2021年11月28日

ドンキ事件と外国人犯罪!

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画像:ネットニュースより
大阪府大阪市のドン・キホーテ住之江公園店の屋上からショッピングカートを落として通行人に危害を加えかかった女子中学生(14歳)を逮捕!

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画像上下:ネットニュースより
埼玉県戸田市で職務質問した警察官4名に刃物で切りつけた容疑者が取り押さえられた瞬間!
男は「リャン・ヒョンス」と名乗っていたとされ、国籍の報道こそされていないものの、「朝鮮籍」ではないかと見られる!
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★動画紹介!
せと弘幸、「農本主義」を語る! 〜外国人技能実習生問題まで〜 11/27 福島県護国神社
(提供:国民の総意ちゃんねる)


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画像上下:筆者(有門大輔)のツイートより
国内外で外国人の存在が問題になっている昨今ですが、日本に在留さえしていれば何かと現金が配られる体質がますます外国人を引き寄せてしまう! ただでさえ、難民(経済難民および不法入国者)が先進各国に押し寄せている中で!
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boushi
関連ブログ 「ストーカー規制法」改正推進本部より

付きまといの報道合戦!?(11月27日付)
「日本最大の集スト」に対して!?

★動画紹介!
11/26 神奈川新聞・石橋学と横浜地裁前の正面対峙!

https://youtu.be/5e3NCQHURVU
(提供:国民の総意ちゃんねる)


jiyu
関連ブログ『一般社団法人自由社会を守る国民連合』

裁判を利したヘイト認定!?(11月27日付)
被告人らの法廷内プロパガンダ!?

★動画紹介!
野間易通VS瀬戸弘幸 路上討論!! 〜 11/26 横浜地裁前 〜

https://youtu.be/8YvLlYhned4
(提供:国民の総意ちゃんねる)

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☆映画『スリーパーズ』を彷彿とさせる移民系の凶行?

動画サイトで散見されるチャイナ型の物落下が日本でも?

 …冒頭、大阪府大阪市のディスカウントショップ『ドン・キホーテ住之江公園店』で発生した女子中学生(14歳)らによる殺人未遂事件から触れておきたい。

 少女は同店の屋上から重さ8キロのショッピングカートを落とした容疑。

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画像上:ネットニュースより
画像下:容疑者の少女(?)と見られるモザイク画像
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画像上:証言する目撃者

 不幸中の幸いと言うべきか、付近を通行していた人々に怪我はなかった。

 …ショッピングカートではなく、移動式の屋台だったと記憶しているが、1996年製作・公開の米国映画スリーパーズ(ブラッド・ピットらが主演)で不良少年たちが店主から強奪した屋台を地下鉄階段から落とし、利用客の男性を死亡させてしまうシーンが描かれていた。

 その事件がきっかけで主人公の少年ら4人は少年院へと送られ、そこから物語が佳境に入ってくるわけだが、屋台にせよカートにせよ、重量のある物で人に当たれば致命傷になるような物を上階から落とすというのはチャイナ(中国)での投稿動画でもよく見られる。

 加害少女について詳細な情報はネットでも伏せられているが、あまり日本人の発想にはない犯行であるだけに、何らかの外国系の血が入った「移民系」ではないかとも思われる。

 実際に大阪にあっては、現役の小中学生からも「中国人は嫌だ」という声が聞かれるほどに移民系(チャイナ系)の児童が増えているようだ。

 …事件があった大阪市の住之江公園の付近とは、筆者(有門大輔)は少しだけ知っている。

 まだ十代の頃、当時、勤めていたエレベーター保守メンテナンスの会社が住之江公園にあったからだ。

 ビルやマンションなどの屋上の機械室にも立ち入る業種であったため、基本的なこととして周知徹底されたが、屋上へのドアの施錠は厳守であった。万一、屋上からの飛び降り自殺などが起きれば、会社としても過失を問われてしまうためだ。

 商業施設ドン・キホーテの場合、屋上が駐車場になるなどしていて児童でも立ち入りが容易だったのかも知れないが、今後はカートを屋上まで持ち込ませないなどの防犯対策を迫られるかも知れない。

 …そしてもう一つの要因は、事件が起きた深夜にも未成年が店内を徘徊して溜まり場になっていたということ。

 今やカラオケ店などの遊戯施設では深夜18歳未満の利用・立ち入りは出来なくなっているため、プチ家出状態の未成年は行き場をなくしている。そのため24時間営業の商業施設などに集まらざるを得ないわけだが、あまり好ましいことではないものの、プチ家出の少年少女らが少しでも安全に利用出来る施設の在り方が問われてくるのではないか?

