ブラインドタッチ習得後のネットゲーム

スティックマン タイピング

TimeAndGame.comのタイピングゲーム「スティックマン・タイピング(Stickman Typing)」をご紹介します。主人公のスティックマンが英単語を抱えた数人の男に囲まれ、その英単語をタイピングをして相手を倒します。敵に5発殴られるとゲージがゼロになり、ゲームオーバーです。英単語を途中で1文字でもミスすると最初から打ち直しとなりますので、慎重にタイピングする必要があります。近くにいる敵から倒していくのが良いでしょう。ただし、突然ジャンプして接近することもあります。そのステージをクリアすると、次のステージへの扉が開きます。ステージが進むと敵の攻撃が激しくなるので難しくなってきます。なかなかユニークなゲームですので、ぜひやってみてください。

「タイピング無料ゲームでブラインドタッチの練習」

【ワインポイント】 オンラインのタイピング練習ゲームはたくさんありますが、不思議と日本人の作ったゲームと外国(主にアメリカ)で作られたゲームには違いがあり、何となく分かりますね。まず発想も違いますし、BGMや効果音も違う、一番違うのはイラストでしょうかね。日本のものはマンガチックで可愛いものが多いにい対し、アメリカ作は雑だけどリアリティとユーモアがあります。そんな意識を持っていろいろとやってみると楽しいですよ!

ブラインドタッチ習得後のネットゲーム

キッチン用語タイピング

「打鍵トレーナー」で作成したタイピング練習ゲーム「【入門】キッチン用語タイピング(上段+中段のみ使用)」をご紹介します。その名の通り、キーボードの上段と中段のみを使う単語だけなので、ブラインドタッチ初心者に向いています。上段&中段のキーを使ったキッチン用語(主に食物)が出題されるので、それを制限時間60秒間でタイピングします。ゲームが終わると、打ったキーの数、ミスの数、苦手キーが表示されます。

「タイピング無料ゲームでブラインドタッチの練習」
【ワインポイント】 シンプルなタイピング練習ゲームですが、日本語で最もよく使われる母音があるのはキーボードの上段と中段です。しかも、長くて難しいカタカナ単語ではなく、2〜4文字程度の馴染みのある食べ物のタイピングなので、初心者にはとても良い練習になると思います。

ブラインドタッチ習得後のネットゲーム

ビジネス・金融タイピング【短文ビジネス用語編】
 
「Typing人間」サイトにあるタイピング練習ゲームをご紹介します。ビジネス・金融に関係する単語(短文と書いてありますが単語です)をタイピングします。制限時間は60秒。「タイピングスタート」をクリックしてスタート。ゲームが終わると、打鍵数とミス数、苦手キーが表示されます。特にゲーム性もないですが、ビジネスマンはやってみましょう。

「タイピング無料ゲームでブラインドタッチの練習」

カスタマーサティスファクション、ディスクロージャー、ファシリテーター、ヒエラルキー・・・などなど、難しい横文字がたくさん出てきます。しかし、例えば、「カスタマーサティスファクション」は「顧客満足」のことですし、「ディスクロージャー」は「情報公開、情報開示」のことですよね。思わずもっと日本語を使えないのかなーと思ってしまいます。まあビジネスマンとしては世界で戦うので横文字を使った方が良いのかも知れませんが。
  

ブラインドタッチ習得後のネットゲーム

魚の漢字タイピングゲーム「SAKANA TIPE」

ShockWaveのタイピング練習ゲーム「SAKANA TIPE」をご紹介します。ゲームをスタートすると魚へんの漢字が6個落ちてきます。分かる漢字の読み方を打ち込みます。間違えるとペナルティとして魚漢字が6個追加されてしまいます。また一定の時間が来ると6個の漢字が追加されます。制限時間内の得点を競いますが、タイピングが間に合わず上まで積み上がってしまったらその時点でゲームオーバーとなります。
自分は何度やってもあっという間にゲームオーバー(汗)。タイピング以前に魚へんの漢字が分からない・・・。普通の人は分からないのではないでしょうか。ある程度調べてから挑戦することをお勧めします。

「タイピング無料ゲームでブラインドタッチの練習」

【ワインポイント】 今回の魚漢字は難しいですが、こういった考えながらタイピングするゲームは個人的に大好きです。ただ表示されているものを打つだけよりも飽きずに長くタイピング練習ができます。普通のタイピング練習ゲームに飽きた人はこういったものをおススメします。ぜひチャレンジしてみてください。

ブラインドタッチ習得後のネットゲーム

極真空手タイピング
 
ちちさんがマイタイピングで作成したタイピング練習ゲーム「極真空手タイピング」をご紹介します。故・大山倍達総裁が発足した極真空手に関する単語や文章が60問出題されます。「1つ吾々は、生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全うすること」など道場訓や「頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する」など大山倍達総裁の言葉のほか、技の名前などが次々に出てきます。時間制限はなく、とにかく60問が終わるまで続けます。けっこう長いです。(^^;)
ゲームが終わると、1秒の打鍵数、正誤率、問題数、打鍵数、ミス、時間、そして「極真空手レベル」が表示されます。空手レベルは、最高称号の「総裁」をはじめ、館長、最高顧問、師範、師範代、黒帯、茶帯・・・ただのファン、となります。極真空手をやっている人、またはファンにとっては楽しみながらタイピング練習ができますね。総裁の称号を目指してタイピング稽古の修行に励みましょう。押忍!

 「タイピング無料ゲームでブラインドタッチの練習」
 
【ワインポイント】
極真空手は最初は無級から始まると言います。そこから審査を経て10級、9級・・・と一歩ずつ昇級していくそうです。飛び級はあるものの基本的には1つずつ上にいき、無級から黒帯になるまで5年くらいはかかるようですね。柔道や他の空手など黒帯を巻く武道は他にもいろいろありますが、これほど厳しいのは極真空手しか聞いたことがありません。タイピングもまったく同じ。一歩ずつ進めましょう!