2012年02月08日

戦前後憲法で日本人は死滅?

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 「愛国ビジネス」に狂奔しては詐欺まがいの募金活動を行ない、韓国ゲーム会社や朝日新聞といった反日企業との取り引き、インチキ臭い保守運動を展開するSNS『my日本』(その実態や『株式会社my日本』で代表・西田省人)を追及してきたが、当ブログでは護国・愛国を標榜しつつも、元会員を含め方々でその見識が疑われている他の団体についても追及していく。


石川県護国神社 自殺した若者へのレクイエム

日本人に犠牲を強いる戦前礼賛・回帰志向の保守思想を断罪!

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 平成23年12月8日、石川県護国神社の境内にて金沢大学4年生(当時)の青年・杉田智(さとし)氏が刃物で腹部や首を切るなどして自殺しているのが発見された。遺体の近くにはビニールに包まれた日の丸が置かれていたという。 

 亡くなった杉田氏は平成元年生まれで享年22歳。北海道出身。生前、大学では人間社会学域法学類で学び、学内のゼミでは日本の安全保障問題について熱弁を奮っていたという。

 このニュースはインターネット上では広く拡散され、保守・右派を中心に「愛国青年の殉死」「憂国の割腹自決」「杉田烈士」などと持て囃され、絶賛された。

 杉田氏が自殺した石川県護国神社には故・清水澄(とおる)の顕彰碑が建てられている。
 清水澄とは戦前日本の憲法・行政法学者で天皇陛下の諮問機関である「枢密院」議長を務めていた。敗戦後、日本国憲法が施行された昭和22年の9月25日、日本の国体の危機を憂いて熱海の海岸から投身自殺を遂げたものだが、この清水澄博士顕彰碑の前で杉田氏は自身に刃を立てた。大東亜戦争の開戦記念日のことである。

 日本国憲法の無効と、戦前の大日本帝国憲法の復活を訴えて老い先短い者が自殺するのは勝手だが、杉田氏のような無名の若者が敢えて命を散らす必要もない。バカな保守・右派は拍手喝采しているのかも知れないが、世間には何の影響も与えないし誰も感化されない、世の中が変わるわけでもない。

 まるでカルト宗教団体まがいの自殺行為だが、生きてこそ戦わなければならないのではないか。見聞きする限りでは杉田氏を清水澄や三島由紀夫(自衛隊市ヶ谷駐屯地でクーデターを呼びかけて割腹自決)、あるいは戦中の特攻隊に擬えて賞賛する向きもあるが、こんな愚かな保守・右派の風潮こそが前途ある有為な若者を無駄死にに追いやったのではないか?

 ある種、保守思想の「犠牲者」とも言える杉田氏に続く新たな犠牲者を出さないためにも、やたら現行憲法の無効と護国・殉国を説く然る関西方面の団体を取り上げてみたい。


☆これ以上、一人たりとも無駄に死なせるな!

 京都府には『國體護持塾(こくたいごじじゅく)』(塾長・南出喜久治、代表・平野ゆかり)なる団体がある。京都選挙管理委員会に政治団体設立届けも出されている政治団体だ。
 現行憲法の無効を主張し、彼らが「正当憲法」と主張する大日本国憲法の復元を訴える、言わば「戦前マンセー」で明治以降の日本を礼賛する戦前回帰派である。

 同塾の講演会に参加したことがきっかけで運営などを手伝うようになったという兵庫県在住のA子さんが所要で上京した際、インタビューに応じてくれた。

「既に國體護持塾との関係は断ち切っていますが、退会する際には掌を返したように誰もが冷淡な態度でした。当然と言えば当然かも知れませんが、塾生の管理を行なっていた溝口佐知子女史に用件を伝えようにも取り合ってさえくれず…。

 國體護持塾は表面に出ている代表や幹部とは違い、裏方で運営に携わっているこの溝口さんが実質的に取り仕切っています。

 溝口さんのご主人は既に病死されていますが、生前、この方が『幸福の科学』に傾倒していて、その影響でしょうか、國體護持塾が別に運営する『うけひのもり』では1万人の会員獲得が目標だ、というようなことを盛んに言っていました」

