2011年05月02日

雑感

 大好きだったスーちゃんが逝きました。

物足りないくらいに おとなしい、優しいイメージでしたが
最後のお別れのメッセージを聞くと、しっかり芯の通った
大和なでしこだったんだなあって、改めて思います。
ファンでいて幸せだったなあ。
つい、貰い泣きしてしまいましたよ。

大震災に、スーちゃんの死。
今年は、私の記憶の年表が悲しいことで埋まります。

タイの旅行記を続けるつもりでいるのに、
あとから、あとから、立て続けに悲しいことが起こります。

頼むから、しばらく静かにしていて・・・・・・・


窓の外は春から初夏の移ろい。
すっかり八重の桜も、風にのって薄紅色の花びらを
はらはらと舞わせています。

あしたは、きっと青空。
若葉が萌えて、命が沸き立つ季節になりますね。

それでも、スーちゃん、僕らはこれからも生きていきますね。

明日から、再びタイ
第二幕のスタートです。



samin2003 at 16:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年04月21日

春の とくとくセール

店前の八重桜 蕾
いよいよ蕾が膨らんできています 4月20日撮影




 弊店 「シナモン カフェ さみん」の店前の桜並木が
今年もいよいよ蕾が膨らんできました。
ここのは、大きな花の八重桜なので、これからゴールデンウィーク明けの
10日頃までが見ごろになります。
たぶん、今週末と来週末が一番かと思います。

 残念ながら、今年は節電のため夜間のボンボリ照明は中止ですが、
暖かい昼間に店のテラス席に陣取って、ランチなどいかがですか?
ポカポカした陽気につい、うつらうつらとしてしまうかも。

 おりもおり、当店では この期間(4月29日〜5月5日)
春のお得セール をおこなっています。

 人気のビーフシチューと大海老のサンバルカレーがセットコースになって
いづれも 1000円ぽっきりの感謝価格で提供します。

 ★シチューのセットコース・・・・シチュー、サラダ、ガーリックトースト、デザート、コーヒー
 ★大海老のカレーコース・・・・・カレー、サラダピタサンド、スープ、デザート、コーヒー

通常 1800円のセットが1000円ですから、損をしないように
お花見がてら、お出かけくださいね。

来ないと、損しちゃいますよ!!

    

samin2003 at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月07日

再びタイへ (14)

 3月11日、東日本大震災。
もう、すっかり打ちのめされてしまいました。
ブログを書き続ける気にはとてもなれなくて、しばらく
休止していました。
ましてや、こんなお気楽ブログですもんね。

数日後経過した避難所を追ったテレビニュースで、
車椅子に乗ったかなり高齢なお爺さんが、
マイクを向けられて、おぼつかない口調で歌う
 ♪あの ふ〜るさとへ帰ろかなあ、か〜えろうかなあ♪
って口ずさんでいる場面では、見ている私は
涙をぽろぽろ流してしまいました。

 何も云える言葉が見つかりません。



この小さなカレー屋も、その後の計画停電やら
外食自粛の影響で、かなりの痛手となっています。
 でも、それでも被災者の心労を思えば、生きている
生かされているだけでも、ありがたいなあ
って、つくづく思います。

今月は、この小さなカレー屋が現在地に移転して
丁度一年になります。
一周年の記念イベントなどとも考えていましたが、
こんな時節がら、ふさわしくないかと思い
ごくごく内輪の顧客様に向けて、
4月28日(金)〜5月5日(木)の一週間
カレーとシチューのデイナーのコースを
1000円ぽっきりで提供することにしました。
それで、今回の記念イベントとさせていただきます。

それと、そろそろ
私自身も落ち着いてきましたから
ブログの続き、タイのアユタヤ以降を
順次アップしていきますので、
これからも、よろしくお願いします。

 ブロガー、兼 店主



samin2003 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年03月10日

再びタイへ (13)

タイ国鉄の、日本で言えば東京駅にあたる
バンコク中央駅、ファランポーンに駆け込み、
アユタヤへ行く列車を探すと、14時半の鈍行列車が
丁度、40分ほど待てばあることを確認。
発車時刻まで駅舎の2階のカフェテリアでサンドイッチと
コーヒーで腹ごしらえをする。


