雑誌力。

申し上げたいこと、それは、雑誌の力はすごいですよ。

新規のお客様にとって、お店の品定めの一つになっているといいます。

最新のヘアー雑誌が客待ちに有るだけで、いろんなものが最新のイメージにリンクするようです。

もしなければ、この店、古い仕事しかしないのかな。最新の仕事は出来るのかな。勉強していないかも知れない。等々、ネガティブなイメージが連なるようです。

最新の雑誌があるだけで、お店の技術が総て、フレッシュに輝きます。

経費の無駄使いと思っているサロンは意外と多い。

サロン用のヘアー雑誌は高いから、一般雑誌で良いと思っているサロンも意外と多い。

一般雑誌しか置いていないと、サロンのイメージは低く感じられる。

他の業界を見てみれば、その感覚は理解しやすい。設計事務所に、専門書が無く、一般の月間雑誌だけだと、その設計士をすごいプロとは感じられないかもしれない。一般書籍ではない専門書があれば、安心感もあるし、期待感も沸く。尊敬の念も沸く。

しかも、それらが、常に最新のものだと、新鮮さと共に、最新の仕事が出来る人と感じてしまう。

ここが、サロンの運命を上にも、下にも動かしてしまう。

雑誌力。コミュニケーションツールのベースです。

技術者の技術をサポートしてくれる大きな力です。


ありがとうございました。