アドもう少し

広告を中心としたインターネットの情報を備忘録的に書き貯めたいと思います。 <Sameal on twitter> http://twitter.com/sameal

Google「Google Instant」を発表-広告インプレッション定義も要チェック

http://www.google.com/instant/#utm_campaign=launch&utm_medium=van&utm_source=instant



表示=1impsではなくなるのでその辺もチェックしておきたい。

Yahoo!の検索結果Googleをテスト開始

http://www.sem-r.com/news-2010/20100909032222.html

着々と動いているんですね。

Facebook ファンサイト「Uniqlo」「Honda」

FaceBook上に企業のファンサイトをオープン。

Uniqro

honda

ユニクロは今日から新しいゲームを公開してくれるらしいです。
HONDAは国内販売の車種が載っていないのが残念。。。

ソーシャルメディアのクチコミパワーが変えた,生活者の新しい購買行動パターン "AIPUT"

ソースはこちら

1.Attention テレビで,一眼レフカメラ「ミノルタα7000」を知る
2.Interest 雑誌等を見て,話題になっている「α7000」のコンセプトやスペックに興味を持つ
3.Desire 秋葉原の電気街に行き,実際に触ってみる。競合製品も一通りチェックする
4.Memory 欲しいという気持ちが高まり,「α7000」を買うためのお金の工面をはじめる
5.Action 秋葉原で丸一日かけて数店を回り,値引き交渉の末に購入する

さて,これに対してソーシャルメディア時代の新しい行動パターンではどうなるか。こちらはごく最近デジカメを買った当社副社長の行動を追って調査してみよう。

1.Awareness TV番組かCMか新聞かネットか何かで刺激されて,デジカメの買い替えを検討しはじめる
2.Inquiry ネットで検索。スペック,クチコミ,価格感等を,様々なページを往復して綿密に調査する
気になるページはブックマークで記録。結局,一番人気の「Panasonic Lumix」に決める
3.Purchase 複数ショップを比較し,送料も含め最も安くてサービスの良い店から購入する
4.Use 体験し,使用感を得る 〜 「感動した」 「満足した」 「不満を感じた」 「怒りを感じた」など
5.Tweet ネットでクチコミする 〜 「感動した」「怒りを感じた」など強い印象は書込比率が高い

20年前に比べると,ユーザーの調査能力とその効率性,つまり検討(Inquiry)局面の進化に隔世の感があることがわかる。まさにこのInquiry局面こそが製品競争力に決定的な影響を与える戦場と言えよう。生活者は企業の広告など片目でしか見ていないし,テレビの連呼も耳に入っていない。そのかわり,驚くほど緻密な分析能力で「良くて安い商品」をすばやく探しあてているのだ。


AISASよりもしっくりくる。

Yahoo!JAPANがGoogleとの提携を正式発表

http://techwave.jp/archives/51483336.html

Yahoo!から発表されています。

検索エンジン及び、検索連動型広告のバックエンドの仕組みを
Googleが提供する事になります。
運営自体はYahoo!が行うので、現在Yahoo!のListing広告へ出稿されているクライアント様は出稿がGoogleAdWordsへ一本化されると言う事は無いようです。

Yahoo!から
今回の契約の対象は、Yahoo! JAPAN の検索サーヒ?スにおける検索エンシ?ンおよひ?検索連動型広告配信システムのサーヒ?ス提供を受けることに限定されています。Yahoo! JAPAN は、検索ヘ?ーシ?や検索サーヒ?スを今後も自ら運営していくことはもちろんのこと、 検索連動型広告においても、広告主か?希望するキーワート?に値段を付け、オークション形式により広告の掲載可否や順序を決定する場て?ある「マーケットフ?レイス」を、これまて?と?おり Yahoo! JAPAN 独自のものとして維持してまいります。したか?って、Yahoo! JAPAN とク?ーク?ルは、広告と検索サーヒ?スを含むすへ?てのサーヒ?スにおいて、今後も競い合う関係て?あることに変わりはありません。

と発表がある通り、検索結果が全てごGoogleになると言う事ではなく
あくまでも検索エンジン/広告配信の仕組みだけの提供の様です。

今までAdwordsとPanamaで違った配信ロジックが統一される事で
広告出稿主/運用者は広告の運用がしやすくなる可能性もありますね。

一つの懸念としては、Yahoo!上で回っている広告の中で検索クエリと連動した広告の今後について。。

今まで同様に検索クエリの情報を連携させられるのか。
※BT/IM等です。

先日のRightMediaとの連携を発表と今回のGoogleとの提携
今後も色々進んでゆきそうです。

最近はSEOの話が頭の上を飛び交っていますが。(笑
今まで営業に来られたSEO業者さんも
「うちはYahoo!で上がります。」
「うちはGoogleで上がります。」と言う業者さんがいらしたので。
どうなるんでしょうか。。

個人的には、ほとんどYahoo!は使わないのですが
やっぱり競争があって欲しいと思う。どこで検索しても同じ結果だと
盲目になってしまわないか??

マイクロアド中国MSに行動ターゲティング広告提供と独占パッケージ開発

ソースはこちら

続けざまに中国関連のニュースです。

サイバーは凄いですね。
広告会社と言う柱、コンテンツと言う柱、メディアと言う柱
そして、技術と言う柱。

amebaやね。

DAC×CHARMCOMMUNICATIONS.Inc 中国進出です。

プレスリリースはこちら

同時に系列の博報堂アイスタジオから【中国語サイト開設支援サービス「気軽につくっチャイナ!」】の提供開始。

詳細はこちら

マイクロソフト調査/ネットユーザの約6割が検索結果に「不満」

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/05/028/?rt=naより

これがBINGの事であれば、発表自体が自分の首を絞めているように思う。

私も検索は良くしますが、一発で欲しい答えが見つかる事は殆どないですね。
ただ、そうやって検索の仕方を学ぶのも事実だったりするのでね。

IKEAのARカタログ

ソースはこちら

個人的にも、ユーザーとの接点や体験にARをもっともっとうまく使えないか?と考えていた矢先でした。

これは本当に素晴らしい!!!

東京都/インターネット上で不当広告を行った 136事業者に指導

http://www.ryutsuu.biz/topix/c062414.htmlより

表示に関してはかなり曖昧な部分で、その曖昧な部分を拡大解釈すると
実際の売上が上がるのも事実。

>エコ
>抗菌
>天然

等曖昧なものから

薬事的な表記まで、OKとNGの線引きも難しかったりするのも事実。

もちろん、嘘を広告するのはNGだけれども
例えば判断する人が、化学的な見識をどれだけ持っているのか?
※もちろん広告主もそうですが

きちんと判断をする場所を作らないといけないですね。
※誰がやるの?予算は?等等の問題はありますが・・・。
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