2006年09月19日

浴室のカビ対策

台風の季節となりました。9・10月は梅雨の時期と並んで湿気の季節です。カビ対策は万全にしておきたいものですね。

カビの除去剤にはさまざまなものがありますが、それ自体が刺激臭を放ったりやや危険なものが多いようです。その点コモスイ高い安全性を持つばかりでなく、消臭剤としても高い効果を持ちますので日常的にカビ対策として使うのには最適といえるのではないでしょうか。

キッチンや浴室などはやはり季節を問わずカビの発生しやすいところですが、今日は特に浴室のカビ対策について書いてみたいと思います。

まずカビの栄養となる石鹸かすを温水シャワー(カビは高温に弱いため)で流した後、冷水をかけて浴室内の温度を下げます。そして水滴をタオルなどで拭き取ります(スクイージーという道具などを使うのも便利です)。その後コモスイをカビの生えやすいところにスプレーしておきます。最後に換気扇をしばらく回しておきます。

私自身そうなのですが、めんどくさがりの場合、今書いたことをやるだけでも毎日は面倒に思われるかもしれませんが、以上のうちいくつかやるだけでもそれなりの効果は出ると思われます。

基本的に浴室は防湿構造になっていますので、きちんと出さないといつまでも湿気が残ることになります。できる範囲でも習慣にしたいものですね^^

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コメント一欄

1. Posted by 水光 恵   2007年06月28日 13:58
浴室に使う場合、現在発生しているカビの除去も行えるのですか?
2. Posted by SAMORE   2007年06月29日 16:48
既についたカビにも利きますが、単に強力に利くという意味では塩素系の漂白剤・カビ取り剤が優れています。ただしそれらは『まぜるな危険』などの表示がされているように刺激が強く危険性もありますのでご使用の際は注意書きをよく読んでお使いください。程度などにもよるので一概には言えないのですが、例えばカビのついた軽石を塩素系漂白剤とコモスイとに浸け込んだ場合、両方ともカビは落ちましたが、その後再びカビが発生するまでの期間ではコモスイの方が長期間発生しなかったという実験結果はあります。いずれにせよ安全度・手軽さなどから日常的に普段使いとしての使用が適しているといえます。

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