ベル食品の紹介番組を見た。

ベル食品の紹介番組を見た。


・・・、という記事を書きました。

思いは、これを理容業界に当てはめたらどうなるだろうと・・・、

思いながらですが・・・。

ご参考になればと思います。


http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51864473.html



技術は、価値で売れる商品と思っています。

しかし、お客様には、この思いはなかなか伝わらないかも知れないジレンマがあると思います。


その問題は、やはり、宣伝不足もあると思います。

お客様にとって、低料金店舗も普通の店舗も違いがわからないと映っていることが大きいのではないかと思います。


例えば、広島のお好み焼き屋さんでは、メニューにその店のスペシャルというものが必ずあります。

きっと、多くの人が、スペシャルを注文していると思うのですが・・・。

それは、総ての具を含む、最高料金のお奨めなのですが、

理容室にも、これに似た、考え方のメニューが有っても良いのではないかと思います。

例えば、

育毛スペシャル、

良い男スペシャル、

総てを含んだ、

oooooサロンスペシャル・・・、等々。


つまり、一般メニューだけでなく、

ご当地カレーの如く、

お一人お1人に対応メニュー

お客様が選べるメニューの開発・・・。

これは、一つの、差別化に貢献してくれると思います。



ありがとうございます。






NHK「カーネーション」に学ぶ。その4

NHK「カーネーション」に学ぶ。その4


このドラマ、やっぱりすごいドラマと思います。

毎回は見れていませんが、見るとき、なにか教えをいただいています。


今回は、デザインした洋服が、大ヒットしてオハラブランドの製品を作らないかと云う下りですが・・・。

次女との電話の中に、彼女の誇りを見させていただいた思いです。


たしか「年寄りの服を作らせたら誰にもまけない・・・。」

という会話だったと思います。


この言葉こそ、年寄りの真骨頂だと思います。

彼女、そもそも、ベースに「着る人に喜んでもらえる洋服」と云う考えがあると思いますが、

老いてなお、そのエネルギーも、気持ちも健在なのは、すばらしいと思いました。


おいていくと云うものの中に、エネルギーが減少していくと云う事もあると思いますが、

確かに、体のエネルギーは衰えていると思いますが、

頭脳、特に心、気持ちのエネルギーは健在なのには、こちらにもエネルギーを頂きました。


老いて尚の言葉の通りを実践の人だと思います。


老いて、若い人に負けないことが、もうひとつあります。

更なる、やさしさ、人間性と、

重なりに、重なりを重ねた経験。

熟練に熟練を 重ねた技です。


これは、すばらしいものだと思います。

通常、このすばらしいものが、体のエネルギーと共に発揮できなるのだと思いますが、

老いて尚、血気盛んな、負けん気100%の彼女は、彼女にしか出来ないものを作り上げていくのだと思います。


一つの、すばらしき老後の生き方を教えていただいた思いがします。


理容業界にも、こんなエネルギッシュな方、多くお見受けすると思います。



ありがとうございました。













育毛ヘッドスパ。

育毛ヘッドスパ。



ヘッドスパがかなり、人気メニューとなってきました。

そこで、育毛ヘッドスパのメニュー提案をお勧めしたいと思います。



春から夏は、成長の季節。

逆に秋から冬は守りの季節だと思います。



3月から8月は、最も育毛のイメージにピッタリの季節。

このチャンスは、大きなビジネスチャンスでもあります。



ヘッドスパを、リラクゼーションだけで終わらすのは、いかにももったいない。

そこに、育毛効果を付加すれば、育毛メニューとしても最善となるのではないかと思います。



やることは主に下記の通り、


毛穴ケア - 皮脂取り
血行促進 - マッサージ
頭皮の緩和 - 柔捻
育毛ツボの刺激 - 圧迫、プレス
リラクゼーション - ストレス緩和、アロマ、音楽
毛根の活性化 - レキシリス ブラック等の育毛剤


です。



これを、メニューごとに織り交ぜていく。

料金としては

500円 - ワンコインメニュー、皮脂取り等
1000円 - 技術時間10分内における技術
2000円 - 
3000円
5000円



「このメニューをやれば毛が生えるのか?」

とダイレクトな質問を頂きそうですが、

答えは、NO でもあり、YES でもあります。



考え方としては、

お客様の現在の状態は、今までの、何らかの、幾つかのマイナス要因が重なって出来てきたもの。

そう考えれば・・・、

例えば、数値で表すと、

健康な状態を0とすれば、そして、今の状態を-100とすれば・・・、

もし、そのマイナスを減らすことが、大切だと云う事になります。



つまり、髪の成長にとって、マイナスの要因を減らしてあげる。

出来れば、取り除いてゼロにしてあげる。

これが、出来れば、脱毛の進行は遅くなる。

または、止まる。



理屈ですが、ゼロ状態つまり、健康状態に戻せない限り、

プラス状態にする事は考えられないと思います。



例えば、

1cmにしか育たなかったうぶ毛状態の毛が、脱毛しないで、2cmに成長したとする。

この時、誰もが、毛が生えたと感じ、そう言うと思います。

本来、髪の寿命、毛サイクルは、5~7年位と云う事を考えれば、

うぶ毛、1cm、1ヶ月が、まず、2cm、2ヶ月になれば、毛量も計算上では、倍になることになります。


-100の状態が、-50状態になれば、こんな状況が、期待できるのでは・・・。


人間の感覚的に持っている、「毛が生えた」という感覚は、実際には、

うぶ毛1cm状態が、抜けないで2cm状態になったときの状態を云うのではないかと思います。



それを実現させるためには、

それは、抜け毛を予防するところから始まると思います。

つまり、

抜け毛の起こるマイナス要因を少しでも減らしていくと云う風に捉えることが意味があると思います。



つまり、

これが、育毛ヘッドスパのゴールとなると思います。



今、一番望まれていることは、脱毛予防。

実は、脱毛予防こそ育毛の実態なのだと云えると思います。

「抜けなければ、増える。」

・・・、だと云えると思います。



例えば、30歳の毛量が、40歳でもある。

40歳の毛量が50歳でもある。

これが、一番望まれていることではないかと思います。



育毛ヘッドスパで大切なことは、

お客様の気持ち良さが一番。

繰返すようですが、効果とは、髪のマイナス要因を少なくしていくと云う意味ですが。

施術をしっかり、気持ちを込めてして差し上げれば、十分な効果が期待できると思います。



さあ、始めましょう。

育毛ヘッドスパを待ち望んで居られるお客様は、お店には一杯居られると思います。




ありがとうございました。















NHK「カーネーション」に学ぶ。その3

NHK「カーネーション」に学ぶ。その3


今日、3月9日の「カーネーション」を久々にたまたま見れました。

主人公のお母さんの歳は、71,72歳位の設定だと思います。

同じ年代の友人が車椅子に乗って、娘さんに押されて、来店した時の会話ですが・・・、

感動いたしました。


若い時に比べて、還暦ともなると、将来を夢見る事は、難しい。

平均年齢まで生きられたとしたら、あと20年はある。

何かを志して、成し遂げるにしても十分すぎるほどの時間があると思う。

しかし、夢は何故か湧きにくい。


その理由は、自分の能力も、体力も、十分わかっているからかもしれない。

悪魔のささやき、楽をしろよ!とかお前には無理!とかプラス思考になれないささやきが有るのかも知れない。


そんな、グレーに染まった日常の中に、一筋の光明を見る思いにも感じてしまった。

それは・・・、



ここからは、思い出しながら、自分の解釈なので、誤っていればご容赦いただきたいと思います。


娘さんは、お母さんにもっとおしゃれをさせて上げたいと思っての来店だと思いました。

しかし、70代の体の不自由なお母さんは、それは、いいよ、必要ないよ、という反応だったと思います。

そんな、やり取りの中で、オハラ洋裁店(だと思います)の彼女は、

「綺麗におしゃれをすること、笑顔でいる事は年寄りの仕事だ。」

という意味の事を言ったと思います。



これって、還暦のわが身には、猛烈にグサッと心に刺さってきたわけです。

確かに・・・。

逆を考えている方が、多いかも・・・、です。

地味な服、ムスッとした顔・・・。

これでは、若い人に好かれることも、仲間に入ることも難しい・・・。



これからの、成すべき事が、その根底を頂いた思いがしました。

何はともあれ・・・、

おしゃれをして、笑顔で、毎日を過ごす・・・。

これが、第一番目の、年寄りの仕事・・・。

心に、刻み込んでおかなければ・・・。


これが、人生最後の課題?

そうです!


と心底から納得させられました。

ありがとうございます!



ところで、洋服の力ってすごいですね。

前に、品格の話がありましたが、今回は人格まで作ってしまう事になりますね。

人の人生を、明るく、楽しく、大きくサポートしているわけですね。

既製服でも、その力は十分だと思いますが、

オーダーメイドの洋服は、更に更にパワーがあるように感じました。


いつも、お世話になっている、理美容師の方々のお仕事も同じですね。

おしゃれウイッグなら既製品がありますが、

ご自分の髪は、

カット毎に、常に、オーダーメイドですね。

改めて、これも、凄いことだと、感じました。


理容師さんのお仕事は、本当にすばらしいお仕事だと思います。

おしゃれをする・・・。

そのいの一番が、髪型ですよね。


中学校でも、髪の乱れは心の乱れに直結しているといわれていた気もしますし・・・。

好青年のイメージは、さわやかな髪型を連想しますし・・・。

坊主頭は、おしゃれを捨てた事を意味するかも知れませんし・・・。

それは、心を閉じた事にも通じるかもしれない・・・。

軍隊には、おしゃれは要らないとばかりだったのかもしれない・・・。




おしゃれとは、

笑顔とは、

すばらしい人生の根底。

特に、年寄りには、

それは、仕事。


死ぬまで、命がある限り、おしゃれと笑顔、を続けられる人に成りたいと思います。




ありがとうございました。


「行列の出来ないラーメン店」を見て。

行列の出来ないラーメン店。


こんなタイトルのTV番組を偶然見てしまった。

テーマは行列は出来ないが、めちゃ美味い。

なのに?なぜ、行列が出来ないのか。


幾つか魅力的なラーメン屋さんが紹介されましたが、

答えは、きっと、簡単なのだと思いました。

行列には興味はないのでは。

つまり、お金儲けに執着がないのではないように感じました。


それが、良いことか悪いことか、は個人の問題なので、別として・・・、

物凄く、魅力ある店たちばかりでした。


その一つの、オーナーさんの言葉だったと思いますが、

決して忘れられない言葉になりました。

それは、

表通りに店は出さない。

裏通りにしか出さない。

この言葉を聞いたときには、正直、

エッーエ!と思いました。


理由は、商売抜きなのか、感動モノでした。

ラーメンの極意は、腹ごしらえではないのかとも思う。

きっと、ラーメンの味に惚れ込んでくれた人のみに食べていただきたいのだと思う。


つまり、通りすがりにぶらっと入ってくる客はあまり望んでいないのだろうと思う。

良い場所、表通りなら、そんな客が来る。

美味ければ、行列になる。

常連客に、一元客が重なりすぎるから行列となる。


これを嫌う、なぜ。

商売ではないかと思うが。

きっと、一元客の為に常連客が、入りづらい、迷惑が掛かる。

結果、常連客が逃げることになるかもしれない。


近所に、新しく、店舗が出来ると、一元客は、きっと、二分される。

つまり逃げてしまうわけだ。

理由は、簡単、都合がいいから利用しているだけで、新しい店が、都合がよければそちらに、即、鞍替えになる。

結果、売り上げは、減る。

一元客が多ければ激減になるかもしれない。


裏通りで、こつこつと、常連客だけを集客していく。

これは、いつ、どんな時でも強い。

これは、近所に、新しく店が開店したとしても、影響が出るとは思えない。


営業上のメリットは、安定度がどんどん増していく。

しかし、本音は、ビジネスよりも、こうだろうと思う。

「味が好きで解ってもらえる人だけに食べてもらいたい。」


と云うのが気持ちだと思う。


技術商品の真骨頂はここにありだと思う。

最近流行の良い場所、表通りに店を構え、立地で集客を、ビジネスを考えている店とは対極にあると思う。

本来、技術商品は、立地で売るので無く、技術品質で売りたい、買いたいだろうと思う。


世は、嘆かわしい時代にすっかりなってきた。

安売り競争。

中国に勝てるわけは無いのに。

これでは、中国に勝利を捧げる土壌、日本のマーケットを安売り土壌に作り変えているようなものだと思う。


売る上げの為に、安売り競争、合戦をし続ける現代日本。

これで、本当にいいのだろうか。

技術者を、なえさせることにはなりはしないだろうか。


品質向上を願う、がむしゃらな技術者がバカをみる時代になりはしないだろうか。


日本の良き時代、

それはがむしゃらに品質を追い、それが売れていた時代がいい。

美味いものが、間違いなくありがたい。

技術者の皆さん、安売りに負けないでほしい。

必ず、繁盛店になりますよ。

とエールを贈りたい!


と願う。



これは、理容室も同じかなと思い・・・。

良い技術者と、その熱烈ファンとの関係は、物凄く強いもの。

不景気?

そんなもの、関係ないでしょう。

本来は、そうだと、

そうなって欲しいと願っていますが、

今の日本、現実は、たやすくないと云う声も。


己の技術を、魂を信じる。

それが、良い商品となる。

端から見ると、うらやましいと思う。



ありがとうございました。

NHK「カーネーション」に学ぶ。

NHK「カーネーション」に学ぶ。

このドラマ、さすがに、すごいといつも感服してみさせていただいています。

プロの技術者として、プロのデザイナーとして、プロのサービス業として、立派な家庭人として、すごいとしか思えない。

次女が自分のデザインを優先する考えで、客とも周りともぶつかる。

洋服はデザイン優先、ファッション優先を押し通したいのだろうと思う。

客からの苦情。

ポケットの位置が、動きを邪魔をするという。

彼女は、そのデザインは、そのポケットの位置で生きている。もし、そこに無ければ、デザインの意味が無いという。

母は、違うと云う。

衣服は、身につける人が、気持ちよく着られる事がゴールだという。


どちらが正しいのだろうか。

個人的には、どちらも正しいのだと思う。


次女が、母の気持ちの域まで達すれば、そここそ、頂点だとも思う。


新しいデザインを模索することをしない。もしくは止める。

これは、年を経るたびに起こりうる。

増えてくる。


次女が、母の気持ちを深く理解することは、この落とし穴にも落ちることになることかもしれない。

現実を見ながら、実用性を見ながら、新しいデザインを追求することは、天才だけに許されている領域かもしれないと思う。


多くの人が、自身の中の斬新さに、年を経る毎に蓋をしていくのかもしれない。

それは、ある時は、非難にも似た事件も、罵声も起こるかもしれない。

多くの人は、それを予測してか、新しいデザインに労力を注ぎ込まなくなる。


ヘアースタイルも、そのデザインも同じことが言えると思う。


大事なこと、それは、きっと、

母の言葉の中にあり、次女の言葉の中にあると思う。


それは、お客様の為にであり、一生勉強だといっているのだと思う。



ただ、母が、娘達の感覚が理解できなくなって、ここが、引退の潮時かと自覚する場面があった。

ただ、これには、違う!頑張ってほしいとエールを贈りたい。

それは、一概には言えないが・・・、歴史に残る芸術家の傑作は、晩年になるほど、すばらしい作品が生まれていると思う。


それは、すばらしい作品は、すばらしい心から生まれてくるものだと信じたいから・・・。



ありがとうございました。






育毛を考える。その4

育毛を考える。その4


同名のタイトルで書きました。 
 
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51837912.html
 
 
よかったらご参考までにお立ち寄りください。


皮脂取りについて、ご説明させていただきました。




ありがとうございました。







育毛を考える。その3

育毛を考える。その3
 
 
 
同名のタイトルで書きました。 
 
http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51837129.html
 
 
よかったらご参考までにお立ち寄りください。
 
内容については、育毛メーカーさんの、研究室の方にご確認をお願いし、誤りについて、もし、ありましたら、ご指摘をお願いいたしました。
 
そして、一応、誤りは無いことの確認は頂きました。
 
しかし、まだまだ、解らない、個人差の多いこともあり、一概に云えないこともあるようです。
 
更に、厳密に云うと、一本一本違うといっても、過言ではないくらい、複雑らしいのです。
 
 
一つの考え方の例として、ご参考になればと願っております。
 
 ありがとうございました。











 

メンズの為だけのサロン。

メンズの為だけのサロン。

というサロンがあっても良いという意見に大賛成で、

男をより男らしく。

男の悩みを専門にも取り組む。

カットだけではなくて、

男を上げる為のお手伝いをする。

育毛は、最も大事なものの一つ。

髪が、あるということは、

おしゃれの要素としては、あるに越した事はない。

髪を守る事のお手伝い。

これは、理容業として、大きなテーマの一つだと思います。

ご参考までに、

下記のユーチューブを見つけました。










ありがとうございました。





宮本良一氏の短歌一編。

宮本良一氏の短歌一編。

同名のタイトルで、理容の技術の喜びを歌った俳句をご紹介いたしました。

どうぞ、是非、この記事もご覧下さい。

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51834151.html

ありがとうございました。






野田首相の1000円カットについて。

野田首相の1000円カットについて。


この議題について、3つブログを書きましたご参考までに、アドレスを貼り付けさせてもらっておきます。

http://sugarman2000.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04-1

http://sugarman2000.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12

http://sugarman2000.blog.so-net.ne.jp/2011-11-08


どうぞ、お立ち寄り下さい。



ありがとうございました。












女性お顔剃りはマイナーか、メジャーか?

