2017年08月18日

創価・公明党と国交相

1
画像:空港での見送り客


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆脅かされる安全保障!

空港内での規制緩和と「皇居」上空を飛ぶ暴挙…?

 現在の国土交通省大臣は石井啓一。公明党の衆議院議員(8期)。自公政権の発足以降、主に同党が国交相ポストを押さえている。

 公明党の支持母体は言うまでもなく、カルト創価学会

 創価・公明党が牛耳っているせいか、国交省の迷走が続く。

 例えば先日、支那(中国)より尖閣諸島に向けた工作船団が出発したと報じられた。支那工作船など侵入船舶への対策と言えば海上自衛隊の管轄と捉えられがちだが、国交省機関である海上保安庁の管轄でもある。

 伊豆・大島沖に続き、沖縄近海でもサンゴの乱獲が起きようとしているが、サンゴにたかが一つの傷がつけられたと大騒ぎする沖縄の地元メディアや辺野古に展開する反基地勢力がどう出るのかが見ものだ。

 それも然ることながら、海保が海の玄関口を守っている部署なら、空港という玄関口を守っているのが入国管理局(法務省所管)。

 日本の玄関口を守る部署でありながら、それぞれ慢性的な人手・予算不足に苛まれている。

 以前、海上保安庁に勤めていた方のケースを伝え聞いたものだが、地方の部署に転勤になったのを機に官舎を割り当てられたという。

 しかし、ろくにリフォームもされていない官舎で、特に風呂場などは前の住人による往年の利用で錆や垢まみれの状態…。とてもではないが、使えたものではなく、仕方なしに入浴だけは銭湯を利用。程なく、自分たちで賃貸の住居を借りたという。

 尤も、これは海保に限ったことではなく、警察でも入管でも、どこの役所でも似たりよったりの状況かも知れないが、官舎一つとっても、ろくにリフォームもされない…そんな予算はない…手直しが必要なら自分たちでやれ(自費でやれ)…ということのようだ。

 まったくのド素人の考えで恐縮だが、互いに日本の玄関口を守る役所同士、海保と入管で組織統合を図れば抜本的な人員・予算拡大に直結するのではないか? 統合した後の名称はアメリカっぽく『国土安全保障庁 海保局』『国土安全保障庁 入管局』(仮称)などなど。いずれ「」への昇格を図る。

 入管はかねがね警察組織への編入が取り沙汰されていたし、警察ではなくとも、「海の警察」である海保なら結婚(統合)相手として申し分ない。

 前述のように外国工作船(領海侵犯)に対する対策では、海上警備という範疇に留まらず、入管の権限において出入国管理法違反の範疇で対処するなど、武器使用も含めた権限を強化することが望ましいのではないか。

 大雑把ながら組織改革案について述べたものだが、こうした国にとっての危機が迫っている中、「国土交通」を担う大臣ポストが創価・公明党に牛耳られていることにより、恐ろしく停滞させられていると懸念するものだ。

 実際、国土交通に関するトンでもない事態が水面下で進行している。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆テロ対策の世界に逆行!

「犯罪の助長」にも直結しかねない自殺行為?

 国土交通省はこのほど、空港の保安検査場(ボディー・チェック)から搭乗口までの「保安区域」について、見送り客など飛行機に乗らない人まで入場出来るように規制を緩和したという。

kokudo

 空港と言えば長期間、遠方に赴く人が飛行機を利用するもので、そのため、見送り客にとっては長い別れを惜しむものだろう。見送り客にとっては有り難いこと、この上ないのかも知れない。

 この問題点について、航空問題の専門家が次のように話す。

北朝鮮情勢など、テロの危険性が高まっている状況で国土交通省の規制緩和は自殺行為としか言えません。

 今までだって飛行機の利用客以外、『保安区域』に立ち入れなかったのは相応の理由があります。

 通常、飛行機に乗る際には金属探知機などによる身体検査を受けてから搭乗口のある保安区域へと入場します。ここに飛行機の搭乗者以外も立ち入れるとなると、見送りを装ったテロリストによる空港内の下見もされかねません。搭乗口付近に何を仕掛けられるとも分かったものではありませんよ。

 しかも、今回の規制緩和では『見送り客など』…とされているように、見送り客以外、例えば飛行機マニアのような人でも堂々保安区域に立ち入ることが出来るようになります。

 具体的に何がどうと言うよりも、国際テロの危険が高まっている状況で、空港内での規制を緩和すべきではないんですね。

 考えてもみて下さい。昭和40年代でしたか、極左テロリスト(赤軍派)による『よど号ハイジャック事件』が起きましたよね。あの当時、飛行機の搭乗に際してはボディー・チェックや身体検査もなかったんですよ。だから赤軍メンバーが日本刀まで機内に持ち込むという、今では信じ難いことが出来たのです。それが、あのハイジャック事件に繋がりました。

 今回の保安区域での規制緩和は、区域内での飲食店の販売だとか、参入業者の売り上げ増を目論んだものかも知れません。公明党が創価系の業者に配慮したのかどうかは分かりませんが、それは別として、保安区域…と呼ばれているエリアでの入場に関する規制を緩和することは極めて危ないと思うのですよ。

 まして世界的に国際テロだとか、入国規制が言われている時代に国土交通省の決定はまったく逆行するものです

2
画像:空港での搭乗口付近


 空港への入場自体、迷路のようで非常に複雑である。先日も筆者(有門大輔)は知人の見送りで空港まで行ったものだが、搭乗ゲートだけ
で第一ゲートから第二、第三など何ゲートにも分かれているので分かり難い。

 車で空港に行こうにも、どこから進入して、どういう経路で進めば良いのか、頻繁に空港を利用している人でないと分かり難い。

 成田空港にせよ、東京の羽田空港にせよ、もし単身で利用するとなったら前日にでも下見に来て、飛行機搭乗のためのリハーサルをやらなければ難しいと思うほどだ。新幹線など鉄道への乗車とも異なり、最低でも1時間くらい前には空港に着いてチェックインを済まさなければならない。

 飛行機搭乗の当日になって空港で右往左往するわけにもいかず、2年前、沖縄県に赴いた際は同行した地方在住の知人の言葉に従い、勝手の分かりやすい小さな地方空港を利用したほどだ。

 こうした空港での複雑さについて、然る空港職員が次のように話してくれた。

空港での複雑さは設計上、敢えて複雑にしているという側面はあるでしょうね。

 それが対テロなど防犯上、どこまで効果的かはともかく、車での進入経路にしても何重にも旋回しなければならないなど、テロリストなどが容易に車で逃走することを防ぐためとも考えられます。建物内の複雑な構造も然りです。

 例えば、初めて空港に来た人でもサッと入れて、サッと出て行けるような構図ではあまりにも分かり易過ぎると思うでしょう?