ファランポーン駅2
>
昼下がりのファランポーン駅前、暑さで人も出歩かないので
閑散とした雰囲気ですが、駅舎の中は人、人、人で一杯


ファランポーン駅

駅舎の中、チケット売り場にトイレに食堂、そして
ベンチで列車を待つ人でごった返しています。


 列車は定刻ピッタリに出発、これからガタゴトと
2時間の列車の旅です。
バンコク、アユタヤ間の距離は約60キロ。
日本であれば、こんな距離ならいくら鈍行でも1時間かかるか
どうかってとこでしょうか?
冷房も無い車内は結構、きついですが、
窓をフルオープンにして、目一杯風をとりこみ、
ひたすらゴトゴト進みます。
 以前のバンコク空港だった、ドンムアン空港駅を過ぎると
もう、窓の外の風景は、いかにも田舎風情になります。
延々とつづく水田とポツポツと人家が続きます。
無人駅でいくつか停車しますが、そう乗り降りする乗客も
いないようです。

 それから、同じような風景が続きましたが、
いつしかアユタヤに近づき、人家も増え、町らしい風情。
そうこうするうちに、乗客たちが急に荷物をまとめだして
列車がアユタヤに近づいたことを教えてれます。

 これも定刻よりチョイ遅れて、なんとかアユタヤ駅へ
列車は滑り込みました。
この列車は、この先サラッブリーまで行くようです。

 さて、世界遺産の遺跡の町、アユタヤ到着です。


アユタヤ 鉄道の旅 ヤスオ、モトハシ

席を確保して、ゆっくり寛ぐヤスオ、モトハシ

鉄道

ファランポーンの駅で買った、まったく読めないタイ語の
雑誌をペラペラめくる、モトハシ
ワケわかんな〜い


samin2003 at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月08日

再びタイへ (12)

ワットアルンとポー

手前の尖塔はワットアルン(暁の寺)、チャオプラヤ川の
対岸にワットポー(涅槃寺)の屋根




 暁の寺までは、タリンチャンからタクシーを使っても
基本料金で着きます。
タクシーは寺の裏側に着きます。路地を50メーターほど
進むと、そこが寺の裏口。
でも、拝観料は払います。
 色とりどりのタイルのモザイクで飾られた塔が
立ち並び、壮麗です。
ひときわ高い中央のチェディを見上げるほど急な階段で
登ってみます。
最上段からは、チャオプラヤ川の向こうに
バンコクの都心部、それに対岸すぐにワットポーの
大屋根が指呼の間です。

 転がり落ちそうになりながら下まで降り、次の訪問地
ワットポーへ渡し舟で対岸へ渡ります。
対岸の船着場からは、ほんの数歩でそこは
お寺の入り口。
そこで、またまた拝観料を払い、いざ中へ。
ここも、大勢の観光客でごったがえしていて、
さて、今日はナンだっけって思ったら、今日は土曜日。
ここは、地元の人にも人気の観光地。
さもありなんかな、信心深いタイの人にとっては
ここは聖地。
巨大な仏の涅槃像のあるお寺だものね。
 まあ、その巨大さには、モトハシ、ハラもびっくりもの。
暁の寺から見た大屋根のわけが理解出来ます。
私とヤスオには、ここワットポーは5度目の拝観になります。

 ここで、これからの予定を決めます。
時間は12時貯チョイ過ぎ。
ハラは、市場をブラブラしたいというので、ここで自由行動。
私とヤスオ、モトハシは、まだまだ時間も充分と、
アユタヤ遺跡へ行ってみようってことに決定。
 それではと、列車に乗るべくファランポーン駅へと大急ぎ。

暁の寺 くだり

ワットアルンの急な階段は、一歩を出すのにエイヤって感じ。

チャオプラヤの渡し

チャオプラヤ川を乗り合い舟で対岸へ。

ワットポー

ワットポーの黄金の涅槃仏。超巨大。
ここで、オカマのお坊さんに会いました。
薄化粧をして、口紅つけて、シナシナと歩いていました。

samin2003 at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年03月07日

再びタイへ (11)

 1月20日(土)
今日は、午前中はバンコクに残る、数少なくなった
水上マーケットのタリンチャンへ行き、
その足で、そのまま暁の寺(ワット・アルン)へ、
チャオプラヤ川を渡し舟で対岸へ行き、
涅槃寺(ワット・ポー)へ。
時間が許せば、思い切って世界遺産の
アユタヤ遺跡まで足を延ばす予定です。

 それでは、しゅぱ〜つ。

ボーベ付近 モトハシ
ボーベ付近の衣料品街を歩く(モトハシ)

 Tシャツが3枚100バーツ(270円)で
売っていたりします。

町をウロウロするオイラとモトハシ

タリンチャンの水上マーケットへ続く路地(オイラとモトハシ)

