2011年03月28日

塔の上のラプンツェル4



高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。
しかしある日・・。


前評判がとてもよかった作品。
サクと一緒に楽しみにしていました。

テンポが良くてあっという間の101分。
ラプンツェルの動きがかわいくて目が離せません。
変にいい子すぎず、でも純粋な性格に好感が持てます。
想像以上の髪の長さに映画館の子供達が騒然としてたのがおかしかったです(笑)

吹き替えを芸能人がするのに反対派の私でしたが、しょこたんの声は違和感なくて、いい意味で全然気になりませんでした。
これはよっぽどうまいんだと思います。

フリンはちょっとラマの王様っぽい気が・・。
声のせい?

カメラ(?)アングルが素晴らしくて、普通の町をうつしてるシーンでも涙が出そうになってしまった。
色がきれいだったので2Dで見てよかったと思ったけど、ランタンのシーンは3Dで見たらもっと素敵だったのかも。



サクが最初から最後までまったく飽きないで見たのは、この映画が初めてかもしれません。
つらい現実が続くなか、この映画を見て希望を感じたのと同時に、映画館で映画を見れる幸せをかみしめました。
おすすめです。


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samuko at 22:27│Comments(0)TrackBack(1)映画タ行 

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1. 「塔の上のラプンツェル」 伝統と新風  [ はらやんの映画徒然草 ]   2011年07月30日 15:45
「『ラプンツェル』って、あれか、ブッシュ(息子)元大統領が喉に詰まらせたやつ?」

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