2011年01月

あなたにとって理想の理容業界は?

あなたにとって理想の理容業界は?


この問いかけを、させていただこうと思います。

何でも、コメント欄に書いていただければ、時間の許す限り、議論を続けて行きたいと思います。

ルールを簡単に作りましょう。

誹謗中傷はダメです。

前向き以外の話はダメです。

要は簡単です。前向きな良い話だけ、コメント下さい。

良い話だけ、議論を広げて行きたいと思います。

コメントのほかに、ニックネーム(ペンネーム)、性別、年齢、経験年数くらい書いていただくと、内容が解り易いかもしれません。

理容業は、個人の力で、独立開業できる、すばらしい業種だと思います。理容業は一代でアメリカンドリームならぬジャパンドリームを掴める業種です。

理容業は、お客様に幸せをお届けできる仕事です。すばらしい仕事です。

熱い情熱をお待ちしております。



ありがとうございました。



p.s.

男モテ髪ベスト10と銘打ってのブログがありました。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3457073.html

ご感想はいかがでしょうか?






理容室の六つの力。② 人間力

理容室の六つの力。② 人間力

最後に残ったのが、人間力です。云うに値しない人間が、このテーマに挑戦するのは無謀だと思います。最初にお断りを申し上げておかねばなりません。未熟なところはどうぞお許しお願いしたいと思います。

この理容業界には、多くの魅力的な方々が居られます。

ここでは、対人関係について、つまり、お客様商売ですから、考えて行きたいと思います。

お客様はなんだ?についてです。

お客様は、お金儲けの道具、でしょうか。経営コンサルタントの話を聞けば、数字の羅列の上にこそ、経営が成り立っていると云われている様な気がします。数字から考えると、お客様は、只の商品を買う客だけになります。金儲けの道具に過ぎないのでしょうか。

技術商品、技術商売は数字で追っかけない方がいいと思います。今月の目標、パーマ客50人、カラー客100人・・・とやると、大変な問題が発生します。

パーマ客50人の中に、実際、本当に必要だったお客様は何人で、本当は不要だった人が何人と考えると、不要だった人の、結果、満足度は高かったか、低かったかという問題が発生します。低かった人は失客につながりませんか。お店の信頼は失墜しませんか。人間関係は壊れませんか。・・・という問題です。

人間力を遺憾なく発揮で来得る、すごい職場が理容室だと思います。

お客様からの信頼は、まるで、芸能人とファンのようです。お客様はお店の言い成りです。だからこそ、その信頼を最も裏切る、儲け主義に走ってはいけないということになります。

お客様の立場に立ち、親身に、お客様の為を思って対応して頂く、これが最もお店の人間力を発揮することが出来得る道だと思います。

お客様の願い、それは「よりカッコよく、より良い男に、より若く。」を実現して差し上げることだと思います。

人間力をUPする方法に、本を読む、掃除をする、修行をする、トレーニングをする・・・、いろいろ、あるようです。

やっぱり、根本は“愛”かなと・・・・・。ハウツウ、やり方の問題でなくて、心の問題、と多くの人達が思われている通りだと思います。



ありがとうございました。










理容室の六つの力。③ 店舗力

理容室の六つの力。③ 店舗力

規制緩和が施行され、多くの商店街がシャッター通りとなりつつある中、大手資本に負けないで、堂々と店舗を張れる業種だと思います。

まず、立地です。一言で言えば「お客様の来ていただき易い立地。」となると思います。

立地にも、経営者のお客様に対する愛情が現れます。もし、住まい優先の場合は、それがお客様に伝わります。その分、営業にマイナスポイントとしての影響が出ます。そのマイナスをカバーできる何かがあれば、問題は無くなります。

この、立地のカバーは計算されているよりも、難しいケースに出会います。例えば、借り店舗から、ご自宅店舗併設購入の場合などに苦戦されているケースに出会います。期待ほど、計算していたほど、お客様は、引き続きご来店していただくことが、難しい場合もあります。

店舗が一番大事です。

家も車も、お金を稼いではくれません。それらには、多額のお金を支払わなければなりません。つまり、経営的に見れば大きなマイナスの物になります。お金を突っ込んだだけ、快適は得られるかもしれませんが、マイナスは、更に、大きくなります。

店舗に、お金を突っ込むことに、ためらいが生じます。本来、逆であるべきです。が、家、車には、何のためらいも無く、支払いをします。これこそ、自分で自分の首を絞める種を蒔いている行動です。