 ここで『うけひのもり』なる日本の各家庭における理想的な生活モデルの実践・指導・普及を推進する教育機関についても言及しなければなるまい。
 京都府京都市を事務局とするサイトで、中には『うけぴぃ』なるミクシィに似たSNSも運営している。
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 同じ住所では『まほらまと研究所』という研究所もあって月刊誌(※画像参照)を発行。また、『まほらまと草紙』なるネット書店も運営しているようだ。
 そのいずれもで国体護持に関するプロパガンダが行なわれており、理論的指導者と思しき塾長・南出喜久治(※写真下)の国体護持に関わる著書が紹介されている。

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写真:09年9月17日、東京地裁にて

 南出喜久治とは右派の弁護士として知られ、体罰で知られる戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏の訴訟代理人も務めた。保守理論の権威・渡部昇一とも対談を行なっている。
 前出のA子さんが述べる。
「言ってみれば國體護持塾は憲法問題を訴えて政界への進出も目指す政党団体で、うけひのもりは教育や食糧問題を軸に塾の支持者を集めることを目的としているようでした。

 南出総理を実現するとか、日本の自立再生社会を実現した『まほらまと』という国体を実現するのが理想とかで、各地の護国神社への参拝ツアーを組むためにも、自分の知人・友人など、やたらと人集めを奨励されました」

 こうした証言は以前、関東圏在住の別の元塾生が話していた内容と符合する。

「日本のためになれば…という思いで参加した関西方面の団体なのですが、教育勅語を丸暗記するように命じられ、ひたすらネズミ講の如く新規会員を集めることだけを指示・強制されました。真面目な人ほどすぐ騙されてしまいます。著名な保守系弁護士や国会議員も関わったりしていますが、彼らも含め、今では私から見て全てクロですね」(※当ブログ過去エントリーより)

 旧かなづかいに拘ったもので、うけひとは現代風に書くとうけい(誓い)を意味するもので、まほらまととは「国からの道」を意味するらしい。近代日本が始まった戦前への全面回帰を主唱しているかと思えば、こういう古代的なものまで出てくるので訳が分かり難い。

 月刊誌うけひのもりには熊本県護国神社に正式参拝したツアー報告や「南出先生と石川県護国神社参拝と公開セミナー」の呼びかけが掲載されている(※画像参照)。
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「塾への正式入会の手続きを取る際、会費こそ月1万円ですが入会金が10万円という高額でさすがに躊躇いました。そこでも入会の是非は『即答でなければダメだ』と迫られました。

 続いて指し示されたのが『国の為に命を賭けられるか』という大仰な訓示です。勉強会でも奨励されていたのは清水先生の後に続け…という趣旨です。そんなことを繰り返し洗脳するように聞かされたら、中には昨年12月に石川県護国神社で自殺した大学生のような若者が出てきかねませんよね」(A子さん)

 明治以降の近代日本の体制は朝鮮半島のために有為な若者の生命を幾多も失わせ、朝鮮半島や台湾、支那大陸に多くの資金・資材を流出して日本国に損失を与え続け、その集大成が大東亜戦争による膨大な犠牲であった。今現在も年間10万人以上の自殺者を出す形で近代体制が日本人を犠牲にし続けている。

 その内の一人が杉田氏であり、戦前に回帰するということは保守思想が杉田氏を無駄死にさせた如く、日本人にさらなる犠牲を強いる体制が続くことを意味する。断じて日本人に必要なのは近代体制ひいては保守主義からの脱却だ。


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:写真説明
家族・家庭の在り方を説く月刊誌うけひのもりで、両親やご先祖、ご皇室に感謝することの重要性を説くのは結構としても登場するご家族は国際結婚のご家庭?
どこの誰と誰がくっ付くのも勝手だとしても、移民の受け入れまで議論されている最中にあって国体護持を説く団体が国際結婚カップルとハーフの子供をご紹介するのは如何なものか?
かつて護国神社の参拝ツアーに参加した元塾生は「公私共に行動されている南出(喜久治)さんの奥さんは韓国の方だったんです」と話す。
月刊誌うけひのもりでも、やたら「人類融和」とか「世界中の誰もが仕合せ(幸せ)になれる本当の幸福論・真実の世界平和論『まほらまと』」…と謳われているのはそうした背景からなのか?
また、関係は無いのかも知れないが、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』が京都朝鮮学校への抗議行動で刑事事件になった際、逮捕された在特会幹部の知人は南出喜久治のところへ弁護を依頼したが、南出サイドはこれを断っている。
なお、元塾生は「國體護持塾を実質的に取り仕切る溝口さんは在特会には批判的」で、然る塾生が在特会デモに参加している様子がインターネット動画に流れたのを見て、当該の塾生を「激しく叱責する光景を目撃した」という。

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悪辣サイト・2chの野放しと利用が日本人の民度を物語る!

