鬱陶しい梅雨にはいりました。

やはり、このようにむしむしする日には、冷シャンプーは威力を発揮してくれます。

かつて、トニックシャンプーと呼ばれていましたが、冷シャンプーと名前が変わりますとイメージもずいぶんと変わりました。

パンチパーマからアイロンパーマ、そして、ホットパーマ。デジタルパーマも仲間ですから、ネーミングでイメージは随分と変わると驚かされます。

冷シャンプーには、最近では、強さが色々と出てきました。強さだけでなく、髪の傷みのレベルにも対応しています。

冷シャンプーを商品名として使っているのはクラシエ(旧カネボウ)ですが、ルベルはクールオレンジ、サンスターはGOシャンプー、菊星はカキーンとクールとクールブレンドです。花王はトニックシャンプーです。

ルベルのクールオレンジは冷たさ3種類で、傷んだ髪にもやさしい石鹸系シャンプーです。
coolorange_promo
クラシエの冷シャンプーでは冷たさ2種類、傷んだ髪用が1種類です。

最近では、ネットで書き込みなどを見てみますと、結構、女性にも好感を持たれている方も出てきているようです。

冷シャンプーそこで、傷んだ髪用の冷シャンプーの登場となったと思います。

カレーを食べに行くと、「何辛?ですか」と聞かれます。

冷シャンプーも「何冷?ですか」と聞かれると楽しいのではないかと思います。

0レベル ‐ 通常のシャンプー
1レベル ‐ ルベル クールオレンジクールN(傷んだ髪対応)
        クラシエ 冷シャンプーミントシャンプー
2レベル ‐ ルベル クールオレンジスーパクールSC(傷んだ髪対応)
3レベル ‐ ルベル クールオレンジウルトラクールUC(傷んだ髪対応)
        クラシエ 冷シャンプークール
        クラシエ 冷シャンプー(傷んだ髪対応)
        花王 トニックシャンプー
        サンスター GOシャンプー
        菊星 クールブレンドシャンプー
4レベル ‐ 菊星 カキーンとクールシャンプー

と勝手にレベルをつけてみました。使用感は個人差がありますので、ご参考までになればと思います。

冷シャンプーも、使い方で更に、グレードは変わります。
一番やさしいのは、あったかいお湯で、二番目はぬるま湯で、三番目は水で、ここまで来ますと、相当「冷たい!」です。

四番目は「冷マニア!」の方のために、氷で!です。四番目は心臓麻痺を起こされないように気を付けましょう。

ポイントはお客様にレベルのチョイスがあるというところがポイントです。

「そんなめんどくさいこと出来んよ!」との声が聞こえてきそうですが、他サロンとの差別化、特に低価格サロンでは望めないサービスに育てて頂ければ、・・・と思います。

よく考えてみますと、他の業種には、「お客様のチョイス」が多くありますが、つまりメニューが豊富にありますから、選択する喜びも顧客には堪能出来るわけですが、・・・・。

サロンでは、技術の選択は少しありますが、シャンプーの種類の選択は多くのサロンでは、技術者が決めていますので、お客様にとっての選択の楽しみはありません。

お客様に選択権を差し上げると、お客様との会話も増え、楽しいと思います。


        頭から・・・j0234753ストレスと熱を抜こう!



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