サマリヤ西春日からのお知らせ

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カテゴリ: ホームヘルプサービス

 皆様明けましておめでとうございます。どうぞ今年が良き年になりますようにお祈りいたします。ところで去年(2021年)の年末頃、利用者様と話をすると新しい年を迎えることに関して、どのような感想を持っているかといえば、「いつまで健康でいられるのかな。」、「寝たきりにならないかな。」、「来年(2022年)の年末まで生きていられるのか。」等、希望よりも不安を抱えている方が多数見られました。中には「そのことを考えると夜も眠れない。」と言われた方もおられました。
 確かにお年を召すと、記憶力の衰えを感じたり、身体の至る所が弱ってくると、希望よりも不安を感じるのも無理もないことかもしれません。だからこそ私たち介護者は、こうした利用者様の心に寄り添い、支えになることが必要になるのではないかと思われます。どうぞ今年もよろしくお願いします。
文責 笠井圭介

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 皆様いかがお過ごしでしょうか。12月に入りました。12月といえばクリスマスですが、昔はどうだったのかを利用者の方々に尋ねてみると、反応は様々でした。特別な行事として家族みんなでお祝いしたという方が多かったのですが、一方で何もしなかったと言われた方もいました。また戦時中は世間の目を恐れてわからないように行っていたという方もいました。クリスマス一つを取ってみても想いは様々でありました。
 新型コロナウイルスは終息を迎えたように思われますが、オミクロン株という変異ウイルスもみつかり、世界では多数の感染者が発生しています。国内でもこれが流行する恐れもありますので、まだまだ油断ができません。どうか今年のクリスマスが健康で迎えられますように、願うばかりです。どうぞよろしくお願いいたします。
文責 笠井圭介
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 最近利用者様の間では、10月26日㈫に入籍された秋篠宮眞子様と小室圭さんのことが話題になります。もちろん、この結婚に関しては賛成・反対どちらもあります。「若い二人に自由にさせたらいいんじゃないの。」、「いやこの結婚はするべきじゃなかった。」等様々な意見がありました。
 利用者様の意見は、どちらかといえば天皇制の在り方というよりも、ご自分の結婚もしくは子供さんやお孫さんの結婚を重ねてのものであるように思われます。周りに祝福されての結婚もありましたし、また駆け落ち同様でされた方もあったでしょう。そういった背景があるように感じます。
 利用者様の人生にはそれぞれの背景があります。私たち介護士は、その歴史や思いをくみ取って、より良い介護を目指していく必要があると思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
文責 笠井圭介

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 訪問先の利用者様とお話すると、よく話題になることがコロナウイルスの感染者が減少していることです。2回のワクチン接種を終えた人も増え、世間では様々な規制が解かれていますが、「やりたいことはいっぱいあるけど、大丈夫かな。」と心配されている方が大半です。
 コロナ禍のためにお出かけを控えたり、中にはデイサービスや散歩も止めたという方もいました。なので、そろそろ再開したいと思いつつも、この冬あたりに第六波が来るのではないかと警戒されているようです。
 ヘルパーも適切なアドバイスをしたいと思いつつも、先のことはわからないので、「そうですね。」としか言えないのが正直な気持ちです。こうした中でも、これからも利用者様の気持ちに寄り添っていきたいと思います。よろしくお願いします。
文責 笠井圭介

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 最近、利用者様からはパラリンピックのことを話題にすることが多いです。「手がない人や足がない人、目が見えない人が、あんなに頑張っているんだから、私も頑張らないといけないね。」等と言われるのをよく聞きます。東京パラリンピックの中継をテレビで視て、自身の生活を振り返るようになったのかと思われます。
 利用者様も自身の健康を維持するために、リハビリ等をしようと思いつつも、やはり人間ですから楽な方を選んでしまうのですね。でもこのパラリンピックをきっかけに生活を見直すことができたら幸いです。
 訪問介護は、利用者様のできることは自身で行っていただき、できないことを手助けして、最後までその人らしい生活ができるようにサポートする仕事です。利用者の方々が、これからも無理のない範囲で頑張っていただけるのを願うばかりです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
文責 笠井圭介

