Cool館通信

マンガ・アニメ作品や3Dモデルのレビューです。

About "Cool popcultural facilities journal"

関西在住のHN・「Kongdra」(空・ドラ/コン・ドラ)の運営する個人企画・「空琉文化館」がお送りする情報誌的ウェブログです。どうぞご自由にご閲覧下さい。
掲載記事は、マンガ・アニメおよび模型関連が主流です。

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アカ肉旧コン6作品発表中!!
今回も参加しました!!!。
バンダイ1/144GMキャノン・Zガンダムシリーズ版を予定。
どうぞお楽しみください。

☆「アカニクスケコン2」2014年5月25日より作品公開。(2014,05,24)



密かにTwitterでつぶやいています。もっと深く裏情報を見たい方は自己責任でどうぞ。
こちら江どうぞ



◎2016年4月14日発生の、熊本地震につきまして、被災地の方々に対し、心よりお見舞い申し上げるともに、被災地域の一日も早い再建・復興を祈念致します。

熊本のシンボルタワー的存在・熊本城大天守の頂に再び鯱が上がることを願っています。

◎2014年3月7日発生の、大阪市淀川区・十三の繁華街「ションベン横丁」の火災事故につきまして、被災者に対し、心よりお見舞い申し上げるともに、被災地域の一日も早い再建・復興を祈念致します。

被災された地域の方々が再生への希望を見出し、被災地域が再び夢と笑顔に包まれることをお祈り申し上げます。



☆映画『マイマイ新子と千年の魔法』関連模型展示企画・「昭和と長和」。『マイマイ新子』に関心をお持ちの方はお気軽に作品画像をご出展下さい。


1/12Hondaゴリラ・TAKEGAWAカスタム

がらんどうさんの「年越しモデリング」2015-2016の作り初め製作。

模型ファンなら知る人ぞ知る、「がらんどう」さん主催の年末年始webイベント・「年越し&お年賀モデリングDONNNAMONDAI !!」が今回も開催ッ!! となり、嬉しい気持ちとともに年越し&お年賀モデリングをさせていただきました。今回も新年の寿ぎをプラスチックモデル製作で過ごせたことは、模型ファンとして無上の幸せであり、無事完遂できたことの幸運を実感する時間だったかと思います。
毎年継続してイベントを開催してくださる「がらんどう」さんをはじめ、モチベーションを維持しイベントの盛り上げに尽くされた多数の模型ファン達の熱い想いに感謝致します。

2016年の干支は「申年」年ということで、猿の名が付くアイテムを選択。
アオシマ(旧イマイ)の1/12「ホンダ・ゴリラTAKEGAWAカスタム」を製作することに。
前回は干支にちなんだアイテムでなかったから、今度こそはヒネリのないやつを…、ということでいくつか猿つながりのアイテムを思いついたが、新年らしく元気のありそうなイメージでこのゴリラに決定。
年越しモデリングのときは陸ものと空ものを交互に作っている形になっていることも選択のいち要素かも。

2015年の大晦日夕方までにすべきことを済ませて製作環境を確保。19時頃より作業を開始。例年通り三が日以内の完成を目指し、3日の23時45分頃に一応完成。
後日、省略したビニールチューブの取り付けやバックミラー表側の塗装など気になった箇所に手を加えてグレードアップ(?)しておいた。

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塗装はGSIクレオスの水性カラー・「アクリジョン」のつや消しブラックを下地に、タミヤアクリルのオリーブグリーンやディープグリーン、陸上自衛隊OD色の筆塗りでミリタリー風カラーを表現。

バイク模型だがお年賀モデリングらしく、筆塗りのミリタリー風カラーリングでインパクトを付けてみた。
フレーム部はアクリジョンのつや消しブラックのまま、サドルは同レッドブラウンがレザーらしい色合いなのでこれを採用。
エンジンやマフラーなどのメッキ加工されているパーツは、シルバーメッキの地を生かして、ゲート跡にはアクリジョンの銀でタッチアップ。マフラー部にはタミヤアクリルのフラットアルミも使って材質差の感じも出してみる。ライトのレンズはクリアーパーツではないのが残念だが、メッキの鏡面風映りこみは、結構それらしい感じに思えてくる。デカールは基本キット付属のものだが、ナンバープレートは1/35のWW2アメリカ戦車から流用。