女性お顔剃りはマイナーか、メジャーか?


先日、朝の8時からの番組「スッキリ」で、レディースシェービングを取り上げていた時、たまたま、見ることが出来た。

見られた方も多かったと思います。

その証拠にレディースシェービングエステサロンの来客が増えたと云う話も聞いた。


実は、すばらしい内容の放送だった。

皮膚科の女医さん(院長先生)のインタビューがあり、

なんとレディースシェービングが、肌によいと云う事を図解入りで解説された。


何と云う事だろう。

これは、物凄い、快挙に感じられた。

多くの理容師さんが、待ちに待っていた一言に思えた。


一般には、レディースシェービングは、マイナーなイメージを作られていた。

エステ業界は、肌へのキズをつけるだけだと主張していたと思う。


確かに、刃物である。

下手に当てれば、傷どころか切れる。


女医の先生も言われていたと思うが、

良い刃物と、良い技術と、良い施術が必要な訳です。

この3つが100%実現できるのは理容師だけな訳です。

よく考えれば、それを国家資格としての資格が理容師にはあるわけです。


国家資格も無い、いわば無資格のエステシャンにとやかく言われる筋合いのものでもないはずだと思う。


しかし、シェービング技術は、なかなか、メジャーなイメージにはなれないほど、マイナス宣伝をされてきたと思う。

その意味で、皮膚科の女医の先生がご発言されたことは意義深いと思う。

医学的にも認められている、その証明をしていただいたと思います。


内容は、

レポータの体験から始まった。

剃った産毛の多さにビックリ。

そして、皮膚科を尋ね、お顔そりの効果を聞く。

「皮膚表面に浮いている黒ずんでいる毛が全部取れるので、くすんだ感じが明るい表情の雰囲気になりますし、古い角質も多少取ることができるので、それによって決め細かなスムースな肌になってくる。」

「うぶ毛だけでなく古い角質の除去で美肌に」

「疲れなどで新陳代謝が悪くなると古い角質が取れにくくなります。」

「古い角質を取り除くことで、吹き出物の予防にもなります。」

「古い角質があって、毛穴からの皮脂の分泌を塞ぐと吹き出物、にきびの原因にもなる。」

「皮膚の分泌がスムースになる。」

「古い角質を取り除くと、肌の機能が正常になり、くすみも減らす。」

「角質がきめ細かくなっていると、光が規則的に反射されるので、均一にキレイに見えるけど、(古い)角質が毛羽立ってしまっていると、光があちらこちらに反射して影が出来てしまうので、何となく全体にくすんだ感じに、黒ずんで見えてしまいます。」

「くすみが減ると、肌の透明度アップにつながり、肌が明るくなる。」

「皮膚科医 野村有子先生とカミソリメーカーと共同実験すると、肌に嬉しい効果が得られた。」

「それは、目立つ毛穴の数が減少、水分量アップ!!。」

「毛穴の数が目立たなくなったということです。」

「平均値ですけど約20%くらい減りました。」

「水分量が明らかに増えました。」


これらを、イラストと写真入りで、解説されていました。

医学的に検証いただいた凄い言葉に聞こえました。


この後、番組は3人の30代、40代の女性をモデルに体験、検証を行いました。


毛穴の目立つ数、汚れで毛穴が広がっている証拠でもある。

方法は、洗顔→15分後に測定→シェービング→15分後に再びマイクロスコープで測定でした。

一人の方の結果は、目立つ毛穴の数が、822個から553個に激減しました。

「なぜ、目だった毛穴が減ったのか」

「産毛を剃るとき、お肌を引っ張りながら剃ります。引っ張ることで毛穴が広がり、産毛が寄り表面に浮き出ます。そうすることで産毛がしっかりと剃れるので、産毛が毛穴の中に入り、毛穴が閉じて、小さくなり、目立つ毛穴の数も減るのです。」

残る二人も、同じように、目立つ毛穴の数は減りました。


続いて、水分量。

一人の方の水分量の数値は 71(39歳の平均値)から、シェービング後は 90(25歳の平均値)に増えました。

残る二人は 61→90、88→88 と云う結果となりました。


「水分量が増えたと云う事は、古い角質は、ぱさぱさしていますが、それが取れて、正しい角質が出てくると、水分を保持できる。」

「古い角質を取ると、新しい角質が生まれます。汚れていない新しい角質は保湿性が高く、みずみずしい肌に。」

「目だった毛穴が減少、水分量のアップは、毛穴のキメが回復する。」

「シェービング前の肌をマイクロスコープで見ると、毛穴が広がり、毛穴が汚れなどで埋まっているのがわかる。それが、シェービング後は、毛穴の溝が回復し、キメがしっかりと出来ています。」

「キメが細かくなり、水分量が回復し、つるつる、滑滑の肌は化粧のノリが良くなり化粧崩れもしにくい。」

「はだのトラブルを解消し、肌力をアップさせてくれるといううぶ毛剃り。」

このあと、プロ直伝の顔剃りのの紹介。

スタジオの女性曰く

「全く気にしていなかった産毛が物凄く気になるようになりました。」

とのこと。


番組に沿って書きなぐるようになりました。

正しく情報がお伝えできればと思います。


さあ、物凄い自信を胸に、女性のお客様を綺麗にして差し上げてください。

理容師の、シェービング技術は、他に類を見ない素晴らしモノです。

エステが良いか?シェービングが良いか?

そんな問題ではありません。


理容室で、シェービング+フェイシャルエステをすれば、お客様のご満足はこれ以上はありません。

しかし、シェービングだけでは、やはり、不完全、物足りなさがあると思います。

やはり、シェービング+フェイシャルエステ。

これで、幸せな女性を、貴店からたくさん輩出することが出来ます。

なにしろ、これが実現できるのは、理容師の貴女しかいないのですから。


「産毛は黒いのです。」との、レポーターの言葉はホントですね。


ありがとうございました。








低料金、美容室との差別化力。

低料金、美容室との差別化力。


低料金店舗の仕事を一言で表現するならば、

髪の長さの調節。

つまり、長くなったから、短くする。


美容室の仕事を一言で表現するならば、

いい男、ファッション性、若返りをヘアースタイルだけで、作り上げる。

つまり、シェービングはなし、出来ることは、頭だけ。


理容室の仕事を一言で表現するならば、

いい男、ファッション性、若返りをヘアースタイルとフェイシャルで作り上げる。

つまり、首から上、総てを、いい男、若返りの為に施術を行う。


こう言葉で表現すると、理容室の優位性は圧倒的であることがわかる。


しかし、現実には、その優位性を、十分生かせているとは言い難いと思う。

それは、何故か?

髭剃りの技術価値の低下にあると思う。


現代人の肌は弱くなってきていると思う。

それへの対処が、十分では無かったのかもしれないと思う。

いつの間にか、痛い髭剃りは、遠ざけられ、電気のシェーバーに移行する人が増えてきているようだ。


理容室の方向も、効率の悪い髭剃りは、避けたいところもあったのかもしれないと思う。

しかし、見方、考え方を変えれば、シェービングこそ、国家の認めた、理容師への唯一の技術なのだ。

他の、どの業種、どの技術者、どの人へも認められていない唯一の技術なのだと云う事がわかる。


この技術は、もっと、生かすべきだという意見が、最近、大きくなってきた。

では、それは、どうすれば、

まずは、捉え方を替える事が大事だと思う。

髭剃りではなくて、

顔の、いい男化、若返り化の根幹をなす技術とする。

つまり、フェイシャルエステの根幹をなす技術と捉える。

言い換えれば、髭が伸びたから剃るのではなく、いい男の顔造り、若返りの必須アイテムとして行う技術と考えることが大事だと思う。


カネボウの提案している、マイルドシェービングは良い一例になると思う。

作業の工程は、

顔のクレンジング→シェービング→化粧水マスク

の工程となる。


顔のクレンジングは、石鹸ではなくて、クレンジングミルク。

これは、毛穴の中の汚れ、皮脂等をすっきりと取る。

男の肌は、汚れがひどい。

それは、分泌も多く、運動量も多く、外出も多いからだ。

そして、家庭では、女性では常識のクレンジングでも、男はまずやらない。

せいぜい、石鹸でさっと洗うのが、毎日だと思う。

つまり、さっぱりと汚れも、ましてや、毛穴の中の汚れは取れてはいないらしい。

お店でクレンジングをすると、汚れが落ちるだけで、顔の色、肌の色が白くなる。


シェービングは、肌の強さをもっと考慮したほうがよいと云う事らしい。

痛くても、お客様は、我慢され、文句は言われないと思うべしらしい。

つまり、悪い経験をすると、次回からのシェービングは、敬遠したくなるのが、人情と云うもの。

アルカリ性の石鹸を使うのはもってのほかだといわれる。

経費節減は、ここに於いては無用と云うより、避けたほうがよい事になる。

シェービング技術をお店の武器にとお考えなら、更に、数種の軟化剤、保護剤、髭剃り石鹸を揃えられる事が大事だと云う事になる。


化粧水マスクは女性の間では、既に必須のアイテムとなった。

男性で間で、個人で利用される人は、まだまだ少ないと思います。

だからこそ、サロンでされる価値が残っていると云う事になる。

目的は、毛穴の中まで綺麗にしました。

蒸しタオルも使いました。

つまり、毛穴はしっかりと開いた状態にあります。

再び、汚れが入らないように、顔が、皮膚が引き締まるように、冷たい、酸性化粧水マスクを施術します。

冬は暖めてもよいか?

これは、タブーです。

引き締めですから、冷たくなくてはいけません。

ちゃんとご説明されれば、お客様の喜びは倍増のはずです。

「ちょっとひんやりしますが、毛穴と肌と顔を引き締めますので、・・・」の一言が大事となります。

目の上には、角コットンを今度は、蒸し器の中に入れて暖めたものを置くと、気持ち良さは倍増します。

目の疲れも温かいコットンが取ってくれるわけです。


以上で、顔のいい男化、若返り化は終了です。

少々のコストも、手間もかかります。

しかし、お客様の喜び、満足は倍増します。


家ではしないこと、出来ないこと。

それを、プロの技術で施術してもらえることは、嬉しいことに間違いありません。

以上は、総合調髪の中の技術としてされることが大事だと思います。


もし、お客様が、マッサージ、パック等、他のフェイシャル技術をお望みの場合、別メニューでご提案されることをお勧めいたします。

総合調髪の中に組み込んだ、ミニフェイシャルエステは、別メニューの呼び水の役目も果たしてくれます。

今まで、フェイシャルエステのメニューをご用意していても、ご利用されるお客様は、一部のおしゃれなお客様に限られていたかもしれません。

なぜか?

それは、男は美に対して、ハニカミもあり、消極的であり、臆病であるかもしれないと思います。

未体験のことはわからないと云うのが心情だと思います。


男の、いい男化、若返り化は、ヘアースタイルだけでは不十分。

顔をも、もっと大事だ。

こんな文化を理容室から、もっと発信できればいいと思います。

その先に、この理容業界の繁盛が待っていると思います。



ありがとうございました。







差別化力の心。

差別化力の心。


お客様はカモではない。

お客様をカモにしてはいけない。


理容サロンは、いい男製造所。

そして、ハッピー産業。


お店が、お客様を幸せにする。


そして、お客様が、お店を幸せにしてくださる。


幸せの循環が、理容室にはある。


 その循環を作るのは、作れるのは、理容師、技術者の心だけです。




ありがとうございました。









差別化力の技術レベル。

差別化力の技術レベル。


自己満足のレベル。

金儲けのレベル。

お客様満足のレベル。


総てをクリア。

・・・しなければならない。


 妥協のレベルでは、淘汰される側のレベルと自覚しなければならない。


99%の努力。

これが、天才にでも求められるレベル。


目標は、

お客様を幸せにして差し上げられる、技術レベル。


顔も頭も、いい男、若い男にして差し上げる技術レベル。



差別化力のパワー全開のレベルです。




ありがとうございました。









差別化も力。

差別化も力。


差別化力。とは?

お客様により、喜んでいただくための力、つまり、お客様によりお幸せを感じていただく力とでも言えばよいのでしょうか。

他店との差別化と昔から叫ばれていたとは思いますが・・・。

最近では、低料金店舗との差別化は必須となってきているようです。


では、どうすれば、低料金店舗との差別化がうまくはかれるかと云う事について考えてみたいと思います。

差別化の第一は、仕事内容はどうか、ということだと思います。

第二は、その仕事のレベルだと思います。

第三は、その仕事の心だと思います。


今回は、仕事の内容について考えてみたいと思います。

低料金店舗の主とした内容は、カットのみだと言えると思います。

では、理容サロンの内容は、カットにシャンプーに髭剃りがあります。


理容サロンには、頭だけでなく、顔もあります。

つまり、首から上を総て扱う技術があるということになると思います。


これをもう少し、深く考えていけば、顔は、シェービングエステに行き着きます。

頭は、カットだけでなく、ヘッドスパと二つの技術に分かれることもわかってきます。

つまり、理容サロンには、カットとヘッドスパと、シェービングエステに、大きく3つに分類することが出来ます。


これだけで、低料金店舗との差別化は歴然としてきます。

これが、サロンの力になれば、差別化力は、パワーを発揮することになります。


低料金店舗は、髪を短くするところ。

理容サロンは、男をいい男にする、美男子製造所。


昔は、ヘアースタイルだけ整えるのが、理容室だった。

しかし、これだけだは、現在では、パワー不足だと気が付いた。

育毛を、含む、疲れを癒す、生気を取り戻すヘッドスパが力になる。

アンマさんでもやっていない頭のコリを解きほぐす。

ヘッドマッサージにはシャンプーが必須だと云う事になる。

シャンプーの爽快感は、ヘッドマッサージに生気を与える。

理容室にしか出来ない、それがヘッドスパの、本当の差別化力。


シェービング、国家で認められた、唯一のライセンス理容免許。

この技術に、いい男化技術と、若返り化技術をプラスする。

剃るだけではもったいない。

誰にも出来ないシェービング技術は、いい男をアップさせる。

誰にも出来ないシェービング技術は、若返りをアップさせる。

そして、誰にも出来ないシェービング技術は、男の顔をアップさせる。


シェービング技術を更にアップさせるもの、それは、

クレンジング技術、

マッサージ技術、

保湿、

肌に栄養を加える、

パックの効果効能、

・・・等々、お客様に喜んでいただける、幸せを差し上げる技術は豊富にある。


こんな事、果たして男が望んでいるのか、するのか?

