中嶋:サーキットを貸し切りに

前回4月11日に投稿したブログで、
新たな趣味をもつことを公表しつつも!

それが何なのか、もったいぶって!?
お伝えしていなかったですね。

何をはじめることにしたのかというと
「レーシングカート!!」です。

そして、どうせやるならと、
プロショップで、レーシングスーツ、グローブ、シューズと
購入してしまいました。

ちなみにこんな感じ。車両1番が中嶋です。
写真1

形から入って、お金をかけて、自分を追い込んで!?
頑張ってみよう!!ということなのです。

皆さんは「レーシングカート」をご存知でしょうか?
よくゴーカート?と勘違いされるのですが、全く別物になります。

ゴーカートは、遊園地によくある時速20~30Kmの
ファミリー向けアクティビティーマシンで
自転車と同じくらいの速度。

それに対して、レーシングカートは、
サーキットで貸し出すレンタルカートと言われるもので時速50~60Km。
本格的な競技用になると時速100Kmを超えるものもあり、
座席の高さが地面から数センチほどで、ほとんど高さがありませんから
体感速度は2~3倍となって、最高で300Kmの速度を体感するほどです。

普段味わったこのないスピードレンジを楽しむスポーツで、
タイヤもスリックタイヤと言って、表面に溝のない競技用のタイヤを使い
まさに、F1カーのミニチュア版と言ってもいいでしょう。

完全なる、大人の遊びなのです。

それで、、、

やってみての感想ですが、

とんでもないスピード&
グリップによる体への負担が想像以上に大きくて、
素人が乗ると、疲れる、汗が出る、口から内臓が飛び出しそうになります(苦笑)


それでも、
非日常の疾走感が病みつきになってしまい、
また乗りたいし、もっと極めてみたくなるのです!!


この感覚をみんなにシェアしたい! したいのだ!!
と思い立ち、
先日、サーキットを貸し切って、レンタルカート大会を主催しました(笑)

集まった人たちは、
普段から5ステップを学び実践している仲間たち。
ちなみに、車両5番は、我らSAの伊東千恵トレーナー!
男性陣をぶち抜いて、かっ飛ばしていました!!
写真2

写真3


レンタルカートと言っても、体感速度は100Km以上。
みんな最初は恐る恐るも、徐々に慣れてきて、
最終的には、サイド・バイ・サイドでバトルを繰り広げていました。
写真4


最終的には
「すごいー!!」
「面白いー!!」
「またやりたいー!!」

はい、いただきました♪

近々、レーシングカート部が発足します。
より本格的なマシンで、サイド・バイ・サイドです♪
その後日談も、楽しみに。

伊藤:燻る

先日、知人からお香と煙の写真を撮って欲しいという依頼を受け、
我が家ではちょっとした撮影会が始まりました。
もちろん、カメラマンは主人で、私はアシスタント。

煙が白くきれいに写るようにバックを黒くし、
その前にお香を置いての撮影です。


改めて見ると、煙って様々な表情があるんですね。
空気が耐えず流れているから当然と言えば当然なのですが、
なんか、神秘的な感じがします。

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ひとすじに伸びる煙

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ふたすじバージョン


お香をくゆらせると、ほのかな香りが部屋中に立ち込められ
なんとも優雅な気持ちになります。

【くゆる】

どこかしら風情を感じるので、私は好きな言葉です。

ふと、漢字でどう書くのかなぁ…と思い調べてみて
ビックリ!!

【燻る】

あれあれ、これって私、「いぶる」って読んでましたけど~(;^_^A
他にも「くすぶる」とも読むらしい。
意味は、どれも同じで
「炎が立たずに燃えて煙が立つこと」だそう。

使い方は、下記のとおり!
お香を燻らす(くゆらす)
チーズを燻す(いぶす)
薪が燻る(くすぶる)

おもしろいのが、タバコの場合。
タバコを燻らす(くゆらす)
タバコの吸い殻が燻る(くすぶる)

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ステキなショットが撮れました!!
さてさて、私のアシスタントぶりは…??
終始、ほぼ見ているだけでした(;^_^A

小野塚:「絶世の美女」に会ったことがありますか!?

