2016年06月29日

AV出演強要問題の裏側?

1
画像:一連のAV出演強要問題(?)を追及したNPO法人の記者会見より


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆捏造の「戦時売春婦強制連行」問題に酷似?

世界中から日本人の国民性が疑われてしまう重大な人権侵害の恐れ!

 AV(アダルト・ビデオ)出演強要がやたらと問題視されている昨今である。

 ちなみに昨今ではアダルト「ビデオ(VHS)」…ではない。完全にDVDソフトの時代である。

 それこそ昭和時代からAVは存在したし、さらに遡ればポルノ雑誌、ポルノ映画など、その手の女優はゴマンといるだろうに何故にAVのみがここに来て槍玉にあげられてしまうのか理解に苦しんでしまう。

 周知のとおり、インターネットでのアダルト・コンテンツが拡大。ネット配信の普及でAV業界も下火にあると言われるが、そうした弱体化の傾向も関係しているのだろうか…?

 半年間をかけて問題とされるAV出演強要を調査してきたとするのはヒューマンライツ・ナウというNPO法人。

 その手口は路上などでスカウトされ、意に反した性行為を強要され、それを撮影されて奴隷同然の状態に追い込まれるというもの。同法人は「深刻な人権侵害だ」と訴える。
2
 しかし、然るAV業界の関係者はヒューマンライツ・ナウが追及した問題とは関係なく、飽くまでも一般的なこととして次のように話す。

AVというアングラ的な業種ゆえ、誤解を受けやすいのは仕方のないことだと思います。

 例えば私たちの業界をまったく知らない方たちから『あの、出演している女のコたちは借金のカタか何かで売られて来たんですか?』という突拍子もないことを訊かれることがありました。

 確かにドラマとかでも借金地獄の行く末が若い女性の場合だと『風俗に沈める』とか、そういった描写が多いのですぐ身売りと直結して考えやすいのかも知れませんが、決してそんなことはありません。路上でのスカウトだって、きちんとした手順を踏んでいたわけです。東京都では路上でのスカウトが禁じられましたが、今までは表沙汰で正規にやっていたスカウトが出来なくなってしまうと、今度は完全にアングラ化して水面下に潜航してしまうわけです。それこそ一部の悪徳業者が蔓延って本当に強要とか身売りみたいなことが起きてしまいますよ。

 一般的に私たちの業界って女のコを食い物にしているとか、そんな風に思われがちですが、制作している側だって大変です。自分が歓ぶよりも人様に歓んでもらえる作品を作らなければいけないわけですから、実際に映像を見ていも『ここの映りはどうだ』とか『この角度から撮れ』とか、AVの見方がそんな視点になって、逆に男としての愉しみを奪われているわけですよ。

 AV男優だって『これは!』と思うような絶世の美女みたいな女優ばかりだったら良いかも知れませんが、中には『え〜!?』って思うような女優を相手に勃起させなければなりませんからね。中には屈折してしまったような奴もいます。

 あと、よく勘違いされることとして、『AV女優は朝鮮人ばっかりだ』とか『朝鮮人が多い』という情報がネットで広がってしまったんだと思います。

 正規にAVを制作している会社が在日のコを使ったりしようものなら、大変なことになってしまうわけですよ。ですから女優を起用する側としては相手の年齢や同意は勿論、戸籍等を出させた上での確認はしっかりやっています。その辺は最重要な事項とも言えます。実際、在日韓国人とか朝鮮人のAV女優なんて聞いたことがないでしょ?

 なるほど。然る売れっ子AV女優のケースを知っているが、父親の会社が倒産、両親が離婚…自身も進学を断念して屈折した日々の中、街頭でAVにスカウトされる。

 そこから売れっ子街道が一気に開け、進学・卒業への道を切り拓いた。中国人留学生への(無償の)奨学金はあっても、日本人の苦学生にはない今の日本社会。AV作品を観る側も愉しんでいるが、出演する当人もAVによって救われた最たるケースと言えよう。

 また、然る巨乳AV女優に見られたケースだが、撮影した後、いざ作品が世に出されるという段になって、自身が出演した作品が売れなければ「女」としての自分の価値が下がると思ったのか、弁護士まで用立てて販売中止を申し立てて来たのである。
 その時の当人の言い分が「ただのイメージ・ビデオだって聞いていたのに、あんなエッチなビデオだと思わなかった〜。ワタシ騙された〜」というもの。しかし、製作者の会社側はきちんと当人に作品の趣旨(AVであること)を伝えた上で合意の確約書も取っている。

 当時の担当者は語る。
作品を販売するまでには映像の編集とかの製作費、販路に乗せるための契約など色んな人や会社を動かして経費がかかっています。あの作品の場合だと、およそ300万円くらい払ってもらえば販売は中止に出来ます。でも、直前になって『販売中止して』とか『騙された』とか言われてもねぇ〜

 実際、契約通りに作品は販売された。だが、当人の心配とは裏腹に、持ち前の「巨乳」が揺れまくる作品ということもあってかAVファンに大受け。その売り上げはナンバーワンを記録したという。

 その売り上げ結果に満足したのか、販売開始の直前まで「騙された」とか「販売を中止して」と申し入れて来た当人はピタッと黙って自慢げに作品の口宣伝までし始めたというのだから、結果次第で大きく変わってしまうものだ。
 担当者も呆れ顔で溜め息交じりの苦笑いをしていたのを思い出すが、事なきを得て一件落着だった。