 バンコクの市街地のはずれにある、水上マーケット。
バンコク市街から バカ遠い某有名観光用マーケットと違い、
チャオプラヤ川を渡った先、バンコク南バスターミナルのある
サイタイのほんの少し向こうです。


水上マーケット
ここが地元民御用達の水上マーケット

 とある観光用の有名水上マーケットと違い、ここには
地元民が気楽に立ち寄る、昔ながらの雰囲気がある場所です。
当然、看板も値札もすべて現地語表記なため、
我々は全然読めず。英語の表記も一切ありませんでした。


とびっきりの笑顔
カメラを向けると、とびっきりの笑顔で答えてくれました

 カラフルな果物、野菜が満載の屋台船で
物売りのオバサン参上。
最高な笑顔で、こちらもハッピーになりそう。


焼き魚、えびの舟
川で取れる海老と焼き魚を売っています

 我々も焼き海老と焼き魚を一皿ずつ頼んで、食べました・
焼き海老は6匹、味はさほどでもありませんが、焼き魚は
抜群に旨かったです。
二皿で計260バーツ(700円)で、やっぱり安いね。


ミズオオトカゲ
結構、あちこちで見かけたミズオオトカゲ。

 食後に小船に乗って、運河を小一時間ほど
あちこち回ってもらいました。
運河沿いには、小さなバナナ畑や、人家のテラスが張り出し、
その家専用の小船がつながれ、どの家でも
それが日常の足になっていることが良く解ります。
それに、どの家にも可愛い犬が繫がれ、番犬になっています。
なかには、何匹も猫を飼っている家もあります。

 ミズオオトカゲも何匹か見かけました。
体長は尾の先まで2メートルくらい、かなりでっかいです。
こいつは、人家の塀のもとで魚を食べていました。





samin2003 at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月05日

再びタイへ (10)

 そろそろ夜の賑やかな時間、夕ご飯を食べに
出かけましょう。
まず、水上バスでサイアムセンターまで、そこからBTSで
シーロムへ、あとはゾロゾロと歩いてパッポン通りへ。
モトハシもハラも歩道に張り出した屋台のTシャツ屋や
ベルト屋、CD屋などを冷やかして歩く。
本格的に賑わい出すのは、まだまだこれから。

 結局、ここという場所が見つからず、思い切って
少し遠いがタクシーを使って、カオサンへ移動する。
さあ、さすが外国人旅行者たちのメッカ、カオサン。
ネオンがギラギラ、大音響のヒップホップ。
そぞろ歩くヨーロッパ人、それに負けないくらいのアジア人。
そして、店の外には呼び込みのタイ人、インド人、
トルコ人、イラン人。
さあ、雑多な人たちの上げる嬌声で、グワン、グワンする。
ここは、アジアのるつぼ。

パッポン
賑やかな、パッポン通り


alt=カオサン" hspace="5" class="pict" />
カオサンの一番賑やかな、カオサン通り。


 ちょうど、サッカーのアジアカップ、
日本対カタール戦を大音響で中継している店があったので、
そこでキメ。
お客の半分は中東あたりの人間。そして我々極東アジアの
日本人4名。
形勢悪し。
ところが、店のスタッフのタイ人は、
おおむね日本人ビイキ。
テレビは白熱、お店の中も白熱。
食事もなかなか進まない。
それでも、やっぱりヤムウンセン、ココナツカレー
そして、ここでも見つけた魚のすり身の唐揚げ。
ウマシ。
 そして、大興奮。
やった、やった、日本勝利!!
店のタイ人とハイタッチでお祝い。

 お腹がいっぱいになったところで、
ぶらぶらとカオサンを味わう。
もう、若者二人はハイテンション。
すっかり、この場所が気に入った様子。
夜の12時。
呼び込みに誘われ、フットマッサージを4人で受ける。
金、100バーツ也、270円。うっとり。
まだまだ、カオサンの夜は続きます。

我々は、とりあえず、深夜2時ではありましたが
昼間のように明るいカオサンを離れ、
ホテルへ帰着。


7-11前
途中のセブンイレブンに入り、店内の探索。

魚のすり身の唐揚
カオサンでも見つけた、魚のすり身の唐揚げ。
お気に入りの一品になりました。

やしの実カレー
これまた我々の定番になった、ココナツ入りカレー
甘くて、やさしい味のカレーです


samin2003 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年03月04日

再びタイへ (9)

運河バス2
下町を縦横にめぐる運河を走る水上バス。
ボーベ付近からスクンビットへ向かって驀進




 ホテルで一休みしたら、インド人街へスパイスの仕入れに
向かいます。
さて、タクシーを使って行こうか、いや先ほどから
下を運河バスが数分おきに行きかっています。
タクシーに乗っても、この桁外れの渋滞地獄の
バンコクの下町。
いっそ、川風に吹かれての水上バスもいいかも。