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あなたは、「絶世の美女」に会ったことあるだろうか!?

フツーの美女ではない!「絶世の美女」だっ!!!

そんなときに、あなたはどんな態度をとるのだろうか?

どんな態度をとっただろうか?

私はあるのだ!そしてその時にとった私の態度とは!?

いまでも忘れられない思い出を語ろう。


いまから十五年ほど前のこと。研修講師として沖縄に行った。

いつものように、都内で仕事をし、疲れたカラダで、那覇空港に着いた。

ホテルは国際通りからちょっと入ったところ。年に数回泊まるホテルだ。

近くのコンビニでビールを買う。ワタシは疲れていた。

ホテルのスタッフの顔も見ずに、チェックイン。

小さい声で「こんばんは。お世話になりまーす!」といって、

宿泊カードにサラサラと記入したのだった。

書き終え、顔を見上げた。

そのとき、カウンター内にいたのが、女性スタッフだったことにようやく気づいた!!!



な、な、な、なんという美女っ!!!



ド━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ン!!!



滝川クリステルオードリー・ヘップバーンを足して2で割ったような絶世の美女っ!!!

美しい、美しすぎるっ!!!

年齢は20代半ばくらいだろうか。こんなに美しい女性は見たことがなかった!

その時、その女性は「ごゆっくりお過ごし下さい」と言って、チェックイン業務を終えようとした。


その時、ワタシは動転した。ここを離れたくない、でもチェックインが終わったんだ、ここを

離れなければ、不自然なシチュエーションだ。でも、離れたくない、この女性をもっと見ていたい!

という欲求に駆られた。

ふっと、カウンターの後ろに飾ってあった絵が目に入った。

その時に出たワタシのコトバ。


「スイマセン、この絵、ステキですね。この作者ってなんていう画家なんですかね!?」



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


な、な、なんというトンチンカンな、なんてマヌケな、コトバっ!!!(笑)

翌日朝、チェックアウトの時には、すでにその女性スタッフはいませんでした…。

名前もわからず。

もう一度、会いたい。会ってどうするのだろうか!?(笑)

いまだに、この女性を超える、絶世の美女にあったことがない。

岡根:コレクション

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初めて芝居の台本を書いたのは、
「銀河鉄道の夜」を下敷きにしたオリジナルの物語だった。

銀河に向かって飛び立つ機関車。
夜空から降り注ぐ汽笛の音。
宮沢賢治が空想したその世界観に魅了され、
その感動を自分の手で表現したかった。

それ以来本屋で宮沢賢治の本を見つけるたびに、なんとなく集めてしまう。

絵本、小説、詩集、図鑑、写真集、戯曲、漫画。
賢治ほど多ジャンルの作家達に影響を与えた人はいない。

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賢治のコレクターではないけれど、気づけば立派なコレクションになっていた。