みたいな実さんのブログ

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2012年02月07日

麻薬摘発は支那に倣え!

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☆密輸、過去最多! 青少年犯罪に拍車!

現代日本こそは「二十一世紀のアヘン戦争」真っ只中!

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 財務省の統計によると、平成23年度の麻薬摘発件数は航空機を利用した小規模なケースが激増し前年比22%増で過去最多に上ることが明らかとなった(2月6日発表)。

 支那(中国)や稀なケースながらも北朝鮮を訪れていた邦人が麻薬密輸の容疑で身柄拘束される事件を見聞きするが、欧米などから旅行ついでのちょっとした運搬感覚で職にあぶれた若者が運び屋に仕立てられるケースも増えているという。

 今に始まったことではないが、麻薬汚染は芸能界から一般家庭の主婦、未成年者に至るまで広範な広がりを見せている。

 かねがね指摘されていたことだが、以前のように暴力団員から購入するのではなく、イラン人など外国人の末端売人から購入することで入手が容易になって蔓延に拍車をかけた。

 また、インターネット情報の発達から自宅栽培で身近な者への譲渡というケースも増えており、そうした手口を含めると想像以上に広がっていると考えられる。

 自宅栽培そして身近な者への譲渡・販売というケースは誰しも周辺で見聞きすることがあるのではないか。かなり以前のことだが、私の周辺でも製薬会社の大手『三共製薬(現・第一三共製薬)』それも同社で薬開発に携わるエリート・サラリーマンでさえ知人から譲渡された麻薬に手を出すという笑うに笑えない実話もあるくらいだ。
 これまた別の知人に譲渡しようと持ちかけたことで内通があり、私に露見したわけだが、このようにあらゆる年代・各層に蔓延しているのが麻薬である。

 財務省統計では増加している密輸ルートとして欧州、アフリカ、中南米など広範囲にわたるとしているが、それでも支那や支那ルートでの北朝鮮産が多数を占めているのではないか。

 九州地方の然る暴力団上層部は北朝鮮からの麻薬によって財を成したと言っても過言ではないし、01年に海上保安庁の追跡を受け、日本海に沈んだ北朝鮮工作船の乗組員が所持していた携帯電話には然る広域暴力団組長の携帯番号が登録され発着信履歴が残されていたという。

 かつて支那(当時は清)は欧米が持ち込んだアヘンによって国の弱体化を招き、アヘンを締め出した途端にアヘン戦争に突入し、ズタボロの憂き目を見たが、現代日本こそは各国から持ち込まれる麻薬によって「二十一世紀のアヘン戦争」状態なのである。

 摘発強化に対する報復(攻撃)も既に始まっている。沖縄及び九州近海には漁船を装った支那の工作船が度々出没。

 先ごろマスコミ報道では沖縄近海のサンゴの採取が目的…とのニュースが流れたが、海産資源の乱獲も然ることながら、そのようなつまらない目的だけで来ているわけではないことは明白だ。

 この辺り、アヘン戦争によってやられた当事国である共産・支那はかつての教訓から徹底している。麻薬の密輸・密売に関わった者は勿論、常用者でさえ場合によって即刻死刑に処されるという。

 現在では死刑の手段は薬物投与になっているようだが、1980年代に貿易関係の仕事のため支那を訪れた然る経営者は次のように回想する。

「ホテルに泊まっていたら昼間、館内放送が流れたんだよ。『これから公開処刑をやるから見に来い!』といった具合に。一種の見せしめみたいなもんで、日本みたいに役人が「興味のある方は是非起こし下さい」なんてレベルじゃないからな。
 近くの広場だとか場合によってはサッカー競技場みたいなグラウンド、田畑みたいなところでも行なわれるらしいけど、見に行った。麻薬の密売人だとか何だかがズラリと並べられて、銃殺していくんだけど、まぁ圧巻だったな…」

