「33」のソトイチナカゴの美学

まあ基本的にはソトイチに対してナカゴでいってます。

麺・酒・肉に溺れて。

いちげん@佐賀市川副町〜特製らーめん〜

もとむらさんを出て向かう3軒目のお店はこちらに。


昨年も訪問してるのですがもちろん今回も。オレンジのベース色が遠目からでも目立ちます!

















昨年訪問した時もあまおじさんの名前を出させて頂いて少しお話させて頂きましたが覚えてくれてて嬉しい感じ。































他の店主さん達とミーティング中だった事もあり、我々は冷たい水とお茶でしばし休憩をば、、、既に眠気がピークなパイセンもいましたが(笑。


という事でオーダーは昨年と同じ、、、だったと記事を見返したら気づきました(笑。

特製ラーメン@850円※チャーシュー多め、生卵



















うむ。このヴィジュアル。好き。
たまたま今回はこの丼で提供されたのですが、全員違う丼での提供となりました。所謂有名店の丼です。
この背景にはこんな事があるんですね。













想いが詰まった義援丼。


しかしこの取り組みの裏には色々と大変な事もあったようです、、、詳しくは書きませんが。


















しかしウメェ。大好きだ。今年は時期が悪く佐賀海苔はありませんでしたが。(残念。この海苔がめちゃくちゃ美味いんですよね。なんだろ、、、必須です。




















まあスープは当然の事ながらしっかり豚骨が出てるんですよ。でもこの優しさは何?たまたまこの年になって佐賀ラーメンを食べてドンピシャな感じは一体なんなんだろう。とにかく肌に合う。


















チャーシューも美味。そしてやはり玉子もね。大人の豚骨です。































そして来週の27日(木)から始まる東京ラーメンショー@駒沢公園の第二部に佐賀ん豚骨ラーメンブースとしてそのままの味で出店されます。羽釜持ち込むって話ですぜ。


是非とも一度味わって貰うと楽しいと思います。


















ご馳走様でした!




【店舗情報】
佐賀県佐賀市川副町西古賀925-1 
0952-45-7865 
11:00~15:00 
17:00~21:00 
水曜定休











らーめん もとむら@佐賀県鍋島町〜ラーメン〜

昨年回った時は泣く泣く諦めてしまったこちらに行く事が出来ました。

後部座席に乗る猛者達はこれから始まる長い旅の支度を整えまして。(運転はプロに任せまして、自分がいざという時の控え)


















いざ鍋島に向かうわけです。


広い駐車場は何店舗かの共同のようです。赤文字で描かれている「らーめん もとむら」の後ろに目を懲らせば「一休軒 鍋島店」の文字が薄っすら見えます。



















よく地方でありがちなパターンなんですが中に待ちが出来てて、外で大人しく待ってると地元の常連さんがいそいそと中に入って抜かされる事ってありますよ。

「ああ。そういう感じなんだ〜」なんて消化する感じ。遠征来てんだなぁって。


少し待って入店。おばちゃんがきびきびと気持ちいいすね。



















オーダーは玉子ラーメン@620円


















自分の中で、佐賀ラーメンのイメージは真ん中に黄身が乗った顔ってのがあって極力玉子を入れたい派です。


















白濁したスープは優しいながらも色々旨味が凝縮されてます。黄身を入れる事によって二段階でスープの変化を味わえるのも楽しいですね。


















麺はやはり柔目。だがこれがいい。






















あまさんから歴史を聴きながら食べるのはとても楽しい時間です。




あっという間に完食。(量が少ないのも色々楽しむにはもってこい)


この後はこちらで修行されたあちらのお店へ車を走らせます。


ご馳走様でしたー!




【店舗情報】
佐賀県佐賀市鍋島町大字八戸1144-1
0952-26-8095
11:00〜20:30
水曜日定休
※祝日の場合は翌日



一竜軒@唐津市〜再訪のチャーシュウメン〜

ご無沙汰しております(誰も待ってない)。

一回空いてしまうと戻るのが難しいのはブログじゃなくても同じ。だとは思いますがまたお付き合いして頂けると嬉しいです。


そんなこんなで、昨年の4月からの1年5ヶ月ぶりの再訪とあいなりました。佐賀ラーメンの楽しさを知ったのもこのお店で食べたからと言うのもあります。


今回は「大人の遠足2016九州編」と銘打った自分の中では大イベント。イラストレーターである世界のAO木さん(もとい青木さん)、九州のラーメンの伝道師(自分にとっては)あまおじさん、いつも仲良くしてもらってるsomenmanさん、そしてラーメン界のアニキnonchさん



このメンツが集まって厳しくも楽しい旅にならない事なんて考えられられませんね。   
事実厳しくも激しく楽しい遠足になりました。
    
   












   








※青木氏作のカッコいい手書きのしおりです。あざます。








数日前から台風が直撃の可能性が高く、半ば半分諦めていた所、外れてくれたのは奇跡。
そんな濃いメンバーで驚くほど静かに、そして力強く始まった訳です。


一竜軒の前に軽く一杯なんて言ってたけどやはりここは唐津まで堪えようと、、、まあ激しく同意です。


11時のオープンに合わせてそれより少し前に到着。皆さん思い思いにメモリーカードにそれを刻みます。

































開店の時間。僕らが入った後、続々と店内になだれ込み。あれよあれよと満席。



















まずは唐豆。余りにハラヘッタ状態ですので食い過ぎた感はありますが。これですよね。




















次はベニショ。これは後々。



















そしてこちら。やっぱりチャーシュウだろーなんて言われて、前回食べたやつ確認したらやっぱりチャーシュウメンだったり。チャーシューおじさんはチャーシュー大好きです!


チャーシュウメン@650円




















スープを一口。そこでもうなんて言うか来て良かったなぁなんて思わせてくれます。大人しさの中に暴れる豚骨、髄。絶妙過ぎてこれ以外の言葉が浮かばん(元々語彙力ない)。




















最初に食べた時と比べても数倍ウマイんですよね。



















麺もこれだろっていうちょい柔茹で加減。これ普段から食ってる人はこれ以外認めんって言われても「はい、その通りです」って言っちゃいますね。




















おにぎり頼んだパイセンからどうぞって渡されて一個いっちゃってすみません、、、





















兎に角、次の旅行の計画には佐賀を含めた九州旅行を激しくオススメイタシマス。
とりあえず食べなきゃ始まらんといった所でしょうか。


この一杯から始まる長い長い長い九州編。とりあえずここからブログ再開とあいなりますがどうぞお付き合い頂けますようよろしくお願い致します。


※店主さんから頂いたドリンクは適時飲ませて頂きました。ありがとうございます!



















ご馳走様でした。






【店舗情報】
佐賀県唐津市菜畑4070−2 
0955-75-3455 
11:30〜15:00
日曜、第二第四水曜定休
















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