 って訳で、水上バスの乗客になってしまいました。
距離で多少、料金がが違うようなのですが
タイ語なんかチンプンカンプンの我等。
ともかく目的地の地名を言って、今度は云われた料金
6バーツ(15円)を払って、なんとか船べりを確保。
 水上バスは思いっきりスピードを出して、ほんに
驀進するように狭い運河をグングン進みます。
地上の渋滞をよそ目に、あっという間、
ものの5分で目的地へ到着です。
そりゃ、スンゲェー としか云えない、口あんぐりです。

 いつものスパイス屋で、いろいろスパイスを
40kgほど買い込み、いつものように
近くのカフェで、冷たいものを飲んで休憩。
思いのほか、早くにホテルへ戻りました。

 時間も夕食へ出かけるまでには、まだまだ充分あります。
そこで、ホテルの11階にあるプールで時間つぶし。
まあ、場所柄見晴らしのいいこと。
11階から眺める都会の風景もさることながら、
ここが町の真ん中にいることを忘れてしまうような
ロケーションのプールでした。

 今晩は、シーロムのパッポン通りあたりで飯を食おうか?
それともルンピニー公園脇のナイトバザールで食おうか?
いろいろ迷ってしまうけれど、バンコク初めての二人のため
欲張って、パッポンへ行って、その後ナイトバザールへと
決定し、それまでプールサイドでリゾートでえ〜す。


チャイナタウンの街並み
あっつい日差しのなか、チャイナタウンからインド人街へ

プリンスパレスホテル11階
ホテルの11階のプールサイドからホテルのタワー
我々は26階の部屋でした

ホテルから夜景
11階のプールサイドから見るバンコク夜景

samin2003 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年03月03日

再びタイへ (8)

シェムリアップ空港ロビー
がらんとしたシェムリアップの空港ロビー

  1月19日(金)
 今日はタイの首都、バンコクへ向かいます。
当初、我々は陸路、バスでカンボジアからタイへ国境を
越える予定でいました。
カンボジア側の国境の町ポイペトまで、乗り合いバスで行き、
タイ側のアラヤンプラテートの町まで徒歩で国境を渡り、
そこから、バンコクまで長距離路線バスでっと
そんな計画でいました。

ところが、調べるほどに
カンボジア国境までバスで4時間、税関職員のワイロ要求や
越境のための煩雑な手続き、それに続くタイ側の町までの交通手段、
バンコクまでの長距離バスの6〜7時間の移動と
朝一番で出発しても、バンコクに着くのが夜の9時。
4人でいろいろ検討した結果、空路で行くのがベストと判断。
カンボジアの奥地とか国境の町、ポイペトとか
タイ側の未知のイサーン地方とか、バスの窓からでもいいので、
この眼で見ておきたかったのですが、なにせ海外初めて
軟弱学生が二人。

ここは、安全策ということになりました。
空路で1時間半の旅に急遽変更。
決まれば、急いで地元の小さな旅行社でチケットの手配。
なんとか席は確保。
ちょっと、後ろ髪ひかれる思いもありましたが、ここは
年長者の我慢のしどころ。
バンコクエアーの旅客になりました。
閑散としたシェムリアップの空港で、20ドルの空港使用料を払い
カンボジアの地を後にしました。

バンコクエアー
苦渋の決断、空路にとったバンコクエアー


 いよいよタイの地です。
かっきり1時間20分後、バンコクのスワンナブーミ空港に着陸。
さすがに、ここは東南アジアのビッグシティ、バンコク。
空港のサイズ、規模、人の多さ、カンボジアとは大違いです。
 この新しい空港は、バンコクの東の郊外で
市街地から随分遠くて不便でしたが、昨年秋に
新鉄道が開通し、町の中心まで20分で着いてしまいます。
それにもまして、安い。60バーツ、150円。
タクシーでも4、50分かかりますから、大助かり。
 早速、初乗り体験。音も静かで上々。
終点でBTSに乗りかえて3駅目、もう繁華街の中心
サイアムです。
 今日の泊まりは、プリンスパレスホテル。
今日中に、我々この旅行の本来の目的である、
スパイスの買出しに行かねばなりません。

