マダムミネルヴァ の美食日記 

フレンチレシピと美食巡り 

マルタ島

残暑を乗り切る美肌レシピ「マグロのマリネ」

夏バテ気味のお肌に効く簡単レシピ

マグロの切り落としバジルレモンオリーブオイル
お塩をご用意下さい。

マグロの両面にお塩をふり10分ほど置き、
レモンのヴィネグレットソース(レモン汁とオリーブオイル同量を混ぜたもの)にさっと浸けるだけ。

マグロの表面が白っぽくなったら出来上がりです。
バジルをたっぷり添えて頂きましょう

マグロの赤い色素に含まれるアスタキサンチンには高い抗酸化作用があり、ビタミンと一緒に摂る事で体内に吸収され易くなるんですよ。レモンのビタミンCだけではなく、バジルにも豊富なビタミンEが含まれています。

早く元気なお肌を取り戻しましょう

今回はお塩はマルタ産のフルールドセル、
エクストラヴァージンオリーブオイルはちょっと苦みのあるシチリア島のものを使いました。
地理的に近いので相性はばっちりです。

マルタ共和国はマグロの養殖が盛んな国で、日本にも大量に輸出しています
スーパーに行った時に輸入マグロの産地を注意して見てみて下さい。
次回のマルタ旅行では新鮮なマグロのお料理をご紹介出来ればと思っています

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セイホウ・オンブラージュ |広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」
広島で、宮島を望む美しい景観とともに堪能できるフレンチ「セイホウ・オンブラージュ」

さよならマルタバス

IMGP7476IMGP2474マルタの公共の交通手段はバス。
「となりのトトロ」に出て来る「猫バス」のモデルにもなったレトロな趣のこのマルタバス、お世辞にもきれいとは言えませんが、なかなか個性的。

バスの内部はドライバー達の趣向でさまざまなデコレーションが施されています。
敬虔なキリスト教徒のマルタ人ドライバー達(観光客向けのスタイルとの噂もありますが)にとって、イエス様や聖書の言葉のポスター、ロザリオは必須アイテム。

その運転マナーはとてもワイルド。運転中もドアは開けっ放し、停車のアナウンスなどはいっさいなし、降りるときは天井のひもを引きベルを鳴らす、そして猛暑の夏でもエアコン無し。
ハイテクが進むマルタに背を向け独自のスタイルを貫き続けたバスだったのです・・・。

IMGP3339そしてこのマルタバス、実は昨日が最後のお勤めの日でした。
今日からイギリスの会社のブルーのバスARRIVAにチェンジします。

マルタは今朝からこのバスの新旧交代劇で大騒ぎ。

旧猫バスのドライバーが出勤して来ないとか、チケット販売機が作動しないとか、問題山積みな様子です・・・。

私はこの騒動を見越して今日はQawraビーチから移動せず、インブリッシュパブでブリティッシュロックをBGMにのんびりブログをアップの予定です。

ニースから再びマルタへ。

qawraプールqawra夕暮れ


懐かしい思い出の地ニースを離れ今再びマルタに滞在しています。

ここはマルタ島北部のQawra(アウラ)ビーチ。

ヴァレッタやスリーマといった有名な観光地とはちょっと雰囲気が違うのんびりとしたリゾート地です。

ニースではネット環境がないホストファミリーのマダムのお宅に滞在していたのでwifiスポットを見つけるのに苦労しました・・・結局大嫌いな(失礼)マクドナルドに行くはめになるのですが、ここマルタはネット環境が充実していて便利です。
滞在していたサンジュリアンではいくつかのホテルのロビーでパスワードの入力なしでフリーwifiが使えましたし、ネットカフェがあちこちにありました。

qawara cafeqawra猫

都心から離れたここQawraとはいえども、例えばこちらのオリーブ畑の中のイタリアンカフェ。
公園とカフェはフリーWifiスポットです。私の足下では猫がのんびりとシエスタ。

qaweaパブマルタはもうすでに日差しは強く真夏の気候ですが今日の風は爽やか。

今はビーチのそばのイングリッシュパブでマルタのビールCiskを飲みながらブログをアップ(笑)

ここQawraでしばらく過ごしてから日本へ帰国する予定です。

モナコでお寿司作り

モナコでお寿司1モナコパーティーモナコお寿司マルタからモナコへ。

生徒さんがホームステイで滞在しているモナコのお宅に伺ってお寿司作り。

日本びいきのモナコ人の旦那様とイギリス人の奥様のファミリーの主催のパーティーにお寿司を作りたいとのことで奥様に巻き寿司寿司とカリフォルニアロールの作り方を伝授しました