 こうした何気ない防犯対策が講じられていると思われる空港という重要箇所にあって、まして保安区域というエリアにおいて入場に関わる規制を緩和するというのはテロの助長とも言えるのではないか。

 空港に関することでは、さらに大きな問題が水面下で進行中である。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆皇居の上空に…?

観光客増大を口実にした新計画におけるトンデモな新航路!

 羽田空港はこのほど、新計画において国際線を増便させると発表した。

無題

国交省
http://www.mlit.go.jp/

羽田空港の増便のために

(現在の使われ方)
http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/international/use.html

(新しい使われ方)
http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/international/new.html

new

 外国からの観光客増加を狙ったものだろう。世間的な理解は得られやすいのだろうが、トンデモな落とし穴も潜んでいるようだ。

 前出の航空問題の専門家が話す。

羽田空港にある二本の滑走路のうち、一本は南北のどちらからも着陸が出来ました。もう一本は南側からの着陸のみ出来たのですが、今度はそのもう一本の滑走路で北側からの着陸も出来るようにしようという増便計画です。

 これまでですと通常、羽田空港への着陸では東京湾の上空を旋回したりする形で着陸していました。騒音対策などもあったのでしょう。

 ところが、今度の増便計画では早朝でも深夜でもない、普通の日中の時間帯に東京都内の上空を飛行・旋回して羽田着陸を目指す構想が持ち上がっています。

 しかも、その新しい便は皇居の真上ではないにせよ、かなり皇居に近い上空を飛行・旋回することが懸念されます。

 計画案の航路図を見ても、創価学会本部がある信濃町上空も飛ぶことになるのですが、皇居や御所にも極めて近い上空です。それも、羽田空港に近い東京都内の上空ですので、着陸を目前に、かなり高度を下げた地点です。

 新構想の航路図にも書かれているように、皇居に近い地点での飛行では地上から、たった1キロしかないわけですよ」

 かなり以前、師匠の瀬戸弘幸氏(人気愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰、現『日本第一党』最高顧問)とともに北海道・札幌空港発、羽田空港着の便に乗った時のことだが、上空から東北・福島県福島市内にある瀬戸氏の実家が確認出来た。

 この時でさえ地上から10キロ近くは離れていたわけで、高度1キロなどと言うと、かなり鮮明に上空から皇居を視認することが出来るだろう。

「肉眼で確認出来ることもそうですが、現在は望遠レンズなども相当発達していますよね、ズームですとか。

 しかも、最近は機内での撮影も出来るようになっています。上空の機上から皇居を確認出来るようなもので、スパイにとっては格好の国際線になることでしょう。

 確かに新航路は皇居からずれていますが、皇居の上空を飛行するツアーとして話題になってしまうかも知れません」(前出の航空問題専門家)

 以前、皇居の上に高速道路を通すというトンデモ案が持ち上がり、「私はまだ死にたくない」と言った東京都知事(当時)もいたとか、いないとか…?

 しかし、今度は地上からさほど離れていない高度で、飛行機を皇居上空に飛ばすと言っているようなもの。

無論、騒音などの問題も生じるかも知れませんが、それ以上に重大なことが公明党の国土交通大臣の下で進められているのではないでしょうか」(航空問題専門家)

 巷では横田米軍基地による上空での管制権を云々する向きもあるが、それ以上に重大な問題が民間機の新航路で進められようとしている。

 皇居の上空には、畏れ多くもかしこくも(雲)という雲がかかっているというのに…。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
糞スレで工作員のダメダメっぷりを嘲笑する同盟ブロガー!
sotokanda

チョン糞ブタマの関西デビュー(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12302170955.html



701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 01:51Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
カルト・ストーカー問題 

2017年08月16日

8月15日の風景

45
画像:平成29年8月15日の靖国神社境内
例年、真夏の炎天下での参拝だったが、筆者(有門大輔)が知る限りでも、初の雨天での「終戦の日」となった
しかし、こういう終戦の日もしめやかで却って良いものだ


2
画像:8月15日、神保町交差点における『護国志士の会』(高木脩平局長)主催による街宣&カウンター


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆「保守分断」への怒り炸裂!!

活動報告 8/15 IN神保町 交差点

『護国志士の会』主催の街宣&カウンター!

 今年の夏の天候というのも非常に変則的なものだった。

 梅雨明けだと思われた7月上旬から中旬まで、関東地方は雲一つない晴天と記録的な真夏日が続いたかと思えば、7月下旬より再び梅雨がやって来たという思いだ。

 その梅雨が8月中旬過ぎまで長居しているようなもの。確か14年前(平成15年)の8月がこんな天候続きだったと記憶している(同年の「終戦の日」に筆者・有門は靖国神社には赴かず)。

 あの年(平成15年)の夏は8月下旬になってから、ようやっと夏らしい天候となり、新聞には「遅過ぎた夏…」などの見出しが躍った。

 盆休み中の旅行やレジャーの予定を組んでいた人にとっては迷惑なことこの上ない天候続きなのだろうが、なまら暑い日が続いた後に梅雨のぶり返しのような天候もまた風流なもので、悪いことばかりではないのかも知れない。

 そのようなわけで、筆者・有門は世間がUターン・ラッシュの最中、お盆休みのバカンスのため千葉県・房総半島の某海岸までバカンスに来ている。

67

 8月15日当日は靖国神社参拝に赴いたものだが、遙々遠方から上京した地方在住の同志らと合流のため、午後3時過ぎという遅い到着となった。

 『牢人新聞社』の渡邊昇主幹も共に上京したものだが、靖国神社へ向かう道中、付近の交差点で警視庁機動隊(6機)の不当な通行止めと通行妨害を食らったために、余計に到着が遅れたものだ。

 地方在住の同志らとはもう一組、合流する予定であったが、こちらは雨天のため思うような身動きが取れず、互いに再会を果たすことなく、別々に帰途に着くこととなってしまった。