Yes!!!、時代は、たっぷりと、どっぷりと・・・、その時代は来ている。

風は、とっくの昔に、既に、理容室に吹き始めている。


これらを、ご提供できれば、差別化力はMAXとなる。

200%!お客様の男前と、心を豊かにすることが出来る。


その先に、やっと、理容サロンの繁盛がやってくる。

そして、その先に、理容サロンに豊かさが訪れると思う。



ありがとうございました。







メニュー力。

メニュー力。

クラシエ・ホーユー・ニチリの「男前サロン計画」の中に、

料金票表とメニューは全く違うものとの話があり、

それもそうだと、改めて認識させていただきました。

多くの、殆どといってもいいと思いますが、料金表は用意されていても、メニューはご用意されていないとの指摘でした。


では、料金表とメニューの違いとは。

例えば、ファミリーレストランに行ったとき、見せてもらうのがメニュー。

お客様が食べたいものを選びやすく提示してあると思います。


料金表は、売り手側の為のもの。

メニューは、お客様の為のもの。

というイメージの違いがあるのでしょうか。


ならば、

基本的な料金表にのっとり、シーズンに応じた施術をわかりやすく提示するのがメニューと云う事になるでしょうか。

お客様のご来店サイクルは2ヶ月と考えれば、2ヶ月ごとに、新しくメニューを作る。

しかし、これを続けるのは難しい。

難しいことをやる。それが、実は、パワーなのだと思います。

これが、出来れば、メニュー力のパワーは全開といえるのではないでしょうか。

これに、更に、トッピングで特殊な技術のご提案も加えられれば、パワー120%になるのではないかと思います。


それを、どうご提示するかと云うことになりますが、一番は、ファミレスのように、メニューブックが良いと思います。

イスに掛けられた後、タイミングを見て、本日のメニューは見ていただくのが出来ればよいとは思いますが・・・。


壁に貼るのも良いと思いますが、ついつい、あれもこれもと、量が多くなることには、やはり要注意でしょうか。


特に気をつけなければならないことは、“古いものは見ない!”、一度見たものは、誰でも見ないと思います。

つまり、同じ技術メニューでも、提案の仕方を変える必要もあると思います。

2ヶ月に一回、新しいメニューを作る。新しいPOPを貼る。

これは、お客様の目には、新緑の如く映るのではないかと思います。



技術メニューであって、商品メニューになってはいけないと思います。

つまり、主は技術な訳ですから、商品が主になっては、まずいことになります。


例えば、“年末年始のご提案メニュー”というタイトルで12月、1月用のメニューを展開するということになると思います。

それは、お急ぎ用メニューであったり、おしゃれ用メニューであったりで、良いのではないかと思います。


それが、何人のお客様にヒット、つまり、ご利用いただければ、成功、つまり、やって良かったなと思えるのでしょうか。

500円のワンコインメニューが、10人でしょうか、50人、100人でしょうか。

実は、何人でも良いと思います。

大事なのは、即の結果でなくて、お店の考え方、メニューの作り方、ご提案の仕方であると思います。


「うちのお客にはそんな人はいないよ。」と良く耳にはします。

しかし、メンズパーマもパンチパーマもお客様のリクエストからではなく、地道なサロンの技術者の方々のご提案されるご努力から、一世を風靡する技術までに育ちました。

いま、一番売れている技術は、「白髪ぼかし」かもしれませんが、同じような道をたどってきていると思います。


お客様のことを考え、お客様の為の技術メニューは、きっと、時間はかかっても、ご支持いただけると思います。


いま、一番危険な事の中に、メニュー提案が無い事は入っているような気がします。

待っているだけのサロン展開は、宝の持ち腐れりなりかねないと思います。



ありがとうございました。

















炭酸ガス。

炭酸ガス。

同名のタイトルで

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51808605.html

に書きました。

炭酸ガスの肌への美容効果は、これからの注目度は上がると思います。

炭酸ガスは、肌(顔)だけでなく、頭皮の育毛効果にも期待がもたれています。

何社か商品を出しているようですが、炭酸ガスと化粧水を混ぜ合わせる特許を取っているのは一社のようです。

これからの、サロンメニューに、期待が持てる商品だと思います。



ありがとうございます。




育毛剤を考える。

おなじタイトルで、

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51803586.html

のブログに書きました。

もし、ご興味がありませたら、どうぞ、立ち寄ってみてください。



ありがとうございました。




愛すべき理容師像、人間像。

愛すべき理容師像、人間像。

すばらしい、理容師としての、人間としての生き様をされた方の本に出会いました。

salonsysytem社長のブログ、The Sixtiethのブログに書かさせて頂きました。

どうぞ、ご覧ください。

「なぜ、はたらくのか」 バーバー ホマレ 理容師 加藤寿賀。

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51794842.html

です。



この本は、(有)サロンシステムで販売しておりますが、広島市内、呉市、江田島市、竹原市、東広島市、安芸郡、三次市、廿日市、大竹市、岩国市、柳井市は本代金¥1260で配達させていただきます。

上記以外の場所に、お送りする場合、本代金¥1260のほかに、別途、送料¥500、代引き手数料¥350がかかります。

お申し込みはメールで sato@salonsystem.co.jp まで。

又は、参考までに

Amazon.co.jp 
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%9594%E6%AD%B3%E3%83%BB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E7%90%86%E5%AE%B9%E5%B8%AB%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E5%AF%BF%E8%B3%80/dp/4072746487


で、送料無料で、お買い求めできます。

どうぞ、ぜひ、理容師として、生き抜く大きなアドバイスがありますので、お勧めの一冊です。


ありがとうございました。







経験力。

経験力。

この力を、求めているお客様は多いと思います。

プロの経験値の価値は大きい。

この経験力について考えてみたいと思います。

経験力は価値。パワー。

生かせる経験力。生かせない経験力。


その辺りを、もう少し熟考して・・・



今年の全理連が発表した、

究極のショートスタイル「CROSS(クロス)」。




ある、熟練技術者との話です。

このヘアースタイル、切れるか、切れないかという究極の、失礼な話をずばりやり取りさせてもらいました。

多分、多くの60歳過ぎの技術者には、切る以前に、ヘアースタイルに対する、メンタル的な理解という点で解決できない部分があるようなお話だったと思います。

思い出せば、ビートルズがやってきた、40年前にも同じような話が合った様な気がする。当時は、若い方に属していたので、何の抵抗も無く、長髪、パーマが理解でき、当時の年配の方々に、理解を求めていたような記憶があります。

時代の変遷と、経験した、積み上げてきた物の、間に、ピッタシではなく、何か解らぬ隙間のような、違和感が時間と共に大きくなっていくのかもしれない。

違和感の中で、感覚の占める割合は大きいような感じを受けます。

若き頃、長髪、パーマは欠かせなかった。よく年配の技術者の方から、言われた。「汚い頭をするな!」。初期においてはこうだったと思う。その後、理解を頂き、理容業界で、パーマ、ロングヘアーは主たるメニューになったと思う。

今、その時に似た、時代の変わり目かもしれないとも感じます。

今は、私が年寄り扱いされる側。CROSS(クロス)のヘアースタイルが自分の頭に出来るほど、若くは無くなった。

今回のテーマ、経験力。人生の長きに渡っての経験によって、今の自分の善悪判断、好き嫌い、良し悪し、理解、納得、価値観、等々が築き上げられてきたのが解る。

新しいヘアースタイル、切れといわれれば、技術は問題なくあるから、簡単に切れる。しかし、その前に立ちはだかる、メンタルがブレーキをかけるという事の様だ。つまり、技術が無いから切れないでなくて、技術は有り余る程あっても、しかし切れない。納得のいかないものは、技術者には出来ない、というよりやりたくないの方が当たっているように感じます。

技術者でない者から見ると、勿体無い。何と、モッタイナイ話かと感じてしまいます。

逆に、それ程、重要な、納得という、心の解決。

経験力が、生かせてないと地団駄を踏む悔しさがあります。

それは、これまでに、これほどまでに、積み上げられてきた、技術力、経験力が、生かしきれない現実は、もったいないとしか言い表せない。

お客さんにとっても、もったいないと思います。

経験力がマイナスに働く、他の日常にもよくあることではあると思いますが、プロの仕事には、プラスにだけ働いて欲しい。

例えば、CROSS(クロス)をカットするとすると、教えてほしい事は、詳しい、微細に至る、カット技法ではなくて、簡単な説明だと、聞いた。

微細な説明は、経験力が、積み上げてきたプライドが、拒絶反応を起こしてしまうというような事を聞きました。

プライドというより、単純に、そんな事は解っている、と云うことの反応を起こしてしまうようです。

つまり、微細な説明は、回りくどいと感じてしまう。

何についてでも、知っている事を、聞くのは退屈な事、というより、時間の無駄、嫌な事、と感じてしまう場合は多いと思う。

ともすれば、そんな事は、云われなくても、知っています、そういう状況は、心の中では、馬鹿にしているのかと言う感情がわきあがるのも当たり前だと思う。

つまり、経験力は、知らない、新しい情報をピンポイントだけで伝えてくれるだけで良いと主張するわけです。

経験力は、技術者を作り上げたもの。そこには、自信も有り、プライドもある。

「経験が邪魔をする。」よく使われる言葉ですが、時として、逆に、何とか封印したい言葉でもあると思います。

マイナスの経験力は封印する。

経験力こそ、プラスにだけ働かせ、決して、マイナスには働かせたくない力だと思います。

年配の、技術力、経験力のある方への新技術のご提案は、ピンポイントで、簡単なものこそ、大事だということが、理解できました。

1を聞けば10が解る、2から9は要らない、それが経験力のすごさだと思いました。



ありがとうございました。











日本の男の髪型は。

日本の男の髪型は。

面白いブログを見つけました。

これです。

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51661575.html

「日本人男性の髪型は女々しい?」

というタイトルです。

外国人から見て今の日本人の髪型の印象を紹介されているようです。

女々しい?云われてみれば、その傾向あり?

原因はと考えてみると、美容師がやっているではないか。

男の髪型を女性の髪型を勉強してきた人が造る。

ならば、出来上がりは、女性風になって当たり前じゃないかと思う。

同世代の娘に意見を聞くと、「確かに女々しい。」。

上記のブログの中の外国人の意見は新鮮に聞こえる。

日本国内にいると、見慣れて、感じなくなっていたのかもしれないと感じる。

理由は、女性にモテルかどうかが、ポイントのようだが。

確かに、ビートルズ世代の親父世代も二十歳の頃、同じように云われた。

ロン毛にパーマ、カラーまではあまり無かったが・・・。

根本的に違うこと、それは、髪型を造っていたのは理容師だった。

いくら、髪が長くても、クルクルでも、男のシルエットはあったと思う。

シルエットが違う。女、つまり女々しく見えても当然かもしれない。

親父世代から見ると、男らしい髪型の男らしい男がモテル時代が懐かしい。

男の髪型を造る、理容師さん、出番です。


ありがとうございました。


p.s.

題材となったユーチューブを載せておきましょう。

これです。










雑誌力。

雑誌力。

申し上げたいこと、それは、雑誌の力はすごいですよ。

新規のお客様にとって、お店の品定めの一つになっているといいます。

最新のヘアー雑誌が客待ちに有るだけで、いろんなものが最新のイメージにリンクするようです。

もしなければ、この店、古い仕事しかしないのかな。最新の仕事は出来るのかな。勉強していないかも知れない。等々、ネガティブなイメージが連なるようです。

最新の雑誌があるだけで、お店の技術が総て、フレッシュに輝きます。

経費の無駄使いと思っているサロンは意外と多い。

サロン用のヘアー雑誌は高いから、一般雑誌で良いと思っているサロンも意外と多い。

一般雑誌しか置いていないと、サロンのイメージは低く感じられる。

他の業界を見てみれば、その感覚は理解しやすい。設計事務所に、専門書が無く、一般の月間雑誌だけだと、その設計士をすごいプロとは感じられないかもしれない。一般書籍ではない専門書があれば、安心感もあるし、期待感も沸く。尊敬の念も沸く。

しかも、それらが、常に最新のものだと、新鮮さと共に、最新の仕事が出来る人と感じてしまう。

ここが、サロンの運命を上にも、下にも動かしてしまう。

雑誌力。コミュニケーションツールのベースです。

技術者の技術をサポートしてくれる大きな力です。


ありがとうございました。



愛すべき理容師像。

愛すべき理容師像。

先日(4・12)ある理容師の方が亡くなられた。75歳だった。

典型的な理容師のタイプのお一人だと思う。このようなタイプの理容師さんは全国にもたくさん居られると思う。

アイロン技術を愛し、何処までも追求の気持ちは緩めるところは無かったと思う。

特に、アイロン技術の生命線の一つである、「傷み」のないアイロンパーマは彼の最も追及するところだったと思う。

傷まないと掛からないは、その限界地の線上で交錯する。

誰もが、このレベルに近くなると、冒険は止めたくなる。営業上、絶対に掛かるが優先されて、その限界線は大きく超えてしまうことが多いと思う。

彼は、何処までも、この限界線の挑戦を忘れなかった。掛からないと云う限界線を超えたかかる限界線上を求め、施術をすることを怠らなかった。

一つは、道具、アイロンの手入れは怠らなかった。いつもぴかぴかであった。

この意味は大きいと思う。

アイロンに付着する、コゲで、コゲの有る所、無い所で微妙な温度の違い、当たり方の違いを気にしていた。

アイロンの調子も、微妙なレベルで気にしていた。

この意味も大きいと思う。

強くはさむ所、弱い所で、当たりが微妙に変化する。滑って毛が逃げることなど持っての他だった。

アイロンの根元近くから、先端まで、同じ圧で髪の毛を掴む。これを理想とせず、実践としていた。

温度コントロール、これは事の外、微妙に設定していたと思う。硬い毛
、細い毛はもちろん、傷みにも、毛量にも決して見逃すことは無かった。

薬剤は、毛質、求める掛かり具合にベストなものを求めていた。

それは、コンディショナーにも至る。数多くのコンディショナーと使用量の相関も出来ていたと思う。

施術の、挟む時の力具合、スピードも完成されていたと思う。

仕上がったトンネルは、いつ見ても美しかった。

彼の売りは、傷まないアイロンパーマだった。常々、パーマに負けないといわれていたと思う。

理論的に云うと、パーマは、細かいコントロールが効きにくい。おおざっぱになることは免れられない。薬剤の性能に頼るしかない。

アイロンは髪の毛一束毎に、根元、中間と、毛先とテンションとスピードをコントロールすることは出来る。

60度を超えると、髪の毛もゆで卵の如く、硬化をはじめると云う。

更に、温度が上がると、硬化は進み、更に進ませると炭化までいってしまうという。

この、硬化を最小限に抑えて、施術すれば、髪はやわらかく、しかし、しっかり掛かるアイロンパーマが出来上がる。

この域の施術には、見る目が最大限必要とされる。言い換えれば、今、髪はどの状態にあるのか、見ることが出来るか否かに関わる。見ることが出来れば、それ以上の無駄となる、髪の負担だけとなる、余分な施術は控えることが出来る。

彼のアイロンパーマは、やわらかく、しっかり掛かっていた。


彼のこだわりに鋏もある。

実は、私は、ある鋏メーカーでお世話になり、製造の仕事に携わらせていましたし、研ぎの仕事は、ホームページでご覧いただているかもしれませんが、現在はプロとして鋏の研ぎの仕事もしています。

彼は、私のお客様でもありましたし、後には、彼は、自分で自分の鋏を研ぐ技術者として、研ぎも極められたようでした。

彼との鋏仕事での出会いは、彼の鋏に対する悩みからでした。

彼はそれまでも、自分で研ぎ、悩んでいました。研ぎが出来る人には研ぎ談義をし、研げると云う研ぎ師の人たちには、縁があれば、研いで頂いていたみたいです。

しかし、私とであった時には、納得のいく、鋏研ぎは、更に模索の最中であったように思います。

私は、その時、アメリカで鋏のアフター修理の仕事を8年半の期間を終えて、帰国したばかりで、鋏の研ぎに関しては、自信満々の状態でした。

彼と出会い、彼の悩みを聞き、レベルの高さに驚きました。アメリカの技術者が誰一人も言わなかったレベルの切れ味を彼は求めていました。

自信満々の日本での研ぎ師生活は、いきなり、たぶん最高レベルの彼の悩みに答えると云う形で始まりました。

きっと、多くの鋏好きの理容師さんは同じ悩みの中で、諦めの結論でおられるかもしれないとも思います。

彼の悩みを一言の言葉で表しますと、「着鋼のやわらかい切れ味で、合金の永切れ」だと思います。

しかも、材質がステンレス合金に変わって、うまく、刃付けすら出来ない状態もでてきた。さらに、合金は、コバルト等が希少金属配合され、更に粘りが増し、研ぎの難易度が上がりました。

荒刈りは問題ない。問題は仕上げの鋏と彼の言葉だった。

研げば変わる、鋏の切れ味。日本剃りを研いだご経験のある方は、常に同じ切れ味に仕上げる難しさをご体験済みだと思いますが、合金となった鋏を、常に同じレベルで、しかも、最高の切れ味を保つことは、簡単ではない。

口癖は、ヒットくらいのレベルなら、いつでも出来ますが、やはり、ホームランレベルの切れ味を毎回と云われると簡単ではない。

ホームラン、とは、着鋼の鋏の稀に出る最高の切れ味と判断していただいていいと思います。

それを永切れさせる、研ぎ、要するに、究極の研ぎを、刃付け、調子を望まれていたわけです。

日本人、理容師ならではのレベルな訳です。

多くの、鋏談義を重ねてきました。

鋏を造る側と、それを使う側。盾と矛の如く、対立する意見。

無理を言う側、無理を聞けてナンボの側。

多くの試行錯誤と、時間が費やされ、日々は過ぎていきました。

合金の鋏でホームランを打つことは出来る。時々、3塁打、になっても、2塁打になっても許されない。ヒットなんて即、NOの世界。これは面白い世界だった。

彼のお陰で、造る側の人間でしかあり得なかった自分も、使う側の気持ちが解るようになったのは、鋏技術者冥利に尽きる。

技術は同じでも、気持ちは大きく違う。この違いが、研ぎに乗り移る。いい加減な気持ち、疲れたときの気持ちでは、乗り移らない。

この気持ちの差だけで、ヒットもホームランになる。

人任せに出来ない、彼は技術者だった。最後には、自分の鋏の研ぎまでも極めたようだった。

彼に、良い意味で、鋏の技術を盗まれたと思う。自分なりにも役に立てたと思う。しかし、彼から頂いた理容師の鋏魂の方が遥かに大きい。

全てをまとめて、彼に感謝の意を届けたい。ありがとうございました。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

