January 25, 2012
逆空耳ソング
My Way Rich, My Way Rich, Born Cry Were Death I Know・・・
「およげ!たいやきくん」の歌い出しは、英語圏の人にはこう聞こえるとか聞こえないとか。
意味はないのだろうけど。
毎日毎日 ぼくらは鉄板の 上で焼かれて イヤになっちゃうよ
ある朝ぼくは 店のおじさんと ケンカして海に 逃げ込んだのさ
みなさんご存知のとおり、たいやきとは、小麦粉・砂糖・重曹などから作った生地を、鯛をかたどった焼き型に流し入れて焼き、片側に小豆のアンコをのせて、両側を合わせて焼いて出来上がったものである。
上記の歌詞にこの定義を当て込んでみると、鉄板の上で焼かれている「ぼくら」というのは「生地」であり、これが「たいやき」へと形を変えた「ぼく」となって、おじさんとケンカをするわけである。
「ぼくら」と「ぼく」は結局同じ物ではあるけれど、曲のタイトルが「およげ!たいやきくん」では「生地」の立場がないというものだ。
ちなみに、たいやきの焼き型には、1匹ずつ焼き上げる型と複数匹を一度に焼き上げる型の2種類があり、前者を「天然物」「一本焼き」、後者を「養殖物」とも呼ぶ。
なので、鉄板で焼かれているのが「ぼくら」という複数形であることから、このたいやきは「養殖物」であることがわかる。
なるほど、「およげ!たいやきくん」というタイトルは、団体ではなく、たった1匹で店のオヤジに闘いを挑んだ「ぼく」への敬意を表してのものであったのか・・・。
・・・んなわきゃあない(笑)。
1975年に発売されたこの曲は、オリコン史上初のシングルチャート初登場1位、11週連続1位となり、現在までに実に500万枚以上のレコード・CDを売り上げ、日本におけるシングル盤の最高売上を記録しているにもかかわらず、歌った子門真人は買い取り契約をしていたため、歌唱印税は入らず、5万円の吹込料を受け取っただけだった。
歌詞も、一度は外界へ飛び出し大海の素晴らしさを堪能するも、最後には釣られておじさんに食われてしまう、という内容だし、子供向けの歌なのにマイナーで、何か悲しさ満載の曲なのだ。
よし、今週末はブルースでも歌うか。
冬やし、ジャパニーズ・ブルース・・・演歌にしよう。
● 2012年1月28日(土) 期待外の新星・サミエルホイホイ
「アコースティック・ナイト」
@ Livespace ZERO
開場 18:00 / 開演 18:30
当日 1,500円 / 当日 1,800円
(別途1drink代 500円)
● cast /
犬猿の仲ぁ〜ず
Alago Knights
椎茸野郎ジョン&パチン
BOMB!1/2
期待外の新星・サミエルホイホイ
・・・本職がヴォーカリストやギターリストの方が、みんなコンビを組んで出ますね。
本職がドラマーでギターの弾けないぼくがピンで出るというのは、マシンガンに竹槍で戦いを挑むようなもので、まぁナンですが、全くお客さんを呼ばないわけにもいきません。
ぼくは勇気ある「たいやきくん」になるのです。
そして、その後に出演する共演の方々に「食われる」のです(笑)。
もの寂しげな曲でも笑ってみたい、という妙な体験をしたい方は、よかったら見に来てください。
入口で「前座を見に来た」とお伝えいただくと、前売料金にてご入場いただけます。
ひょっとすると損をするかも知れませんが(苦笑)、ほかの出演の方々が穴埋めをしてくれます。
ところで、先日来福したエアロスミスはメンバー全員たいやきが大好物で、日本公演の帰りに大量に買い込むも、飛行機の中で誰かがすべて食べてしまい、これを知ったスティーブン・タイラーが激怒し、あわや解散かという大喧嘩になったことがあるそうです。
そういえばこの日は、東区のスティーブン・タイラーと呼ばれるあの方も出演しますよ。
犬なのか、猿なのか、どちらかは知りませんが。
そんなわけで、よろしくお願いいたします。
「およげ!たいやきくん」の歌い出しは、英語圏の人にはこう聞こえるとか聞こえないとか。
意味はないのだろうけど。
毎日毎日 ぼくらは鉄板の 上で焼かれて イヤになっちゃうよ
ある朝ぼくは 店のおじさんと ケンカして海に 逃げ込んだのさ
みなさんご存知のとおり、たいやきとは、小麦粉・砂糖・重曹などから作った生地を、鯛をかたどった焼き型に流し入れて焼き、片側に小豆のアンコをのせて、両側を合わせて焼いて出来上がったものである。
上記の歌詞にこの定義を当て込んでみると、鉄板の上で焼かれている「ぼくら」というのは「生地」であり、これが「たいやき」へと形を変えた「ぼく」となって、おじさんとケンカをするわけである。
「ぼくら」と「ぼく」は結局同じ物ではあるけれど、曲のタイトルが「およげ!たいやきくん」では「生地」の立場がないというものだ。
ちなみに、たいやきの焼き型には、1匹ずつ焼き上げる型と複数匹を一度に焼き上げる型の2種類があり、前者を「天然物」「一本焼き」、後者を「養殖物」とも呼ぶ。
なので、鉄板で焼かれているのが「ぼくら」という複数形であることから、このたいやきは「養殖物」であることがわかる。
なるほど、「およげ!たいやきくん」というタイトルは、団体ではなく、たった1匹で店のオヤジに闘いを挑んだ「ぼく」への敬意を表してのものであったのか・・・。
・・・んなわきゃあない(笑)。
1975年に発売されたこの曲は、オリコン史上初のシングルチャート初登場1位、11週連続1位となり、現在までに実に500万枚以上のレコード・CDを売り上げ、日本におけるシングル盤の最高売上を記録しているにもかかわらず、歌った子門真人は買い取り契約をしていたため、歌唱印税は入らず、5万円の吹込料を受け取っただけだった。
歌詞も、一度は外界へ飛び出し大海の素晴らしさを堪能するも、最後には釣られておじさんに食われてしまう、という内容だし、子供向けの歌なのにマイナーで、何か悲しさ満載の曲なのだ。
よし、今週末はブルースでも歌うか。
冬やし、ジャパニーズ・ブルース・・・演歌にしよう。
● 2012年1月28日(土) 期待外の新星・サミエルホイホイ
「アコースティック・ナイト」
@ Livespace ZERO
開場 18:00 / 開演 18:30
当日 1,500円 / 当日 1,800円
(別途1drink代 500円)
● cast /
犬猿の仲ぁ〜ず
Alago Knights
椎茸野郎ジョン&パチン
BOMB!1/2
期待外の新星・サミエルホイホイ
・・・本職がヴォーカリストやギターリストの方が、みんなコンビを組んで出ますね。
本職がドラマーでギターの弾けないぼくがピンで出るというのは、マシンガンに竹槍で戦いを挑むようなもので、まぁナンですが、全くお客さんを呼ばないわけにもいきません。
ぼくは勇気ある「たいやきくん」になるのです。
そして、その後に出演する共演の方々に「食われる」のです(笑)。
もの寂しげな曲でも笑ってみたい、という妙な体験をしたい方は、よかったら見に来てください。
入口で「前座を見に来た」とお伝えいただくと、前売料金にてご入場いただけます。
ひょっとすると損をするかも知れませんが(苦笑)、ほかの出演の方々が穴埋めをしてくれます。
ところで、先日来福したエアロスミスはメンバー全員たいやきが大好物で、日本公演の帰りに大量に買い込むも、飛行機の中で誰かがすべて食べてしまい、これを知ったスティーブン・タイラーが激怒し、あわや解散かという大喧嘩になったことがあるそうです。
そういえばこの日は、東区のスティーブン・タイラーと呼ばれるあの方も出演しますよ。
犬なのか、猿なのか、どちらかは知りませんが。
そんなわけで、よろしくお願いいたします。
January 12, 2012
男はタムなし!
以下、Twitterで拾ってきた話。
さっきマクドで女子高生が、
「彼氏がハイタムとロータムの間にスプラッシュシンバル置いてたんだけど…」
「マジで別れたほうがいいよ」
「そうだよね…私もハイハットで出せる音増やせばいいじゃんって何度も言ってるんだけど」
「そういう問題じゃないよ。タム外さない男とかあり得ない」
とか言ってた。
・・・ホンマかいな(笑)。
ちなみにワタクシ、ロンサムジュビリー、3Dカルシウマー時代は、スプラッシュ2枚を常備しておりました。

↑ ロンサムジュビリーの頃(15年ほど前)のセッティング
いまは、上手クラッシュ(客席から見て右手)の上に1枚、マウントしております。
女子高生様、どうもすみません。
タム外さない男とかあり得ない・・・かぁ。
ま、ガマンできないこともないけど、タマ外す男もあり得ないよね。
大抵のことはガマンするおれも、フグリを捨てるのはヤだな。
いま「たまなし」って打ってスペースキー押したら「玉名市」って出た。
熊本県民の皆さま、あけましておめでとうございます。
こないだの日曜日は今年一発目のライヴ、HEDGEHOGで、がつ〜んとキメてきましたよ。

