サマリヤ西春日からのお知らせ

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サマリヤ西春日
社会福祉法人サマリヤ 087-869-1165
香川県高松市西春日町1510-1
社会福祉法人サマリヤ http://www.samariya.or.jp/

9月16日(日)に西春日ショートステイでも敬老行事を行いました


グループホームの利用者様と一緒におはぎ作りを手伝って頂きました。P1020618 ○



次は、ご利用者様皆で玉入れ競争をしました。楽しいィヤッホーイ 
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おはぎの味はやっぱり格別ですね
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最後は、日頃の感謝を込めて一人一人にプレゼントを渡し笑顔も多く見られてました
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サマリヤ介護者教室
皆様方には日頃よりサマリヤの地域支援への取り組みについて、
ご支援・ご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
平成30年9月は以下の通り開催したいと考えておりますので、
ご近所お誘いあわせの上、是非お越しください。

日  時:平成30年 9月25日13:30~
場  所:社会福祉法人 サマリヤ松並 1階
お問合せ:高松市西春日町1510-1
     西春日老人介護支援センター
     869-1230 
担  当:谷本,末澤

『ぴんぴんころりシリーズ』
~ 自分のことは自分でしまい ~
   ・日本の介護事情
   ・年々増える介護保険料
   ・介護予防と総合事業
   ・自立とは?自律とは?
   ・365歩のマーチ運動

移動手段がない方。歩くには距離が遠い方。是非ご相談下さい。
出来る限り、自宅近くまでお迎えにあがります。
送迎をご希望の際は、必ず予約が必要です。
事前に担当までご連絡下さい。
 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。毎年この時期になりますと、テレビ等では戦争関連の番組がよく放送されますが、終戦の日から73年、今日まで平和を保たれたのは先人たちのたゆまぬ努力のおかげであります。まさに私たちがサービスを提供している利用者様世代の方達であります。それゆえ私たちは利用者様に対して尊敬の念を持つことが大切ですし、その心に寄り添えるような介護を行っていきたいと思います。また同時に、これからも平和な世を築くために何をするべきか私たちなりに考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 文責 笠井圭介

  写真は靖国神社内にある蒸気機関車
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7月29日、グループホームでは利用者様の誕生日でしたので

誕生日会とクッキングを兼ねてお祝いさせて頂きました。お好み焼きを作って頂いたのですが、プレートを使って

きれいに返してくれていました。

「今日は〇〇さんの誕生日なの?お祝いしなくちゃね」と言われ上手に作って頂きました。

誕生日会では職員のメッセージカードを渡すと「ありがとー、部屋に飾るわね、まだまだ

長生きするね」と大変喜んでくれておられました。














地域活性化事業 第4回鶴尾夏祭り開催決定。
<日時>
平成30年7月28日 16:00~20:00

<協力>
・事前打ち合わせ会(全第9回)参加
・前日テント張り等のお手伝い
・当日古本販売のための協力
・イベント(紙芝居)のお手伝い

<前回との違い>
・前回は、坂出の花火工場爆発で花火が中止となったが、今年は80発打上あり。
・白鳥動物園からの動物ふれあいに関する動物レンタルは、別の大きな行事とかぶって、中止。

記:末澤

 皆様、お変わりないでしょうか。ここ最近大雨が続き、各地で洪水の被害が相次いで起こっています。また亡くなられた方もおられます。亡くなられた方には心からお悔やみ申し上げます。
 筆者はこうした自然災害が起こるたびに思うことは、これだけ文明が発展しても自然の脅威には勝てないということ、言い換えると、自然の前では人間の存在は、ずい分と小さな存在であることを思い知らされます。ゆえに自然に対しては、謙虚であらねばならないと思います。
 もちろん、豊かな生活を行うための開発は必要でしょう。ただそれが自然と共存するためにどうするかは、常に考えていかないといけないと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
 文責 笠井圭介

    写真は福島県郡山市の久米正雄邸の庭です。
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  7月7日 グループホームでは七夕行事を行いました。
 

 短冊に願い事を利用者様に一つずつ書いて頂きました。


  願い事の中には、「足が丈夫でありますように」や「これからも長生きできますように」

  などが書かれていました。 利用者様は笹を見ながら「綺麗な笹やなあ、また来年も

 見たいわあ」と言われていました。









 


 

