マダムミネルヴァ の美食日記 

フレンチレシピと美食巡り 

サロネーゼ情報

秋色のフラワーアレンジメント

フローラルミ1 先月薬膳ポトフのレッスンにご参加頂いた留美子さんは御自宅でフラワーアレンジのサロンを主催されています。いつもあっという間に満席になってしまう人気サロン。
 アメブロの人気ブロガーでもある留美子さんはこの11月に「向坂留美子のサロネーゼ入門」を出版されるご予定です。

 自宅で教室(サロン)を開いてフラワーアレンジやテーブルコーディネート、お料理などを教えている女性達のことをサロネーゼと呼ぶのですがこの造語が定着したのはここ数年のことでしょうか?・・・ということは私もサロネーゼ?という事になるのでしょうけれど私のお料理教室の名前に付けた「サロン」はまた違った意味合いで、実はサロネーゼとは関係ないのです。
 このお話はまた今度させて頂くとして、留美子さんはこの「サロネーゼ」と言う言葉が流行るずっと以前から御自宅でフラワーアレンジのスタジオを主催されているいわば元祖サロネーゼ!
 エッセイとヨーロピアンテイストあふれる作品のお写真の他にもサロネーゼとは?サロネーゼになるには?という留美子さんならではのお話もなども伺える興味深い内容のご本だそうです。留美子さんが自ら撮ったプロ顔負けの美しいお写真も掲載されます。

 留美子さんのブログとサロン情報、本の情報はこちらです。
 http://ameblo.jp/flora-rumi/

 今回アートフラワーを使った秋色のフラワーアレンジメント作りのレッスンに参加して来ました。
 場所は駒沢大学の東京の夜景が一望出来る高層マンションの一室。ドイツで生活された経験と持ち前のセンスの良さで選ばれたアンティークのヨーロピアン家具や絵画や置物、留美子さんのフラワーアレンジメントの作品に囲まれ、まるでヨーロッパの邸宅に招かれているような雰囲気でいつもうっとり。ついつい長居をしてしまいます。インテリア雑誌「プラスワンリビング」にも掲載された素敵なお宅です。

材料サロン風景 写真はアレンジメントの材料です。アンティーク風シルバーメタルの容器にオアシスを入れてここに花材を差し込んで行きます。黒やエンジ色のシックな色使いのアートフラワーの他に羽根や光り物のクリスタルを使うところがさすがのセンス!もちろん留美子先生の見本を見ながらトライしていきます。

ショコラカラーボンボン これがその完成作。モダンなアレンジとシックな色使いはパリの秋の雰囲気。
 そういえばパリで購入した大のお気に入りのチョコレートの写真集と色合いがぴったり、と思い出して帰宅してさっそく一緒に置いてみました。 そろそろ寒くなって来たのでこれからチョコレート制作には最適の季節。
 このアレンジメントからいろいろなショコラのイメージが膨らみます。
 冬に向けて11月にボンボンショコラの特別講座を行う予定です。チョコレートを使ったおもてなし料理も考案中。詳しくはまたインフォメーション致しますね。

初夏のおもてなしフレンチ 美生活サロンでのパーティー料理

 サロネーゼという言葉、皆様ご存知でしょうか?
 自宅を解放してお教室を開いている女性をこう名付けたのはあるコンサバ系女性ファッション誌だったと記憶しています。そんな造語が流行り出した頃、私は自宅でフランス料理教室を開く予定などなく、リゾートホテルの仕事の関係で石垣島に住んでいた記憶が・・・。

テーブルアレンジ2 今は私も自宅でお料理教室を開いているのでサロネーゼのお仲間に入れて頂けるのかもしれませんが、この言葉が流行り出す以前から御自宅でヨーロピアンスタイルのフラワーアレンジメント教室を開いていらっしゃる元祖サロネーゼ、それが向坂留美子さんです。
 BLOG http://ameblo.jp/flora-rumi  
 URL http://www.flora-rumi.com

留美子さん私 今日は留美子さんがシーズンごとにテーマを決めて主催されている「美生活サロン」のパーティーです。私はゲスト講師として初夏のおもてなし料理をご披露致しました。
 私のお料理だけではなく留美子さん提案のフラワーアレンジ&テーブルコーディネート、クラシックコンサートなど内容は盛りだくさん。午前,午後の部ともになかなかお席が取れないという人気の集いです。

