ニュース面白解説

独断と偏見でニュースを斬る。 ニュースの裏側に何があるのかを推察。 そういった視点でのニュース解説を目指します。

警察は、やくざに乗っ取られていた??

 大阪府警の刑事2人を告訴 取り調べ中の暴言

大阪府警東署の刑事2人が任意で取り調べていた男性に暴言を吐いたとされる問題で、男性側の代理人弁護士は8日、東署刑事課の男性警部補(34)ら2人について、特別公務員暴行陵虐や証拠隠滅などの罪で大阪地検特捜部に告訴、受理された。

 によると、男性は9月3日午後、約7時間半にわたり、捜査車両や東署内で、遺失物横領容疑で事情聴取され、「殴るぞ」などと脅されたという










産経新聞 10月8日(金)14時14分配信


これが日本の警察の現実です  
地検特捜部同様 腐りきった体質やくざから捜査員を採用したのでしょうかこんなところから多くの冤罪は生まれ無実の人々の人生が狂わされています。



そしてこれは氷山の一角です。
腐りきった検察警察の体質をわれわれは 糾弾していかなければなりません。

いかに冤罪をうむかが露呈した瞬間かもしれません


「個人の問題にしないで」=検察不信あらわ―村木元局長




 東京・霞が関の司法記者クラブで会見した村木厚子厚生労働省元局長(54)は「組織としてこういうことが起こらないようにすることが一番大事。あまり個人の問題にしてほしくない」と述べ、検察組織として真相究明を図るよう求めた。
 村木元局長は冒頭、「大変びっくりした。こんなことが起きるのかと恐ろしい気持ちだ」と検察に対する不信感をあらわにした。
 検察側の主張と改変前のフロッピーディスク(FD)のデータとの矛盾に、最初に気付いたのは村木元局長。「データは残っていないのかと思ったら、開示証拠の中に合致したものがあった。大事な証拠なのに真相解明に使われていないことに大変ショックを受けた」と振り返った。その上で、「改ざんされていれば、自分の無罪の足掛かりになるものが得られない。本当に怖いことだ」と述べた。 

時事通信 9月21日(火)12時56分配信

まさに前代未聞  腐りきった検察  これはおごりと手柄主義に根ざしたものだ

こんな組織はすぐ解体せよ  

検察は、足利事件といいあらゆる局面であほをさらけ出している。

冤罪が数多く生み出され 人生を命を奪われた人々が多くいることは、優に想像できる。


押尾学の不利

押尾学の顔は、悪人顔


損しているよーーーー


悪役隊いい役といった単純な構図の中では  完全に負けだね。

なくなった女性もっ所にくすりやっていたのに  完全に被害者になっちゃってるし


ある意味  いい人になってるね。


アーーー 狂った夏の暑さに 日本の針路も狂っていく




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆







女の心  香水



森川大司・元検事の非人間的言動

足利再審、菅家さんの追及にも元検事謝罪せず

栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第5回公判は、22日午後も宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で続いた。取り調べを担当した宇都宮地検の森川大司・元検事(62)に対する約3時間の証人尋問で、菅家さんは「謝って下さい」と何度も求めたが、森川元検事から謝罪の言葉は最後までなかった

1月23日1時13分配信 読売新聞より抜粋




検事とか検察は、こんな宇都宮地検の森川大司・元検事見たいな人でいっぱいなのだろう

司法試験という難しい試験は、合格できても 人間としては、不合格点なのだ。


人を取り調べたり 起訴したりするには、もっと幅広い知識を持った社会経験豊かな人間でないと

だめなような気がする。

自分のエリート意識やプライドだけの塊のような不良人間を裁判の場に送り出してほしくない。

少なくとも司法試験制度の改革が必要な気がする。

試験を受けるために、社会経験が最低3年以上必要とか・・・

まさに非常識で反社会的な司法権力が冤罪を生み出す 恐ろしい状況だ。

これは、氷山の一角。

宇都宮地検の森川大司・元検事の社会感覚だけがたぶん司法の世界にいて例外で範囲


歪んだエリート意識と手柄主義 その犠牲となった菅谷さんの苦しさを思うとき

良識ある国民は立ち上がるべきだろう

面白視点にユース解説より引用

「全面的に闘っていきたい」民主党大会で小沢氏

 民主党大会が16日午後1時過ぎに始まり、小沢一郎・党幹事長は、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で公設第1秘書・大久保隆規被告(48)が逮捕されたことをめぐり、「全面的に闘っていきたい」と述べ、検察と闘う姿勢を明らかにした。(読売新聞)


