男のリラクゼーション05242010Wクリックで拡大

タイトルが『 男もリラクゼーション 』とあります。

ついにこんな時代が来たか・・・・・。

理容室は、江戸の昔から・・・・

「粋なオトコを作るところ。」

低料金店舗がイメージを変えてしまった。「髪を短くするところ」に・・・。

経営コンサルタントの価格戦略にまんまとハメられてしまった。

理容の文化も吹っ飛んでしまった。

理容の文化は、粋な男を創ること

技術は価格で売る商品じゃねェ!

技術は価値で売るものだ と大声で訴えたい。

しかし、日本丸は価格戦略で大変だ。

技術なら、どこの国にも負けやしねェー。

このまま価格戦略を続けると、発展途上国に勝てやしねぇー。

日本の製造業、技術者軍団はたいへんだ。

価格で勝てるはずはない。

それでも、なお価格競争。

努力が報われない。

高度な技術が、報われない。

ついつい 「こんな、努力しててもしょうがねぇ。」

「手っ取り早く安く売れるものを作りゃ、いいのよ!」とばかり。

職人のプライドはズタズタにされ、技術の向上は望めなくなってしまう。

こんな時代でいいのですか?

こんな社会でいいのですか?と思いきや、上記の記事。

考えてみれば、どの業種でも繁盛店は、技術力の高い、高価格の店。
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今が、正念場!

なれるか、技術の高さを、価値で売る店に。

信じたい、技術の高さを、価値を、きっと解っていただけるお客様は、この日本にはたくさん居られるはず。

理容室のやることは 『 粋なお客様になって頂く。 』。

心身ともにリフレッシュ。

元気なゼロ点にリセット。

男は控えめです。
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恥ずかしがり屋です。

自分の口からはなかなか言えない。

サロンからのアプローチを待っているはず。

新聞記事は、そんな男の、求めているものを紹介してくれているように感じました。



ありがとうございました。plant003




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