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ウェザリングは、デルタセラムコート混色の黒茶色でウォッシング+スミ入れの後、セラムコートで塗装の剥がれやサビ表現を入れ、仕上げはタミヤウエザリングマスターで一応終了。ウェザリングマスターは今回マフラーの部分にメタリック系を使って焼け表現を試してみたが、出来はともかく新鮮な経験が出来たかと。

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「Honda・ゴリラ」のキットは、かつて70年代後半にイマイが開発したもので、Z50J-3オリジナル仕様がリリースされ、後にカスタムバージョンやオールメッキなどいくつかバリエーション展開が行われたといわれる。
2000年代になってイマイが消滅した後はアオシマが金型を引き継ぎ、「ネイキッドバイク」シリーズに組み込まれ今に至っている。

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70年代開発のキットだが、初版当時以来のメッキパーツも継承されていて、レトロキットの雰囲気を今に伝えている所はオールドファンにとってはどこか懐かしさを感じられるかも。

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アカ肉旧コン6参加作品!

西日本を拠点に、キャラクターモデリング界を大きく盛り上げてきた、あのイベントが数年のブランクを経て帰ってきました!! おかえりなさい、旧コン。

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『アカブの肉球』主催のオールドキャラクターキットコンパ・「アカ肉旧コン6」は、6月28日より作品公開が始まりました。前回を上回る、50名を越える旧コン史上最多の参加者と作品が結集し、'80年代キャラクタープラモデル作例・2015年ヴァージョンというべき完成品の艶姿(あですがた)が披露されています。

詳しくは『アカブの肉球』サイト内の「旧コン」ページをご参照下さい。

「旧コンページ」はこちら

'80年代キャラクターキットを愛する参加者たちそれぞれの、熱い想いがダイレクトに反映されているような作品が今回も多数並び、昭和のキャラクターキットに捧げた、作者たちの”青春”のカタチというものが感じられるかと思います。'80年代キャラクターキットの「古くて新しい」面を見直すとともに、キット製作の醍醐味を感じることの出来る夏祭りとなることを願っています。

私も1/144ジムキャノンで参加させていただいています。制作中の様子や完成作品の未公開画像は「続きを読む」からどうぞ。

Zガンダム30周年、ということで、Zガンダム版の方を製作です。拙作ながらMSV旧キットの傑作・1/144のジムキャノンの、U.C.0087年仕様に挑戦してみましたので、よろしければご覧下さい。'80年代のガンプラキットの製作を楽しむ機会を得られたことに感謝いたします。

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「アカ肉旧コン6」作品公開迫る

おかえりなさい、旧コン。

いよいよ第六回「アカ肉旧コン」の作品発表が始まります。

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6月28日より、『アカブの肉球』が主催する、ガンプラ旧キットをはじめとするオールドキャラクターモデルweb発表企画が、久しぶりに開催されます。
今回もキャラクターキットを愛する模型ファンたちによる、昭和の接着剤使用キャラクターモデルの作品が多数公開されます。『ファースト』〜『ZZ』シリーズ辺りのガンプラおよび'80年代に発売された、アニメや特撮のキャラクターキットを参加対象としていることもあり、多種多様な作品が登場するかと思われます。

第1次ガンプラブームからファミコンブームに至るまでの、'80年代キャラクターキットの主流であった、リアルロボットをはじめ、スーパーロボットや特撮関連の個性豊かなキット達が、製作者の感性によって魅力豊かな傑作に仕上げられていて、模型ファンなら必見の作品が今回も目白押しかと思われます。コンパを通じて、キャラクターモデルへの熱き想いを感じていただけるような時間を過ごせることを楽しみにしています。

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1月の応募告知からいろいろ考えましたが、今回もキャラクターキットへのアツい想いを一作に込めてみたい、ということで、私も参加を決めました。第六回の参加作は、Zガンダムシリーズ版の「ジムキャノン」です。
もとはMSVシリーズでリリースされたキットですが、2015年が『Zガンダム』放映30周年にあたるということで、30周年記念の意を込めて、Zシリーズ枠で発売されたヴァージョンを製作させていただきました(内容は成型色とデカールの変更のみだけど…w)。前回よりはグレードダウンしたかも知れませんが、よろしければこちらもどうぞご覧下さい。
1981年頃の第1次ガンプラブームで沸き立っていた、キャラクターモデルの魅力を再認識できる夏となることを期待しています。

