西川:仕掛ける側になる

もうすぐバレンタインですね♪
この時期は何となくウキウキしてしまう私です。
 
なぜかって?
そう、この時期って
『チョコレート好きにはたまらない』時期
なんです!(*^_^*)
 
なんていったって、デパートや専門店に行けば、
どこもかしこも チョコ!チョコ!チョコ!
様々な趣向を凝らしたものや期間限定のもの etc…
いろいろなチョコのオンパレード♪ うれしいですね (*^_^*)
 
チョコ1
 
子どもの時によく思ったものでした。
「どうしてホワイトデーはキャンディーやマシュマロで、
バレンタインデーはチョコレートなんだろう?
ホワイトデーがチョコレートだったらいいのになぁ」…と。
 
 
バレンタインデーは世界各地で、
恋人同士の愛の誓いの日として祝われていますが、
チョコレートを贈る風習があるのは日本だけ。
しかも、女性から男性への愛の告白というのも日本だけなんだそう。
 
おもしろいですね。
実は、その仕掛けをしたのが 【チョコレート業者】 なんです!!
1958年に『バレンタインセール』としてうちだしたそう♪
(1936年にある洋菓子店が仕掛けたという説などもあります)
 
ただ販売していたら売れなかったかもしれないけれど
 
『バレンタインには…愛する人にチョコレートを』
 
などと言われてしまうと、
ついつい手にとってしまいますよね。
 
見せ方ひとつで大きく変わりますね。
『土用の丑の日は鰻』というのも同様の仕掛けが始まりですよね。
 
うな重
 
私達の周りには企業などから仕掛けられたものがたくさんありますね。
 
2/14 バレンタインデー 女性から男性へチョコレートを贈る
3/14 ホワイトデー    男性から女性へ2/14のお返し
 
4/14 オレンジデー 
 
??ご存知でしたか??
私はこのたび初めて知りました。
 
バレンタイン、ホワイトデーを経た恋人同士が
二人の愛を確かなものにし、オレンジやオレンジ色のものを交換し合うそう。
 
そうです!その仕掛け人は
愛媛県の柑橘類生産農家デス (#^.^#)
ただ、1994年にスタートしたそうですが、いまいち浸透していないようですね…
 
ちなみに韓国では 4/14 ブラックデー
彼氏彼女のいない男女が、ジャージャー麺を食べる日だそう (-_-;)
 
ジャージャー麺
 
仕掛けられてばかりいないで、仕掛ける側になって
セールス活動したり、コミュニケーションをとることができたら…
きっと、今までよりもさらに、おもしろくなりそうだと思いませんか?!
 
チョコ2

鈴木:フェイスブック 株式上場の真意

フェイスブックが株式上場申請した。

えっ、今のフェイスブックに上場の必要性あるの???

そりゃあ、フェイスブック社を いち営利企業と見れば
上場すれば お金は集まるけど、 (上場益は7600億円ともいわれている)

株主から 常に利益/配当を求められ
長期的な視点に立った独創的な経営が出来なくなるのでは・・・
と人ごとながら心配になった。
写真0


でも それは

いち庶民の心配の及ぶところではなった。

マーク・ザッカーバーグCEOは、
単なる金儲けのための上場ではなかった。
写真1


上場に際し、投資家に向けて
「我々は金を稼ぐためにサービスを作っているのではない、
より良いサービスを作るために金を稼いでいる」
と宣言した。

カッコいい!  男気レベル MAX !!!!
 (再び登場)
写真2


上場申請書の「リスク要因」の項目でも、
「我々の決定が その使命に照らして妥当であり、
ユーザー体験を総合的に改善するするものであると信じるなら
短期的に収益の悪化につかがるような決定もしばしば下す」
と投資家を牽制している。


そこから見えてくる上場の目的は
“さらに得るため”でなく、
“さらに与えるため” だ。

フェイスブックというツールを通じて
より豊かな社会を築くための 上場である。
上場により得た資金は、そのための研究開発に当てると。


実は それとは逆の行動を取った会社がある。
芸能プロダクションのホリプロだ。

写真3
(ホリプロの看板娘 アッコで~す)

ホリプロは、株主を気にしないで より自由に芸能活動をしていくために
上場を廃止した。

片や上場申請、片や上場廃止。

手段は、真逆
でも
目的は同じ。

自社の価値をより効果的に表現し、世の中に貢献するためだ。



これ セールスマンでも同じことが言えると思う。

“得るため”だけの目的で セールスしているセールスマンの傾向は

一発逆転トークなど常に小手先のテクニックを欲しがります。

また、このようなセールスマンは
自分の商品を自分で説明できない傾向があり、
すぐ先輩や同僚を頼ります。
 情けない
自分の商品や仕事を通じて…という思い入れも何もないからです。

消費者を自分の金儲けの手段として利用しているに過ぎずません。

しかし、
そんなセールスマンは早晩立ち行かなくなくなっていくでしょう。
悲しいかな いなくなっても 誰も困らないなかで…


モノが溢れている時代です。
お客様は選びたい放題です。
別にそのセールスマンじゃなくてもいいんです。

そんななかで
セールスマンにも、
小手先のテクニックではなく
目的という本質が求められます。


トークも大事です。
でも、それは本質から出たトークです。
本質の伴わない薄っぺらいトークは全く響きません。
「おまえ一体何なんだ」と言われるのがオチちです。 
もう一度言います、今はモノが溢れ、本質が求められる時代ですよ。