確かに、彼は、理容師の良い所を最高のレベルで持ち合わされていたように思い起こしています。


ありがとうございました。


















BGM。

BGM。

音楽は人を癒す。

とつくづく感じる出来事がありました。

salonsystemの社長のブログに書きました。ご参考に見ていただけましたら有り難いです。

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51768905.html

です。

今日、シェービングエステの勉強会で、3本の真空管アンプを持ち込み、かなり、音量を上げて、「うるさい」かどうかを検証してみました。

1時間程で、それを残して、退席しましたので、最終的な皆さんの感想は頂いておりませんが、居た1時間の間では好評でした。

勉強会がシェービングエステですから、根底に「癒し」がテーマとしてあります。

もし、音が、音楽が、本当に「癒し」を大きく広げてくれるものなら、技術の成果も上げる手伝いとなります。

きっと、現在でも、BGMには、気をお使いの事だと思います。特に曲目には、注意されると思います。そして、音量にも細かく気を配られていると思います。

しかし、音質においては、きっと、業者任せの場合が多いのではないかと思います。

あるご夫婦の音楽好きのサロンで、ステレオセットにかなり投資されているところがあります。スピーカーだけで100万円は大きく回るらしいですから、力の入れようというか、音、音楽へのこだわりがわかります。

そこの、お店の、音のボリュームは、かなり、BGMとしては、大きいと思います。大きくても、うるさく感じない。それが、良い音、良質の音の秘密だったのだと気付かされたことがありました。

悪い音は、大きくするとうるさく聞こえます。良い音は「癒し」、「心地よさ」を感じます。音量を小さくしようとする所作は、既に、その音が、悪い音と感じられている、その証拠のようなものだと思います。

何となくつけている。音なしでは寂しいからつけている。それでは、あるいは、雑音を撒き散らしているのかも知れません。

良い音は「癒し」ます。

積極的に、良い音で、お店を、気持ち良い空間として、お客様にお楽しみいただければ、と思います。

実は、お客様の為だけではないのです。

実は、癒されるのは、お店に、常時、居られる、お店の方達なのです。

ご参考になりましたら。



ありがとうございました。




技術料金。

技術料金。

技術料金とは如何なるものか。

低料金店舗の台頭で、混乱が広がっている。

自信喪失にもなりかねない。

しかし、繁盛店の方々はきっぱりと云われます。

技術料金は下げるべきではないと。

低料金店舗は、技術という商品を価格で売る店。

理容室は、技術という商品を価値で売る店。

この違いをはっきりと認識するば、進む方向が自ずからはっきりと決まってきます。

間はありません。中途半端は良い結果には繋がりません。

技術料金を価値で勝負すると決めたなら、その方向に邁進するべきです。

繰返しますが、技術、内容、価値で勝負するならその方向に邁進するべきです。

例えば、

癒しの店。と銘打って、その動機が金儲けでは、成功しません。

ドイツの哲学者カントは、動機が不純ならば、結果が良くても、価値は無いと言います。

つまり、不純な動機はばれてしまう。

癒しの店の動機は「癒し」でなければ意味がありません。

癒しの店の動機が「金儲け」では、お客様の支持はありません。

一流選手の総ての人達がいつも言っています。

結果は後から付いてくる。

つまり、彼たちの動機は、金儲けでなくて、初めに、純粋な取り組みがある訳です。

しっかりとした動機が決まりました。さて、その次は内容です。

価値を売る店には、それ以上の価値が無くてはいけません。

それは問題です。

技術料金3500円、又は4000円、この技術料金の価値とは。

例えば、5000円の技術を3500円ですれば、お客様の満足は非常に大きいと思います。コストを余りかけずに、そう感じていただける方法はきっとあります。

次は目線です。

技術者目線とお客様目線に違いは無いか。一致しているかという事も重要です。言い換えれば一人我点になっていないかという視点です。

実は、陥りやすい、落とし穴の様な気がします。

戻りますと、じつは、「動機」が総てです。

動機は、お客様に、

良い男になって頂く。
若返っていただく。
気持ち良さを感じていただく。

総じて、幸せをご提供させていただく。

に尽きると思います。

この動機から出発すれば、いろいろな事が、見えてきます。

改善するところ。

継続するところ。

勉強するところ。

技術に於いても、サービスに於いても、準備物に於いても、雰囲気に於いても、多くの独自のアイディアが沸いてくると思います。

もし、何のアイディアも浮かんでこないということがあれば、それは、今一度、お客様への動機を見つめなおすチャンスかもしれません。



ありがとうございました。

p.s.

邪まなコンサルタントの動機は総て「金儲け」です。つまり成功する事は、初めから無理なのです。お客様に見抜かれているからです。







あなたにとって理想の理容業界は?

あなたにとって理想の理容業界は?


この問いかけを、させていただこうと思います。

何でも、コメント欄に書いていただければ、時間の許す限り、議論を続けて行きたいと思います。

ルールを簡単に作りましょう。

誹謗中傷はダメです。

前向き以外の話はダメです。

要は簡単です。前向きな良い話だけ、コメント下さい。

良い話だけ、議論を広げて行きたいと思います。

コメントのほかに、ニックネーム(ペンネーム)、性別、年齢、経験年数くらい書いていただくと、内容が解り易いかもしれません。

理容業は、個人の力で、独立開業できる、すばらしい業種だと思います。理容業は一代でアメリカンドリームならぬジャパンドリームを掴める業種です。

理容業は、お客様に幸せをお届けできる仕事です。すばらしい仕事です。

熱い情熱をお待ちしております。



ありがとうございました。



p.s.

男モテ髪ベスト10と銘打ってのブログがありました。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3457073.html

ご感想はいかがでしょうか?






理容室の六つの力。② 人間力

理容室の六つの力。② 人間力

最後に残ったのが、人間力です。云うに値しない人間が、このテーマに挑戦するのは無謀だと思います。最初にお断りを申し上げておかねばなりません。未熟なところはどうぞお許しお願いしたいと思います。

この理容業界には、多くの魅力的な方々が居られます。

ここでは、対人関係について、つまり、お客様商売ですから、考えて行きたいと思います。

お客様はなんだ?についてです。

お客様は、お金儲けの道具、でしょうか。経営コンサルタントの話を聞けば、数字の羅列の上にこそ、経営が成り立っていると云われている様な気がします。数字から考えると、お客様は、只の商品を買う客だけになります。金儲けの道具に過ぎないのでしょうか。

技術商品、技術商売は数字で追っかけない方がいいと思います。今月の目標、パーマ客50人、カラー客100人・・・とやると、大変な問題が発生します。

パーマ客50人の中に、実際、本当に必要だったお客様は何人で、本当は不要だった人が何人と考えると、不要だった人の、結果、満足度は高かったか、低かったかという問題が発生します。低かった人は失客につながりませんか。お店の信頼は失墜しませんか。人間関係は壊れませんか。・・・という問題です。

人間力を遺憾なく発揮で来得る、すごい職場が理容室だと思います。

お客様からの信頼は、まるで、芸能人とファンのようです。お客様はお店の言い成りです。だからこそ、その信頼を最も裏切る、儲け主義に走ってはいけないということになります。

お客様の立場に立ち、親身に、お客様の為を思って対応して頂く、これが最もお店の人間力を発揮することが出来得る道だと思います。

お客様の願い、それは「よりカッコよく、より良い男に、より若く。」を実現して差し上げることだと思います。

人間力をUPする方法に、本を読む、掃除をする、修行をする、トレーニングをする・・・、いろいろ、あるようです。

やっぱり、根本は“愛”かなと・・・・・。ハウツウ、やり方の問題でなくて、心の問題、と多くの人達が思われている通りだと思います。



ありがとうございました。










理容室の六つの力。③ 店舗力

理容室の六つの力。③ 店舗力

規制緩和が施行され、多くの商店街がシャッター通りとなりつつある中、大手資本に負けないで、堂々と店舗を張れる業種だと思います。

まず、立地です。一言で言えば「お客様の来ていただき易い立地。」となると思います。

立地にも、経営者のお客様に対する愛情が現れます。もし、住まい優先の場合は、それがお客様に伝わります。その分、営業にマイナスポイントとしての影響が出ます。そのマイナスをカバーできる何かがあれば、問題は無くなります。

この、立地のカバーは計算されているよりも、難しいケースに出会います。例えば、借り店舗から、ご自宅店舗併設購入の場合などに苦戦されているケースに出会います。期待ほど、計算していたほど、お客様は、引き続きご来店していただくことが、難しい場合もあります。

店舗が一番大事です。

家も車も、お金を稼いではくれません。それらには、多額のお金を支払わなければなりません。つまり、経営的に見れば大きなマイナスの物になります。お金を突っ込んだだけ、快適は得られるかもしれませんが、マイナスは、更に、大きくなります。

店舗に、お金を突っ込むことに、ためらいが生じます。本来、逆であるべきです。が、家、車には、何のためらいも無く、支払いをします。これこそ、自分で自分の首を絞める種を蒔いている行動です。

まず、店舗に投資する。上がった利益で、贅沢品、家、車を買うべきです。この順番にして失敗した人はいないと思います。

店舗の最も大事な要素は、「その空間はお客様のものである。」ということです。

その意識が無い店には、再来店される確率は、極端に下がります。

例えば、ラーメン屋さんに入ります。食べる前、注文する前に、「なに、これ、この店?」、とマイナスのイメージを受けることもあると思いますが、そのイメージで、再度、その店に出かける確率は非常に低くなります。

そのイメージこそ、店舗力のマイナスのイメージです。商品、ラーメンを食べる前から、再来店の約束は、打ち消されるのです。食べてから、おいしさを味わってから、決めてよ!と叫んでも、もう、遅いになってしまいます。

外装に好感を持ち、入店、そこに、自分の為以外の空間を発見。ザ・エンドです。外装に好感を持った分、逆に、騙されたという感覚も大きくなります。

食べてから、自分の好み、舌に合わないというのであれば、納得がいく失客ですが、これでは、理解できない失客という気分になるかもしれません。

特に、良い、いわゆる、上顧客には、敏感なお客様が多いと思います。

失客は上顧客から始まります。

店舗には多くの要素が含まれています。総てのスタートは意識からです。総てお客様の為という意識の上に出来上がった店舗には、快適さと癒しが既にあります。

「当店には、そんな細かい事を言うお客様はいない。」と断言されるお店もあるかと思います。そうです、文句を言うお客様は誰一人としていないのです。だから、そこに、大きな勘違いが生じるわけです。今のままで、良いんだと、思い込んでしまう訳です。大きな落とし穴です。これは、本当に大きな落とし穴なのです。

嫌だと思ったお客様は二度と来店されないからです。既に失客です。だから、誰も、お店に、文句を言う人も、苦言を呈する人もいないのです。苦言が無いのなら良いではないか。そうですか。本当にそうですか。

お客様に、我慢をしていただいてはいませんか。その方が、次に失客されることは100%ありませんか。

独立開業、一国一城の主の落とし穴は、ここに尽きます。「誰からも苦言を呈されない。」、これに尽きます。

言い換えれば、自分で、自分を強く律していかなければならないと云うことです。

一流のスポーツ選手でも、優れたコーチが必要です。一流の選手ですら、自分を律することは非常に難しいのです。甘えとの戦いは、非常に過酷な戦いなのです。

超一流と云われる、例えば、イチローはストイックなまでに、自分に対して甘えないすべを持っているということになります。

一国一城の主には、コーチ役はいません。多分、多くの店舗では、コーチを寄せ付けるシステムもありません。つまり、自分で、自分の甘えを見つめなければならない立場に、既にあります。つまり、コーチの厳しい目で自分自身を見つめなければならない運命の中に既にあります。

100%出来るサロンは、既に、超繁盛店の中にあります。90、80%と数字が下がるのと、お客様の満足度は比例して下がっていきます。

内装、照明、掃除、整理、整頓、臭い、私物撤去・・・・と多くの要素で成り立っている店舗、その力、店舗力と定義しました。

店舗力の根底は、「その空間、すべてはお客様の為のものである。」とコーチの目で見つめることにあると思います。



ありがとうございました。











2011年のヒットさせたい理容技術。

2011年のヒットさせたい理容技術。

ズバリ!

メンズエステ

メンズヘッドスパ

白髪おしゃれ染め

キーワードは『お店からおしゃれな男続出!』

低料金店舗、美容室に出来ない男のおしゃれを創る。  心意気はこれ。



では、メンズエステについての考察です。

ご年配用、つまり若返りについてのご提案です。

今年、還暦になる年。60歳の顔を鏡に見れば、年寄りの顔がある。何歳から年寄りの顔になりつつあるかと感じ始めたのは、45歳当たりです。明らかに30歳代の若者顔から、年寄りになってきた。

感覚的には50歳を過ぎると、坂道を転げ落ちるが如く、という感覚があります。

この感覚は、多くの同世代の方の感じられていることだと思います。

見た目の個人差も大きくついて来るころでもあります。それは、手入れをやっている人と、まったくやっていない人では、大きく差がつく様な気がします。

この手の悩みは、なかなか相談しにくいとも思います。

そこで、メニューのご提案が一番だと思います。例えば、¥500、ワンコインコースから、¥3000位のコースまで、揃えられると喜ばれると思います。

ポイントは、押し売りは決してNGです。さりげなく、POP等で告知しておいて、お客様の目線が行くようでしたら、きっと、ご興味が有られるのだと推測して、お試しコースなどからの、ご紹介が良いと思います。

ポリシーは只ひとつ、「お客様の若返り+良い男UP」です。

お客様の心理を考え、ご理解されることが、お喜びいただけるポイントです。

これが、ご年配のお客様への是非へのご提案です。


では、若者は?

彼たちはストレートに物怖じすることなく、美顔に、更に、今まで以上に興味を膨らまし、行動するだろうと思われています。

今年は、各メーカーが、メンズのフェイシャルエステ関連の化粧品が多く出るだろうとの予測も、届きました。

シェービングを只の髭剃りに、終わさず、フェイシャルエステの基礎と捕らえることが、大きなメリットにつながると思います。

化粧品は、惜しげも無いように、たっぷりと使用する。このタップリ感は、直接、満足感につながります。ご家庭での、ご自分でのホームケアにも大きく影響します。

タップリ使用することは、効果を、最も上げる事にも直接つながります。ケチる事は、効果の激減を招くことが多々あります。

ご自分では、ホームケアも、何もケアをされていないお客様にも、月に一度の、サロンケアは効果が期待できます。されていない分、その落差、効果は歴然としてきます。

男性は、プロからのアドバイスを受けるチャンスは限られているかもしれません。プロの立場から、診断、アドバイスは喜ばれます。的確で、結果につながれば、お客様のお喜びは、更に、大きくなると思います。

若者は、より良い男に。

年配者は、より若く、よい男に。






タイムアップです。続きは近々・・・。

理容室の六つの力。④ 商品力 - 取り扱いの商品の力

理容室の六つの力。④ 商品力 - 取り扱いの商品の力

技術力だけで勝負してはいないでしょうか?