 ホテルにチェックインして、荷物を預けたら
さあ、町へ。
チャイナタウンの奥、インド人が数多く住む
チャクラミットへ向かいましょう。


バンコクの空港
バンコクの新玄関、スワンナブーミ空港。
シェムリアップ空港とは大違いな規模。
バンコク地下鉄
空港と市街を結ぶ新鉄道、あっというまに
中心部へ乗り入れます。(居眠りオヤジになっているヤスオ)


samin2003 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年03月02日

再びタイへ (7)

さすがの5ツ星ホテル、アンコールロイヤル・リゾート&スパでした。

プール
ホテルのひろ〜いプール、なかなかだあね。

ガーデン
ヤシの茂る中庭とプールが見える、すご〜くいい。

朝食
庭の見えるテラスで朝食、ヤスオ、モトハシ、ハラの3名



samin2003 at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年03月01日

再びタイへ (6)

トゥクトゥク
トゥクトゥク(バイクリヤカー)に乗って、繁華街まで

オールドマーケット
夜の賑やかなマーケット

食堂
市場近くの食堂で夕飯、8品ほど頼んで940円ほど、まあ安いよねえ


 ホテルに戻り、汗にまみれた体をプールでクールダウン。
広いプールサイドのデッキチェアーに腰掛け、トロピカルドリンクで
喉を潤せば、もう気分はリゾート感いっぱい、充分王侯貴族です。
1時間ほどゆっくり寛いだら、シェムリアップの町へ繰り出しましょう。
トゥクトゥクに分乗して国道6号を、バタバタと音を盛大に出して、
まずは、オールドマーケットへ。
肉、魚、野菜、果物と所狭しと並べられ、地元の人で大賑わい。
ひとひとりがやっと通れる通路を、あちらこちらと見て回ります。
 モトハシ、ハラがはぐれないよう、時々は注意しながら
路地から路地へと伝い、大分歩き回り、途中のお茶屋で
冷たいコーヒーで元気復活させて、晩飯の店を物色。
 丁度てごろな店を見つけ、一番奥の席を陣取って
さあ、晩飯です。
店は多分、評判いいのかな、ほぼ満席。
メニューから適当に8品ほど頼みました。
どれもこれも安いので、びっくりです。
なかでも一番のお気に入りは、魚のすり身の唐揚。
ちょっと甘辛いタレで食べます。これ美味しい。
4人とも、ガツガツでした。
お腹もいっぱい。これだけ食って11ドル、約950円ほど。
ハラなどは、毎日ここで食いたいとまで云っておりました。

 腹一杯のあとは、またまたマーケットの中をウロウロして
Tシャツやらを買い込んで、ホテルまで戻りました。



samin2003 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年02月28日

再びタイへ (5)

バイヨン寺院
バイヨン寺院の観音菩薩

バイヨン寺院でふたり
モトハシ&ハラ バイヨン寺院で

ジャンプ
ジャンプ

主祠堂
アンコールワット祠堂群

samin2003 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

再びタイへ (4)

アンコールワット

アンコールワットを背に

デバダー


女神像(デバダー)のレリーフ




 さあ、炎天下の世界遺産、アンコール遺跡へ出発。
今日は、もう、例えようもないくらいのドッピーカン。
真っ青な空にギンギラギンの太陽。
熱射病にやられないよう、ミネラルウオーターもしっかり持って、いざ。

 最初の見どころは、広大なアンコールワット。
アンコールは偉大な、とか雄大なとかの意味、そしてワットは寺。
そう、そのものズバリ、「大きな寺」。
4km四方の堀に囲まれ、熱帯のジャングルの中に
威容を誇ります。
近づくにつれ、それはますます大きく、高く迫ってきます。
高さ60mの5基の祠堂を天に向けて聳え立たせ、
見る者を圧倒します。
 炎熱のなか、第一段の回廊に彫られた国造り神話「乳海攪拌」の
レリーフに見入り、あちこちに浮き彫りされた女神や天女像に触れ
中心に聳え立つ主祠堂の最後の急な石段を登りきれば、
さっきまで下から見上げていた尖塔の頂上に立ちます
ここから見えるのは、はるかかなたまで延々と続く
熱帯のジャングル。
ここは、まさに熱帯に咲いて、そして散っていった文明。
壮大なクメール王朝の歴史遺産。
 
 もう、この一箇所を見るだけで、2時間がたってしまいました。
次の見どころ、アンコールトムへ急ぎます。
アンコールトム、「大きな町」。
クメール王朝の都の跡。
まずは、中心に鎮座するバイヨン寺院へ。
あの有名な無数の観音菩薩の顔が彫られた塔がニョキニョキと
林立する仏教寺院跡。
石段を一歩登れば、観音。角を曲がれば、観音。
どこまでも観音菩薩がついて回ります。
正面をむくもの、横顔、仰いだ顔、伏せた顔。
ここが当然はじめてのハシモト、ハラも感嘆の声を上げている。
とうとう、この寺の中心に立ちます。
どこを向いても、観音菩薩。
この世の果てまで、観音菩薩。