しばらくモナコとニースに滞在してからマルタに戻る予定です。

マルタ風サンドイッチ Hobza Biz-Zejt

マルタ風ブルスケッタ材料マルタ料理に欠かせないのはトマトとニンニクとオリーブとオリーブオイル

これらをたっぷりと使った簡単スピード料理のひとつがこのマルタ風サンドイッチHobza Biz-Zejt。
ニース風サラダを挟んだサンドイッチ「バンバーニャ」とブルスケッタを足して2で割ったような感じでしょうか。

作り方はとても簡単でマルタのスーパーで簡単に手に入る食材ばかり。
パン、トマト、トマトペースト、オリーブオイル、塩胡椒、新タマネギ、ニンニク、オリーブ、ケッパー、ツナの缶詰、ビーンズの水煮、ハーブ、山羊のチーズ。材料を揃えれば2分で出来ます。


チーズ&ピュレトマトピュレ欠かせないのがこのトマトペーストとゴゾチーズ。

トマトペーストはトマトとカボチャのピュレを混ぜたものでチューブで売っています。
まろやかな酸味と濃厚な甘さが病み付きになりますよ。スーパーで0.69ユーロ(80円くらい)という安さ
ゴゾ島の山羊のチーズはマルタの特産品。周りにハーブがまぶしてあります

マルタパンそしてもうひとつ、欠かせないのが素朴な味わいの丸いマルタパン、このサンドイッチの名前にもなっているHobzaです。
かなり歯ごたえのハードなパンですが、噛みしめるほどに味わい深くて美味しいのです

今度パンの町オルミを訪ねその秘密を探る予定です。


ピュレ2パンを薄くスライスしたらトマトペーストを塗りその上に具をのせてオリーブオイルを廻しかけちぎったフレッシュハーブをちりばめてパンで挟んで出来上がり。
手早く作りすぐに頂くのが美味しさのポイントのひとつ。
マルタのサンドイッチ屋さんではお好みのパンとトッピングを選ぶと手早く作ってもらえます。

マルタの人々はマルタパンが堅くなるとプディングに使うそうでデザートにプディングのレシピが多いにはこのためなのねと納得しました。
その質素で堅実でシンプルな食の歴史は今でもいろいろな形で受け継がれ親しまれてるようです。

帰国後開催予定の7月のお料理教室で作り方をご披露する予定です。
詳しいレシピはその時にまた。

サンジュリアンのお祭り

インガーディア56月に入ると始まるのが花火と町ごとのお祭り。

お祭りはインガーディアで幕を開けます。

インガーディアは騎士団の時代の歴史的一場面を当時の扮装をした人々が演じ町を練り歩くパレードなのですが、扮装も鮮やかで美しく、戦ったり空砲を放ったり、これがなかなかすごい迫力なのです

インガーディア2インガーディア1今日は私が住んでいるサンジュリアンの町のお祭りの日。

町は地元の家族連れやカップル、観光客で大にぎわい。

クルーズ船訪問〜蜂の巣箱見学〜お祭り...と怒濤のような一日。ですがこれを見逃すわけにはいきません


インガーディ4グランドマスターと呼ばれるマルタ騎士団長が船でスピノーラ湾に到着し宮殿に向かうまでのストーリーが演じられます。

パレードの合間には吹奏楽の生演奏それぞれの町にはブラスバンドが必ずあって、お祭りには欠かせない存在。

サンジュリアンの町にはスピノーラとサンジュリアンの2つの楽団がありライバル関係だそうです。

小学生くらいの子供からお年寄りまで幅広い年齢層で構成された楽団がその技を競い合いお祭りを盛り上げます。


町を愛しその歴史と文化を受け継いで行こうとする人々が作るフェスティバルは夜が更けて日付が変わるころまで続きます。

マルタの蜜蜂の巣箱を覗いてきました。

bee hybes 3bee hybes4クルーズの夢醒めやらぬ間に訪れたのはモスタ近郊の工場地帯。

ラグジュアリーな客船シルバースピリット訪問の余韻に浸っていると、友人の養蜂家レイ氏が

「早くこれを着て」と、渡されたのがこの宇宙服のようなスーツ。

そう、クルーズ船訪問の後はレイ氏の蜜蜂の巣箱を見に行く約束をしていたのでした。
何とレイ氏のお友達の会社の屋上に巣箱は置いてありました。
近くの渓谷にビー達の大好きな花が咲いているので頼んで実験的に設置させてもらっているとか。


bee hybes 1bee hybes 2おそるおそるスーツを着用。
フランス製の最新型のスーツなので絶対安全と言われましたがちょっと不安です

さてビー達は蜂蜜を運んで来ているでしょうか・・・

巣箱から蜂を追い出すために煙をかけると一斉に飛び出して来た蜂の大群で辺りが暗くなり・・・
でも不思議と怖くありませんでした。巣箱の中には黄金色に輝く蜜がたっぷり

マルタのビー達はよ〜く見ると、とてもキュートなんです
首の回りにはビロードのような黄金の産毛、その姿は黄色と黒のストライプの礼服を纏った若き騎士のよう
でも女王様に仕えて一生を終える悲しい運命・・・