商品には力があります。商品力をもっと積極的に利用して頂きたいご提案です。

良い技術のイメージと、良い商品のイメージは強く連動しています。

お客様は、良い技術を信頼されて、リピートされているのが、最も大きな力だと思いますが、それに引きづられて、このサロンにある商品は同じレベルの良い商品に違いないと連想しています。

もし、この期待を裏切れば、技術のイメージにもダメージがあるとおもいます。

つまり、商品のイメージに振り回される事になります。

もし、安い商品が、目につけば、そのイメージに、引き下げられる危険性もあると思います。

商品イメージを、技術イメージと同じレベル、又は、より上のレベルに上げていただくのは良い戦略だと思います。

経費で許せる範囲でという大前提が在りますが・・・。

では、経費で許せる範囲というのは・・・、ということについて考えてみたいと思います。

総売上の消耗品の占める割合は・・・。

具体的な数字は、それぞれお有りだと思います。しかし、この不景気な時代だから、増やすことなど出来ないと云われるかも知れません。が、こんな考え方は如何でしょうか。

化粧品こそ、イメージこそ、テコの原理を応用する、でなくて期待できるところなのです。

テコの原理、小さい力で、大きな物を動かす。これです。

ワンランク上の化粧品を使うことで、お店の良いイメージを膨らませることが出来る。これです。

不景気なときこそ、テコの原理が必要なのです。使うべきなのです。

想像してみてください。

新製品を導入?ということは、大切だと思います。新製品には、フレッシュな魅力があります。新鮮さを醸し出してくれる力は大きいと思います。しかし、追っかけるには、総てというわけには到底出来ません。何か基準が必要となります。

商品にはお客様に見える物と、見えない物とがあります。見えない物、例えば、パーマ液等は技術にあった物が、最大の理由になると思います。見える物、例えば、頭髪化粧品、顔の化粧品等々は、お店のイメージと深く関わると思います。

リニューアルをどうする。新しいカテゴリーの商品をどうする。類似品の新製品をどうする。と迷ってしまいまいますが、勇気を持ってご決断をお願い出来ればと思います。

例えば、かつての、ヒット商品のファンが、まだ、数人居られるというケースは、ご決断が難しいと思います。一つの方法として、新しい製品を表に出し、前からの商品は、隠れたところから、そのお客様だけの為にお使用いただく等、古いイメージと重なるものは、目に当たらない工夫が出来れば良いと思います。

多くの客様の場合、新製品だとご紹介されれば、きっと、ご興味を持たれるかと思います。一度お試し頂く事も出来るかと思います。

この様な、努力の積み重ねで、古くなったイメージの商品と、新しくお店のイメージに貢献してくれる商品とのお取替えも、きっとお店のパワーになるものと信じております。




ありがとうございました。

ルベルのヘッドスパメニュー。

ルベルのヘッドスパメニュー。

今日、12/9(木)に広島のルベルスタジオでヘッドスパの講習会を見学しました。

過去にシャンプー、トリートメント、ヘッドスパの商材は、新製品を各メーカーが数多く投入し、しのぎを削るが如く、バブルの様に、又、又、又、新製品と言う具合に出ては消えてきました。

出ては消え、と言うより、かなりのスピードで新製品に取って代わってきましたが、今回のは、極まりといえるほどの目的、理論、商材と技術とハイレベルに出来上がっていました。
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今回のルベルのヘッドスパの商材は、、その上ルックス良し、香り良しとすべがハイグレードに仕上がっています。

各メーカーが、競って、ヘッドスパを、何故ヘッドスパと騒いでいるのか、実感できました。

それは、お客様にとって、一番は、気持ち良いということでしょう。頭を触られる、これは極上の気持ち良さです。

人間以外でも、動物、例えば犬でも猫でも、頭を撫でられると、気持ちよさそうに、催促をするが如くなついて来ます。頭、耳がペット攻略の最高テクニックでしょうか。

ふと、考えますと、人間は、理美容室以外で、頭を触っていただく機会はあまり無い様に思います。

肩は、家でも、揉んでもらう事が出来ますし、バイブレーターもありますが、頭はなかなかそうはいきません。

一番気持ち良い所が、何も出来ない所だったと思います。

サロンのシャンプー技術の評価、価値は、お客様にとって、気持ちよさという点では最大のご満足、評価を頂いている技術のではないでしょうか。

ご家庭でするシャンプー、ご自分でするにしても、誰かにしてもらっても、プロの技術者とは、気持ち良さは、雲泥の差があるのではないでしょうか。

では、ヘッドスパ vs シャンプーとなると、位置関係はどうなるのだろうと思いますが、ヘッドスパはシャンプーの気持ち良さと清浄、リフレッシュ機能を更に高めたものだと思います。

ヘッドスパは、理容室専売技術といえます。エステサロン、マッサージサロンで同じことが出来るかといえば、まったく出来ません。と言えると思います。

ヘッドスパには、シャワー、洗髪機能、設備が必須です。シャンプー無しで、ベタベタした頭でいくら、マッサージしていただいても、気持ち良く、スッキリとはいきません。

高度のシャンプー技術、経験の上に、ヘッドスパが本当に価値あるものとなります。

髪をいたわり、頭皮をケアして、頭の疲れを取る。髪も施術前より良くなり、脂でべたべた、汚れでべたべた状態の毛穴、頭皮もスッキリします。更に頭の疲れがスッキリ取れて、体の活力まで、みなぎってきます。

これが、理容室のヘッドスパです。

ヘッドスパは、最上の心地良さとご満足を、お客様にご提供できます。

ヘッドスパメニュー、この不景気で、行き先の見えにくい現代こそ、それゆえ、疲れ果てた現代人にこそ、待ち望まれている技術だと思います。

風邪薬の宣伝ではありませんが、疲れた頭、それは、一に睡眠、二にヘッドスパです。

疲れた頭の疲れを一気に取れる技術は、ヘッドスパがベストです。

出来るのは、理容師の貴方だけです。

カットで、スッキリ、リフレッシュ。
カットで若返り。
カットでいい男。
シャンプーでいい気持ち。
ヘッドスパで更にいい気持ち。
頭も心もスッキリ。
理容室は、リフレッシュの為の玉手箱。


ありがとうございました。



       頭が疲れたら・・・j0295153理容室で一休み。





理容室の六つの力。⑥ イメージ力

理容室の六つの力。⑥ イメージ力 - 好感を与える見た目の力。

お店をどんなイメージのお店にしたいと思われるでしょうか?これがこの力の出発点でありゴールです。

この質問を出すと、逆にどうしたら良いと思うと質問されることがあります。

お店のイメージは大きな力になると思います。しかし、この業界にはあまりイメージの異なるお店は多く無かったように思います。

そこには伝統的に理容室はこうあるべきとの有り様がありました。

理容室のイメージの代表は一つにはサインポールです。サインポールのイメージは強力です。他業種と一瞬に見分けてしまいます。強力が故に個性が埋没してしまう事の確率も高くなります。

これからのサロン、理容室のイメージは。

「 いい男を創る。」  これに尽きるわけですが・・・・・。さらに

軽自動車にするか、普通自動車にするか、高級車を選ぶか・・・。
細かくイメージを追っかけていくと、なかなか決めかねることが出てきますが、決めていきたいと思います。

お客様を受け入れる為の受身のイメージは2つです。

ベースになるイメージは 「 清潔 」に尽きるかと思います。

保健所から、表彰されたお店の中に、実際の話しですが、お仕事されていますか?と聞かれたそうです。もちろん、普通以上にお仕事はされているお店だと思いますが、聞かれた理由は、お店の何処にも、毛一本無い、カウンターの上にも、セット台の上にさえもと云うことでした。

一般的に、他人の毛は、ダメ、と誰もが嫌がると思います。職業柄、扱い慣れた毛に、他人の物でも違和感を持たれはしない、逆に、持ったらいけないお立場ですが、他人の一本の毛は、お客様にはよく目につくものです。

掃除は一番目のお仕事です。真っさらにして次のお客様をお迎えする為の一番目のお仕事といえます。

古いものは、清潔のイメージから離れていきやすいものです。テーブルクロス、カーテン、ブラインド等、毎日見ていると、古さに親しみさえ感じてきますが、お客様目線は、既に清潔感からは離れて行っています。

次のイメージは 「 整頓 」です。j0283997

繁盛店の定番です。古い雑誌はありません。最新の本、雑誌、新聞が定位置に、きちんとあります。横に向いていたり、開きぱなしの本もありません。出しっ放しの本もありません。

出しっ放しの雑誌は、真っさらではありません。不思議にも、整頓、収納された雑誌は、これから手にして読もうとするお客様にとっては、真っさらに近い、思えるイメージになります。

使用化粧品は、更に、お客様のイメージを決めます。蓋もきちんと閉められ、汚れも無く、定位置に戻っている化粧品は、その客様にとって真っさらのイメージに映ります。j0303377

これで、お客様からの再来店ポイントはクリアです。

全てはお客様の為に。これで受け入れイメージは完成です。



次に、お店のアピールイメージを決めましょう。

「 理容室は、いい男を創る処 」に向かって考えていきましょう。

サロンの使用化粧品はサロンのイメージに大きく貢献します。高い化粧品と安い化粧品ではイメージの差は格段に広がります。

ここでの大切な考え方は、経費か、投資かという選択です。   or 

経費と選択するか、投資と選択するかは大きな違いが出てきます。

経費と判断すれば、出来るだけ安いものにしようと思いますし、投資と判断すれば、費用対効果を考えます。費用対効果がよければ、すべきという判断になります。逆に、悪ければ止めようということになります。

大事なことは、例えば、シャンプーを考えた場合、経費か投資か、どちらで扱うのかを決めます。経費と考えた場合、同じ性能の中で、安いものを探します。投資と考えた場合、利用方法、営業展開を考え、コストに見合う展開方法を考えていくことになります。もちろん、費用対効果がプラスにならなければ意味がありません。

昔は、安物は隠して使っていました。今もそうすべきだと思いますが、反対の場合も、最近では見かけます。

「このシャンプーは安くて、経済的です。当店でも使用しています。」、という取り組みも見受けるようになりました。しかし、これには、少々、落とし穴があるように思えます。j0284114

例へ、化粧品といえども、価格で売るという発想は、低料金店舗と同じ発想に、お客様に感じられないだろうかという一点です。

本来、理容室は技術を価格で無くて、価値で売っているわけです。そこで、お客様は、お店の販売ポリシーの混在に戸惑いを感じてしまいます。もし、価格のイメージが勝てば、技術も価値ではなく、価格で見られるようになります。技術料金が、低料金店舗との比較に、同じ土俵に乗せられる危険性が発生するようになると思います。

使用化粧品は、お店のイメージを上げる、もしくは、少なくも同イメージレベルの物を使うことが大切となります。

もし、お店のイメージ以下のものを経費削減の目的で使用するならば、隠して使用すべきです。それはお店のイメージ維持のためにはとても大切な方法です。

安いものはよく売れると、売りたくなるものですが、売れる利益よりも、失う利益が大きくなります。一番大切なのは、お店の技術のイメージレベルです。お店の技術レベルのイメージが安物のシャンプーのイメージと同じレベルになることは絶対に避けなければなりません。

高いシャンプーは売れないと云われます。売れなくても、お店の技術レベルのイメージを引き上げてくれれば、それでいいのです。
もし、お客様がシャンプーを買おうとされて、そのシャンプーを手にされ、価格を確認されて「高い、買えない。」と判断されたら、逆にしめたものです。それ程、高価なシャンプーを使ってくれていたのかということを認識された事になります。

お店にとって、使用化粧品を通じても、技術レベルのイメージ上げる事が、最も大切で、そこがゴールでもあるわけですから。

実質的にも化粧品販売の利益は30%あっても、技術料金の利益は90%を超えて、3倍位以上あるわけです。安物化粧品が売れたとしても、技術イメージを下げることになってしまえば、本末転倒になります。

良い化粧品を使い、良い技術イメージにつなげて、創る。これが良いお客様を惹きつけるコツです。

安い物を見せることは、そのレベルのお客様が集まってくるということになります。そして、良いお客様が逃げていくことにもなります。

これが、賢い、化粧品との付き合い方と思います。

つづきます。

二つの化粧品を例に挙げて、男を創るにチャレンジしてみたいと思います。

今回は取り急ぎ画像のみで、 後日、追って文章を足していきたいと思います。


              
まずは、 American Crew   です。

americancrew2010jd

アメリカン クルーのホームページに、http://www.americancrew.com/#/home

americancrew2010ja男は女じゃない。

Men are not women. Men have their own styles. Their own cuts. And their own attitude.

男は各々独自のスタイルを持っている。

彼たちは、自分独自のカットがある。

そして、それが彼ら自身の生き様である。

americancrew2010jcという文面で始まるページがあります。

アメリカはほぼ100%の美容院と、低料金店舗があります。

つまり、理容院はほぼありません。

男も、美容院か低料金店舗でカットということになりますが、

女性のついで、延長線上で扱われている男のカットに不満足を物申す。

男を創る、男を知った、カットを望む。

つまり、男は女ではないと、はじまるアメリカン クルーの主張です。

ここに来て、男らしい男は、誰が、何処で創ってくれるのか?
americancrew2010jb
決して、美容室ではない。

女を創る人達に、男を創れるのか。

男の総てを知っていてくれているのか。

男はこうあるべきだということを知っていてくれているのか。

男の主張を解ってくれるのか。

解っているのは理容室。

現在の男を創ります。

americancrew2010je



「そんな客いないよ。」

とよく云われます。

これは、客層の話ではなくて、お店の主張の話です。

お店の姿勢のはなしです。

現在は、ゼロでも、主張はしない、姿勢はないとなれば、

いつまでもゼロが続きます。

しかし、ゼロでも、姿勢を表し、主張をご提案し続けたならば、americancrew2010jf

お客様に熱き思いは届きます。

きっと、0が1になり、2になり、いつの日か100になると、

信じたいと思います。

良きイメージを売る。




                      
次は、クラシエの   BASARA  です。
basara2010ja                 



顔は、重力と、加齢で衰えていきます。

放っておくと、どんどん・・・・

自然の摂理に従い、衰えていきます。

プラスマイナスゼロ(+-0)を維持するのも出来ません。

毎年毎年、マイナスへ落ちていきます。

止めるのも、簡単ではありません。

実は、出来ません。

ただ、出来るのは、落ちていくスピードを少なくすることです。

50歳で、60歳に見られたくはありません。
basara2010jb
50歳でも、出来れば、40歳に見られたい。

これくらいのスピードダウンは出来そうです。

ご自身の努力、プラス、プロの技。

もう一つ、プロの化粧品です。

三位一体が、力となります。

10歳、若返り。

限界に近い若返りです。

しかし、不可能では無いと思います。

そんな方、時々、お見受けすると思います。

元来、若ぶりな方かもです。

ひょっとすると、見えないご努力をされているかもです。


basara2010jc


理容室からのご提案は、

頭、つまり髪型は男らしく、かっこ良く。

顔は、若々しく、精悍に。  

つまり、美男子製造所の主張です。



まだまだ、つづきます。










basara2010jd























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basara2010jg







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basara2010jk
















化粧品は、イメージを引き上げてくれます。

続きます。

理容室の六つの力。⑤ コミュニケーション力

理容室の六つの力。⑤ コミュニケーション力 - お客様との会話の力。j0286787


コミュニケーションの力なんて要らない。

という時代が永く続きました。

技術者とは、べちゃべちゃしゃべるものではない。

べちゃべちゃしゃべると手がおろそかになる。

寡黙こそ、技術者の姿。

だと思います。

黙っていても、お客様は押しかけるが如く、たくさん来られていました。

メニューは、総合調髪、アイパー、アイロンパーマ、パーマ、白髪染めでした。お客様も良くご存知でした。
j0295161
しかし、2000年を境に時代は大きく動き始めました。

最近は、売り上げの減少に伴い、ワンコインメニューを初め、新しいメニューも増えて来ました。それはお客様のニーズも、悩みも多様化してきたからに他なりません。

伴い、商品も新製品、新製品とばかり、次から次へと対応を迫られてきました。

尚且つ、個別対応、個別満足と細かく対応することが望まれるようになってきました。

パーマ、一つかけるのも、一昔前とは隔世の感があります。チオグリコール酸にハード、ノーマル、ソフトの3種類だったものが、システィン、システアミン、チオグリセリン・・・等々、薬剤も次々と開発されできました。髪のダメッジ度合いも細かく対応できるようになり、商品の判断と共に、お客様とのコミュニケーションの重要性が高まってきました。

価格でご来店されるお客様は別として、価値で、仕上がりで、ご来店のお客様には、質の高いコミュニケーションが望まれるようになって来ました。

お客様のお悩みをしっかり聞き、把握し、施術を考え、お客様に説明し、ご理解頂き、ご納得頂き、施術するという流れが当たり前となってきました。

価値で、仕上がりで、ご来店のお客様は、当然、価値を、出来上がりをお望みになるわけです。ご満足いただければ、料金が例え高額であっても、何のご不満も感じられず、お支払いをされます。

例え、ディスカウントしても、仕上がりにご満足頂くことが出来なければ、失客となります。

細かい技術対応をする為に、細かいコミュニケーションが必要となってきました。

  
  
    寡黙を旨とした技術者にとって、場違いの世の中になって、嫌な時代になって来ました。
  
  