 月日を得ない裁判で麻薬に関わった者を死刑に処す支那、国会議員の秘書から会社社長に至るまでが麻薬に手を染めてもなおも放置も同然になっている日本…。これではどちらが近代国家なのかと見紛う。

 元より日本を代表する政治家の家系、一流・優良企業とされる会社からして前身は公然とした「麻薬組織」だったりして、その子孫らによって現在の政治・経済が成り立っている。この辺りの事情は同盟ブログ『みそ汁の具』(みたいな実さん)に詳しく書かれているが、日本もかつては現在の支那や北朝鮮と同様、世界市場を席巻するくらいに麻薬をつくって売り捌く側だったのである。

みたいな実さんのブログ
同盟ブログ『みそ汁の具』より
阿片帝国の遺臣達 
http://ameblo.jp/adgjmptw-214c/entry-11097851164.html

 そうした経緯を考えれば、現在の日本が麻薬を持ち込まれる側になっていることも頷けるが、とすれば尚更支那に倣って二大政党による独裁の議会体制を打倒し、麻薬もろとも外国人への「排外政策」に転換しなければならない。

 裏社会に通じた然る情報通は言う。
「かなり昔、著名な本を出した作家がいて映画化、ドラマ化もされたんだ。その作家の娘が麻薬常習で捕まったんだけど、その時の売人が今、組(暴力団)の親分になったりしてるよ。

 俺の周辺にも重度のポン中(麻薬中毒者)がいてさ、ある時、『ブツを売ってくれ』って言うんで急いで金魚を売ってる店に行って水槽に入れるカルキを入手する。
 そのカルキを取り出して粉々に砕いて透明の袋に入れて3万円で売ってやったのさ。麻薬なんか売ったらこっちが捕まっちまうよ。

 だから『純カルキ』を売って渡してやったんだよ。渡された本人(ポン中)は分かりゃしない。中身を麻薬だと思い込んでいれば良いんだから。ブツとカネを交換したらハイさよなら。

 あいつらポン中は麻薬中毒じゃない。注射器で針を差し込んだ瞬間に『ああ〜打った〜』って快感に浸る『ハリ(針)中』なんだから!

 今だって麻薬の中身は100%純じゃないよ。半分まではいかなくても30%くらいは粉々に砕いたカルキだったりする。そもそも製造の段階から不純物を色々混ぜて加工してる。それをさらに卸された段階でカルキやらを混ぜるわけだよ。

 そうでなきゃ作る側も売る側も利益にならないだろ? 純度100%の麻薬なんてまず出回ってない。売人だって良質のヤクなんか売らないよ。最初に良質なヤクを吸わせると粗悪なヤクを売りつけた時に分かっちまう。粗悪なヤクを売りつけることで出来るだけ一人の顧客を長く掴むんだ。打つ側はハリ中毒なんだから関係ねぇんだよ。

 よく麻薬中毒者がおかしくなって暴れたりヤクザなら銃をぶっ放したりする奴がいる。あれは不純物が脳内に回っておかしくなっちまうんだ。
 酒とダブルで飲んだら最悪。酒は身体を温めて血液を循環させる効力を持つけど、麻薬は逆に身体を冷ます効力を持つ。その両方が身体の中で激しく格闘するんだから、麻薬吸引中におっち(死)んだりする奴がいるわけだよ。

 元々は戦争中に神風特攻隊とか素面で敵艦に突っ込む兵隊たちが服用するように国が配ってたもんだからな」

 言い換えれば元は「アヘン帝国」で、現在も麻薬を実質的に合法化したも同然の体制によって日本人は蝕まれ続けている。

 日本も武家時代までは打ち首、斬首など公開処刑が普通に行なわれていた。体制からして麻薬に塗れた日本こそは早急に支那化して外国人もとろも排除・排斥しなければならない。

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元首相・安倍晋三さん、

この写真が「アヘン帝国」の遺臣である貴方の本性を物語っているわけですね!

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ネット情報で麻薬蔓延を加速させた『2ちゃんねる』を潰せ!

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2012年02月06日

大阪・ネパール人殺害事件

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崩れた「日本のイメージ」とは何か?