テーブルアレンジ1 場所は留美子さんとともにこの美生活サロンを企画しているさなえさんの御自宅。パティオの水音も涼しげな豪奢な洋館の3階のサロンです。
 こちらは留美子さん提案の夏のテーブルコーディネート。涼しげなアクリルやガラス、スワロフスキーを使い、フラワーアレンジの色合いは淡いブルーグレー。留美子さんはお洋服をグレーでコーディネートされていて、さすがおしゃれです。

 駐在していたドイツと勉強のため留学したイギリスで腕を磨いたというだけありさすがヨーロッパのエレガンス漂うアレンジです。しかもご本人もとても華がある美しい方、なんと元は某TV局のディレクター!普通のサロネーゼとはちょっと違うかも・・・。
 初夏には留美子さんの本が出ます。内容はもちろんご自分のサロンの様子と作品の数々、そしてサロネーゼ事情?今からとても楽しみです!

 バスク風チキンアペリティフ&デザート 私のご用意したお料理は手軽に出来る簡単フレンチ。
 前菜はミントをたっぷり加えたタブレ&ディルの香りを添えた甘夏と海老のマリネサラダ、アペリティフはエキゾチックフルーツのカクテル、メインデッシュはフランスバスク地方の郷土料理「バスク風鶏肉のトマト煮込み」、付け合わせがコリアンダーがアクセントのバスク風ラタトゥイユ「ピペラド」、そしてサフランライス。デザートはフランボワーズのムースです。
 サロンの様子、レシピなどは次回のブログで御紹介しますね。

ドイツのクリスマス飾りに囲まれて・・・クリスマスのアレンジメントレッスン

キャンンドル1キャンドル2キャンドル3サロン風景 キャンドルライトに浮かび上がる幻想的なクリスマス飾り・・・。これはドイツのエルツ山脈ザイフェン村のクリスマスの飾りです。精巧な飾りや透かし彫り、仕掛けが付いているこれらは全て手作りの木製です。
 チェコとの国境に位置するザイフェン村はかつては炭坑の村だったそうですが閉山したあとは木製のおもちゃ作りで有名になったとか。『くるみ割り人形」もこの村のおもちゃだそうです。
 これらは全て駒沢大学でフラワーサロンを主宰している留美子さんのサロンに飾られているもの。
 今日クリスマスアレンジメントのレッスンに伺った際に撮影したものです。私の撮影したものとは比べ物にならない位、とっても美しいお写真の数々が留美子さんのブログに載っていますので是非覗いてみて下さい! http://ameblo.jp/flora-rumi/
 

ツリー2ツリー1 ドイツ在住経験3年の留美子さんのこだわりが感じられるヨーロピアンテイストたっぷりのアンティーク家具、ドイツのクリスマス飾りとクリスマスアレンジメント、おしゃれなオーナメントいっぱいのツリーやキャンドルに囲まれて、高層タワーの19階のサロンから東京の夜景を眺めながらの優雅なひと時。
 ついつい自分の作品の撮影も忘れて素敵なコレクションに見入ってしまいました!


白いツリー 私が今回作ったのはこの白いクリスマスツリー。白い羽根を円錐形のオアシスに巻き付けてドライフラワーやアートフラワーを張り合わせて作ります。

 サロネーゼという言葉をご存知でしょうか?
 自宅などを解放してセミナーや教室を開いている女性の事を「サロネーゼ」と呼び始めたのはある女性誌だと記憶していますがこの造語が巷に流れ出したのは数年前からでしょうか?
 私のフランス料理教室の名前「サロンミネルヴァ」のサロンは色々な職種の方やアーティストの方が情報交換する場という意味で付けたので決してサロネーゼを意識した訳ではありません・・・、と言っても、サロネーゼを否定している訳ではないんですよ。
 女性の方は感性やスキルをどんどん磨いて結婚後や育児を終えてからもそれを生かして欲しいと思いますしそれが可能なバイタリティー溢れる若い女性達が多いのは事実です。そんな女性達が様々な理由で仕事を辞めざるを得ない状況になった時に、または仕事に復帰した時に自分の能力が生かせて自由に働けて、かつ社会と関わって行ける場のひとつがサロンであると思うのです。