 皆様、お元気ですか。先日、西春日ホームヘルプサービスでは、2名の女子学生さんが来られて実習を行いました。ヘルパーと一緒に利用者様宅を訪れ、一緒に掃除や買い物を行いました。初めての経験に「勉強になりました。」とのことです。学校で学んでいるのとは、違った発見があったようです。
 介護士を目指している学生さん、このような方がもっと増えたら、日本の介護業界の未来は明るいのではないでしょうか。是非とも研鑽をを積んで立派な介護士になっていただきたいと願うばかりです。どうぞこれからもよろしくお願いします。
 文責 笠井圭介


写真は高松港です。

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日  時:平成30年5月18日(金)10:30~13:00
開催場所:地区コミュニティーセンター
参加人数:約70名
食事内容:鰆の押寿司,アスパラ白和え,すまし汁,手作りどら焼き
老介参加:末澤
啓発活動:鬱(うつ)予防について/末澤

記:西春日老人介護支援センター 末澤



西春日グループホームでは5月2日と13日に
それぞれ誕生日会と母の日行事を行いました。

誕生日会では色紙を持っていただいてケーキを召し上がって頂きました。

利用者様からは「おいしいですよー」と言われ満足して頂きました。


母の日では家族の方からプレゼントを持って頂きました。

大変喜ばれて「きれいな花もらってうれしいわあ、飾らないかんなあ」と

言われていました。







 皆様、こんにちは。最近、憲法改正の是非がよく話題になりますが、実は大昔にも憲法はありました。それは、聖徳太子が制定した「十七条の憲法」と云われるものです。それになんと書かれているかといえば、第一条に「和を以て貴しと為し」と書かれています。これは人と争ってはならないという意味です。また最後の十七条には、「大事なことは一人で決めるな。皆で相談して決めよ。」という意味のことが書かれています。つまり、コミュニケーションが大事だと聖徳太子も言っているわけですね。
 私たちの仕事は、ヘルパーが一人で行っていますが、それでもヘルパー同士やサービス提供責任者やケアマネージャー等との連携は欠かせません。しっかりとコミュニケーションをとって頑張ります。これからもよろしくお願いします。
 文責 笠井圭介

写真は岡山県高梁市の町並みです。
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地域ネットワーク介護参加

日時:平成30年4月29日(金)15:00~
場所:コミュニティーセンター2階
内容
①訪問介護B型の立上げ開始:平成31年4月予定
②担い手をどう集めるか
③事務所をどこにするか

次回:平成30年6月22日(金)15:00~

記:末澤


 4月16日サマリヤ西春日に演劇会があったのでグループホームから

 何名か参加して頂きました。 

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利用者からは「迫力があるねえ、良い声してるわあ」と言われ、楽しまれていました。


 
最後に役者さんと記念撮影ができ、「男前やなあ、撮ってもらってよかったわあ」

 と言われていたので、また機会があれば見て頂きたいと思います。


 



 

 先日、大相撲の春巡業中、土俵上で挨拶をしていた市長さんがくも膜下出血で倒れ、人工呼吸をしていた看護師の女性に対し、「女性は、土俵から降りてください。」とアナウンスしたことで、相撲協会は、世間から、厳しい批判を受けることとなりました。相撲協会では、女性が土俵内に入ってはいけないことが、常識であり、アナウンスをした若手の行事さんもその常識に従っただけでありますが、こうした緊急事態では、不適切だと批判されても仕方がないと思われます。
 ただ、これが相撲協会だけの問題かといえば、そうではありません。もしかしたら私たちも同じようなことをしているかもしれませんね。仲間内だけで常識になっていることが、世間の人から見たら非常識になっているかもしれません。常に自分の行動を振り返ることが大切だと筆者は思いました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。     文責 笠井圭介

 写真は広島県尾道市で、猫はカメラを向けてもびくともしませんでした。
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西春日ショートステイでも、3月末頃より数回に分けて近くの神社までお花見に

外出しました

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当日はお天気にも恵まれ、暖かく過ごしやすい気候でした

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咲いていたたんぽぽを見つけ記念に持ち帰ったり

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お参りしたりもしてきました


みなさん満開の桜の綺麗さに驚かれたり、喜ばれている様子でした







 4月初めにグループホームでは施設近くの庄の宮神社にお花見に

 行きました。


 