阿倍野 若者による暴行・死亡が物語る多民族共生の限界

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 事件は平成24年1月16日に発生した。

 大阪府大阪市阿倍野区の路上でネパール人の飲食店経営、ビシュヌ・プラサド・ダマラ(42歳)が暴行を受けて死亡しているのが発見された。

 容疑者として逮捕されたのは彫師・白石大樹(ひろき 21歳)と白石美代子(22歳)、建設作業員・伊江(いえ)弘昌(21歳)、塚本訓子(21)の男女4人。

 マスコミ報道によると4人は路上で被害者となったダマラら3人とすれ違った際に、自転車を押していた仲間の一人が転倒したとして暴行を加えたという。ダマラは店の従業員と通行していた。

 死亡したネパール人に関する情報は「善良な人だった」とか「真面目で親切な人だった」という具合に伝えられているが、如何せん、加害者の側の言い分と言うか情報というのは殆ど伝えられていない。

 これがもし逆の立場で複数のネパール人によって一人の日本人男性が殺害された事件だったとしたら、ここまで大きく報じられることはなかったはずである。

 だから私は被害者が外国人というだけで一方的に被害者としてセンセーショナルに報道し、日本人の側を一方的な加害者として扱うマスコミ報道を鵜呑みにすることには警戒を呼びかけたい。

 この種の事件では外国人の側を善良な被害者に仕立て上げ、その犠牲を悲劇的に伝える一方、日本人の側を一方的に断罪する報道が実際にあったりするからだ。

 マスコミ報道やインターネット・ニュースでは4人が酒に酔って手当たり次第に通行人に殴りかかったように伝えられていたり、青少年による短絡的な犯行としてのみ伝えられている。

 確かに捕まった4人は普段からの素行もあまり好ましくはなかったのかも知れないし、ニュース映像で見る限りは所謂「ガラッパチ・ジャージ族」の感も否めない。

 しかし、だからと言って犠牲となったネパール人の側を徒に悲劇の善人として持ち上げるのはどうだろうか?

 まず、死亡したダマラには、事件現場に居合わせた従業員から電話を受けて駆けつけたという日本人の妻(36歳)がいたようだが、死亡した本人と従業員らがどのような在留資格で来日・滞在していたのかが知りたい。

20120129-742496-1-N 伝えられるところによると、ネパール料理のレストランを経営していたというダマラの店には大勢の同胞が集うなどしていたようだが、その中には不法滞在者も含まれていたのではないか?
 それでなくとも「2号店」まで出したいとしていた同店はネパール人が集う一種のコミュニティではないか。

 インターネットでも「ネパール人 不法滞在」で検索しただけでネパール人逮捕などネパール人犯罪に関する情報が出てくる。

 左翼からは「排外主義団体」としてバッシングされる『在特会』をはじめ保守派の中でさえ支那人(中国人)や朝鮮人以外は善良な外国人…というイメージが先行しがちだが、偽装国際結婚による在留特別資格の取得や生活保護費の詐取などは、どこの国の出身であろうと外国人はやっている。

 ダマラと共に路上を通行していた従業員の一人は、報道では隙を見て付近のコンビニエンスストアに逃げ込んだとされているが、別の報道では「腰痛を抱えて身体の調子が良くなかったダマラさんが自身の犠牲も省みずに逃がした」とする美談に仕立て上げられているところも怪しい。

 「日本の街は安全、日本人は優しいというイメージが崩れてしまった」(ネパール人従業員)としているが、むしろ日本の安全は外国人犯罪によって揺るがされ崩れてしまった。

 事件当時、ダマラが「手を出すな」と従業員を制止したとされ、それを裏付けるように新聞記事では「ダマラさんは普段から従業員に礼儀正しくしろ、法律を守り、トラブルは起こすなと言い聞かせていた」とする良い面ばかりが強調される。

 私も大阪の出身で、地元でも様々な国出身の不法滞在者を見たが、立場が立場ゆえ特に警察沙汰になるようなトラブルは回避するように努めていたものだ。

 「同胞らの良き相談相手だった…」「皆から親しまれていた…」「気さくな人で礼儀・法を重んじていた…」などなど、そんな決まり切ったマスコミ報道にはウンザリだ。

 雑多な外国人が密集する地域に住んでいなければ実感し難いことかも知れないが、東京・台東区にもインド人からパキスタン人、バングラデシュ人など中央アジアや東南アジア系など雑多な外国人が住んでおり、私も同区に居を構えている。

