SAスタッフ:睡魔

退屈な場面で睡魔に襲われるというのは、ままあること。
 
なのに何故だろう・・・・・
楽しんでいるのに、睡魔が襲ってくる。。。。。。とは?
 
特異体質?
 

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睡魔の要因

睡眠不足 単調 退屈 疲労 環境 目の乾燥 血糖値 ストレス 睡眠障害その他病気等々ある。
 

 例えば睡眠不足の状態では、何をやっていてもふと睡魔に襲われようと何の不思議もない。
 
そうではない場合で読書や映画鑑賞中、しかも興味津々の最中での容赦ない睡魔となると。。。。。
 
・長時間さほど変わらない態勢による筋肉疲労
・無意識に凝視してしまっていることによる眼精疲労
・内容を理解しようと意識を集中し、思考を巡らせることによる脳の疲労
・それらに伴い瞬きの回数が減少している可能性による目の乾燥
という処があげられるだろうか。


そしてそれらは、惹きつけられる作品であればある程、
集中度が増し、強く起こり易いのかも知れない。
想像以上に全身あらゆる神経を集中し稼働し疲弊しているのか。。。。。
 
仮にそうだとして、毎回そんな難しい内容のものばかり選んでいたのだろうか。
いや、そんなことはない筈かと。。。。。
 
つまりそれは単純に理解力の低さ、感受性の乏しさが引き起こす現象ということか。
 
改めて自覚すると、何やら悲しくなってきたかも。
気分も落ちるぅ。
 
これはもう早く眠りに就いて忘れてしまうとしよう。
 
 
医学的な正解は果たしてわからない。
 
時に煩わしいと感じる睡魔ではあるけれど、必要な自己防衛機能のひとつだ。
適切な対処を心掛けつつ、これからもありがたくお世話になっていこう。
末永く。

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中嶋:新たなコミュニケーションツール

まさに、ピンチはチャンス!!!

ピンチのときこそ、それを乗り切るために、
・新たな考え方を導入し
・新たな準備をして
・新たな実践を試みて
・新たな成果を生み出す
まさに人類は、そんなことを繰り返し
新たな文化を繰り返し築いてきたのだと思います。


さてさて、
昨今の新型コロナウィルス騒動で外出自粛モードの中、
外出制限を受ければ受けるほど、

人と会いたい! 会いたい!! 会いた~い!!!!!

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そんなストレスを解消すべく
また、テレワークを実現するべく
新たなコミュニケーションツールとして!
WEB会議システムを多くの人たちが活用するようになりました。

直接会うことができないのであれば、
インターネットを介して人と会ってしまおう!というアレです。

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ひと昔まえは、遠隔で相手の顔を見ようとすると、
企業がコストをかけて機材を整備するTV会議システムが主流だったのですが、
WEB会議システムは、インターネットにさえつながっていれば、
・パソコン
・スマートデバイス(スマートフォンやタブレット)
があればOKという手軽さがポイントで、個人でも簡単に扱うことができます。


がゆえに、
最近では、ただコミュニケーションをとるだけでなく
お酒やおつまみを自分で用意して参加する「飲み会」を
開催している人達もいるくらいです。

これが、けっこう楽しいとか。


この仕組みの良いところは、
・交通の時間がいらない
・交通や宿泊の費用もいらない
・物理的な距離は関係ない
・会場を準備する必要がなければ会場費もいらない
・時間さえ合わせられれば会うことができる
・途中から参加して、途中で退席できる
・イヤホンで聞くことができる(電車やバスの移動中でも参加できる)

そして、なにより
使いこなせないくらいの様々な機能が充実しています。

たとえば
・互いの音声と動画をリアルタイムで送受信
・チャットで文字のやり取りができる
・録画や録音ができる
・見せたい画面や画像をリアルタイムで送受信
・ホワイトボードで手書き表示できる
・参加者を小グループに分けてワークができる
などなど。


なので、とても効率よく、
・コミュニケーションがとれる
・仕事(会議)ができる
・遊ぶことができる
・プレゼンテーションができる
とうことなのです!


WEB会議システムの仕組み(ソフトウェア)は、無料で使えるものも多く
Zoom、Skype、Googleハングアウト、Chatwork、などなど
数えきれないほど、いろいろなサービスがあります。

まだ使ったことがないよ!という方は、
ご自身に合ったものを見つけて活用されてみてはいかがでしょうか?

そして、WEB会議上級者のみなさんには、
より良いコミュニケーションをとるためのご提案があります!


それは今後のブログにて(笑)

伊藤:自粛生活

新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、
平日はもちろん、週末やGWの自粛生活が余儀なくされています。
不要不急の外出はしてはいけない…と思うと、
なぜか外出したくなってくるから、不思議ですね 😅

しかし、ここは我慢をし、
私もいろいろ工夫をして巣籠もり?する事にしました!笑

天気が良い日は、花壇のお手入れ。
主人が一緒の時は、庭の草取り…
(ただ今、芝生の植え替え?と畑の作成を検討中)

室内では部屋の掃除、片付けを少しずつし、
キッチン、リビング、自室の模様替え。
そして、WOWOW、カードゲームに続いて

今、ハマっているのがこれ!!
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パズルです🧩

20代の頃にハマっていたのを思い出しました。
パズルって、無心になれるので、
とても気分がスッキリするんですよね。
それに、集中力が半端なく高まります!?
その証拠に?時間が経つのがあっという間ですし、
ずっと同じ姿勢でいるので、
身体を動かす時少々時間がかかります!笑
もちろん、完成した時の達成感は気持ちいい!

