秋葉原 通り魔事件 動画

それは とても想像することのできない異様なそして衝撃的な事件だった。 秋葉原 通り魔事件   彼はいったい何を求めていたのか そして  事件の裏面に隠された闇は

心よりご冥福をお祈り申し上げます

今回 事件に遭遇して 悲しい結果になられた被害者の方のご冥福をお祈り申し上げます。


またそのご遺族および関係者の方々に

心よりのお悔やみを申し上げます。


   このブログ管理人

<秋葉原殺傷>青少年へのダガーナイフ販売 12府県で禁止



 7人が殺害され10人が重軽傷を負った東京・秋葉原の殺傷事件から8日で1カ月。全国で模倣犯と見られる大量殺傷の「犯行予告」がインターネットにあふれ、一方で加藤智大容疑者(25)が使った殺傷能力の高いダガーナイフの規制も全国で進む。東京地検は7日、加藤容疑者を3カ月かけて、精神鑑定することを決めた。

 秋葉原事件で使われた両刃のダガーナイフ(短剣)について群馬、愛知、京都など12府県が事件後、18歳未満の青少年への販売を条例で禁止した。宮城、三重など5県が近く販売禁止を予定し、北海道、東京など18都道府県が「検討中」と回答した。

 加藤容疑者が購入したミリタリーショップがある福井県は先月26日、日常生活で使わない刃渡り6センチ以上のナイフを県青少年愛護条例で「有害刃物類」に指定。18歳未満への販売を禁止し、違反者には30万円以下の罰金を科す。同県県民安全課は「青少年が興味本位で入手する可能性がある」と説明。6月13日には警察庁に、刃渡り6センチを超える刃物の購入時に、身分確認や登録を義務づけるよう要望書を出した。

 石川、岡山両県なども「日常生活に必要がない」「殺傷能力が高いナイフの購入を防ぐ」などの理由から「有害玩具類」などに緊急指定。滋賀、徳島など5県も近く禁止措置を講じる予定だ。

 これに対し東京などの18都道府県は「第2、第3の秋葉原事件を起こさないよう、販売禁止を検討中」と回答。一方で、神奈川や静岡は「ダガーナイフが青少年に広まっている状況にはない」「国の銃刀法改正の動向を見ながら考えたい」などの理由で「検討はしていない」と回答。栃木、広島、福岡など7県は事件前から禁止していた。

◇18歳未満へのダガーナイフ販売規制状況◇

<以前から禁止>福島、栃木、奈良、広島、山口、福岡、鹿児島

<事件後に禁止>群馬、愛知、石川、福井、京都、和歌山、兵庫、岡山、鳥取、島根、高知、長崎

<禁止を予定>宮城、三重、滋賀、徳島、沖縄

<禁止を検討中>北海道、岩手、秋田、山形、茨城、埼玉、千葉、東京、山梨、新潟、岐阜、富山、大阪、香川、愛媛、大分、熊本、宮崎

<調査中その他>青森、神奈川、静岡、長野、佐賀

※毎日新聞調べ

7月8日2時31分配信 毎日新聞

ダガーナイフ販売規制をしても 新たな代用武器使用される可能性がある。

結局のところ 今回の犯人のような犯罪に走らせるものが何なのか 充分分析して

社会の問題点を浮き彫りにして対策を立てるべきだろう。

でなければこの種の犯罪は まだ起きる可能性は残っている。 

<秋葉原殺傷>犯行予告33人摘発 ネット模倣100件超



 東京・秋葉原の17人殺傷事件(6月8日)から今月7日までの1カ月間で、全国の警察本部は、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)と同様にインターネットに「犯行予告」を書き込んでいた小中学生から40歳代の会社員など計33人を威力業務妨害や軽犯罪法違反などで逮捕や補導、書類送検した。

 警視庁によると、110番の通信指令本部が一般などからの通報を受けて各署などに警戒を呼びかけたのは、事件後100件以上に上った。従来は月2〜3件程度だった。愛知県警でも20件以上、北海道警で7件以上、福岡県警で8件を確認するなど全国に模倣犯とみられる書き込みが急増している。

 警察庁のまとめでは、不特定多数を襲撃するような書き込みで業務を妨害したような悪質なケースで24人が逮捕された。書類送検は5人で、少年4人が補導された。最年少は福岡の小学生(11)、最年長は静岡県の会社員(43)。ほとんどが10〜20歳代だった。

 書き込み内容は、大量殺人などをほのめかすものが多く、▽「秋葉原…消したい。尊敬する人…加藤智大容疑者」(17歳無職男)▽「秋葉原事件みたいなの起こしてやるよ もうナイフも銃も用意した」(21歳無職男)▽「九州のある駅で歴史に残る大量殺人をする。加藤よりも多い人数を殺す」(17歳アルバイト女)−−など秋葉原事件に直接言及したものもあった。【遠山和彦】

7月8日2時31分配信 毎日新聞

面白半分に模倣?  そんな心が人にはある。

これも心の闇なのか  

加藤容疑者の鑑定留置認める…東京地裁



 東京・秋葉原の17人無差別殺傷事件で、東京地検は7日、殺人容疑で再逮捕された加藤智大容疑者(25)について、犯行時の精神状態を調べるための鑑定留置を東京地裁に請求し、同地裁は同日から3か月間、鑑定留置の実施を認める決定をした。

 同地検は、公判で責任能力の有無が最大の争点になる可能性が強いことから、医師に依頼して正式な精神鑑定を行った上で、加藤容疑者を殺人罪などで起訴するとみられる

7月7日17時6分配信 読売新聞

やはり 精神鑑定は必要だよね  やはり異常すぎるし・・

ネット犯行予告300件 警視庁確認




 東京・秋葉原の無差別殺傷事件を模倣するようにインターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いでいる。秋葉原の事件を捜査する警視庁が確認しただけで200〜300件も見つかったという。いたずら感覚で書き込んでいるとみられるが、全国の警察は「悪質な犯罪」として書き込んだ人物約20人を逮捕するなど厳しい姿勢で臨んでいる。

 秋葉原の事件翌日の9日午前7時9分。「今から池袋行って100人殺す」。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に殺人予告が書き込まれた。16分後には警視庁池袋署へ最初の通報があり、その後もメールなどで通報が相次いだ。

 「万一のことがあってはいけない」。池袋署は街頭警戒に当たる署員を増強。プロバイダー(接続業者)に協力を求めて契約状況を照会、数日で回答を得て浜松市に住む29歳の男を割り出し逮捕した。容疑は署の仕事を妨害した業務妨害。警察への業務妨害を適用する例は少ないが、秋葉原事件後、警察は積極的に立件を進めている。

 自分の携帯電話やパソコンから書き込まれている犯行予告も多いが、書き込んだ当事者すべてを特定し、摘発できるわけではない。

 警視庁のある捜査幹部は「プロバイダーから『個人情報』を理由に情報提供を断られることもある」と話す。総務省によると、全国に約2000のプロバイダーがあるとされるが、この幹部は「直接問い合わせられる窓口を把握している業者は30ぐらい」と漏らす。

6月28日15時53分配信 産経新聞

警察も大変だが インターネットの広がりは 新たな捜査体制をとり得れなければ

追いつけないところまできている。

ネット社会の闇は 新たな闇を・・・
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