BGM。

音楽は人を癒す。

とつくづく感じる出来事がありました。

salonsystemの社長のブログに書きました。ご参考に見ていただけましたら有り難いです。

http://salonsystem.doorblog.jp/archives/51768905.html

です。

今日、シェービングエステの勉強会で、3本の真空管アンプを持ち込み、かなり、音量を上げて、「うるさい」かどうかを検証してみました。

1時間程で、それを残して、退席しましたので、最終的な皆さんの感想は頂いておりませんが、居た1時間の間では好評でした。

勉強会がシェービングエステですから、根底に「癒し」がテーマとしてあります。

もし、音が、音楽が、本当に「癒し」を大きく広げてくれるものなら、技術の成果も上げる手伝いとなります。

きっと、現在でも、BGMには、気をお使いの事だと思います。特に曲目には、注意されると思います。そして、音量にも細かく気を配られていると思います。

しかし、音質においては、きっと、業者任せの場合が多いのではないかと思います。

あるご夫婦の音楽好きのサロンで、ステレオセットにかなり投資されているところがあります。スピーカーだけで100万円は大きく回るらしいですから、力の入れようというか、音、音楽へのこだわりがわかります。

そこの、お店の、音のボリュームは、かなり、BGMとしては、大きいと思います。大きくても、うるさく感じない。それが、良い音、良質の音の秘密だったのだと気付かされたことがありました。

悪い音は、大きくするとうるさく聞こえます。良い音は「癒し」、「心地よさ」を感じます。音量を小さくしようとする所作は、既に、その音が、悪い音と感じられている、その証拠のようなものだと思います。

何となくつけている。音なしでは寂しいからつけている。それでは、あるいは、雑音を撒き散らしているのかも知れません。

良い音は「癒し」ます。

積極的に、良い音で、お店を、気持ち良い空間として、お客様にお楽しみいただければ、と思います。

実は、お客様の為だけではないのです。

実は、癒されるのは、お店に、常時、居られる、お店の方達なのです。

ご参考になりましたら。



ありがとうございました。