 カラオケもドンキもダメなら、今度はどこの場所に屯(たむろ)し始めるとも分からない。それこそ国・自治体で一時的にでも隔離・収容するしか手はないのである。

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 その他、直近の外国人犯罪ニュースより!

★ネオ行動保守 ポータルサイト(外国人犯罪・事件簿)

 入管法改正の見送りが大騒動となったのは今年5月のことだった。あの当時はまだ菅内閣の時代…。

:拙ブログの関連エントリー

2021年05月19日 入管法改正取り下げの暴挙!

2021年05月22日 ミャンマー内戦と入管法改正そして外国人犯罪!

 …その後、自民総裁選・10月の衆院選を経て現在の岸田内閣となっているが、ここへ来ての岸田文雄首相の変節ぶりと言うか、凋落ぶりは凄まじい。

 発足当時の高支持率も急降下することとなるだろう。かと言って保守派層からの人気が根強い高市早苗氏(現政調会長)が首相になっていたところで状況にそう差異があったとも思えない。

 その岸田内閣にあって在留3年での永住資格の取得や外国人技能実習生の受け入れ拡大に着手される見通しである。

 そこへ加えて外国人収容者の取り扱いをめぐる人権派団体とマスコミからの入管バッシングが凄まじい。

 …概して日本に政治難民など存在しない。在るのは日本での富を求めてやって来た経済難民(不法入国者)のみだろう。

 そして不法滞在で身柄を拘束・収容されていながら意図的とも思える手段で暴動紛いの騒ぎを起こすや、入管職員による暴力事件(?)をでっち上げては賠償金をせしめ取ろうとするタカリ屋・乞食の類しか存在しないと言っても過言ではない。

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画像:ネットニュースより

 さる5月に見送られた入管法改正では、こうした強制送還を拒否して入管施設に居座る不法滞在外国人に新たな刑罰を科す項目の創設に反発が強まったわけだが、岸田内閣ではその入管法改正・強化とのバーター取引として同じく入管法改正による外国人労働者の受け入れ拡大・永住資格取得の要件緩和が盛り込まれようとしているのかも知れない。

 …埼玉県宮代町で偽造在留カードの製造工場が摘発され、支那人(中国人)の男が逮捕された事件で、埼玉県警は新たに偽造在留カードを買い受けて、別の者に売り渡したとしてインドネシア人の男女2人(夫婦)を逮捕した。

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画像上下:同
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 このインドネシア人の夫婦は中間的なブローカーとして偽造在留カードの売買に携わっていたようだが、「困っている人を助けたかった」とする供述はまず信用ならない。

 困っているのは日本社会の側だ。こうした偽造在留カードの氾濫で不法滞在外国人が増加するのでは敵わない。

 …ベトナム人らを配達員として不法就労させていたとして、「ウーバーイーツ」で知られる『ウーバー・ジャパン』の役員らが書類送検後、東京地検によって不起訴とされた。

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画像:同

 相次ぐベトナム人容疑者の不起訴に続いて、そのベトナム人を不法就労させていた企業関係者の不起訴…。

 ますます新規参入の外資系による不法就労の雇用に拍車がかかりそうだ。

 …静岡県浜松市のベトナム人経営の会社にて、覚せい剤が混入された24トンもの木炭を輸入したとしてブラジル人従業員ら男4人が逮捕された。

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画像上下:同
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 木炭は2台のコンテナに分けられてトルコを船で出港して輸入された物だったが、容疑者らは調べに対して「覚せい剤とは知らなかった」と供述しているものの、大量の覚せい剤を依頼も取引もなしに混入させるものではないだろう。

 誰かが仕組んだというのか、それとも誰かに嵌められたというのか、その理由は何だ?

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画像上:オランダから大麻入りの封筒を自分宛てに送ったとして逮捕されたベルギー人大学生(22歳、滋賀県草津市在住)を再逮捕!

