2017年12月16日

外国人の労災・労務問題…

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画像:宮城県名取市の食品加工工場で昨年6月、ネパール人留学生が右腕切断の大怪我を負ったと報じたニュース映像
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☆ネパール人が大事故

最大の防止策は「日本人のみを雇用する」こと!

 宮城県名取市本郷の食品メーカー『フジフーズ仙台工場』にて昨年6月、機械を洗浄中のネパール人女子留学生(19歳)が右腕を巻き込まれ、切断するという大怪我を負ったていたことが判明した。

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 仙台労働基準監督署は今年12月14日、同メーカーと当時の工場長を労働安全衛生法違反の疑いで仙台地方検察庁に書類送検したという。

 労災の刑事責任としてはパッと思いつくところで業務上過失致死傷罪(刑法第211条)だが、安全衛生法違反での書類送検。

 業務上過失致死傷罪では死亡または傷害という結果の発生についての故意はなく、注意を怠ったがことが理由で死亡または傷害事故を発生させたという過失が認められている。

 一方、労働安全衛生法では過失犯ではなく、「故意犯」に解釈されると言う。

 つまり、会社が故意に安全衛生を怠っていたと断定されたものである。

 ちなみに業務上過失致死傷罪では危険度の高いミスをしたが、事故が発生しなかった場合には業務上過失致死傷罪は成立しない。
 安全衛生法では義務・規定に違反していれば、たとえ労災事故が発生していなくても違反行為として処罰の対象になる。

 また、処罰についても直接的な責任権者が問われるのは業務上過失致死傷罪も労働安全衛生法も同様だが、業務上過失致死傷罪が単に責任権者の処罰のみを対象としているのに対し、安全衛生法では事業者である会社全体に責任を課すとしている。

 即ち、今回のフジフーズ仙台工場で言えば事故当時の工場長は責任・権限を分け与えられただけの立場で、フジフーズ仙台工場と工場長の両罰規定ということだ。

 労働安全衛生法の罰則には懲役6ヵ月以下の懲役または50万円以下の罰金刑が定められており、業務上過失致死傷罪では警察が捜査することになっているが、労働安全衛生法では今回のように労基署が捜査して書類送検に至っている。

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 外国人の労働災害を殊更騒ぎ立てるつもりはないが、怪我をしたネパール人留学生は使用後の機械の洗浄まで担当してはいなかったのだろう。

 しかし、作業現場では社員教育における規定外のことでも立場上、従事せざるを得ないことが往々にしてある。

 ネパール人留学生はコンセントを抜いてから機械洗浄することを知らなかったようだが、いつもはそれで済ませていたものの、事故当日は何かの拍子にコンセントが入ったままの機械が作動して大事故に至ったのだろう。

 事故のあったフジフーズ仙台工場の何が間違いと言って、ネパール人ほか外国人を雇用していたことである。

 英語でなら「don’t touch(触るな、触れないで)」と言えば済むことかも知れないが、ネパールの言語ではどう言えば良いのか分からない。

 周りの日本人作業員が気付いていたとしても、遠慮がちな日本人のこと、なかなか言い難かったりする。機械を担当している人がやっていることだから…と。

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 フジフーズ仙台工場の説明では、採用時に義務付けられている安全教育を行なわなかったとあるが、誰がネパールの言語で、どう安全教育を施せると言うのか?

 最低限、日本語の通じる範囲で注意なり説明を行なっていたのだろうが、それとてネパール人留学生がどこまで理解していたのか分からないし、後々問題が発生した時に困るようなら最初から雇わないほうが良い。

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 書類送検を厳重に受け止めるとしたフジフーズとしては「母国語での安全教育など、再発防止に向けて全力で取り組む」としているが、何よりの再発防止策は外国人など雇わないことである。

 よしんば安全教育までは留学生らの母国語で施せたとしても、作業現場で咄嗟の注意まで誰が出来ると言うのか?

 通じない…理解されない…では、いざ危険が迫ってから身体を引き離させる物理的なアクションしかなくなってしまうが、それでは今回の事故のように間に合わないし、遅過ぎる。

 日本人労働者なら起きなかった事故であり、外国人さえ雇用しなければ母国語での安全教育も必要ない。

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画像:筆者(有門大輔)のツイートより


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 次はテレビ東京系の報道番組『ガイアの夜明け』にて、外国人技能実習生の劣悪(?)な労働環境が紹介されていたことについて。

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 ガイアの夜明けでは度々、各国の外国人移民・労働者や難民問題が紹介されている常習的な曰くつきの偏向番組。