技術説明、メニュー説明、商品説明、・・・・プラス、売り上げアップを目指せば、売り込みの説明も必要となります。

コミュニケーションの苦手な方は、挨拶から苦手にされているかも知れませんが、挨拶一つ、笑顔一つで、万事上手く収まることは少なくありません。j0283013

アメリカにいた時、レストランに入ると、ウエイトレスの挨拶がまるで違っていました。いらっしゃいませで終わり、注文を受けると、復唱して立ち去る日本とはだいぶ違います。いい天気ですねとか、お元気ですかとか、会話が始まります。馴れていない私は、ぶっきらぼうな返答になりますが、これで彼女達のチップが1割から増えたり、減ったりします。結果、給料の半分はチップで稼ぐというシステムですから、納得ですが・・・。

彼女達は、日本のコンビニのように、他所を向いて「いらっしゃいませ。」とは決して云わない。彼女達は、お客様を楽しませる為に会話を自らも楽しんでいるわけですから。

引っ込み思案な日本人にとって、話しかけられることは、話しかけるよりもずーっと楽だと思います。話しかけられても、尚、引っ込み思案になってしまう場合も、話しかけないでくれと、願うくらい引っ込み思案になることもあるわけですが。

聞かれると、答えやすい、ということは多いと思います。例えば、皮脂取りしてもらいたい時に、皮脂取りを勧めていただくのは感覚的に、嬉しいし、このお店、自分の事を解ってくれているというような、喜びも感じると思います。しかし、逆パターンは、ちょっと困ると思いますがので、退陣は攻撃よりも、大事で難しいということでしょうか。

実は、営業マンは日々これの連続です。実は、裏を返せば、退陣は簡単なのです。難しくしているのは、自分の、未練だけですから。

未練との葛藤。これは、そのことに、一生懸命努力すればするほど、撤退は難しくなります。彼女との別れ、これが一番大きい未練との葛藤でしょうか。次に酒、タバコ、ばくち、パチンコと誘惑の大きさに比例して、止める時の未練は、葛藤は大きくなります。強い意思が求められます。j0336703

面白いことに、未練は、相手との感情に反比例します。未練たらたらのモノを、モノこそスッパリ撤退すると相手の喜びは反比例して大きくなります。

お客様にピッタリの商品は、ついつい、しつこくなり、未練一杯になり、ついもう一押しが、したくなります。・・・・・・・・・そして、最悪の結果になります。

2000年までは、「押しが利く」ということが、最良の営業マンの要素でした。その後は、真反対になりました。押しが利く事こそ、最悪になりました。美容室で、「シャンプー販売コンテスト」なるものが、全盛だった時代は豊かな時代でした。要らないものでも気持ちよくお付き合いいただけました。
時代の流れはその余裕を取り去りました。

今では、押し売りを恐れて、商品販売に力を入れない、いや、販売しないという美容室まであります。

イソップ物語に、「北風と太陽」 (下記URLをクリックしてみてください。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%A2%A8%E3%81%A8%E5%A4%AA%E9%99%BD

の話はビジネスの手本ではないしょうか。
「無理やりでなくて、相手が自らしたくなる様にして差し上げれば良い。」

これは、本当に極意だと思います。相手の力で行動する。買ってくださいとお願いしなくても、お買い上げ頂く事が出来る、これこそ、商売の極意ではないでしょうか。

自らのエネルギーは最小で、相手にエネルギーを使って頂き、プラス最高の満足感も感じていただける。これが、もし出来れば、理想の商売といえるのではないでしょうか。これは柔道の極意?にも似ていますでしょうか。

「一生懸命説明をする。NOと感じたら、一瞬に引く。」繰り返しますが、未練は最大の敵です。

これが分かれば怖いもの無しです。ご自分の体力が続く限り、へばるまで商品説明を続けてください。

繰り返し、多くの失敗、無駄な努力と感じる経験をすると、次第に精神的にへばってしまいます。これも、今回も、返事はNOかと自分で先に思ってしまいます。実は、ここで、差が付き始めます。精神的にへばらない人が、当然、数字が上がってきます。j0283549

                             数打てば、ゴルフも上手になる。

何故、商品を売らなければいけないのかと疑問があると思います。

お客様の立場で考えると、お客様にあった良い商品をプロの目でご紹介するということになります。技術者の立場で考えてみますと、コミュニケーションの練習というくらいの気持ちでいいのではないかと思います。売れてもたいした利益は、技術メニューと比べると少ないのですから。月に50万も100万も売れるようになると話は別ですが。
j0354677
今までは、お客様からのリクエストを待っていれば良かったわけですが、そんな時代が、ずーっと永く続きました。しかし、時代は変り、待っているとイクオール、売り上げ減が心配となります。

技術メニューをご紹介すること(コミュニケーション力)が、技術を商品としたビジネスではより大事になっていくと思います。これが本命です。良い技術で、施術し、結果、お客様の期待以上がご提供できれば、お客様は永久的に、お店にご来店いただけるようになります。これがゴールです。

商品販売は、その良いコミュニケーションを作るトレーニングと位置づければ、気分も楽ですから、未練を断ち切る撤退も、上手くいきますし、結果、それが、好結果に結びつき次第に売れるようになっていくと思います。

最後に、失敗の対処法ですが、「笑ってごまかす。」が最良だと思います。「笑う」つまり、笑顔が、総ての感情のもつれを解いてくれます。お客様が、お帰りになる時、笑顔があると、総てを忘れさせてくれます。ごまかすはいけませんが、結果、お客様の気分はごまかされたように、幸せになられます。きっと。

コミュニケーションの基本は笑顔、総てが笑顔でした。

『 ゆたかな笑顔で、やさしい言葉(コミュニケーション力)で、お客様との絆を深め、お客様の悩みをお聞きし、それを解決できるメニューをご提案し、施術させていただく、これが、お客様との絆を、もっと深めることが出来、この不景気といわれる時代にプラスアルファの売り上げをあげることが出来るできる、一つの方法かも知れません。』

周りを見れば、いつも笑顔の人っておられますよね。あらためて「すごい人」と思います。

ありがとうございました。



             日本人は・・・j0295162握手も照れくさいよなぁ。





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理容室の六つの力。① 技術力

理容室の六つの力。① 技術

私の口の挟める部分ではありません。

只、技術という商品はすごいと感じています。

それに引き換え、物品販売の商店は、規制緩和で見る見る、経営悪化の一途をたどっています。

商店街を見渡せば、大きく様変わりしているのがすぐに解るようになりました。

 
 
   近くに大資本のショッピングモールが出来れば一発です。

物品販売では、個人商店が大資本のショッピングモールに対抗するには、ほぼ、無理、大変難しい時代になってしまったと思います。

仕入れ金額、商品その物、流通速度、メーカーとの契約交渉、・・・どれをとっても太刀打ちできません。

規模、駐車場、立地条件、・・・勝てるものは何でしょうか。有るとは思えません。j0234757

昔、商店街の集まりであったり、友人の集まりであったりで、売り上げの少々を猫糞して、ポケットに詰め込んでも、飲み屋街を潤し、それがまた、商品の売り上げに繋がり、良い循環をしていたと思います。

物品販売の商店のお父さんは叫びます。昔は良かった!わしの代で終わりじゃ!

しかし、技術仕事は違います。はっきり違います。

理美容も、飲食、等も技術の仕事は、物品販売の商店とは、はっきり違います。

如何に大手のラーメンチェーンの支店が近隣に開店しても、味が違えば、おいしさが違えば、こたえても、負けることは無いと思います。お客様は味を良くご存知だと信じています。

実際、いつも同じラーメン屋者さんに出かけます。行きつけていないラーメン屋さんに入るのは少し覚悟が要ります。

同じように、如何に大手の、低料金店舗が近隣にオープンしても、確かな技術は多くの支持を得、例え、小さなご夫婦店でも、決して負けることはないと信じております。

理容室は美男子製造所のノウハウが一杯詰まっていると信じています。

絶対に技術は価格で売るものでなくて、価値で買って頂くものと信じております。

経営コンサルタントは技術の価値が解りません。すぐに、価格で売ることを企画してしまいます。セールでディスカウント、サービス券等々です。

美容室はサービス券の発行競争になってきました。コンサルタントの提案にはまってしまいました。

30%以上ディスカウントしなければディスカウントの効果はまったく出ません。サービス券は30%以上が当たり前になってきています。

しかも、ディスカウントした時しか来てくれない状況があります。一度サービスさせていただいて、お店を知っていただき、技術を知っていただき、次回からは通常料金でご来店いただけるとの期待は、木っ端微塵に砕かれています。100人に1人もいないと言われます。

何故ならば、ご来店のお客様は技術の価値でご来店されたのではなく、価格でご来店されたに過ぎないからです。だから、次に価格が30%値引きされるキャンペーンが始まると、価格を見てご来店される訳です。

価格キャンペーンをすれば、通常料金でいつもが来店されている、価値のお客様がご迷惑されます。致し返しとなります。

技術はイメージ、価値で売るものだと思います。きっちり出来上がった良い男。この最高のイメージをお客様にご提供すれば、必ずリピートしていただけるものと思います。

一方、次から次へと、技術は、テクニックは同じでも、仕上がりは、出来具合は、時代と共に、少しずつ、変化していきます。これが、技術者の方を悩ませます。同じものも同じじゃない、となります。j0297076

それは、あまり技術の問題でなくて、多くは感覚の問題だけです。といえば怒られそうですが、だから難しいといわれます。

しかし、物品販売、商品販売でも同じことが言えます。古いものは即、売れません。信用も落としてしまいます。尚且つ、古いものはディスカウントしなければ売る事は出来ません。それでも、売れないことは少なくありません。

商品は一目瞭然ですから、すぐに最新のデザインの商品を仕入れしなければなりません。

商品はごまかせません。技術はごまかせます。というのは大きな誤りです。技術もごまかすことは出来ないのです。お客様のご判断は、ご自分の期待に仕上がりを照らし合わせて決定されるからです。

逆に、期待以上に出来上がったら、お客様の喜びは大変大きなものになります。これが、これこそ技術仕事の醍醐味だといえます。

凄いことですが、理容室はハッピービジネスです。

頭、髪が伸びて思うようにならない、くちゃくちゃになる・・・等々の悩みで精神状態までイライラは大きなストレスとなります。それを、取り除き、更に、お客様が、最も男前になる状態にして差し上げることが出来るのは理容師だけです。本当に理容師だけです。

不機嫌状態で、ご来店されたお客様が技術者の手によって、技術によって、満面の笑みで、お帰りになられる、良く見られる普通の情景になってはいますが、実はこれが物凄くすばらしいことです。理容師のお仕事はとても誇り高いお仕事だと思います。j0303331

技術はとてもすばらしい商品です。

技術は理容室の最も大きな力です。


ありがとうございました。




         技術、技術!j0297081日本は世界一の技術立国だ。





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理容室の六つの力。

理容室の六つの力。ビックリマーク2度見ビックリマークうわっビックリマーク

      kitasigne05    ① 技術力 - 理容室の商品は技術の力。ハサミ2 もりも はさみ

② 人間力 - 人気ビジネスの力。ひよこ ぐっジョブ

③ 店舗力 - 立地、内外装、雰囲気、掃除、環境の力。 自転車02左草サインポール2サインポール2サインポール2j0283046草自転車02右

                          泡泡泡泡
④ 商品力 - 取り扱いの商品の力。泡泡ピコシャン泡泡泡

⑤ コミュニケーション力 - お客様との会話の力。j0286787

⑥ イメージ力 - 好感を与える見た目の力。j0236222LOOK!









次回は個別に考えてみたいと思います。当たり


ありがとうございます。



          いい便りが・・・j0236250届きました。








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理容室=美男子製造所。

理容室=美男子製造所。

についての考察。

「髪を短くする。」と言う発想から逃れられない限り、いい男製造所 所長にはなれません。

1970年前後、男性化粧品は花盛りだったと思います。
今や、女性用化粧品が花盛りで、(昔もですが・・・) 男性化粧品は見る影もなくなってしまったような気がします。

資生堂でいえばMG5もあった。ブラバス、タクティクス、全盛の時は良く売れた。
マンダムもあった。
カネボウでは、ダンディ、エロイカは黙っていても売れていた。

外国製品でブルート33というおしゃれな容器の、個性的な香りのものもあった。

あの頃、男性もおしゃれに目覚め始めたのかも。

ビートルズが長髪ブームの旋風を起こした?

長い髪にパーマ、パーマ、パーマ・・・・誰も彼もパーマだった。
短い髪はアイロンパーマ、パンチパーマと、・・・・

あの頃は一億総中流階級といわれました。お金の余裕も少々ありました。

独身は、独身貴族と呼ばれる様になりました。

だれもが、いい男になる為に、しのぎを削った?

ところが、今や、「短くなっていればいい・・・。」とは。crew09192010

男に、おしゃれを取り戻して差し上げよう。

男性にとって面白いおしゃれアイテム、久々に、男性化粧品登場。


        crew09202010

髭剃りは男の醍醐味。男の象徴。髭剃りを楽しむ。
髭は男だけのおしゃれアイテム。
acnon09202010
不景気に負けない、男のおしゃれ。

60歳でも、70歳、80歳・・・男も死ぬまでおしゃれでいたい。

男のおしゃれを作るのは、理容室です。理容室です。

bvo09192010bvo09202010


理容室は、美男子製造所です。

男のおしゃれに、徹底した、メンズオンリーサロンを流行やらせましょう。

そうです、大人の本物の男のおしゃれサロンが少しずつ流行り始めているそうです。


ありがとうございました。


        いい男製造所はj0234720ここだょ!

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パワーバランス。

パワーバランス。j0318169

ちょっと気になるので、で見てみました。



今までのグッズで多くのものは、肩こり、疲れにいいよ、効くよ!というものが多かったと思います。肩こりと無縁の人にはあまりぴんと来なかった気もしますが・・・、



今回のものは、体のバランスを取り戻す、良くする、と言う謳い文句ですが・・・、j0318170




肩はこらないが、ふらつき気味な人生を歩いている私には、必需品?

綱渡り人生も、落っこちないで渡り切れるように成れるでしょうか?j0318168


ご参考までに、色々と見つけてみました。












ありがとうございました。


バランス、バランス、j0283549バランスって・・・?


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プレーヤとクリエーター。

プレーヤーとクリエーター。

理容技術者は、クリエーター。

成功への道は、この意識を強く持つ事が大事だと思います。


五感を使うということで分類すると・・・・・、j0236367


より多く五感を使うということ。

聞く見る嗅ぐ触る味わう

プラス・・・第六感、心に感じる

と、第七感、考える、創意工夫。j0282854


第八感、情熱、やる気、パッションです。

第九感、根気、継続です。

第十感、やさしさ、これに勝る物はありません。

総てを、お客様を、良い男に作り上げる感覚、才能をフル稼働させる。

お客様は貴方のとりこになります。

技術を、価値で売る。技術者が完成です。


ありがとうございました。



        いい作品j0354677つくるぞ。


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女性用ラザーブラシで洗顔。

女性用ラザーブラシで洗顔。



女ヒゲブラシ08232010これは、女性のお顔剃りの時のシェービングブラシです。

ここ一週間位、洗顔の時、このシェービングブラシを使ってみました。

結果、効果は上々だと思います。

シェービングブラシの毛の材質は柔らかいヤギの毛です。



男性用はもう少し固い狸等の毛がよく使われる様ですが、洗顔には女性用のヤギ毛の方を試してみることにしました。

理由は柔らかくて肌に優しいという理由だけでなく、毛の細さも重要かなと思いました。 細い方が、毛穴の中により届くだろうと期待してですが。

使用感は、男には柔らかすぎて、フニャフニャした感が強く、物足りなさがあります。しかし、毛穴の事を考えて、良しとしています。

顔中、全部洗います。目を瞑って、まぶたも洗います。眉毛も鼻のてっぺんも小鼻もすべて洗います。

洗った後、濯ぐと、ものすごくさっぱりとします。

その後に、セラミド・ウォーター(化粧水)をつけます。すると、染み込み方の違いを実感します。毛穴に入ってきているのを実感出来ます。ちょうど皮脂取りした頭皮に育毛剤を付けると染み込むのが実感できるのと同じような感覚です。ceramidowater624

化粧水が、これは肌の奥まで届いているという感覚です。

ブラシの洗浄力はすごい!

同じ洗顔石鹸を使っても結果は歴然と違います。

今、石鹸ブームですから、結構、色々と石鹸選びされていると思いますが、それに、このシェービングブラシのブラシパワーを加えると、更に更にパワーアップです。

何でもそうですが、洗剤だけの場合よりブラシをプラスした方が、何倍もよく落ちます。

例えば、歯ブラシだったり色々な洗浄用のブラシだったりするわけですが・・・。

ブラシのパワーで助かっていることは多いと思います。

今までの石鹸に、ブラシのパワーが加われば、やりすぎの弊害も出てくるかなと、ちょっと心配もあります。

もしブラシをお使いの時は、もう一段、柔らかい、弱い石鹸でお試しになるのも一つの考え方だと思います。

はまってしまいましたので、使い続けて、また、ブログします。


ありがとうございました。


         気分もゆったりもj0234714若返りの一つ?