 以上がAV業界の売れっ子になったケースだが、その一方では売れなくて瞬く間に萎んでしまったケースというのもゴマンとあることだろう。

 当人らにしてみれば、どうしても「AVにまで出たのに売れなかった」「裸にまでなったのに売れなかった」という口惜しさと言うか一種の恨みになって残ったとしても不思議ではない。

 ヒューマンライツ・ナウが追及したケースに関係なく、AVに出演した当人らにとって黒歴史にしたい記憶が「騙された」「強要された」という形にすり替わることも考えられる。どこか戦時売春婦(所謂「従軍慰安婦」)の捏造にも似通っているように思う。

 戦時売春婦の問題など戦時中、売春婦でもなかった、強制的に連行されたわけでもなく自発的に売春婦になった者、同じ朝鮮人によって強制連行された元売春婦が名乗り出て被害を訴えさえすればカネになるとの理由で、どう考えても時期的に(旧日本軍将兵相手の)慰安所など存在しなかっただろうという証言まで公然と飛び出している。

 確かに一部の悪徳業者によってタレントやモデルのスカウトだったはずが、AVへの出演を強要され、それを拒むや何千万円にもなる法外な違約金を請求されたため、泣く泣くAVに出演させられたというケースもあるにはあるのかも知れないが、それはごく一部で暗躍する悪徳業者の仕業である。

 悪徳業者はAV業界に限らず、どんな業種にも存在するし、居酒屋チェーン店での奴隷同然の労働条件など「ブラック企業」のケースに見られるように、何もAVに限ったことではない。

 ごく一部の裏側で起きたことがさも業界全体のことだと印象操作されることで懸念されるのは、AVなど男性向けの表現が規制されてしまうこと。
 そしてAV強要問題が国連など海外にまで提起されることで、日本が女性へのAV出演強要を看過・許容するような国民性であると思われてしまうことである。

 一頃、フィリピン人ダンサーの問題が取り沙汰されたことがあった。ショーダンスなど興業ビザで来日したフィリピン人ダンサーが実際には風俗などで売春に勤しんでいるとして。日本は「人身売買が横行している国」として筋違いにも国際的な非難を浴びたことがあった。
 これを受けて政府・法務省は入管行政における興業ビザの発給を厳格化。この当時、各地での様々な催し物やショー・ビジネスでフィリピン人ダンサーを呼べないという問題が頻発した。

 水商売での「ジャパユキさん」も風俗での売春云々も、全ては当人らの意思でやっているにも関わらず、さも日本社会が人身売買ビジネスの悪者として国際的に糾弾されたものだ。

 外国からの人身売買(?)に続き、AV出演強要の問題など、ますます日本人の国民性として、捏造の戦時売春婦の強制連行を裏付けるようなネガティブ・キャンペーンが側面から固められつつあるのは危険な状況に違いない。

5
画像:インターネット上でもAV出演問題がともすれば戦時売春婦強制連行の問題と同等に伝播されてしまうどころか、戦時売春婦強制連行を裏付けるものとして、日本人の国民性が悪く言われかねない!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆日本人が享受する「人としての権利」を問う!

 NPOヒューマンライツ・ナウの幹部として率先的に強要性があったとされるAV出演問題を追及したのは、伊藤和子弁護士。

 どういう方なのか、非常に気になるところだが、伝えられるところによると有田芳生(民進党参議院議員)や共産党議員とともにデモ行進をしている姿が確認されたほか、右派デモ妨害など自称反・ヘイト勢力しばき隊関係者の弁護を務めることで知られた神原元弁護士やその妻とも非常に近しい間柄であることが確認されている。

3
 先に成立したヘイトスピーチ規制法についてもテレビのインタビューに答えて発言しているが、不法滞在外国人についてヘイト規制法の適用対象とされていないため、「ヘイトスピーチの標的にされてしまう」旨の発言をしている(つまり、伊藤弁護士の考えとしては不法滞在外国人をも保護対象とせよと主張しているも同然)。

456
画像:図らずも伊藤弁護士のインタビューでは「難民認定申請者」には何の在留資格もないまま日本に居住している人(不法滞在外国人)が多い事実を物語っている!


 その主張や考え方は、しばき隊や左翼学生の連合体SEALDS(シールズ)』にも非常に近いものがあると言えるだろう。実際、伊藤弁護士のツイートにはシールズに擁護的で、ネット右派層に批判的な文言が確認される。

7
 また、伊藤弁護士について左翼・在日ネットワークとして捉えるツイートも確認された(以下、転載)。

8
 前出の神原弁護士だが、つい最近(6月23日)、自身への懲戒請求を行なった小菅信子教授(大学院法学部)に対して、代理人の弁護士らを通じ、通知書なるものを送付している。

 何でもその内容とは、「貴殿(小菅教授)は神奈川県弁護士会に対して通知人(神原)に対する懲戒請求を行なっているが、弁護士懲戒制度の趣旨・目的に照らして相当性を欠く」「民法上、不法行為を構成する」「よって通知人に対する賠償金として500万円を請求する」というもの。

9
 一体何がどのように相当性を欠いて不法行為を構成するのか? 他の書面を見ていないし、説明を聞かない限り何とも言えないが、仮に不法行為を構成するとしても、裁判手続きなどを経ることなく、いきなりダイレクトに賠償金を請求するとは何とかという行為に似ていなくもない。それにしても、あまりにも強引過ぎるような気がする。

