2011年02月11日

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡2



忘れ去られた数々の品々で作られた「ホッタラケの島」に迷い込んだ少女の大冒険を描く。


公開当時、サクがCMの「ホッタラケ」という言葉に妙に反応していたので借りてみました。
主人公は高校生だし、これは難しかったかな?と思ったけど、意外と平気。
ただ、妙にいやらしいアングルがあったり、誰向けなんだ?と思うところも。
そして後半、私もサクも眠気が・・。

街のつくりも面白いし、コットンもかわいかったんだけど、もう一歩何か足りない。
最初、あっちの世界に行くまでのほうがわくわくした。
神社の様子とか、「わ〜!」と口に出してしまうほど草木や夕日がきれいで。

遥ちゃんにいまいち共感できないのが原因かな。
ゲームのキャラみたいで、なんだか薄っぺらく感じてしまいました。
コットン以外、どのキャラも親近感わかなかったし。

ただ、娘にホッタラケの心は伝わったみたいのはよかったです。
私のほったらけ達は、大人になって、母にそっと捨てられていたことが判明しました・・。


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samuko at 23:37│Comments(0)TrackBack(1)映画ハ行 

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1. 「ホッタラケの島 〜遙と魔法の鏡〜」 父娘の物語  [ はらやんの映画徒然草 ]   2011年07月31日 06:51
誰でも小さい頃はとっても大事にしていたのに、いつの間にかその在処がわからなくなっ

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