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男の肌に水。

男の肌に水。


        ceramidowater624a

男性の肌も水分不足だそうです。

水分不足だと、肌がカサつき、老け顔になるそうです。

       ceramidowater624

男の顔に関する、感覚は微妙です。

元来、何にも付けたくない。

カサ付くと、仕方なく何かをつけようとしますが、べたつく物はダメ!と思われるケースが多いと思います。

水分だけを補って、べたつかない物。

昔は、乳液。

最近では、ジェル(ゲル)。

乳液は水分と脂分のミックスだから、よりしっとり感と持続感は期待できます。しかし、水分だけ欲しい人には脂分は余計かも。

ジェル(ゲル)は化粧水をジェル化したものですから、脂分は無く、さっぱり感はあります。しかし、ジェル状態の持続は簡単では無いようです。汗をかき、塩分が出て、ジェルに混ざると、分離して、化粧水化する場合があります。

セラミド・ウォーターは化粧水にセラミドをミックスされた為に、水分が肌に閉じ込められます。ですから、さっぱりとして、しかも水分保持が長続きします。

ceramidowater624b
これは結構、難しい技の様でした。
今までは、閉じ込めようとすると、蓋の役目を する脂分が必要でした。

蓋の役目(脂分)無しで閉じ込める事は簡単なことではなかったようです。

弱った肌機能を補いつつ、更に水分維持を長時間保つことが、過去には無い技術のようです。

使用感?  グッドです。

59歳の肌は脂か、乾燥の同居です。

乾燥のところには、小じわがいつの間にか忍び寄ってきます。

それでも、ベタベタするものは付けたくない人は多いと思います。

セラミド・ウォーターは水分補給だけしたい人には、とっても合うと思います。


ありがとうございました。


           おれの肌にも、j0283001水だぁ・・・・。


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鋏は理容師の刀!

鋏は理容師の刀!

かつて、侍の命は、刀、日本刀・・・・です。

刀が無ければ、侍ではありません。

同じことが、鋏と理容師の関係にもあると、きっと多くの理容師さん達が思われているに違いないと思います。

では、鋏は命なのでしょうか。

江戸時代も平穏になってくると、刀を錆びさせていた侍も居たと聞きます。

素朴に、なぜ?

答えはたぶん簡単です。多分、世が平和になり、戦が無くなって、刀の出番がなくなってきたからだと思います。

鋏も同じことが言えるのでしょうか。

忙しかった昔、切れないと困る!とばかり、カミソリも、鋏もベストコンディションでフル回転でした。

しかし、時代は移り、バブルから不景気の続き、武士の刀のように使用頻度が減ってきました。

更に、武士の刀は、更に頻度が落ち、遂には無用の物になってしまいました。江戸時代から明治時代になると、遂に刀は無用くなり、武士も居なくなってしまいました。

しかし、しかし、鋏は、違います。同じ命でもまったく違います。不景気で頻度は落ちても、必要とされています。理容師さんの世の中に対する必要度はあまり変っていません。

いい男、若がえりには、理容技術は必須ともいえる技術です。

理容師も武士のような運命をたどるのではと心配されている話も時々聞かれますが、逆です。よく切れる良い鋏は、刀と相反して、益々必要とされ、よりよい理容技術者はこれから次第に需要が高まってくると思われます。

それは、お客様たちが益々、おしゃれになり、益々、個性化して行くからです。益々、更に本物志向化もしていくようになると思います。

技術にパターン化よりも、個別化が求められて来ました。バリエーションの引き出しが、より多く求められるようになります。

それに呼応して、命であるハサミも多種になってきました。高性能なハサミが必要となってきました。

技術に対しての更なる使いやすいハサミが必要となります。

切れ味も大事です。髪のカット面をキレイに切るということは、美しいヘアースタイルの原点になります。より切れるハサミで、より美しくスパッと切る。

きれいなカット面は髪に落ち着きを取り戻します。髪の美しいフォルムを形作ってくれます。

技術者の正確なカットの、一端を担います。手早く正確に!切れるハサミは確かな反応を技術者に返します。

ハサミは理容師の命。それは、理容師の心を具現化する最も重要なツールだと思います。

かつて、よい刀は、よい武士の命となったように、良いハサミとの出会いは理容師の命を鼓動させ始めるでしょう。

良いハサミを長く、大事に使う、良い技術者の証にもなると思います。

私は、ハサミの研ぎ師でもありますから、是非でのお願いでもあります。

ハサミを大事に扱う技術者は良い循環に恵まれ、良いお客様が増えていきます。お金儲けを目的にしなくても、多くの良いお客様に恵まれ、結果として繁盛店になれると思います。

イチローが、自分のバットを粗末に扱った審判に烈火のごとく怒った事件がありました。いい関係だと、凄いなとすごく感じ入ったのを覚えています。



有難うございます。

        輝く道具、技術j0163080そして、輝く仕上がり。


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美容液ファンデ VS リンスインシャンプー

美容液ファンデは、リンスインシャンプーのようなもの、と云う説明を聞きました。

最近では、リンスインシャンプーの言葉も聞く機会が減ってきましたが、それに変わって、美容液を含んだファンデーションが大ブレイクしています。

本来ならば、シャンプーをしっかりして、汚れ、古い角質を落とし、しっかりとクレンジングされた髪の状態を、作った上で、新しいトリートメント成分でケアする事が大事と云われます。

これが、混ざったものとなれば、どちらも中途半端になるようです。

では、美容液とファンデは・・・。

ファンデは皮膚の表面で、美容液は皮膚の内面にと働く場所、目的が異なります。

混ぜると、成分同士が反応しピュアな成分をピュアなままで維持できにくくなるとのことです。つまりピュアな成分がピュアでいられない確率は高いようです。

2つめは、配合されている種類が多くなれば、物理的に、比例して1つの成分が減るという事実です。

面倒でも、時間がかかっても、目的としたものを、一つづつ使っていくのがベストのようです。

ありがとうございました。

          良いものをひとつづつ・・・j0163113確実にがベスト




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経費節減 VS 投資削減

不景気になると、真っ先に云われ始めるのが 「経費節減」 だと思います。

その次に投資も出来ないよと云われ始めます。

バブルが弾けてと言われて10年以上も経つでしょうか。考えて見れば、その間、10年以上も、経費節減、投資削減を続けて来ていることになります。

言い換えれば、気分的には何も良い事がない状態が10年以上もつづいているのかもしれません。

がまん,我慢!状態で心は晴れない、曇り、雨の梅雨状態が続いているような感覚が長く心を支配しています。

私もその一人には間違いないのですが、最近気分を入れ替えようと思っています。

行動の第一ステップは、経費投資の仕分けからです。

実は結構、ゴチャマゼに考えていたようです。と云うくらい意識がそこに、行っていませんでした。

今の気分は、経費は節減すべし、しかし、投資は出来れば、必要ならばすべしと、考えられるようになりました。

今までは何でもかんでも、我慢、節約と思っていましたから、気分も爽快にはなれません。どうしても、知らず知らずにマイナス思考に成っていたように感じます。

繰り返します。
経費は節減。
投資はすべし。
と考えられるようになりますと、気分は軽くなりました。

そこで、経費とは、投資とは、を振り分けてみたいと思います。

専門誌、ヘアー雑誌を買う。・・・・これは投資です。大事です。
シャンプーを安いものに替える。・・・・これは経費削減の様に思えますが、投資削減にもなることがあります。より良いものを使うことは、お店のイメージをアップさせ、ポリシをーを守ることにつながります。ここまでのイメージでシャンプーを考えると、投資の域に入ります。
サインポール、椅子等の設備の買い替え。・・・・サインポールは回ればいいと思われがちですが、もっと大事な仕事は、お店のイメージアピールです。イメージが古くなったり、印刷が褪せたり、剥がれたりしたままですと、マイナスのイメージを発信しかねません。発心して投資はいかがでしょうか。理美容椅子は車みたいです。もう新しいデザインはないだろうと思っても、次から次へと出てきます。しかも確かにイメージは確実にアップしてきます。高くて買えないとの声もあります。しかし、新しくされたお店では確実に替えて良かったと思われています。投資金額も大きいですが、効果も大きいと思います。
お客様の目に触れないその他の設備は手入れしかっりで節約節約、何時までも大切に使いましょう。

・・・・・等々。

こんな感じで、これは経費節減か、投資削減かを振り分けていきますと、かなり、気分も頭もスッキリします。

結果、経費だと結論すれば、徹底的に節減いたしましょう。

結果、投資だと結論すれば、徹底的に考えましょう。必要な投資か?今、必要かいつ必要か?効果はどうか?

投資は必要だと思っても、今、出来ないと考えたとき、何故出来ないのか、今一度考えてみましょう。

結論は一つあります。貯金を回す。贅沢を我慢する。生活レベルを一つ下げる。

もう一つ結論があります。無理な投資は破綻を招きます。

投資は、自己投資、お客様への還元を含みます。

しかし、投資をゼロにして、売上を維持、向上させるのは、ほぼ不可能です。

難しい、社会状況があります。

待てば、社会状況は好転していくのか?如何でしょうか?

好転したら、投資するよ。と思って何年も経っていませんか?

そろそろ、本気で考え、本気で決断が必要な時期に来ているかもしれません。

国民は政府の有効な景気政策を待っています。しかし、政府は、民力を頼っています。さらなる規制緩和をして行くようです。競争を更に激化させて、景気を刺激するしか方策は持っていない様です。この方策の行く方向は、ひとつです、更なる貧富の差の拡大です。

世の中は大会社、大会社のチェーン店が確実に更にシェアを高めていきます。小型資本は次第に淘汰されていきます。

ただし、例外があります。理美容業のような技術仕事です。

如何に大きなラーメンチェーンでも、地域の最高においしい一ラーメン店に勝てません。

理美容業は、技術価値を高め、お店のお客様を大切にし、不要な経費を節減して、見合った投資を実行すれば、これからも、繁盛産業になり続けると思います。

ありがとうございました。

     繁盛店に向かって・・・j0236215ランランラン。


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これからの理容室。

『これからの理容室』 というテーマを投げかけられたとき、何とお答えになられるでしょうか?

終わった。衰退。・・・こんなマイナスのイメージが飛び交います。

私の答えはハッキリ 『 NO!』 です。衰退にノーです。終わったにNOです。

理容室には宝が溢れています。それは、永年かかって磨きあげられた技術です。それは間違いなく宝です。

では何故、ということですが、・・・・。

その一つは、技術を価格で販売する、低料金店舗が増えてきたことにより、技術を価値で販売することに自信が持てなくなって来てしまった。

技術は、価値で売れるはず!安くして価格で売らなければと自信喪失をしない事が大事だと思います。こう心の中で決め付けることで、価格の不安と決別して、技術を価値で売るための行動も、勉強も始まると思います。この仕事は、この業界は終わったと思うと、その分だけ終わっていくような気がします。時々、暇な日があれば、つい弱い気持ちが持ち上げてきます。まず、その湧いてくる弱い気持ちに勝つことから、始めなければいけないほど安売りという悪魔が入り込んできてしまっています。更に弱い気持ちを持つと、次の暇な日を作っていきます。悪循環になってしまいます。

技術を価値で売るための最低条件は、・・・

まず意識上のことでは、自分のお金儲けのことは、取り敢えず、頭から外します。技術仕事は、イチローと同じだと思います。打率を上げることよりヒットを一本でも多く打つことの意識が、結果、打率を押し上げてくれる。『 理容室は幸せをお客様に差し上げることが出来る仕事です。』と強く認識することが大切です。一人のお客様に大変喜んで頂くことが出来れば、次回は必ず来ていただけると信じて頂けると思います。この繰り返しを何十年もされてこられたと思います。この感覚を強く思い返していただくことが不景気になればなるほど大事です。
若い頃は、良く勉強した、とよく耳にします。その十分の一で良いと思いますから、勉強をして頂ければと思います。来年止めるのでしたらOKですが、5年10年先もされるかも知れないならば、是非、この少しの勉強が何倍にもなって返ってくると思います。例えばメンズプレッピー一冊、月に一回,目を通して頂くだけで、大きな変化があると思います。不景気だから、経費節減と云う意識が強く働くと思いますが、これは、経費節減でなくて、自己投資節減です。自己投資を節減、中止すれば、お店の魅力はドンドン減っていきます。お店のオーナーはお店のスターですから、結果これは売上に大きくマイナスとして現れます。それは、技術の価値そのものだったり、支えている物だったりします。例えば5年前、10年前の技術を引き出しから出して商売したら、きっとお客様にはバレてしまいます。解らないだろうというのは、危険な考え、感覚といわれています。5年前、10年前の技術も今も同じだといわれるかも知れませんが、同じ技術を、現代の感覚、現代の事情に合わせて盛りつけ直しをしてお出しするだけでいいのです。お客様は、そこに新鮮さを感じられると思います。
美男子製造所が理容室ですから、最高の技術で、最高の最新感覚でお客様を良い男、若く見える男にしてあげる、この気持が、実は理容室の最強のエンジンです。繁盛店になる全ての原動力です。この思いの強い技術者は多くのお客様の支持を頂けることになります。お客様の為なら何でも出来る技術者、人になれます。例えば、掃除でも何でも、お客様のご満足につながる方向での努力が出来ます。
理容技術の目標は、お客様をお一人お一人、最高の美男子にして差し上げる事、出来れば10歳位、心身共に若返りを、当サロンで具現して差し上げる事にあります。
一人の技術者の売り上げ目標を月に50万円とすると、客単価が¥4000としますと、125人です。回転率が2ヶ月に1回とすると、250人の顧客数でOKです。ご夫婦でこの1.5倍と計算すれば、月売上75万円、顧客数375人なります。完全週休2日で月20日と計算すると、ご夫婦で10人弱となります。実は、こんな理容室はあります。
良い回転になりますと、数字はもっと楽になります。客単価が上がり、回転率が上がります。何故こうなるか?答えは一つです。良いお客様が沢山来られているからです。しかし、これはあくまでも結果に過ぎません。目標ではありません。技術を価値で売る為の行動は、次第にファンが増え、技術者ご自身を楽な方向へと導いてくれます。技術仕事はこんな素晴らしい面を持っています。


その二つめは、客数の減少により何かをしなければいけないと思いつつ、為す術を見出せずに時間が過ぎて来た。

待ちの商売、その宿命みたいなものもあると思います。

営業と異なり、お客様の所に出かけていくことが出来ません。待ち続ける営業形態になります。

しかし、その営業形態でも、掃いて捨てるほど客が来た時代が長く続きました。

言い換えれば、確かな技術さえあれば、客は溢れるほど来た。そんな時代がずっとずっと続きました。

商売には、商品(技術)と営業の両面があります。その商品力(技術力)だけで、さえあれば、営業力は必要ありませんでした。

今の、戸惑いは、現代では、商品力(技術力)にプラスして営業力が必要となってきました。

理美容に於ける営業力とは、ずばり、技術メニューをお客様に紹介する力です。

技術紹介といえば、経営コンサルタント的にはキャンペーンをしましょうと云うことになりますが、これは現在では当てはまらないように思えます。

キャンペーンはお店の売上アップを目的としたものですので、今では通用しなくなりました。お客様に見抜かれてしまっているからです。私の為でなくてお店のためでしょう!と思われてしまうのです。

車売上世界ナンバー1の営業マン(ギネスブック)は、お客様の車のメンテナンスをしっかり面倒見ている人でした。イケメンでも、口先男でもない、そこらに普通にいる、男性でした。

お客様にあった、必要とする技術をしっかりご提案できるだけの営業力があるか?ということになります。

商品販売にコミッションが付く場合も多いと思いますが、これはかなり、今はダメです。目的が、自分たちの為であり、お客様の為ではない場合があるからです。

お客さまの為になれば、コミッションがゼロの場合でもしっかりとご紹介する姿勢が、良い技術者になるための入り口です。

逆に、押し売りを恐れて、必要な営業力を封印してしまいます。

絶対に押し売りはしない、絶対に自分の売上のためにしないと強く決意すれば、かなり気分も楽になります。そう思えれば、いつでも引くことが出来ますし、お客さまの経済的な状態等にも注意を向けることが出来ます。

10人にご説明して、1人にご理解頂けると上出来です。と思えれば気分は楽です。

野球で云えば、3割打者に成れれば日本のトップクラスですが、きっと2軍の選手の多くは、1軍で打席に立つとすれば(ありませんけど)、1割も打てないのではないでしょうか。ましてや、アマチュアの選手では、更にその数字は下がるでしょう。これが現実です。

