アクセス数の半分は俺。―主にFEプレイ日記と書評

基本FEのプレイ日記及びユニット評価やってます。書評というか読書感想文始めました。

1年ぶりです。ワートリ再開おめでとうございます。一気に気分が明るくなりました。
最近プログラマーに転向しました。プログラム系の記事って数こそ多いものの、その時知りたい知識と微妙にずれた事しか書いてなかったり、全部英語だったり・・・。英語やれってことでしょうか。
あ、ポケモンX英語版は全クリしました。あんまり勉強にならなかったですが・・・。序盤のシカモーレ(プラターヌ)博士のセリフが一番難しい文章だったような気がします。さすが博士。

もう何年前にプレイしたか分からない烈火の剣のユニット評価
・リン
初回プレイでは守備が19まで上がったので凄まじく使いやすかった。2週目は大体期待値通りだったがそこそこ強かった。弓を持つようになると一気に使い勝手が上がるが、Sになる前に物語が終わってしまうのが残念。
15歳にしちゃ発育が良すぎるんじゃねってことで海外版では18歳になったらしいが、ヘクトルやエリウッドよりも年上となるとやりとりが不自然になるので15歳のままでいいと思う。今時中学生であのくらいならいくらでもいるんだし・・・時代か。

・セイン
リン編の生徒兼コメディリリーフ。パラディンLv1まで育てたデータが残っていたが・・・技8はどうなの?Lv1ってことは育てたけど途中で脱落したってことなんだろうな。力21速さ18は立派。

・ケント
リン編の先生役。なんだかんだ言ってエリウッド編で本腰入れて育てたことがない。ごめん。
今回エリウッドが馬乗るから別にパラディンいなくてもいいんだよなぁ。後衛のお馬さんも空飛ぶ方々も充実してるし。

・フロリーナ
リン編で弱い敵を突っつく機会に恵まれているので育てやすい。傭兵と剣士と魔導士は大体捧げた。でも彼女もなんだかんだでクラスチェンジまでもっていったことないんだよなぁ(天馬スタメンは一週目フィオーラ、二週目ファリナとヒース)。若様と結婚させたことはあるんだが。三週目のスタメンはフロリーナにしようか。

・ウィル
クラスチェンジ直後、砂漠地下でうっかりキシュナの部屋に通じる壁に隣接したマスで待機させてしまった。敵ターンでキシュナ横にいる4体(全員間接攻撃持ち)が上司をほっぽり出して全員ウィルに攻撃を仕掛けてきて、あ・・・リセットだな・・・と思ってハラハラしながら見守っていたら、さすが弓本職、なんと4体全員返り打ちにしてしまった。上級職4体を平らげてスクスク育ったウィルは以降絶対的弓エースとして君臨することになった。てかキシュナカワイソス。
こちらは烈火全編にわたってのコメディリリーフ(但し支援会話のみ)。弱点もないしステータスも高めのバランス型で守備も体格もそこそことかなり使いやすい。中盤以降大抵の敵を追撃で確殺してくれる。フロリーナとお似合いだと思ったが・・・支援がない・・だど?

・ドルカス
すまん。君も本編中盤まで連れて行ったことがない。カアラ(嘉新って変換された・・・え?熟語なの?と思ったら苗字かよ)仲間にするのに必要なバアトルと競合ってのがつらい。登場章では凄く活躍してくれた。

・セーラ
こういうぶっ飛んだキャラは1人2人なら作品のいいアクセントになるんだけど、覚醒あたりはほぼ全員キャラが濃すぎるから世界観が壊れて作品が安っぽく見えてしまってるんだよなぁ。時代がそれをもとめるんだろうか。
ユニットとしては、無理やり元杖専門職の光レベルをSまで上げて、全種神器を一人に持たせて、いざ竜殿へ!ってやりたくなる前作と比べて、今作は光出発のルセアも最強アトスもいるし、そもそも封印みたいに武器魔法エキスパート全種揃えるような展開でもないし、ってことで相対的に影が薄くなっているような気がする。あと光レベル上げるほどストーリーが長くない(初回はDのままいつの間にか終わってしまった)。本人の能力に不足はないんだけどね。目立つステータスの穴も魔法陣営殆どに共通の守備くらいだし。