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画像上下:ろくに日本語も話せない支那人の男らが日本の警察官を装って高齢女性からキャッシュカードを騙し取る特殊詐欺事件! いかにコロナ渦と言えどもひと言も発さないなどは、どう考えてもあり得ない!
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画像上下:広島県や山口県などの建設会社から資材を盗んでは転売していた支那人窃盗グループが盗んだ盗品の一部が公開された! 盗める物は何でも盗んで転売する…どこの国の窃盗犯にも共通しているが、今後は何を盗まれたとしても不思議ではない!
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外国人犯罪ほか凶悪・組織犯罪 

2021年11月27日

「しばき隊」裁判の報告!

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画像:大阪で伊藤大介被告人らの襲撃を受けた荒巻靖彦氏(左)と、同じく神奈川県茅ケ崎市で襲撃を受けた渡辺賢一氏

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seikyoubunnri
関連ブログ『政教分離を求める会

連立政権内での公明党の存在意義?(11月25日付)
勝って当たり前の政党が全勝・全員当選ではない…!
koumei

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☆傍聴記 11/26 IN横浜地裁

神奈川と大阪の東西で発生した「2大襲撃事件」!!

右派市民勢力「行動する保守運動」が狙われた卑劣なテロ!!


jiyu
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旧しばき隊との裁判!(11月25日付)
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画像:筆者(有門大輔)のツイートより

 令和3年11月26日(金)、横浜地裁405号法廷(奥山豪裁判長)で一つの刑事裁判の審理(初公判)が開かれた。

 事件番号「令和2年(わ)第1392号」の暴行・傷害事件。

 この事件の審理での被告人は伊藤大介(昭和43年生まれの53歳)と、北嶋直樹(昭和46年生まれの50歳)の両名。

 伊藤・北嶋の両名は3年前に神奈川県の茅ヶ崎市民会館にて、同会館で極左勢力が主催者となった反日映画(従軍慰安婦 =戦時売春婦= 強制連行を題材とした作品)への抗議に訪れた右派政治団体『日本第一党』の神奈川県本部本部長代理(当時)であった渡辺賢一氏(現『日の丸街宣俱楽部』代表)に暴行を加え、階段から突き落として怪我を負わせた罪に問われている。

 なお、両名のうち、伊藤大介は関西・大阪にて昨年12月、「テイ(鄭?)」と称する在日朝鮮人とともに同じく日本第一党の元大阪本部長・荒巻靖彦氏を電話にて一対一の話し合いと称して呼び出し、同氏が現われたところに暴行を加えて怪我を負わせた罪でも裁かれている。

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画像上下:東西の二大両雄!
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 神奈川・茅ケ崎で3年前に発生した事件と、関西・大阪で1年前の12月に発生した事件はそれぞれ発生場所も時期も異なるが、両事件が併合審理として裁かれることになったことは非常に興味深い。

 …日本第一党は在特会(在日特権を許さない市民の会)の元会長である桜井誠氏が党首の右派政治団体で、右派市民勢力「行動する保守運動」にあっては中心的な団体だ。

 その日本第一党に属していた方々が関東と関西でそれぞれ同一人物から襲撃を受けており、伊藤は茅ケ崎にあっては北嶋と…そして大阪ではテイと名乗る在日朝鮮人が現場に居合わせる形で襲撃に及んでいる。

 関西での事件では直接的な暴行には加担していないと判断されたのか、テイなる在日だけが起訴もされていないところが興味深いが、いずれにしても東西のかけ離れた地域でそれぞれ発生した両事件が併合審理とされたことについて、然る司法ジャーナリストは「伊藤らの悪事を白日の下に晒して裁きにかけるという検察の本気度をうかがわせるものだろう」と見立てたものだ。

 伊藤も北嶋も、ともに韓国・朝鮮人ほか在日外国人擁護でアンチ右派の『しばき隊』(元CRAC =クラック=)と称される「妨害集団」に深く、そして長く関わってきた中心的人物だ。

 …当日の裁判の様子だが、伊藤・北嶋の両被告人は弁護人の神原元らとともに入廷。両名とも黒のスーツ姿。被告人席に着く瞬間、北嶋の鋭い眼光が印象に残る。デモ街宣への妨害の度、右派市民勢力に対して向けられた鋭い憎悪のような眼光だ。伊藤もその表情はいつにも増して険しい。

 開廷を前に、裁判長からの指示の一語一句に頷いていた北嶋は無罪を主張。伊藤は自身が関わったとされる2件の罪について同じく無罪を主張し、弁護人の神原を通じても同じく無罪の主張が述べられた。