 たかが雨…とはいえ、馬鹿にはならないことを痛感する。

 しかし、生きている同志とはまた会える。「靖国(神社)で会おう」を合言葉に各地で散っていった英霊たちには二度と再会の機会さえ無かったものだ。

 今年の「終戦の日」に靖国神社参拝に同行した同志の亡きお母堂様は、許婚(いいなずけ)の男性を戦争で亡くしているという。

 もし戦争がなければ、その許婚の方とご結婚する手はずであったのが、幾度となく聞かされた、この手の話を聞く度、現代の我々の生活を省みて身をつまされる。

 しかし、戦争がなければ、別の男性と結婚したことによって出生した同志の方も生まれてこなかったわけで、人の運命とはつくづく数奇なものだと改めて実感した。

 年配者の話を聞くに、凄いと思わされるのは昔の(家庭)教育の素晴らしさ。

 然る同志の亡きご尊父は、朝鮮半島や支那(中国)大陸に出兵した経験を持つ(どこの地域で行動したか、正確な軍歴や経緯は判明せず)

 生きたまま捕らわれの身となった日本軍将兵はそれこそ生きたまま、生身のまま、八つ裂きにされたという話をご尊父から聞かされて育ったそうだ。

 戦後、南京大虐殺や強制連行など、支那軍(中国軍)や朝鮮兵の蛮行がそっくりそのまま日本軍将兵の仕業として、すり替えられてしまっていることなど、特段、保守・右派運動に関わった人でなくとも知っている人は知っている。

 自分たちの仕業をさも相手側の仕業であるかのようにすり替えるのは左翼・共産主義者や朝鮮人、カルト信者のお家芸。

 長年、一介の主婦であった人からそうした話を聞かされるに、左翼・日教組が支配する学校教育で何を教えようと、テレビで如何なる反日プロパガンダを垂れ流そうと、日本人の良識は決して死なないことを実感するものだ。

 さて、15日当日は極左『反天連』へのカウンター(迎撃)街宣に「行動する保守運動」勢力は沸き立ったものだが、それとは一線を画した形で『護国志士の会』(高木脩平局長)の主催による独自街宣が開催された。

 靖国神社・九段下交差点付近での右派市民団体による15日当日の行動は、『日本第一党』(桜井誠党首)系と、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』系に大別される。

 その一方、靖国神社・九段下交差点からは少し離れた神保町交差点という地点だったが、我が護国志士の会独自の行動を企画してくれた若き高木局長の実行力に改めて敬意を表したい。

 …もう一つ、神保町交差点から靖国神社・九段下交差点にかけて、保守系ネット放送チャンネル桜系の頑張れ日本!全国行動委員会による日の丸大行進も開催された。

 同委員会の元会長である田母神俊雄氏(元空幕長)が選挙違反にかかる嫌疑で刑事告発されて以来、「保守運動のメジャーリーグ」である同委員会は事実上、分裂状態にある。

 今回の神保町交差点での我々の街宣では、この頑張れ日本系のデモに対しても大々的なカウンターを展開したものだ。
13

 ともに保守を標榜して、日本のためにやっているのに…という向きもあるかも知れない。如何なる状況にあろうと、ともに日の丸を掲げる
者に対しては声援を贈るとする向きも…。

 だが、田母神氏を刑事告発した張本人は他ならぬチャンネル桜社長で、頑張れ日本を率いる水島聡(さとる)だ。

 過去、私の師匠である瀬戸弘幸氏(現『日本第一党』最高顧問で、人気愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰)の著書『田母神裁判傍聴記』の発行に携わった者として黙っているわけにはいかない。
9a8012a8-s

 同じ「日の丸・保守陣営」に対するカウンターには、保守を分断させるな…という向きがあるかも知れない。

 しかし、つい最近とも言える少し以前まで、自ら田母神氏を「指導者」「リーダー」「会長」「頭目」として担ぎ、その恩恵に浴してきたであろう水島自らが田母神氏を刑事告発して、権力に売り渡したも同然。

 保守陣営を分断させたのは水島聡本人に他ならない!

 あらん限りの抗議の声を浴びせた後、頑張れ日本のデモ行進に対し、「我々は同志に対しても言うべきことは言う!」とした高木局長の言葉が全てを物語っていると言えよう。

 簡潔に言えば、それに尽きる。

 一見は遠回りに思えるかも知れないが、その部分をおざなりにして保守運動の発展も何もないのである。

 当日、頑張れ日本デモの後に通過した極左・反天連デモへのカウンターなど、もはやエピローグに過ぎなかった。

 陣営内にて道理、筋道を通させることこそ今、我が陣営に問われている。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


taka
画像上下:高木脩平・護国志士の会局長によるツイート
taka2

taka3


2ちゃんねる撲滅!
糞スレで高卒以下の大卒工作員を嗤う同盟ブログ!

sotokanda
チョン糞ブタマの終戦(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12301688061.html
チョン糞ブタマの御盆はドボン(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12301931465.html


701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 22:17Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 

2017年08月15日

「敗戦の日」と日米同盟〜欧州戦線!

1
画像:記者会見での小野寺五典防衛相


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


★「行動する保守運動カレンダー」より
8・15 【護国志士の会】昭和天皇と英霊に感謝する街頭行動!
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1283

o0317045013952756949o0317045014004117861

☆8/15敗戦の日に際して…

欧州と極東で同時開戦の懸念?

他国領(米国領)を守るため、戦後日本として初の武力行使を明言!

既に始まっている極東有事に際して、「小異を捨てた大同団結」へ!

 北朝鮮が弾道ミサイルで米領グァムを標的にすると発表。

 一気に緊張が高まる最中、グアム知事と電話会談したドナルド・トランプ米大統領は「グァムは世界中で話題になっている」「カネをかけずに観光客が10倍になる」と激励した。

tora

 一連の大統領発言には反発もあると伝えられるが、グァム知事は大統領発言を至って好意的に受け止めているようだ。

 太平洋全域の米軍が待機状態にあり、緊張状態の最中、観光名所グァムの経済効果を目論んだアメリカン・ジョークを飛ばせるとは、さすがに太っ腹のトランプ大統領だと言えよう。

 混乱と緊張…全ての原因は北朝鮮にこそあり、反発を示すなら北朝鮮に向けなければならない。

ari
画像:筆者(有門大輔)のツイートより


 アメリカ側の情報操作もあるのかも知れない。北朝鮮はもっと挑発的な声明を出しているのかも知れないし、グァムを
標的にするとまでは言っていないのかも知れない。

 しかし、それくらいの能力は備えているとの前提で動くべきだろう。

 小野寺五典防衛相は北朝鮮がグァムを攻撃した場合の対応について発言。

 北朝鮮がグァムを標的に(弾道ミサイルで)攻撃した場合、「集団的自衛権を行使し、迎撃出来る」と発言した。

 米国のネット上では「最強の同盟国」として日本への感謝のコメントであふれ返っていると伝えられている。

bouei

 まず先月、稲田朋美・前防衛相の辞任は正解だったと思う。辞任はなくとも、いずれ後の内閣改造で大臣交代は確実だったのだろうが、「稲田防衛相」のままだったとしたら、集団的自衛権行使の明言には踏み切れなかったかも知れない。