あまり身内のことを、表立って褒めたくはないけど、最近のモリサキはなかなかにいいよ。
昨年、オニのように弾き語りライヴをやって、上手くなったというのもあるかも知れないけど、何と言っても、伝えようとする気持ちがヒシヒシと伝わってくるのだな。
この日は風邪で声の出がイマイチだったけど、ショーンもみえ嬢もおれも、どんどんノセられていくわけ。
演奏し終わってステージ裏に引っ込んだとたん、モリサキは床に倒れこみ、しばらくグッタリしてたよ。
ちょっとだけ身を削って、魂を解放したね。
あたしゃねぇ、歌がいいといいドラムが叩けるんだよ。
・・・ま、いっぱいミスったんだけどさ(苦笑)。
CDとDVDがたくさん売れてよかったじゃん。
・・・おれの演奏ではないけど(笑)。
2番手のMARY'S VIEWは、90年代に博多駅地下時代のBe-1でよく対バンした「SHAMPOO」が前身のバンドで、もう20年以上活動している。
久しぶりに見せて頂いたけど「アツいおっさんバンド」ぶりは健在やった。
還暦になっても暑苦しい昭和ロックを伝えていってほしい。
3番手のThe Bashowは、海外進出したり、ネット番組にゲスト出演したりと、いま話題のバンド。
ヴォーカルのCrazy Mee君とはドクホリ時代にブルーノート福岡のワンマンやサンセットライブ、上海や釜山でも一緒に演ったし、ベースのヤマちゃんもSMGで、ドラムのたける君ともSEX WAX(このときの彼はヴォーカル・ギターだった)で一緒だった。
ギターのマグマとは、ヤツの結婚式で、ザ・ピーナッツを一緒に演奏したなぁ(笑)。
ま、みんな友達ってことなんよ。
普段はかなりキッチリしたステージを展開するこのバンド、この日はかなりのラフチューンだったみたいで、ヤマちゃんは自身のブログで、アドリブの連続で、もう二度と弾けないベースプレイをした、と語っていた(笑)。
それでも計算されたエンタティナーMee君の演出は完璧、楽しませてもらったよ。
トリの悪徳ジャングルズ。
このバンドでは長崎のライヴで一度サポートで叩かせて頂いたことがある。
ベースのアニィさんと新加入ギターのユーちゃんとは「山山松松」というその日限りのユニットで演った。
ユーちゃんの前のギターリストのCAKE君(アニィさんの弟さん)は引出しの多い人で、この手のバンドでは珍しくかなり多彩なフレーズを奏でる人だったのだけど、全く違うユーちゃんのストレートなアプローチは悪ジャンにジャストフィットで、会場を大いに沸かせていた。
ラストはまさかの山田(アニィさんの苗字)コールで、アンコールを含め11曲も演奏し、大盛り上がりのうちにイベントは終了した。
それでもほぼオンタイムで終わったのはすごいね!
いや〜、新年一発目からすばらしい幕開けだったよ。
さぁ、さてこの流れでステキな2012年を走り出したいところですが、次のおれのライヴは、あろうことか「あっていいのか、サミエル君の弾き語りソロ公演」だったりします(超苦笑)。
●2012年1月28日(土) 期待外の新星・サミエルホイホイ
「アコースティック・ナイト」
@ Livespace ZERO
開場 18:00 / 開演 18:30
当日 1,500円 / 当日 1,800円
(別途1drink代 500円)
●cast /
犬猿の仲ぁ〜ず
Alago Knights
椎茸野郎ジョン&パチン
BOMB!1/2
期待外の新星・サミエルホイホイ
ぷ。
椎茸野郎ジョン&パチンだって(笑)。
ワタクシは、誰も期待しないペーペーですので、まず間違いなく前座扱いのトップバッターです。
ご存知のとおり、おれはまともにギターが弾けない上に歌もひどいので、漫談とか、なかなか聴けない演歌とか、長唄とか、エア尺八とか、歯笛とかで勝負するフリをしようと目論んでいます。
・・・ステキな2012年の走り出しを確実に見たい方は、まずはモリサキの弾き語りを見に行ってやって下さい。
16日(月)に春吉のソウルキッチンで演るみたいです。
ヤツのブログやTwitterでチェックして、遊びに行ってやって下さい。
■ モリサキ・ブログ 「スタイルノート」
http://blog.livedoor.jp/keizo_morisaki/外部リンク
■ モリサキ・Twitter
http://twitter.com/#!/keizo_morisaki外部リンク
さっきマクドで女子高生が、
「彼氏がハイタムとロータムの間にスプラッシュシンバル置いてたんだけど…」
「マジで別れたほうがいいよ」
「そうだよね…私もハイハットで出せる音増やせばいいじゃんって何度も言ってるんだけど」
「そういう問題じゃないよ。タム外さない男とかあり得ない」
とか言ってた。
・・・ホンマかいな(笑)。
ちなみにワタクシ、ロンサムジュビリー、3Dカルシウマー時代は、スプラッシュ2枚を常備しておりました。

↑ ロンサムジュビリーの頃(15年ほど前)のセッティング
いまは、上手クラッシュ(客席から見て右手)の上に1枚、マウントしております。
女子高生様、どうもすみません。
タム外さない男とかあり得ない・・・かぁ。
ま、ガマンできないこともないけど、タマ外す男もあり得ないよね。
大抵のことはガマンするおれも、フグリを捨てるのはヤだな。
いま「たまなし」って打ってスペースキー押したら「玉名市」って出た。
熊本県民の皆さま、あけましておめでとうございます。
こないだの日曜日は今年一発目のライヴ、HEDGEHOGで、がつ〜んとキメてきましたよ。

あまり身内のことを、表立って褒めたくはないけど、最近のモリサキはなかなかにいいよ。
昨年、オニのように弾き語りライヴをやって、上手くなったというのもあるかも知れないけど、何と言っても、伝えようとする気持ちがヒシヒシと伝わってくるのだな。
この日は風邪で声の出がイマイチだったけど、ショーンもみえ嬢もおれも、どんどんノセられていくわけ。
演奏し終わってステージ裏に引っ込んだとたん、モリサキは床に倒れこみ、しばらくグッタリしてたよ。
ちょっとだけ身を削って、魂を解放したね。
あたしゃねぇ、歌がいいといいドラムが叩けるんだよ。
・・・ま、いっぱいミスったんだけどさ(苦笑)。
CDとDVDがたくさん売れてよかったじゃん。
・・・おれの演奏ではないけど(笑)。
2番手のMARY'S VIEWは、90年代に博多駅地下時代のBe-1でよく対バンした「SHAMPOO」が前身のバンドで、もう20年以上活動している。
久しぶりに見せて頂いたけど「アツいおっさんバンド」ぶりは健在やった。
還暦になっても暑苦しい昭和ロックを伝えていってほしい。
3番手のThe Bashowは、海外進出したり、ネット番組にゲスト出演したりと、いま話題のバンド。
ヴォーカルのCrazy Mee君とはドクホリ時代にブルーノート福岡のワンマンやサンセットライブ、上海や釜山でも一緒に演ったし、ベースのヤマちゃんもSMGで、ドラムのたける君ともSEX WAX(このときの彼はヴォーカル・ギターだった)で一緒だった。
ギターのマグマとは、ヤツの結婚式で、ザ・ピーナッツを一緒に演奏したなぁ(笑)。
ま、みんな友達ってことなんよ。
普段はかなりキッチリしたステージを展開するこのバンド、この日はかなりのラフチューンだったみたいで、ヤマちゃんは自身のブログで、アドリブの連続で、もう二度と弾けないベースプレイをした、と語っていた(笑)。
それでも計算されたエンタティナーMee君の演出は完璧、楽しませてもらったよ。
トリの悪徳ジャングルズ。
このバンドでは長崎のライヴで一度サポートで叩かせて頂いたことがある。
ベースのアニィさんと新加入ギターのユーちゃんとは「山山松松」というその日限りのユニットで演った。
ユーちゃんの前のギターリストのCAKE君(アニィさんの弟さん)は引出しの多い人で、この手のバンドでは珍しくかなり多彩なフレーズを奏でる人だったのだけど、全く違うユーちゃんのストレートなアプローチは悪ジャンにジャストフィットで、会場を大いに沸かせていた。
ラストはまさかの山田(アニィさんの苗字)コールで、アンコールを含め11曲も演奏し、大盛り上がりのうちにイベントは終了した。
それでもほぼオンタイムで終わったのはすごいね!
いや〜、新年一発目からすばらしい幕開けだったよ。
さぁ、さてこの流れでステキな2012年を走り出したいところですが、次のおれのライヴは、あろうことか「あっていいのか、サミエル君の弾き語りソロ公演」だったりします(超苦笑)。
●2012年1月28日(土) 期待外の新星・サミエルホイホイ
「アコースティック・ナイト」
@ Livespace ZERO
開場 18:00 / 開演 18:30
当日 1,500円 / 当日 1,800円
(別途1drink代 500円)
●cast /
犬猿の仲ぁ〜ず
Alago Knights
椎茸野郎ジョン&パチン
BOMB!1/2
期待外の新星・サミエルホイホイ
ぷ。
椎茸野郎ジョン&パチンだって(笑)。
ワタクシは、誰も期待しないペーペーですので、まず間違いなく前座扱いのトップバッターです。
ご存知のとおり、おれはまともにギターが弾けない上に歌もひどいので、漫談とか、なかなか聴けない演歌とか、長唄とか、エア尺八とか、歯笛とかで勝負するフリをしようと目論んでいます。
・・・ステキな2012年の走り出しを確実に見たい方は、まずはモリサキの弾き語りを見に行ってやって下さい。
16日(月)に春吉のソウルキッチンで演るみたいです。
ヤツのブログやTwitterでチェックして、遊びに行ってやって下さい。
■ モリサキ・ブログ 「スタイルノート」
http://blog.livedoor.jp/keizo_morisaki/外部リンク
■ モリサキ・Twitter
http://twitter.com/#!/keizo_morisaki外部リンク
January 05, 2012
新年初日記も・・・コレナンデス
いまさらですが、あけましたね。
Twitterやmixiつぶやきで、皆さんの動向を窺っておりましたが、それぞれに思い思いの年末年始をお過ごしになられたようで、幸いに存じます。
また「てやんでぇ。そんなのカンケーねーよ、このこんこんちき!」とばかりに、普段どおりに働いていらっしゃった方々におかれましては、心から「ご苦労さまでした」と労いの言葉をお送りさせて頂きたく存じます。
全然労われないと思いますが・・・。
このような大型休暇になりますと、ついつい夜更かしがちになり、昼夜が逆転する・・・ってぇなことをよく言いますが、ワタクシの場合は「呑んじゃ〜寝ぇ〜起き〜、呑んじゃ〜寝ぇ〜起き〜・・・」のスパイラルでございましてですね、昼も夜もあったもんじゃあありません。
XXXXのみやけっちの家ですっかりご馳走になったり、XXXXのわたるっちとカレーを食べに行き、念願のGOGGLESのTシャツ付きCD(正確に言うと、TシャツのオマケにCDが付いているものらしい)を買ったり、Livespace ZEROのすき焼き新年会におじゃましたりと、楽しいこともありましたが・・・