面白くなってきたね。 東京地検特捜部  本当に彼らが日本の未来をだめにするかもしれない。

そしてマスコミも 小沢一郎を葬り去ったとき 日本に一体何が起きるのか


新たな政権への司法の挑戦


異常事態の日本を救うのは、小沢一郎をおいていない

カラオケで アイドルデビュー



今 話題爆発

とても興奮  そして

何かが生まれる。



千葉法相へエール

がんばれ千葉法相


最高裁敗訴後の不法滞在家族に千葉法相の在留特別許可

不法滞在で国外退去を命じられていた東京都足立区のインド人一家5人に、千葉景子法相は11月30日、在留特別許可(在特)を出しました。一家は最高裁で退去処分の取り消し請求訴訟の敗訴の確定後の異例の決定です。

国外退去処分をめぐって最高裁で敗訴しながら、子どもにだけ在留許可が出たのは、埼玉県蕨市のフィリピン人のカルデロンさん一家の長女のり子さんや中国残留孤児の家族として来日した奈良市の姉妹のケースがありますが、家族全員に在留が許可されるのは異例だそうです。

2009年12月1日7時28分 朝日新聞より引用

すばらしい決断だ。

外国人イコール犯罪者というマスコミの偏向報道に洗脳され外国人アレルギーになっている 日本国民へのメッセージだと思う。

確かに批判は多いが 未来の日本を見据えた 英断だ。


外国人たちとの共生は、好むと好まざるとにかかわらず絶対的に必要となってくる。

新たな挑戦をするものは、批判されるが 必ず歴史が証明するだろう。

がんばってください千葉法相

うつ病100万人超す、10年で2・4倍に 

長引く不況の影響なのか  うつ病100万人時代   厚生労働省発表

社会構造  つまり過密多忙の日常生活が原因か?

新しい抗うつ薬の登場が患者増につながっていると指摘する声もあるらしい。

軽いうつ症状でも抗うつ薬を使用して自然に治るものも薬に頼りすぎとの指摘もある。


しかし  ストレス社会 癒し画少なくなりすぎたのだ。


癒し系の女性と思ったら  とてもヒステリックな女性と出会ってしまったという人

わたしなんかももう軽いうつ症状で??

市橋達也容疑者を殺人と強姦致死容疑で再逮捕

2007年3月、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が殺害された事件で市橋達也容疑者を死体遺棄で起訴。殺人と強姦致死容疑で再逮捕。

市橋達也容疑者は、依然として事件について黙秘している。

すでに以前の捜査手法では、限界に来ているのだろう。

つまり情に訴えたり 罪の意識へ誘導して自白を図るというのは、難しい。

取調べ官がいらいらから そんなことだと死刑もありうるなどと脅してもだめだし


またそんな脅し捜査は、違法だ。

人一人殺しただけでいきなり死刑になんかならないことを市橋達也容疑者も充分知っているからだ。

取調べ官が感情的になっていることは明らかでそのいらいらから 変な情報を捏造しないかも心配だ。

取調べの可視化 すべての取調べのビデオ録画が速やかに行われて 冷静な捜査が行われることを期待したい。

ある意味 これだけ沈黙を守るということは、市橋達也容疑者は、取調べ官より役者が一枚上手なのか?

この先 感情や罪の意識などない人間が増えていくだろう。

それは、社会全体が人を人と見ない 生産第一主義の非人間的構造を構築してきたからにほかならない。







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