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アリイ1/72(旧LS1/75)隼2型乙

がらんどうさんの「年越しモデリング」2014-2015の作り初め出場作。

「がらんどう」さん主催の年末年始webイベントとして、模型ファンたちの間で静かな人気を集めている年越し&お年賀モデリング・「DONNNAMONDAI !!」が今回も開催!!、ということで今回も年越しモデリングで新年をお祝いさせていただきました。今回もイベントを実現させるに至った「がらんどう」さんをはじめ、多数の模型ファン達の想いと熱意に感謝致します。

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2014年は「はやぶさ2」搭載のロケットが打ち上げられ、小惑星への旅立ちが始まったが、これを機会に「はやぶさ」の起源のひとつともいわれる一式戦闘機「隼」の"プラモデル"を作ってみることに。
前回は陸ものだったから、今回は空ものでいこうかと1/72の飛行機を選択。年越しモデリングでは陸ものと空ものを交互に作っている傾向のようなので、というもあるかも。

干支の未にちなんで、「ブラックシープ」のF4UコルセアやA-4スカイホークでも作ろうかと思ったが、ストレートに午年の"馬"だった昨年とは違い、多少ヒネリはあってもいいかな!?と、'14年の話題だった「はやぶさ2」からの連想で、アリイ(旧LS)の名作キット・隼2型に決定。

2014年の大晦日日没頃より作業を開始。三が日以内の完成を目指すが、塗装作業がやや難航し、4日が日曜ということもあり、今回は特別に1日延長して4日も作業に充て、同日の午後11時少し前に完成。


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キットはLSによる1963年開発のベテランキットで、当初は1/75スケールとして発売された。かつては動翼の可動や主脚の引き込み、風防の開閉、更にベビーモーターによるプロペラ回転といったギミックを備えていたということで、後年ディスプレイ重視の仕様への変更とともに国際標準の1/72へスケール表記替えされ、発売元がアリイ(現マイクロエース)に移った現在も、風防や主翼エルロンに可動ギミックが残る。
コクピット表現は省略されているものの、スマートで軽快な実機のイメージを的確に再現した外形と、当時は珍しかったというスジ彫りの表面が特徴で今日でも"傑作"として高い評価を受けているとか。

この傑作キットが最も普及したであろう'60〜'70年代の少年たちの想いも体験してみたいと考え、今回はキットのをストレート組み。
パーツ数は少なく、可動部に注意して素組みするなら早く形になりやすいが、胴体と主翼を接着する際、分割線が蝶形空戦フラップの範囲内に入るので、線消し処理の際は注意が必要か。
一応パイロットフィギュアが付属するが、今日の目で見ると表現不足に見えるので、乗せる場合は他から流用した方がいいだろう。今回は復元機をイメージして、現用機のジャンクパーツからパイロットフィギュアを搭乗。

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塗装は最近話題のGSIクレオス製(オールドファンにとっては「グンゼ」の方が馴染み深いか…)の水性カラー・「アクリジョン」を下地に使ってみた。レッドブラウン+ニュートラルグレーの筆塗りだが、つや消しのはずのレッドブラウンは完全つや消しでなさそう。でも専用フラットベースを使えるので、好みのマット仕上げができるのは大助かりかも。

カラーリングはキット付属の飛行第20戦隊仕様を選択。お年賀モデリングというイベント性も考慮して、珍しいブルーのカラーリングにしてみた。筆塗り塗装で進め、下面はタミヤアクリルの明灰緑色、上面はデルタセラムコートのBLUE BAYOUをベースに白やグレイを混ぜて使用。機首上面の防眩反射部はセラムのペイニーズグレイ+BLUE BAYOU少量、識別帯やパイロットもセラム混色のオリジナルカラー。その他の細部はファレホカラー。
ウェザリングは、セラムコート混色の黒茶色でスミ入れだが、動翼などの可動部に限定。最後はタミヤウエザリングマスターで仕上げて一応終了。
台湾で活動していた飛行20戦隊の濃紺色は、海上での運用に適したものといわれるが、良質な塗料のため大きな剥れなどはなかったらしいということで、剥れ表現は控えておいた。

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(中島飛行機をルーツとする富士重工のスバル・インプレッサと一緒に。
インプレッサはカプセルエムテック1/72より。ボディカラーはブルー繋がりでプラズマブルー)

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