VERTIGO ヴァーティゴ

不快度高めのフィクション 一日一話更新予定(週7話~10話)

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「よく頑張ったわね。アナルにこんな太いもの入れたまま一晩中すごすなんて」
いつもなら麻美女王様はそう言って、豊満な尻肉に長井のペニスを挟み、アナルフックで前立腺を刺激し、一気に射精させるが、オフの日はそう簡単にはさせない。
「今日は二人で発声練習よ!いいわね?」
「はい・・・」
すると麻美女王様は長井を吊るしているアナルフックを外す。
ねとりと肛門はフックを咥えようとしているかのように窄みは伸び、腸液とローションを垂れ流した。
「わぁっ、汚い!」
麻美女王様は長井の背中に鞭を何発か入れた。
そして長井を拘束している水車のような器具を回し、逆さまにした。
「あたしのアナルにキスしなさい!」
逆さ吊にされた長井は勃起したまま何度もキスしようとしたが、なかなか届かなかった。
腰をこねくり回し、キスをかわしじらす麻美女王様。
キスが出来ないと何度も鞭を入れる。
「しょうがないわねぇ・・・」
麻美女王様は体重をかけるかのように長井の顔面に尻を乗せ、アナルにキスをさせた。朝一の排便をすまし、まだアナルには麻美女王様の黄金が付いていた。エナメルの白いTバックに付いた黄金も舐め、長井は丁寧に優しく、麻美女王様にアナルを掃除した。
アナルに皺についた僅かな黄金も惜しむかのように丁寧に何度も嘗め回した。
「いいわ、始めるわよ」
そういうと長井に尻肉の揺れを見せるかのように腰を振り、マイクを取りに行った。
麻美女王様はマイクと共にローションも手にしていた。ペニスをしごくかのようにマイクにローションを慣らす。
そしてゆっくりとマイクを長井のアナルにぶち込んだ。
「はぁっあ・・・」
長井は恍惚のあまりにため息交じりの情けない声を発した。
麻美女王様はふっくらをした唇を潤ませ、微笑みながら激しくマイクで長井のアナルをかき回した。
そう、長井のアナルは今、麻美女王様専用のマイクスタンドでしかなくなったのだ。
いつもステージで激しくマイクスタンドを駆使したパフォーマンスを行う長居が肛門にマイクを入れられ勃起し、マイクスタンドになっている姿に麻美女王様の秘部はしっとりと濡れ始めていた。
麻美女王様はがっちりと長井の尻を両手で掴み、アナルに刺さったマイクに向かって発声した。
ステージでも発揮される甘くセクシーな通る声が部屋中に響いた。
すると長井のペニスはそれに反応し、ビックと痙攣した。
実はこのマイクは声に反応することで電流が直腸に流れるようになっているのだ。

これは長井がステージ演出で開発させたものを応用したものだった。
声量、トーン、声の高さなどに合わせて照明が調整され、より抑揚あるパフォーマンスを行うための技術だった。
しかしここでは声量により高い電圧が直腸を流れ、ピンポイントで前立腺を刺激するようにできている。
麻美女王様は再び叫び、長井はペニスを痙攣させもがき苦しんだ。

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長井は水車のように回る物体に両手を鎖で挙げられ、両足を広げた状態で宙に浮いていた。
そして肛門には天井から車輪で吊された直径5cmもある太いアナルフックが引っ掛けられ、少し腰を後ろに突き上げた状態で眠りについていた。

 朝になるとペニスはギンギンに充血した朝勃ちをし、再びカウパー液を垂らしていた。
 今日は二人にとってもオフだ。
オフの前日は決まって激しい浣腸プレイをする。先日のグリセリン浣腸でなんども直腸を洗浄し、完全に中を綺麗した状態でアナルフックを吊すプレイを麻美女王様は特に好んだ。
人間にとって、もっとも恥ずかしい部分をフックで吊しあげ晒すことにとてつもない征服感を麻美女王様は得ていた。
そしてその放置し、一晩置くことに安らぎも得ていた。