写真は事務所の前の花。少しだけ咲いています。
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 最近、利用者様の間で「脳トレ」を行っている方を大勢見かけます。もちろんデイサービスで行っているのをそのまま持ち帰った方もいれば、ご自分で購入された方もおられます。数独に漢字の書き取り、間違い探し等、多岐にわたっています。皆さん「認知症にはなりたくないからね。」と言われて頑張っています。そこで筆者(50代後半)も挑戦しました。
 筆者は「中学・高校6年分の英語が10日間で身につく本」というものを購入し、始めましたが、なかなか進みません。やってみると意外と難しく苦労しています。タイトルは「10日間で~」となっていますが、100日経っても終わっていないのではないかと思います。
 でもこうして少しでも脳を働かせて、認知症を防げる(正確には認知症になるのを遅らせる)のであれば、続けていきたいと思います。利用者様も皆さん無理しない程度で頑張っていただければと思います。
文責 笠井圭介
写真は西春日の2階にある花です。
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 最近、利用者様のお宅へ行くといつも話題になるのが、コロナのワクチン接種のことです。「私はもう二回目も終わった。」「まだ打ってないけど、今度打つ予定。」等ほとんどの利用者様からこの言葉が聞かれます。コロナウイルスから命を守るために必要なことなので、希望している人にはできるだけ早く行えるようにしてほしいと思います。
 ただ一方で、糖尿病等の基礎疾患があるために、ワクチン接種をしたくない人も一定数おられるのも事実です。確かに副作用もありますから、気にされるのは当然と言えば当然です。
 ワクチン接種はこれからも進んでいくことでありますが、接種する人しない人どちらも共存できる社会であってほしいと願うばかりです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 写真はサマリヤ西春日内の様子です。緑が生い茂っています。

                                     文責 笠井圭介
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 皆様いかがお過ごしでしょうか。去る3月16日㈫、サマリヤ西春日で新型コロナウイルス対策の研修会があり、筆者も参加しました。講師は感染管理認定看護師さん。
 新型コロナウイルスはどのような性質のものかを説明していただき、利用者が感染したときは、自ら訴えることはないので重症化しやすい。また、指導することは難しく、行動を制限するとADL(日常生活動作)が低下することもあると教えていただきました。
 こうしたリスクを避けるため、普段から消毒や環境整備、自分自身の行動に注意を払わないといけないことも学びました。最後にはガウン等の防護服の装着の仕方も説明していただきました。今後は、本日学んだことをこれからの感染対策に活かしていきたいと思います。
  文責 笠井圭介

写真は研修の様子です。
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 皆様お変わりないでしょうか。さる6月23日㈫は、太平洋戦争における沖縄戦が終了した日であります。この戦いでは多くの方が命を落としました。このような戦争は二度と起こしてはなりません。そのための誓いの日でもあります。
 ところで、このニュースが報道されたとき、気になったことがあります。そこでは、沖縄戦を経験した語り部の方がインタビューを受けていましたが、最近この活動ができなくなりつつあるとのことです。確かに今年は、コロナウイルスの影響で観光客が来なくなったからでもありますが、もう一つはこの活動を行うと近所から「うるさい。」と苦情がくるからだそうです。驚きました。ずいぶんと自己中心的な人がいるものですね。
 そういえば学校や保育園に対しても「子供の声がうるさい。」等とクレームを入れる人もいるようですね。ずいぶんと不寛容な社会になったものだと思います。
 しかし私たち介護の仕事に携わる者としては、不寛容になってはいけません。広い心を持った誠実な人格を目指していかなければいけません。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 文責 笠井圭介