それ以外はただひたすら、部屋で呑んじゃ寝ぇ〜でした。
最低なことに、その間は風呂にも入らないし着替えもしません。
こんなワタクシですが、皆さまにお会いする前にはシャワーも浴びますし、歯も磨きますので、今年もひとつよろしくお願い申し上げます。
さて今年は、まず今度の日曜日に皆さまとお会いすることになりますよ。
・・・いや、なったらいいなぁ。
はい、お待たせしませんでした。
毎度お馴染ませようとしている、ライヴのお知らせでございます。
●2012年1月8日(日) HEDGEHOG
「黒く塗れ!〜PAINT IT BLACK !〜」
@ 大名 SPIRAL FACTORY

開場 17:30 / 開演 18:00
料金 2,000円 (1drink付き)
●cast(出演順) /
HEDGEHOG
MARY'S VIEW
THE BASHOW
悪徳ジャングルズ
実はこれらそれぞれのバンドのメンバーの、とある1人(×4バンド=合計4人)が同じ職場なんです。
・・・THE 対決(爆)!
ヴードゥラウンジでは親不孝通りNightWalkerがあったり(このイベントの出演陣がすごい!)、Livespace ZEROではオールスターの音初めがあったり・・・とまぁ、楽しそうなライヴが目白押しですが、もしご都合がつきましたら、ぜひ遊びに来てくださいね。
文末になりましたが、皆さまにとって今年一年が、実りのある、そして安らかな気持ちで過ごせる年となりますように。
Twitterやmixiつぶやきで、皆さんの動向を窺っておりましたが、それぞれに思い思いの年末年始をお過ごしになられたようで、幸いに存じます。
また「てやんでぇ。そんなのカンケーねーよ、このこんこんちき!」とばかりに、普段どおりに働いていらっしゃった方々におかれましては、心から「ご苦労さまでした」と労いの言葉をお送りさせて頂きたく存じます。
全然労われないと思いますが・・・。
このような大型休暇になりますと、ついつい夜更かしがちになり、昼夜が逆転する・・・ってぇなことをよく言いますが、ワタクシの場合は「呑んじゃ〜寝ぇ〜起き〜、呑んじゃ〜寝ぇ〜起き〜・・・」のスパイラルでございましてですね、昼も夜もあったもんじゃあありません。
XXXXのみやけっちの家ですっかりご馳走になったり、XXXXのわたるっちとカレーを食べに行き、念願のGOGGLESのTシャツ付きCD(正確に言うと、TシャツのオマケにCDが付いているものらしい)を買ったり、Livespace ZEROのすき焼き新年会におじゃましたりと、楽しいこともありましたが・・・

それ以外はただひたすら、部屋で呑んじゃ寝ぇ〜でした。
最低なことに、その間は風呂にも入らないし着替えもしません。
こんなワタクシですが、皆さまにお会いする前にはシャワーも浴びますし、歯も磨きますので、今年もひとつよろしくお願い申し上げます。
さて今年は、まず今度の日曜日に皆さまとお会いすることになりますよ。
・・・いや、なったらいいなぁ。
はい、お待たせしませんでした。
毎度お馴染ませようとしている、ライヴのお知らせでございます。
●2012年1月8日(日) HEDGEHOG
「黒く塗れ!〜PAINT IT BLACK !〜」
@ 大名 SPIRAL FACTORY