 …特に大阪での事件では発生当時、被害者の荒巻靖彦氏が護身用にナイフを携行していたことを口実に「正当防衛」「緊急避難」、または「誤想防衛」を主張したものだ。

 反日映画の上映に対して抗議の趣旨で市民会館を訪れた渡辺賢一氏についても同様の主張を展開してくるものと思われるが、連中にとっては「差別主義者は怖い」「レイシストは何を仕掛けて来るか分からない」…「だから会館への入場を阻んだ」「だから応戦して殴った」という次元の「外国人差別・排外主義者勢力との戦い」という次元の争いに持ち込んでくるに違いない。

 逆に言えば、それしか手段がないからだ。

 そもそも、当日の証人尋問で被害者である渡辺賢一氏が出廷して事件当時を証言したように、「誰もが利用出来て自由に出入りすることの出来る市民会館」にて、伊藤・北嶋らは何の権限があって特定個人の往来を妨害したのか?

 行く手を阻んで立ち塞がれば物理的に接触するのは当然で、私有地ではあるまいし、自由な通行の妨害をしようものなら押し合い、揉み合いになるのは当然だ。

 連中にとってはこうした蛮行の正当化を図るには「差別・排外主義、レイシストとの戦い」という形に持ち込む以外にない。

 …では何がヘイトで差別なのか、右派市民勢力・行動する保守運動は果たして本当に差別・排外主義なのか…そういう次元の争いに持ち込むことが連中の法廷戦術で作戦なのかも知れないが、奥山裁判長からは「暴行の実態、正当防衛なのか誤想防衛なのかが裁判の焦点となります」と釘を刺された。

 事件当日、自家用車を茅ヶ崎市役所の駐車場に停め、付近の100円ショップで拡声器の電池を購入した渡辺賢一氏は道行く中学生らが市民会館のほうへと向って歩ているのを目にし、「もしや反日映画の鑑賞に行くのだろうか」と思って茅ヶ崎市民会館のほうへと向かう。

 当日の渡辺賢一氏は同会館前での拡声器による演説での抗議行動を予定していたもので、会館内に立ち入って騒ぎを起こすような考えはなかった。また、抗議するにしても当日の行動は渡辺賢一氏の単独行動によるもので、会館の周辺で出来るような行動は抗議演説以外にない。

 …しかし、会館前に着くや渡辺賢一氏を発見した北嶋らによって「日本第一党の方ですね? あなたは会館の中には入れません」として忽ち行く手を阻まれてしまう。

 無理やり押し戻されそうになった渡辺賢一氏だが、そのすぐ背後には階段があったので「危ない」と思って踏ん張った同氏であったものの、体当りで押される中で腰を落とした体勢になった同氏は気がつけば階段から突き落とされていた。

検察官:階段から突き落とされた当時の記憶はありますか?

渡辺氏:ありません。突き落とされた直後、倒れた状態のまま110番通報しました。

検察官:被告らについてどう考えるか?

渡辺氏:階段から突き落としておいて、上から人を嘲笑うように見下ろし、スマホでその様子を撮影しているなど、到底許せない。

 …似たようなことは沖縄県でも頻繁に起きている。基地周辺の公道を不法占拠した「極左過激派勢力」が検問の如く通行する車に停止を命じては行き先を尋ねるというもの。

 茅ヶ崎での伊藤・北嶋らによる言動も同様。その「エリア」を占拠して自分たちが官憲のごとく支配・管轄しているかのように振る舞う様子はまさに「共産革命の暴徒」そのもの。

 公道にせよ市民会館にせよ、一たび不法占拠・実効支配さえすれば自分たちの「革命拠点」なのだ。

 …検察側に続く被告人の弁護人側からの証人尋問では、神原の手法は人権派弁護士による典型的な手口。

 中学生を対象とした「演奏会」の看板が視界に入らなかったのか、気づかなかったはずはないなどと、「記憶喚起」と称した画像や地図の確認は度々。検察側からの「意義あり」が何度申し立てられたことか分からない。

 「あなた(渡辺氏)も力いっぱい押していますね?」などと相互暴力に持ち込もうとする意図が見え見えだ。

 「警察では自ら足を踏み外したと供述調書で述べたのではありませんか?」などと、渡辺氏が決して認めず、後任の捜査員によって調書の書き直しに至った点をも無視した誘導的な尋問。

 そもそも渡辺氏が自ら足を踏み外したとしても、その原因をつくったのは伊藤・北嶋らによる暴行ではないか?

