2010年02月06日

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アジアンツアー・インターナショナルは3日目が終了

タイのKIRADECH APHIBARNRAT が最終ホールのイーグルで

2打抜け出して最終日を迎えます

KIRADECH

ちょっとプロゴルファーらしくない体型ですが

タイ人のプロゴルファーには同じようなのが結構います

日本勢では平塚が4打差の5位、久保谷が6打差で9位で

谷原は7打差の14位となり逆転は難しそうです


ヨーロピアンツアー「Omega Dubai Desert Classic」は

先日のロイヤルトロフィーでも活躍した

トンチャイ・ジャイディーが2日目をトップで折り返していました

3日目は、たった今終りました、トンチャイは12番を終って

3打リードしていたのですが、それ以降一つも伸ばせず

逆にスペイン勢のアルバロ・キロス、ミゲル・アンヘル・ヒメネス

リー・ウェストウッドが終盤追い上げ、4人首位で最終日を迎えます

2打差でローリー・マキロイが続いていて、誰が抜け出すか

楽しみですが、トンチャイに頑張ってもらいたいですね



ホールインワンの記念にと、ご注文いただいたアイアンの納品です

3段マッスルで5番からPWまで、シャフトはDGS200

グリップはパーフェクトプロオレンジを挿しました


P2050007

ネームはM・SHIBAさんです

P2050009

デジカメが壊れて、しばらく画像をUPできないでいました

直らないようなので、一番安いのをビッグCで購入しましたが

日本語のメニューもあり、安くてもちゃんと写るんですね

これからは頻繁にUPしていきます



(21:57)

2010年02月03日

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明日、スワンゴルフ&カントリークラブで開幕する

アジアンツアー・インターナショナルのペアリングを見ると

日本勢は総勢28名も参加します

有力どころの初日のティーオフタイムは

7:40井上信・7:50丸山大輔・8:00今井克宗

8:10谷原秀人・8:20桧垣繁正となっています

午後もアウトから11:50平塚哲二・12:00に矢野東と続き

その後に市原広大・岩田寛・梶川剛司・菊池純がスタート


インコースでは11:40野上貴夫・久保谷健一・高橋竜彦が

相次いでスタートします

時間がある方、ぜひ応援に行ってあげてください



(16:22)
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3月中旬に韓国家庭料理「韓国亭」をオープンします

長年のソウルでの生活からバンコクに来て6年が経ちます

お客様には韓国料理のおいしいお店を紹介してきましたが

満を持してのオープンというところでしょうか

場所はスタジオと同じスクンビット33/1の入り口で

東京メガネさんの2階から4階までを契約しました

P2030006

2月末までは「かのん」さんが営業していますが

内装の手直しをして「韓国亭」をオープンします

おいしい本場の韓国料理を楽しんでいただけるよう

準備をしております、よろしくお願いします



昨日は定休日でしたが弟分のYから

「日本から魚が入りました」と連絡があり

トンロー・ソイ25の割烹「雅」に行きました

最近、お客様と良く行くお店ですが

久しぶりに見た生の本マグロは芸術品のようでした

P2020001

きんきやカワハギもありましたが、ぶどう海老は絶品でした

再露出P2020003

他にも珍しい食材がたくさんありました

品揃えはバンコクで一番ではないでしょうか

再露出P2020002

私はいつも座るカウンターです

再露出P2020004

内装も豪華で少人数用の個室から、25名入れる個室もあります

値段もそれほど高くなく、火曜・金曜に築地から食材が届きます

今日はマグロが食べごろのようですよ



(14:02)

2010年01月30日

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前回のブログを見た生徒さんから

「インパクトの右手は伸びなくていいんですか?」と質問がありました

下半身の動きから教えていたため、まだ説明が不十分だったのですが

大きな勘違いしていたようです、手の動きでレッスンしたのは

バックスイングでのコッキングの重要性だけで

リリースについてはこれからレッスンするつもりでした

リリースするためには、手首をコックしなければなりません

正しくリリースすることによってクラブフェースがターンし

ロフトを立てながらボールをつかまえ、飛距離が出るのです


強い弾道で飛距離を伸ばすには「コッキング+リリース」を

意識してできることを、覚える必要があります


テニスでサーブを打つときの右ひじと手首の動きや

ボールを投げる時の右ひじと手首の動きにヒントが隠されています

バックスイングで高く上がった右ひじと右手首は

腕を振り下ろすことで、さらに角度が深くなるはずです

ただしゴルフクラブには重心距離があることを忘れてはいけません

重心を使って飛距離を伸ばすスイングを身につけるには

バックスイングでフェースを開く必要がありますが

フェースを開くことで、シャフトが寝てしまってはいけません

アドレスのシャフトラインより、ヘッドが下に入り込み

インサイドに寝かせると、シャンクの危険性が発生します


ハンク・キーニーのスイングパスは理想的です

Hank_Kuehne_2003-05-1


ヘッドがボールと右ひじを結んだラインに上がっています

Hank_Kuehne_2003-05-13_1_1

ダウンでもシャフトの延長線がボールに向かい

赤いラインの下に入ることはありません

Hank_Kuehne_1

スイングパスを安定させると、弾道もスピン量も安定します

右手はインパクトで伸ばすのではありまんが

再露出s4

マーチン2

バックスイングでコックを使わないと、正しいリリースはできません

(20:56)

