マダムミネルヴァ の美食日記 

フレンチレシピと美食巡り 

お気に入り

リュデケさんのしあわせの豚

120207_155038私のお気に入りの場所、
それは新宿伊勢丹地下一階の生ハム売り場
ワールドミートバルニッシン

売り場にはたくさんの生ハムがぶらさがっていて、
それを10g単位で切ってくれます。

小さなカウンターがあって、そこでワインを飲みながら
お好みの生ハムやサラミを注文出来るんですよ。

今日注文したハモンイベリコベジョータはその名も
「リュデケさんのしあわせの豚」

すごくいいですよねこのネーミング。

独特の甘い脂が口の中で溶け広がります。

きっとこの豚さんはスペインの緑豊かな高原でドングリを食べながら、
リュデケさんの愛情をいっぱい受けてのんびりゆったり育ったんだろうな〜と、
懐かしいバスク地方タパスバー巡りの思い出に浸りながら過ごす至福の一時です。


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さよならカフェブノワ

ブノワノカフェブノワ東京のカフェのカウンター。
ラポルト青山10階のエレベーターを降りてブノワのカフェスペースに入るとこのスズで出来たアンティーク調のカウンターが迎えてくれます。

ここに腰掛けてグラスワインやビールを片手にリエットやハムやチーズを気軽に楽しんだり
スイーツとコーヒーでゆったりソファーでくつろいだり・・・

残念なことにそのカフェがこの日曜日を最後にクローズしてしまうんだそうです
厨房拡張工事のため10階のカフェスペースがなくなり、11階のレストランフロアだけになるとのこと。
今日はそんなカフェブノワにさよならを言いに訪ねました。

IMGP1607IMGP1606カフェでしか食べられないメニューやスイーツともお別れ・・・

カフェをカウンターの中から見守っていた倉富さんのホスピタリティーあふれるサービスもその魅力のひとつでした。東京で一番パリのエスプリが感じられた場所カフェブノワ。
楽しい思い出をたくさんありがとうまた会える日を信じて・・・

京都限定「マウンテン」のチョコレート

マウンテンショコラ 今週の月曜日が最終日だった新宿伊勢丹のサロンデュショコラ展。
 先日もご紹介しましたが私が購入したマウンテンのチョコレートは京都でしか買えない純日本産チョコレート。チョコレート自体はフランスのバリーカレボー社のものですが何とオリジナルブレンドだそう。マウンテンのパティシエ兼ショコラティエの水野直己氏がバリーカレボー社の大使に任命されているからこそ出来ることなんでしょうね。
 写真はボンボンショコラの詰め合わせ。杏と塩、蜂蜜、ナチュール、柚子、パンプキンシードオイルマウンテンの5種類です。水野氏イチオシの杏と塩のボンボンショコラから味わってみましょう。
 濃厚な奥深い味わいと酸味を感じるのはトッピングされたフルールドセルのアクセントの効果でしょうか。滑らかで柔らかいガナッシュとうす〜いチョコレートのコーティングが技術の確かさと繊細さを感じさせます。
 ナチュール。チョレート本来の味わいが楽しめる濃厚なガナッシュ。
 次は蜂蜜。チョコレートの甘さの中に蜂蜜の甘さもしっかりと感じられる素敵なマリアージュ!
 そして柚子。柚子はフランスのショコラティエや料理人の間で一時流行の食材でしたがこの柚子はフレッシュなせいかとても香り高くインパクトのある味わいでした。
 パンプキンシードオイル。オイルをガナッシュに使うチョコレートは、スペインのショコラティエ、かつてエルブリでパティシエとして働いていたオリオール・バラゲのオリーブオイルのガナッシュが印象的ですが、パンプキンシードのナッツのような香ばしい香りはチョコレートにぴったり。

ピエール そしてこちらはショコラピエールというチョコレート。ピエールとはフランス語で「石ころ」を意味します。「このチョコレートは子供の頃に京都の由良川で遊んだ思い出を形にしてもの」との説明がセピア色の写真に添えられています。
 フランスの伝統的なチョコレート「ミュスカディーヌ」を思い出させる「石ころチョコレート」、素朴な形と味わいに心が和みます。
 
紅茶 チョコレートに合うようにジャン=ポールエヴァン氏がブレンドした紅茶があるのをご存知ですか?セイロンとラプサンスーチョンのブレンドです。新宿伊勢丹の地下のブティックのカフェで味わえます。
 もともとラプサンスーチョンの独特の香りが好きな私は真似して自分でブレンドしてチョコレートを食べる時のお供にしています。 
 チョコレートは赤ワインやブランデーとの相性も抜群です。キンキンに冷やして飲むシャンパンはチョコレートの脂肪分が口の中で固まってしまうので実はあまり良いマリアージュとは言えないとか。
 バレンタインデーには恋人のリキュールと言われるアマレットを使ったカクテルと合わせるのも素敵ですね。ショコラと飲み物のマリアージュ、いろいろ考えると楽しいですよ。
 京都発のショコラは日本の四季折々の風景を眺めながら丁寧に立てた薄茶とともにゆっくり味わいたいと思いました。
 

最近のお気に入り

梅桃桜の烏龍茶 最近の私のお気に入り、まずはこれ、梅桃桜の烏龍茶です。その名の通り烏龍茶と梅と桜と桃の花びらのブレンドで桃と桜のフルーティーな香りとほんのり甘酸っぱい梅の香りが午後のティータイムのひと時を華やかに彩ってくれます。花びらのピンク色が卒業式のイメージでしたので昨日のディプロマパーティー用に選びました。これはTea.Pi.O.というお茶のショップのオリジナルブレンドなのですが、このティーショップ、伊藤園の経営なんです!意外ですよね。
 世界の茶葉130品を揃えていてオリジナルのブレンドも盛りだくさん。かわいい干菓子も売っています。
 ここのお茶でもうひとつのお気に入りはシェルパティーというフレーバーティー。ヒマラヤ登山の道案内人のシェルパが疲れを癒すために飲んでいたという赤ワインと葡萄の香りの紅茶です。昨年ボージョレーヌーヴォーパーティーのデザートタイムにクレームブリュレと一緒に出したら大好評でした。シナモンやアニスなどのスパイスやオレンジの皮、蜂蜜を加えてヴァンショー(ホットワイン)風に飲んでも美味しいですよ。
 
赤ワインジャム そしてこちらは目白のパティスリー「エーグルドゥース」のジャムです。
 昨日のパーティーのゲストの彩さんからのお土産でひとつはフランボワーズ・アールグレー。ラズベリーとアールグレーのジャム、そしてもうひとつは、レザン・ヴァンルージュ。葡萄と洋梨と赤ワインのジャムです。甘いものが苦手の私もこのポートワインのような濃厚な味わいにうっとり。トーストしたパンドカンパーニュやバゲットに塗るのが王道なのかもしれませんがカマンベールチーズやコンテなどのハード系チーズに添えてワインのお供にすると至福のひと時です。
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