 小菅教授への通知書送付の事実を弁護士の山口貴士先生がツイートしていた。

10
 そして、そのツイートに対して今度は神原弁護士が「懲戒(に相当)」として噛みついている(画像左下)。

1112
 弁護士の山口貴士先生はこれまで、児童ポルノの単純所持処罰化やヘイト規制など、名称こそ立派だが、その実、言論・表現の自由を規制してしまいかねない動きには極めて慎重且つ反対の立場であり、安易な世情に流されやすい人が少なくない中、かなり気骨と信念のある法律家だと言えよう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E8%B2%B4%E5%A3%AB
https://twitter.com/otakulawyer?lang=ja

 日本脱カルト協会の理事・事務局長を務めるほか、安全保障政策については「安保法案が廃案になったとしても、集団的自衛権の導入、その他の防衛政策の見直しから逃げることが許される情勢ではない」とのスタンスを採る。

 AV問題に話を戻そう。

 本当に数千万円もの違約金を請求するようなAV出演の強要問題があったのかどうかは別として、戦時売春婦の強制連行と同様、AV出演の強制が日本人の国民性であるかのように国際的に喧伝(けんでん)されてしまう懸念がある。

 風俗への規制強化など、やたら性文化の抑圧が著しい昨今の日本だが、そうした発想は共産主義国家に通ずる。

 これはジェンダーフリーや同性愛の権利要求にも関わって来る問題だが、男女間の性の違いによる区別を潰してしまったり、同性愛者の権利拡大を図ると同時に、AVのような表現を規制することによって性文化を抑圧、日本人の男女間をますます離間させるような工作が行なわれているように思えてならない。

 少子化の現在、日本人男女の婚姻率どころかカップル(男女関係)はますます成立し難くなり、さらに少子化に拍車をかけるのではないか?

 結果、移民受け入れという要求が出てきているわけだが、欧州の移民・難民問題に見られるように、日本人の夫婦が子供一人を生むかどうかの段階で、イスラム系移民や南米系、東南アジア系などは軽く7〜8人の子供をつくってしまう。
 そうした異民族の混入によって日本人はますます少数派に転落し、終いには日本人が淘汰されてしまう懸念だってある。

 そして移民・難民ウェルカムの主張をしているのが前出のシールズであり、しばき隊などの左翼・共産主義勢力である。

 加えて右派はヘイト規制法により、デモ行進など街頭行動において外国や外国人への批判はおろか、移民・難民の受け入れに対する反対さえし難くなる状況が到来しているのだ。驚くべきことに、不法滞在外国人を非登録移民と呼称するような動きが左翼陣営から出て来ているという。かつては不法滞在を「超過滞在」などと呼称したりしていたものだが、今やその次元を通り越して非登録の移民…と来たものだ。
 戦時売春婦・AV強制問題、ジェンダーフリー、同性愛の権利要求、移民・難民受け入れ…これら個々の動きがヘイト規制の一方で多発的に同時進行しているとの懸念のもと、共産革命的に進められていることに留意しなければならない。

 私(有門大輔)がまだ二十代の頃、未払いになっていたAV女優のギャラを回収する作業を手伝ったことがある。所属先のプロダクションが多忙のため、取引先の出版社などに請求していなかったのだ。その数、十数社。しかし、倒産・消滅した会社を除いて、取引終了から1〜2年以上が経っているというのに一社たりとて支払いを渋るような会社はなかった。

 その理由を担当者は口々に「そりゃそうでしょう。女のコたちが脱いで、裸晒して体張って仕事をしてくれたんですよ。世の野郎どもを悦ばせるために。そのギャラを払わないわけにはいかないでしょうよ」と話したものだ。

 これまた二十代の頃。風俗ライターの先輩に同行して都内各地の風俗店での取材を手伝ったことがあった。風俗嬢へのインタビューで嫌いな客のタイプでワースト1にあがったのは「無口な人」「喋らない人」。逆に好きな客のタイプは「話が面白い人」など。こういうご時世でも、彼女(風俗嬢)たちは人との深い繋がりを求めて、こういう職業を選んだのだなと思わされた。

 世間一般で思われているように、借金のカタにはめられて風俗に沈められた人など一人も見なかったものだ。「お金を貯めて留学したい」と夢を語っていたり、風俗嬢というファクターを除けば世間一般の女性と何も変わらない。

 ごく一部の事象を過大に誇張して捉えたり、ごく限られた世界でだけやっていれば良いこと(男女間の性差撤廃や同性愛など)を公的に主張したりする妙な連中さえいなくなれば、素晴らしき性文化と男女関係が育まれる土壌は十分にある。

 それが私たち日本人が本来的に享受すべき「人としての権利(ヒューマン・ライツ)」だ。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
sotokanda
同盟ブログからのご紹介♪
クソスレにゃ糞ブサヨが御似合い(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174831662.html
違反しまくりヘイト適用(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12175185792.html
クソ工作員の自転車操業(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12175244788.html
イヌ以下 クソ以下の糞ブサヨねらー(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12175327052.html

ヘイトスピーチ規制法の運用こそが最大のヘイト
匿名掲示板こそ日本人へのヘイトが日々飛び交う!


新風、参院選に臨む! http://shinpuren.jugem.jp/?eid=870


★外国人犯罪「事件簿」
http://gaitsui.web.fc2.com/2nd_section/jiken/jikenbo.htm
701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 00:52Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 

2016年06月27日

日本の心、人の心を取り戻せ!