 クメール王朝の夢の跡、宮殿跡とそれに続く象のテラス、
ライ王のテラス、空中寺院のパプーオンと見て周り、
暑さにヒーヒー云いながら、ホテルへと戻りました。



samin2003 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年02月27日

再びタイへ (3)

ロビー
028
 
画像はアンコールロイヤルリゾートのロビーと部屋からの景色


1月18日(木)
滞在ホテルは、今回は
な、なんと5ツ星ホテル、アンコール・ロイヤル・スパ&リゾート。

 15年前、まともなホテルとて無く、ゲストハウスかと
思うような小さなホテルに泊まり、蛇口をひねるとお湯が
出るのはほんの数分で、しばらくすると
赤茶色の水になってしまうのも我慢、我慢。
それが当たり前と思っていた。
ところが、この地の変貌はどうでしょう。
大きな穴ぼこだらけで、モウモウと砂埃が立つ道路は、
立派に拡張され、きれいに舗装されています。
走る車は、国連軍のジープと4輪駆動ばかり目に付いたものが
今は新しい日本車、韓国車がメタリックな色をなびかせて
走り回っています。
町も大きくなり、見渡すばかりの水田と畠だった所が
今は、商店とビックリするくらい大きなリゾートホテルが
林立しています。
10分も歩けば町外れ、人家もまばらだったシェムリアップが
すっかり大変貌。
市場には人があふれ、世界中からの観光客でレストランも
お土産屋もコジャレた店になり、大賑わいです。

 そんなすっかり変わった国道6号線沿いをタクシーは
走り、あっというまにホテルに到着です。

ホテルは想像以上のものでした。
大きさもさることながら、重厚感たっぷりで、
さすが5ツ星ホテルです。
何故か行きがかり上、このホテルになったのですが、
我々には上等過ぎます。
なんか、オドオド。
広〜い廊下、大きな扉、各階のエレベーター前の
ホールも充分なスペースを取り、静かな館内は
貧乏性な私には、チョイ気後れ気味。
チェックインの際のフロントのコンシェルジェも
まっこと丁重、たっぷり、ゆっくり話します。
 でもね、広いフロントロビーの一角にあるカフェテリアの
メニューを見て、驚くほど安価なのでチョット
一安心する小心者のオイラでした。

 さて、荷物を部屋に押し込み、アンコール見物前に
朝食、昼食兼の腹ごしらえ。
街中の食堂に立ち寄りです。
オイラはパッタイ(焼きそば)、ヤスオはフォー(汁そば)
ハシモトは、ローカルなわけの解らんもの。
ハラはココナッツに入ったイエローカレー。
まあ、どれも味はそこそこでした。
しめて、全部で13ドル、約1100円。
観光客値段なのか、はたまた安いのか?
あっ、そうそうミネラルウォーター代込みでした。

 もう、すでに陽は高く、暑いこと、暑いこと。
汗がどっと出てきます。
これからの炎天下のアンコール見物が思いやられます。
 やはり、その予感的中。
ジリジリとやられてしまいました。
私のタオルのハンカチは大活躍となりましたが、
ハラは帽子を忘れたことを深く深く
反省することになりました。
直射日光と遺跡の照り返しで、3kgは
ダイエットできたはずです。きっと、絶対、お願い。

 アンコールワットをぐるっと巡るお堀が見えてきました。
ポツポツと食堂やら土産物屋などが散見できます。
以前にはまったく無かったもので、やはり
観光客が多いせいですね。
アンコールワットの正面前は、観光客と客引きの
大人と子供で、ウンザリするほどの人です。
車を降りると、カッとする熱気と押し売りの人に
取り巻かれます。
ああ、こんなところもアジアだなあ。
オイラは大好きです、こんな雰囲気は。






samin2003 at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年02月26日

再びタイへ (2)

成田空港

成田空港で

シェムリアップ空港

がらんとした、シェムリアップ空港

 1月17日(水)
さあ、今日から8日間、私とマスターのヤスオ、それにアルバイト
学生のハシモト、ハラの4人のむさい一団の慰安旅行の出発です。
 そうはいっても、お店の臨時休業の案内や張り紙の
「ごめんなさ〜い」掲示。
店内の掃除と食材の整理など、やることは一杯。
朝からそんなことをやっていて、昼12時に弊店集合。
どうせ機内食は旨くもないだろうと、オイラ特製のモヤシ湯麺の
昼食。
最後の火の始末と鍵をかけたら、さあ、しゅっぱ〜つ!
 予定より大分早くに成田着。売店で雑誌と漢字難クロを仕込んで身軽な4人組みの出国です。
まあ、ハシモトのベルトが金属探知機に反応してピーピーとうるさかったくらいで、無事機上の人になりました。