2010年01月22日

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ヘンリック・ステンソンのスイングです

再露出s1

ハーフウェイバッグではシャフトラインに

スイングプレーンが重なっています

トップはコンパクトにレイドオフに収まり

再露出s2

ダウンスイングも同じプレーン上をなぞり

シャフトラインの下に入らずに、右ひじをたたんだまま

インサイドからクラブを落としてきています

再露出s3

そのためインパクトでも胸が開かないのです

再露出s4

しかし驚くのがスイングの所要時間です

トップまでが0,6秒しかかかっていません

インパクトまでは0,77秒と今まで見た中では最速です

ニック・プライスが全盛時に0,93だったのが最速でしたが

世界のトップは、さらにスピードアップしてきています

パブロ・マーチンもトップまで0,66でインパクトまで0,9でした

モントゴメリーはトップまで0,7でインパクトまで0,93でした

今回撮影した中で、バックスイングでヘッドが動き出してから

インパクトまで、1秒以上かかっているプレーヤーは石川だけでした


ステンソンはバンカーショットでも、トップまで0,6秒でした

さすがに切り返してからは加速が少なく、インパクトまで0,9秒でしたが

ドライバーもバンカーも、トップまでの時間は同じでした

皆さんは「ゆっくり振らなくてはいけない」と思い込まされているのです

詳しくは「打ち話し2006年12月5日・20日」を参考にしてください

http://www.sammygolf.com/uchiwa.html

「戻る」をクリックして2006年12月5日・スイングテンポ

12月20日・ツアーテンポを探してください

(21:39)

2010年01月20日

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ホアヒンのスプリングフィールドで行なわれていた

アジアンツアーファイナルQTの最終日、村上アルテミオ(フィリピン)が

プレーオフの末にG.ファンデルファルク(オランダ)を破って優勝を飾り

昨年末に失ったツアー出場権を見事に取り戻しました

アルテミオ村上は、父親が日本人で母親がフィリピン人のハーフ

2007年にはアジアンツアーの「イスカンダル・ジョホールオープン」で

優勝しましたが、2009年は賞金ランキング70位と苦しみ

上位65位までに与えられるシード権に届かずQTに参加していました


日本勢では今井克宗(3位タイ)矢野東(11位タイ)

久保谷健一(18位タイ)野上貴夫(25位タイ)

清田太一郎、内藤寛太郎(28位タイ)が40位以内に入り

2010年のアジアンツアー出場権を獲得しました

残念だったのが坂田信弘プロの長男の雅樹で

一打差で出場権を逃しました

タイを中心に練習をしているようです

さらに練習を積んで、活躍してほしいものです


ロイヤルトロフィーの練習場で、一番の驚かされた選手は

パブロー・マーチンでした

再露出マーチン

再露出マーチン1

ダウンスイングからフォローでの下半身の低さに驚きました

マーチン2

マーチン3

風の強いヨーロッパ各地を転戦するため

これだけ低く押し込むのでしょう


胸を開かずに、スピンコントロールをしているのは

コリン・モントゴメリーです

再露出モントゴメリー1

再露出モントゴメリー2

インパクトの胸の向きが素晴らしいですね

世界レベルのプレーヤーのインパクトは共通ですね



(18:58)

2010年01月16日

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PGAツアーの第2戦「ソニーオープンinハワイ」の2日目は

ライアン・パーマーが通算9アンダーで単独首位に立ちました

写真で確認すると、使用シャフトは今年もアクシブコアですね

ライアン・パーマー

初日、首位に並んでいたデービス・ラブはV2を使っていましたが

今年も変わっていないようですね

デイビス・ラブ

今田竜二は、今年もアッタスのようです

アッタス240

ロイヤルトロフィーに参加していたサイモン・ダイソンは

ウッドすべてがアッタスでした

ダイソン_1

ダイソン

インドの若手、ガガンジート・ブラーもアッタスを使っており

マークセンも一時アクシブコアを使っていました

アジアンツアーでは、UST・MAMIYA使用者が確実に増えています


(20:13)