今度蜂蜜でスイーツを作る予定です。
ビー達が一生懸命集めて来た蜂蜜、大切に使わなくては

蜂の大群に馴れたので、今度は草原の中の養蜂場を訪問します。

ヴァレッタに寄港したシルバースピリット訪問

スピリットギャングウェイヨーロッパ屈指の天然港、ヴァレッタのグランドハーバーは今クルーズ船ラッシュ。

世界中から次々と豪華客船が寄港してヴァレッタの街は船からの観光客であふれかえりヴァカンスの雰囲気がいっそう華やいでいます。

今日はイタリアのクルーズ船シルバースピリットが入港する日です。
シルバースピリットは2年前にデビューしたばかりの新造船

シルバーシークルーズのメンバーシップを持っているので、いつかはこのエレガントな新しい船に乗ってみたいと思っていました。

そこで特別な許可を頂き中を訪問させてもらうことになり、ギャングウェイから中に入ります・・・
続きは次回に

マルサシュロックのお祭り

Luzzu eyesこれ、何だと思いますか?


マルタの伝統的な漁船LUZZUの船先に描かれたふたつの「目」です


漁師を守る魔除けの意味がありフェニキア人から伝えられたものだとか。



行進IMGP1807今日はマルタの漁村マルサシュロックのお祭りの日


いつも以上に賑わう街の熱気とは対照的にマルタの漁船LUZZUはその鮮やかな船体を海にのんびりと浮かべていました。


魚市場サメフィッシュマーケットではサメものんびりお昼寝(笑)

マーケットにいつも並べられているのにレストランでサメのメニューは見た事がないな〜と思い聞いてみたところ、このまま食べるわけではなくスープのダシなどに使うそうで納得です。


ロンズレストランゴゾのスズキ久々に訪ねたレストラン「RON'S」。
オーナーのゴドフレイ氏は大きな身体を器用に身軽に動かしながらランチの準備の真っ最中。
元漁師のお父様は高齢にもかかわらず今日も元気にお店のお手伝いしていました。
カプチーノを飲みながらおしゃべりしていたら観光客が続々と入って来ました。
忙しそうなのでランチはあきらめて帰ろうとすると、
「特別な魚があるよ。食べて行く?」
とゴゾ島のスズキをシンプルに焼いて出してくれました。

日曜日のマルサシュロックでは、マーケットでのお買い物を朝早めにすました後は喧噪を離れコーヒーを飲みながら街の人々の日常とLUZZUが浮かぶ海を眺めてのんびり過ごすのがおすすめです。
その後はもちろん、シーフードのお食事をぜひ

サン・アントン・ガーデンの孔雀

garden4peacockマルタ人養蜂家の友人からの電話、
「サン・アントンのプライベートガーデンに置いてある巣箱を見に行く日なんだけど、一緒に行く?」

このガーデンは一般公開されていないので滅多に無い機会、もちろん付いて行きました。
何と孔雀がお出迎えガーデンで放し飼いされているのです。

マルタ島中心部Attardの街にあるマルタの大統領の官邸。
ここにはマルタの人々の憩いの場となっているパブリックガーデンと、普段は一般公開されていないプライベートガーデンがあり、サン・アントン・ガーデンと呼ばれ親しまれています。

garden2プライベートガーデンには世界中から集められた草花が植えられたイングリッシュガーデン、野菜やハーブの畑、珍しい鳥やマルタ産の貴重なドンキーやポニーが飼育されてる小屋などが配置されています。

マルタの子供達に定期的に開放されていて、ここで取れた野菜や果物はチャリティーとして開かれるマルシェで販売されるそうです。マルタ政府は素敵な催しを考えますよね

オレンジ冬に訪ねた時はブーゲンビリアしか咲いていませんでしたが初夏のガーデンは色とりどりのお花の甘い香りでいっぱいです。

ビーたちが春に集めて来た蜂蜜はこのオレンジツリーの花からのもの。
今年はあまりたくさん採れなかったらしいのでこの蜂蜜は貴重だそうです。どんな味わいか楽しみです


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