 長時間労働で賃金未払いなどの問題が頻発しているからこそ、外国人技能実習制度なる制度はなくさなければならない。

 先日、ガイアの夜明けで取り上げられたのは某縫製会社。その縫製会社と取り引きのあったとされるメーカーが視聴者に取り引きを指摘されるや、コメントを発表する騒動に発展している(上の画像参照)。

 縫製関係というのも外国人労働者の雇用と浅からぬ因縁があるようだ。

 以前、不法就労外国人を雇用して摘発を受け、その時のニュース記事を当ブログにも掲載していたところ、当該の縫製会社から「削除依頼」の連絡があった(下の画像参照)。

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 「事件当時の経営者は引退した」とウソをついてまで削除依頼をしてきたものだが、性懲りもなく不法就労外国人を使ったり、外国人技能実習生を低賃金で使っているのではないかと推察される。

 もしかすると…当ブログに連絡のあった縫製会社と、ガイアの夜明けで報じられた縫製会社は同一かも知れない?

 他方、フィリピン人や外国人家政婦を雇用する「国家戦略特区(外国人労働者特区)」が各地で拡大している。

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 外国人家政婦には日本人と同等の賃金が支払われているそうだが、逆に言えば日本人労働者(家政婦)の賃金が外国人と同様、安値に抑制されたということである。

 日本人労働者の権利が外国人労働者受け入れによって侵害されているのだ。


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渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
天長節一般参賀のお知らせ(12月15日付)
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★「行動する保守運動カレンダー」より
12・17 自衛隊さんありがとう!日の丸行進と共産党解体のデモ
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上記の自衛隊激励デモは我ら『護国志士の会』(高木脩平局長)としても全面的に協力させて頂いております!


12・21 【月例】朝鮮総連を殲滅せよ!移民・難民受け入れ断固反対新宿街宣/反グローバリズム国際保守連合
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12・23 天長節 天皇誕生日 一般参賀
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2017年12月15日

忠臣蔵と天誅!

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 さる12月12日、支那系(中国系)移民2世の反日主義者で知られたエドウィン・リー米サンフランシスコ市長(画像上)が急死した。

 シスコ市内での従軍慰安婦像の設置問題が持ち上がった最中での急死。

 故人を貶すつもりはないが、日本のネット右派層の反応は大方、「英霊の逆鱗に触れたのだろう」との見方で一致している。

 シスコでの慰安婦像の設置を受け、大阪市(吉村洋文市長)は同市との姉妹・提携都市の解消を通告している。

 この措置に慌てたリー市長が急死の直前、大阪市との間で何らかの妥結案を示して実行しようとして、それゆえリー市長が謀殺されたのではないかとする「謀略論」もネット上では飛び交っていることだろう。

 もしも…だが、吉村・大阪市長の決断がリー市長の急死に影響していたとしたら、ある意味では外交的成果だと言える。

 いかに一市とはいえ、日本と日本人を侮った反日行為に対しては相応の外交的措置を示す格好の例となるし、それが現職市長の急死に関係しているとしたら、大阪市の影響力を世界中に示すものである。

 科学では到底割り切ることの出来ない「英霊の力」が作用したものかも知れないが、いずれにせよリー市長の急死は日本で言うところの「天誅」だったと言えよう。

 天誅とは、何も人為的且つ物理的に行なわれるテロ行為のみを指すものではない。

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画像:筆者(有門大輔)のツイートより


 冒頭、何故、こういう書き出しになったのか?

 12月14日(正確には15日未明)は約300年前のこの日、赤穂義士四十七人による吉良邸討ち入りの「忠臣蔵事件」が起きた日でもある。

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画像:渡邊臥龍氏(牢人新聞社主幹)のツイートより


 そのため、どうしても吉良邸討ち入りのあった12月14日(15日未明)に、このエントリーを掲載したかった。

 さらに正確を期すと、忠臣蔵事件のあった元禄時代(江戸・徳川綱吉五代目将軍の時代)は旧暦であったため、現在の1月半ばに相当する時期に討ち入りが行なわれている(現在の12月は旧暦で言うところの11月に当たる)。

 上掲の渡邊氏によるツイートには反映されていないが、フェイスブック上で忠臣蔵ファンの高橋賢一氏(クリーンかわさき連絡会代表 =さる12月10日の川崎集会で講演された講師の一人=)が「しかも、敢えて主君の墓前で自刃せず処分を公儀に委ねて、最後の最後まで綱吉を苦しめた。見事な戦術でした」と注釈を加えられている。