運航スケジュールどおり、定刻にシンガポール着。
これまたオイラ手製のクラブハウスサンドウィッチで
腹ごしらえをして、ターミナル内のバジェッドホテルで
4時間ほど仮眠。
若者2名は、多少ハイテンションになって、24時間運営のターミナル内を探検しに行ったまま戻らず、ヤレヤレ。

 1月18日(木)
 翌早朝6時、ジェットスター便でシンガポールからカンボジア・
シェムリアップへ。
寝ぼけまなこでトランジットの手続き、慌しくアンコールへ向けて
テイクオフ。
2時間ほどのフライトで大平原の中のシェムリアップ空港へ。
タラップを降りるとムッとする熱気。
ああ、これこれ、懐かしいアジアの空気。
カッと照りつける日差し、ああ、もう、ここは大好きなアジア。
オイラも彼らに負けずテンションがヒートアップ。
面倒な入国審査もビザ申請も、かくも上の空。
ああ、はやく、早く、解放して〜え。
 15年ぶりのカンボジア。15年前の当時は平和が戻った
とはいえ、国連軍アンタックが町から町、街道を警護する、
ポルポトの爪あとが色濃く残る国でした。
戦争孤児が町、村にあふれ、穴ぼこだらけの道路を裸足で物乞いを
して歩く惨状で、
物見遊山気分で訪れた我々をギャフンと云わせ、落ち込むばかりの旅だった記憶があります。
ポルポトによる民族大虐殺の跡、キリングフィールドに累々と積み重なる骸骨の山を見たときは息を呑みました。
それが、今は昔。どこまでも青い空にサンサンと降り注ぐ太陽。
真っ赤に咲くブーゲンビリア。
南国の明るさに満ちています。
多分、我々の気づかない所ではきっと、まだまだつらい記憶の中にあるのでしょうけど、大きな産業、産物もない国ですから、
世界遺産アンコールという大観光地で生きていくしかないのも
承知なんでしょうね。

 さあ、話はさておき
無事、全員入国審査を済ませ、タクシーを拾って
とりあえずは、本日宿泊予定のホテルへ荷物を預けに直行です。



samin2003 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2011年02月25日

再びタイへ (1)

 随分ブログ投稿も久しぶり、歳を取ると何もかもが面倒でね。
ゴメンとしか言えないね。

 先だって、またまたタイへお店で使う香辛料の買い付けを兼ねて行ってきました。
今回で12度目のタイ、それでも今回は 3年間にわたってこの小さなカレー屋を
手伝い盛り上げてくれたアルバイトの本橋君への感謝をこめての慰安旅行も
兼ねています。
 
 彼、本橋君は真面目で、ちょい堅物で、ちょいヤンチャな今時の大学生。
いよいよ彼も今年めでたく卒業、そして難関を乗り越えての就職。
勉強とゼミとサークル、そしてアルバイトにと明け暮れ、国内旅行もましてや
海外旅行も未経験とのことなので、ここはオイラも奮発して彼の思い出づくりに
一役ってわけです。
 だから思い切ってお店も8日間の臨時休業。4人での買出し、慰安旅行の
スタートです。
そこでせっかくだから、社会勉強、歴史勉強も兼ね、カンボジアの
世界遺産、アンコールワットにも寄って、タイのバンコクで買い物、
ついでにビーチリゾートのクラビへ足を伸ばす、
欲張り旅行の計画になりました。
 成田からシンガポールへ、シンガポールからカンボジアのシェムリアップ、
アンコール見学の後、タイのバンコクへ、買出しが終われば、バンコク市内と
アユタヤ遺跡観光、そして最後にとっておきの場所でリゾート三昧。
シンガポールへ戻り、成田へと贅沢駆け足旅行になりました。

