伊藤:プロに習う

家人からのススメもあり、写真を撮るようになり約1年。
マイカメラを持ち、約4ヶ月。
まだ「趣味」という域にまで達していませんが、
写真を撮るのが面白いと思い始めた今日この頃。
先日、プロのカメラマンからアドバイスを頂きました。

さすがプロ!
と思ったのは、まだ専門用語を全く知らない私の質問に的確な回答!

今回、一番心に残った先生からのアドバイスは
「撮りたいシーンの音をイメージする」

そして、そのアドバイスをもとに
先日、波を撮りに行きました。
しかも、「朝日の色を入れて!」という家人の提案で、
(私は心の中で「別に朝日の色はいらないけど…」と思いつつ)
千葉のいすみ市の海岸へ行きました。

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せっかく日の出を拝んだので? 朝日の光を入れて撮ってみました。

この2枚はまだ先生には見せていませんので
次回、なんて言われるかドキドキです(笑)

それにしても、プロってすごいですね。
何気ない言葉かもしれませんが、きちんと相手の腑に落とし、
行動へと促している…。
私も見習いたいと思いました。

小野塚:行くギター、来るギター

(はじめにお断りしておきますが、今回はかなりマニアックな、

ピンポイントな内容となっております。ご了承ください。)



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今まで数多くの(?)女性を好きになったように

数多くのギターに会った。そして恋した。共に過ごしてきた。

ギターは娘のようなもの。絶対に嫁にだすもんか!と意固地になった時もあった。

しかし、年頃になれば、いつかは親元を離れたくなるというもの。

この度、数年一緒に暮らしてきた、我が家の4女、「S.Yairi YD−304」ちゃんが嫁ぎました。

お別れに記念写真を撮りました。(泣)


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トップがスプルース、バックとサイドは幻の木材ハカランダとメープルの3ピース。


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ワシントン条約で輸出禁止となってしまった今ではレアの材料。

美しいトラ目模様はいまでも美しい。ウットリしてしまう。


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さて、そして「ゆく年くる年」じゃないけど

「行くギターあれば、来るギター」あり。

新しい女性が嫁いで来ましたーー!!!


その名も「Ibanez AVD16LTD」ちゃん!これまた幻のAW200の再現。世界限定12台。

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まずは、ヘッド。どうです〜〜!?べっぴんさんでしょう!?(^ν^)

思わず一目惚れしちゃいました!!!


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インレイも、戦前のオリジナル「MartinD45」を彷彿させる。ため息が出る……。


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ネックが細い。女性に例えるとウエスト56センチ。

見た目だけではなく、実用性も兼ねてます。

握ったカンジのフィット感がナイスですねー。(笑)


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華やかさ、艶やかさ、スタイル、匂い、ウェストのクビレ、音のボリューム!

タマリマセン〜〜!


嫁に行った「S.Yairi YD−304」も、新しい家族の元、温かく迎え入れられ、

喜んでおられると風の便りに聞きました。


以上、「行くギター、来るギター」の中継でした!(^ν^)


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岡根:時計

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人生は、同じ時間を回り続ける
アナログ時計ではない!
 

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 人生は、砂時計だ!
 
迷っている時間はない。
可能性があるなら
挑戦あるのみ!

小椋:3つの初体験!

先週末に新座四中陸上部の仲間と共に、
群馬旅行を楽しんできました。

前日の夜は、せっせとおつまみ作り。
Amazonで燻製釜と燻製BOOKを注文し、
人生初の燻製作りにチャレンジ!

ミックスナッツ、チーズ(3種)、うずらの卵、とうふちくわ、
サーモン、ソーセージ(2種)を燻製にしてみました。

チーズが溶けてチップの上に落ちてしまうなどの失敗もありましたが、
燻製BOOKのお陰で、なんとか美味しく作ることができました。
チーズの燻製


旅行初日は草木湖でよもぎまんじゅうを食べた後、
道の駅などで食材を買い込み「小平の里」のログハウスへ。

燻製をつまみにビールやハイボールを飲んだ後、
ゆっくりとBBQを楽しみました。
ログハウス

BBQ

2
日目は朝からうどん道場に一日体験入門。
自宅で自己流で打ったことはあったものの、
プロに教わるのは初めて。
 
混ぜ方、こね方、延ばし方、切り方など、
具体的に教えていただきましたが、やっぱりプロは全然違う!

打ちあがったうどんを隣の食事処ですぐに茹でてもらいましたが、
これがなかなかの出来栄え。
つるりと滑らかで美味しかったです。
うどん道場体験

手打ちうどん

そして午後からはマスのつかみどり体験。
親水公園に流れる川の一角をせき止めてマスを放流。
靴と靴下を脱ぎ、冷たい川の中に足を踏み入れ、
必死にマスを追いかけますが、全然追いつけません!
 
早い!早過ぎる!!
目の前にいたと思いきや、一瞬にして姿を消してしまいます。

すみません、正直なめてました。
こんなもの、すぐに捕まえられるかと。
てっきり、子どもの遊び程度かと。

しかし、現実は違いました。
大人が5人がかりで捕まえようとしても、
なかなか捕まりません。

それを見かねた係りの方がアドバイスをポツリ。
「端っこに追いやるしかないよ」
 
それを聞いた我々は、せき止められたネットの方に何匹か追いやり、
動きにくくなったところを見事にゲット。
と思ったら、するりと手の中から逃げ出しました(涙)

気を取り直して、再度挑戦。
慎重に捕まえて、急いでかごの中へ。
やったあ!

苦労して捕まえたマスを炭火で塩焼きにして、
美味しくいただきました。
マスのつかみどり体験

マスの塩焼き

燻製も手打ちうどんもマスのつかみどりも、
すべてにおいて自己流では限界があります。
ツボとコツを習うことの大切さを改めて実感した群馬旅行となりました。

「夏バテ」っていつの事?!

先日、家族で話をしていた時の事。
「夏バテ」はいつなるものなのか議論?になりました(笑)
そこで、調べてみたところ…

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「夏バテとは夏の暑さで体力が弱まったことが原因で、秋口に体調不良を起こすこと」

なんと、びっくり!!
本来は「秋」に起きるものなんですね。
ということは、夏の時期に体調の悪さを表すのは誤用なんですね。
私、ン十年と間違った使い方をしていました(笑)
久々のカルチャーショックでした!(>_<)

ですが…
言い訳するわけではありませんが、
夏バテにはもう一つの使い方もありました。

「夏の暑さが原因で起こる、自律神経の乱れによる体調不良」

上記の意味の方が頻繁に使われているようですし、
世間的にも浸透しているようですね。

どちらの意味で使っても相手には通じるので、
時と場合によって使い分けていけばいいのかな…と思いました。

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◆涼しい部屋でゴロゴロしている我が家の犬たち(笑)


今回、「夏バテ」の意味等を調べていて、改めて気づきましたが
本来の意味と違う意味で使われている言葉ってたくさんあるんですね。
しかも、それらの言葉は普段、普通に使っているもの。

例えば…「ハッカー」「確信犯」「王道」「破天荒」「課金」「一本締め」「檄をとばす」
    「世界観」「性癖」「姑息な」「セレブ」「ジュース」「元旦」「爆笑する」
(もし良かったら、面白いので調べてみてください)

そう考えると、今自分が使おうとしている言葉も
本当に合っているのかどうか、少し不安になってきます(笑)

今回の事は久しぶりに「言葉」の意味を見直すいい機会になりました!
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