 再度検察側からの尋問で、伊藤・北嶋らについてどういう認識を持っていたかを問われた渡辺賢一氏は「まるで暴力団のような人たちだ」と述べた。

 沖縄・基地建設妨害にせよ、反差別・反ヘイトを口実とした右派系デモ街宣への妨害にせよ、そして反原発にせよ、日本には共産主義イデオロギーを背景とした「無法者集団」が新たな反社会的カテゴリーとして出現している。

 次回の裁判は令和2年12月3日(土曜日)、同じく13時半より横浜地裁405号法廷にて。

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画像:横浜地裁前の風景

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連帯・反原発・妨害集団しばき隊・ヘイト規制 

2021年11月25日

対中防衛と日本版「外人部隊」!?

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画像:フィリピンでの対中・抗議行動の様子
中共(中国)による軍事膨張・覇権主義は東南アジア諸国のみならず、全ての自由主義国にとっての共通の脅威だ!

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関連ブログ『一般社団法人自由社会を守る国民連合』

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相模原市での抗議行動をめぐる妨害と暴力事件!(11月24日付)
捲土重来を期した右派団体・愛国政党による奔走!
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☆日越の「人的・国防交流」拡大に思う…

フランスに倣った『外人部隊』の創設構想と欧米のアジア再進出!?

 先ごろ、日越(日本−ベトナム)間の「国防相会談」が行なわれ、この席上では双方が南シナ海などにおける「航行の自由」の尊重を確認し合った。

 岸信夫防衛相が「東シナ海や南シナ海における力による一方的な現状変更の試み」の度合いが日増しに強まっていることを述べた。

 …実際、尖閣諸島周辺には毎日のように中共(中国)による工作船が出没しているわけで、これなどは一方的な現状変更の試み…即ち武力による侵略そのものである。

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画像上下:ネットニュースより
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 日越「国防相」会談ではこの中共による一方的な現状変更の試みに対し、「強く反対する」ことで認識を共有したものだが、一方的な現状変更の試みに対しては「一方的な現状維持」で臨んでいく以外にない。

 …何だか言葉の遊びをしているように思われるかも知れないが、軍事力での侵略に対しては軍事力で阻止し、中共を封じ込めてこの共産国を封殺していく以外には手段はない。

 本題よりも日本とベトナムとの関係発展・強化について述べておきたいものだ。

 技能実習生や留学生の受け入れ拡大など、現実問題としてベトナムからの来日者は今後も増えてくるだろう。

:拙ブログの直近の「ベトナム人犯罪」関連エントリー
2021年11月13日 ベトナム人被告の新生児遺棄事件!

 必然、世間で懸念されているようにベトナム人犯罪も増えてくるだろうが、現時点でさえ盗品を母国の盗品マーケットで売り捌いたり、日本で拉致・監禁して母国の親族に身代金を要求するような「国際犯罪」が頻発している中で、日越間における司法上での条約・協定の締結が欠かせない。

 母国に逃亡した「犯罪人引き渡し条約」の締結は当然のこと、より一層細かく取り決めた「代理処罰」についての条約の締結が不可欠だ。

 その他、犯罪捜査の段階における情報の共有と捜査協力についての協定締結などは言うまでもない。

 特に日本の地方ではベトナム人犯罪が起きた場合の「通訳の不足」が捜査段階で致命的であり、これが検察による意味不明なベトナム人容疑者の不起訴という事態を招いている一因である。

 順次、日本語を習得したベトナム人通訳の確保・提供については、むしろベトナムの側からこそ惜しみない協力を求めたいものだ。

 …受け入れそのものを規制することが最善・最良なのだが、なかなか現実問題としてはそういうわけにもいかないのだろう。

 次に日越間における政体の差異。中共が共産国なら、ベトナムも同じく共産圏。

 尤も古くは昭和時代より、日本は旧ソ連(現ロシア)とも国交が樹立されていたわけで、今ごろベトナムとの国交も関係強化・親密化も何ら驚くには値しないが、南半分(韓国)までが北朝鮮化(共産化)したも同然の朝鮮半島から支那(中国)大陸を通じ、ベトナムにまで続く「共産圏ライン」は日本にとっても何とも不気味である。

:拙ブログの直近の「朝鮮有事」関連エントリー
2021年11月19日 朝鮮戦争「終結宣言」と対中包囲網!