 さて、明日からは、旅のスケッチと足跡をずらずら〜っと書きまくります。

では、乞うご期待のほど・・・・・・





samin2003 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)シェフの独り言 

2010年05月18日

お誕生日会

誕生日会みなさん こんにちは
さみんのカレー親父です。

昨日は、当店で某女子大生のお誕生日会が開かれました。お食事のほかに、こちらでケーキを用意させていただきました。

先週の週末にもお誕生日会を開催していただきました。みなさん楽しそうで、お店としても本当によかったとうれしく思います。

読者のみなさんも、大切な記念日だけでなく、ちょっとした集まり、会合のときにお気軽に「さみん」をご利用ください。

お打ち合わせの上、オリジナルのパーティーを開催させていただけますよ。
もちろん、ご予算、メニュー、時間などすべて調整させていただけます。

画像は、某女子大生のみなさんが夕方からのお誕生日の集まりです。

samin2003 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月15日

さみんからのお知らせ

永らく更新が滞ってすみません( ´_ゝ`)

さみんからのお知らせです。
「さみん」は西八王子駅前から八王子市上野町に移転しました。



西八王子駅前の時にはカウンタースタイルでしたが、よりゆったりしたお食事の環境を提供したいという店主の思いもあり、現在の八王子市上野町に移転し4月から営業しています。



天気の良い日は非常に気持ちの良いオープンテラスがありますので、お食事だけではなく、午後のティータイムにもご利用いただけるよう、デザートメニューもございます。

そこでカフェとしてもご利用いただければ、との願いから店名を「シナモンカフェさみん」と変更しました。




料理に関しては、「本格カレー&ビストロ+創作どんぶり」を変わらずご提供しています。

若干のメニュー変更もありましたので、詳細メニューは公式ホームページ の方をご覧になっていただければと思います。
雑記帖の旅行記も見やすくまとめました。

日替りメニューやお店からのお知らせは

http://ameblo.jp/samin2003/

こちらに掲載していますので良かったらご覧ください。

samin2003 at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月14日

第10回 カレーフェスタ

 新しい年に改まり、いろいろ政治的には話題の事欠かない
一年になりそうです。
給付金とやらも、あと10倍くらい出ればね、もちっと明るくなれるんだけれどね。

 まあ、さてさて、いつ出るかも解らん給付金よりも
確実にやる 「さみんのカレーフェスタ」
今月で10回目となりました。

いつもいつも能が無いんですが、まさしくいつもの食べ放題となります。

日時 1月17(土)・18(日)の2日間
時間 開店から終わりまで
メニュー
  .レー 6種類
    ビーフとエリンギ
    ポークとパイナップル
    チキンとポテト
    キーマ
    トマトと野菜
    豆とカボチャ
  ⊂討たてナーン
  ライス
 以上がお替り自由です。
もちろん、日替わりサラダもついています。

これで、これも値上がりなしの  ¥1280円

さあ、みなさん腹一杯食べて、この不景気風を吹き飛ばしてください


では、みなさんのお越しをお待ちしています。
           店主敬白

samin2003 at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2008年11月05日

第9回 カレーフェスタのご案内

 お久しぶりの更新です。

さて、先月10月の20日過ぎより約1週間ほどお店を休ませていただき
タイまで香辛料の買い付けに行ってまいりました。
たまたま、世界的な株価不況のなか円高、外貨安い恵まれ
当初の予定より安く仕入れる事が出来ました。
前回はインドネシアまで行きましたが、今回はもう少し近場の
タイ、バンコク市内の東にあるクロントイ市場やチャイナタウンの外れ、
チャクラペットにあるインド人街のパフラット市場などを巡り
かなり怪しげな町を徘徊してきました。
 ついでに従業員に慰安旅行ということで、タイの東外れ、カンボジアとの
国境そばにあるチャーン島でしっかりリゾートしてまいりました。

 まあ、その時の話は後日させていただくとして
今日は、まず表題に在る通り、第9回目のカレーフェスタの案内です。
ちょっと急になりますが、下記のとおりになりますので、
皆様奮って御来店くださいますようお願いいたします。


 第9回 カレーフェスタ
日時 11月8日(土)、9日(日)の2日間
   AM11:30〜より終日

 食べ放題のメニュー
 1.カレー
    ビーフ&きのこ、ポーク&パイナップル、チキン&ポテト
    キーマカレー、ひよこ豆のカレー、トリプルポテトのカレー
    旬の野菜カレー などなど
 2.焼きたてのナーン
 3.ライス
以上がお替り自由の食べ放題です。

もちろん、恒例のポテトサラダやカボチャのサラダ、
おつまみにタンドリーチキン、炙り焼き豚、焼きソーセージ、
お飲み物は、チャーイとラッシーと取り揃えてお待ちします。

これで締めて、1280円なり。
お安いですよ!

 もちろん通常メニューも普段どおりにお出ししますよ〜。


それでは、皆さんのお越しを首を長くして待っていますね。

   店主敬白

samin2003 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