2007年09月02日

賭けゴルフの口止めに走ったさくらパパのもがき

 こんばんわ。サメです。
 さっそく騒がれているさくらパパの話しから。

 ● もっともすてきなお父さん
 3人の娘をプロゴルファーに導いた横峯良郎(47)は「娘に妥協しないことが
 受賞につながった」と喜びを語った。
 何の話しかというと、約2ヶ月前になるが、ベストファーザーの「イエローリボ
 ン賞」に選出された時の事。6月17日の父の日を前に今年もっともすてきな
 お父さんに与える発表・授賞式が、東京都内のホテルで行われたという。
 6月5日のイザという記事に載っていた。

 横峯良郎は、この賞を返却しなくてはならないだろう。彼が日本を代表する
 「もっともすてきなお父さん」というのは、週刊新潮があばいた「愛人や賭け
 ゴルフ、女性泥酔イタズラ事件」がでた後ではお笑いになってしまう。

 そもそもベストファーザーというのも、実にあやふやな定義。
 これは他人が外から見て図れるものではあるまいに。他に受賞してた俳優の
 時任三郎を含め4名は大丈夫なのか?

 ● 急に強気の姿勢になったのは?
 ところで、週刊新潮の例の記事(愛人・賭けゴルフ)が出る直前にさくらパパ
 は早くも「降参」宣言。
 「今後は投票していただいた方の期待をしっかりと胸に刻み、襟を正していく
 所存です。お騒がせして申し訳ありませんでした」と、あっさり記事を認めた
 印象が強かった。



 『議員としてふさわしい人物なのか、資質はあるのか。こんな声が出てきて
 いるにもかかわらず、横峯氏を参院選に担ぎ出した当の民主党は「沈黙」し
 たまま、というお粗末さだ。』という感想も記事にでていた。
 「投票用紙に『横峯良郎』と書いた21万人の有権者は、愛人の生活費まで
 税金で賄おうと目論んだ男を、ものの見事に当選させたのだ」と、週刊新潮
 8月30日号で彼を糾弾した。

 「賭けゴルフは確かにやっていました」
 「去年の秋、彼女に恋愛感情があり、1度ならずエッチした事も事実です。全
 て僕の不徳の致すところで反省しています」

 「賭けゴルフは確かにやっていました。悪いことだとはわかって、やっていま
 したが、議員になってからはやっていませんし、もう、2度とやりません。けれ
 ど、額はそんなに大きくないです」

 など、ほとんど肯定した発言を週刊誌に書かれている。
 記事が出た後では民主党では10日間の“自宅謹慎”を言い渡し、沈静化を
 図る構えとなり、取材対応も自粛してた。「議員を辞めなきゃいけないかな
 あー」と、さくらパパの心中揺れ動いている状態が記事にもなっていた。
 ところが、最近は弁護士を立てて、急に強気の姿勢になっているのはどうい
 うわけなのだろう?

 ● 会見でのさくらパパ
 8月28日に都内のホテルで会見が行われ、報道陣約150人、テレビカメラ約
 20台が集結した。さくらパパこと横峯良郎氏は会見で元愛人の女性と昨秋
 の約2カ月交際していたことを認めたが、暴力行為などを否定した。報じられ
 た「1打1万円」の高額な賭けゴルフとその常習性については「していない。
 10年以上前に鹿児島で5000円の賭けゴルフをした」と説明。

 参院選に立候補表明後の今年7月、女性から慰謝料約500万円を要求されて
 いたことを明かした。
 また妻や娘には「恐喝されている」と報告したといい、三女のプロゴルファーの
 さくら選手(21)からは「(裁判は)とことんやれ」と言われたという。

 「お金の問題ではなく名誉の問題」と断言し、全面勝訴した場合の5500万円
 は全額寄付するとのこと。

 会見には弁護士の谷澤忠彦氏(66)が同席し、この日午前に東京地裁に訴え
 を起こしたことを報告。谷澤氏は「女性が横峯氏を恐喝し、それに週刊新潮の
 記者が加担した。裁判ではこの点を争う」と話した。

 会見は約1時間行われ、さくらパパは最後の約20分間で行われた質疑応答で
 エキサイト。週刊新潮の記事を受けて報じたワイドショーのリポーターがこぞっ
 て質問すると、「なぜ確認をとっていないのに報じるのか」と何度も息巻き、
 弁護士から「怒るな」「もういいから」と制止されたという。

 ここにきて、記事に対し「認める」から「否定」に変身した印象が強い。逆ギレ
 も、自ら語れば語るほどドロ沼にはまっていく感じがするのだが、本人は何
 を考えているのだろう?

