小椋:内臓に恩返し

以前は毎年のようにやっていた半断食。
このところサボっていたら、年明け早々、背中の辺りに激しい痛みが!
ヤバい!どうやら肝臓、腎臓辺りが悲鳴をあげているらしい。

振り返ってみればこの23年、ほぼ毎日のように酒を飲んでいる。
しかも夜間セミナー後に食事をすると、深夜0時を回ることもしばしば。
これでは内臓に負担が掛かるのも無理はない。

胸に手を当てて考えてみると、内臓は毎日毎日休むことなく、
消化・吸収・殺菌・分解・濾過・転換・貯蔵・循環・排泄など、
ものすごい働きをしてくれているのだ。

この“小椋康志”という生命を生かし続けていられるのも彼らのお陰だ。
恩を感じずにはいられない。
ならばたまには恩返しをしようではないか。
そうだ、決めた!
彼らを少し休ませてあげよう。

ということで、24日の立春を機に、半断食を始めることにした。
何故この日を選んだかというと、この日を境に寒さも底を突き、
段々と春へと向かっていくからだ。
初春は冬に溜め込んださまざまなものを排泄する時期。
つまり、デトックスには最適な時期と言えるのだ。

まず、25日から食事の量を減らし、
26日からは主食は重湯に変える。
0.5合の玄米をフライパンで炒り、
1ℓの水で炊いた重湯が一日分の主食だ。
これを昼と夜の2回に分けて食べる。
おかずも自家製の梅干や少量の漬物のみ。

炒り玄米

玄米粥

この食生活を26日から9日までの4日間と、
213日から15日までの3日間実施した。


そして216日はクレンジングの日。
大根鍋、生野菜、果物を、ゆっくりとよく噛んで時間を掛けていただく。

大根鍋

生野菜と果物

しばらくすると、猛烈に便意が生じてくる。
トイレに駆け込むと、腸内に溜まっていたものが一気に排泄される。


「カ・イ・カ・ン」(薬師丸ひろ子風)
  

物質的なものだけでなく、精神的なものまで浄化された感じだ。
そして、内臓が喜んでいるのがハッキリと感じられる。

内臓たちよ、いつも有難う。
このところ、無理させちゃってゴメンな。
ちょこちょこ半断食するから許してくれ。
これからも、ヨロシクね

伊藤:FCマスターズ会議

先日、第17回FCマスターズ会議が開催されました。
今回は2017年度のSAプログラム販売台数の成績優秀者上位5名及び5社の表彰をし、
弊社代表の岡根の特別トレーニングがありました。

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インフルエンザが流行り、豪雪に困っている地域がある中、
ご参加頂いた事に、心から感謝しています。

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毎年思うのですが、
「また来年も、今日来てくださったFCの誰一人欠けることなく、
さらに、新たな方が加わっての開催になったらいいなぁ…」と。

物や情報が溢れ、コミュニケーションが多様化している昨今、
営業のクロージング率を高めてくれる営業のツールと
より人間関係を良くしてくれるコミュニケーションツールを
販売し続けてくれているFCの皆様のサポートを
出来る限りさせて頂きたいと思った一日でした。

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 【2017年度トップ SAディヴォーションの西岡オーナー】

小野塚:名前のパワー!?!

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ワタシの本名は、「小野塚 輝」である。

もうお気付きの方もいらっしゃると思うが

昨年、諸事情により名前が変わりました。「小野塚テル」という。

それはビジネスネームもう一つの顔である「酒場のギター弾き」としての名前は

「小野塚 謠(テル)」

「謠」と書いて「テル」と読むのだ。読んでほしいのだ。

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えっ!?その理由を知りたいって!?

まあ、簡単にいうと、とあるお偉い先生と巡り合って、

売れる名前、成功する名前にしていただいたのだ。

それからというものの。本当に忙しくて、売れて売れてどーしよーもない!

という状態が続いている。嬉しい限りだ!

ヤッパリ名前のパワーってすごい!論より証拠なのだ!

今までのキャッチフレーズは「おのづから輝いている男」「インテル 入っテル 小野塚テル」

であった。

しかしこれからは違う!進化したのだ!夢に近づいているのだ!夢が実現するのだ!

「夢は実現する」→

「DREAMS COME TERU」(ドリームズカムテルー)


で行きます!新生、小野塚テルをよろしくお願いします!(╹◡╹)


岡根:すごいメモ

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 一見、只のメモ
 
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しかしメモを一枚ずつ剥がして
どんどん使っていくと

中から
 
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 清水寺が現れた!


 
これは大阪の模型制作会社「株式会社トライアード」の
OMOSHIROI BLOCK」という商品だ。


他にもこんな商品がある!
 
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【ピアノ】


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【浅草寺】



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【東京タワー】


自由な発想が無限なら
新しい商品も無限に生まれる。
 
マンネリ化しているセールストークに喝を!

小椋:「現実問題」ではなく「想像問題」として

2018年新成人に関する調査」を目の当たりにして、
愕然としました。

なんと将来の夢が「ある」と答えた新成人の割合が、
過去最低だったのです!

夢ある


さらに日本の未来は明るいか暗いかという質問には、
65.6%もの新成人が「暗いと思う」と答えています。

日本

未来を明るくするのも暗くするのも、
自分たち次第だという世代なのに。


そんな新成人たちが将来就きたい職業は、
ここ数年、以下のように推移しています。

職業

1
位「会社員」(30.6%)
2位「わからない」(27.8%
3位「公務員」(20.1%)
4位「自営業・自由業」(7.9%
5位「その他」(7.5%

驚いたことに、ほぼ毎年「わからない」が
1位か2位を占めているんですね!
衝撃的です。

だって、実際に「就く」職業ではなく、
将来「就きたい」職業を聞いているのですよ。

もしもの話、仮の話ですから、
何と答えたって自由なんです。

まさに「現実問題」ではなく
「想像問題」として質問されているにも関わらず、
「わからない」とはどういうことでしょう。

自分の将来を考えていないのか?
考えてはいるけど、想像力が欠如しているのか?
本当はあるんだけど、何かしらの理由で口にできないだけなのか?

その真相は定かではありませんが、

将来就きたい職業が「言えない」ことは事実のようです。

やはり成人式を迎える頃には、
将来就きたい職業くらい、
熱く語って欲しいものですね。

そんな成人を増やしていくためにも、
子ども向けの教育プログラムを早く作らなければ…。
そんな想いに駆り立てられました。
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