 現に7月末の辞任まで、稲田防衛相(当時)が北朝鮮問題について有用な発言をしたとは聞かない。

 そして新任(正確には再度の防衛相就任だが)の小野寺防衛相の発言は画期的な「日本国の意志」の表明だったと言えよう。

 戦後日本として、初めて米領を日本が守ることを明言したのである。

 これまで戦後の日米関係の在り方とは、安保条約と同盟関係に基づいてアメリカが一方的に日本を守るという片務的、差別的な同盟関係だったと言える。

 そのため、発足前後のトランプ政権からは在日米軍の駐留にかかる経費の全額負担を要求されもした。

 戦後日本の内閣として、集団的自衛権の行使に関する初の明言であり、他国防衛のための武力行使に関する初の明言だったと言えよう。

 決して自民党の院外団体のように自民党政権こそ最善などと手放しで絶賛するわけではないが、日本が「アジア解放」と「大東亜共栄圏」を掲げて大東亜戦争に踏み切って以来の快挙だったのではないか?

 そうして七十数年前には米国との全面戦争に突入したわけだが、日本敗戦から72年後、その米国領土を守るための武力行使に明言したことは特筆すべきことである。

 民主党(当時)からの政権奪還以降、この安倍内閣の時代というのは日本の戦後史の中で特に記録される時代なのではないだろうか?

 無論、良いことばかりではないが、振り返ってみれば集団的自衛権の解釈変更(行使)から安保法制の成立共謀罪と言われるテロ等準備罪の創設など、民主党政権時代は勿論のこと、ここ最近の歴代内閣で踏み切れなかった重要法案の成立に踏み切っている。原発もごく一部ながら再稼動に踏み切った。

 集団的自衛権から安保法制、テロ等準備罪に至るまで、そのつどズタボロになりながらも形としてのモノは整えている

 もし、安倍内閣でなかったとしたら、自民党政権に戻ったところで1年程度の首相交代を繰り返し、混迷のうちに再び民進党と野党連合に政権を奪われていたかも知れない。

 確かに安倍内閣であるがゆえ、悪いことも着々と進んでしまったと思う。

 私どもも毎月1回の月例街宣で主張していることだが、安倍内閣になって以降、外国人労働者の受け入れ拡大と留学生受け入れ拡大、外国人への門戸開放(在留資格の緩和)は脅威的に進んでしまっている。

 韓国との亡国の日韓合意に至ってしまったし、ヘイトスピーチ規制法を成立させてしまった。相次ぐ学園騒動では従来からの支持者も切り捨てた。

 だが、集団的自衛権の行使や安保政策の履行にかかる法整備…安倍内閣はこのためだけに存在してきたと言っても過言ではない。

 目下、日本を含む極東アジアにとって最大の懸案事項である北朝鮮の軍事挑発と暴走にどう対処するのか?

 安倍内閣は対北朝鮮政策(武力行使)と日米同盟強化のため、その他の全て、拉致問題の進展さえも犠牲にしてきたのではないかと思う。

 飽くまでも極論だが、拉致被害者数百人、数千人の生命より、日本列島の1億数千万人の生命が重い。

 保守派層からも売国、亡国の誹りが強くなってきた安倍内閣ではあるが、この朝鮮半島有事・動乱に際して、これまで長期政権を築いてきた真価が問われようとしている。

 在野にあっても今年秋、人気愛国ブログ日本よ何処へ瀬戸弘幸氏(『日本第一党』最高顧問)の呼びかけで、日米同盟強化推進! トランプ大統領支持! 北朝鮮討伐!」デモ行進が東京都内で予定されている(それより前の9月中には民進党議員で北朝鮮シンパの有田芳生糾弾デモが)!

 反米勢力であると同時に親北朝鮮勢力である連中の駆逐を大々的に主張したい!

 小異を捨てた愛国者による大同団結の下!

★「行動する保守運動カレンダー」より
10・22 日米同盟、強化・推進デモ
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1282


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


以下、関連ブログより一部抜粋して掲載

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
長崎・原爆投下と横田基地(8月14日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12301520358.html
戦勝国プロパガンダに踊らされないとしつつ、その実、踊らされる愚!
kitakita2

8月9日、対米自立実行委員会主権回復を目指す会などの反米勢力は同6日に引き続き、米国大使館前での議行動を行なったようです。

(中略)

しかし、原爆投下も東京など日本各地への大空襲も、アメリカ…と言うよりもユダヤの所業なんですよ。

言ってみればアメリカ自体がユダヤに乗っ取られた国。

(中略)

南京大虐殺は原爆投下や東京大空襲といった「戦争犯罪」を隠蔽するため、ニュルンベルクでのナチス・ドイツの罪も全てユダヤの蛮行を隠蔽するためにでっち上げられたようなものです。

西村氏は過去、筆者(有門大輔)らが東京都内などで行なったハーケンクロイツ・デモには非常に否定的ですが、原爆投下を云々するなら、もう少しユダヤ問題に鋭敏になったほうが良いでしょう。

(中略)

第二次大戦(大東亜戦争)直前、対ソ連(当時)開戦を回避させ、東南アジアで欧米との全面戦争に引きずり込んだのはソ連(共産党)シンパによる工作・誘導があったからでしょう。ここを反省せずにはいられません。

(中略)

横田米軍基地の存在について言うなら、当ブログとしては「賛成」です。

反米勢力は単に基地問題としてしか論じていませんが、ことは日本の治安・秩序にも関わります。

例えば共産勢力や外国人による大規模暴動が起きたと仮定して、警察もお手上げ、自衛隊もお手上げの状態になった時、これを鎮圧出来るのは在日米軍しかないわけです。

(後略)

以上


☆アジアから欧州まで

次なる世界大戦への導火線に火は放たれた…!?

 もはや極東有事は発生しているも同然だが、戦争の火種は極東アジアだけではない。

 ヨーロッパでも難民問題をきっかけに大戦争への火種が転がり始めている。欧州の各国間で大量流入した難民の押し付け合いである。

ami
画像:有志のツイートより


 戦後、イギリスをはじめ、主に西欧各国が手厚い福祉国家になれたのは何故だろうか?

