2006年03月14日

紙猫芝居 解説


でわ紙猫芝居の解説をしましょう
発信源の松本自身が解説したわけじゃないので正答は分かりません。

でも、俺が思うところで間違い無いでしょう

みなさんは猫を見て「こいつ何考えてるんだろうなぁ」って思った事ありませんか?
科学が発達した今でも猫の「気持ち」や「利口さ」を人間が完全に理解することは出来ません

ひょっとしたら物凄いアホかもしれなかったり、逆に物凄く賢いのかもしれなかったり・・・
この「紙猫芝居」は、前者の「物凄いアホかもしれない」ということを前提に創られた作品です
※ 逆の賢い編でも創れるね

「○○が○○だったら面白い」というド現実の面白さ

「道路工事のおっさんが趣味だったら」
「丸太を積んだトレーラーがドライブだったら」

と同じく

猫という生き物は人間が思ってる以上にとんでもなくアホだったら」という面白さです
だから、この作中の猫はうんこする時はいっつも初体験みたいな気持ちなんですよ


「あっ、何やこの感じ」 ⇒うんこしたくなった
 ↓
「うわ、尻の辺りなんかすごいことになってきた」 
 ↓
うんこ出た
 ↓
「うわ、何これ!やべぇ、クセーww」 ⇒うんこを認識していない
 ↓
「隠さないと大変なことになるぞこれ」 ⇒習性じゃねーのかよw
 ↓
うんこ隠す
 ↓
「ヨシ隠したった、絶対にバレないぜこれ」 ⇒達成感が腹立つ
 ↓
 ↓
「ニャー」 ⇒喉元過ぎれば熱さ忘れる的な猫のアホさ加減を描写した接続詞的な仕事
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
「あっ、何やこの感じ」 ⇒憶えてないw


さっき「うわ、何これ!」って思ったこと全部忘れてるんです

アホだからね

だから繰り返すんです

アホだからね

何十年もの間ペットというカタチで、ごく普通に人間と共存してきた猫という生き物が、
こんなことを思って毎回うんこしてたと。


毎回ね、

「あっ、何やこの感じ」 って

「うわ、何これ!やべぇ、クセーww」 って



そういう事です

「何が面白いのよw」ってピンと来ない人は

何ボ考えても一生ピンと来ないでしょう

あれですあれ、感覚だからです


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この記事へのコメント
僕も特殊学級の子供とか見ると
「こいつらわざとやってんじゃねえか?」とか考えます。
Posted by 冷凍食品 at 2006年03月15日 13:49
特殊学級の子らはわざとやってる部分もある言うてた
「これで金、貰とるし」言うて
Posted by 〇 at 2006年03月17日 12:51
明確なのは、これを生み出した松本は天才で、それをグダグダと偉そうに解説する奴は、ただのウンコにたかるハエだということだ。松本にしてみたらボケ潰しされたようなもんだしな。

絶対にこんな作品を創り出すことが出来ないような凡人が天才の仕事を偉そうに解説する行為は、哀れだ。
Posted by 高須 at 2006年03月21日 13:51
コメント表示が更新されてなく、気づきませんでした。
レス遅くなりましたすいません


>冷凍食品殿

TSUTAYAの障害者専用駐車場に車とめて、
苦痛に顔をゆがめながら足をびっこひいて降りてきたジジイが
後にAVコーナーから3本持って早足で出てきたときは笑いました。



>〇殿

世の中というものを「釣りあう」ための
政府専用高級娼婦みたいなもんだね



>高須殿

そうそう、所詮素人だからね
お笑いの世界ではハエでも何でも全くかまわねぇよw

俺もお前らも、全てはパロディ

俺は松本のソレに感化されて笑いの世界に興味をもった信者
そこに固執した結果が、侍の結果だ。

まーそれも終わった

出来れば解説した後じゃなくて
解説する以前に君自身の解説を聞きたかったけどね
頻繁に見てるんだからさ

おまえのバイクに俺のロケットカウルつけてやろうか?

対等だと思うなよ、ハゲ
Posted by 侍 at 2006年03月22日 01:45