 日中は愛想の良い飲食店店員であっても、特に夜間、同胞同士が集って「コミュニティ」で動くと連中はまったく別の貌(かお)を見せる。とにかく異質で異様だ。

 裏通りの十字路で連中の前を私が横切るような形だが通行しているにも関わらず、同胞同士の集団で歩いている連中は何ら構わず突っ込むように歩いてきて「あわや接触!」という場面もあった。私も引かないとする態度でやり過ごしたが、特に日本人が遠慮がちに歩いていると連中は横柄になる。大阪・阿倍野の路上でも似たような状況があったのではないか。

 事件の発端について「接触した」とする4人の側と、「接触していない」とするネパール人の側で証言が食い違っていることだけが報じられたが、この辺りには言及されず、事件の凄惨さと死亡したダマラの人柄(?)だけがセンセーショナル且つ美談仕立てで一方的に垂れ流されている。

 大阪・阿倍野の事件は各地で増殖する一方の異民族によるコミュニティと日本社会の衝突を物語る一環であるが、日本のマスコミはこうした問題点にもまったく言及しない。それどころか異民族・異文化との共生を賞賛するばかり。

 異民族・外国人に日本社会そのものが萎縮してしまっている。そのような社会状況にあって、理由はどうあれ、外国人に突っかかって行くというのは街中でちょっと突っ張っているような若者でもそうそう出来ることではない。
 事件を受けて、法的に罰せられるのは仕方がないとしても、今どき見上げたものではないか。

 日本人の誰もが口に出しては言わないが、増える一方の外国人をどうにかする、排除・追放する、戦うとは結局、最終的には大阪・阿倍野で起きた事件のようなことを言うのだろう?

 出て行け、じゃあ出て行く…で済むような簡単な問題ではない。
 日本のイメージとは、増長する外国人には容赦しない…で良いのである。
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BLOG『同和・カルト特権を許すな!ネット連合』

国家権力…暴力団…同和・在日、アウトレイジな人々
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11155958479.html

事実は小説よりも何とやら…「全員極悪人」が現実世界!

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人権委員会設置法案は3月に上程予定!

国会議員の名前まで引き出して人権法案食い止めの勝利宣言を出した
保守系SNS『my日本』(管理人・西田省人)は恥を知れ!
たかが『宝島』の特集に登場することで得意気になるな!

みたいな実さんのブログ

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2012年02月04日

存在そのものが犯罪の支那人

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☆特集 和歌山県太地町で何が起きているのか?

BLOG『同和・カルト特権を許すな!ネット連合』
捕鯨妨害の被害者を演出する「同和」! 
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11154528282.html

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☆外国人問題の主戦場も関西へ?

 約1万人の人口減少が統計で明らかとなった千葉県で、うち半数が外国人であったことが判明したという。

 これに符合する状況を私は目にしている。

 昨年3月11日に東北・関東一帯を襲った大地震から間もない3月15日夜、私は所要のため西日本方面へ向かうため、東京駅から新大阪へ向かう新幹線に乗車した。

:関連エントリー 排外主義で民族社会の復興を!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51713113.html

 平日の夜とあって普段は少ないのだろうが、大地震そして原発事故の直後とあって乗車率は6割くらい。中でも半数くらいは外国人であったことを確認している。特に欧米系の外国人が目立った。その他、アジア系や南米系も含め、もしかすると半数以上は外国人だったのかも知れない。皆、関西方面への避難が目的だったのだろう。

 新大阪に到着すると、既にJRや地下鉄の終電間近だったこともあり、駅周辺のネットカフェで一晩を過ごすことになった。それ以前に宿泊しようと思って立ち寄ったビジネスホテルはどこも「満員御礼」で利用することが出来なかったためだ。

 ネットカフェに行っても支那人(中国人)や朝鮮人はじめ外国人の利用客が多く、店内が異質な空気だったのを覚えている。ネットカフェの状況からビジネスホテルには外国人も多数宿泊していたであろうことは容易に想像がつく。

 首都圏である千葉県にも都内の職場や学校へ通うため、多くの外国人が住み着いたのだろう。一定以上に人口の密集と外国人が流入が進むと、日本という国の中でも移動・変動の作用が起きるのは必然である。