開場 17:30 / 開演 18:00
料金 2,000円 (1drink付き)
●cast(出演順) /
HEDGEHOG
MARY'S VIEW
THE BASHOW
悪徳ジャングルズ
実はこれらそれぞれのバンドのメンバーの、とある1人(×4バンド=合計4人)が同じ職場なんです。
・・・THE 対決(爆)!
ヴードゥラウンジでは親不孝通りNightWalkerがあったり(このイベントの出演陣がすごい!)、Livespace ZEROではオールスターの音初めがあったり・・・とまぁ、楽しそうなライヴが目白押しですが、もしご都合がつきましたら、ぜひ遊びに来てくださいね。
文末になりましたが、皆さまにとって今年一年が、実りのある、そして安らかな気持ちで過ごせる年となりますように。
December 31, 2011
ありがとう2011年
今年もたくさんライヴできました。
バンド仲間、音楽関係者、お客さん、そして日本がこんなに大変な状況にありながらも、音楽ができる環境にあることに、本当に感謝しています。
■01/22(Sat) HEDGEHOG @ HEART BEAT
■02/20(Sun) BUNNY HOO @ BEAT STATION
■02/27(Sun) HEDGEHOG @ Livespace ZERO
■03/12(Sat) ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー @ 広島 BACK BEAT
■03/20(Sun) HEDGEHOG @ Live House CB
■04/10(Sun) 期待外の新人(from N.Y.)による前座 @ Livespace ZERO
■04/10(Sun) Guitar Monk & The Trophies @ Livespace ZERO
■04/10(Sun) BUNNY HOO @ Livespace ZERO
■04/29(Fri) アナログダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリー @ The Voodoo Lounge
■04/30(Sat) PISTACHIO BABYS & THE HOI @ Public Space 四次元
■05/03(Tue) HEDGEHOG @ Live House CB
■05/08(Sun) HEDGEHOG @ サンセルコ前特設広場
■05/22(Sun) Guitar Monk & The Trophies @ 久留米 六角堂広場
■05/29(Sun) HEDGEHOG @ Live House CB
■06/12(Sun) HEDGEHOG @ Livespace ZERO
■06/25(Sat) HEDGEHOG @ HEART BEAT
■07/02(Sat) アナログダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリー @ 山口湯田温泉 旅館 西の雅 常盤
■07/10(Sat) HEDGEHOG @ SPIRAL FACTORY
■07/17(Sun) 期待外の新人・サミエルホイホイ(前座) @ Livespace ZERO
■09/15(Fri) スミダリオタ with サミーマツヒサ @ 広島 SHELTER69
■09/16(Sat) ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー @ 岡山津山 地味庵
■10/16(Sun) Percy'S @ ハードロックカフェ 福岡店
■10/22(Sat) HEDGEHOG @ BEAT STATION
■11/04(Fri) ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー @ 広島 クラブクアトロ
■11/05(Sat) HEDGEHOG @ Pleiades
■11/20(Sun) HEDGEHOG @ Pleiades
■12/13(Tue) HEDGEHOG(各メンバーによる弾き語り) @ ダイニング酒場 SOUL KITCHEN
■12/23(Fri) HEDGEHOG @ HEART BEAT
HEDGEHOGは13本、本当にブッキングに恵まれて、どのライヴも「更にもう一歩先へ」という思いで進んでいくことができました。
ぼくが夏に身体をこわしてしまい、2ヶ月ほどライヴをお休みさせてもらって迷惑かけましたが来年は体調管理にも気遣って頑張ります。
ぼくが加入して初のCDも、うまくいけば春くらいにはリリースできると思います。
一昨年、20年ぶりのオリジナルメンバー復活を果たしたBUNNY HOOは、辞めたゴーキの代わりに3代目ギターリストの瀬利さん(現 IMPERIAL GUARDS)に参加していただき、2本のライヴを行いました。
彼はヘルパーとして加入していたのですが、結果的に5年という歴代ギターリストの中で最も長い間在籍したので、今年のBUNNY HOO は前期から後期までのナンバーをまんべんなく披露することができました。
新曲もぼちぼち作っておりますが、来年はお披露目できたらいいなぁと思っています。
ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャーの3本は、どれもロックの大御所との共演で緊張しました。
3月のBACK BEATはヒサロオさんの50歳記念ライヴで、菊さん、花田さん、鬼平さん、寺岡信芳さん、塚本晃さん、近藤智洋さん etc・・・といったすごいメンツが集まりました。
ご存知のとおり、前日は未曾有の大災害が襲い、ぼく自身も複雑な思いで広島に向かいましたが、ひとりの欠席者もなく、会場も満員でした。
元気のある人はそれを内に引っ込めることなくいつもどおりに発揮し、何らかのカタチで還元できる側にならなければならないと言い聞かせました。
いくら文字にして表したところで、安っぽく映ることは否めませんが、それでも長いスパンで被災された方々に対して、小さいながらも何らかの力になりたいと、心から思っています。
9月の津山では、花田さん、寺岡さんに加え、三宅伸治さん、SHYさんとのセッションで叩かせてもらい(しかも7曲も)、貴重な思い出となりました。
11月のクラブクアトロでは初めて band HANADA を見ましたが、ぼくがこれまで勝手に抱いていた花田さんのイメージとは違い、もうめっちゃくちゃカッコよかったです。
津山一本で遠出するのはもったいないと、前日の広島 SHELTER69 に急遽ブッキングしたのが、
スミダリオタ君のバックでカフォンを叩くというものでした。
生まれて初めて叩きましたが、思った以上に難しい上に手がめちゃくちゃ痛いという大問題にぶち当たってしまい、翌日の津山までの移動の車の中では、ずっと手のひらを揉んでいました(笑)。
期待外の新人(from N.Y.)による前座 、期待外の新人・サミエルホイホイ(前座)はぼくの弾き語りです。
まともにギターを弾くことができませんので、ネタとMCと選曲で勝負しましたが、誰もあれを「勝負していた」とは思っていないでしょう。
ただ、7月のライヴでは、お客さんでずーっとクスクス笑っている人がいたので、それが嬉しかった。
来年は頑張ります。
・・・いやいやいや、もう演るまい。
アナログダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリーは福岡と山口の温泉旅館で2本。
ゴムジュリは集客のすごさに圧倒されるのと、演っていることが難しいことで、毎回ものすごく緊張して、何かしらやらかしてしまうことがあるのですが、今年も温泉旅館のコンベンションホールという特殊な舞台で、曲順を間違えるという大失態をしてしまいました。
あの時のメンバー全員の「この世の終わりのような顔」は今でも忘れることができません。
来年もこのバンドのメンバーに選考されるのかどうか、とても心配しています。
Guitar Monk & The Trophies はZEROと久留米のブルースフェスティバルの2本。
ギターヴォーカルの清水和尚は大変なギターコレクターで、ぜひ一度ヤマモトさんに会わせてみたいと思っていて、実現することができました。
ブルフェスでも往年ロックナンバーのバカアレンジが大爆発し、結構ウケていました。
個人的には「大江戸捜査網のテーマ」のプログレエッセンスに燃えました。
PISTACHIO BABYS & THE HOI は友人の追悼ライヴのために集まったユニットで、3Dカルシウマーで一緒だったよしきと2年ぶりに、ドクホリで一緒だった華咲舞ちゃんとは5年ぶりに、そして20年来の友人であるベースの池田ノリヒロとは初共演でした。
アレサ・フランクリン、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ジョニー・ウィンター、ビートルズなんかをセッション的に演りました。
ブランクのあったよしきもちゃんと歌ってたし、舞ちゃんは相変わらず完璧やし、何といってもノリヒロのベースがめっちゃ気持ちよくて、楽しく演れました。
亡くなった友人は酒ばっかり呑んでいたのだけど、この日も本番前から居酒屋に行ったりして、よく呑んだなぁ。
追悼ライヴとは思えないほど、笑いに満ちたイベントだったけど、アイツはいつも笑っていたからね、それでよかったんだろう。
Percy'sは、オリジナルメンバーであるドラムのツツミ君の代打で出演しました。
カヴァーバンドなんだけど、スタジオリハ2本に対し候補曲が20曲送られてきて、本番では14曲を演奏するという、これも結構大変なライブでした。
おまけに、結成20年にして、オリジナルメンバーの代役を立てるのは今回が初めてだったとかで、大変なプレッシャーでした。
ハードロックカフェということで、飲食の一般のお客さんもたくさんいて、アウェー感の溢れるライヴでしたが、そういった方々にも暖かい言葉を頂いたりして、嬉しかったです。
以上9グループ28公演。
毎年大晦日に「ふり返り日記」を書きますが、結局ライヴのことだけをふり返っているんですよね。
個人的には精神的にクタクタの一年だったけど、音楽演れているのだから、あまり贅沢言っちゃいけないんだよね。
バンドができて、親兄弟が元気に過ごせて、周りの人たちが笑顔でいられれば、それで十分なんやね。
ほかのちょっとした不具合は我慢しよう。
それに堪え得る身体と精神を作っていこう。
といったところかな、来年の目標は。
とても優しい仲間に支えられて過ごせたこの一年に、とても感謝しています。
本当にありがとう。
こんなぼくですが、来年もよろしくお願いいたします。
そして、皆さんにとって2012年が、健康で幸福で、安らかであることを願っています。
バンド仲間、音楽関係者、お客さん、そして日本がこんなに大変な状況にありながらも、音楽ができる環境にあることに、本当に感謝しています。
■01/22(Sat) HEDGEHOG @ HEART BEAT
■02/20(Sun) BUNNY HOO @ BEAT STATION
■02/27(Sun) HEDGEHOG @ Livespace ZERO
■03/12(Sat) ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー @ 広島 BACK BEAT
■03/20(Sun) HEDGEHOG @ Live House CB
■04/10(Sun) 期待外の新人(from N.Y.)による前座 @ Livespace ZERO
■04/10(Sun) Guitar Monk & The Trophies @ Livespace ZERO
■04/10(Sun) BUNNY HOO @ Livespace ZERO
■04/29(Fri) アナログダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリー @ The Voodoo Lounge
■04/30(Sat) PISTACHIO BABYS & THE HOI @ Public Space 四次元
■05/03(Tue) HEDGEHOG @ Live House CB
■05/08(Sun) HEDGEHOG @ サンセルコ前特設広場
■05/22(Sun) Guitar Monk & The Trophies @ 久留米 六角堂広場
■05/29(Sun) HEDGEHOG @ Live House CB
■06/12(Sun) HEDGEHOG @ Livespace ZERO
■06/25(Sat) HEDGEHOG @ HEART BEAT
■07/02(Sat) アナログダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリー @ 山口湯田温泉 旅館 西の雅 常盤
■07/10(Sat) HEDGEHOG @ SPIRAL FACTORY
■07/17(Sun) 期待外の新人・サミエルホイホイ(前座) @ Livespace ZERO
■09/15(Fri) スミダリオタ with サミーマツヒサ @ 広島 SHELTER69
■09/16(Sat) ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー @ 岡山津山 地味庵
■10/16(Sun) Percy'S @ ハードロックカフェ 福岡店
■10/22(Sat) HEDGEHOG @ BEAT STATION
■11/04(Fri) ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー @ 広島 クラブクアトロ
■11/05(Sat) HEDGEHOG @ Pleiades
■11/20(Sun) HEDGEHOG @ Pleiades
■12/13(Tue) HEDGEHOG(各メンバーによる弾き語り) @ ダイニング酒場 SOUL KITCHEN
■12/23(Fri) HEDGEHOG @ HEART BEAT
HEDGEHOGは13本、本当にブッキングに恵まれて、どのライヴも「更にもう一歩先へ」という思いで進んでいくことができました。
ぼくが夏に身体をこわしてしまい、2ヶ月ほどライヴをお休みさせてもらって迷惑かけましたが来年は体調管理にも気遣って頑張ります。
ぼくが加入して初のCDも、うまくいけば春くらいにはリリースできると思います。
一昨年、20年ぶりのオリジナルメンバー復活を果たしたBUNNY HOOは、辞めたゴーキの代わりに3代目ギターリストの瀬利さん(現 IMPERIAL GUARDS)に参加していただき、2本のライヴを行いました。
彼はヘルパーとして加入していたのですが、結果的に5年という歴代ギターリストの中で最も長い間在籍したので、今年のBUNNY HOO は前期から後期までのナンバーをまんべんなく披露することができました。
新曲もぼちぼち作っておりますが、来年はお披露目できたらいいなぁと思っています。
ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャーの3本は、どれもロックの大御所との共演で緊張しました。
3月のBACK BEATはヒサロオさんの50歳記念ライヴで、菊さん、花田さん、鬼平さん、寺岡信芳さん、塚本晃さん、近藤智洋さん etc・・・といったすごいメンツが集まりました。
ご存知のとおり、前日は未曾有の大災害が襲い、ぼく自身も複雑な思いで広島に向かいましたが、ひとりの欠席者もなく、会場も満員でした。
元気のある人はそれを内に引っ込めることなくいつもどおりに発揮し、何らかのカタチで還元できる側にならなければならないと言い聞かせました。
いくら文字にして表したところで、安っぽく映ることは否めませんが、それでも長いスパンで被災された方々に対して、小さいながらも何らかの力になりたいと、心から思っています。
9月の津山では、花田さん、寺岡さんに加え、三宅伸治さん、SHYさんとのセッションで叩かせてもらい(しかも7曲も)、貴重な思い出となりました。
11月のクラブクアトロでは初めて band HANADA を見ましたが、ぼくがこれまで勝手に抱いていた花田さんのイメージとは違い、もうめっちゃくちゃカッコよかったです。
津山一本で遠出するのはもったいないと、前日の広島 SHELTER69 に急遽ブッキングしたのが、
スミダリオタ君のバックでカフォンを叩くというものでした。
生まれて初めて叩きましたが、思った以上に難しい上に手がめちゃくちゃ痛いという大問題にぶち当たってしまい、翌日の津山までの移動の車の中では、ずっと手のひらを揉んでいました(笑)。
期待外の新人(from N.Y.)による前座 、期待外の新人・サミエルホイホイ(前座)はぼくの弾き語りです。
まともにギターを弾くことができませんので、ネタとMCと選曲で勝負しましたが、誰もあれを「勝負していた」とは思っていないでしょう。
ただ、7月のライヴでは、お客さんでずーっとクスクス笑っている人がいたので、それが嬉しかった。
来年は頑張ります。
・・・いやいやいや、もう演るまい。
アナログダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリーは福岡と山口の温泉旅館で2本。
ゴムジュリは集客のすごさに圧倒されるのと、演っていることが難しいことで、毎回ものすごく緊張して、何かしらやらかしてしまうことがあるのですが、今年も温泉旅館のコンベンションホールという特殊な舞台で、曲順を間違えるという大失態をしてしまいました。
あの時のメンバー全員の「この世の終わりのような顔」は今でも忘れることができません。
来年もこのバンドのメンバーに選考されるのかどうか、とても心配しています。
Guitar Monk & The Trophies はZEROと久留米のブルースフェスティバルの2本。
ギターヴォーカルの清水和尚は大変なギターコレクターで、ぜひ一度ヤマモトさんに会わせてみたいと思っていて、実現することができました。
ブルフェスでも往年ロックナンバーのバカアレンジが大爆発し、結構ウケていました。
個人的には「大江戸捜査網のテーマ」のプログレエッセンスに燃えました。
PISTACHIO BABYS & THE HOI は友人の追悼ライヴのために集まったユニットで、3Dカルシウマーで一緒だったよしきと2年ぶりに、ドクホリで一緒だった華咲舞ちゃんとは5年ぶりに、そして20年来の友人であるベースの池田ノリヒロとは初共演でした。
アレサ・フランクリン、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ジョニー・ウィンター、ビートルズなんかをセッション的に演りました。
ブランクのあったよしきもちゃんと歌ってたし、舞ちゃんは相変わらず完璧やし、何といってもノリヒロのベースがめっちゃ気持ちよくて、楽しく演れました。
亡くなった友人は酒ばっかり呑んでいたのだけど、この日も本番前から居酒屋に行ったりして、よく呑んだなぁ。
追悼ライヴとは思えないほど、笑いに満ちたイベントだったけど、アイツはいつも笑っていたからね、それでよかったんだろう。
Percy'sは、オリジナルメンバーであるドラムのツツミ君の代打で出演しました。
カヴァーバンドなんだけど、スタジオリハ2本に対し候補曲が20曲送られてきて、本番では14曲を演奏するという、これも結構大変なライブでした。
おまけに、結成20年にして、オリジナルメンバーの代役を立てるのは今回が初めてだったとかで、大変なプレッシャーでした。
ハードロックカフェということで、飲食の一般のお客さんもたくさんいて、アウェー感の溢れるライヴでしたが、そういった方々にも暖かい言葉を頂いたりして、嬉しかったです。
以上9グループ28公演。
毎年大晦日に「ふり返り日記」を書きますが、結局ライヴのことだけをふり返っているんですよね。
個人的には精神的にクタクタの一年だったけど、音楽演れているのだから、あまり贅沢言っちゃいけないんだよね。
バンドができて、親兄弟が元気に過ごせて、周りの人たちが笑顔でいられれば、それで十分なんやね。
ほかのちょっとした不具合は我慢しよう。
それに堪え得る身体と精神を作っていこう。
といったところかな、来年の目標は。
とても優しい仲間に支えられて過ごせたこの一年に、とても感謝しています。
本当にありがとう。
こんなぼくですが、来年もよろしくお願いいたします。
そして、皆さんにとって2012年が、健康で幸福で、安らかであることを願っています。
December 29, 2011
Nardis
一昨日の夜、Nardisを聴いた。
Bill Evansが51年の生涯で、最も多く演奏したと言われる曲。
http://www.youtube.com/watch?v=L8SFuLRjJy8
なんとなく重い感じの曲なのだけれど、心のざわついた夜に聴くと不思議と落ち着くのだ。
ジャズなんて理解できているわけではないけれど、昔から好きな一曲。
なぜこの曲を聴くと落ち着くのか、そもそも「Nardis」とはどういう意味なのか。
そんなこと、二十数年聴き続けてきて一度も考えたことがなかったので、調べてみた。
この曲の作者はMiles Davisで、シンガーでありピアニストでもあるBen Sidranという人が、彼にインタビューした際に「ぼくの名前のSidranを逆さから綴るとNardisになるのですが・・・」と言うと「それはいい名前だ!」と言って、マイルスが思いつきで付けたタイトルなのらしい。
そーか、意味はないのか。
ところで、HEDGEHOGはいまレコーディング中だ。
これまでリリースしたCDやDVD(ぼくは2009年に加入したので、これらの音源を演奏しているのは前任ドラマーのヤマモトヨウイチロウ君だ)のタイトルは、すべてリーダーのモリサキが独断でつけてきたものらしいが、今回はメンバー全員から意見を募りたいとの要望を出してきた。
日本語によるもの、という条件付きで、なかなかに難行している。
ぼくはかつて、ロンサムジュビリーで出した「Four Radiation」というフルアルバムの名付け親となったことがあるのだけど(リリースした後にバンドが活動休止してしまったので、いまでもウチには200枚近い在庫がある。誰か買ってくれませんか)、日本語となるとちょっと勝手が違って、なかなか思いつかない。
収録されている4曲をそれぞれ一字で表すと「喜怒哀楽」というピシャリな四文字熟語があったのだが、コーガンズがこのタイトルの曲を既に書いている。
とても残念なことになってしまったが、こうなると、収録曲に意味を持たせるタイトルを考えるのが更に難しくなってきた。
で・・・、ここで浮上してきたのが「Nardis」だ。
意味がなくていいのなら「キサリモ」でいいやん。
そう、HEDGEHOGの楽曲の歌詞を書いて歌っている「モリサキ」を逆から綴ったものだ。
いいやん、これで。
今日は今年最後のHEDGEHOGのスタジオリハだった。
一昨日、呑みながら「Nardis」を聴いて、そう考えていたぼくだったが、シラフで臨むスタジオでは、この提案をすることはできなかった。
なので、こうして日記に書いてメンバーの目に届くところとしたに至るのである。
・・・もういいやろ、「キサリモ」で。
タイトルの所縁となっているのが「Nardis」なんて、ちょっとカッコいいなと思うのだけど、ダメかいな(笑)。
バンドには、それよりももっと考察しなけらばならないことがたくさんある。
来年もそいつらをひとつひとつ、丁寧に片付けて、もっともっといいバンドに成長しなければ。
がんばろう、日本。
がんばろう、HEDGEHOG。
さて、バンドの音出しの締めは今日のスタジオリハだったけど、キサリモ君は31日にHEART BEATとSOUL KITCHENのカウントダウンライヴに、弾き語りで出演します。
「笑ってはいけない空港24時」は予約録画して、ぜひキサリモ君を応援しに行ってあげて下さいね。
Bill Evansが51年の生涯で、最も多く演奏したと言われる曲。
http://www.youtube.com/watch?v=L8SFuLRjJy8
なんとなく重い感じの曲なのだけれど、心のざわついた夜に聴くと不思議と落ち着くのだ。
ジャズなんて理解できているわけではないけれど、昔から好きな一曲。
なぜこの曲を聴くと落ち着くのか、そもそも「Nardis」とはどういう意味なのか。
そんなこと、二十数年聴き続けてきて一度も考えたことがなかったので、調べてみた。
この曲の作者はMiles Davisで、シンガーでありピアニストでもあるBen Sidranという人が、彼にインタビューした際に「ぼくの名前のSidranを逆さから綴るとNardisになるのですが・・・」と言うと「それはいい名前だ!」と言って、マイルスが思いつきで付けたタイトルなのらしい。
そーか、意味はないのか。
ところで、HEDGEHOGはいまレコーディング中だ。
これまでリリースしたCDやDVD(ぼくは2009年に加入したので、これらの音源を演奏しているのは前任ドラマーのヤマモトヨウイチロウ君だ)のタイトルは、すべてリーダーのモリサキが独断でつけてきたものらしいが、今回はメンバー全員から意見を募りたいとの要望を出してきた。
日本語によるもの、という条件付きで、なかなかに難行している。
ぼくはかつて、ロンサムジュビリーで出した「Four Radiation」というフルアルバムの名付け親となったことがあるのだけど(リリースした後にバンドが活動休止してしまったので、いまでもウチには200枚近い在庫がある。誰か買ってくれませんか)、日本語となるとちょっと勝手が違って、なかなか思いつかない。
収録されている4曲をそれぞれ一字で表すと「喜怒哀楽」というピシャリな四文字熟語があったのだが、コーガンズがこのタイトルの曲を既に書いている。
とても残念なことになってしまったが、こうなると、収録曲に意味を持たせるタイトルを考えるのが更に難しくなってきた。
で・・・、ここで浮上してきたのが「Nardis」だ。
意味がなくていいのなら「キサリモ」でいいやん。
そう、HEDGEHOGの楽曲の歌詞を書いて歌っている「モリサキ」を逆から綴ったものだ。
いいやん、これで。
今日は今年最後のHEDGEHOGのスタジオリハだった。
一昨日、呑みながら「Nardis」を聴いて、そう考えていたぼくだったが、シラフで臨むスタジオでは、この提案をすることはできなかった。
なので、こうして日記に書いてメンバーの目に届くところとしたに至るのである。
・・・もういいやろ、「キサリモ」で。
タイトルの所縁となっているのが「Nardis」なんて、ちょっとカッコいいなと思うのだけど、ダメかいな(笑)。
バンドには、それよりももっと考察しなけらばならないことがたくさんある。
来年もそいつらをひとつひとつ、丁寧に片付けて、もっともっといいバンドに成長しなければ。
がんばろう、日本。
がんばろう、HEDGEHOG。
さて、バンドの音出しの締めは今日のスタジオリハだったけど、キサリモ君は31日にHEART BEATとSOUL KITCHENのカウントダウンライヴに、弾き語りで出演します。
「笑ってはいけない空港24時」は予約録画して、ぜひキサリモ君を応援しに行ってあげて下さいね。
December 27, 2011
モリサキ怒涛のライヴ三昧2011
23日(金)、ぼく個人としては今年最後となるライヴをHEDGEHOGで演ってきました。
KISS SCENE オクダ君、初のひとり主催「Fuckin'!! Rockin' Santa Claus」。
この日はバンド、弾き語りと、総勢10組出演ということで、会場入りからライヴ終了まで12時間という長丁場。
HEDGEHOGは、なぜかトリで23時20分からの出演で、終演は午前0時前でした。
リハ終了直前に機材トラブルがあって、開場開演が30分押しましたが、本番中は奇蹟のオンタイム進行でした。
オクダ君はその数日前に腰を痛めてしまって思うように動けなかったのですが、それでもスムーズに進行したのは、スタッフ、出演者、そしてお行儀のよいナイスお客様方のご協力のあってのこと。
何といっても、こんなクリスマス3連休みたいな日に、100人以上のお客さんが来て下さったわけですから、これはもう総合的に見て、オクダ君の人徳の賜物というべきでしょう。
もし、機材トラブルがなくて、当初の予定通りに進行していたとしても、終演は23時20分。
祝日ですから、バスも電車も最終がなくなってしまう時間ですよ。
それでもたくさんの方が最後まで残ってくれました。
みんな、朝まで呑む気マンマンですね。
あ、違うか。
オクダ君の人徳の賜物だ(笑)。
ちなみに彼、この日は YEAH YEAH MONKEY と KISS SCENE のダブルヘッダーでした。
腰を痛めたドラマーにとっては、かなりしんどかったことでしょう。
あんた、エライよ!
そういうわけでHEDGEHOG、バンドとしては今年最後の音締めを気持ちよく、ピシャっとキメることができました。
ありがとう。
モリサキは大晦日の31日にHEART BEAT とソウルキッチンの弾き語り2連チャンが残っています。
よかったら、ヤツのブログやツイッターをチェックして、見に行ってやってくださいね。
■ モリサキ・ブログ 「スタイルノート」
http://blog.livedoor.jp/keizo_morisaki/
■ モリサキ・ツイッター
http://twitter.com/#!/keizo_morisaki
モリサキ・ブログに書いてあったのだけど、今年の彼はバンドでのライヴの他に、オニのように弾き語りのブッキングをしていて、おそらく自己最多となる、年間32本という数のライヴを行なったのだそうだ。
これは、ひょっとするとぼくの年間本数を初めて越すのではないかと思い、ちょっと数えてみた。
(たくさん演ればいい、というわけではないけれど)
■ HEDGEHOG 13本
(HEART BEAT、Livespace ZERO、Live House CB、Pleiades、BEAT STATION)
■ BUNNY HOO 2本
(BEAT STATION、Livespace ZERO)
■ ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー 3本
(広島 BACK BEAT、津山 地味庵、広島 クラブクアトロ)
■ ダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリー 2本
(The Voodoo Lounge、山口湯田温泉 旅館 西の雅 常盤)
■ Guitar Monk & The Trophies 2本
(Livespace ZERO、久留米六角堂広場)
■ PISTACHIO BABYS & THE HOI (宮崎仁追悼ユニット) 1本
(Public Space 四次元)
■ スミダリオタ with サミー・マツヒサ 1本
(広島 SHELTER69)
■ Percy'S 1本
(HARD ROCK CAFE 福岡店)
■ サミー・マツヒサ単独弾き語り 3本
(Livespace ZERO、ダイニング酒場 SOUL KITCHEN)
・・・合計28本。
これにズルして(苦笑)、花田裕之さん、三宅伸治さん+寺岡信芳さん、SHYさん+花田さん+三宅さん+パッセンジャーのセッション3本を無理やり加えても31本。
負けました。
・・・って、何の勝負してんねん。
KISS SCENE オクダ君、初のひとり主催「Fuckin'!! Rockin' Santa Claus」。
この日はバンド、弾き語りと、総勢10組出演ということで、会場入りからライヴ終了まで12時間という長丁場。
HEDGEHOGは、なぜかトリで23時20分からの出演で、終演は午前0時前でした。
リハ終了直前に機材トラブルがあって、開場開演が30分押しましたが、本番中は奇蹟のオンタイム進行でした。
オクダ君はその数日前に腰を痛めてしまって思うように動けなかったのですが、それでもスムーズに進行したのは、スタッフ、出演者、そしてお行儀のよいナイスお客様方のご協力のあってのこと。
何といっても、こんなクリスマス3連休みたいな日に、100人以上のお客さんが来て下さったわけですから、これはもう総合的に見て、オクダ君の人徳の賜物というべきでしょう。
もし、機材トラブルがなくて、当初の予定通りに進行していたとしても、終演は23時20分。
祝日ですから、バスも電車も最終がなくなってしまう時間ですよ。
それでもたくさんの方が最後まで残ってくれました。
みんな、朝まで呑む気マンマンですね。
あ、違うか。
オクダ君の人徳の賜物だ(笑)。
ちなみに彼、この日は YEAH YEAH MONKEY と KISS SCENE のダブルヘッダーでした。
腰を痛めたドラマーにとっては、かなりしんどかったことでしょう。
あんた、エライよ!
そういうわけでHEDGEHOG、バンドとしては今年最後の音締めを気持ちよく、ピシャっとキメることができました。
ありがとう。
モリサキは大晦日の31日にHEART BEAT とソウルキッチンの弾き語り2連チャンが残っています。
よかったら、ヤツのブログやツイッターをチェックして、見に行ってやってくださいね。
■ モリサキ・ブログ 「スタイルノート」
http://blog.livedoor.jp/keizo_morisaki/
■ モリサキ・ツイッター
http://twitter.com/#!/keizo_morisaki
モリサキ・ブログに書いてあったのだけど、今年の彼はバンドでのライヴの他に、オニのように弾き語りのブッキングをしていて、おそらく自己最多となる、年間32本という数のライヴを行なったのだそうだ。
これは、ひょっとするとぼくの年間本数を初めて越すのではないかと思い、ちょっと数えてみた。
(たくさん演ればいい、というわけではないけれど)
■ HEDGEHOG 13本
(HEART BEAT、Livespace ZERO、Live House CB、Pleiades、BEAT STATION)
■ BUNNY HOO 2本
(BEAT STATION、Livespace ZERO)
■ ナカハラヒサロオ&ザ・パッセンジャー 3本
(広島 BACK BEAT、津山 地味庵、広島 クラブクアトロ)
■ ダイナマイトパンチ歌謡ゴムとジュリー 2本
(The Voodoo Lounge、山口湯田温泉 旅館 西の雅 常盤)
■ Guitar Monk & The Trophies 2本
(Livespace ZERO、久留米六角堂広場)
■ PISTACHIO BABYS & THE HOI (宮崎仁追悼ユニット) 1本
(Public Space 四次元)
■ スミダリオタ with サミー・マツヒサ 1本
(広島 SHELTER69)
■ Percy'S 1本
(HARD ROCK CAFE 福岡店)
■ サミー・マツヒサ単独弾き語り 3本
(Livespace ZERO、ダイニング酒場 SOUL KITCHEN)
・・・合計28本。
これにズルして(苦笑)、花田裕之さん、三宅伸治さん+寺岡信芳さん、SHYさん+花田さん+三宅さん+パッセンジャーのセッション3本を無理やり加えても31本。
負けました。
・・・って、何の勝負してんねん。
December 21, 2011
ネ果のランチ
タイトルに釣られて読もうとしたら腹を立てることになります。
そもそも「ネ果」やし、ウイリアム・バロウズとは何の関連性もありませんのであしからず。
毎朝、タイムカードの横に貼り出されている日替わり弁当のメニューを見ながら、注文しようかどうしようか悩んでいる。
悩むのには理由がある。
文字情報に騙されるからだ。
例えば、明日のメニューはメインから順に、レンコンのキンピラ付き酢豚、ほっけの塩焼き&野菜コロッケ、高野豆腐の卵とじ、ごぼうサラダ・・・他、となっている。
だがしかし(SIONか、おまえは)、しかし・・・だ。
このラインナップがどういうものかというと、ほっけとコロッケがダブルメインで、メインと謳われている酢豚の豚肉の量はほんの申しわけ程度で、実態は「酢野菜」である。
ダブルメインを「&」でひとくくりにしているのも乱暴なやり方だし、「レンコンのキンピラ付き」というフレーズの付加も、意味がよくわからない。
更に特筆すべきは、サブのサブであるはずの「高野豆腐の卵とじ」のランチプレートを占める面積が、メインと謳われている「酢豚」の実態である酢野菜(表現が複雑ですまん。おれのせいではない)のそれよりも広い、ということだ。
そういえばこんなこともあった。
メニューに「カリカリ梅ごはん」と書いてあったのに、ジャーを開けたらフツーのごはん。
・・・これは「シンプル白ごはん」だ。
元情報がカリカリ梅程度のものであったからよかったようなものの、これが「かしわごはん」や「牛ごぼうごはん」だったら、食堂で暴動が起きるであろう。
そういうこともあって、ぼくは毎朝、このメニューの実態がどういうものであったかを、無いアタマをフル回転させて過去の記憶から呼び起こすのである。
そうやって弁当の注文欄に名前を書いたり書かなかったりするのだけど、それでひと仕事を終えた気になって、その場でのメインの作業であるタイムカード通しを忘れてしまうことがある。
そんな四十いくつのおっさんを見て、みんな「アホやなぁ」とか思っているのだろうけど、放っておいて下さい。
ぼくにとってのこの作業は、あなた方が合コンへ行く時に穿くパンツを選ぶのと同じくらいの労力を要しているのです。
ちなみにぼくの部屋には、カレー系、シーフード系、豚骨系、長崎ちゃんぽん系、韓国ラーメン系、そば、といった具合に、6種類以上のカップ麺を常備していて、その中から弁当を注文しなかったときの保険として持参しています。
さて、折りしも世間はクリスマス。
この周辺の休日に会う予定だった恋人に「仕事が忙しくて会えなくなった」ってドタキャン食らったらどうします?
しかも、本当に仕事なのかどうかが実に怪しい、といった疑いが浮上してきたら・・・。
そんな時のための保険に、以下のプランを用意しましたよ。
(今回のこのクダリも、ちょっとムリがあるかなぁ・・・)
●2011年12月23日(金・祝)
「Fuckin'!! Rockin' Santa Claus」
@ 天神 HEART BEAT