2

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


勉強会・参加報告 6/26 IN文京シビックホール

☆共産党の存在こそは「日本の恥」!

非人間性と暴力、虐殺を生む人類史最低・最悪の主義思想!

1
 平成28年6月26日(日)、東京・文京シビックホールにて『日本の心を学ぶ会』(渡邊昇代表)の主催による第63回勉強会が開催された。

 『四宮政治文化研究所』代表の四宮正貴先生を講師に迎え、当日の演題は「国体破壊・自由圧殺の政党=日本共産党の歴史と実態」。

 折しも参院選の真っ只中。各選挙区では民進党などと野党連合を組む共産党が勢いを増しつつある状況。さる6月5日には神奈川県川崎市内で、共産党を中心とした呼びかけによるデモ潰しを経験した直後のこと。かつての共産党の非合法時代や安保闘争の頃ほどではないにせよ、共産党の恐ろしさと言うか凶暴さは多少肌身に感じたつもりだ。

 前エントリーでも述べたことだが、東西(米ソ)冷戦構造の終結による共産主義の崩壊は主に欧米におけることであって、こと極東アジアにおいては共産支那(中国)が存在し、北朝鮮も依然として存在する。これらの国々は20年前から、やれ崩壊するとか、北京五輪(08年)の終了後には倒壊するなどと言われてきたが、人民解放軍という軍隊が守っている独裁政党がそう簡単に崩壊するはずはない。

前エントリー

2016年06月25日 「反共愛国の精神、再び…!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52019243.html

 冷戦構造はそっくりそのまま極東アジアに引き継がれ、かつての旧ソ連のポジションに共産支那が来たというだけで、日本への脅威はかつて以上に増しており、まさに冷戦から「熱戦」時代になって我々に降りかからんとしている。

 日本の心を学ぶ会の渡邊代表は、この現状について「第2次世界大戦の終了間際、ヤルタ階段にて米英ソの戦勝国が戦後の分割統治について話し合ったが、その統治体制はそっくりそのまま極東アジアにのみ当てはまる」として日本の置かれた状況を喝破された。

 四宮先生の講演は、旧ソ連でロマノフ王朝を打倒して共産主義独裁国家がつくられ、モスクワを一大拠点とする『世界共産党(コミンテルン)』の日本支部として日本共産党が誕生した経緯から始まった。

 日本共産党は党綱領の作成にあたり、旧ソ連における共産革命の関係者から説き伏せられ、ロマノフ王朝を打倒して成し遂げられたロシアの革命と同様、(左翼的表現で言う)天皇制打倒を党綱領に盛り込む。

 しかし、当初はなかった天皇制打倒が盛り込まれたことによって、却って日本社会でも共産党のトンでもな体質が露わになったと言えるのではないか? 渡邊代表も「もし、この文言がなければ共産党の脅威は周知されず、もしかすると日本でも共産革命は成功していたかも知れないし、左陣営から転向した我々の先輩(右翼活動家)も転向しなかったかも知れない」と総括されている。

 翻って現代、共産党があからさまな天皇打倒を隠し、ソフトなイメージで低所得層を取り込みつつあるのは危険である。

 四宮先生は現在の民進党(旧民主党)をかつての社会党に擬え、最近、共産党が打ち出した民進党など野党連合による国民連合政府」構想について、「60年安保闘争時に共産党が打ち出した民主連合政府の焼き直しだ」とご指摘。

 50年代の朝鮮動乱の頃には『朝鮮総連』とともに激しい武装闘争の過激路線を展開。日本各地で数々のテロ暴力事件を引き起こしているが、朝鮮戦争において日本が米軍の後方支援基地となっていたため、これを攪乱する目論見であった。

6
画像:昭和時代における共産党員らの暴力事件
暴動、武装蜂起とも言える事件で当時、警察にも機動隊が組織されておらず、動員された警察官は数少ない装備と人員の中、拳銃を発射する事態となった


 その後、武装闘争の過激路線から転換した共産党だが、今日、「ヘイト反対」に名を借り、大挙動員の妨害によって右派デモ潰し(川崎市)を展開するなど、この事実はそう遠くない将来、共産党が再び国内外の動乱に乗じて武装闘争・過激路線に転換する未来像を物語っているのではないか?

 しかも、留意すべきは、以前はヘイト反対だったのがヘイトスピーチ規制法の成立以降、「ヘイト規制」というコールに変わってきている。この事実は彼ら共産党こそが実働部隊を用いて法律(ヘイト規制法)を積極活用しようとする現状を物語る。かつては弾圧される側であっても、今度はヘイト規制に名を借り、右派狩り(日本人狩り)をして弾圧する側として。

kawa
画像:共産党などによる動員によって潰された川崎デモ(今年6月5日)

 前述のように共産支那や北朝鮮がどういう動きをするかによって、日本国内における共産主義者らも動きを活発化させるだろう。欧米諸国では共産主義との戦いは終焉していても、こと極東アジアにあっては共産主義との全面衝突の真っ只中にある。

 国内外の戦争など動乱時においては武装闘争の過激路線で、平時にあっては温和なソフト路線で人権や人道、共生を謳い、ヘイト反対という誰もが納得し得るような形で巧妙に右派への攻撃を強めつつ、社会を攪乱する…。共産党に限ったことではないが、これほど周りの状況に乗じて変容し、巧妙に社会の隙につけ入る厄介な勢力もない。

