2017年07月20日

RADIO DISCO

radio disco 7月15日の土曜日にDJ OSSHYさんがホスト役を務めるインターFMのラジオ番組『RADIO DISCO』にゲスト出演させていただきました。3年ぶり2度目の出演です。こちらから聴けます。自分の出番は番組開始から2時間くらいのところです。

 番組は14時〜17時。今回はダブル・ゲストでもう一人のゲストが杏里さんでした。杏里さんは15時から、自分は16時からの出演。メジャー・アーティストの後の超どマイナーDJの登場ということで肩身が狭かったですよ。落差が激しいですな(笑)。160キロ超の豪速球の後の90キロ台のしょんべんカーブでタイミング合わずにバッターずっこける、といった感じ(苦笑)。

 radio disco 2順番からいくと杏里さんが前座みたいな感じですよね、苦情入りますよ。


 今回も緊張しましたが前回よりはリラックスできて話もいくらかはできました。

 DJプレイは18分の予定でしたがバースデーコールの方が今回多くてそこに時間がかかりDJタイムが少し短くなり13、4分くらいでした。ちなみに前回は23分でした。

 radio disco 3ミキサーは以前はロデックでしたがパイオニアに変わっていました。ロデックは横に長くてちょっと使いにくかったのでパイオニアに変わって個人的には良かったです。

 緊張しましたが楽しいひと時を過ごさせていただきました、OSSHYさん、佐代子さん、スタッフの皆様、スタジオまで応援に駆けつけてくださった方々、ラジオ聴いていただいた方々、ありがとうございました!

samny at 07:13|PermalinkComments(0)音楽 

2017年07月03日

LOU COURTNEY

lou courtneyLOU COURTNEY / I'M IN NEED OF LOVE ( LP 1974 )
 昨夜はブログ仲間のMASATOさん主宰のイベント「CITY BREEZE NIGHT」と良音イベント「メロウなひととき。」の合同イベントが下総中山SOUL BAR77で開催されておりまして彼女と一緒に遊びに行ってきました。
 
 77から臨む夜景と同じくらい素晴らしいイベントで非常に楽しかったです。これは社交辞令でもなんでもなく本当に楽しいイベントだな、と思いました。僕の彼女もかなりの音楽マニアですが凄く楽しかったと言ってました。
 
 昼の2時からのイベントでインしたのが7時ごろだったため早い時間にプレイされていたブログ仲間のKOFNさん、くらっきんさんのプレイが聴けなかったのが残念でしたがツワモノ集団の空気を共有できて非常に心地よいひと時でした。

 いい曲がかかると「オーッ!」と歓声があがりジャケットをパシパシと写メ。マニアな人たちが集まるイベントでは現場がどこであれ、とる行動はみんな同じだな、と思いなんだが微笑ましくなりました。 

 色々なジャンルの音楽がプレイされ非常に勉強になりました。MASATOさんの選曲は圧巻でした、さすがです。
 
 色々なDJイベントに足を運んでおりますが7インチと和モノの人気を改めて認識した一夜でもありました。

 LOU COURTNEYの1974年のアルバム。プロデュースはLOU COURTNEY、JERRY RAGOVOY。

 昨夜のイベントでソウル界の若手のホープ、とんかつ君がB-1「SOMEBODY NEW IS LOVIN' ON YOU」を7インチでプレイ。内容もジャケも最高の1枚。



SOMEBODY NEW IS LOVIN' ON YOU


 

samny at 15:39|PermalinkComments(4)ソウル、ファンク 

2017年06月23日

ELEANORE MILLS

eleanore millsELEANORE MILLS / THIS IS ELEANORE MILLS ( LP 1974 )
 ELEANORE MILLSの1974年のアルバム。プロデュースはAL GOODMAN、HARRY RAY、TOMMY KEITH。バック・コーラスでVENUS DODSON、AL GOODMAN、HARRY RAY、CRAIG DERRY、TOMMY KEITH、WALTER MORRISが参加。

 ELEANORE MILLSはそれほど仕事量も多くなく詳細があまりわからないアーティストだが現在もニューヨークを拠点に音楽活動はしているようではある。

 70年代後半にはNORAM CONNORSの『THIS IS YOUR LIFE』、『ROMANTIC JOURNEY』内でもリード・ヴォーカルを務めたりROBERTA FLACKとDONNY HATHAWAYの「YOU ARE MY HEAVEN」でもバック・コーラスで参加している。また80年代中盤以降も数枚の12インチをリリースしている。
 