そんなパズルですが、唯一の難点がありました。
それは、完成品の保管場所。
最初は飾って観賞するのですが、
数が増えてくると置き場所が無くなってきて…

それが、今はすごいですね。
ピースが世界最小サイズというものがあるんです!
これなら、いくつもチャレンジできますね ♪ (*^▽^*)

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これは1000ピースですが、
大きさはなんと、A3サイズなんです! 

皆さんも時間潰しに?いかがでしょうか?! 
ちなみに私は2作品目に挑戦中です o(^-^)o 

小野塚:19歳のころ


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「新型コロナウィルス」の緊急事態宣言で自宅にヒキコモリしています。

「大掃除」しているとナントモ!懐かしいモノが出てきました。

大学時代に所属していたサークル「人形劇団「空(から)っ子」」雑記帳であります!

サークル内の連絡網のような、交換日記のようなものが7冊。

確か、ワタシが卒業する際に、これは部室に置いてあってもしょうがないので

持ち帰るか!ということで持ち帰ったんだと思います。本棚の隅っこに袋に入っていました。

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大学生協で買ったんだね「MEIJI UNIV」「明治大学 生田校舎」と書かれている。

これがホントの「大学ノート」!(笑)

第一志望で兄とまったく同じ学部学科の農学部農芸化学科に入学したワタシは、

音楽サークルを探していた。でも生田にはない。文学青年だったので、「児童文学研究会」

ないかな!?と探したが、ない!そんなときに出会ったのが人形劇団だった。

ここなら脚本も書けるし、音楽も作れるのでは!?と思い入部したのだ。

今から37年前、19歳のころ。まだビールが飲めなかったんだな。(笑)

あの頃、何を考えていたんだろう!?何を目指して、どんな生活をしてたんだろう!?

ページを繰ってみる……。


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そおかあ!原田知世が好きだったんだなあ!(今でも好きだけど(笑)

「GORO」(廃刊)大好きだったなあ!(笑)

サークルの部員、全員が閲覧する雑記帳に自分の好きなアイドルのことを書くなんて

なんちゅーこっちゃ!空気が読めてないなあ!(笑)

そしてこの年の生田祭(学園祭)の前の11月、酔っ払って自転車に乗り自爆事故で顔を潰す

6時間の手術に絶え、朝起きたら左目だけ残して顔中包帯。

その後、三年かけて、三回の形成手術をし、鼻にシリコンを入れ、差し歯を入れ、

顔のアザやミミズ腫れを取り、ナントカ見られる顔に形成してもらう。

その復活のときに、文章を残しているんだね。知らなかった!!!


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ここから学生時代がスタートしたのかあ……そうだった!!!


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その後も、人形劇をやりつづけ、社会人になっても埼玉のサークルで

活動してたっけ。この頃の顔は、鼻にシリコンを入れるまえだな。変形しているし

ミミズ腫れがまだ残っている。アザはだんだん薄くなったけど。

猫のイラストは当時から。(笑)


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タイムマシンは要らない。写真と思い出があれば。

19歳のころのワタシが、現在のワタシのことを見たら、なんていうだろう!!!

「おー!オモシロイ人生、送ってるじゃん。けっこういい線いってるジャン!」っって言ってくれるかな。(笑)

岡根:人生のずる休み

長い人生の中で、何をやってもうまくいかないという時期がある。

私は
30代の前半がそうだった。

17
歳の時に「映画監督になる!」という大袈裟な夢を掲げ学校を辞めて、
そこからがむしゃらに続けてきた劇団と、
仲間と立ち上げた便利屋なる会社、
その両方を、30を過ぎた時に一度に手放した。

その途端、
24時間のスケジュールが真っ白になった。

建前上は、「絵本作家になる」ための有意義な自由な時間を作るためだったが、
絵本の新人賞に応募するも、落選の連続。
ならばと出版社に持ち込んでみても手応えさえ得られず、
結局その後は毎日昼まで寝て、お笑い番組や映画やドラマ三昧、
あとはひたすら子供たちと遊んでいるだけという
意味のないダメオヤジ生活そのものであった。

人生のずる休みの時間。
そんな時間が3年間続いた。

全く先の見えない未来の中で生きていた当時は、
きっと押し寄せてくる不安に押しつぶされそうな毎日だったはずなのに、
不思議なのは今思えばあの3年間は、
ひだまりの縁側でうたた寝をしているような、
とても居心地の良い幸せな時間だったように思えることだ。

たぶんそれは、
17歳で家を出てから
一度も人生をさぼらずに走ってきたからだろう。

そんなことを思い出させてくれたドラマを見た。

オダギリジョー主演の「おかしの家」

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連続ドラマを見る余裕がなくなっていた昨今だが、
新型コロナ騒ぎのお陰で、たっぷりと時間に余裕が持てた。

多くの人が、自宅待機になって何もすることがないという恐怖を感じているかもしれないが、
それは、今までがむしゃらに頑張ってきたという証明でもある。

ならば突然やってきた空白の時間を、
何もしないでダラダラと遊んで過ごすのも悪くない。
人生のずる休みを楽しめばいい。

この騒ぎもきっといつか笑い話になる日が来るのだから。

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