サマリヤ西春日からのお知らせ

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カテゴリ: ホームヘルプサービス


皆様、お元気ですか。10月21日㈯、サマリヤ松並で、ドッグトレーナーによるセミナーが開かれました。「動物たちと暮らす居心地の良い社会・家庭」という題名で主に犬を中心に、人間と動物がどのようにして共存するかをテーマにした話でありました。特に犬を飼うときに欠かせないのが、避妊のための去勢手術です。人間からみるとずいぶん残酷だと思いがちですが、住宅地で犬を飼うとなると、他の人々に迷惑をかけないため、また犬にとっても最適な環境を提供するためには欠かせないなど、興味深い話を聞くことができました。講義の後は、実際にセラピー犬が登場して、芸をしたり、セミナーの参加者と触れ合って、楽しい時間となりました。
 動物を飼うことの素晴らしさと責任について学ぶことができ、大変有意義な一日でした。
                             文責  笠井 圭介
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 最近の話題から。満員電車で、ある若者が高齢者に席を譲ろうと声をかけると、「私はまだそんな年じゃないよ。」と強く断られた。とのことでありましたが、これはその人が偏屈なのではなく、よくあるケースだとのことです。その人にしてみれば、年齢を重ねてもまだまだ元気だ。席を譲られるほど弱ってはいない、という反発心の表れでしょう。一昔前であれば、間違いなく称賛された行為が、現代では必ずしもそうではないとのことでした。現代は高齢になっても元気な人が多く、かつての高齢者のイメージも変わりつつあります。また個人の価値観も多様化して、高齢者とはこういうものだと一概には決めつけることができなくなっています。それゆえ、介護を行う事業所としては、押し付けではなく、利用者様お一人お一人の価値観を尊重した支援を行うことが必須とされています。どうぞ皆様、これからもよろしくお願いします。 
                                                         文責 笠井圭介


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 最近、いろんなところで元気な高齢者をたくさん見かけますが、先日も80歳を過ぎた方がフィットネスクラブに通っているのを見かけました。実際100歳を超えた高齢者が全国に5万人いるというデータもあります。50年前でしたら100歳を超えた人は、全国で50人だったことを考えると、日本もずいぶん進歩したなと感じさせられるこの頃です。
 当事業所の利用者様も元気な方が多く、ヘルパーからはいろんなお話を聞きます。これからも利用者様には元気で頂きたいなと願う次第です。これからは暑くなりますので水分はしっかりと摂ってみなさん、人生を謳歌して下さい。
  文責 笠井圭介
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今日は、ヘルパー会議を開きました。みんなで昼食を囲み、その後、事業所のこれからについて意見を交わしました。ヘルパーさんたちからはいろいろな意見が出て、仕事に対してみんな誇りをもって行っていることがわかりました。来月から新たな年度に入ります。今一度自分の仕事を振り返って向上させたいと思います。                                                              文責 笠井圭介

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 皆様こんにちは、先日お雛様を準備しました。早いものでもう2月も中旬に入りましたね。2月は逃げるといいますが、まさにその通りですね。最近はインフルエンザ等が流行していますが、十分注意してください。うちのヘルパーの中にも体調の悪い人がいますが、これ以上悪化しない様に頑張っています。
 先月から入ったM.Kサービス提供責任者も頑張っています。利用者様の名前はもちろん所在地、支援の内容等覚える事がいっぱいあって大変だといいつつも元気に頑張っています。これからもよろしくお願いします。
 ちなみに写真はサマリヤ西春日の玄関に飾っているお雛様です。実物をご覧になりたい方は、ぜひサマリヤ西春日までおいでください。
                                                         文責 笠井圭介

 昨年はお世話になりました。私、昨年の9月より訪問介護の管理者となりました笠井圭介と申します。本当でしたらもっと早く皆様にご挨拶をすべきですが、遅くなって申し訳ありません。
 また、今年に入って新人職員が入りました。K.M.という女性の職員です。新たに職員を得まして昨年以上に頑張ります。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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 ある利用者様より、面白い映画があると聞きました。「なんと言ったかなー。題名は思い出せないのだけれど、石倉三郎が出てる映画」とその方は言われました。そこで私、ネットで調べて見ますと、ありました。タイトルは「つむぐもの」です。映画の紹介文には、
 「人が最後まで自分らしく生きることとは、人生とは、介護とは、何か?」とありました。石倉三郎さんが演じる主人公は妻に先立たれた和紙職人、そこへ韓国から若い女性が来て和紙作りの手伝いをするはずが、脳腫瘍で倒れてこの女性に介護を受けることとなる。言葉も習慣も文化も違う二人がぶつかりながらどのような展開を迎えるかというもののようであります。
 既にトキワ街のホールソレイユで、9月24日㈯から公開されています。鑑賞された方は、感想などを投稿していただければ幸いです。                                                 文責 K.K 

                                                                                           

5月18日(水)9:30~香川県社会福祉総合センターで
高松市介護予防・日常生活支援総合事業についての
説明会が開催され、出席してきました

こまごまとした内容は置いといて…

訪問型のサービスの種類が4種類になる!