 本作はELEANORE MILLSの唯一のアルバムでニュージャージのALL PLATINUM傘下、甘茶ファンの間ではPONDEROSA TWINS PLUS ONEなどのリリースで知られるASTROSCOPEからのリリース。これはジャケットがイイね。

 アップ、スロー、ミディアムと配されているがミディアムの割合の多い地味な内容となっている。しかし決して悪くない。
 
 ELEANORE MILLSは歌はかなり上手いんだがソフトでクセのない声質が個性を消してしまっておりあまり特徴がなく印象に残らないのが玉に瑕。

 TOMMY KEITHの絡んだA-1「FASCINATING、DAVASTATING MAN」、A-2「I'M GONNA GET YOU」がお気に入り。TOMMY KEITHは薄口のサラッとした曲を書かせるとホントいい仕事をする。




FASCINATING、DAVASTATING MAN





samny at 04:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ソウル、ファンク 

2017年06月22日

DREI FARBEN HOUSE

drei farben houseDREI FARBEN HOUSE / FLUENCY FABRICS ( LP 2017 )
 DREI FARBEN HOUSEの2017年のアルバム。プロデュースはMICHAEL SIEGLE。

 DREI FARBEN HOUSEはベルリンを拠点に活動するMICHAEL SIEGREのプロジェクト。

 さて本作、自身のレーベルであるTENDAR PARKからリリースされた通算4枚目のアルバム。このTENDAR PARKはヴァイナルオンリーのリリースで展開しているハウス・ミュージック専門のレーベル。ハウス専門でヴァイナルでのリリースのみという頑固職人的なコンセプトがイイねー。

 A面のみ45回転であとは33回転。音数の抑えられたクールなサウンド&グルーヴが心地よい。頑固職人なレーベルだけあって音にも深みが感じられるところあって非常に好感がもてる。



CABLE KNIT



samny at 04:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ハウス 

2017年06月21日

B.BRAVO

b.bravoB.BRAVO / PARADISE ( LP 2017 )
 B.BRAVOの2017年のアルバム。プロデュースはB.BRAVO。

 L.A.を拠点に活動するプロデューサー、トークボクサーのB.BRAVOことADAM MORIの2枚目のアルバム。LORD ECHOやILLA Jのリリースで知られるBASTARD JAZZからのリリース。

 シンセブギー。DAM FUNKのサウンドが好きな人ならイケると思うが全編ストレートなファンクというわけではなくテンポを落としたチル・アウトなメロウ・グルーヴも結構ある。MOFUNK系のサウンドほどバキバキのシンセ・ファンクではない。HERBIE HANCOCKのカバーA-4「STARZ IN YOUR EYEZ feat. LAUREN FAITH」なんかやっている。



SUMMER LOVE (RIDE THE WAVE)



samny at 05:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)R&B、HIP HOP | ソウル、ファンク

2017年06月20日

GREYBOY

greyboyGREYBOY / SOUL MOSAIC ( LP 2004 )
 GREYBOYの2004年のアルバム。プロデュースはGREYBOY、JON ERICKSON。BART DAVENPORT、QUANTICSHARON JONESなどが参加。

 GREYBOYことANDREAS STEVENSはカリフォルニアはサンディエゴのDJ、プロデューサー。UBIQUITY設立初期から活躍したUBIQUITYの立役者の1人。

 さて本作、UBIQUITYからのリリースだがUBIQUITYらしいブレイク・ビーツ・ファンクな尖ったサウンドでカッコいい。

 CYMANDEのA-1「GENEVIEVE」やSTEVIE & SYREETAのB-3「TO KNOW YOU IS TO LOVE YOU」なんかやっている。



GOT TO BE A LOVE feat. SHARON JONES & QUANTIC


samny at 05:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ソウル、ファンク | R&B、HIP HOP

2017年06月19日

RADIO CITIZEN

radio citizenRADIO CITIZEN / BERLIN SERENGETI ( LP 2006 )
 RADIO CITIZENの2006年のアルバム。プロデュースはNIKO SCHABEL。