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 皆様お変わりないでしょうか。今は新型コロナウイルスのために世界が一変しています。これだけ医療が発展しても解決できない伝染病があることに驚きを禁じえません。幸い当事業所の利用者様やヘルパーに感染者はいませんが、これからも健康が守られることを祈るばかりであります。
 しかし、予測できないことはあるものですね。今回のコロナウイルスが医療だけではなく、教育や経済にまで影響を与えるとは、思いもよらなかったです。感染の拡大を防ぐために学校を休校にしたために子どもたちの勉強が遅れる。不要不急の外出を自粛したためにお金が回らずに経済が悪化する。まさに予測不可能なことばかりが起こるのが現代社会なのかとため息が出るばかりです。
 もちろん本当に終息をするにはワクチン等が開発するのを待たないといけないでしょうが、それまでどうするのか、基本的には手洗いを徹底したりマスクの着用、三密を防ぐ等の対策は当然ですが、なんだかの形で人との繋がりだけは切ってはいけないと思います。もちろん他人と2メートル以上離れないといけないと言われていますが、精神的な部分まで離れてはいけないと思います。こういう風潮ではつい孤独になりがちですが、人は一人では生きていけません。誰かの助けは必要です。ぜひ皆さん、周りの人たちとの連携を忘れずにこの危機を乗り切ってほしいと思います。
 文責 笠井圭介

 写真は2016年9月頃、広島県尾道市で、コロナウイルスが終息し、かつてのような賑わいが早くもどってほしいと願うばかりです。
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 突然ですが、皆様は心霊現象(いわゆる幽霊や祟りのようなものです)を信じますか?これは人によって意見は分かれると思いますが、一般的には、科学的に存在が証明できないこともあり、ないものとされていますが、だからといって信じている人に「それは間違っている。」と指摘することは、不適切だと思われます。
 認知症の人への対応もこれと同じであります。認知症の人は、現状の認識が昔のことだったり、実際には存在しないものが見えたりすることがありますが、それを否定するとその人は混乱してパニックを起こすこともあります。ですので介護に携わるものとしては、こうした利用者様に対しては、本人様が言われることは、頭から否定しないということが必要になります。心霊現象を信じている人を否定してはいけないのと同様、認知症の利用者様の言動を受け入れる心を持っていきたいと思います。
 どうぞ皆様、これからもよろしくお願いいたします。
文責 笠井圭介

写真は広島県尾道市から
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先週3日間、女子学生2名の方が実習に来られました。


ヘルパーさんと一緒に、利用者様のお宅に訪問しました。
担当者会議や福祉用具、ほかにも沢山質問されており、
非常に熱心なお二人でした。


学校とはまた違い、勉強になることが沢山あったようです。

一部、デイにも実習へ行きました。
他にも違う施設へ実習へ行ったと話してくれました。
休憩中も資料に目を向け、介護についていろいろとお話しをし、
たくさんのことを実習にて学べたようでした。

色々な施設を回り、自分はどこがいいか、どんな施設が合っているか悩んでおりましたが
介護について興味を持ち、将来のために一生懸命勉強に取り組んでいるお二人を見て
私自身もまた頑張ろうという気持ちになりました。




北園 


 皆様、ご無沙汰しています。お元気ですか。筆者は先日、3月22日㈮に行われた集団指導に出席しました。集団指導とは、新しい年度で介護保険制度のどの部分が変更になるかについて、香川県や高松市の介護保険の担当者から説明を受けます。毎年どこかが変更になるわけですが、今年は10月に消費税が変更になるのに合わせて、新しい総合事業の見直しがありました。
 詳細はここでは省きますが、背景には介護が必要な人が増加するにつれて、介護に従事する人が追い付かない、また国の財政も悪化しているということもあります。筆者としては、利用者様にあまり負担をかけないようにしてほしいと願うばかりです。
 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 文責 笠井圭介