今まで全国一律だったサービス内容が市町村ごとに変わる…?
市町村ごとに地域に特化したサービスが行える?!

サービスの種類によって地域住民も支援の担い手になる! 

といった内容だったと思います


介護予防も介護も少しずつ変わっていきますが、

私たちは変わらず

サマリヤの理念、忍耐技術を守って
「利用者様の笑顔の為に」をモットーに

今日も頑張っていきましょ~
 

今月…
という書き出しで始まる予定でしたが、予定変更

先月、訪問先のお宅でおもしろい物を発見
それが、この「つもりちがい十カ条」↓

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私は最後の“そのつもりでがんばりましょう”に救われた気がしました
でも、なんだか良いと思いませんか



 

3月20日(日)は春分の日ですね
これは、1948(昭和23)年、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」
という趣旨で制定された国民の祝日の一つだそうです。

…う~ん、どのように過ごすべきか(悩)

なにかイベントはないかな?と、調べてみると

柴灯大護摩供養

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2016年3月20日(日・祝)

春分の日と8月11日の年2回、山伏が境内で護摩を焚く。12時30分~。弘法大師が四国を回った際、ずっと持っていた杖を大窪寺に納め、ここを四国八十八番の霊場の結願所と定めた。


…??
あれ、そういえば、利用者様が前に話していたような
イベントとしては、ちょっと渋いかな(笑)

でも、少しでも外に出て、自然を感じることに決定!!

皆様、転倒に注意してお出かけくださいませ


 2月14日といえば…バレンタインですが、皆様どのように過ごされましたか?

ある利用者様はお孫さんに毎年かかさずチョコレートを贈られているそうです

我が家のバレンタインは、朝から法事があり、夕方帰宅してからチョコレートを作る事に前日に作れば良かったんですが、どうしても見たい韓ドラがあったので、そうこうしているうちに子供たちが次々と睡魔に襲われ、残された私もとうとう……
明日でいっか!
てなわけで、14日の17時過ぎから長女とチョコレートをひたすら削り、生クリームと混ぜ、成形した渾身のチョコレート完成!!

皆でおいしく頂きました

来年は必ずや前日に作る事を誓います

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毎年この時期になると、家族でお墓参りに行きます。
ご先祖に手を合わせて冥福を祈ります。

先祖より与えられた命であることに気づき、感謝し今の事を報告したり、何かしら心が安らぎます。

ご利用者の方も、県外に家族でお墓参りに行くのでとお話しを聞くことがあります。
気を付けて行ってきてくださいね。

文責:松尾


毎年サマリヤでは、大きなバス”巡回健診車”がきて、定期的に健康診断が行われています。

人によってはダイエット?(一夜漬け含む)をしたり、健康管理に気を遣って健診の日を迎えられたようです。

年を重ねるごとに、どこかしら悪い所が増えたりしますね。

体重も少しずつ増えたり・・・。

皆様も、病気の予防のためにも、健診を必ず受けてくださいね。

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                                文責:松尾

今週の月曜日から実習生が2名来ています。
ひとりは2年前にも、西春日デイサービスで実習を受けた生徒さんです。

現在高校3年生。

お昼ご飯をデイサービスの利用者様といっしょに頂いているのですが、
「〇〇さん、2年前ここに来ていたの覚えていますか?」
と尋ねていました。
 
名前と顔を覚えていることに、ビックリしました。

残念ながら利用者様は覚えてはいなかったのですが、
利用者様は、「3年生かぁ、来年はここにこれんのぉ」と言って残念がっていました。

内容として、訪問介護計画書を作成し今日は担当者会議にも出席し
少し実践的な実習を行いました。






訪問部勉強会を行いました。
今回は、「食中毒について」でした。

梅雨の時期は、湿度が高く食べ物は腐りやすくなりますね。
冷蔵庫にいれることも大事ですが、
「冷蔵庫のに入れておいたから安心」というわけにはいきません。

意欲が低下して自ら動いて物を片付けたり、腐っているから捨てたりという行動が難しくなってきている方の支援では、ヘルパーはサービス時食材の確認をしたり、「食べんかったものは冷蔵庫に入れておいてね」と声かけをして食品の保存やその方の体調管理に努めています。