 第二次世界大戦の終結まで、欧米各国は植民地経営に追われていた。植民地国家からの資源や人材の収奪は出来たのだろうが、インフラの整備など植民地への投資は莫大で、どこも赤字経営だったと言われる。

 日本とて朝鮮半島統治がなければ国費を朝鮮半島のインフラ整備に割くこともなく、昭和初期の東北の大飢饉も凌ぎ、国民生活はもっと豊かになれていただろう。

 イタリアなどは第一次世界大戦まで植民地を有していなかったが、第一次大戦で連合国側としてドイツを叩き、戦勝国に名を連ねたことでアフリカ地域の植民地を割譲されている。

 しかし、これが後の第二次大戦下では同盟国ナチス・ドイツをアフリカ戦線に引きずり込むことに繋がり、ドイツの足を引っ張って第二次大戦での敗北に直結している。

 戦後、植民地を手放したことで欧米各国は豊かになることが出来た。つまり、日独による開戦(第二次大戦)がなくとも、いずれアジア・アフリカにおける欧米の植民地支配は何らかの形で終焉を迎えていたと思われる。結果論として、第二次大戦におけるアジア・アフリカの解放は一つのきっかけであった。

 しかし、戦後も半世紀を経て、今度は労働者や移民、難民として旧植民地の国々から人の群れが押し寄せ、社会保障に食らいつかれてしまうと、元の帝国主義時代の植民地経営とそう変わらないか、下手をすれば(赤字の)植民地経営より悪い状況に陥ってしまっている。

 結果、各国間で難民の押し付け合いが始まり、どこの国も国境線には軍を急派する始末…。

 各国間の友好やら協調どころか、EU(欧州連合)さえも名ばかりで事実上、瓦解したも同然である。

 導火線に火は放たれたも同然の状況で、一たび偶発的な軍事衝突でも起きれば欧州は一気に大戦争へと突入するかも知れない。

 その時、極東アジアでも物理的な開戦(軍事衝突)が起きるタイミングだと見ている。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪



2ちゃんねる撲滅!
糞スレで叩かれる工作員(同士討ち)を嘲笑う同盟ブロガー!

sotokanda
チョン糞ブタマネギをオキナワ動員(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12301449907.html
チョン糞ブタマの資金力(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12301531036.html



701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 02:01Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 

2017年08月14日

米国内戦と移民問題!

bei4
画像上:米合衆国南部の白人団体の集会にて、左翼の妨害を受けて混乱する最中、ナチ式の敬礼でメディアにアピール
する白人の若者
bei5
画像右上:南部アメリカの旗も用いられた白人集会は差別主義者のようにも言われるが、至ってネイティブ・アメリカン
共通の主張だろう


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


州に非常事態宣言!

3人死亡…35人以上が重軽傷…

☆共産主義者が襲った白人の集会デモ!

米国内の民族紛争と「帰国子女」から移民問題を考察

「行動する保守運動」に存在しなかった「幻のスター」たち?

 アメリカ合衆国の南部バージニア州では、白人至上主義団体のデモ集会に反対派(?)が襲撃を仕掛け、大規模な衝突に発展したという。

bei

 マスコミ報道では反対派などとされているが、正しくは共産主義勢力が白人団体のデモ集会に襲撃を仕掛けたと表現しなければならない。

 旧ソ連の崩壊と東西冷戦の終結から20年以上を経ても、今なお欧米にも共産主義者が存在する。合衆国内の隠れ共産主義者…即ち反トランプ派であり、今回の襲撃こそは反トランプ勢力の凶暴性を物語っている。

 トランプ大統領が嫌いなマスコミは白人団体を「トランプ支持派」と伝え、あたかも白人団体によって衝突・乱闘が引き起こされたかのようなニュアンスで伝えているが、事実はまったくの逆だろう。

 これは日本でも同じことが言える。右派系市民団体(即ち「行動する保守運動」)によるデモを「ヘイトスピーチ・デモ」と伝え、それに妨害を加えるしばき隊のことを反対派…反対勢力…としか伝えていない。

 しばき隊もまた米国の反トランプ派と同様、反原連(首都圏反原発連合)など日本共産党系を母体とする共産党シンパの集まりである。

 反トランプ派の正体はヒラリー民主党支持者なのだろうが、この辺りは一部民進党(旧・民主党)』支持者を抱えるしばき隊にも似通っているだろう。

bei2bei6
画像右上:白人集会に対してファック・ファシズムと書かれた共産勢力の横断幕


 さて、米バージニア州での白人団体への妨害だが、白人団体支持者が車で反対勢力の群集に突っ込んだ時の様子がニュ
ース映像でも伝えられた。

 マスコミが肝心な部分を隠蔽しているので事実を確認しようもないが、おそらく、車で突っ込まなければ危険な状況というのがあったのだろう。

 マスコミは(白人団体シンパの運転する)車が人の群れに突っ込んだ部分だけを報道し、白人団体を凶暴なテロ集団に仕立て上げようと躍起だが、車で突っ込んだ前後のことを何も伝えていない。

 事態の対応に当たっていた州のヘリコプターが墜落したようだが、ヘリ搭乗者の人為的なミスであり、地上での騒動はまったく関係がないのではないか?

 既に3人が死亡、35人以上が重軽傷を負ったようで、バージニア州知事が同州に非常事態宣言を出している。

 ドナルド・トランプ米大統領も記者会見にて声明を発表。ここに白人団体への非難がなかったとしてマスコミは問題にしているが、白人団体を非難する必要がないからだろう。

 そもそも原因は共産勢力(即ち反トランプ派で民主党支持者)がデモ集会に襲撃を仕掛けたことにあり、しばき隊によるデモ妨害と同様、暴徒のような群れは銃でも発砲するか、車で突っ込むしか止めようがなかったのだと思われる。

 白人団体は移民規制派(受け入れ反対派)、それに襲撃を仕掛けた共産勢力の側は移民賛成派に分類されるのだろう。

 まさに米国内は今、移民受け入れの是非をめぐり、「内戦」「紛争」の状態にある。

 既にトランプ政権は移民の受け入れを制限し、不法移民の摘発は当然ながら合法移民の数も減らしていくとの方針を表明した。合衆国としての針路は決定して舵を切り始めたのだ。

 移民を受け入れるか、受け入れないか、その是非を問うような段階にはない。アメリカ合衆国の意思決定は既に実行へと移されているのだ。

 横暴にも白人団体のデモ集会に襲撃を仕掛けた共産勢力の暴徒こそは、合衆国から排除されなければならない。

bei8bei9

:当ブログの直近の移民問題関連エントリー

2017年08月11日 移民時代の終焉!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52054668.html


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆実は「反日」よりも厄介…? 
「親日外国人」の性質の悪さ!