2010年01月15日

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年末の税務署問題が解決?しました

税務署の担当者が新年早々休暇だったようで

8日まで真相が判りませんでしたが、連絡がつき判ったことは

税理士が、私から預かったお金を納税していなかったということでした

おまけに「まだ未納分があり、今日支払わない営業できなくなる」とのこと

その日はロイヤルトロフィーに行っていたため

税理士に急いで行かせ、支払わせすべての納税が済んだようです

タイは一昨年の空港閉鎖以来、税収の落ち込みがひどく

税務署が、今回のような未納分の回収を始めたようです

しかし会社の当座から、知らぬ間にお金を持っていかれては

知らずに切った小切手が不渡りになり、信用問題になりますよね

きちんとチェックせず、税理士を信用していた私も悪いのですが

書類がすべてタイ語では、チェックのしようがないのも現状です

まだ何か出てきそうで怖いのですが

とりあえずは一件落着なのでしょうか


アジアンツアーのQTファイナルがホアヒンで行なわれています

矢野東、高橋竜彦、久保谷健一、今井克宗らが参加していますが

2日目を終って矢野、今井と坂田信弘プロの息子、雅樹が2位で

よほど大たたきしなければ、通過は確定でしょう

野上貴夫、清田太一郎は63位と出場権獲得の45位に入るには

60台のスコアが必要なようです

久保谷健一、宮里聖志、塚田好宣は89位のギリギリで

最終日の臨みますが、一発逆転してほしいものです

一人でも多くの日本人選手に参加して欲しいですね






(12:06)

2010年01月13日

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一年ぶりに見た、石川のスイングは

確かに良くなっていました(左が今年)

去年のアドレスと比べると、ハンドアップで

背筋がさらにしっかりした印象です

石川 _2009-03-30_2_1

一番の違いはバックスイングの所要時間です

石川2

今年はトップまでの所要時間は0,7秒でした

去年はオーバースイング気味で、トップまでが0,8秒かかっていました

同じ0,8秒で、今年はすでに切り返しに入っているのが判ります

石川3

インパクトまでは今年がジャスト1秒で

Sammy4

去年は1,35秒でした

石川5

ということはインパクトまでの所要時間は

0,35秒早くなっていることになります

トップで0,1秒の差があったわけで

去年のスイングは切り返し後も時間がかかっているのが判ります

今年は素早く引き、ゆっくり切り返すことで

上体の開きを抑えたダウンスイングが出来るようになり

クラブコントロール、スピンコントロールの

精度が上がったということでしょう


(19:36)

2010年01月09日

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今年も練習場のVIPシートで登場を待っていました

再露出DSC06367

初めに登場したのは小田孔明でした

再露出DSC06369

一球ずつ目標を変えて打っていましたが、出球が安定しません

後で分かったのですが、体をほぐすために打っていたようです

アプローチとバンカーの練習後戻ってきてからは

打ち出し、スピン量ともに安定していました


そして石川の登場です

再露出DSC06370

ギャラリー全員がカメラを用意しだしたのですが

「撮影禁止です」と、カメラをしまうように指示してまわり

ギャラリーをにらみつけるような日本人スタッフもいました

タイ人のセキュリティーも、カメラを構えたギャラリーを見つけると

日本人スタッフに言いつける始末でした


練習場ぐらいはいいのではないでしょうか

日本のトーナメントではどうなのか分かりませんが

ヨーロピアンツアーやアジアンツアーでは

練習場では撮影禁止ではありません

現に石川がスタートした後は、何も言われませんでした

つまり石川だけが撮影禁止になったいたということで

周りが神経質になりすぎて、暗ーいムードの練習でした

本人も気にしすぎているのか、表情に明るさがありません


石川の隣にモントゴメリーが来て、練習を始めた頃から

何も言わなくなってきたので、アイアンとドライバーの

スイングを1度だけ撮影しました

去年との比較を近いうちにUPします


石川・小田とモンゴメリー・マーチンも対戦が始まりました

初日

1・2番を連続で取られ3・4番を取り返し

イーブンで迎えた8番のアイランドグリーン

再露出DSC06382

小田がベタピンで1UP、9番は石川がチップインバーディで2UPと

流れを掴み、逃げ切りました


最終組の世界ランクナンバー7、ヘンリック・ステンソンが

一番最後まで練習していましたが、無人になった練習場で

アイアン・FW・ドライバーを後方から10分間

アプローチ・バンカーを10分以上録画しました

サンキュー・パンツマン!

ステンソンはやはり強烈でした

途中までついて回りましたが、2番のティーショット

トンチャイは正面のバンカー手前にナイスボール

ステンソンは3番ウッドを抜きました

狙ったところはトンチャイの50ヤード左

アマタキャッスルの右を、高い玉で打ち抜きました

再露出Sammy_2010-01-08_5_1

残念ながら少し高すぎたためかラフでしたが

3番ウッドでここまで飛ばすとは驚きでした


7番グリーンの奥から、8番ティーに抜けて

9番を見ながらクラブハウスに戻りました

再露出DSC06385

9番のグリーン奥の、クラブハウスで待っていると

パンツマンがセカンドを狙っています

再露出DSC06388

打ったのですがボールは?どこにも見あたりません

実はハイネケンの看板の手前に刺さっていました

DSC06390

赤線の少し上で、アンプレでダイソンが打つことに

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そこからここに乗せてボギーで引き分けました

DSC06395

アンプレ後に私の前を通りすぎる「パンツマン」こと

DSC06396

ゴルフウェアのヘンリック・ステンソンでした



(20:32)