 天気も快晴で、利用者様からは「きれいな桜やねえ、もう春やねえ」や
  
 「ずっと見ていたいねえ」などしばらく桜を見られていました。
  
 利用者様は笑顔で桜を楽しまれていました。

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。東日本大震災から今月で7年が経ちましたが、復興はまだまだ道半ばのように感じます。特に福島では、原発事故事故の影響で帰れない人も多いようです。政府は除染作業を行い、もう大丈夫だと云っていますが、住民の方々に納得していただくのは、かなり難しいようです。確かにこれも無理からぬことでしょう。
 このように、一度信頼を失うと回復させることがどれだけ困難なことかを考えさせられます。訪問介護も、利用者様との信頼関係で成り立っていますので、信頼を失うことのないようにしっかりと努めさせていただきます。もしクレームがあれば、しっかりとその声に耳を傾けたいと思います。よろしくお願いします。
          文責  笠井圭介

 写真は福島県広野町です。線量計がありました。(2014年7月撮影)

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3月8日、グループホームではひな祭りと利用者様の誕生日祝いを行いました。





誕生日祝いではお内裏様の人形と職員からのメッセージ色紙をプレゼントしました。

利用者様からは「驚いたわあ、すっかり忘れとったわあ、ありがとうでぇ」と言われ

笑顔で喜ばれていました。また春になって暖かくなれば外出支援などで楽しんで頂きたい

と思います。






2月14日、グループホームではバレンタインのチョコのトリュフ作りを行いました。




利用者様にはそれぞれ板チョコを細かく刻んで頂きました。

皆さん器用に包丁を使い、細かくチョコを刻んでいました。

出来上がったトリュフは「甘くて美味しかったよ」との声を頂き、満足そうな表情をされていました。



日時:平成30年2月11日(日)10:30~12:00
場所:小山地区地域サロン(居場所作り事業)
内容:「そなえて安全・取り組んで安心」
講師:末澤
人数:20名
理由:介護者教室に参加したかったが、予定が合わず行くことができなかったという声が多かったため。

記:末澤

日時:平成30年2月9日 18:30~20:30
場所:香川県社会福祉総合センター1階
内容:ターミナルケアについて
参加:末澤

記:末澤

 皆様は、御自分より年下の人に対して、「今の若い者は、何を考えているのかわからない。」と思ったことはありませんか。筆者はあります。この言葉は、古代のエジプトの壁画にも書かれていたぐらいですので、大昔から言われていたのですが。ということは、利用者様が思っていることも同じと云えます。私たちスタッフに対して、「この若いヘルパーは何を考えているのかわからない。」と思っておられても不思議ではありません。それゆえに、私たちは、利用者様に対しては、尊敬の念をもって接することが大切であると思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
                                                                           文責 笠井圭介

      写真は広島県尾道市からです。
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迫力ある鬼に利用者様も本気の「鬼は外・福は内」
良い一年になりそうです

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誰が変装しているでしょう?利用者様から「誰?誰?あの人いないんちゃう?」など
脳トレの時間になりました


   平成30年2月3日 土曜日 

   グループホームでは節分行事を行いました。
   
   利用者様や職員が鬼の衣装を着て節分の雰囲気を楽しんで頂きました。

   利用者様からは「びっくりしたわあ、よく似っとるわあ」などの
 
   声が聞かれて嬉しそうにされていました。


   


   

日時:平成30年1月28日(日)8:00~10:30
場所:片山池下井出
情報:昨年と違い、今回はさほど汚泥等が多くは無かった。1/3程度。ただし、下の井出はその分汚れがひどかった。その年の台風の影響が大きいようだ。大きい台風が多い程、井出の下の方に汚泥等が流れるため。

記:末澤

日時:平成30年1月23日(火)13:30~
場所:社会福祉法人サマリヤ 松並1階
内容:備えて安全・取り組んで安全
講師:地域包括支援センター社会福祉士岡氏,西春日老人介護支援センター職員
今後:同内容での出前事業可(松並自治会,小山地区自治会より依頼あり)

記:末澤


新年あけましておめでとうございます

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西春日ショートステイでも、初詣へ近くの岩瀬尾八幡宮へ初詣に外出に行きました

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利用者様の中には、昔に家族と参拝されたことがあり、「もう行けるとは思っていなかった。

ありがとうございます。」とお話しして下さる方もいらっしゃいました


当日はお天気にも恵まれ、参加された利用者様は喜ばれている様子でした

1月20日、外出支援として香川県立ミュージアムに利用者様4名で参加を行いました。




日本伝統工芸展が開催されており、漆芸や陶芸、染織、金工などに目を通されていました。

普段あまり見れない物なので利用者様からは「めずらしいなあ、きれいな絵柄やなあ」など

の声が聞かれて興味深そうにされていました。また見に行きたいと皆様言われていました。





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風船に細かくした新聞紙を貼り、その上細かくした半紙を貼り・・・と細かい作業を根気強く行なってくれました


