伊藤:プロに学ぶ!

今月始め、埼玉県新座市にある平林寺へ行ってきました。
なにゆえに?かと言いますと…
写真を撮りに!です(笑)
そこで初めてプロのカメラマンの方から指導を受けました。

指導を受ける…というと何やら厳しそうですが
実際には10名ぐらいの方々と一緒に各自が写真を撮るという感じでした。
もちろん、途中途中、先生からのアドバイスが飛びますが
私には全くチンプンカンプンで(笑)
わからない用語が飛び交う中、
開き直りで?シャッターを切りました (^_^;)

そして先日、その撮影会の品評会に行って来ました。

営業もそうですが、
他の方の作品を見るのは、すごく勉強になりました。

また、いい写真だなぁと思えるものでも
先生からのちょっとしたアドバイスで
すごく惹きつけられる写真になるので
やはり、何事にもツボとコツがあるんですね。

_DSC4923

右も左もわからない初心者の私も
きっと先生の甘い採点で?(笑)
「いいね!」と言って頂いたものです(#^.^#) 

_DSC4867


_DSC4830
こちらは、私も気にいっているものですが、
先生からは、手前の桜だけを写したほうが
花の清楚さがもっと生きてくると言われました。

最後に…
今回のベストと言って頂いたショットです♪
_DSC4970

まさに!?
ビギナーズラックですね~ (^^♪

奥深いので、
これから勉強することたくさんです。
大丈夫かなぁ…(^_^;) 

小野塚:スーツでスノーモービル!?

10861062_771330512942214_4283200635909152921_o(1)


さて、いきなりですが、皆さんに質問します。


1 スーツ(背広)で、スキーのリフトに乗ったことがありますか?


2 スーツ(背広)で、スノーモービルに乗ったことがありますか?


えっ!?質問がオカシイって!?……そのとおり!!!


私は、2年前の4月にこの二つを体験させていただきましたー!


場所は西日本最大のスキー場、福井県の「スキージャム勝山」。


「小野塚さーん、これからリフトに乗りますが、コート着なくて大丈夫ですか?


雪がちらほらしていたが、コートを着ても面倒だし、かさばるし、すぐに用事が終わるだろうなあと思って

「大丈夫ですよ!私、寒さは強いんで」(と、強がる)


「あっ!そうですか!」…といわれた……。


……と……思ったら……それから10分間もリフトに乗るとは思わなかった……。


しかも5本も 乗り換えるなんて……そうだ……西日本最大だったんだねえ……。


10861062_771330512942214_4283200635909152921_o(1)


……じ、実は……写真を撮るのもターイヘン……。

マジで……死ぬかと思った……。


そしてようやく10分たってようやく着いた!と思ったら……

今度は、スノーモービルっ!!!

10968433_771351916273407_7842208040936416595_n(2)



……じ、実は……写真を撮るのもターイヘン……。

マジで……死ぬかと思った……。スノーモービルも10分間………。(・。・)……。



10626370_771351859606746_4502985666074696769_o(1)



そして頂上(?)で仕事が終わって……はあ〜〜〜〜………。

ホッとした……と……思ったら、帰りがあった〜〜〜……!!!


10968433_771351829606749_5351295375193527403_n(1)


帰りも……10分間スノーモービル………10分間リフト………。

はあ………死ぬかと思った……。

貴重な思い出になりました……。


おそらく、日本人1億3000万人の中でスーツでもリフト、スーツでスノーモービルに乗った人は

少ないだろうなあ……。良い経験になりました〜〜〜!!!(・∀・)!!!

岡根:いきの構造

1491783540061
念願の本を手に入れた。

九鬼周造の著「いきの構造」(岩波文庫)
 
江戸時代に開花して、そして今日にまで受け継がれている日本独自の精神
それが「粋」だ。
 
「粋な計らいだねえ」「粋なこと言うね」
粋な女、粋な男、粋な会社、粋なチーム
粋という言葉は、我々日本の文化に染みついているが
しかし「粋」とは具体的にどんな状態のことなのか
その構造について語れる人はあまりいない。
 
ところが昭和五年に九鬼周造なる人物が
ものの見事に「粋」の構造について解き明かしたのだ。
 
これはさっそく読まねば!と、一気に読んでみたものの
あまりにも内容が濃く深く
私のような浅知恵のものにとっては苦すぎる良薬だったのだ。
 
要約すると「粋」とはこういうことらしい。
 
「いき」とは
『運命によって「諦め」を得た「媚態(びたい)」が「意気地」の自由に生きる』
のである
 
・・・どうですか?
さっぱりわからない!
 
しかしがっかりすることはない!
なんと「マンガ」でこの本を紐解いてくれる
『まんがで読破 「いき」の構造』(イースト・ブレス)
という本も同時に買っておいた! 