まず、店舗に投資する。上がった利益で、贅沢品、家、車を買うべきです。この順番にして失敗した人はいないと思います。

店舗の最も大事な要素は、「その空間はお客様のものである。」ということです。

その意識が無い店には、再来店される確率は、極端に下がります。

例えば、ラーメン屋さんに入ります。食べる前、注文する前に、「なに、これ、この店?」、とマイナスのイメージを受けることもあると思いますが、そのイメージで、再度、その店に出かける確率は非常に低くなります。

そのイメージこそ、店舗力のマイナスのイメージです。商品、ラーメンを食べる前から、再来店の約束は、打ち消されるのです。食べてから、おいしさを味わってから、決めてよ!と叫んでも、もう、遅いになってしまいます。

外装に好感を持ち、入店、そこに、自分の為以外の空間を発見。ザ・エンドです。外装に好感を持った分、逆に、騙されたという感覚も大きくなります。

食べてから、自分の好み、舌に合わないというのであれば、納得がいく失客ですが、これでは、理解できない失客という気分になるかもしれません。

特に、良い、いわゆる、上顧客には、敏感なお客様が多いと思います。

失客は上顧客から始まります。

店舗には多くの要素が含まれています。総てのスタートは意識からです。総てお客様の為という意識の上に出来上がった店舗には、快適さと癒しが既にあります。

「当店には、そんな細かい事を言うお客様はいない。」と断言されるお店もあるかと思います。そうです、文句を言うお客様は誰一人としていないのです。だから、そこに、大きな勘違いが生じるわけです。今のままで、良いんだと、思い込んでしまう訳です。大きな落とし穴です。これは、本当に大きな落とし穴なのです。

嫌だと思ったお客様は二度と来店されないからです。既に失客です。だから、誰も、お店に、文句を言う人も、苦言を呈する人もいないのです。苦言が無いのなら良いではないか。そうですか。本当にそうですか。

お客様に、我慢をしていただいてはいませんか。その方が、次に失客されることは100%ありませんか。

独立開業、一国一城の主の落とし穴は、ここに尽きます。「誰からも苦言を呈されない。」、これに尽きます。

言い換えれば、自分で、自分を強く律していかなければならないと云うことです。

一流のスポーツ選手でも、優れたコーチが必要です。一流の選手ですら、自分を律することは非常に難しいのです。甘えとの戦いは、非常に過酷な戦いなのです。

超一流と云われる、例えば、イチローはストイックなまでに、自分に対して甘えないすべを持っているということになります。

一国一城の主には、コーチ役はいません。多分、多くの店舗では、コーチを寄せ付けるシステムもありません。つまり、自分で、自分の甘えを見つめなければならない立場に、既にあります。つまり、コーチの厳しい目で自分自身を見つめなければならない運命の中に既にあります。

100%出来るサロンは、既に、超繁盛店の中にあります。90、80%と数字が下がるのと、お客様の満足度は比例して下がっていきます。

内装、照明、掃除、整理、整頓、臭い、私物撤去・・・・と多くの要素で成り立っている店舗、その力、店舗力と定義しました。

店舗力の根底は、「その空間、すべてはお客様の為のものである。」とコーチの目で見つめることにあると思います。



ありがとうございました。











2011年のヒットさせたい理容技術。

2011年のヒットさせたい理容技術。

ズバリ!

メンズエステ

メンズヘッドスパ

白髪おしゃれ染め

キーワードは『お店からおしゃれな男続出!』

低料金店舗、美容室に出来ない男のおしゃれを創る。  心意気はこれ。



では、メンズエステについての考察です。

ご年配用、つまり若返りについてのご提案です。

今年、還暦になる年。60歳の顔を鏡に見れば、年寄りの顔がある。何歳から年寄りの顔になりつつあるかと感じ始めたのは、45歳当たりです。明らかに30歳代の若者顔から、年寄りになってきた。

感覚的には50歳を過ぎると、坂道を転げ落ちるが如く、という感覚があります。

この感覚は、多くの同世代の方の感じられていることだと思います。

見た目の個人差も大きくついて来るころでもあります。それは、手入れをやっている人と、まったくやっていない人では、大きく差がつく様な気がします。

この手の悩みは、なかなか相談しにくいとも思います。

そこで、メニューのご提案が一番だと思います。例えば、¥500、ワンコインコースから、¥3000位のコースまで、揃えられると喜ばれると思います。

ポイントは、押し売りは決してNGです。さりげなく、POP等で告知しておいて、お客様の目線が行くようでしたら、きっと、ご興味が有られるのだと推測して、お試しコースなどからの、ご紹介が良いと思います。

ポリシーは只ひとつ、「お客様の若返り+良い男UP」です。

お客様の心理を考え、ご理解されることが、お喜びいただけるポイントです。

これが、ご年配のお客様への是非へのご提案です。


では、若者は?