 このところ、北朝鮮問題で共同歩調を強める日米両国の関係だが、労働市場の開放(即ち外国人移民・労働者の受け入れ)についてもトランプ米政権に倣って規制強化することが望ましい。

 とはいえ、オバマ前政権によるTPP推進など、日本に最も強く労働市場の開放を迫っていたのも他ならぬ米国である

 ここで移民問題を考察するに、朝鮮人や支那人(中国人)を引き合いに出すと、またぞろ差別だ…ヘイトだ…レイシズムだと騒ぐ連中がいるので当のアメリカ人を引き合いに考察することとしよう。

 まず、日本への移民受け入れについて「反日的な外国人はダメだが、親日的な外国人であれば良い」とする向きもあることに警告しておきたい。

 ここ数年に発生した外国人による凶悪犯罪のうち、吉祥寺・強盗殺人事件(平成25年2月に発生)のルーマニア人少年(当時17歳)は反日か親日で言えば親日的だった。自宅では度々養父の所持金を盗み出すという素行不良はあったものの、日本という国・社会に対する悪い感情は持っていなかったという。

 次に三鷹・女子高生ストーカー殺人事件(同じく平成25年の10月に発生)を引き起こしたフィリピン人との混血の男も別段、反日的というわけではなかった。

 今年7月、熊本県でベトナム人実習生による女性刺傷と強盗という凶悪事件が発生しているが、ベトナム人そのもので言ってもそう反日的というわけではなく、どちらかと言うとむしろ親日的。

 親日外国人だからと、まったく問題がないかのような考えはトンデモナイ妄想である。

 逆に反日の外国人であっても、(道義的にはともかく、刑法で言うところの)犯罪を起こさない者は起こさない。

 親日とか反日とかの問題以前に、日本人と彼ら外国人とではまず「文化」が異なる。生活様式から物事の思考が異なる

 親日・反日の問題は何かのきっかけで反日主義者が親日家に転じたりすることもあるだろうが(その逆もまた然り)、生まれ育った文化や生活様式、風習、物事の考え方は如何ともし難い。

 外国人のみならずとも、同じ日本人の帰国子女であってもそうなのだ。

 筆者(有門大輔)が一番身近で知り得た帰国子女についてのケースを、ちょうど去年の今頃、当ブログに掲載しているので、機会があればご覧頂きたい。

2016年08月18日 終戦記念日の後日譚
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52024000.html

 話は少々本筋から離れるが、筆者・有門が二十歳の頃から四十を過ぎるまで在籍した『瀬戸弘幸事務所』(現『日本第一党』最高顧問で、人気愛国ブログ日本よ何処へを書く瀬戸弘幸氏の事務所)には雑多な人間が出入りした。それこそ入れ代わり立ち代わりするレストランの客のように…。

 運動関係者だけでも多数に上る。中には仕事や家庭の事情により、やむなく身を引いた者もいたが、極端に言えば私以外は全員が脱落したようなものだ。

 私が事務所の責任者として直接、引導を渡したケースもあるが、大部分が「自滅」だった。

 それぞれが類稀なる才能やスター性を持っていたと思うが、酒浸り…ドラッグ・覚せい剤…あまりにも行き過ぎた自己中心主義…極端に精神的な弱さ…など、私生活や人間的な部分に問題があった。

 「出来る人間」と「出来ない人間」の差は、実はほんのちょっとの差でしかない。その、ちょっとの差が大きな違いを生む。

 結果として私一人が残ったようなものだったが、もし彼ら(彼女ら)がその後も瀬戸事務所に在籍し続けていたとしたら…あるいは来る時機が違っていたら、後に発足することとなる「行動する保守運動」にもおそらく関わったことだろう

 中には音楽大学出身の者もいて、ビジュアル的にも今の右派系バンド『スクランブル(桜乱舞流=日本第一党の党歌を作曲=)』を遥かに凌ぐ右派系ボーカリストとして活躍していたかも知れない(実際、歌手デビューの話を目前に、そのチャンスを些細なことで逃している)。

 またある者は古くからの瀬戸事務所スタッフとして、
行動する保守運動にも中心的に関わっていたかも知れないし、参謀的なブレーンになった者もいたかも知れない。

 もしかすると、行動保守運動そのものの在り様まで今とは違ったものになっていたかも知れない。

 瀬戸事務所の一員として、そうした多彩な人材を運動の世界に輩出出来なかったことは至極残念だったが、また当人らも高い志と立派な思想を持ちながら自身の能力を生かすことなく、色んな意味で人生を狂わせている。

 まったく連絡を絶った者が多いが、たまに連絡を取り合う者もいたりする。

 「蟻さん(有門さん)、調子どう? (政治)運動やっていると女性と出逢う機会が多いんでしょ(笑)?」などと笑い話をしたりもするが、「本来なら、お前もここ(行動保守運動)にいなければならないんだよ」「本当なら今頃はお前が運動をリードしている立場だよ」ということを本人がどこまで自覚しているのか?

 本来なら運動関係者は勿論、支持者から公安警察、しばき隊などの敵対勢力まで、誰からも顔と名前を知られているぐらいに…。

 そんな中に、アメリカからの帰国子女である藤井俊(仮名)もいた。

 日本人でありながら、生まれも育ちもアメリカである藤井の思考はアメリカ人そのもの。この時点で正確には日本人ですらない。

 彼もまた本来なら今頃は私の側近か瀬戸弘幸氏のサブ役として、あるいは自前の団体を組織するなりして行動する保守運動の一角にいなければならない人間だった。私よりもずっと人付き合いや皆との交流は上手いのだから、運動関係者から「俊君、俊君」「俊ちゃん、俊ちゃん」と呼ばれたりして。

 私と藤井との付き合いは行動する保守運動が本格始動(平成19年頃)する少し前ぐらいまでだったが、例えば藤井と一緒に何か共同作業をしていて「Aプランを持って来てくれ」とする私からの要請に対して、藤井は平然とBプランを持って来るような人間である。酷い場合にはZプランまで。

 普通ならここでトラブルになる。「Aと言ったのに何故、Bが出て来るのか!?」「ましてZなど」と…。

 藤井は日本人的な道理や筋道より、先に「自己主張」が来るような人間である。「この場合は僕ならBプランのほうが合っていると思う」「何故なら斯く斯く然々…」「だから、そうした」云々…。

 アメリカは「自己主張の国」だ。主張しなければ生きていけない。アメリカ人らしい自己主張(自己弁明)だと思わされた。

 こっちも日本人的な情緒で一度でも「そうか。キミの言うことも一理ある。今回はそうしよう」とでも言えば、次からは違う物を持って来ることが常態化してしまう。

 しかも! 藤井はそれを相手を見てやってくる。こちらが一度でも譲歩すると、次からはどんな局面でも際限なく、譲歩を迫られる。こちらがどこまで譲歩するか、それを見極めるかのように。