 四宮先生は「第2次世界大戦で最も領土と勢力を拡大した真の勝者は、共産主義国家の旧ソ連だった」とされている。「第2次世界大戦・大東亜戦争の直前の日本には『北進論』と『南進論』というのがありました。赤尾敏先生(大日本愛国党総裁)らは真っ先に共産主義のソ連から討つべきだと主張されていて、それが正しかったわけですが、ソ連もそれを恐れていたわけです。
 西からはナチス・ドイツに攻められ、東からは日本に攻められては敵わない。そこでソ連はスパイ工作員を使い、朝日新聞を通じて日本世論を煽り立てる攪乱工作をするわけです。アジアを侵略・支配する鬼畜米英(欧米)を真っ先に討たなきゃいけないとして。当時の日本人は非常に意気軒昂で、元々正義感も強い民族性ですから、南進論に魂をくすぶられて大東亜戦争へと突き進んでしまうわけです。
 結果、戦後は北朝鮮、中国が赤化して東欧全域までソ連の勢力圏になってしまいました
」(四宮先生)

 …日本が富国強兵の時代には日本人の大和魂をくすぶることで共産主義との一大決戦(対ソ戦)から目を逸らし、過剰な人命・人権の尊重が言われる現代にあってはヘイト反対・ヘイト規制の名の下にデモ潰しなど、共産主義者のやりたい放題がまかり通っている。

 そして忘れてはならないのが共産主義思想の非人間性。

 共産党による数々のテロ暴力事件、そして共産党から派生した共産主義・極左過激派集団によるリンチ事件など、マルクス・レーニン主義における人間とは外的条件の被造物でしかないとされる。主体的な人間の否定であり、そこから出てくる考えは人間共通の道徳を否定すること。人間など、それ自体が尊重する価値を持っていないとされる。つまり、外的条件の単なる被造物に過ぎない人間を貴重なるものとして見ること自体がおかしいとされる。従って昨日までの同志を冷ややかに、しかも残忍な手段で殺めることさえも何ら間違ったことではなく、むしろ善行とされる。
 …およそ尋常な人間性とは言えないが、その境地にまで人間の心を追い詰めるのは最高唯一、絶対とする理念に対しての狂信以外にない。
(出典:政治文化情報=『四宮政治文化研究所』発行=)

35
画像左上:平成初期の日本社会を震撼させた凶悪事件の犯人の家庭も共産党員だった
画像右上:インターネット上に掲載されていた面白画像
前出の犯人(共産党員の家庭)としばき隊』(共産党系『首都圏反原発連合』を母体)野間易通(のま・やすみち)の風貌が酷似していると話題に!

 20世紀中、共産主義(革命)によって殺害された人の数は全世界で2億人とも3億人とも言われる。その数、戦争の犠牲者よりも多い。

 ヨシフ・スターリン、毛沢東、ポル・ポトなど、粛清した人数の多さを豪語するなど、人殺しの思想こそ共産主義思想である。

 ここに私・有門大輔なりの共産主義批判を加えておきたい。

 テロ暴力事件、リンチ殺人をさんざん繰り広げて来た共産主義者どもがヘイト反対だとかヘイト規制だとか、差別やめろ、一緒に生きようという人権・人命尊重(?)とはちゃんちゃらおかしい。

 そもそも日本という国に不法入国・不法滞在の外国人まで日本人と同等に暮らす権利を与えようという発想一つとっても日本人へのヘイトであり、日本に異民族を大量混入させることで日本人を淘汰、日本人を少数派にしようとする発想であり、まさにこれこそは日本人に対する民族浄化(エスニック・クレンジング)ではないかと思う。

 これはカルト信者にも共通しているが、共産主義者の手口というのは自分たちの暴力性と非人間性を隠すため、その性質を攻撃対象に転化して喧伝(けんでん)することにある。

 ヘイトやめろ…差別やめろ…人権を守れ…人命を尊重しろ…共産主義者が主張する、これらは全て共産主義者にこそ当てはまる批判である。

 (日本人への)ヘイトをしているのも(日本人への)差別をしているのも共産主義者、誰よりも人権を無視して人命を最も軽視しているのも共産主義者。昨日までの同志に対してまで凄惨なリンチを加えることで醜悪な内ゲバを繰り広げているのも共産主義者である。

45d5873739-s
画像左上:共産党内部における凄惨なリンチ事件の摘発を伝える新聞記事
画像中央:日本に銀行なる金融機関が開設されて以来、最初に銀行強盗をやったのも共産党員だった!
画像右上:最近、しばき隊内部で発生したリンチ事件の被害者

 そして、これら共産主義者は東西冷戦の終結とともに欧米社会からは淘汰されたが、極東アジアこと先進国の日本にあっては未だ公然と政党として存在しているばかりか、大手を振ってデモ潰しなどの横暴を繰り広げている。

 ヘイトスピーチが起きているか否かということよりも、こうした共産主義勢力が未だ存在していることこそ世界に対する「日本の恥」である!

 地球上、おそらく人類史にとって最大にして最悪の共産主義思想を、この21世紀中にも日本から消滅させなくてはならない!

7
画像:北海道の公道上で故障のため立ち往生した陸上自衛隊の戦車
左翼・共産主義者が反戦のスローガンを掲げ、一見は自衛官の生命を尊重しているように見えて、その実、外国軍の侵略を容易にすることで、日本人を安全を脅かしている!


