小椋:文化の違い

下の写真を見てください。
一体なんだと思いますか?

金槌

グランドピアノ

実はこれ、棺桶なんです!

西アフリカに位置するガーナ共和国の首都アクラには、
上記のような特殊な棺桶を作る専門店がいくつもあり、

最近では海外からの依頼もあるそうです。

デザインは亡くなった人にゆかりのある形が多く、
職業、趣味、好物などが用いられます。

その価格は日本円で3万円から7万円。
平均年収が300500ドルというガーナの人たちにとっては、

まさに一生の一度の贅沢とも言えるでしょう。

また、葬儀の方法も私たち日本人とはまったく違います。
ガーナには80以上もの民族が暮らしているため、

部族や宗教によって様式が異なりますが、

基本的に歌い、踊り、祈るというのが多いようです。

その証拠に、セレミューズ株式会社のCMをご覧ください↓

http://ceremuse.jp/movie/ghana.html

いかがですか?
盛大に送り出すという雰囲気が伝わってきませんか?

そうなんです。

ガーナでは「死後、また新たな人生が始まる」という考えが一般的で、

葬式とは故人の死を悲しむものではなく、

新たな人生をスタートする故人を祝福し、

送り出すための儀式なのです。

もし、自分がガーナに生まれ、死ぬとしたら…

どんな棺桶を作って、どんな風に送り出されるのでしょうか?

伊藤:梅酒作り

初めて「梅酒」作りに挑戦しました!
アルコールはあまり飲めない私ですが、
梅酒は子供の頃から?(笑)好きで、
一度は漬けてみたいと思っていました。

さぁ、スーパーなどで梅の実がチラホラと売られ始めた頃、
家人に「梅酒作ってみようと思うんだ~♪」と話したところ
「じゃあ、梅の実を取りに行こう!」という返事。

ということで、初の梅酒作りは
梅の実を収穫するところからスタートしました!

梅の実を収穫する…ということで
私の頭の中は、「木登り?!」という言葉でいっぱいでしたが(笑)
実際は、手の届く下の方にもたくさんなっていたので
問題はありませんでした。

ただ、梅の実の色と茂っている葉っぱの色が同じなので
目が慣れてくるまでは梅の実を見落としてしまうことが!(笑)
青梅

頑張り過ぎて?
梅の実をかなり多く収穫してきたので
梅酒のビンを買い足すことに (^_^;)

さぁ、次はいよいよ梅の実を漬ける作業です。

梅の実を洗い、水気をふき取り、つまようじでヘタを取り除き
ビンに、梅の実と氷砂糖を交互に敷き詰めて
最後にホワイトリカーを入れて出来上がりです。

あとは冷暗所で保存すればOK!
1年後が楽しみです♪

写真は…漬けてから数日後の様子。
梅

梅酒2瓶と梅シロップを2瓶作りました~!
シロップのほうは、1ヶ月後には飲めるそうです。

面白いもので?
自分で作ったものって
かなりの愛情が湧いてきますね。
毎晩、なんとも言えない愛おしい思いで
しばらくの時間眺めている私がいます!(笑)
次は何に挑戦しようかな~♪ (≧◇≦)



小野塚:ニャンコは一日何歩 歩くのか!?

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ネコが好きである。大好きである。

どれくらい好きかというと、「前世がネコだったんじゃないか!?」と思うくらい

好きなのである。


さて、以前、実家にいた「ニャン太」。毎朝の日課のパトロール、通称「ニャンパト」

出掛けて、帰ってくる。そんなとき、ふと思った。


「ニャンコは、いったい一日何歩 歩くのか!?」

そのギモンを解決するべく知恵をしぼった。


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そうだ!人間には「万歩計」というのがある。

それをニャンコの脚につけたら、歩数が測れるのではないだろうか!?

そう「ニャン歩計」だ!

さっそくニャン太の脚に、万歩計をつけようとした。

これがムズカシイ。

ネズミがネコの首に鈴をつけようと計画するぐらいムズカシイ。

結局、ガムテープ(のようなもの)をつかって、ニャン太の後ろ脚に

ペタッと(グルグルと)貼り付けた。

さて、もし

「ニャンコは、いったい一日何歩 歩くのか!?」

というギモンを解明したら、きっと画期的なことだろう。

もしかしたら「イグノーベル賞」くらい受賞できるかもしれない!

