。カプセルの中には細胞の活性化に効果的なキャビアエキスをはじめラ・プレリー独自の成分がたっぷり含まれています。この独特なビジュアルと確かな効果で発売当時センセーショナルな話題となりました。
 スイスに行ってからはクリニック独自のコスメ、スイスパーフェクションとクリニックから化粧品部門として独立したラ・プレリーを併用して使っていたのですが、行き着いたのがラ・プレリーのスキンキャビアシリーズのラックスクリームでした。その効果はというと・・・・・私も母も、確かにシワが無くなりました!
 今日ご招待を受けたイベントはスキンキャビア20周年と同シリーズのアイケア製品ラックスクリームの発売を記念したランチパーティーです。パークハイアット39階のバンケットルームで開催されました。
ラプレリーディスプレイラプレリー会場お花とアイクリーム 会場に入るとまるでミュージアムのように歴代のスキンキャビアシリーズが陳列されていました。各テーブルのコーディネートもシンプルでおしゃれでラ・プレリーのイメージにぴったりの洗練された感覚です。
 テーブルの上のお花の横には新製品のラックスアイクリームが置いてありました。目元特有のエイジング“7大悩み「シワ、小ジワ、ハリ・弾力のなさ、パフィネス、くすみ、乾燥」に効果的なスキンキャビアエキスとラ・プレリー独自のセルラーコンプレックスがハリのある目元に導いてくれるそう。期待大です!
 テーブルをご一緒したマーケティングマネージャーの松田さんとPRマネージャーの矢吹さんのシワひつとないつるつるに輝く美しいお肌を見てスキンキャビアの効果を改めて納得しました。今後も使い続けようと心に誓いました!何事に置いても手を抜かない,諦めない、そして持続する事が大切ですね。

ラプレリー前菜ラプレリーメインラプレリーデザート ランチのコースは前菜に蟹のロワイヤル、メインはイサキのポワレ、あっさりとした軽めのフレンチで前菜のコンソメのゼリーなどはコラーゲンたっぷりで内側からも美肌効果が期待出来そうです。デザートはラ・プレリーをイメージしたソルベでラ・プレリーのイメージカラーのブルーのリキュールが洋梨のソルベの上に注がれキャビアをイメージしたタピオカが添えられています。

矢吹さん松田さんと シャンパンとおいしいお食事とスタッフの方々との楽しいお話、くつろぎながらスキンキャビアシリーズのお試しも存分に出来た贅沢なひと時でした。
 ちなみにアンチエイジングの「アンチ」と言う言葉にはネガティブな響きがあるので、抗加齢と言う意味ではなくて、より良く歳を重ねるという意味でウェルエイジングなどの前向きな表現に変わりつつあるそうです。私も歳を取る事を後ろ向きにとらえないで、美しく歳を重ねて行く事に積極的に取り組んで行きたいと思っています。http://laprairie.com/jp/whatsnew.aspx

夏のアンチエイジングサラダ 

梅雨明けの青い空が待ち遠しい今日この頃、夏にぴったりのサラダ2品を御紹介します。

1)芝海老のサラダ 甘夏と黒オリーブのソースで
白金のフレンチレストラン「カンテサンス」で食べた一皿からアイディアを頂いて作ったサラダです。魚のポワレに添えられていた甘夏のソースがすごく美味しかったのでこれをサラダのソースに使ってみました。
甲殻類と柑橘類のサラダはフランスでは家庭でも良く作られています。海老や蟹などの甲殻類の赤い部分(アスタキサンチンン)には抗酸化作用がありビタミンCと一緒に採るとより効果的でこれから強い夏の日差しにさらされるお肌の疲れを回復させるアンチエイジングメニューです。
私は芝海老を使いましたが蟹でもスモークサーモンでも他の海老でもかまいません。甘夏のかわりにグレープフルーツやオレンジでもOKです。黒オリーブは味と色合いのアクセントで是非加えて下さい。
<作り方 4人分>
海老:200g(殻を外した分量)/甘夏:2分の1個分/黒オリーブ:16個程/EXVオリーブオイル:大さじ6/甘夏の絞り汁:大さじ2/サラダ菜:適量
1、甘夏のソースを作る(甘夏の果肉を取り出す。果肉から出たジュースは取っておく。果肉にオリーブのみじん切りを加えて混ぜておく)
2ドレッシングを作る(甘夏のジュース大さじ2に塩胡椒を加え混ぜる。EXVオリーブオイル大さじ6を加える)
3、海老を茹でる(海老の背わたを取り茹でて粗熱を取り殻を取る。軽く塩をふる)
4、盛り付け(サラダ菜を洗って適当な大きさにちぎり水気を切り冷蔵庫で冷やしておく。サラダ菜に軽く塩故して皿に盛る。海老を飾り甘夏のソースをのせてドレッシングを回しかける)

2)ベルギーチコリと胡桃のサラダブルーチーズのドレッシング
これは初めてフランスに旅行した時にフランス人の友人のお母様が作ってくれた思い出深いサラダです。ちょうどグルノーブル産の胡桃が手に入ったので久々に作ってみました。
胡桃には高酸化作用の高いビタミンEが豊富に含まれ精神安定作用を持つ神経伝達物質セロトニンを補充する成分も含まれているのでアンチエイジング効果に加えリラックス効果も得られます。
チコリは白くて細長いつぼみの様な野菜で甘みとほろ苦さが特長です。日本ではちょっと高いのであまり使う機会がありませんがフランスではとても安くて一年中手に入りますのでサラダだけでなくグラタンやソテーしてお肉やお魚料理の付け合わせで使います。ちなみにフランスではチコリをアンディーブと言います。日本ではアンディーブはチリチリの葉のサラダ菜ですが最初に輸入した業者が間違えて逆に名付けてしまったとか。
<作り方 4人分>
ベルギーチコリ:2本/サラダ菜:適量/胡桃:適量/レモン汁大さじ2/EXVオリーブオイル大さじ6/
塩胡椒:適量/ブルーチーズ:40g
1、ドレッシングを作る(レモン汁にブルーチーズを加え泡立て器で混ぜる。オリーブオイルを加える)
2、サラダ菜を用意する(チコリの葉をはがし洗い適当な大きさに切る。色が変わらないようにレモン汁を振りかけておく。サラダ菜を洗い適当な大きさにちぎる。混ぜ合わせて軽く塩胡椒をふる。
3、ドレッシングとあえて胡桃を散らす。

ちなみに私の愛用のオリーブオイルはイタリアのアルドイノです。ニースの旧市街のショップを見つけてイタリア国境に近いからここで手に入ったのかしら,などと思って買って来たのに日本にも輸入されている事を知ってショックを受けました。調理用のオイルは扱っていないそうですがこちらも是非輸入して頂きたいです。
海老のサラダには薫製のお塩をふりかけて良く冷やしたロワールの白プイイフュメを、胡桃のサラダにはコクのあるラングドック地方のシャルドネを合わせましたが軽めの赤ワインやちょっと贅沢にムルソーでもいいかもしれません。夏の昼下がりに是非お試し下さい。

芝海老のサラダ胡桃のサラダアルドイノ:EXVオリーブオイル 750ml
アルドイノ:EXVオリーブオイル 750ml
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