 しかし二人にはルールがあった。
翌日にライブやレコーディングが控えている場合、仕事中に漏らしたり、調子が悪くなる恐れがあるため、必ず控えるようにしている。大衆の前で漏らし羞恥心を煽るプレイも魅力的だが、現実問題それはやるべきではないと理解しあっていた。

重い扉が開き、昨日から着ていた白いエナメルのボンテージのまま麻美女王様は豊満は尻をくねらせながら長井に近付く。
右手には乗馬鞭で左手を軽く叩くようにしながら歩いた。
 扉が開く音に長井は目覚めた。
肛門のしびれが酷い。
なんせ一晩中、5cmもあるアナルフックで穴を拡げられていたのだからしょうがない。
 「おはよう、これから朝の調教よ。覚悟なさい」
今日の麻美女王様はいつも以上に気合いが入っていた。

「遺体は南みゆき、23歳、職業AV女優で澤北ひかりという名で活動しています。かなり過激な作品に出演していて、撮影中何度か救急車に運ばれたこともあります。
おそらく障害があったために判断できなかったのかもしれません」
「調べましたが、かなり凄いですね、百人の男に連続で犯されるもの、黒人の大きいものを加え嘔吐するもの、救急車で運ばれたという連続グリセリン浣腸3リットル・・・」
「もういい、話を戻そう・・・」
あまりのエグさに会議は一瞬止まった。

西島はその頃股間が膨れ上がるのを抑えていた。
どれも見たことある作品だ。
不謹慎だと分かりつつも、澤北で抜いていた記憶が蘇る。
特に最後にあがった連続浣腸ものは傑作だった。
清楚で可愛らしい女の子が悶え苦しむ顔は淫靡さを極めた。

セーラー服にルーズソックスを履いたみゆきが四つんばいになり、肛門に4cmほどのホースが接続され、腸内でバルーンが膨らんだ状態で、排泄の自由が奪われる状態になるものだ。

その姿は西島にとってはかなり衝撃的だった。
みゆきの丸い尻から太い透明のホースが空高く生えているようにも見えた。まるで自分から淫靡な液体を天の恵みのごとく求めているようだった。
ホースからは液体がみゆきの腸内へと流れるのが分かる。
それに反応し、悶えるみゆき。
喜ぶ男優陣はドリルにバイブを取り付けた機械をみゆきの性器に挿入する。その機械は回転に加え、出し入れする機能も付いていた。
激しい摩擦運動、じわじわと注入させるグリセリン浣腸にみゆきは絶叫する。しかし言葉が出ない。こういうときどういっていいのかの判断で迷っていた。
何度も途中でやめてはいけない、やめるのは悪いことだと教え込まれたせいもあった。グリセリンで腹が鈍く重たい痛みで支配される。
しびれる肛門は開こうとするが、バルーンで排泄が出来ない。
白く張りがある肌は汗みどろになり、激しく息を吐く。
目に力はなくただ排泄の許しを待つだけだった。

かえるのようにみゆきの腹は膨れ上がっていた。
そして最後の100mlが入ろうとしたとき、みゆきは失神した。
ビデオでもこの場面が収録されていた。
みゆきはぐらりと顔を床に着け、尻は上につきあげたまま、肛門からはホースが生えていた。
その姿は女がするには下品なポーズであり、残酷ながらも美しくもあった。
急いでスタッフはみゆきの肛門に入ったバルーンの空気を抜くと、凄まじい爆音と共に排泄物が床を茶色い湖へと変えた。

西島はこのタイミングで射精したのだ。
不謹慎ながらも西島の股間は押さえきらなかった。
みゆきは男を性的に凶暴にさせる妙な魅力があるのかもしれないと、西島は自分の股間の位置を直しながら会議室から出た。







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salt1982

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