1割打者でも、すごいのです。つまり1割のお客さまにご理解頂くということは大変ですし、出来ればすごいことです。ざっと計算しますと100人のお客さまに10人ご理解いただくということですから・・・・。

しかし、気分は重いのです、10人説明して、9人断られるのは辛い作業です。断られる原因にお客さまが見えていないから、こともあります。気にしないことが一番です。お客さまの都合がそこに必ずありますから・・・。

大事なことは、メゲない、提案をし続けること、押し売りにならないこと、お客さまのご意見を尊重すること、根底には、お客さまのメリットを最大限に考えて、・・・とこんな営業力は必要です。技術者の努力の結果、完成されて技術のメニューを商品として、お客さまにお伝えする営業力が必要とされます。

価値ある技術を宝の持ち腐れにならない為には、待ちの商売を脱皮して、営業力のある、向上はお店の大きな力になります。


その三つめは、店舗の老朽化に対処できなかった。

ご提案ですが、もし、あと10年されるのならば、リニューアル、椅子の購入等々をお考えになりませんか。これはご自身への大きなご褒美にもなると思います。理容師として永く活躍されてきた集大成にいかがでしょうか。

矢沢永吉は60歳で現役のロック歌手をやっています。多くのファンがいます。多くのファンが支えています。逆に、多くのファンを支えています。ファンを信じて、彼は歌っています。素晴らしい関係だと思います。

お店のリニューアル、椅子の購入等が、経費節減になるのでしょうか、それとも投資節減の危険はないでしょうか。
経費節減は常にすべき、しかし投資節減は、致命傷にもなることがあると云われます。不景気が先だったのか、投資を節減されたのが先だったのか?きっと同じくしてだと思いますが、「不景気なときこそ投資をすべき」なる言葉も真実のような気がします。不景気に負けないで、投資して頑張って成功した人も多くおられると思います。逆の話もありますから、エンジン全開で大きな波を越す、大きな精神力と技術力(商品価値)が高い位置で求められるのかも知れません。
しかし、勝算の見えない我慢の人生、営業なんて早く取っ払いたいと思います。このままの状態の先は、我慢がいつもになり、生気を失い、元気を失い、魅力まで失ってしまい、ついに諦めてしまうことになりかねない大きな危険を孕んでいます。
理容業のいいところ、技術一本で、一代で、のし上がれるところ、栄光を掴めるところだと思います。死ぬまでやったるぞの覚悟で、死ぬまで輝いていければと思います。輝くお店に人は集まる、これは商売の原則にあります。


商売、全てのベースは、掃除にあると云われます。

これが悪循環を絶ってくれます。
長い間に、知らず知らずの間に荷物が、特に私物が増えてきます。整理整頓が難しくなってきます。これがいつの間にか、サロンに大きな影を落としてきています。お客様にとっては大きなマイナスイメージなのに、お店側では、それほどマイナスとは感じていません。このギャップの大きさは深刻です。清潔好きな上顧客から去っていきます。事実、掃除好きで、整頓好きで、私物の全くない店は、きっと、多分繁盛店だと思います。もし、暇になったと感じる時があれば、不景気だからと思わないで、掃除の仕方を再度チェックするのが、一番効果的なことかもしれません。
古くなると、掃除はしにくいものになって来ます。しても見栄えがしなくなるような気がしたりしますが、・・・・・

合言葉 「暇があれば、掃除、整理整頓、私物の撤去。」

ありがとうございました。


       せっせせっせと・・・j0283992ブログがんばります。


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育毛新理論。FGF5

最近の育毛の話の続きです。

FGF5についてです。

この理論は、髪のヘアーサイクル(成長期)を長くすれば毛は抜けない。

逆に、毛が抜けなければ、ヘアーサイクル(成長期)は長くなり、髪は伸びると云うことになります。

遺伝子研究から、分かってきたことらしいのですが、ノックアウトマウス
短毛のマウスが、FGF5をとると毛が長くなったということです。

長毛の猫、犬等も同じくFGF5の遺伝子に関係しているとの記事がありました。

つまり、FGF5は成長期を終焉させることに関係した遺伝子ということでした。

それは、FGF5が働かなければ、成長期は続き、髪は伸び続けるという 事という話です。

聞いた話では、脱毛の原因が、ストレスであれ、男性ホルモンであれ、血行障害であれ、毛穴の詰まりであっても、FGF5が働かなければ成長期は終わらない、つまり、毛は伸び続けると云うことだそうです。

確かに、今日抜ける毛が、1ヶ月先まであれば、本数にすれば、1日10本保てたとすれば30日で掛けると300本は増えた事になりますし、その毛は更に1cm づつ伸びたことになります。

つまり、抜けさせないは、結果的に増えたことになります。

これに着目した会社が、アドバンジェンで商品がレキシリスとアンデプランです。

いかがでしょうか、一般には無い、プロ用育毛剤が、最新理論、テクノロジーの物が2社5品目もあります。

『 お客様の髪を守る。』 とのお立場からご紹介頂ければ、共に喜べる結果が期待できるのではないでしょうか。


下記に参考までに宣伝を載せておきます。

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髪を大切に。炎症系サイトカイン

髪・を守ろう

お客様の 『髪を守ること』 が理容師の仕事です。

もし、理容室が、お客様の髪を保つことのチャレンジを放棄してしまったら、・・・・。

お客様の悩みは解決されません。

育毛サロンを頼って、行かれます。

もし、結果、髪が少なくなれば、・・・・

ヘアースタイルへの興味が薄れ、

「短くなってればイイヤ!」とばかり、

低料金店舗に行かれます。

もし、髪が無くなれば、かつら屋さんに行かれるかも知れません。

お客様の髪をお守りすることが、

あなたの理容室を守ることになります。


この前提に立って、

育毛に良いとされてきたものといえば・・・

マッサージ、血行拡張促進剤による血行促進、栄養補給
毛根を刺激して、毛根をを活性化
過剰な男性ホルモンのコントロール
毛穴の皮脂、汚れのクリーンアップ

等が、主流でした。

最近では、

ヘアサイクルの成長期の延命、正常化がクローズアップされてきました。

パナビアが提案している、炎症系サイトカインはその一つです。

アドバンジェンが提案しているFGF5、FGF5Sの理論もこの一つです。

どちらも育毛最新理論です。




ありがとうございました。

以下は宣伝です。

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お客様の髪をj0336885お守りしましょう。


サロンシステム ホームページ




冷シャンプーで爽やかに。


鬱陶しい梅雨にはいりました。

やはり、このようにむしむしする日には、冷シャンプーは威力を発揮してくれます。

かつて、トニックシャンプーと呼ばれていましたが、冷シャンプーと名前が変わりますとイメージもずいぶんと変わりました。

パンチパーマからアイロンパーマ、そして、ホットパーマ。デジタルパーマも仲間ですから、ネーミングでイメージは随分と変わると驚かされます。

冷シャンプーには、最近では、強さが色々と出てきました。強さだけでなく、髪の傷みのレベルにも対応しています。

冷シャンプーを商品名として使っているのはクラシエ(旧カネボウ)ですが、ルベルはクールオレンジ、サンスターはGOシャンプー、菊星はカキーンとクールとクールブレンドです。花王はトニックシャンプーです。

ルベルのクールオレンジは冷たさ3種類で、傷んだ髪にもやさしい石鹸系シャンプーです。
coolorange_promo
クラシエの冷シャンプーでは冷たさ2種類、傷んだ髪用が1種類です。

最近では、ネットで書き込みなどを見てみますと、結構、女性にも好感を持たれている方も出てきているようです。

冷シャンプーそこで、傷んだ髪用の冷シャンプーの登場となったと思います。

カレーを食べに行くと、「何辛?ですか」と聞かれます。

冷シャンプーも「何冷?ですか」と聞かれると楽しいのではないかと思います。

0レベル ‐ 通常のシャンプー
1レベル ‐ ルベル クールオレンジクールN(傷んだ髪対応)
        クラシエ 冷シャンプーミントシャンプー
2レベル ‐ ルベル クールオレンジスーパクールSC(傷んだ髪対応)
3レベル ‐ ルベル クールオレンジウルトラクールUC(傷んだ髪対応)
        クラシエ 冷シャンプークール
        クラシエ 冷シャンプー(傷んだ髪対応)
        花王 トニックシャンプー
        サンスター GOシャンプー
        菊星 クールブレンドシャンプー
4レベル ‐ 菊星 カキーンとクールシャンプー

と勝手にレベルをつけてみました。使用感は個人差がありますので、ご参考までになればと思います。

冷シャンプーも、使い方で更に、グレードは変わります。
一番やさしいのは、あったかいお湯で、二番目はぬるま湯で、三番目は水で、ここまで来ますと、相当「冷たい!」です。

四番目は「冷マニア!」の方のために、氷で!です。四番目は心臓麻痺を起こされないように気を付けましょう。

ポイントはお客様にレベルのチョイスがあるというところがポイントです。

「そんなめんどくさいこと出来んよ!」との声が聞こえてきそうですが、他サロンとの差別化、特に低価格サロンでは望めないサービスに育てて頂ければ、・・・と思います。

よく考えてみますと、他の業種には、「お客様のチョイス」が多くありますが、つまりメニューが豊富にありますから、選択する喜びも顧客には堪能出来るわけですが、・・・・。

サロンでは、技術の選択は少しありますが、シャンプーの種類の選択は多くのサロンでは、技術者が決めていますので、お客様にとっての選択の楽しみはありません。

お客様に選択権を差し上げると、お客様との会話も増え、楽しいと思います。


        頭から・・・j0234753ストレスと熱を抜こう!



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育毛サロン VS 理容サロンのその3

      新聞記事04152010Wクリックで大きくなります。

上記の記事で再び・・・・

発毛とは?をどのように定義するのでしょうか・・・・・?

毛サイクルは通常、健康毛で5年から7年と書かれています。つまり一ヶ月に1cm伸びると云われていますから、1年で12cm、5年で60cm、7年で84cmという計算になります。女性の腰からおしり位まで伸ばしておられる方の毛は最長の成長期があるということになると思います。

例えば、私の頭頂部の毛の密集度は、目測では若い時(20歳)の1/3位と思いますから、きっと、成長期の長さも2年以内位かもしれません。

産毛が出てくると、発毛したと多くのメーカーは云います。
しかし、1cmにも満たないわけですから、成長期の命は1ヶ月もたない、ということになります。
これで、OK?でしょうか。
なはずはないですよね。

計算上の話ですけど、成長期5年で計算しても、1ヶ月は1/60(5年)だから、毛の生えている密度も1/60、つまり面積の2%に満たないことになりますし、毛の本数にしてみますと、本来60本あるべきところに1本しか生えていないことになります。あとの59本は休止期という計算になるのでしょうか。

頭頂部の毛は約40000本としますと、40000/60=666本
j0236304
薄毛でも、毛根はあると云われますから、成長期が短くて、休止期が長い、と毛が少ないという計算になるのでしょうか。

計算してみると、成長期の長さが3年、つまり半分になりますと、頭上の毛も半分になることになります。あくまでも計算上の事ですけど・・・。

髪の毛が12cm以上に伸びなくなると、成長期の長さは1年以内となり、毛量も1/5という計算になるのでしょうか。

つづく・・・

・・・・続きです。

えてきてみると、大事なことは成長期を短くさせない!ということになると思います。

抜け毛を防ぐということは、成長期を短くさせないということになると思います。

逆説的には、短くなった成長期のサイクルの長さを長くすることは簡単ではないということになりますj0283001

つまり、産毛を成毛に戻すことは、絶望的に難しいということになると思います。

ならば、なおさら、脱毛予防が大切ということになると思います。言い換えれば、成長期をこれ以上短くさせないということになります

脱毛予防は、経験上からも、かなり、出来ると思います。きっと、実感もおありの方も多いと思います。

ただ、歯磨のように綺麗になったとかという実感が共なわないので、継続する事はそんなに簡単ではありません。

しかし、脱毛予防成長期を短くさせない)が、ハゲにならないベストの方法だと思います。

30歳の髪の量が、40歳でも同じ量がある、これが脱毛予防の結果です。

40歳の髪の量が、50歳でも同じ量がある、これが結果です。

私は還暦の年に近づこうとしていますが、30歳前にはカットをしていただいていた理容師の方からハゲ宣言を頂いていました。その恐怖感がうまく働いてくれたと思っています。シャンプーもきっちりしましたし、マッサージもしました。育毛剤も安物でも結構付けてきたと思います。結果、50歳までは地肌のラインが見えませんでした。50歳をすぎて、額も少し上がり、髪も細くなり、少し、地肌のラインが見え隠れするようになりましたが、周りの同世代の友人等を見渡しても、takashi頭05312010すこし頑張っているかなと、思います。

私の申し上げたいこと・・・・
それは、脱毛予防、つまり成長期を長く保つことです

30歳から40歳で10%減の90%。
40歳から50歳で20%減の72%。
50歳から現在まで30%減の50%になりました。こんな感じでしょうか。感覚的ですが、30歳の頃と比べると50%位に髪は減っていると思います。

脱毛予防の意識がなかったら、きっと、宣告されていたように、もっと少なくなっていたかもしれないと思います。

繰り返し申し上げます。無くなった毛を取り戻すのは、至難の業のように思えます。もし出来るのでしたら、お金持ちにハゲておられる方はいないはずですから・・・・。

上記の新聞記事で紹介されている事は、発毛を対象に検証されているのだと思いますが・・・・成毛にまで育つものは、あるとは書いてありません。

無くなった毛を確実に取り戻す方法は『自毛植毛』です。私のお客様で4名、そのお客様で2名されました。計6名、みなさん異口同音に云われます、「究極は自毛植毛!」とのことです。もちろん苦情はありません。

約3000本で、150万円位になるでしょうか。医師による、臓器移植の外科手術です。

もし150万円の予算がありましたら、かつらをされますか、又は育毛サロンに通われますか?自毛植毛を検討されるのも良いと思います。

3000本で150万円ということは、髪の毛1本の値段は500円という計算になります。

10本守ることができれば5000円の儲けです。100本では50000円です。

成長期間5~7年の100%の髪の毛の頭の毛は約10~15万本と云われています。天頂部の脱毛が起こる部分が、面積から計算してみると、ざっと、4万本位かなと思いますが、500円X40000=200万円になります。

抜け毛が始まったらそこで止める。もし止めることが出来たら、200万円の儲けということになります。

抜け毛を止める=成長期を伸ばす・・・という為のの新理論があります。それは、FGF5、FGF5Sの理論です。

FGFの話は次回に・・・・ということで。



ありがとうございました。



   脱毛防止・・・j0283992j0283992毎日のケアできまり。


             サロンシステム ホームページ

男のリラクゼーション。

         男のリラクゼーション05242010Wクリックで拡大

タイトルが『 男もリラクゼーション 』とあります。

ついにこんな時代が来たか・・・・・。

理容室は、江戸の昔から・・・・

「粋なオトコを作るところ。」

低料金店舗がイメージを変えてしまった。「髪を短くするところ」に・・・。

経営コンサルタントの価格戦略にまんまとハメられてしまった。

理容の文化も吹っ飛んでしまった。

理容の文化は、粋な男を創ること

技術は価格で売る商品じゃねェ!

技術は価値で売るものだ と大声で訴えたい。

しかし、日本丸は価格戦略で大変だ。

技術なら、どこの国にも負けやしねェー。

このまま価格戦略を続けると、発展途上国に勝てやしねぇー。

日本の製造業、技術者軍団はたいへんだ。

価格で勝てるはずはない。

それでも、なお価格競争。

努力が報われない。

高度な技術が、報われない。

ついつい 「こんな、努力しててもしょうがねぇ。」

「手っ取り早く安く売れるものを作りゃ、いいのよ!」とばかり。

職人のプライドはズタズタにされ、技術の向上は望めなくなってしまう。

こんな時代でいいのですか?

こんな社会でいいのですか?と思いきや、上記の記事。

考えてみれば、どの業種でも繁盛店は、技術力の高い、高価格の店。
j0295163
今が、正念場!

なれるか、技術の高さを、価値で売る店に。

信じたい、技術の高さを、価値を、きっと解っていただけるお客様は、この日本にはたくさん居られるはず。

理容室のやることは 『 粋なお客様になって頂く。 』。

心身ともにリフレッシュ。

元気なゼロ点にリセット。

男は控えめです。
j0234750
恥ずかしがり屋です。

自分の口からはなかなか言えない。

サロンからのアプローチを待っているはず。

新聞記事は、そんな男の、求めているものを紹介してくれているように感じました。



ありがとうございました。plant003




                  ブログは・・・j0283992・・・すすむぞ!

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