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出来上がり  職員も利用者様も初めての経験でしたが完成しました

研修:他職種連携について
日時:平成30年1月13日 14:00~17:00
場所:ホテルパールガーデン
内容:

 ・死を迎える本人はスピリチュアルな(解決しがたい)苦しみを抱えている。

・周りはどう対応してよいか回りが不安になる。

・死を前にした人に、周りは非力であることを自覚し、それはある程度仕方のない事だと

受け止めておくこと。背負い込まない。

・答えられることや解決してあげられることは、提案しても良い。

・本人の話に耳を傾ける。一緒に苦しみを味わっているという姿勢が大事。

(励まし×,説明×,ユーモア×,聴く○)

・それでも本人が、今生きている意味(役に立っているか)を一緒に見つける。

・それでも本人が、穏やかに余生をすごせるかどうかを見つける。提案する。

・家族は気づきづらいし、家族も“今のケアで良いのか”をずっと悩んでいる。

記(末澤)

日時:平成30年1月16日 13:30~16:30
場所:アイパル香川(高松市番町)
内容:

①「この人は認知症だから。」ではなく、思い込みや妄想を働かせよう。
 何を考えているか、想像して対応するしかない。うまくいかなくても失敗ではない。

②認知症の方を焦らせない。焦らせると混乱を招き、BPSDを誘発する。

③認知症疾患別で、食に対する困難に違いが出る。

④認知症ではない人がどのように摂食行動を起こしているかを知ることが大事
 でないと、対象利用者がなぜ摂食行動障害を起こしているのか見えてきづらい。

⑤注意力を食事だけに向けさせる工夫を。情報量を多くするな。例えばテレビなど。

⑥「ふりかけをかけて食べてください。」
 認知症の方はパニック。(ふりかけってどれ?どうやって開ける?
何にかけるの?)
 
言葉かけが“言わなくたって分かるでしょ?”になっていないか。
 もともと注意力が欠けている人をさらに考えさせるのは酷。

⑦“食べない”には必ず原因がある。まず食事開始の様子を見る

食事の姿勢は整っているか。例えば“片麻痺”の人。麻痺側の手足は重たい。

 身体を何とか支えようと健側は必死。結果、異常に肩が緊張状態。
 こんな状態では
食事どころではない。

⑨口腔衛生は大事。だが、相手が口の中をケアさせてくれるかどうかは、ケア側との信頼関係が大事。
 「この人は害をなさない人だ。」と理解していただくことが大事。

⑩口腔ケア中に咬まれた。「何で咬まれた?」ではなく「何で咬んじゃった?」を推理する。

咬まれない安全地帯を覚えておく。

⑫普段口をあまり動かさない(特に経口摂取をしない)人は、口腔回りの筋繊維が萎縮している。
 その状態でケアすると、口も空きにくいし、痛みを伴う。結果咬まれるなど
の被害にあう。
 口腔筋などのストレッチが大事。

⑬口腔ケアの際、誤嚥しない姿勢の保持が重要。
 口腔ケアに協力してくれようという気が
ある人ほど上を向くので、誤嚥しやすく危険。

⑭どうしても寝たきり状態でケアをする場合は、側臥位で。
 口の中に水分(唾液)が
溜まってくると、自然に気道の方にあふれて侵入。
 ムセや誤嚥につながる。
 口腔ケア時の唾液は、多くのバイ菌を含んでいる。出さなければならない。

⑮認知症の方は、未来が伝わらない。
 「口腔ケアしないとあとで大変なことになりますよ。」
は通じない。
 それよりも、今の爽快感などを伝えることが大事。

⑯人には、気道感染から身を守る機構が備わっている。
 肺炎にならない
ためには、口腔衛生も大事だが、乾燥と低栄養が大敵
 エアコンからの送風が直接口に
当たるような環境は絶対ダメ。

⑰義歯の付け外しには一定のルールがある。
 部分義歯は、バネを持って
外す。
 バネ以外のところを持って外そうとすると、返って外れないようにバネ働くよう

 歯科医師は作っていることを覚えておく。

⑱義歯は、あくまでプラスチック。壊れる前提で考えておく。
 どこが壊れたのか分かる
ように、義歯が出来た時点で写真を撮っておくことをお勧めする。

入れ歯洗浄剤を万能と思うな。あれば、最悪飲んでも大丈夫なくらいの洗浄力。

 洗浄液につける前に、必ずブラッシングを。

⑳義歯洗浄に、歯磨き粉は絶対使わない。研磨しているようなもの。結果合わなくなる。

No Food is not No Care

(食べないことを容認することは、決してケア放棄ではない。終末期は、それが当たり前

なのだということを理解し、家族にも納得してもらうことが大切。)