彼たちはストレートに物怖じすることなく、美顔に、更に、今まで以上に興味を膨らまし、行動するだろうと思われています。

今年は、各メーカーが、メンズのフェイシャルエステ関連の化粧品が多く出るだろうとの予測も、届きました。

シェービングを只の髭剃りに、終わさず、フェイシャルエステの基礎と捕らえることが、大きなメリットにつながると思います。

化粧品は、惜しげも無いように、たっぷりと使用する。このタップリ感は、直接、満足感につながります。ご家庭での、ご自分でのホームケアにも大きく影響します。

タップリ使用することは、効果を、最も上げる事にも直接つながります。ケチる事は、効果の激減を招くことが多々あります。

ご自分では、ホームケアも、何もケアをされていないお客様にも、月に一度の、サロンケアは効果が期待できます。されていない分、その落差、効果は歴然としてきます。

男性は、プロからのアドバイスを受けるチャンスは限られているかもしれません。プロの立場から、診断、アドバイスは喜ばれます。的確で、結果につながれば、お客様のお喜びは、更に、大きくなると思います。

若者は、より良い男に。

年配者は、より若く、よい男に。






タイムアップです。続きは近々・・・。

理容室の六つの力。④ 商品力 - 取り扱いの商品の力

理容室の六つの力。④ 商品力 - 取り扱いの商品の力

技術力だけで勝負してはいないでしょうか?

商品には力があります。商品力をもっと積極的に利用して頂きたいご提案です。

良い技術のイメージと、良い商品のイメージは強く連動しています。

お客様は、良い技術を信頼されて、リピートされているのが、最も大きな力だと思いますが、それに引きづられて、このサロンにある商品は同じレベルの良い商品に違いないと連想しています。

もし、この期待を裏切れば、技術のイメージにもダメージがあるとおもいます。

つまり、商品のイメージに振り回される事になります。

もし、安い商品が、目につけば、そのイメージに、引き下げられる危険性もあると思います。

商品イメージを、技術イメージと同じレベル、又は、より上のレベルに上げていただくのは良い戦略だと思います。

経費で許せる範囲でという大前提が在りますが・・・。

では、経費で許せる範囲というのは・・・、ということについて考えてみたいと思います。

総売上の消耗品の占める割合は・・・。

具体的な数字は、それぞれお有りだと思います。しかし、この不景気な時代だから、増やすことなど出来ないと云われるかも知れません。が、こんな考え方は如何でしょうか。

化粧品こそ、イメージこそ、テコの原理を応用する、でなくて期待できるところなのです。

テコの原理、小さい力で、大きな物を動かす。これです。

ワンランク上の化粧品を使うことで、お店の良いイメージを膨らませることが出来る。これです。

不景気なときこそ、テコの原理が必要なのです。使うべきなのです。

想像してみてください。

新製品を導入?ということは、大切だと思います。新製品には、フレッシュな魅力があります。新鮮さを醸し出してくれる力は大きいと思います。しかし、追っかけるには、総てというわけには到底出来ません。何か基準が必要となります。

商品にはお客様に見える物と、見えない物とがあります。見えない物、例えば、パーマ液等は技術にあった物が、最大の理由になると思います。見える物、例えば、頭髪化粧品、顔の化粧品等々は、お店のイメージと深く関わると思います。

リニューアルをどうする。新しいカテゴリーの商品をどうする。類似品の新製品をどうする。と迷ってしまいまいますが、勇気を持ってご決断をお願い出来ればと思います。

例えば、かつての、ヒット商品のファンが、まだ、数人居られるというケースは、ご決断が難しいと思います。一つの方法として、新しい製品を表に出し、前からの商品は、隠れたところから、そのお客様だけの為にお使用いただく等、古いイメージと重なるものは、目に当たらない工夫が出来れば良いと思います。

多くの客様の場合、新製品だとご紹介されれば、きっと、ご興味を持たれるかと思います。一度お試し頂く事も出来るかと思います。

この様な、努力の積み重ねで、古くなったイメージの商品と、新しくお店のイメージに貢献してくれる商品とのお取替えも、きっとお店のパワーになるものと信じております。




ありがとうございました。
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