2007年10月15日

自分の「WANT」

「素敵なWMになるぞー」と、冒頭で意気込んだからには、
そりゃやっぱりまずは将来のキャリアの話からしてみようと思います。

最近、私は人生観が変わっちゃうくらい衝撃的な本と出会いました。
それは「インディで行こう!」ムギ(勝間和代)(著)という本です。

内容は、「インディ(自然体で自立した人生を歩む女性)」になるための指南書という感じ。
自由に、自分が生きたいように生きるために必要なことを、明確に、具体的に書いている本です。
基本的に女性に向けての語り口ですが、「自由で内面からカッコイイ男になりたい」「素敵な女性ってどんな女性だろう」などと思われる男性が読んでも、とっても刺激的な内容になっていると思います(amazonに興味深いレビューが沢山あります)

さてさて、本題です。
冒頭で「人生観が変わっちゃうくらい衝撃的」と書きましたが、それは大きく二つの事について衝撃的でした。

まずは一つ目は、「あれ、私って将来絶対にやりたいことがない?」という気付き。
これに気付いたことが、日々ノンノンと生きている私にとってかなり衝撃的でした。
本に載っている「インディ」な女性像は、将来やりたいことを持っているのはもちろん、かなり「自覚的に」日々生活をしてるようでした。
「将来〜したいから、勉強する」とかそういう頭がなかった私は、本当にショックでした。だって「私はインディだわ」ってなんとなく思っていたから;
でも本当のところの私は、自然体でも自覚的でも自立もしてなくて、インディとは遠く離れたところにあったのです。

しかし、ショックを受けてヘニョヘニョに倒れこんで終わった訳ではありません。
「自分が将来やりたいことが無いわけがないだろうし、たぶん自分のことなのにこれまで真剣に考えてこなかっただけだ」と思い至って、「自分のWANT(〜したい!と思う気持ち)」について、真剣に考えてみることにしました。
すると、自分が生きてゆく上で譲れないこと、「こうしたい!」と思うことは意外と普段から考えていることの中にありました。

それは、「子供を産みたい」ということと、「子供を産む前も、産んだ後も働き続けたい!」ということ、そして「仕事をするならみんなが本当に幸せになる仕事をしたい」ということ。
日頃からそういう思いはあったのですが、「就職先は銀行だし、体力ないし、そんな欲張っても無理だろう」などと、無意識のうちに諦めていたのだと思います。
でもやっぱり、どう考えても私の「WANT」はここにありました。

こうやって自分の気持ちに気付くと、これから自分はどうするべきなのかを真剣に考えるようになってきました。
今まで自分の人生に無責任な毎日でしたが、「それじゃいけないな、人生もったいないな」って思うようになりました。

だって、一度きりの人生ですもの!!

誰に指図されることなく自分の好きなことをして、ついでに人も幸せにして、
楽しく生きてゆきたいって、私は絶対思います。
でも、以前の私には、将来に対してこういう前向きな考えが無かったという点で、
「インディでいこう!」を読んで、人生観が変わったなって思います。

私の一つ目の衝撃と、それによってわかったこと・変わったことはこんな感じです。
読者の方は、これを読んでいてどう思うのでしょうか。
皆さんには、「自分のWANT」がありますか?

次回は、二つ目の衝撃について書いてゆこうと思います。

by Salut




salut87 at 05:56│Comments(0)TrackBack(0)

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