記(末澤)



1月10日、グループホームでは外出支援で初詣のため
岩清尾八幡宮の神社に行きました。
天気はあいにくの雨でしたが、利用者様9名で参加できました。
お願いごとを聞くと、「今年も元気に過ごしたい」や「孫や親族が
健康でいてほしい」などの声が聞かれていました。
帰りの車内ではまたお参りに行きたいと言われていました。





開催要綱
内 容:『備えて安心・取り組んで安全』~一緒に人生のしまい方について考えてみませんか~
   ・救急搬送について
   ・金銭問題について
   ・後見制度について
   ・葬儀について
   ・エンディングノートについて
日 時:平成30年1月23日(火)13:30~約1時間
場 所:特別養護老人ホームサマリヤ1階会議室(参加人数により変動あり)
講 師:高松市地域包括支援センター一宮社会福祉士,西春日老人介護支援センター職員
対象者:どなたでも
問合せ:スマイル居宅介護支援事業所 谷本,末澤

                12月25日、、グループホームでクリスマス会を行いました。

                利用者様にはケーキと共に職員手作りの来年干支の色紙をプレゼントしました。

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                  利用者様からは「よく作っているね」「部屋に飾っとくね」など
                  嬉しい言葉を頂き、喜んでくれていました。






 皆様、お元気ですか。今年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ところで、来年平成30(2018)年は、明治維新から数えて150年となります。最近、この明治維新について、見直していこうという動きがあります。皆様も日本史の授業では、暗くて発展しない徳川幕府による政治が、明治維新によって、明るく未来が開けたというように教えられたと思いますが、果たして本当にそのとおりか、実は明治政府を正当化するために、徳川幕府を必要以上に貶めていたのではないかという説もあります。真実はどうなのか、これからの研究に任せたいと思いますが、物事は見方を変えると別な面が見えるということであります。
 我が訪問介護事業所も、利用者様のことを別な面から見ることで、新しい発見があるかと思います。それによってより良い支援をしていきたいと思いますので、皆様来年もよろしくお願いいたします。
                                文責 笠井圭介
    写真は福島県会津若松市にある鶴ヶ城です。
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真剣に職員と打ち合わせやレクの下準備を手伝って下さいました




実習生の活躍で来年の干支【犬】が完成しました
ありがとうございます


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実習生の考えたレクリェーション【風船数字読み】
風船に書かれた数字を一生懸命見て答えてくれました。
楽しみながら【脳トレ】にもなります。職員一同勉強になりました。
5日間お疲れ様でした。又遊びに来てください

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紅葉がはじまっている山を見ながら、屋外歩行訓練に行ってきました。
休憩の場所を提供して下さった長寿閣の皆さまありがとうございました



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素晴らしい長寿閣の日本庭園
利用者様から「こんな日本庭園テレビでしか見たことない」と言う会話が聞こえてきました。

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「記念になる」と利用者様が感動した長寿閣での一枚です♪♪

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サマリヤ西春日 デイサービスのオリジナルの【ばち】体操です!!
職員の知恵を振り絞り行なっています。
音楽に合わせた【ばち体操】も考え中です・・・







平成29年度 第2回介護者教室開催

日時:平成29年11月25日(土) 14:30~15:30
内容①サルコペニアについて/講師:田井メディカルクリニック 田井院長
  ②自宅でもできる簡単な体操/講師:社会福祉法人サマリヤ 看護師 竹内
参加:
対応:西春日老人介護支援センター職員(小國)(谷本)(末澤)

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田井先生による講座
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デイサービス職員による、自宅でできる運動の提案


研修:介護支援専門員実習受入説明会
日時:平成29年11月22日(水)
場所:香川県立文書館(林町)
主催:香川県健康福祉部長寿社会対策課
内容:受入側が何を伝えるか,受入側の姿勢,実習協力者の選定方法と許可の取り方 等
参加:末澤

(記)末澤

浄願寺山ウォーク参加

日時:平成29年11月23日(祝)8:30~12:00
目的:地域交流,高齢参加者補助,トイレ提供
内容: 9:00~11:00 散策(遺跡巡り),頂上清掃
   11:00~12:00 豚汁を食べながらの交流会
参加:末澤

(記)末澤

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