会場のレグザムホールは高松港のすぐ傍です。航行する船が見えます。
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 皆様、お変わりありませんか。ご無沙汰いたします。日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米には、寄付の文化があります。ホテルやレストランでは、お客が従業員に小銭をチップとして手渡すことがよくあります。また、大金持ちは福祉団体に多額の寄付をしたり、自分の資産で福祉事業をおこなったりします。これは、キリスト教の「持てる者は持たざる者に施しをする」という価値観からきていると思われます。
 といえば、寄付を奨励する話かと思われるかもしれませんが、そうではありません。人間にはそれぞれ素晴らしい賜物があります。資格や能力、お金でなくてもそうした賜物を社会のために活かして頂いたらと思います。中には、「私には何の才能もない」という人もいるかもしれませんが、その人でないとできないことは必ずありますので、きっとそれが見つかる時は、来ると思われます。
 高齢になり、「早くお迎えがこないかな」と言ってる利用者様もいますが、その方にも必ず役割はあります。私たちはそれを見つけるお手伝いをしたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
文責 笠井圭介

写真は福島県いわき市にある教会
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 皆様いかがお過ごしでしょうか。毎年この時期になりますと、テレビ等では戦争関連の番組がよく放送されますが、終戦の日から73年、今日まで平和を保たれたのは先人たちのたゆまぬ努力のおかげであります。まさに私たちがサービスを提供している利用者様世代の方達であります。それゆえ私たちは利用者様に対して尊敬の念を持つことが大切ですし、その心に寄り添えるような介護を行っていきたいと思います。また同時に、これからも平和な世を築くために何をするべきか私たちなりに考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 文責 笠井圭介

  写真は靖国神社内にある蒸気機関車
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 皆様、お変わりないでしょうか。ここ最近大雨が続き、各地で洪水の被害が相次いで起こっています。また亡くなられた方もおられます。亡くなられた方には心からお悔やみ申し上げます。
 筆者はこうした自然災害が起こるたびに思うことは、これだけ文明が発展しても自然の脅威には勝てないということ、言い換えると、自然の前では人間の存在は、ずい分と小さな存在であることを思い知らされます。ゆえに自然に対しては、謙虚であらねばならないと思います。
 もちろん、豊かな生活を行うための開発は必要でしょう。ただそれが自然と共存するためにどうするかは、常に考えていかないといけないと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
 文責 笠井圭介

    写真は福島県郡山市の久米正雄邸の庭です。
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 皆様、お元気ですか。先日、西春日ホームヘルプサービスでは、2名の女子学生さんが来られて実習を行いました。ヘルパーと一緒に利用者様宅を訪れ、一緒に掃除や買い物を行いました。初めての経験に「勉強になりました。」とのことです。学校で学んでいるのとは、違った発見があったようです。
 介護士を目指している学生さん、このような方がもっと増えたら、日本の介護業界の未来は明るいのではないでしょうか。是非とも研鑽をを積んで立派な介護士になっていただきたいと願うばかりです。どうぞこれからもよろしくお願いします。
 文責 笠井圭介


写真は高松港です。

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 皆様、こんにちは。最近、憲法改正の是非がよく話題になりますが、実は大昔にも憲法はありました。それは、聖徳太子が制定した「十七条の憲法」と云われるものです。それになんと書かれているかといえば、第一条に「和を以て貴しと為し」と書かれています。これは人と争ってはならないという意味です。また最後の十七条には、「大事なことは一人で決めるな。皆で相談して決めよ。」という意味のことが書かれています。つまり、コミュニケーションが大事だと聖徳太子も言っているわけですね。
 私たちの仕事は、ヘルパーが一人で行っていますが、それでもヘルパー同士やサービス提供責任者やケアマネージャー等との連携は欠かせません。しっかりとコミュニケーションをとって頑張ります。これからもよろしくお願いします。
 文責 笠井圭介

写真は岡山県高梁市の町並みです。
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 先日、大相撲の春巡業中、土俵上で挨拶をしていた市長さんがくも膜下出血で倒れ、人工呼吸をしていた看護師の女性に対し、「女性は、土俵から降りてください。」とアナウンスしたことで、相撲協会は、世間から、厳しい批判を受けることとなりました。相撲協会では、女性が土俵内に入ってはいけないことが、常識であり、アナウンスをした若手の行事さんもその常識に従っただけでありますが、こうした緊急事態では、不適切だと批判されても仕方がないと思われます。
 ただ、これが相撲協会だけの問題かといえば、そうではありません。もしかしたら私たちも同じようなことをしているかもしれませんね。仲間内だけで常識になっていることが、世間の人から見たら非常識になっているかもしれません。常に自分の行動を振り返ることが大切だと筆者は思いました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。     文責 笠井圭介