 一つは石原都政における不法滞在外国人の摘発強化と近県への拡散である。そしてこの度の大震災・原発事故によって少なからぬ外国人が帰国の途に着いたことも事実であろうが、全てが日本から退去したわけではなく、日本のどこかに移っていると考えるべきであって、それが西日本方面だと思う。

 政治・経済で胎動の兆しを見せる大阪府を中心として、今後、東京・首都圏に代わって同和・在日のメッカとされる関西で今まで以上に外国人が急増すると見なければなるまい。
 数年内にも東京での問題(チャイナタウン建設など)を上回る規模で予期せぬ事態を引き起こすことも予想される。

☆敵性国家(敵性民族)が示す正常な反応!

 さる1999年6月、福岡県の福岡空港で支那人女性が変死体となって発見された事件で、当時の交際相手であった支那人の男(43歳)の身柄を中国公安当局が拘束し、後に日本での殺人罪で裁かれ、死刑判決が言い渡されていたという。

 支那・中共(中国)の犯罪に対する対応は実に強硬且つ迅速である。日本では軽微な懲役刑で済まされるようなことも、支那では死刑に該当し、それも速やかな刑の執行が行なわれる。

 未だ130人もの死刑確定囚を生き長らえさせている日本も支那のこの点だけは大いに見習いたいものだ。

 ただ、今回の支那における身柄拘束と死刑判決の言い渡しには疑問点も残る。被害者の女性(当時24歳)が同じく来日した支那人であったため、日本で同国人同士の凶悪事件を引き起こしても母国に戻りさえすれば日中間に犯罪人引渡し協定もないため、逃げおおせるという悪しき前例をつくりたくなかったのかも知れない。

 それでなくとも支那では日本における保守・右派の反支那(反中国)デモが話題になっており、留学で日本へ旅立つわが子には「日本に行ったら中国人(犯罪)に気をつけろ!」という笑うに笑えない格言があるほどだ。

 日本にいる側からは気づき難いが、日本のマスコミが完全黙殺でまったく取り上げない一方、日本で考えている以上に日本での反支那行動が話題になったりする。

 支那国内だけではない。在日支那人の間でも同様で、ある専門学校では支那人学生が同じ教室の日本人学生に「西村修平を知っているか?」と訊いて来たことがあったという。

 西村修平氏とは私もかつては中核を担っていた「行動する保守」運動の第一人者で、徹底した反支那行動で知られているが、同年代の日本の若者では政治・社会運動に関心が無ければ誰も知らないはずだ。それが一介の専門学校生の間で話題に上っているとなれば、いかに在日支那人の間でも日本の動きに敏感になっているかがうかがえる。

 日本人が考えている以上に支那政府と支那人の反応は敏感で、増加と増長の一途をたどる支那人へのバッシングを熾烈に行なわなければならない。

 福岡県の事件では福岡県警が殺人事件に関する証拠書類の一切を送っていないにも関わらず、支那の公安当局と裁判所は犯罪事実を認定して裁きを下した。これが被害者が日本人であった場合はこのような措置が取られたかどうかは甚だ疑問だ。

 当の日本社会では考えられないことだが、ちょっとした言動が支那及び在日支那人社会では瞬く間に情報として広がって「正常」な反応が見られるため、支那人犯罪に限らず、各人が持てる限りの手段で支那と支那人を徹底して叩け。

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各界各層に浸透した2ch文化が
軽薄な社会をさらに軽薄にする!
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みたいな実さんのブログ

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2012年02月03日

伏魔殿から下界を考察する

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☆ご報告
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仕事を兼ねて国会議事堂内の見学に行ってきました
神殿のような建物が近代国家を支配する議会政治を象徴する

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衛視の説明によると、議事堂内には歴代総理を讃える立像が…
偉大な政治家が輩出されるよう、さも立派な内装・外観を装っているが、
近代政治からは何をどのようにしても立派な政治家は生まれない
次に議事堂へやって来る時は議会体制をぶっ壊す時…?

☆中央集権から防衛・治安も地方分権に!