・ラス
FE全作品を通してもトップの無口なんじゃないだろうか。それとは別に紋章あたりまではセリフすらないキャラもいるが。
リン編では初期レベルが高いので特にやることはない。本編では、リーダス兄弟が出てくるデカい湖のところでクラスチェンジするくらいのペースで育てていけば、スナイパーの補助として十分すぎるほど戦力になる。救出性能も高い優秀な2番手。

・マシュー
盗賊のまま使い続けてほしいとのスタッフの意向が見え隠れする成長率。某実況プレイで最終面直前まで使われ続けてなお技が8だったのには笑った。

・ニルス
やったぁ、キシュナ倒した。これで異伝に・・・え?
まさか異伝条件にリン編でのニルスのレベルが含まれているとは思わなかった。
歌を紡ぐ気が0に等しいピッコロ使いのバード・・・っていうよりニニアン専属の伴奏者。今回の再行動係は固くていいね。さすが氷竜。

・ルセア
今回の光本命。あの全身イラストで男はねぇだろ。
性別を別にすればレナ、エレンあたりの優等生系女聖職者流れを汲むキャラ。だが幸運はきっちり男聖職者仕様。レイモンド坊ちゃまと違って後衛なので、いつも通りの魔導士の運用で使っていけば何の問題もない。

・ワレス
初登場時全国のベテランエムブレマーをブチ切れさせたキアランの退役軍人。元お偉いさんだから多分現役時代はジェネラルだったんだろうけど(じゃないと国家的にカッコつかない)、除隊して復帰したらまたクラスチェンジやり直しになるんだろうか。アベルはパラディンのままだったのに。
本編では登場しないこともある。全国平均取ったら多分登場していない周回の方が多い。いいキャラしてるんだけどなぁ。

今回はここまで。

日々酷いニュースの中で、藤井四段の躍進のニュースは私に希望を与えてくれます。遂に佐藤天彦名人を下したとか。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

【あらすじ】
14世紀、アヴィニョン教皇庁の時代。
フリードリヒ美王の特使として、元異端審問官・パスカヴィルのウィリアムは、フランシスコ会とアヴィニョン教皇庁の会談の弟子のアドソと共に北イタリアの修道院を訪れる。その目的は、修道士アデルモの死の検証、及びフランシスコ会とアヴィニョン教皇庁の会談の調停にあった。

ウィリアムは、会談を無事に行う為にアデルモの死の真相を調査することになるが、死に深く関わっていると思われる文書館の立ち入りが許可されず、捜査は難航する。その間にも次から次へと修道士が不可解な形で死亡していく。

死亡事件が解決しないまま、アヴィニョン教皇庁一派が修道院に到着してしまう。彼らとフランシスコ会との会談は、ウィリアムの演説によって一旦有耶無耶となる。やがて、教皇庁一派の異端審問官ベルナール・ギーの暴走によって、事態はあらぬ方向に進み、様々な人の秘密が暴かれていく。

薔薇の名前〈上〉
ウンベルト エーコ
東京創元社
1990-02-18


薔薇の名前〈下〉
ウンベルト エーコ
東京創元社
1990-02-25





映画化してるらしいです・・・英語かよ。

薔薇の名前 特別版 [DVD]
ショーン・コネリー
ワーナー・ホーム・ビデオ
2004-09-10





【書評】
神学者御歴々の言葉を材料にしたオブラートでグルグルに包んだ醜いエゴを手に掲げ、ひたすら話し合いと言う名の雪合戦をする修道士の面々を観察し続ける話。殺人事件は単なるオマケである。慣れないイタリア語訳も相まってか、かなり難解な文章・物語に感じた。最初の方は何を言っているのかを読み取るだけで時間がかかった。「ダヴィンチ・コード」の亜種だと思って手に取ると痛い目を見る。ただ、「天使と悪魔」に関しては本作品の影響が見られるような気がする。