 写真は広島県尾道市で、猫はカメラを向けてもびくともしませんでした。
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 皆様、いかがお過ごしでしょうか。東日本大震災から今月で7年が経ちましたが、復興はまだまだ道半ばのように感じます。特に福島では、原発事故事故の影響で帰れない人も多いようです。政府は除染作業を行い、もう大丈夫だと云っていますが、住民の方々に納得していただくのは、かなり難しいようです。確かにこれも無理からぬことでしょう。
 このように、一度信頼を失うと回復させることがどれだけ困難なことかを考えさせられます。訪問介護も、利用者様との信頼関係で成り立っていますので、信頼を失うことのないようにしっかりと努めさせていただきます。もしクレームがあれば、しっかりとその声に耳を傾けたいと思います。よろしくお願いします。
          文責  笠井圭介

 写真は福島県広野町です。線量計がありました。(2014年7月撮影)

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 皆様は、御自分より年下の人に対して、「今の若い者は、何を考えているのかわからない。」と思ったことはありませんか。筆者はあります。この言葉は、古代のエジプトの壁画にも書かれていたぐらいですので、大昔から言われていたのですが。ということは、利用者様が思っていることも同じと云えます。私たちスタッフに対して、「この若いヘルパーは何を考えているのかわからない。」と思っておられても不思議ではありません。それゆえに、私たちは、利用者様に対しては、尊敬の念をもって接することが大切であると思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
                                                                           文責 笠井圭介

      写真は広島県尾道市からです。
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 皆様、お元気ですか。今年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ところで、来年平成30(2018)年は、明治維新から数えて150年となります。最近、この明治維新について、見直していこうという動きがあります。皆様も日本史の授業では、暗くて発展しない徳川幕府による政治が、明治維新によって、明るく未来が開けたというように教えられたと思いますが、果たして本当にそのとおりか、実は明治政府を正当化するために、徳川幕府を必要以上に貶めていたのではないかという説もあります。真実はどうなのか、これからの研究に任せたいと思いますが、物事は見方を変えると別な面が見えるということであります。
 我が訪問介護事業所も、利用者様のことを別な面から見ることで、新しい発見があるかと思います。それによってより良い支援をしていきたいと思いますので、皆様来年もよろしくお願いいたします。
                                文責 笠井圭介
    写真は福島県会津若松市にある鶴ヶ城です。
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皆様、お元気ですか。10月21日㈯、サマリヤ松並で、ドッグトレーナーによるセミナーが開かれました。「動物たちと暮らす居心地の良い社会・家庭」という題名で主に犬を中心に、人間と動物がどのようにして共存するかをテーマにした話でありました。特に犬を飼うときに欠かせないのが、避妊のための去勢手術です。人間からみるとずいぶん残酷だと思いがちですが、住宅地で犬を飼うとなると、他の人々に迷惑をかけないため、また犬にとっても最適な環境を提供するためには欠かせないなど、興味深い話を聞くことができました。講義の後は、実際にセラピー犬が登場して、芸をしたり、セミナーの参加者と触れ合って、楽しい時間となりました。
 動物を飼うことの素晴らしさと責任について学ぶことができ、大変有意義な一日でした。
                             文責  笠井 圭介
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 最近の話題から。満員電車で、ある若者が高齢者に席を譲ろうと声をかけると、「私はまだそんな年じゃないよ。」と強く断られた。とのことでありましたが、これはその人が偏屈なのではなく、よくあるケースだとのことです。その人にしてみれば、年齢を重ねてもまだまだ元気だ。席を譲られるほど弱ってはいない、という反発心の表れでしょう。一昔前であれば、間違いなく称賛された行為が、現代では必ずしもそうではないとのことでした。現代は高齢になっても元気な人が多く、かつての高齢者のイメージも変わりつつあります。また個人の価値観も多様化して、高齢者とはこういうものだと一概には決めつけることができなくなっています。それゆえ、介護を行う事業所としては、押し付けではなく、利用者様お一人お一人の価値観を尊重した支援を行うことが必須とされています。どうぞ皆様、これからもよろしくお願いします。 
                                                         文責 笠井圭介