 講演の終了後、質疑応答とディスカッションの時間となり、参加者の元創価学会信者からは「学会内部でも共産党は嫌われていました」とする経験談が話された。

 なお、今回の参院選に際し、「行動する保守運動」関係では一方で民進党をターゲットにした街宣・周知活動が展開され、一方では共産党をターゲットにした街宣・周知活動が展開されました。どちらも組織票はどうしても入ってしまうものですが、いずれもの街宣・周知活動を評価、尊重します。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

8
画像:日本の心を学ぶ会の勉強会が行なわれた同時刻、神奈川県川崎市では在日朝鮮人によって殺害された税務課長の追悼集会が『クリーンかわさき連絡会』(高橋賢一代表)の主催で行なわれ、人気ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰や『護国志士の会』の高木脩平局長が参加されていた
なお、高木局長ら護国志士の会の一行はその直前、同会の恒例行事となった多摩東陵への参拝を行なっている

★日米共栄圏IN沖縄
6/23沖縄・慰霊の日に思う
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12174391359.html
9


2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
sotokanda
同盟ブログからのご紹介♪
へ〜と規制よかポルノ規制せろ(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174364243.html
ブサヨはネットウヨの追っ駆け(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174401582.html
ブサヨ労組の青林カミツキ(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174495297.html
言論自由なきクソスレ(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174744695.html

匿名掲示板にも言論の自由は存在しないというブサヨ・ルール
ヘイト規制に名を借りた右派狩り(日本人狩り)2chから!



701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 13:46Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 

2016年06月25日

反共愛国の精神、再び…!

1
画像:6年前の平成22年、支那・中共(共産中国)への抗議の一環として、東京・秋葉原にある支那系電化ショップ前で熾烈な抗議行動を展開した「行動する保守運動」の一行
…当時と比べて、リーダーだった者が寝返り同然に去り、一参加者だった人たちが『在特会』の中枢になっていたり、運動をけん引する立場に成長していることに感慨深くなるとともに時の流れを感じてしまった

今、行動する保守運動は、この当時(共産主義そして共産支那との戦い)の原点に立ち返ることを要求されている!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆極東アジアこそ「熱戦」の真っ只中!

左派・左翼は存在すれど、共産主義は存在しない欧米に倣え!

eiei4
画像:国民投票結果を受け、イギリスのEU離脱が決定して喚起に湧く離脱支持派の人々


 本題に入る前に、6月23日、イギリスでEU(ヨーロッパ連合)からの離脱か残留かを決する国民投票が行なわれ、離脱支持派が大勢を占めて勝利したことに触れておきたい。

有門大輔のツイートより  https://twitter.com/samuraiari

ari
:関連エントリー
2016年06月22日 「EU残留・離脱をめぐる是非
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52018989.html

2016年06月23日 「参院選と英国民投票
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52019144.html

ari2ari3
 これによってイギリスはEUの前身時代も含めて七十年代から加盟していたEUから離脱することになったわけだが、大まかに英国内のEU残留支持派は富裕層など移民によって移民とともに潤ってきた側、対して離脱支持派は移民によって苦しめられてきた低所得層など貧困層。結果、後者が大勝利!

 これを共産主義者ではなく、EUからの離脱を目指す「独立派」「ナショナリズム勢力」として牽引しているところが素晴らしい。

 日本の場合だと低所得などの貧困層対策では、決まって日本共産党が登場し、どんな運動も共産党が牽引していそうな場面である。
ei3ei5
 90年代に東西冷戦(米ソ冷戦)が終結した欧米社会にあっては、左翼は存在しても共産主義者などというのは皆無に等しいことに気付く。自由主義陣営の完全勝利で終わったのだから当然だ。

 むしろ欧米社会では左派・左翼陣営こそ反グローバル主義など独立志向が強い。…これが健全で本来的な社会の在り方なのだ。

 翻って日本が位置する極東アジアの場合、支那(中国)や北朝鮮など共産主義国家は依然として存在しているし、日本国内を見ても共産党が今回の参院選でも民進党などとの野党連合で各選挙区では勢いを増しつつある。共産党が躍進しているどころか、共産党が公然と存在すること自体が先進国として、欧米ほか世界に対しての恥である。

 しかも、共産党などは数十年も前から危険団体に認定されながら、なおも存在と伸張を許してきた日本社会の在り方そのものが失敗である。

 共産党の恐ろしさを再検証してみよう。

 共産党の凶暴性、暴力性というのは右派デモへの妨害に顕著である。今月(6月)5日、神奈川県川崎市内で「行動する保守運動」系のデモ行進が行なわれようとしたが、共産勢力の呼びかけによる大挙動員と公道上に寝転がったシットイン(座り込み)などの妨害行為により、出発前よりデモが頓挫させられた。

 『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ行動する保守運動の大きな功績。それは共産勢力の暴力性を表面化させたことにある。

 今日、常態化した右派系デモへの妨害は、そもそもレイシストをしばき隊など共産党系の反原連(首都圏反原発連合)を母体とする妨害勢力として登場、台頭している。

 しばき隊をめぐっては右派デモとの衝突に加えて昨今、しばき隊シンパの弁護士が左派系の弁護士から懲戒請求を起こされたり、しばき隊内部でのリンチ事件について左派系弁護士から追及されたり、まるで左翼同士の内ゲバのようにも見えるが、その実、共産党系であるしばき隊と非共産党の左翼による戦いなのである。つまり「共産勢力VS共産勢力以外の左派・左翼」という構図が成り立つ。

