ブラインドタッチとは

では具体的にタイピングの基礎であるブラインドタッチをどうのように習得すれば良いのでしょうか。

主に3つの方法があると思います。

まずは「市販ソフトでタイピング練習をする」方法。お金はかかりますが、きちんとしたソフトなので動作の保障もありますし、機能も充実しています。ちなみに、私はキーボードマスターというソフトでブラインドタッチをマスターしました。

次に「ネットからフリーソフトをダウンロードして使う」方法。フリーソフトと呼ばれる無料のタイピングソフトをネットからダウンロードしてインストールしてやる方法です。これも素晴らしいソフトが多いですが、ダウンロードやインストールといった少々面倒な点もあります。

最後に「無料のオンラインゲームで練習をする」方法です。インターネット上のオンラインゲームを利用してタイピング練習をするのです。これは最も手軽にできると言えるでしょう。ただし、夜中のネットが混雑する時間帯は反応が遅いなど問題がないわけではありません。

いずれにしても、自分に合ったものを見つけて、ブラインドタッチの習得のためにタイピングの練習をしましょう。

@ブラインドタッチをマスターする方法

ブラインドタッチとは

ブラインドタッチ(タッチタイピング)をマスターするための基本中の基本といえば、ホームポジションです。

あなたの使っているキーボードの「F」と「J」を触ってみてください。

キーの下部に出っ張りがありませんか?この出っ張りに人差し指を添えて、それを基軸に1本ずつ隣のキーに指を置いていく。これがホームポジション。

ブラインドタッチというのは、ホームポジションがその基本となっていて、どのキーを打っても必ずホームポジションに戻ることによって常に正しい位置をキープできる仕組みです。

タイピングの練習は、まずホームポジション(F〜L)までを徹底的にマスターするところから始めましょう。

ホームポジションがしっかりしていないとブラインドタッチはできるようになりません。それくらい大切なものです。

FJFJFJFJ DKDKDKDK・・・これを繰り返し、少しずつ少しずつ広げていく感じです。

タイピング ソフトを使えば心地よいタイピング音も出ますし、リズミカルに楽しく練習ができると思います。

@タイピングの要「ホームポジション」とは


ブラインドタッチとは

どんなにパソコンが得意でもタイピングが速くても、実はブラインドタッチはできない(あえてしない)という人が意外と多いようです。

しかし、ブラインドタッチのメリットや良い点はたくさんあります。

私もかつては我流で指2〜3本でタイピングしていた頃があります。2〜3本とはいえ、慣れてくるとキーボードを見ないでタイピングできますし(これも一種のブラインドタッチ?)、スピードもけっこう早く打つことができるようになります。

ただ、コンプレックスといっては大袈裟ですが、なんとなく5本指で正確なブラインドタッチをしている人を羨ましく思っていました。やっぱり5本指でタイピングしている姿って格好がいいんです。それに単純に考えて3本指よりは5本指の方が速い。そんなこんなで私もブラインドタッチの練習を始めたわけです。

10年以上前の話ですが、身に付いてしまったタイピングのクセを直すのはけっこう大変でした。でも、市販のタイピングソフト「キーボードマスター」を使って正しい練習方法できちんとマスターしたので、1ヵ月後には完璧なブラインドタッチを習得していました。

5本指でタタタタタンっとタイピングできるっていうのは、やっぱり気持ちがいいですよ!自分のタイピングに酔いながら入力できるんです(笑)。

@ブラインドタッチをマスターすると何がいい?

ブラインドタッチとは

早打ちタイピングをするにはブラインドタッチをするといいと言われます。では、ブラインドタッチを習得するには、どうすればいいのでしょうか。

指(キーボード)を見ないでそれぞれのキーを正しい指でタイピングする練習をすれば良いのです。それは1日や2日でできるような簡単なものではありません。

特に一度キーボードを見てタイピングする癖を付けてしまっている人にとっては、意外と難しいことかも知れません。癖を直すっていうのは、まっさらなところに覚えていくのと違って大変なんですよね。

でも正しい練習を毎日すれば(もちろん個人差はありますが)2週間くらいで一応はできるようになると思います。

その後は、ひたすらタイピングをたくさんすることです。打てば打つほどタイピングのスピードがアップしていきます。

ただし、本当のスピードアップを目指すのであればミスタイプを減らすことが重要になってきます。多くのタイピングのゲームやソフトでは、間違いのパーセンテージなどが出てくるものが多いですが、ミスタイプした時に「Back Space」で文字を消す必要はありません。しかし、実践ではミスタイピングしたら必ず「Back Space」キーで間違えた文字数分戻らねばなりません。その分タイピングスピードが遅くなるのでミスタイプはかなりマイナスになります。

ですからブラインドタッチを覚えるときには、スピードよりもまずは正確性を重視して練習するのが良いのではないでしょうか。

@ブラインドタッチを習得するには?


ブラインドタッチとは

ブラインドタッチとは、自分の指やキーボードを見ないで画面を見ながら正しいタイピングをすることで、最近では「タッチタイピング」と呼ばれています。

「正しいタイピング」とは、疲れにくい姿勢で指(キーボード)を見ずに5本の指を使って入力をすることです。

パソコンを我流で始めた人は(私もそうですが)、正しいタイピングを覚える前に変なクセを付けてしまいます。一度ついてしまったクセを直すのはなかなか難しいのですが、最初から正しいタイピングをしてブラインドタッチを習得すればすんなりと入っていくと思います。

パソコンを使う人は多いのですが、意外と完璧なブラインドタッチをしている人は少なかったりします。あなたの周りはどうでしょうか?指を見ないで画面をみながらタタタタンとタイピングしている人がいるでしょう。格好いいと思いませんか?

ブラインドタッチをマスターするのは大変そうに見えるかも知れませんが、実はそれほど大変ではありません。まじめにタイピング練習をすればきっとできるようになります。

このサイトでは、ブラインドタッチ(タッチタイピング)を覚えるための知識と実際に練習ができるソフトやオンラインゲームなどをご紹介します。ネット上には無料のタイピングソフトもありますし、無料でできるオンラインゲームもたくさんあります。

早打ちタイピングをして周りの人を驚かせてやりましょう!

@ブラインドタッチとは何