 留美子さんも同じくサロネーゼと意識した訳でないのに何と9年もサロンを続けていらっしゃる、まさに元祖サロネーゼ!それも元TVプロデューサーと言う異色のサロネーゼです。
 フラワーアレンジを教えていらっしゃるだけでなく、ブログからも伺える様に様々な角度から世情を切り取る感覚はやはりただ者ではありません!来年留美子さんの著書が出版されるそうで今からとても楽しみ。
 参加した生徒さん達は同じくサロンを開いているカリスマアメブロガーの方、セレブな日常を送るサロン準備中の方、様々なサロンに通われてスキルはばっちり、今からでもご自分でサロンを開けそうな方など。当然話題はサロネーゼ事情でした!

現代サロネーゼ事情

夏のオブジェ2 先日フレンチメニュー解読講座にご参加頂いた信子さんと、フラワーサロンを主催する留実子さんのレッスンへご一緒しました。

 今日のレッスンはアートフラワーのアレンジ。貝殻やクリスタルを使った夏らしい白いオブジェです。同じ白でも素材や風合いによって様々な表情が楽しめます。

 レッスンにご一緒した信子さんは現在専業主婦ですが将来ご自分で何か起業する為にお花やハウスキーピング、お料理など色々なサロンへ通っていらっしゃるとても勉強熱心な方。今日も横浜サロネーゼ倶楽部のセミナーに参加されて来たばかりとか。

 自宅で教室やセミナーを開いている女性の事を「サロネーゼ」と呼ぶのをご存知ですか?
 私がサロネーゼという造語を初めて目にしたのは数年前、30〜40代の女性をターゲットにした女性誌だったと記憶しています。

 私も留実子さんもまったくそんな事を意識した事がなかったのですが「もしかしたら私達もサロネーゼ?」という事で自ら名乗る事にしました(笑)
 サロンを主催する私達の方が信子さんのサロン巡りのお話に釘付けです。サロンを開いている皆さん,やる気も行動力も私とは桁違いで、色々考えてらっしゃるんだわ〜と感心する事しきりです。

 女性の自己表現の場、そして結婚や子育てのために家庭に入らざるを得なかった女性達が気軽に社会復帰出来る場所が自宅で開くサロンであるみたいです。

minerva 私の場合はたまたま仕事の関係でフランス料理を勉強し料理留学の経験もあったこともありますが、自宅で料理サロンを開こうと思ったのはやはり結婚して退職した事がきっかけでした。それを実行に移したのは結婚生活に終止符を打ちグランディプロム取得のため再び渡仏し帰国してからの事でしたが。

 駒沢サロネーゼの留実子さんも御結婚後、御主人のドイツ転勤で駐在中にヨーロピアンフラワーアレンジやおもてなしを学び帰国後にフラワーサロンを開かれたと聞きました。

 フランスでは結婚しても出産しても仕事を続けるのは当たり前、パリのクリスチャンディオール本店の販売員のお友達はお腹が大きくてもブティックで接客していた事を思い出しました。ほとんどのカップルが共働きで産休後は復帰される方がほとんどです。日本ではなかなか難しい事ではありますね。
 
 日本の女性の皆さんは日常に追われる忙しい合間を縫い将来のために資格や技術を身につけるべく勉強しているのです。
 私の生徒さん達もハードなお仕事を完璧にこなす傍ら習い事や自分磨きにもぬかりがなくていつも関心し尊敬していまいます。

教室風景 サロネーゼを目指す方にもお役に立てるディプロマコースを9月よりスタートします。
 基礎科目14課程だけ普通に受けていればフレンチの基礎テクニックが身に付くというコースです。
 基礎フランス料理コース終了の認定証を発行するのですが、何よりも技術を身につける事により自信を持ち、自身の新たな可能性を見つけて頂ければ嬉しいです。
 向学心と向上心に満ちた素敵な日本の女性達の為に何かお役に立てればと思っています。
にほんブログ村 料理ブログ フランス料理(レシピ)へ
にほんブログ村

趣味の教室情報サイト『趣味なび』


mytaste.jp
記事検索
Profile

ミネルヴァ

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
  • ライブドアブログ