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食べ物を粗末にはできないけど、もったいないけど
日にちが立ちすぎているもの、腐った匂いがないから大丈夫と過信しないでくださいね。

雨の日も、晴れの日も体調管理に気を付けて下さい。


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香川短期大学より生徒さん(Yさん)が3日間の実習に来られました。

実習に入る前には、しっかりとカンファレンスを行い、
利用者様の計画書について意見を交わして現場にむかってもらいました。


「就職は、福祉っ!」と決めている、前向きですてきな生徒さんでした。
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 職員紹介 

おまたせしました!!!
産休・育休でお休みいただいておりましたが、
6月より復帰しましたY.Yです
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利用者様宅に訪問し、早く利用者様、ご家族様に名前と顔を覚えて頂き、
今まで以上に笑顔が多くなるような支援を目指して頑張りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします


とあるヘルパーさんと新米サー責とのやりとり。

ご利用者A様のことが気になり、
「◯◯◯で調子悪そうだから、早くなんとかして欲しい!」
「今は◯◯なんだけど、これからどうしたらいいかすぐ教えて欲しい!」

そのヘルパーさんは、これからのサービスをどうしたらいいか、とても不安でした。

 利用者様へ篤い思い、誇りを持って支援にあたっているからこそ、
 スムーズなサービスが提供できない時の葛藤って、つらいもの。

新米のBサー責が聞き受けました。
まずは傾聴が大切と「うんうん」と、訴えられることを一生懸命聞くことで精一杯。
聞いてはいても、話を「聴く」にはまだ難しかったようです。

…ヘルパーさんの気持ちや感情を察し、心を支えつつも、A様の心身状態について具体的に聞き取り、どのような経過を辿っているのか確認したり、その情報から予測できる疾患などのリスクヘッジ、はたまたケアマネージャー等関係機関との連携・連動然り…ですね。
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思い返して欲しい言葉。
     冷静な判断と対応。
つまりは『ホットな心とクールな頭脳の統合(兼間理事長)』がお互いに求められる一場面でした。



だんだんと気温が上がり、日中外出した時は、汗が滴るほどですね。

ヘルパーが利用者様宅に訪問した時には、必ず 「水分をとってね」 と声をかけています。

これからもっと暑くなると、『部屋にいても熱中症になる』と、ニュースで言われ始めます。


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 (先日草抜きをした時、撮った写真です。水分を取り忘れ、倒れそうになりました。)

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利用者様宅で、淡竹をご近所の方よりいただいたということで。

さっそく、調理支援 利用者様には皮むきをしていただきました。

 淡竹はあく抜きをしなくていいので、すぐ煮物ができあがりました。

身体にとって旬のものを食すのはいいことですね。 

長い連休が終わりましたね。

皆さんは、どんなゴールデンウィークをお過ごしになりましたか?

この連休を利用して、久々に高松に帰省されたご家族もいらっしゃり、

日頃のサービスが中止になった方も何名かいらっしゃいましたが、

なかなかご家族と顔を会わす機会も減っていますし、

一緒に過ごされる時間は、とても大切だと感じています。

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ヘルパーは、このお休みの期間も日夜、奮闘中でした。

何か困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!

(写真:敷地内に咲く藤棚)

4月28日(木)訪問部会【登録ヘルパーさんとサービス提供責任者合同の定例会】を開催しました。


部会

第1回目は「パーキンソン病の利用者様のサービス内容について」

心身状況の不安定さにより、決められたサービス提供時間内で納まらず、サービスが途中になってしまう等、サービス提供の際の課題がいくつか上がり、どのように援助していけばよいかを事例検討しました。

おひとりおひとりのライフスタイルにあわせた支援を全員で考え抜き、そして利用者様の思いが満たされるきめ細やかなサービスをこれからも目指します!

ひとりひとりの対話を大切に、ご自宅で快適な生活が送れるよう、
ヘルパーサービス提供責任者が、共に支援いたします。

サービス提供責任者が、利用者の方の状況等を把握するため、
訪問介護員に毎日電話連絡を行い、情報の共有を図っています。
また、その状態を聞くことで、今の状態を維持することも、目的としています。
27年度も、引き続き行ってまいります。よりよいサービスのために!

「地域の老人給食会」
地域を支える活動の一環として、一人暮らしの高齢の方を対象にした
「老人給食会」が、近くのコミュニティセンターで行われています。
その給食会を、お手伝いさせていただいています。

今回の食事メニューは・・・
~菜の花ちらし、魚の辛子醤油揚げ、ひじきとさつま芋の白和え、あさりのすまし汁、椿もち~

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