 ● 賭けゴルフの真偽
 しかし、賭けゴルフの件にしても、1打が1万円か5千円かという、そんな問題
 ではないと思うのだが。
 賭けゴルフをして、素人からも金を巻き上げていたという事が事実なのか、ど
 うかというところが焦点なはずだ。この点に関して、さらに詳細に9月6日の
 週刊新潮で、記事を掲載している。
 以下、その抜粋。

 所々にハートマークが書かれている「パパ専用カレンダー」を見ながら、彼女
 (さくらパパの愛人)が当日を振り返る。

 「はっきり覚えているのは、去年の11月5日の日曜日に、大富士ゴルフ場と
 いうところでやったコンペの日のことです。そこで私とさくらパパは賭けゴル
 フをしました。

 前日、私のマンションにパパが事務所のワゴン車に乗ってやってきて、朝、
 六本木のサブウェイに集合していた友達の参加者を5〜6人拾ってゴルフ場
 に向かった。そしたら、予定よりもかなり早く到着してしまって、車の中でパ
 パが仮眠を取ったことを覚えています。」


 北川さん(愛人の仮名)の記憶によれば、当日、このコンペに集まった人数
 は20人以上だったという。
 
「少なくとも6組のパーティーがスタートしたはずです。私はパパと同じ組で、
 いつものように1打1万円というルールで握らされました。パパは同じ組に
 なった他の2人の男性にも賭けを持ちかけました。

 その中の一人は、1打のレートを聞いて顔が青くなっていましたが、結局、
 丸め込まれて賭けゴルフをやらされていました。いつも思うんですが、パパ
 は相手を説得するのが上手いんですね」


 その賭けゴルフの結果がどうなったか・・・。
 さくらパパの愛人であった北川さんは、17万円の負けで、さくらパパにも負
 け分の8万円をその場で払っている。一方、さくらパパの方は?

 
「(中略) でも、一番負けた人はゴルフの途中では90万円ほどパパに負け
 ていました。最後に少し盛り返したんですが、それでも最終的に70万円くら
 い負けていて、その場では払えなかったのです。これに加えてパパは、別
 の組で回っていた知人の少なくとも2人と18ホールでのストローク勝負をし
 ていました。これも多分1打1万円で、これにも勝って20万円くらいをせしめ
 ていました」

 さくらパパは1日の賭けゴルフで愛人からせしめた金も含め98万円ほど稼い
 だことになる。
 北川さんは、ゴルフ場に入るときペラペラだったさくらの財布が、帰り際、パン
 パンに分厚くなっているのを目撃したのだという。

 さくらパパの知人は証拠隠滅を図ったことを述べている。
 
「週刊新潮が発売された後、彼は取り巻きと一緒になって、自分がやってき
 た賭けゴルフの相手に口止めをしていました。ある人は電話で、ある人は全
 日空ホテル(ANAインターコンチネンタルホテル東京)の一室に呼び出され
 ました。

 そして、さくらパパがすでに用意していた”賭けゴルフのことは一切、口外し
 ない”という文書に判子を突くことを要求されているのです。そのとき、パパ
 は”おれを潰そうとするやつはぶっ殺す”と物騒な台詞を口にしたそうです」

 ● さくらパパの天職は
 週刊新潮の記事は「さて、問題は民主党。これでも「さくらパパ」のことはか
 ばえるの?」と、結んでいる。ここまで、詳細に暴露されたら、さすがに民主
 党もかばえないのでは。

 全英女子オープン1日目、8月3日に2日間応援に徹するはずだったさくら
 パパは、この日の朝に「血が騒いできた。きょうはオレが担ぐ!」と15歳の
 有馬境佑君から大役を強奪した。その証拠にトレードマークの麦わら帽子は
 なく、ウエアもゴルフ用ではなかったという。

 タイトルは”さくらパパ 突然の「公約違反」”、まるで今後の彼の活動を象徴
 しているかのようなタイトルだ。
 記事はおそらく世界初の国会議員キャディーが誕生した。と書いている。

 やはり、さくらパパに合っているのは、国会議員ではなくて娘のさくらにくっつ
 いてゴルフの世界につながっていることなのでは?
 横峰さくらにとっては、とても迷惑だろうけど・・・。

 参照:さくらパパ逆ギレ会見!新潮社と元愛人に5500万円求め提訴 SANSPO.COM
     ベストファーザーにさくらパパら5人受賞 イザ!
 関連:週刊誌と元愛人に仮面を剥がされたさくらパパ


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1. 時任三郎 ライブ 関連最新情報  [ 時任三郎 画像・動画 最新情報ブログ ]   2007年09月03日 16:33
お聞きしたいことがありますか!何か?(妄想編)ま〇は……………………… 彼氏→小栗旬 浮気→赤西仁 旦那→佐藤隆太 お父さん→時任三郎 ヤバイ 楽しい〜いうか選べん ま〇もほんまいっぱい書きたかった...

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