おこんばんは(^ ^)

昨日はカーブフォールでアジのレンジを探りながら、
食わせもしてしまおうというお話でした。

今日は、その2としてフリーでのファーストフォールについて。

昨日に引き続き、食わせありきのフォールです。

着水から、ロッドを持ってない方の手をスプールエッジに添え、
一巻き…二巻き…とカウントしながら落としていくわけですが、
途中で潮が噛んで強く引っ張られる時は、
少し長めに意図的にラインを放出せずに
スプールエッジを押さえたまま、
軽くこっそりシェイクを入れてバイトを待ってみたりします。

ヌッとか、モォ〜とかのバイトを感じたら、
すかさすベイルを戻してフッキング動作に入ります。

スプールエッジに添える手は、
いつでもベイルをカパッ!と戻せるような
ポジションに置いておくことがコツです。

厳密に言うと…
僕が行う食わせのフリーでのファーストフォールは
フリーフォールではありません。

どちらかというと、
ライン放出を止めながら、一巻きずつ落としていくので、
階段的なフォールになっているはずです。

一巻きずつ落とす事で、
ちょっとフォール、
ちょっとステイを繰り返しているので、
それ自体が食わせになっているのです。

この辺の実際の様子は
DVD「アジingアカデミーLesson2」にも収録されておりますので、
意識しながらもう一度見直していただくと、
これのことか!と分かると思います。

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明日はレンジを見切ったフリーフォールのお話をば。

また明日お会いしましょう(^ ^)/

サミー

iPhoneからの投稿

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