開場 17:00 / 開演 17:30
料金 1,000円 (+1drink オーダー)
●cast /
KISS SCENE
LOVE DRUG STORE
THE YEAHYEAH MONKEY
アスパラなんとか
JUNKIE POP BIRTHDAY
Excuse
E.M.O
くぼみ
HEDGEHOG
KISS SCENE オクダ君、ナイスなイベントを企画しましたね。
おれもクリスマスはヒマでヒマで仕方がなかったのだよ(苦笑)。
何の予定もないあなた、まさにファッキンクリスマスですが、悔やむことなかれ。
世の中には1,000円ちょっとでロンリークリスマスを楽しめる方法が、まだ残っているのですよ。
ロンリーが100人集まれば、ぜーんぜんロンリーじゃないのです。
あ、ロンリーでない方も、相方連れて遊びに来てね。
で、ロンリーの人たちに、いい人紹介してあげてね。
そうすれば、来年のこの企画は動員が2倍になります。
再来年は4倍ですので、BEAT STATION あたりでやらないとお客さんが入りきれないですね。
そうそう、先日のHEDGEHOGメンバー全員弾き語りライヴに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
今回も、みえ嬢のプログレ演歌が大爆発しましたよ!
大瀧詠一が好きなぼくは「熱き心に」がソングコールされた瞬間、とてもワクワクしました。
・・・ワクワクしたのはこの一瞬限りでしたが(爆)。
各人のセットリストはこちら。
http://www.manekin69.com/repo/set011.html
【お詫び】
本文中に、カリカリ梅を蔑視する表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます。
そもそも「ネ果」やし、ウイリアム・バロウズとは何の関連性もありませんのであしからず。
毎朝、タイムカードの横に貼り出されている日替わり弁当のメニューを見ながら、注文しようかどうしようか悩んでいる。
悩むのには理由がある。
文字情報に騙されるからだ。
例えば、明日のメニューはメインから順に、レンコンのキンピラ付き酢豚、ほっけの塩焼き&野菜コロッケ、高野豆腐の卵とじ、ごぼうサラダ・・・他、となっている。
だがしかし(SIONか、おまえは)、しかし・・・だ。
このラインナップがどういうものかというと、ほっけとコロッケがダブルメインで、メインと謳われている酢豚の豚肉の量はほんの申しわけ程度で、実態は「酢野菜」である。
ダブルメインを「&」でひとくくりにしているのも乱暴なやり方だし、「レンコンのキンピラ付き」というフレーズの付加も、意味がよくわからない。
更に特筆すべきは、サブのサブであるはずの「高野豆腐の卵とじ」のランチプレートを占める面積が、メインと謳われている「酢豚」の実態である酢野菜(表現が複雑ですまん。おれのせいではない)のそれよりも広い、ということだ。
そういえばこんなこともあった。
メニューに「カリカリ梅ごはん」と書いてあったのに、ジャーを開けたらフツーのごはん。
・・・これは「シンプル白ごはん」だ。
元情報がカリカリ梅程度のものであったからよかったようなものの、これが「かしわごはん」や「牛ごぼうごはん」だったら、食堂で暴動が起きるであろう。
そういうこともあって、ぼくは毎朝、このメニューの実態がどういうものであったかを、無いアタマをフル回転させて過去の記憶から呼び起こすのである。
そうやって弁当の注文欄に名前を書いたり書かなかったりするのだけど、それでひと仕事を終えた気になって、その場でのメインの作業であるタイムカード通しを忘れてしまうことがある。
そんな四十いくつのおっさんを見て、みんな「アホやなぁ」とか思っているのだろうけど、放っておいて下さい。
ぼくにとってのこの作業は、あなた方が合コンへ行く時に穿くパンツを選ぶのと同じくらいの労力を要しているのです。
ちなみにぼくの部屋には、カレー系、シーフード系、豚骨系、長崎ちゃんぽん系、韓国ラーメン系、そば、といった具合に、6種類以上のカップ麺を常備していて、その中から弁当を注文しなかったときの保険として持参しています。
さて、折りしも世間はクリスマス。
この周辺の休日に会う予定だった恋人に「仕事が忙しくて会えなくなった」ってドタキャン食らったらどうします?
しかも、本当に仕事なのかどうかが実に怪しい、といった疑いが浮上してきたら・・・。
そんな時のための保険に、以下のプランを用意しましたよ。
(今回のこのクダリも、ちょっとムリがあるかなぁ・・・)
●2011年12月23日(金・祝)
「Fuckin'!! Rockin' Santa Claus」
@ 天神 HEART BEAT