内容は書籍に対して百倍くらい
薄まっている感が否めないのではあるが
これは分かりやすい!
ぜひ両方合わせて読むことをお勧めする。
 
マンガで理解しようなんてそれこそ「野暮」だ!
という方がいるかもしれないが
そんなことはおかまいなし、何が何でも「粋」を理解してやる!
と意気込んで読書を進めていると、そこに私宛の小包が届いた。
 
中を開けてみると、先日「オーマイ・ゴッドファーザー」を出版してくれた
HS出版のS専務からの贈り物だった。
 
出版社のある札幌で二月に出版記念講演をさせていただいたのだが
そのお礼としてこんなものが届いた。
 
1491783548604
やられた!
こちらこそお礼をしなければいけないのに
こんな粋な贈り物を送って下さった!
 
そこで野暮な私も気が付いた。
「粋」は学ぶだけではなく、行動することに意味がある!
 
S専務、たくさん本を売って恩返しをしますからね

小椋:魂の叫び

先日、大好きなレストラン「ブーケ・ド・フランス」でランチを楽しんでいたとき、
マダムから「今、草間彌生さんの展示会がやっているよ」という耳寄り情報が。
なんでもグッズ売り場には長蛇の列ができているとのことでしたが
私はグッズにはあまり関心がないので問題なし。
 
食後にふらっと、国立新美術館まで足を伸ばしてみたところ、
入場券売り場には50人ほどの列ができていました。
昨年、伊藤若冲展の際には150分待ちを体験しているので、
これくらい何でもありません。
ポスター

 
15分ほどで入場できたのですが、
展示室に入るや否や、度肝を抜かれました!
 
130点を超える連作「わが永遠の魂」が、
広大な展示室の壁一面にドーンと飾られていたのです。
連作

 
その色使いたるや、常人のなせる業ではありません。
しかも、162cm×162cm194cm×194cmというサイズの絵画を
3日に1枚のペースで描き続けたというのですから、恐るべき創作意欲ですね!
 
この手加減を知らぬ無茶苦茶な作品たちに圧倒され、
草間彌生さんの魂の叫びを感じ、思わず涙が溢れてきました。
 
それ以外にも少女時代からの初期作品やニューヨーク時代の作品、
帰国後の作品など、盛りだくさんの展示内容に大満足。
あの有名な「かぼちゃ」も展示室外に展示されていました。
かぼちゃ

 
この展示会は522日まで開催しているので、
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

伊藤:寒い冬があるからこそ…

先週、東京では例年より4日早く
桜の開花宣言がありました!
いよいよ、ウキウキする?シーズンの到来ですね?!(笑)

花は、見ているだけで豊かな気持ちになるので好きなのですが
特に春に咲く花は、冬を越して咲くので
よりパワーが感じられ、見ているほうもワクワクしてくるので好きです。
中でも、桜とチューリップは格別ですね!(あくまでも個人的感想ですので!)

さて、その桜ですが
毎年2月~3月になると思い出すことがあります。それは…

「日本だからこそ、見事な花を咲かせてくれる!」

ということ。

240_F_140682123_AMVyZt0iosW7dYWFL8XX5apc7WUvWQ7W

どういう事かと言いますと、
桜の開花にはいくつかの条件が揃わないと咲かないのだそう。
その条件とは…

桜は、春に花が散るとすぐにつぼみができます。
これを「花芽」と言いますが、
その花芽は、夏~秋に休眠状態になり、成長は一旦止まります。
さらに、秋~冬に落葉し、一定の低温にさらされます。
すると、開花の準備が始まり(これを“休眠打破”と言うそうです)、
暖かくなると一気に開花し始めるのです。

桜の開花には、暖かさだけでなく、寒さも重要なポイントで
この寒さがないと、花が咲かないのですね!
まさに、“春夏秋冬” という四季がある日本だから成せるワザ?!

私は、花と言うのは春が来て暖かくなれば、咲くもの!と思っていたので
この話には驚かされたと共に、とても勇気づけられました!

私たちにはセールス活動において、また人生において様々なことが起こります。
もちろん、いい事もあれば辛いこともあります。
ですが、桜のように大輪の花で満開にさせるには
“冬”という寒い時期、そう!辛い経験が必須になるわけです!

ということは、辛いことが起きたら…ラッキー!ということですよね?!(笑)

もうすぐ4月…。
“春夏秋冬” という四季がある日本という国に産まれたことに感謝しつつ、
今年のお花見はどの辺りに行こうか
思いを巡らせている今日この頃です (*^。^*)

DSC_0184

気の早い?我が家の玄関は開花前から、開花していました!(笑)

                                                                                                                                                               
記事検索