 ここで日本人的な感覚で「いいよ、いいよ」「分かった、分かった」などと言っていたら全てが相手のペースで進んでしまう。

 結局、今の日米外交や日米貿易が全て、そんなペースで進んでいるのだと思わされた。

 こちらがキレて声を荒げようものなら、忽ち「何を言っているのか分からない」「そんなことは(メールの)どこにも書いていない」と言い出す始末。…これでは警察の取り調べを拒否する外国人犯罪者と変わらない。

 言葉通りに藤井に履行させるには、米国流に説明を要する。「Aプランは全員が期待していることだ。皆がAプランを望んでいる。だからキミにかかっている。キミの手で素晴らしいAプランを仕上げて持って来てほしい」と。

 だが、日本人的な感覚で言えば、些細なことでも膨大なロスだ。

 まして(政治・社会)運動ともなれば、敵対勢力とも正面対峙する局面でのやり取りにおけるロスが命取りにもなりかねない。

 そのようなわけで私は運動においても藤井との決別を決断した。

 私の統制力の欠如として大いなる反省点でもあるが、一言で言えば急を迫られる局面でロスになる説明ややり取りをしている暇がない。運動は機能性だ、お前(藤井)の自己主張を聞いている暇はないんだと。

 結局、これが文化、風習、生活様式、思考の異なる外国人移民との間で生じるロスだということを帰国子女の例からも、まざまざと実感した。

 これほど自己主張の強い国民性なのだから、ことトランプ支持・反対をめぐっても、移民の是非をめぐっても死者まで出るほどの衝突になるのも無理はないだろう。

 「この合衆国を移民の血で染めて良いのか!」「何を言うんだ? 合衆国は建国以来の精神に則り…」云々かんぬん。

 最後に、藤井からいかにもアメリカ人っぽく私が賞賛(?)された時のエピソードを紹介しよう。

 本当に何でもないこと、「有門さんは絶対に麻薬には手を出さない」というぐらい当たり前の単純なことで。

 こんな単純な思考の国民性である連中がよく世界の超大国として君臨しているものだと思わされたが、やはり、そこはそこ。

 単純なことでも手放しで絶賛することで自分には無い能力を持つ者らを「味方」に取り込んでしまう。そのくせ、アングロサクソン的な自己主張の強さで、しっかりと意のままにコントロールする術を怠らない。

 自分(自国)に能力はなくても、そういう能力を持った者らを自陣営に引き込む術に長けていれば自分は何も出来なくても構わない。

 やや対米自立的な発想になってしまうかも知れないが、日本だってアメリカ抜きでも自国を防衛するだけの「能力」はあるだろう。能力だけなら。

(アメリカとの共同歩調・同盟関係であることは日本にとって最善であると同時に、自己主張が下手で奥ゆかしい性質の日本人にとって実はこの上なく難しいことを実感するが、それはまた次の機会に記すこととしたい)

 他には「有門さんこそ本物の右翼!」(藤井)などと絶賛して触れて回ってくれたが、聞いた人が驚いて、せっかくの知己も吹っ飛んでしまった。

 背中や胸元がむず痒くなるようなべた褒めで利用されるより、どこぞの民族のように日本人への敵意を剥き出しにしてくれたほうがよっぽど良かったよ!

 なまじ親日よりも反日のほうが、むしろ分かり易い。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年08月11日 【東京】蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進!(協賛・参加)

http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1884887.html

117


2ちゃんねる撲滅!
糞スレで三流工作員の下手な手口を嗤う同盟ブログ!

sotokanda
チョン糞ブタマの未来(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12300783247.html
チョン糞ブタマのカンパ箱(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12300934445.html
チョン糞ブタマの界隈ヲチ(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12301034317.html
チョン糞ブタマ族の放置国家(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12301175345.html


701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 00:25Comments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民」「外国人労働者」「外国人特区」反対運動 

2017年08月12日

蓮舫・辞職要求デモと有田糾弾!

7
画像上:銀座を通過するデモの一行

6
画像上:デモの先頭は『護国志士の会高木脩平局長と、同会副長である筆者・有門大輔のツー・トップで務めた

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆協賛・参加報告 8/11 IN銀座

『反グローバリズム国際保守連合』主催

(二重国籍議員)蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進!

「スパイ工作員」の問題であり、国力を衰退させた許されざる大罪!

2
画像上:デモ出発前の集会にて挨拶する反グロ国際保守連合の遠藤修一代表
10
画像上:協賛団体を代表して挨拶する『新社会運動』の桜田修成代表
当日のスタイルは漫画『はだしのゲン』に登場する朝鮮人・さんをイメージしたものらしいが、次回は金貸しで成金になったバージョンの朴さんで登場(笑)?


 平成29年8月11日(金)、「山の日」祭日、『反グローバリズム国際保守連合』(遠藤修一代表)の主催により
、民進党前代表で、二重国籍の国会議員・蓮舫への辞職要求デモが開催された。

 この度のデモ行進には我が『護国志士の会』(高木脩平局長)や『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会)』としても協賛団体に名を連ね、賛同・参加したものだ。

 反グロ国際保守連合による蓮舫への辞職要求デモは今年2月4日にも開催されており、今回で2度目。
12
画像:今年2月のデモ行進の様子


 それから約半年後の7月27日、二重国籍スキャンダルを追及され続けた蓮舫は遂に民進党代表を辞任した。

:当ブログの関連エントリー

2017年07月27日 【緊急!】蓮舫・稲田W辞任
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52053513.html


 蓮舫の代表辞任は、これまで一貫して蓮舫への辞職要求を突きつけ、民進党への抗議や署名活動などで追及し続けて
きた反グロ保守連合の遠藤代表と、同連合を含む「行動する保守運動」の成果であり、運動関係者らの奔走を讃えたい

1
画像上下:集会の様子
3

 党代表は辞任したものの、二重国籍者であり、これまで有権者を裏切り続けてきた蓮舫には議員辞職という「責務が付きまとっている。

 蓮舫の代表辞任を受け、世間的には追及の向きがややトーンダウンしたものの、そこで追及の手を緩めることなく、(辞任から約2週間後に)デモの敢行を決定した主催者らの決断を大いに評価したい。

