2007年03月25日

黄金の洋楽ライブ

SUPER SHOW 1969

E・クラプトン

クラプトンのライブ映像でもやるのかと思いきや、

まず出てきたのは、バディ・ガイ。

どうして?

と思ったけど、B・ガイも好きなので、むしろ嬉しい。

そして、B・ガイに続いてジャック・ブルース、バディ・マイルスが登場。


何じゃ、こりゃ。


クリームのベーシストと
バンド・オブ・ジプシーズ(ジミへンのバンド)のドラマー、

そして、B・ガイ・・・。

さらにスティーブン・スティルスも出てきた。


うぅ〜む・・・。


何なのかは分からんが、すんごいコトになってる。



これは、何でしょう?


そのうち、ジャズ界の奇才・ローランド・カークなんかも出てきて、
セッションしてる。

伝説の“三本いっぺん”(首から提げた三本のサックスを、同時に吹く)を、
かましてくれる。


すげぇ・・・。

いやいや、すげぇけど、これ、何?


混乱する俺を尻目に、クラプトン登場。

クラプトン、B・ガイ、B・マイルス、J・ブルース、R・カークの共演。

何て豪華なジャムセッションでしょう。

んで最後は、LED・ZEPPELINが「DAZED AND CONFUSED」をやって
番組は終了。


最後のツェッペリンは、おまけだったらしいけど、番組の趣旨は、

とりあえずスターをたくさん呼んで、セッションさせちゃおうょ

っていうものだったみたいです。


予定では、ジミへンも参加するはずだったけど、
飛行機に乗り遅れたとか・・・。


まぁでも、素晴らしい内容だったょ。


ブルース/ジャズ・ロック、万歳だね。

samurai_sevenstar at 14:34│Comments(4)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ビッグピンク   2007年03月30日 22:32
ステファン・スティルスでちゃった!バディマイルス(あいつジミヘンより声デカくて歌上手いのよね)とジャッ・ブル出ちゃった?ヤバイヤバイ。しかもさいごにdazed!でも1969年モノ(ツェッペリンデビューしたて)じゃdazedも長くて15分くらいだよね。後期のライブ30分くらいやるからね、あの曲。まだジミーペイジがテレキャス使ってるころやね。超クールっす。
2. Posted by samurai   2007年03月30日 23:04
そーなんです。
バディ・マイルスがノリノリで、サイコーに面白いです。

ツェッペリンについては、ビッグピンクさんの
おっしゃるとおりです。
途中で、ジミーペイジがバイオリンを弾くやつを
使って、ギターを弾いてたんだけど、
あれは、いつもあんなふうに弾くんですかね?
3. Posted by ビッグピンク   2007年03月31日 07:43
いつもどころか毎日やってます(笑)

最初のころはまだサイケデリックに「ドローン」ってなかんじだけど、72年以降はバシバシレスポールを弓で叩きまくり「ビジョビジュジュジュショォォォー!」みたいな超怪音を鳴らすジミーペイジショーになりますよ!youtubeでみてみましょう!
4. Posted by ビッグリピンク   2007年03月31日 07:50
ちなみに俺も高校の頃軽音のバンドでdazedやった時、弓奏法やりました。デジタルディレイを超長めにかけて。あの頃ギタリストといえばジミヘン・ペイジ・クラプトンばっかりでした。今はギタリストといえばYUIだけど(笑)

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