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 野田改造内閣で防衛相に就任した田中直紀の防衛問題に関するド素人ぶりは目を覆わんばかりの酷さである。

 防衛相の経験者である自民党の石破茂から「自衛隊合憲」の根拠を問われても、田中は明確な答弁が出来なかった。

 自民党在籍時の頃より「入閣適齢期」と言われながらもその機会を逸し、現政権の民主党に妻の真紀子ともども移ってようやく陽の目を見たわけだが、当の本人でさえ入閣しないほうが良かったと思うほど難局に直面しているのではないか。

 沖縄における米軍基地移転の問題とはまったく関係がないが、私が日本の「防衛」及び「治安」について再考させられたのは最近のケースで言えば、然る警視庁関係者との昼食時のことだった。

 自衛隊の場合、隊員の食事は基地内の食堂で賄われていて、調理場スタッフも隊員が交代制で担っている自己完結型。

 以前、自衛隊地方連絡部の職員から盛んに聞かされたのは「自衛隊はメシを食うに困ることはない」ということだった。隊員のみならず基地見学に訪れた一般客までオカワリは何度でもOK。

 対して警察の場合は違う。各都道府県警察の本部や署の食堂で食べるのは自由だが、一般の飲食店と同様に警察官個々がその都度、料金を支払わなければならない。特に単身者ではない警察官にとっては懐具合が気になるところだろう。

 いっそ自衛隊と警察が統合して『武装警察』だか『警察軍』(いずれも仮称)にでもなれば、双方の組織内部の事情もかなり違ったものになるのではないだろうか。

 元防衛相・石破が現防衛相・田中に問い質したように、現行の平和憲法で合憲とされる自衛隊は戦争すること、つまり隊員が落命することを前提としない、言わば「軍服を着たサラリーマン集団」と形容出来よう。
 以前に社会運動の関係上、自衛隊で二任期を勤め上げた元隊員と知り合ったが、反権力志向の左翼気質から、よくこんなのが自衛隊で勤まったものだと思った。しかし、話はまったく逆で、そういう気質の者だからこそ自衛隊は天職だったのである。

 前述のように自衛隊は自己完結型で基地の中が「一つの社会」。娯楽以外の全てが隊内で賄え、休日ともなれば隊員が基地周辺のパチンコ屋に赴いてはせっせと朝鮮人経営者に貢ぎ込んでいる。
 勿論、ノンポリから大の政治好きまで存在する一般社会と同様、自衛隊員の中には国の行く末を真剣に考える愛国者も多数存在するのだろうが、自衛隊が自衛隊のままであらんと欲しているのは実は自衛隊そのものではないか。基地そのものが社会であるように、「日本社会の縮図」である。

 災害時は勿論、沿岸部における密航船からの不法入国者の摘発など、自衛隊と警察が一体となって動くことで活用が可能な場面はいくらでもあるに違いない。

 入国管理行政についても、現状のように法務省本省からして最初に「外国人の受け入れありき」で入国管理を行なおうとしている事実がある以上、入国管理局なる治安部局を法務省管轄下においておく意味も必要もない、警察組織に編入すべきだとする意見が散見される。

 そもそも自衛隊、警察、入管、海上保安庁など防衛と治安、洋上警備と入国管理があらゆる場面でリンクしている現状で、こられの組織が別々の官庁の所管で、それぞれが縦割りに壁をつくっている理由は本来的にない。

 むしろ、その全てが統合された上で、地方別・都道府県別に管轄される形が望ましいのではないか。

 入管行政一つとっても、例えば東京入管だけで1都9県を管轄しているように、人的破綻状態は明らかである。海上保安庁のような小さな治安部局で四方八方を海に囲まれた日本の洋上を守るにも限界があるし、今以って日本の沿岸のどこかに北朝鮮工作船は往来している。外国人マフィアと結託した暴力団の密航ビジネスも依然として行なわれているだろう。

 それでなくとも北朝鮮からの難民船が容易に漂着しているし、九州・沖縄方面に至っては支那(中国)の漁船を装った工作船が公然と出没している。

 九州なら九州、沖縄なら沖縄、近畿なら近畿、関東なら関東…それぞれの自治体が管轄する「警察を兼ねた軍隊」で防衛及び治安を担うべき状況に来ていると言えよう。

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Posted by samuraiari at 11:51Comments(9)TrackBack(0)この記事をクリップ!