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 最近、いろんなところで元気な高齢者をたくさん見かけますが、先日も80歳を過ぎた方がフィットネスクラブに通っているのを見かけました。実際100歳を超えた高齢者が全国に5万人いるというデータもあります。50年前でしたら100歳を超えた人は、全国で50人だったことを考えると、日本もずいぶん進歩したなと感じさせられるこの頃です。
 当事業所の利用者様も元気な方が多く、ヘルパーからはいろんなお話を聞きます。これからも利用者様には元気で頂きたいなと願う次第です。これからは暑くなりますので水分はしっかりと摂ってみなさん、人生を謳歌して下さい。
  文責 笠井圭介
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今日は、ヘルパー会議を開きました。みんなで昼食を囲み、その後、事業所のこれからについて意見を交わしました。ヘルパーさんたちからはいろいろな意見が出て、仕事に対してみんな誇りをもって行っていることがわかりました。来月から新たな年度に入ります。今一度自分の仕事を振り返って向上させたいと思います。                                                              文責 笠井圭介

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 皆様こんにちは、先日お雛様を準備しました。早いものでもう2月も中旬に入りましたね。2月は逃げるといいますが、まさにその通りですね。最近はインフルエンザ等が流行していますが、十分注意してください。うちのヘルパーの中にも体調の悪い人がいますが、これ以上悪化しない様に頑張っています。
 先月から入ったM.Kサービス提供責任者も頑張っています。利用者様の名前はもちろん所在地、支援の内容等覚える事がいっぱいあって大変だといいつつも元気に頑張っています。これからもよろしくお願いします。
 ちなみに写真はサマリヤ西春日の玄関に飾っているお雛様です。実物をご覧になりたい方は、ぜひサマリヤ西春日までおいでください。
                                                         文責 笠井圭介

 昨年はお世話になりました。私、昨年の9月より訪問介護の管理者となりました笠井圭介と申します。本当でしたらもっと早く皆様にご挨拶をすべきですが、遅くなって申し訳ありません。
 また、今年に入って新人職員が入りました。K.M.という女性の職員です。新たに職員を得まして昨年以上に頑張ります。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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 ある利用者様より、面白い映画があると聞きました。「なんと言ったかなー。題名は思い出せないのだけれど、石倉三郎が出てる映画」とその方は言われました。そこで私、ネットで調べて見ますと、ありました。タイトルは「つむぐもの」です。映画の紹介文には、
 「人が最後まで自分らしく生きることとは、人生とは、介護とは、何か?」とありました。石倉三郎さんが演じる主人公は妻に先立たれた和紙職人、そこへ韓国から若い女性が来て和紙作りの手伝いをするはずが、脳腫瘍で倒れてこの女性に介護を受けることとなる。言葉も習慣も文化も違う二人がぶつかりながらどのような展開を迎えるかというもののようであります。
 既にトキワ街のホールソレイユで、9月24日㈯から公開されています。鑑賞された方は、感想などを投稿していただければ幸いです。                                                 文責 K.K 

                                                                                           

5月18日(水)9:30~香川県社会福祉総合センターで
高松市介護予防・日常生活支援総合事業についての
説明会が開催され、出席してきました

こまごまとした内容は置いといて…

訪問型のサービスの種類が4種類になる!

今まで全国一律だったサービス内容が市町村ごとに変わる…?
市町村ごとに地域に特化したサービスが行える?!

サービスの種類によって地域住民も支援の担い手になる! 

といった内容だったと思います


介護予防も介護も少しずつ変わっていきますが、

私たちは変わらず

サマリヤの理念、忍耐技術を守って
「利用者様の笑顔の為に」をモットーに

今日も頑張っていきましょ~
 

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