 とりわけ朝鮮半島はかつての南北ベトナムの(武力)統一と同じ軌跡をたどるのではないかと見る向きもある。

 もし、朝鮮半島有事が発生して南北統一による「一大共産国」が同半島に名実ともに出現することにならば、中共は当然のこと、同じく共産国ベトナムにあってもどういう動きが起きるとも分からない。

 緩やかな社会主義(見ようによっては国家社会主義?)に近いとされるベトナムだが、原点たる共産体制への回帰・強化を志向する政治勢力が政権掌握に至る事態も絶対に起きないとは言えないだろう。

 民主主義…自由主義…といったことがやたら対中防衛ラインでの(中共への)アンチテーゼとして強調されるが、相次ぐ国際テロや感染症(細菌テロ?)を受けて欧米各国がそうなっているように、日本も自由・民主主義を守るために半ば「ファシズム化」しなければならない側面が出てくるに違いない。

 コロナ対策でのロックダウン(都市封鎖)などがその典型だが、移民・難民暴動に続いてロックダウンへの暴動が起きている欧米では「欧米バージョンの天安門事件」というくらいの強硬措置を用いた暴動鎮圧が問われている。

 ベトナムのような親日・友好国をいかに民主化させるか…ではなく、むしろ日本や欧米各国の側こそ、いかに「疑似ファシズム的な体質」に移行出来るかがこの21世紀に問われている。

 実際、規制に次ぐ規制で、規制だらけの日本は、そのような方向へと向かいつつあるようだが。

:拙ブログの前エントリー
2021年11月23日 外国人犯罪から移民暴動へ!

 …次に日本の「自衛軍」によるベトナム展開。

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画像:同

 前出の日越間での国防相会談で、優れた日本の防衛装備品をベトナムへ輸出拡大させる方向性で両国間での合意が図られたようだが、既に自衛隊の海外展開・駐留が進んでいる現在、対中防衛ラインを見据えたベトナムでの展開・駐留も求められてくるだろう。

 …奇しくもイギリスがかつての宗主国として香港への関与を強めようとしている時期にあって、欧米各国のアジアでの軍事展開は欧米列強による植民地時代のように、「アジア回帰」「アジア再進出」の向きにある。

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画像上下:同
香港での弾圧はまさしく中共そのもの!
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 アジアでの欧米各国による対中防衛ラインは「米英」を主体とするラインと、その他、「仏独」などを主体とするラインに大別されるように思う。

 …余談ながら明治期の日清戦争後、仏独露による「三国干渉」によって日本はリャオトン(遼東)半島の返還を迫られたが、日本を支援する米英ライン以外の国々によるアジア進出を目論んだ対日干渉だった。

 それと同様に、現在の米英による対中防衛ラインとは別に、フランスがフランスを主体とした対中防衛ラインをアジアに構築しようとする「覇権競争」が繰り広げられているわけで、日本としてもあらゆる対中防衛ラインのチャンネルを生かさない手はない。

 …またも余談ながら、ベトナム人をはじめ外国人の受け入れを拡大させる方向にある日本にあっては『フランス外人部隊』に倣って「外人による軍部隊」の創設を目論んだ受け入れ拡大であればまだ一考の余地はある。

 ベトナム人犯罪における凶暴性を見ていて思うが、軍部隊としての組織化に成功すればその戦闘力は凄まじい。

 かねてからのベトナムの親日性に加え、米国との安保強化とフランスとの新安保締結による協力も得て、かつてインドシナ半島(ベトナム)で滅んだ「南ベトナム(自由ベトナム)」を軍部隊として再現させることが出来るかも知れない。

 不安要因や懸念材料も少なくないが、日本国内でのベトナム人を主体とした日米仏による日本版外人部隊の創設は対中防衛ラインにあってこの上なく有用な存在となるかも知れない。

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画像:同
フランスにおけるペット規制を報じる記事だが、こういうニュースが出てくること自体、今後のフランスからの影響とフランスとの関わりを示唆している!

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日米英仏ネオ共栄圏IN沖縄県&対中防衛・自衛軍出動 | 「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動