開場 17:00 / 開演 17:30
料金 1,000円 (+1drink オーダー)
●cast /
KISS SCENE
LOVE DRUG STORE
THE YEAHYEAH MONKEY
アスパラなんとか
JUNKIE POP BIRTHDAY
Excuse
E.M.O
くぼみ
HEDGEHOG
KISS SCENE オクダ君、ナイスなイベントを企画しましたね。
おれもクリスマスはヒマでヒマで仕方がなかったのだよ(苦笑)。
何の予定もないあなた、まさにファッキンクリスマスですが、悔やむことなかれ。
世の中には1,000円ちょっとでロンリークリスマスを楽しめる方法が、まだ残っているのですよ。
ロンリーが100人集まれば、ぜーんぜんロンリーじゃないのです。
あ、ロンリーでない方も、相方連れて遊びに来てね。
で、ロンリーの人たちに、いい人紹介してあげてね。
そうすれば、来年のこの企画は動員が2倍になります。
再来年は4倍ですので、BEAT STATION あたりでやらないとお客さんが入りきれないですね。
そうそう、先日のHEDGEHOGメンバー全員弾き語りライヴに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
今回も、みえ嬢のプログレ演歌が大爆発しましたよ!
大瀧詠一が好きなぼくは「熱き心に」がソングコールされた瞬間、とてもワクワクしました。
・・・ワクワクしたのはこの一瞬限りでしたが(爆)。
各人のセットリストはこちら。
http://www.manekin69.com/repo/set011.html
【お詫び】
本文中に、カリカリ梅を蔑視する表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます。
December 12, 2011
これでいいのか、ヘッジはん
今年の正月に