 忠臣蔵事件(赤穂事件とも言う)について簡潔に述べておきたいが、徳川将軍家と幕臣たちが江戸城にて朝廷からの来賓をおもてなしする重要な日に、殿中にて赤穂藩藩主・浅野長矩(ながのり)が勅使饗応役の高家筆頭・吉良上野介(こうずけのすけ)を斬りつける事件が発生(世に言う「松の廊下事件」)。
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 浅野はその場で他の幕臣らに取り押さえられ、事なきを得ているが、この時に刀を振りかざして「もう一太刀!」と叫ぶ浅野を幕臣らが取り押さえながら「殿中でござるぞ!」と制止する場面は時代劇であまりにも有名。

 この時代、殿中に限らず、幕臣らによる刃傷沙汰は何件か発生している。何もこの時代の人たちが通り魔のようなキチガイだったわけではなく、武士としての体面を傷つけられれば「お命頂戴致す」というくらいに武家社会では「武士(もののふ)としてのメンツ」が重んじられたことだろう。

 ちなみに元禄の時代、戦乱もなく、武士精神もかなり衰退していたとされるが、それでも現代よりも遥かに「武」が重んじられた時代だったと言えよう。

 そうした幕臣らの刃傷沙汰が起きた際、斬りつけられた側が死亡しているのが常だった。一方、斬りつけた側には切腹を申しつけ、「喧嘩両成敗」の大原則に則った形で完全決着が図られた。

 対して赤穂藩主・浅野長矩の場合、吉良に斬りかかったものの、その場で仕留め損なっている。…もし、ここで浅野が吉良を仕留めていたとしたら、他のケースと同様、単なる喧嘩両成敗で、長きにわたって語り継がれた忠臣蔵事件は起きなかったことだろう。

 浅野長矩が殿中で吉良を仕留め損なったからこそ、その無念は彼の(旧)家臣たる赤穂義士四十七人に引き継がれることとなった。

 殿中での斬りつけ騒動から約2年後の12月14日、吉良邸討ち入りによる亡き主君・浅野長矩の無念が晴らされた。

 …本来なら江戸市中で討ち入り騒動を起こした天下の大罪人らは即日切腹か、張りつけの上での獄門首になるのが相当だが、世間があまりにも赤穂義士を大絶賛したため、幕府も処断に困り、前出の高橋氏が指摘したとおりの経過となる。

 結局、討ち入りから約2ヵ月後の翌2月に全員が切腹となるが、「切腹」という言葉どおり、武士としての体面を尊重したもので、同じ死罪でも現在のような死刑執行とはまったく意味合いが異なる。

 庶民の怒りは幕府と徳川綱吉将軍に向けられたものだが、この綱吉という将軍。「生類憐みの令」があまりにも有名だが、単に狂信的信仰から生類の殺傷を禁じたのではなく、当時、江戸市中でも(朝鮮人によると思われる)犬食いが横行したため、それを阻止する名目で生類憐みの令を出したという文献も残っているなど、極めて名君だったと言えよう。

 赤穂義士への処罰についても、ここで無罪放免などにしようものなら、吉良側(上杉家)が黙っていなかったと思われるだけに(報復に対する報復が懸念されただけに)、批判を覚悟で切腹の大英断を決したものである。

 …前述の「天誅」の話に戻るが、天誅を下されないケースも存在する。

 このところ、沖縄県の普天間・米軍基地の周辺では保育園やら小学校やら、やたらと児童のいる場所だけに都合よく米軍機から落下物が落ちる事故(?)が発生している。

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画像:筆者・有門のツイート


 先日は空き瓶のような装備品が落下して、今度は航空機の窓枠が落下したという。

 落下物を画像で見る限り、米軍の払い下げ装備品を販売している土産屋でも買えそうな物で、何者かが学校の屋上から米軍機の飛来に合わせて意図的に投げ落としたとも考えられる。

 米軍機の飛行による風圧(?)とやらでかすり傷を負った児童がいた以外は怪我人は一切なかったようで、やはり左翼による捏造事故では実際の負傷者まで出すのは躊躇いがあるのだろうか?

 事故現場には翁長雄志・沖縄県知事も駆けつけ、米軍や日本政府への激しい抗議を申し入れているそうだが、今や県知事からして極左・反基地勢力も同然。

 こうした翁長県政にあってマスコミぐるみで「北朝鮮化」が進む沖縄県のこと。保育園や小学校の児童らはギリギリのところで捏造事故による被害から守られていると言えそうだ。

 大人は様々な思惑で沖縄からの米軍追放や反基地を主張しているが、そうした思惑に振り回された上、児童が捏造事故の被害に遭わされては敵わない。

 一方、米サンフランシスコのリー市長は天誅を免れなかったようだが、私たち日本人も肝に銘じておくべきこととして、世界中で慰安婦像設置の反日行動が起こされている背景には、日本国内で極左勢力と結託した外国人が日本発で「慰安婦像設置の要求」を国連に出しており、各国で慰安婦像設置の動きが進められているということ。