 何せ民主党(当時)政権時代に行政刷新担当相などを務め、国務大臣として事業仕分けに従事した蓮舫の所業は万死に値する。

 蓮舫の「二位じゃダメなんですか?」とした質問は有名だが、開発・発明の補助金として国費を投じた技術革新の国際競争は言わば「国力競争」でもある。

 確かに国費による補助金を受けずとも素晴らしい開発・発明というのもあるが、ここに投じる予算を削るということは、研究の規模を削ることであり、技術立国の日本にとっては致命的な国際競争からの後退だと言えよう。
13
 現在の蓮舫なら「(国籍が)二重じゃダメなんですか?」などと言い出しそうだが、日本国籍の他に台湾国籍を有し
、その心(帰属)は自らのルーツである支那(中国)大陸にあり、忠誠心は支那独裁政権…。

 まさに蓮舫の二重国籍問題とは、ズバリスパイ工作員の問題だと言えよう。

 きょうび帰化した議員でさえ、その忠誠心は他国にあることを人憚らず公言する者がいるというのに、二重国籍など尚のこと信用出来たものではない。

 そのような者が一時的であれ、国務大臣を務めていたかと思うと空恐ろしいが、それが現実だった。

 現に事業仕分けによって「世界一を目指す意味が分からない」「二位じゃ…」などと妄言を吐き、日本の国力を著しく衰退させた大罪は許されざるものだ。

 11日のデモ当日、参加者のプラカードにも書かれていたが、「災害対策予備費」を削った結果、大災害で犠牲者が出ている。
4

 直接的な因果関係はともかく、蓮舫ら民主党政権の人為的なミスで犠牲者が出たという政権与党としての責任は免れ
ないだろう。

 こんな連中が民共野党連合を組み、再び政権交代を狙い、しかも蓮舫を首班とする新政権の樹立を目論んでいたのだから、「総理大臣からして名実ともにスパイ工作員」という笑うに笑えないブラック・ジョークのような驚愕の未来像だったと言える。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆国賊議員への弛まぬ追及と新たな統一戦線!

 そして当日の主催者である遠藤代表からも指摘されたことだが、この蓮舫と同じく民進党に籍を置く国会議員が参院有田芳生(ありた・よしふ)
CDBRoLOVEAAq53U
 蓮舫はモデル・タレントを経たニュース・キャスターであり、ジャーナリスト時代の有田はコメンテーターとしてテレビに登場。互いに議員になる以前から、その思想信条も然ることながら、同類・同志の関係にあったと言えよう。

 有田こそはヘイトスピーチ規制を口実に、右派市民デモへの言論弾圧を一層強めている。11日当日も有田と共闘する通称しばき隊なる連中がデモ妨害に乗り出してきた。
5
画像:出発地点の公園より一角に陣取り、デモ出発後は併走して罵声・騒音を飛ばすことでデモ・コールを掻き消そう
と試みた総称しばき隊の連中


 蓮舫に議員辞職を求めるとすればデモへの妨害に現われ、有田を糾弾するとすれば妨害に出現するのが、しばき隊…

 遠藤代表からは蓮舫に続き、同じく民進党国会議員の有田糾弾・辞職要求デモを開催する構想が明らかにされた。

 有田糾弾をめぐっては目下、行動する保守運動の一翼を担い、有田糾弾統一行動を呼びかけた『牢人新聞社』の渡邊主幹が有田から警視庁に刑事告発を受けている。

 渡邊主幹がネット上に「有田に天誅…」と記したことが脅迫罪に該当するとの告発だったが、直接的に危害を加える文言があったわけではあるまいに、明らかに有田サイドが国会議員としての立場を利用して警視庁に圧力をかけ、警視庁サイドが忖度して捜査に着手。


★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
國賊 有田芳生に天誅を加えむ 和歌五首(4月2日付)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55599688.html

脅迫罪で有田芳生が告訴状!警視庁に出頭する(8月3日付)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55630161.html

 ここに政治弾圧としての前例が作られたのである。今後、運動関係者が誰か政治家を批判した場合には、直ちに被害届を出させて弾圧に乗り出す「口実」が作られた。

 つまり、有田による渡邊主幹への刑事告発は、どの政治家がどの運動関係者に対して行なったとしてもおかしくはない。そっくりそのまま他のケースに置き換えられるのであり、今後、この政治弾圧が誰の下に降りかかってもおかしくはないだろう。

 事実上の新たな議員特権というわけではないだろうが、蓮舫にせよ、有田にせよ、政治家に対する有権者からの正当な批判が公然と不当弾圧されるような状況を許してはならない。

 曲がりなりにも有権者から選ばれて議員になった以上、その議員としての資質に著しく落ち度があれば、逆に辞職を勧告・要求されるのもまた議員の責務である。

8
画像上:終着地点に到着したデモの一行
9
画像上:デモ参加者を前に終わりの挨拶をする遠藤代表

11
画像上:デモ終了後の懇親会にて
左から高木脩平・護国志士の会局長、遠藤修一・反グロ代表、筆者・有門大輔、桜田修成・新社会運動代表
次は有田糾弾で新たに統一戦線を構築することを固く誓い合った4人!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


DGQi5F7V0AE4596DGSuKfNVwAATi__
★緊急要請

2017年08月05日 渡邊臥龍氏、救援対策本部!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52054242.html

1220-1


★動画ご紹介!

遠藤修一、桜田修成 氏  蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進 H29/08/11

https://www.youtube.com/watch?v=ELFYtQu9Wp8
デモ行進   蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進   H29/08/11
https://www.youtube.com/watch?v=BHQ0YnyKdD4&t=313s
有門大輔 氏  蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進 H29/08/11

https://www.youtube.com/watch?v=1brNswms-qg
(撮影:neguser1さん)


★動画ご紹介!

【集会編】蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進in銀座 2017.8.11

https://www.youtube.com/watch?v=kVjJDcFgKU8
【デモ : ノーカット】蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進in銀座 2017.8.11
https://www.youtube.com/watch?v=C_MnkYov_PQ&t=184s
【デモ後 : 集会編】蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進in銀座 2017.8.11

https://www.youtube.com/watch?v=N02NpY80RDs


【MXテレビ応援街宣】左翼 第20回抗議行動にカウンター! 2017.8.10

https://www.youtube.com/watch?v=safOzC32wlY
(撮影:sencaku38さん)


★外撲協 公式サイト(広報)より

2017年08月09日 【東京】ロシア大使館と共産主義への抗議行動!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1884784.html

12


2ちゃんねる撲滅!
暇潰しで糞スレッドを観察する同盟ブロガーのウォッチ・ブログ!

sotokanda
チョン糞ブタマの深夜カキコ(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12300539134.html


701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 00:00Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