昨年は弾き語りをしたり・・・

あろうことか歌手デビューとかしてしまいましたが(爆)

今年はドラムを頑張ります(苦笑)。
・・・と決意表明をいたしましたが、ふと気づいてみると、歌手活動はありませんでしたが、弾き語りは2本もやっていました。
いや、ドラムももちろんがんばりましたよ、ええ。
今年はライヴが残り2本となりました。
そのうちの1本、直近のライヴは、あろうことか弾き語りとなってしまいました(爆)。
今年も演るらしいです。
HEDGEHOGメンバーそれぞれの弾き語りソロ演奏会が。
●2011年12月13日(火) @ ダイニング酒場 SOUL KITCHEN
完全予約制 “HEDGEHOG” BAR LIVE
「隠れ家のヘッジもてなしセット2011」
●福岡市中央区春吉3-21-28ロマネスクリゾートクラブ西中洲7F
※「ふとっぱら春吉2号店」のあるビルです。
●料金 1,700円(1ドリンク、1手羽先、1みかん付)
●開演 20:00
●cast/
HEDGEHOG(メンバー各人による15〜20分程度の弾き語り)
※バンドスタイルの演奏はありません
※店舗の都合上20名様まで
3本以上弦を押さえきれないベーシストがギターを弾く、漫談家なのに歌う、という無茶振り企画なのに、通常ライヴよりもお問合せが多いらしい。
ロックバンドなのに「笑わせてナンボのバンド」にカテゴライズされているところが悲しい。
・・・まぁいいや。
よかったら遊びに来てくださいね。
手羽先とみかんがつくライヴなんて、なかなかないですよ。
なんなら1ドングリもつけましょうか(笑)。
ところで、前にも書いたのだけど、ヘッジホッグというバンドは、よく「HEDGE HOG」のように、「ヘッジ」と「ホッグ」を分離して誤った表記をされることがあって、11月のプレアデスのライヴのチケット表記もそうなっていました。
そのたびに、メンバーはプリプリ腹をかいているのですが・・・
「隠れ家のヘッジもてなしセット」
ヘッジホッグという単語を、自らこんなふうに分離させているからこういうメに遭うんだよ。
ドリフターズは「ドリフ」っていわれても誰も怒りません。
だから、君たちももう怒らないように(笑)。

昨年は弾き語りをしたり・・・

あろうことか歌手デビューとかしてしまいましたが(爆)

今年はドラムを頑張ります(苦笑)。
・・・と決意表明をいたしましたが、ふと気づいてみると、歌手活動はありませんでしたが、弾き語りは2本もやっていました。
いや、ドラムももちろんがんばりましたよ、ええ。
今年はライヴが残り2本となりました。
そのうちの1本、直近のライヴは、あろうことか弾き語りとなってしまいました(爆)。
今年も演るらしいです。
HEDGEHOGメンバーそれぞれの弾き語りソロ演奏会が。
●2011年12月13日(火) @ ダイニング酒場 SOUL KITCHEN
完全予約制 “HEDGEHOG” BAR LIVE
「隠れ家のヘッジもてなしセット2011」
●福岡市中央区春吉3-21-28ロマネスクリゾートクラブ西中洲7F
※「ふとっぱら春吉2号店」のあるビルです。
●料金 1,700円(1ドリンク、1手羽先、1みかん付)
●開演 20:00
●cast/
HEDGEHOG(メンバー各人による15〜20分程度の弾き語り)
※バンドスタイルの演奏はありません
※店舗の都合上20名様まで
3本以上弦を押さえきれないベーシストがギターを弾く、漫談家なのに歌う、という無茶振り企画なのに、通常ライヴよりもお問合せが多いらしい。
ロックバンドなのに「笑わせてナンボのバンド」にカテゴライズされているところが悲しい。
・・・まぁいいや。
よかったら遊びに来てくださいね。
手羽先とみかんがつくライヴなんて、なかなかないですよ。
なんなら1ドングリもつけましょうか(笑)。
ところで、前にも書いたのだけど、ヘッジホッグというバンドは、よく「HEDGE HOG」のように、「ヘッジ」と「ホッグ」を分離して誤った表記をされることがあって、11月のプレアデスのライヴのチケット表記もそうなっていました。
そのたびに、メンバーはプリプリ腹をかいているのですが・・・
「隠れ家のヘッジもてなしセット」
ヘッジホッグという単語を、自らこんなふうに分離させているからこういうメに遭うんだよ。
ドリフターズは「ドリフ」っていわれても誰も怒りません。
だから、君たちももう怒らないように(笑)。
December 01, 2011
ノン・アルコール・デー
昨日(11月29日夜から30日早朝にかけて)、HEDGEHOGのレコーディングでした。