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画像:有志によるツイート(画像をクリックでリンク先に飛べます)


 最近の傾向として目立つのは支那系(中国系)こそ慰安婦強制連行の捏造を繰り広げ、朝鮮系こそ本来的には関係のない「南京大虐殺」の捏造で騒ぎ立てているという「入れ替わり現象」。

 それもこれも、日本国内の極左・反日キリスト勢力を通じ、支那系と朝鮮系が入り乱れて作戦を同時展開しているがゆえだろう。

 北朝鮮を延命させる朝鮮総連の存在と同様、全ての元凶は日本国内の極左・反日キリスト勢力にこそある。

 前出の沖縄県での米軍「落下物」騒動では、またぞろ、北朝鮮と親密である一方、米軍による上空管制権の問題などを論う反米勢力『対米自立実行委員会および新右翼『一水会』会長・木村三浩氏らが騒ぎ立てているのだろう。

 東京・福生の横田米軍基地など、米軍による管制権を問題にする木村氏には、米軍機の高度や事故後の道路での現場検証・処理作業に文句があるなら、是非ともカルト創価学会・公明党が牛耳る『国土交通省』にも激しい抗議を申し入れてもらいたいものである。

 当ブログにおける記述をめぐって、ダイレクトに苦情を申し入れてくる木村氏の姿が年齢的にも吉良上野介の姿と重なり合ってしまう。


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★関連ブログ『政教分離を求める会
参政権再び…(12月13日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=159


★関連ブログ『反カルト共同戦線
カルトと川崎ヘイト条例(12月13日付)
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「護国の鬼」シリーズ 

2017年12月14日

外国人元犯罪者に賠償命令!?

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画像:国に慰謝料などを求める不当裁判を起こしたナイジェリア人の男(41歳)
無実を主張して正々堂々戦っていても良さそうだが、何を恐れてか、こういう連中に限って素顔や氏名を明らかにしていない


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☆増長と新たな偏向判決を招く!

アフリカ系への支援にやたら注力する左翼・人権派

 神戸刑務所に服役していたナイジェリア人の元受刑者が服役中、肘を脱臼する事故を起こした際、十分な治療を受けられなかったため後遺症が残ったとして国を相手取り、慰謝料など約4,300万円を要求した訴訟の判決が12月11日に言い渡された。

 神戸地裁姫路支部の惣脇美奈子裁判長は国に2,800万円の支払いを命じたものだ。

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画像:ニュース記事より


 この手の裁判で外国人元犯罪者に有利な判決を下す裁判官とは左翼系かカルト系ではないかと疑ってしまう。

 ちなみにこの惣脇美奈子という裁判官、ほかにも「アカデミック・ハラスメント」などと称されるアカハラ訴訟では大学側に賠償支払いを命じたりしているが、そのアカハラを受けたとされる教育関係者など、どういう思想傾向の者なのか、甚だ怪しい限りである。

 裁判官も妙なのがいるが、アフリカ系の犯罪者というのも妙なのが多い。

 過去には強制送還を最後の最後まで拒んで抵抗したガーナ人の男が強制送還中に事故死。それを入管のせいだとして遺族らが訴えを起こした裁判があった。

 一審では国に賠償命令が下されたものだが、この時の裁判官も怪しかった。法廷には死亡したガーナ人とその家族を支援する左翼・人権派の支援者ばかりが傍聴席に座っていた。

 審理中、被告側(国側・法務省入管側)に対して傍聴席の左翼が野次を飛ばしても、何と裁判官は退廷を命じるどころか、注意さえしない。まるで裁判官からして左翼・人権派に同調する支援者の一人のようだった。

 こんな裁判官だから一審判決など推して知るべきだろう。前述のように国に賠償命令が下されたものだが、二審(高裁)では見事、国への賠償命令が覆され、原告側(死亡したガーナ人の家族とそれを支援する左翼・人権派)が敗訴した。 

 この時の様子は、ちょうど約2年前、筆者(有門大輔)が東京都から埼玉県への移住を知らせた過去エントリーにて記している。

:関連エントリー
2016年01月19日 祝! 法務省・入管に賠償責任無しの判決
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52004461.html

 この死亡したガーナ人裁判。昨年11月9日付の最高裁判決で原告側の敗訴が確定しているので、遅ればせながらお知らせしておきたい。

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 自らの抵抗が原因で入管職員の手を煩わせ、自らの落ち度が原因で強制送還中に死亡したというのに、不当にも国を相手取って訴えを起こし、賠償金名目でカネをせしめようとした左翼・人権派の悪巧みはやはり覆されるものだ。

