2006年07月16日

セレブ美容外科医・池田優子のケチと脱税

  週刊現代(7月22日号)の独占スクープは、池田優子の記事。
 彼女は長女「果菜子」さんの誘拐事件によって、一躍世間の注目を浴び
 てしまった
 タイトルは『クリニック元従業員の告発に国税当局も重大関心 セレブ美
 容外科医 池田優子「裏帳簿」と「脱税疑惑」』
 ふ〜 長い長い・・・このタイトル、書いてて読んでて疲れてしまう。

 「池田ゆう子クリニック」の元従業員・Xさん(女性)が、週刊現代の取材に
 こう証言した。
 
 「この帳簿は、先生(池田優子氏)が脱税をしていた証拠なのです。帳簿
 Aは本当の売り上げが記載された『裏帳簿』です。一方、帳簿Bは先生が
 売り上げの一部を抜いた後、帳尻を合わせた帳簿です。
 
 私はクリニックに勤務していたとき、この2冊の帳簿の記入を命じられてい
 ました。先生の業務命令とはいえ、こんなことを続けていたら私自身が
 脱税の共犯として逮捕されてしまうのではないか。私は恐ろしくて仕方あ
 りませんでした。 (中略) 」


 彼女の証言の後に、どのような帳簿の記入がされていたかを解説。
 実際に同じ日付で、帳簿Aと帳簿Bを開いて比較しながら記事にしている。
 その差額は池田優子のお小遣いになっている。
 2005年9月12日の場合、27万3400円が、池田優子の一日の”お小
 遣い”に化けている。

 その脱税うんぬんも興味深い事だ。しかし、彼女の脱税の記事の中に
 書かれてある『ケチ具合』が、サメにはさらに面白く読ましてもらった。
 池田優子は経費にとても厳しい人だという。
 人差し指を立てて、『あたしは1円でも無駄にしないの!」と、いつも言って
 たという。

 そのわりには、私生活ではつまらない事に、お金を費やす。
 週間アサヒ芸能7月13日号では、そんな親子の金使いのはでさを書い
 ている。

 「この界隈によく来ます。母娘でそろってくることが多いですね。お母さん
 のスポンサーにこの界隈のお得意さまがいるようで、母娘でおつきあい
 で来るみたいです。」とは、新宿2丁目のゲイバーの店員。
 新宿2丁目には”ウリセン”と呼ばれるゲイボーイたちが、体を商品として
 並べるゲイバーがあるが、この種の店にも顔を出すという。
 
 豪遊するのは新宿だけではない。みすからを「夜はコギャル」と言っては
 ばからないこの母と、その娘「果菜子」さんの遊び場所は、もっぱら六本
 木のホストクラブだという。
 ここいらの話題も、書くといつまでもだらだら続きそうなので、ここまでに
 しておいて・・・。

 さて、クリニックのケチ話題に戻る。
 トイレットペーパーにまで決まりごとがあるとの事。二十巻きは禁止で、シ
 ングルの298円までのものを買うことと細かく定められていたという。
 一回に使う長さまで何cmという具合に決められていて、それ以上使うのな
 ら、『自分で買ってこい!』と厳しく言われたとのこと。
 
 トイレでトイレットペーパー何cm使うのか、どうやってチェックするのか?
 まさか使う前と後にトイレットペーパーの使った長さを申告することになって
 いたのか?それともチェック係がいたのか?彼女自身がチェック係りだった
 のか?
 考えると、ため息が出そうな、私生活とは矛盾したケチぶりだ。


sames at 01:34│Comments(0)TrackBack(0)ニュース | 週刊誌

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