乱暴な言い方ですが
本質がしっかりしていれば、手段なんて何でもいいんです。
  フェイスブックとホリプロが真逆のように
その人にあった手段が引き寄せられてきますから。


いくら手段を真似ても、本質がないと
その手段が機能しないのです。


~ものがたり~

教会での話です。
ある俳優が聖書を朗読するように頼まれました。
彼の朗読を聞いた会衆は、熱狂的な拍手を送りました。

続いてその後、礼拝の会衆の一人である弱々しい老人が
聖書を読むように頼まれました。

老人が読み終わったときには、
会衆の目には明らかに涙が浮かんでいました。

俳優は言いました。
「私は聖書を知っています。
しかし、あのご老人はキリストを知っています」


本質と手段の違い 感じ取っていただけますよね

橋本:特技

改めて自分の強みを考えてみた。
・パソコン
・AV機器の配線や組み合わせ
・検索がメチャメチャうまい
・仕事にもなっている、セミナーやトレーニング

などなど、色々あるのだが、自分で、最強の特技と思っているのが

出会い

です。
普通に過ごしていたら、会うことが、できない様なその業界のトップの方々とのご縁も頂いてきました。

それ以外にも、不思議な出会いがあるのです。
年間数百人位の方にはお会いしているとは思うのですが、
残念ながら一度のご縁しかない方が圧倒的に多いわけです。

だからこそ、一期一会の思いは大切にしたいのですが、全員覚えていられるわけではありません。

申し訳ないとは思うのですが、「初めまして」とご挨拶すると、
「以前○○で一度会いました」とから「前にセミナー受けたことあります」と言われてしまうこともしばしばです。

しかし、逆に一度しかお会いしていないのに、強烈なエピソードがあるわけではないのに、鮮明に覚えている方もいるのです。

先日も、自分自身のスキルアップ(仕入れと呼んでいます)のために参加したセミナーでお会いした方がまさにそれ。

60~70名ほどいるセミナーだったのですが、
ナント隣に座られていた方が、10年以上前にいた会社のクライアント様でした。
しかも、それに気づいたのはセミナー終了後に、書類の名前を偶然見かけたためでした。
ご挨拶をすると、彼も私のことを思い出してくれました。

もう一人の以前の職場で飛び込みをやった時に名刺交換をした程度で、
結局、その後はビジネスに繋がらなかった方も、
鮮明に覚えていて、セミナー中に、偶然顔を見かけて後でご挨拶に行きました。
なんと、彼女も私のことを覚えていました。

しかも、そのセミナーに参加するきっかけが、以前のクライアント様から。
そして、彼女の部下として働いているのが、弊社の前身の会社で働いていた方と、
これまた、弊社の会員様で、私が15年前にセミナーに参加していた頃にモデルとしていた方だったのです。

なんという偶然に驚いていると、昨日、弊社の元社員の方がオフィスに遊びに来られました。
その方は現在、私に強い影響を与えてくださった、武田吉康先生と一緒にビジネスをされているのです。

特技は出会い。
この出会いを周りの方々に貢献と言う形でお返しできるようにさらに自分に磨きをかけます。

 画像

今回はその方たちとの写真を載せようと思ったのですが、
様々な制約があるので、画像はありません。
スミマセン<m(__)m> 

小野塚:オモシロい看板

001
街中でこういう自販機をよる見る。オトクだ。

さて、これはどうだ?
002
 「自販機設置一周年」キャンペーンでもやっているとも思えない。だってこの機械、イチバン安いのは、100円なのだから。なんでやねん!(*_*)


003
これはとある理髪店。どんな商品、サービスなんだろう!?惹きつけるなあ!(^O^)


004
知りませんでした…。夜までランチがあるなんて…。

SAでは、これらのことを「想像の外側」という。良くも悪くもフツーと違うから惹きつけられるのだ!

岡根:雪祭り

昨日まで仕事で札幌に来ていた。
札幌は今日から雪祭りだ。

実際に雪祭りを見たことは
今まで一度も無かったので
その迫力に圧倒された。

写真1写真2
巨大な作品は高さ10mを越える。
細部にまで魂を込めて作りこまれた
真っ白な雪と氷の作品群が
喧騒の日常から一瞬にして
ファンタジックな異国にワープさせてくれる。

私は本州の最南端である南紀の生まれなので
昔から雪には神秘的なイメージと憧れを感じていたが、
雪国生まれの人に言わせると
雪なんて一生見なくてもいいほど
生活を脅かす脅威の存在らしい。

それを思うとこの雪祭りというのは
この雪国で生き抜いて行こうとする人々の
強い前向きな気持ちが感じられてくる。

生活を脅かす恐怖の雪をただ嫌うのではなく、
むしろ逆転の発送で
みんなが待ち焦がれる
最大のイベントにしてしまったのだ!

札幌の人は苦手なものや嫌いなものを好きにする天才だ。

企業やお店もこれに習って
年に一度「クレーム祭り」などを開催してみてはどうだろう?
クレームは企業やお店にとって一番やっかいなもの。
しかし本日はクレーム大歓迎!
最もひどいクレームをつけてくれたお客様には豪華なプレゼントを‼

案外本当にいいアイディアでは!?
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