 尤も、左翼・人権派の狙いは入管(警察)行政を出来るだけ弱体化させ、日本を破壊することにあるので、その悪巧みもやはり成就しないということだろう。

 そして、今回のナイジェリア人による裁判。

 神戸刑務所(兵庫県明石市)に服役中の平成19年3月、所内での運動中に転倒して左肘の関節を脱臼。医師によるギプス固定などの治療を施されながら、再び脱臼したと言う。痛みを訴えても、その後の治療では見落とされ、左腕を動かすのに支障が出たり、筋力が弱まったと訴えている。

 …転倒した上に脱臼までしているのだから痛みはあって当然だろう。

 安静にしていれば完治しただろうに、余計に暴れたか、医師の指示に従わなかったために怪我の具合が悪化したのではないか?

 腕の後遺症にしたところで、元から何らかの障害を抱えていたか、後遺症が残ったという嘘を言っているとも考えられる

 別段、外国人ではなくとも「俺は腕に障害がある」「俺は癌で長く生きられない」などと息を吐くように嘘を言う者は日本人にも存在する。それも私たちの運動関係者にも、かつて存在したものだ。癌で余命幾ばくもない…はずが今もピンピンと元気で酒も呑んでいるというのだから、障害やら病気やらが聞いて呆れてしまう。

 とにかく、入管と同様、刑務所(矯正局)という法務省がらみの裁判では、法務省の権限を弱めようと悪巧みする左翼・人権派が外国人の元受刑者を使い、ありとあらゆる裁判を起こしているので、たとえ一審判決で賠償命令が下されようと、おいそれと信じるわけにはいかない。

 国側(法務省矯正局側)には断固、高裁に控訴して事実関係を争ってもらいたいところだ。

 さらに信じ難いのは、原告であるナイジェリア人の男は、平成13年に兵庫県姫路市で自ら引き起こした郵便局での強盗事件についても出所後の今、無罪を訴えて裁判のやり直しを求めていることである。

 神戸地裁姫路支部は(裁判のやり直し請求)を棄却したが、朝日新聞によると、大阪高裁は地裁に審理を差し戻す判断を示し、最高裁も同高裁の判断を支持していると言う。

 …しかし、大阪高裁・最高裁の差し戻し判断は、今回の賠償支払い命令の判決を見据えたものであり、決して無関係ではないと思われる。

 地裁での偏向判決が、原告が刑務所に収監される発端となった事件そのものを無かったことにしてしまう「新たな偏向判決」を生む恐れがある。

 一方では受刑中の事故で賠償を求め、もう一方では事件そのものを無かったことにしてしまうよう裁判のやり直し請求を起こすとは、これだから(ナイジェリア人を支援しているであろう)左翼・人権派のやり方は卑劣である。

 訴訟権の濫用であり、事実関係を争う裁判そのもののやり直しが認められるなら、是非やり直してもらいたいと要求する人ばかりだろう。

 地裁での賠償命令の偏向判決は、外国人元受刑者・元犯罪者をこうも増長させてしまっている。

 賠償命令が下された裁判は是非、高裁、最高裁まで争って覆してもらいたい。


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:追記
『しばき隊』と称される自称・反差別団体は主に朝鮮人への擁護で知られるが、それとは一線を画した左翼・人権派勢力はやたらアフリカ系への支援が目立つ。

その背景には欧米各国と同様、黒色人種こそ最も虐げられて犯罪まででっち上げられている可哀相な人たち…という印象操作をしようと躍起なのだろう。

朝鮮人犯罪者をのさばらせた一方、他の外国人・他の人種まで朝鮮人と同等か、それ以上に増長する恐れがある。
 
★外国人犯罪・事件簿
http://gaitsui.web.fc2.com/2nd_section/jiken/jikenbo.htm

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kita
日本に潜伏した北朝鮮工作員が同じ朝鮮人が運転する白タクで日本国内を移動。挙げ句、空港にてテロ工作の下見や訓練をしているかも知れないし、白タクの運転手そのものが北朝鮮工作員となれば、これはもうブラック・ジョークの世界である。


gou
日本の無秩序な観光立国政策が不良外国人の増加を招く。かつての偽造テレカと同様、偽造回数券や偽造定期券が出回るのも時間の問題だろう。


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チョン楠ブタマの帰省!!!!
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チョン楠ブタマの根城!!!!
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チョン楠ブタマの初恋!!!!
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警察官 刑事告発・賠償請求問題