ワクワク ウキウキ ドキドキ!!!













し、しかし、ニャン太は「ウニャ!ウニャニャ」嫌がって、

すぐに「ニャン歩計」を外してしまった……。

私の壮大なプロジェクトは、あっけなく終わった……(笑)





岡根:不思議な数字 1/7

1を7で割る。
1÷7=0.142857142857142857142857・・・

142857の数字が無限に続く。

さて、驚くべきは1を7で割ったことによって現れた
この142857という数字だ。


この数字を2倍3倍4倍としていくと

142857×2 = 285714


142857×3 = 428571


142857×4 = 571428


142857×5 = 714285


142857×6 = 857142


面白い!
142857がぐるぐると巡回しているのにあなたは気づいただろうか?

ある数字に掛け算をしたときに、ばらばらにして組み直されるアナグラムとは違って
並んでいる順番が変わらずに巡回する数字を巡回数というそうだ。

別に何かの役に立つ知識ではないが面白いし、美しい。
それだけで充分意味がある。

つまり数学の面白さは、例えば虹と同じことではないか?

虹の不思議さや美しさは直接的には何の役にも立たないかもしれないが
雨上がりの空にかかる虹を見ているだけで何故か希望や勇気が満ち
溢れてくる。

142857が作り出す不思議な美しさの発見もまた私たちをワクワクさせてくれる。

そして142857に7をかけたらどうなるか?



答えは999999になる。

七つに分けられた魂が二つ三つとぐるぐる巡回しながら集まってき
七つ揃ったと同時にスパークする!

なんだかそんなイメージがひらめいた。

これからの長い梅雨が明けて
空を彷徨っていたあなたの七つのエネルギーが揃ったとき

美しい七色の虹を大空に描くに違いない。

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小椋:勝浦へ

ゴールデンウイークに千葉県の勝浦へ行ってきました!

頑張って早起きして、
日本三大朝市のひとつと言われる勝浦の朝一へ。
なんか昭和の時代にタイムスリップしたような、懐かしい雰囲気。

朝市を楽しんだ後は、のんびりと八幡岬公園までお散歩。
おお~!
海だあ!!

八幡岬公園
よく考えてみると、人生初の岬かも?

爽やかな海風がとっても気持ちいい。

勝浦駅に戻り、観光案内所でオススメスポットを聞いたところ、
鵜原理想郷がとにかく大人気だとか。
電車で隣の鵜原駅へ移動し、鵜原理想郷へ。

宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」
を思わせるようなトンネルを抜けると、
太平洋の荒波に浸食されたリアス式海岸が現れます。
 

鵜原理想郷
ゴールデンウィークだから、さぞ混んでいるかと思いきや、ほとんど人がいないぞ。
それにしても、見事な絶景!
三島由紀夫や与謝野晶子など多くの文人に愛されたのもうなずけます。
これは超穴場だ。


晩御飯は、割烹中むらにて海の幸を。
初鰹の刺身、金目鯛の煮付け、灰干サバをいただきました。
驚いたのは灰干サバの美味いこと。
こりゃあ普通の干物とは全然違うわ!
 
灰干サバ
お店特性のポン酢もさることながら、長ネギ、ミョウガ、わかめなどの
薬味と一緒にサバを食べるというのも新鮮でした。
ハマっちゃいそうです。

二日目は、勝浦タンタンメンからスタート。
どうせなら元祖の店でということで、江ざわを訪問しました。
開店一時間前だというのに大行列。
ひえ~。
開店後、待つこと一時間。
やっと店内に入ることができました。
 

勝浦タンタンメン

中辛を注文。
辛い!
旨い!!
汗が止まらない!!!
待たされたことを後悔させない美味しさでした。

食後はレンタカーで養老渓谷を訪れて、
滝めぐりコースをぶらぶらとハイキング。
 

養老渓谷
あまりにも水量が少なくてビックリしましたが、
川のせせらぎと新緑に心から癒されました。

帰り道に道の駅ならぬ道の港に立ち寄って、
鯨のタレ、ゆで蛸、生わかめ、ホンビノス貝などをお土産に。

大満足の
2日間でした。

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