 RADIO CITIZENはQUANTICが発見したドイツ出身のコンポーザー、マルチ・ミュージシャン、エンジニアのNIKO SCHABELによるプロジェクト。

 本作は西海岸の名レーベルUBIQUITYからリリースされた1stアルバム。インストものと歌ものが6:4ぐらいの割合で配されているが歌ものは1曲だけGAELLEで他はインドで生まれてポルトガル、南アフリカで育ったベルリン在住のBAJKAが担当している。

 サウンドの方はブレイク・ビーツを軸にしたソウル、ファンクがメインだがジャズっぽい曲やダブなども盛り込んでおりスピリチュアルな空気が漂っている。



THE HOP feat. BAJKA






samny at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)R&B、HIP HOP | ソウル、ファンク

2017年06月14日

DIAZPORA

diazpolaDIAZPORA / ISLANDS ( LP 2017 )
 DIAZPORAの2016年のアルバム。プロデュースはDIAZPORA。

 DIAZPORAはALEXANDER "KIMO" EISERBECK、AXEL MAXIMILIAN、CHRIS HINRICHSEN、DAVID NESSELHAUF、HANS CHRISTIAN STEPHAN、JONATHAN KRAUSE、LEGBO、LUCAS KOCHBECK、THOMAS NEITZELの9人からなるドイツ、ハンブルグの現行ファンク・グループで2002年から活動開始。

 本作は彼らの5枚目のアルバム。サウンドは現行ファンクだがロックの要素も多少入っている。ヴォーカル・スタイルがロックなので純粋なファンクが好きな人にはあまり受け入れられないかもしれない。ミクスチャー・サウンドが好きな人にはイイかも。FEDERATION OF THE DISCO PIMPあたりが好きな人には良さそう。




MOON







samny at 05:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ソウル、ファンク 

2017年06月13日

HARRIET BROWN

harriet brownHARRIET BROWN / CONTACT ( LP 2017 )
 HARRIET BROWNの2017年のアルバム。プロデュースはHARRIET BROWN、ALEX TALAN。

 HARRIET BROWNはL.A.を拠点に活動しているミュージシャンで本作はINNOVATIVE LEISUREからリリースされた彼のデビュー・アルバム。情報があまりないのだが自分の音楽ジャンルをロマンティック・ファンクと呼んでいるようだ。写真を見るとフィリピンや中国、インドネシアなどアジア系の血が入っているようなオリエンタルな顔立ちで、どことなくイナたいファッション・センスもアジアっぽい雰囲気がする。

 ファルセットを使ったヴォーカルはPRINCEを思わせるのだが実際本作はPRINCEと天文学者、SF作家のCARL SAGANへのトリビュートというコンセプトで作られたようである。

 サウンド的には80'sサウンドっぽい雰囲気もあるが今ドキのシンセ・ブギーや80'sブギー・リバイバル・サウンドとはまた異なった時流に乗らされていない独特のサウンドを展開している。レコ屋のキャプションにはNJSを取り入れたサウンド、のような書かれ方をしているがNJS的な匂いは個人的には特に感じなかった。



MOTHER


samny at 06:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)R&B、HIP HOP 

2017年06月12日

JORDAN RAKEI

jordan rakeiJORDAN RAKEI / CLOAK ( LP 2016 )
 JORDAN RAKEIの2016年のアルバム。プロデュースはJORDAN RAKEI、JIM MACRAE、RICHARD SPAVEN、STREET RAT、TOM GUY。RICHARD SPAVENはイギリスのドラマーでSTUART McCALLUMJOSE JAMESなどのプロデュースをやっている。また4 HEROFINN SILVERMARK DE CLIVE-LOWEなどのアルバムにもドラムで参加している。

 JORDAN RAKEIはオーストラリア出身のシンガー・ソングライターで現在はロンドン在住。

 DISCLOSUREの『CARACAL』の参加で一気に世間から注目されることとなり、満を持してリリースされたのがデビュー作の本アルバム。

 ネオ・ソウル・アルバムといった内容でMOONCHILDTOM MISCHERIC LAUあたりが好きな人にオススメ。

 というかこのブログ書いていて気がついたがこのアルバム2枚組なんだが自分が購入したやつは2枚ともA面B面でC面D面が入ってない。アマゾンで出品業者から購入したからクレームのメールを送っておいた。4月に購入して大分時間たっているがちゃんとしたモノをまた送ってくれるだろうか。




THE LIGHT

 

samny at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)R&B、HIP HOP | ニュージャズ、クロスオーバー
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