外界から隔絶された修道院、延々と過去を見つめ続ける神学議論、ブラック企業も真っ青の圧迫面接ならぬ圧迫裁判を仕掛けてくる異端審問官と、中世のなんとも言えないどんよりした閉塞感を感じることができる。その中でただ一人現代的感覚を持ったウィリアムが、妙に世界観に馴染んではいるがその実まぎれもない異物として鈍い光を放っている。中世に生きる現代哲学の代弁者としての、ウィリアムという登場人物の塩梅と言うかバランスが絶妙だと思った。

ゴリゴリの中世の作品だが、最終的に提示された議題は、今尚あちらこちらに潜むカルト宗教の問題とか、某芸人の芸が各学校で禁止扱いになった件とか、現代のいろいろな問題に通じていると思う。

以上

 封印の剣もう一周してみましたので、今回新しく使ってみたレギュラー陣の評価を追記します。10章までは死人なしだったのに11章で人が死ぬ死ぬ・・・。ティト隊は絶対に許さない。

オージェ
 気合い入れて育成しなくてもスクスク育つので、中盤の要になってくれた。手斧で間接攻撃できるのが強み。ただ、上級レベル8時点で上級レベル1ルトガーとほぼステータス変わらないのはどうなんだ?速さもだいたい同レベルのウェンディと同じだし。

ウェンディ
 8章でボールスを出撃させ、トライアングルアタックで宝物庫に向かってくる増援を倒させると、次の章で弱った傭兵を手槍でハイエナできるくらいには育ってくれる。レベル20まで育ててクラスチェンジさせると、殆どの敵に対して追撃がかかる恐怖のジェネラルが完成する。特に、サカのソドマスや竜相手に安心してぶつけられるのがありがたい。ジェネラルになっても砂漠で1マスしか動けなかったのはビビったが。

スー
 下級職の間は力が殆ど伸びず(30%ってウソだろ?)悲惨なことになっていたが、クラスチェンジした後はネックだった力も伸びて使いやすくなった。因みに魔防はレベル20までで1回も伸びなかった。守備は3回くらい伸びたのに・・・。真ん中ステータスがヘタれることはまずないので、鋼の弓を標準装備にしてしまってもいいかもしれない。

ゴンザレス
 彼のためだけに北ルートを選択。
 実効命中率の申し子。命中率60%程度の敵に向かわせてみたら、1回目外して2回目当てて一撃で倒した、なんてことがよくある。力は言わずもがな、速さと体格がいいので追撃もかかりやすい。21章と24章ではお世話になった。

ヒュウ
 値切らずに仲間にした。
 守備力が高いし育てるコストがあまりかからないので安心感がある。但し登場が遅いので、彼にフォルブレイズを持たせるつもりなら、別に理使いをひとり育てる必要がある。どちらかというとルゥリリーナがヘタれた時のバックアップのためのキャラ。

ニイメ
 杖Aが熱い。レストもリブローも思いのまま。二手に別れるマップでは本当にお世話になった。21章ドラマスに一撃でやられるのはご愛嬌。因みにアポカリプスは今回の魔(力)王だったレイにあげた。

ツァイス
 今回ティトの育成が遅れたのでメイン飛行士としてお世話になった。ナーシェン道場で即戦力になるのは大きい。イクリプスありがとう。使わないけど。

ルトガー
 今回デュランダルを持たせるつもりはなかったが、勝手に育ってしまった。ツァイスとルトガーは次最終メンバーにするよ。次。

ノア&トレック
 今回起用キャラが中盤に固まってたので経験値あげられなかった私も悪いんだが・・・1ピンが多すぎやしないかい?

ティト
 薄幸なのがシャニーとの明暗を分けている。シャニーのカモ、傭兵剣士や魔道士(サンダー持ちが多い)の相手が怖くてできないのが痛い。力はシャニーよりマシらしいがナーシェン道場門前払いなのは変わらない。マジでどうやって育てるんだよ。ハードか?ハードやれってか??

ロイ
 なぁ、レベル20で力一桁ってどういうことだよ。速さもないし。

 まだ最終メンバーになってない面子を次回に使うとなると、ルトガー(剣)、ツァイス(槍)、ワード(斧)、ウォルト(弓)、クラリーネ(理)ってとこか。ワードとウォルトが不安だ。闇と光は、下級職全員使ったから誰でもいいか。ニイメヨーデルっては・・・どうなんだろ?

以上

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