 右派デモを標的としたヘイトスピーチ規制法にしたところで、これを中心的に提唱したのは、しばき隊とも行動を共にする民進党議員の有田芳生(ありた・よしふ)だが、その有田とて元は共産党員で、その体質は今以ってバリバリの共産主義者。

 一頃、有田が元大臣で民進党の同僚である長妻昭を伴ない、しばき隊関係者が経営するラーメン店に赴くなどして民進党(当時は民主党)というイメージが強いが、それはごく一部分。

 やはり、川崎デモへの妨害に見られるように、しばき隊の背後関係は共産勢力と見るべきであって、前出のヘイト規制法を推進したのが共産党の「別動隊」的な有田なら、ヘイト規制法に賛成したのも共産党。対して社民党などはヘイト規制法に賛成・賛同しなかったのである。自民党や公明党は単に世間体を取り繕う意味からヘイト規制法を推進し、成立させたのみだろう。

 これまでの数々の右派系デモへの妨害(大多数が在特会・行動保守系)における暴力的言動から、共産勢力の暴力性そして凶暴性が浮き彫りになっている。

 既に多くの方が気付かれているように、川崎市内で行なわれようとしていたデモに対して罵詈雑言の限りを尽くしてデモ参加者を威圧、公道に大挙押しかけて座り込みをしてまでデモ行進の進路を阻み、デモを潰すというやり方は、まさに暴力的な共産勢力の体質を露わにしている。

 卑猥で、聞くに堪えない口汚い罵声の数々、これ一つとっても彼ら共産主義者の反社会性と暴力性を物語っているだろう。

yz
画像:ヘイト反対と言いつつ、日の丸に「×」印を描き、日の丸・君が代どちらも殺せ!など日本人へのヘイトが全開!
まさに共産主義勢力の反日性と暴力性が浮き彫りになっていると言えよう!


 これまで長らく、共産主義勢力の凶暴性は日本社会に潜在化していた。その潜在化していた共産党・共産主義者の凶暴性をカウンターというデモ妨害の形で浮き彫りにして表沙汰になるまで引っ張り出した…これこそが在特会や行動する保守運動デモにおける最大の功績だったのだ。

 共産党は今夏の参院選においても躍進し、野党連合を主導する形で新たな二大政党時代をもたらすかも知れない。かつて安保闘争時代に自社(自民党と社会党)の二大政党、最近では自民党と民主党の二大政党が出現したことがあったが、今度の二大政党はこれまでとはまったく意味合いが異なる。
 ヘイト規制法を楯に、デモ妨害という言論封殺までしにかかっている。それが共産主義勢力の正体なのだ。

 確かにヘイト規制法を成立させたのは自公政権だが、デモ妨害でヘイト、ヘイトと叫び、ヘイト規制法が成立後は実働部隊を動員し、同法を最大限に活用しようとしているのはデモ妨害のしばき隊であり、共産主義勢力に他ならない。

 これまで少なくとも議会制民主主義の枠内において左右対立を繰り広げてきた社会党(後の社民党)や民主党とも違う。ヘイト反対、ヘイト規制の名において「言論の自由」「表現の自由」を封殺しようとしているのが、しばき隊という前衛部隊に見られる共産主義勢力の正体なのである。

 左派系弁護士がしばき隊を追及するというのも、共産党以外の左派・左翼陣営から自由民主主義を無視したしばき隊など共産主義勢力の横暴なやり方が否定的に思われていることの証左だろう。

 従って最大の敵とは、日本人の言論を封殺するばかりか、自由民主主義そのものを壊そうとする共産主義勢力なのである。

 現在、ヘイト規制を口実に、日本社会にトンでもない言論統制社会が作られようとしている。その下地は「外人」を差別的表現として外国人と呼称させるように徹底させたり、中国を「支那」と呼称してはならないとしたマスメディアによって前々から作られていた。

 そして今日、共産主義勢力というバックボーンとヘイト規制法を楯に、しばき隊という実働部隊が猛然と右派系デモに牙を剥いている。その手口は実に狡猾だ。

 これまで在特会・行動する保守運動系のデモ参加者が何度も暴力的言動で威圧を受け、一方では団体代表者や幹部に対してはカネと色、以前から顔見知りであった者を接近・接触させるなど、アメとムチを巧妙に使い分けて篭絡と分断・分裂を図って運動体を潰しにかかる。

 デモ参加者の実名から自宅、職場の特定による個人攻撃など卑劣な手口だが、目的のためには何でもやる、どんな汚い手段でも使う。これが共産主義国家における秘密警察のやり方なのである。右派デモ妨害のしばき隊はそれを地で行っている。

 しかも、共産主義勢力のさらに狡猾なところはデモ妨害の前衛部隊が共産党の顔をしていないところ。思い起こしてもらいたい。在特会デモに一番最初に物理的な妨害(テロ攻撃)を仕掛けてきたのは、むしろ右派の連中である。

:関連エントリー

2016年06月04日 「川崎デモの再始動と妨害勢力によるテロ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52017339.html