浜:心のどこかから・・・

昨年7月、実は体の異常から病院へ担ぎ込まれました。
救急センターで調べたところ、肝臓が機能不全に陥っているとのこと・・・
検査の結果、胃や腸で吸収された栄養素を含んだ血液を
肝臓に送り込む門脈という大事な血管に血栓ができたのが原因でした。
はっきりとした原因は未だ分かっていませんが、病院へ運び込まれた際の診察で
「お酒は飲まれますか?飲まれるとしたら、どのくらい?」との質問に対して、何故か大袈裟に
「1日、500ml缶のビールを○本!」と実際よりも多めの量を報告してしまいました。
その報告もあり、一旦アルコール性肝機能障害と診断されました。
実は私、元々お酒に弱くて、20代の頃はコップ一杯のビールさえ飲むことができなかったのです。
社会人になって、それを無理して飲めるように練習を重ねていくうちに、
ほぼ毎晩ビールで晩酌をするのが習慣化していました。
アルコール度数の低いものしか飲めなかったので何年もの間、
問題なく飲酒を続けられたのかもしれません。
昨年、日本酒の美味しさを教わり、身体を労わる日本酒の飲み方も教わることによって、
いろいろな地方の銘酒を楽しめるようになりました。
そしてその楽しみ方を覚えてから、ほんの数ヶ月後に、これ!・・・あれれっ?!
担当医からアルコール依存症のレッテルを貼られ、
「今度お酒を飲んだら、あの世行きですよ。」と、お酒の怖さを教え続けられた挙句、
その上司の医師からは現在入院している総合病院から、
外部の推薦する開業医のところへの転院を勧められる様な始末でした。
ただ、上司の医師からの転院提案の仕方とクロージングが
あまりにも唐突で下手に感じてしまったので、
切り返して退院後も現在の病院での外来診療を続けられるように、
こちらからクロージングしてしまいました。
約2週間の入院後、通院診療に切り替わり、1ヶ月後に病院へ。
外来診療の担当医は、何と!あの上司の医師。
開口一番に「お酒は?」と質問され・・・「ハイ、1滴も飲んでおりません。」と答えると、
隣にいる看護師長と共に目をまんまるにして驚かれ、
更には検査の結果を見て「スゴイ、スゴイ!」と。
検査の数値は、ほぼ正常値に入っていて、極めて稀な回復の仕方だったそうです。
「あんた、いい性格しているから、私が診てあげることにした。」と医師・・・
「へっ?」と思い、理由を尋ねてみると、
このような事態に陥って、お酒を止めることのできる人は100人に1人か2人で、
精神的にも厳しくなっている人が多く、事故を起こしてしまうことがあり
面倒を見切れないとのことでした。
改めてお酒の飲み過ぎの怖さを認識すると共に、
後戻りできない領域まで入り込んでいなかったことに胸を撫で下ろしました。
 
心のどこかから囁きが聞こえます、
・・・「もしかすると、飲酒に対して大きな抵抗がありながらも続けていた?」
・・・「もしかすると、美味しくお酒をいただいているつもりで、お酒に苦しんでいた?」
 
・・・少なくともお酒が入ってしまうと、出来ないことだらけになってしまい、
そうした自分に苛立っていたことは感じています。
   
病院に担ぎ込まれた際、実際よりも多い飲酒量を医師に報告してしまったのも、
習慣化してしまっている飲酒を止めたかったからかもしれません。
 
その後は3ヶ月に1度の検査で良いことになり、検査数値は全てが正常値のまま現在に至っています。

毎回、検査の度に担当医は「スゴイ、スゴイ!」「全く問題ない!」と。
「このままなら、普通の寿命を全うできるよ。」と診断してもらっていますし、
入院当初に付けられた病名が訂正される可能性が高くなってきています・・・
特にアルコールなんとか?・・・笑。
これは今後に結果が出てからのお楽しみということに・・・。
よく病気は、「あなたが元気になるためのきっかけ、お知らせですよ。」と言われることもありま
が、
その前に自分自身との会話が必要だったことに気づかされました。
少なくとも今回の場合は自分の心が深いところで囁いていることに
耳を傾けずに流されていたことが原因のように感じています。
おかげ様で、今では人並み以上に運動も続けられていますし、
心のコンディションも以前よりストレスが少なくなっています。
次回の検診は6月、また周りを驚かせられるような結果を出せそうです。
 
お酒?美味しかったですよ!
特にこの最後に入手した日本酒、限定生産で数少ない品物。抽選で購入できた逸品!
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「お酒のことをよく知らず、苦手だった自分が、
こうした楽しみかたの領域を知ることができただけで幸せっ!
そして、もう飲まなくても大丈夫なのだ!」と、今では心のどこかから喜びの声が聞こえます。

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