2017年11月18日

9人遺体事件(白石隆浩)の気になること

shitaishi




















神奈川県座間市のアパートで、9人が遺体で見つかった事件。

11月23日号の週刊文春における2回目の特集記事では、「座間9遺体 史上
最悪の「快楽殺人」白石降浩は遺体損壊をスマホで撮影していた」というタイ
トルで掲載されている。


捜査関係者が声を潜めて言った。
「白石容疑者は金銭目的と死体愛が複雑に絡み合う無秩序型の殺人犯。
八月末、一人目の女性を殺害後、(白石容疑者は)スマホで『死体の解体』
『腐敗臭の抑え方』といったワードを検索し、遺体の解体方法に関するサイト
を閲覧していた。さらに『屍姦』『死体を食べる』というような、死体自体
への興味をうかがわせるワードの検索履歴があった。同時期には、海外の
死体写真サイトを閲覧した形跡もありました」


この事件を知ったときにぼくは、まず捜査員の問い詰めに、容疑者があまりに
自然体で答えた様子に頭が混乱した。


続きを読む

sames at 01:27|PermalinkComments(0)ニュース | 事件

2017年11月08日

評価が二分した『ブレードランナー 2049』

blade

























◎ 「ブレードランナー 2049」2017年 アメリカ
原題:Blade Runner 2049
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
出演者:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス

橋本愛が通ったという東京・新橋のポルノ映画館である「新橋ロマン劇場」は、
今はもう閉館してしまった。そのすぐ隣の同じ新橋駅ガード下の場所に名画座
の「新橋文化劇場」があった。ここも今はもうない。
映画を観たいと思って新橋で降りたときは、名画座に入るべきか、ポルノ映画
館にするべきかずいぶん迷ったものだ。

名画座「新橋文化劇場」は画面も小さく、劇場も古かった。さらにガード下の
為、電車が通るとガタガタ揺れてゴーという音が鳴り響き「電車が今、通った
んだ。」と認識させられるそんな映画館だった。
いいところといえば、入場料が安かった事で、確か2本だてで上映していた。

続きを読む

sames at 00:33|PermalinkComments(0)新作洋画 | 映画

2017年10月29日

芸能界に未練なしと、島田紳助語る

shinsuke





































島田紳助がひさびさに週刊文春に出て、インタビューに答えていると、
いうので、文春を買った。できれば、長髪になってムキムキに変身した
という、現在の姿を見たいと思うのだが、写真は残念ながら掲載され
ていない。

紳助の司会での笑わせ方は、他の芸人より明らかに過激な発言が多い。
「そこまで言ったら、相手は怒ってしまうんじゃないか?」と思わ
せるようなギリギリの緊迫感がよかった。

続きを読む

sames at 17:16|PermalinkComments(0)芸能 | ニュース

2017年10月21日

実は猿のモデルは日本人?「猿の惑星:聖戦記」

War-for-the-Planet



































◎ 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」2017年 アメリカ
原題:War for the Planet of the Apes
監督:マット・リーブス
出演者:アンディ・サーキス、ウッディ・ハレルソン、スティーブ・ザーン

今は亡き、ぼくのおじいちゃんはぼくが物心ついたときによく映画館に連れ
ていってくれた。それはありがたいのだけれど、つれていってくれる映画は
ことごとくヤクザ映画だった。


幼きぼくは、ヤクザ映画の物語の意味もわからず、記憶に残ったのは、
指を詰めるシーンが怖かったとか、ドスでいきなり正面から切られるシーン
がびっくりしたとか、そんな印象しかなかった。まあ、その時は映画といえ
ば、高倉健とか松方弘樹とが菅原 文太が任侠物で、大人気だったころだ。


そんなヤクザ映画ばっかり連れられているぼくを不憫に思ったのか、親戚
の人が僕にとって初めての洋画、「猿の惑星」に連れて行ってくれた。
小学2,3年だったぼくにとって、SF的な映画といえば、コジラとかミニラ、
モスラなどの怪獣映画しか観ていなかった。その怪獣映画の規模と比べて、
あきらかにスケールがとてつもなく大きく感じられた。

続きを読む

sames at 10:52|PermalinkComments(0)映画 | 新作洋画

2017年10月08日

「人を救う」事を描いた「ダンケルク」

dunkirk




























◎ 「ダンケルク」2017年  イギリス、オランダ、フランス、アメリカ
原題:Dunkirk
監督:クリストファー・ノーラン
出演者:フィン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン


会社帰りに、スマフォのYouTubeで映画解説をよく聞いている。今、一番面白い
と思っているのは、ラジオ番組「たまむすび」で放送された町山智浩の映画評論
「アメリカ流れ者」をアップしたもの。いったい、何本の町山智浩の映画評を聞い
てきたことか。

彼の話しは深いし、ためになるし、それでいてユーモアもあってぼくを飽きさせ
ない。7月にラジオ番組「たまむすび」で放送されたのは、映画「ダンケルク」の
解説。

「ダンケルク」に関して以下の3点が記憶に残った。


・アメリカで公開され戦争映画で、アメコミ物でもスーパーヒーロー物でもないの
 で、ヒットすると思わなかったら、びっくりするぐらいヒットしている。
・戦争を実際に体験しているような気持にさせる。「あなたは1人の兵隊としてこの
 戦闘に参加しなさい」という映画になっている。遊園地のバーチャルリアリ
 ティーに近い物として作られている。
・『ダンケルク』が戦争映画として非常に特殊なのは、「敵を倒す」ということを
 描いていない。「人を殺す」ってことじゃなくて、「人を救う」事を描いて
 いる。

続きを読む

sames at 19:43|PermalinkComments(0)映画 | 新作洋画

2017年10月03日

山口百恵のすごさ、息子のしんどさ

山口百恵と三浦友和は1980年に結婚し、子どもは二人いて二人とも芸能界
で働いている。
長男の三浦祐太朗はミュージシャンとして、三浦貴大は俳優として。これだ
け親が有名だと同じ世界で働くのは、常に活動に親の名前がイメージとして
ついてまわり、大変なことだろうと思う。

ところで、三浦祐太朗は7月5日にアルバム『I'm HOME』を出した。11月29日
には『I'm HOME -Deluxe Edition-』をリリースするとのこと。

g171001-1

続きを読む

sames at 00:26|PermalinkComments(0)気になる芸能ニュース | こんなふうに思ったよ