サムイ島 日記

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サムイ島=常夏=365日いつも夏!

恐竜イベント開催

5月28日から6月1日まで、セントラルフェスティバルで
恐竜のイベントが行われていました。

恐竜の展示品がこちら。

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砂を掘って、骨を見つける、発掘体験もあり、
子供たちに大人気。

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人だかりの中心には恐竜です。

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小さい子の中には、怖くて泣いてしまう子もいましたが、
写真撮影をしようと、たくさんの子供たち。

大人気の恐竜イベントでした。

昼も夜も大人気

チャウエンにある、昼も夜も大人気のバー。
それは『アークバー』。
私が来た当初から、何年経っても、いつも混んでいる場所です。

音楽がガンガンなっているため、
にぎやかな場所が苦手な方にはお勧めできませんが、
にぎやかな場所が好きな人にはお勧めの場所です。

ビーチ沿いにイスとテーブルがあり、海を見ながらアルコール。
最高ですね。

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お昼の14:00頃から夜中2:00くらいまで、
Djが音楽を回しているため、大賑わい。
日中はプールに入ることも可能となっています。
夜は日によっては、ファイヤーダンスのショーもやっていますよ。

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場所:チャウエンビーチロードにあるビザハットの間を入って行ったところ。
予算:アルコール1杯100B〜

サムイ島でスライダー

実はサムイ島にもスライダーがあるプール移設があります。
その名も『ココ・スプラッシュ・アドベンチャー・パーク』。
お子様がいる家族にはおススメの場所です。

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小さいお子様用のスライダーから、直角と言っていいほどの大人向けのスライダーなど、
いろんなスライダーがあります。
また、施設内には高い場所からクッションの上に飛ぶアトラクションや、
水上ボートなどもあります。

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もちろん、普通のプールもありますよ。

ミニゴルフやキャノピーもありますが、
こちらは別料金となっています。

場所:ラマイエリア。メインの通りにあるマクドナルドの看板を左に曲がります。
   2ブロック目を右に曲がって、200mほど進むと左手に見えます。
営業時間:10:30〜17:30
電話番号:081‐082‐6035
料金:お一人様600バーツ

ホームページはこちらから

セイルロックツアー

タオ島周辺の3大ポイントは、セイルロック・チュンポンピナクル・サウスウエストピナクルです。
その中でも人気なのが、サムイ島から行くセイルロックツアーです。

サムイ島からパンガン島を抜け、北北東に進んで行った場所にある、
海底30m以上の所から出ている岩になります。
魚影が濃く、いろいろな群れが楽しめるポイントです。

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透明度はいい時は30m、悪い時は5mくらいになり、
流れるときは流れるため、上級者向けのポイントです。

ギンガメアジ・バラクーダ・ホソヒラアジ・キンセンフエダイ・
ツバメウオ・オオクチイケカツオ・ヤイトハタ・アカマダラハタ・
などなどを見ることができます。
とにかく魚影が濃いので、360度どこを見ても、楽しめるポイントです。

運が良いとジンベエザメに会えるポイントでもあります。
もちろんマクロもいますが、やっぱり群れに目が行ってしまいますね!

ツアーにはスローボートで行くタイプとスピードボートで行くタイプとがあります。

スピードボートは片道1時間で帰りも14時くらいにはサムイ島に戻ってきますが、
波があると飛び跳ねやすくなります。

スローボートはのんびりなので、帰ってくる時間がスピードボートより遅くなりますが、
時間に余裕があるので、準備も急がずゆっくりと行うことができます。

経験がある方なら一度は潜ってみたい場所、間違いなしのポイントです。

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ナンユアン島へシュノーケリング

ナンユアン島はサムイ島から行くダイビングやスノーケリングツアーで人気の島となっています。
ボートを降りると思わず『きれーい』と声を出したくなるくらい、とってもきれいな島です。
ナンユアン島にはリゾートとレストランがそれぞれ1つあるだけで、島に道路はなく、
もちろんバイクや車もなく、歩いて楽しむ島となっています。

展望台からの眺め














これがナンユアン島。
3つの小さな島が白砂のビーチで繋がっているきれいな島です。
写真では見えませんが、右側にタオ島があります。

サムイ島から行くナンユアン島
大きな島がタオ島(周囲約20キロ)、左上の小島がナンユアン島(周囲2キロ)です。

ナンユアン島とタオ島の距離は約300メートルと目と鼻の先にあります。
そのためタオ島からはタクシーボートで気軽に遊びに行くことができます。

ナンユアン島で透き通った海を見ていると、南の島に来たんだなぁと実感できます。

シュノーケリングの様子














浅瀬は常に透明度が高く、サンゴや熱帯魚を楽しめます。
ナンユアン島ではシュノーケリングや、体験ダイビング、ビーチでのんびり等々、
老若男女問わずに、南の島を楽しむことができるのが、いいですね。

ナンユアン島ツアー

ナンユアン島に入る際は、入島料100バーツを支払います。
これによって島の環境保全を行っています。
また、環境保護の目的で、ペットボトルと缶の持ち込みが禁止となっていたり、
サンゴを壊さないようにするため、スノーケリングでのフィンの使用を禁止したり、
生態を壊さないようにするために魚への餌付けが禁止となっていたり、
いろいろ規制もありますが、サムイ島周辺の海と比較しても格段にきれいな島となっています。

サムイ島からの所要時間は大型高速船で約1時間30分。
エメラルドグリーンの海と、サンゴ、熱帯魚を見たい人は行く価値ありの島、間違いなしです。

ナンユアン島へ立ち寄るツアーは色々ありますが、午前中からナンユアン島に上陸して、
そのままナンユアン島のレストランで昼食を取るスケジュールのツアーがお勧め。
ツアーによっては午前中はナンユアン島に上陸することができず、昼食が船の上だったり、スノーケルも船からスノーケルすることになるようなツアーもあります。
船の苦手な人やお子様連れは予約をする際スケジュールのご確認を忘れずに!

ほうぼう屋サムイ島店では、ナンユアン島ツアーを行っているので、
興味のある人はサイトを訪れてみてくださいね。

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サムイ島で長年営業している日本人が運営するダイビングショップ。ツアーやホテルの予約等も行っている。

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