バッキングをギター、ベース、ドラムでクリックを聞きながらの一発録音。
ライヴ感を重視するので、ショーンもみえ嬢もパンチインはしないという根性勝負。
つまり、誰か一人でもミスったら全員で最初からやり直し・・・という。
いままでにも、バッキングを全員で「せーの!」で録ったことはあるけれど、パンチインはしないという前提で録ったことはないので、大変なプレッシャーやった。
おれはやっぱり一人でバラ録りするのが気楽だと思う。
でもまぁ、グルーブ感を最大限に出すにはこの方法が最適なんやね。
いまのおれの実力を考えると仕方がない。
21時に某スタジオ(関係者がtwitterやmixiであげた画像でバレバレやね。HEART BEATなんだけどね)入りして、録り始めたのが午前1時過ぎ。
いつもスタジオでやっていることと同じことをするのに、やっぱりテイク1、2くらいではすまない。
みんなプレッシャーに弱い(苦笑)。
それでも4曲を3時間弱で録ったから、まぁ、上出来だと思う。
むかーし、ロンサムジュビリーで録音した10曲は、録りに180時間もかかったからね(爆)。
(ちなみに、おれのドラムと付随のパーカッション類、そしてコーラスは、音作りを含めて7時間で録り終えたけど)
午前4時に録り終えて、家に帰り着いたのは5時半やった。
さすがにレコーディングを控えては呑めないから、スタジオでは終始シラフ。
家に帰り着いても、1時間半後にはクルマに乗って仕事に行かなければならない。
そんなわけで、ノン・アルコールで過ごしたよ。
こんなことは年に一度あるかないかなんよ、おれは。
ちょっとしか寝れなかったから、今日は仕事にならんやろうなぁ、って思ってたけど、調子よかったよ。
思ったより眠くもなかったし。
普段「う"〜」って言いながら食べるお昼ごはん(ショーンが録音中に食べようと思って用意してしていた日清麺職人をもらったので、それを持っていった)も美味しかった。
たった一日呑まないだけで、これだけ体調がよくなるのか!!
とか言いながら、今日録画した「学べるニュース」と「相棒」、日曜日に録画した「よしもと新喜劇」を、呑みながら見ていたら、こんな時間になってしまった。
そろそろ寝よ・・・。
ところで、録った音源は、スタジオミュージシャンや現役ドラマー、ギターリストが協力してくれて、プレイヤーにとっては申し分ない音作りとなっています。
これから、リードギターやキーボードを重ねて、モリサキの歌を録ります。
いいものをお届けしますよ。
じゃ、おやすみなさい。

バッキングをギター、ベース、ドラムでクリックを聞きながらの一発録音。
ライヴ感を重視するので、ショーンもみえ嬢もパンチインはしないという根性勝負。
つまり、誰か一人でもミスったら全員で最初からやり直し・・・という。
いままでにも、バッキングを全員で「せーの!」で録ったことはあるけれど、パンチインはしないという前提で録ったことはないので、大変なプレッシャーやった。
おれはやっぱり一人でバラ録りするのが気楽だと思う。
でもまぁ、グルーブ感を最大限に出すにはこの方法が最適なんやね。
いまのおれの実力を考えると仕方がない。
21時に某スタジオ(関係者がtwitterやmixiであげた画像でバレバレやね。HEART BEATなんだけどね)入りして、録り始めたのが午前1時過ぎ。
いつもスタジオでやっていることと同じことをするのに、やっぱりテイク1、2くらいではすまない。
みんなプレッシャーに弱い(苦笑)。
それでも4曲を3時間弱で録ったから、まぁ、上出来だと思う。
むかーし、ロンサムジュビリーで録音した10曲は、録りに180時間もかかったからね(爆)。
(ちなみに、おれのドラムと付随のパーカッション類、そしてコーラスは、音作りを含めて7時間で録り終えたけど)
午前4時に録り終えて、家に帰り着いたのは5時半やった。
さすがにレコーディングを控えては呑めないから、スタジオでは終始シラフ。
家に帰り着いても、1時間半後にはクルマに乗って仕事に行かなければならない。
そんなわけで、ノン・アルコールで過ごしたよ。
こんなことは年に一度あるかないかなんよ、おれは。
ちょっとしか寝れなかったから、今日は仕事にならんやろうなぁ、って思ってたけど、調子よかったよ。
思ったより眠くもなかったし。
普段「う"〜」って言いながら食べるお昼ごはん(ショーンが録音中に食べようと思って用意してしていた日清麺職人をもらったので、それを持っていった)も美味しかった。
たった一日呑まないだけで、これだけ体調がよくなるのか!!
とか言いながら、今日録画した「学べるニュース」と「相棒」、日曜日に録画した「よしもと新喜劇」を、呑みながら見ていたら、こんな時間になってしまった。
そろそろ寝よ・・・。
ところで、録った音源は、スタジオミュージシャンや現役ドラマー、ギターリストが協力してくれて、プレイヤーにとっては申し分ない音作りとなっています。
これから、リードギターやキーボードを重ねて、モリサキの歌を録ります。
いいものをお届けしますよ。
じゃ、おやすみなさい。
November 17, 2011
エドヴァルド・オクレ
ぷ・・・。「オクレの叫び」やと。

おじゃましまっすぅ。

The Scream ! いかん、何回見ても笑ってしまう。

あ、動き出したがな!

お楽しみの途中ですが、ここでニュースをお伝えいたします。
人気バンド、The AndroidFeedback の園田和人氏が経営する渡辺通りの屋台DON! が6周年、そして春吉の2号店Soul Kitchen が2周年を迎え、イベントライヴを行なうことになりました。
・・・ええ、ライヴの宣伝でございます。
仕事の帰り道に店主に見つかり呼び止められ、うっかり暖簾をくぐってしまう意志の弱いモリサキ君が、ついつい呑んだくれてしまうという、はた迷惑なご縁で(笑)、今年もHEDGEHOGで呼んで頂きました。
かず君、いつもお世話になっております、モリサキが。
●2011年11月20日(日)
DON Rock Festival
〜 屋台DON!! 6th & Soul Kitchen 2nd Anniversary 〜
@ 福岡プレアデス

開場 16:30 / 開演 17:00
料金 1,500円 (+1drinkオーダー)
cast /
(O.A)桜島つよし
KIMIKA
poltia
MyStyle
6月の7日間
ヤンキーズ
HEDGEHOG
The AndroidFeedback
夜中にモリサキがツイートしてると思って見てみると、だいたい屋台DON!にいますね。
ロクにつまみも頼まず、焼酎1〜2杯で長いことねばっているんだろうなぁ・・・。
・・・って、あんまり人のことばかり言ってると、
「アンタだって一人で行って6時間も居座ったことあるやろ。それも真冬に」
「オシャレなSoul Kitchen で、頼んだつまみがハムエッグ一品ってどういうことやねん」
ってつっ込まれそうです。
ご迷惑をおかけしているお詫びに、たくさんのお客さんをお呼びしたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします(笑)。
さて、大変長らくお待たせいたしました。
オチはこんな感じ。

小藪&オクレ。・・・怖い。

おじゃましまっすぅ。

The Scream ! いかん、何回見ても笑ってしまう。

あ、動き出したがな!

お楽しみの途中ですが、ここでニュースをお伝えいたします。
人気バンド、The AndroidFeedback の園田和人氏が経営する渡辺通りの屋台DON! が6周年、そして春吉の2号店Soul Kitchen が2周年を迎え、イベントライヴを行なうことになりました。
・・・ええ、ライヴの宣伝でございます。
仕事の帰り道に店主に見つかり呼び止められ、うっかり暖簾をくぐってしまう意志の弱いモリサキ君が、ついつい呑んだくれてしまうという、はた迷惑なご縁で(笑)、今年もHEDGEHOGで呼んで頂きました。
かず君、いつもお世話になっております、モリサキが。
●2011年11月20日(日)
DON Rock Festival
〜 屋台DON!! 6th & Soul Kitchen 2nd Anniversary 〜
@ 福岡プレアデス

開場 16:30 / 開演 17:00
料金 1,500円 (+1drinkオーダー)
cast /
(O.A)桜島つよし
KIMIKA
poltia
MyStyle
6月の7日間
ヤンキーズ
HEDGEHOG
The AndroidFeedback
夜中にモリサキがツイートしてると思って見てみると、だいたい屋台DON!にいますね。
ロクにつまみも頼まず、焼酎1〜2杯で長いことねばっているんだろうなぁ・・・。
・・・って、あんまり人のことばかり言ってると、
「アンタだって一人で行って6時間も居座ったことあるやろ。それも真冬に」
「オシャレなSoul Kitchen で、頼んだつまみがハムエッグ一品ってどういうことやねん」
ってつっ込まれそうです。
ご迷惑をおかけしているお詫びに、たくさんのお客さんをお呼びしたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします(笑)。
さて、大変長らくお待たせいたしました。
オチはこんな感じ。

小藪&オクレ。・・・怖い。