 6年前の平成22年1月。東京・池袋でのチャイナタウン反対街宣に支那残留孤児3世の少年が現われて街宣へのヤジを飛ばしたのを皮切りに、続く新宿での外国人参政権反対デモの終着地点がその少年によって催涙スプレーで襲撃された。この少年と事件現場に一緒に居合わせたのは一応はナショナル・フロントなる右派勢力を標榜する一派だった。
 それと同じく後に、しばき隊を作ることになった野間易通(のま・やすみち)ら。野間はその翌年の3・11東日本大震災と原発事故以降、反原連として首相官邸前での反原発デモを主導しているが、その2年後にしばき隊を正式発足させている。

 共産主義勢力が前衛部隊として反原連メンバーと、右派・右翼標榜勢力を使い、さも世論を装って在特会・行動保守系デモに妨害を仕掛けるという構図は十分に考えられる。かつてはナショナル・フロント、後に男組』『憂国我道会』『全憂会議など。

 右派デモ妨害には時に共産党議員まで登場し、共産主義勢力が有形、無形または直接的、間接的に関わると同時に、同じく右派系を取り込むことによって巧みなデモ妨害(言論封殺)を仕掛けている。

 一番端的で顕著なケースを紹介しよう。

 かつて在特会とともに行動する保守運動を牽引した主権回復を目指す会』(代表:西村修平の最新動画を視聴したが、カメラマンを含めて5〜6人の参加者のうち、少なくとも3人がしばき隊関係者であったことに唖然とした。

ari4ari5
https://www.youtube.com/watch?v=dLHGzgeaPLw
画像:西村さん、かつては欠かさず西村さんの行動に馳せ参じていたご婦人方からも糞食らえってくらいに三下り半を突きつけられているよ(笑)! しばき隊に加勢してもらっても5〜6人の動員とは寂しい限りだねぇ(苦笑)!


 在特会・行動保守の路線と決別するのは勝手だが、かつて「最高指揮官」として行動保守を牽引した者まで実質的に取り込んでしまうのが、しばき隊など共産主義勢力の怖さである。

 同じところでは、かつて「男組と最も激しく戦った」などと豪語する荒巻丈こと渡部丈(前出の関連エントリーに登場)もナショナル・フロントの頭目とともに某政党の顧問だか相談役に名を連ねているという。当人は初心と変わらぬバリバリ極右主義者のつもりらしいが、今や関係者の間でそのように評価する向きは皆無である。ちなみに男組の組長としてデモ妨害を仕掛けた高橋直輝こと添田充啓も元は在特会・行動保守のデモ参加者であり、荒巻丈こと渡部丈とは最も親しかった飲み友達の間柄である。

 このように当人らがどう意識しているかは別として、在特会・行動保守に関わっていた者を寝返らせる、あるいは陣営から引き離す、総大将と目された者まで在特会バッシングに引きずり込むことにかけては共産主義勢力のやり口はあの手この手で実に狡猾である。

 共産党の怖さを示すエピソードをもう一つ。ある重大事件の刑事告訴のため、関西方面へと同行したことがあった。ところが、重大事件だというのに共産党絡みということもあって警察署では門前払い。本来、警察は相手が共産党系だからこそ市民の味方となって全力で取り組まなければならないが、共産党には議員も付いている、弁護士も付いている、マスコミも付いているとあってか、所轄警察は完全に及び腰…。

 いかに共産党の影響力が所轄警察に及ばず、各方面に及んでいるかということである。

 ことヘイト規制法を楯にしたデモ妨害にあっても、その影響力たるや想像を絶する。

 今後、行動する保守運動にあっては絶対的なスローガンとして「移民反対」と「入管特例法(在日特権制度)の廃止」を掲げるとともに、対共産勢力との戦いにおいて「言論・表現の自由を守る」との大義を掲げるよう提言したい。

CkYR0qGUkAE4yHi
 時代は共産勢力との戦いであり、ヤクザ暴力団の類が存在しない時代はなかったが、共産主義者など近代以前は存在しなかった。従って共産主義を根絶、撲滅することは出来る。

 欧米では共産主義との戦いは終わったが、支那中共・北朝鮮の存在する極東アジアにおいては、この21世紀こそが共産主義勢力との本格的な戦いである。

 共産党と共産党に(直接的、間接的または有形、無形に)与する共産主義勢力を根絶しよう!

32
画像:アキバ電気街での抗議街宣(平成22年)


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
第六十三回日本の心を学ぶ会 参院選と日本共産党を考える
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55518342.html


2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
sotokanda
同盟ブログからのご紹介♪
クソスレのブサヨは唐突に(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12173524372.html
ブサヨのクソスレ理論(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174007147.html
匿名掲示板でしか通用しない左翼工作員による頓珍漢なすり替え論!
匿名(名無し)でしか発言出来ぬ者らの証言、世論はアテにならぬ!



701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 02:03Comments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 

2016年06月23日

参院選と英国民投票

ei
画像:有色人種の有権者から激励を受ける前ロンドン市長のジョンソン氏
他方、最近ロンドンでは初めてイスラム系の市長が誕生したと話題になった
EU残留・離脱をめぐる国を挙げた争いは、生粋の英国人であるか移民系であるかを問わず、「富裕層VS貧困層」「高所得層VS低所得層」の戦いと言い換えられるかも知れない

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆EU崩壊即ち欧州再編を目の当たりに?

離脱派が国を二分する状況が日本とは異なる有権者のレベル

 6月22日、参院選が告示された(7月10日投開票)。

 今回の選挙より18歳以上の投票が可能となったが、私(有門大輔)が選挙権を初めて行使したのは二十歳の時。東京へ上京後、区長選だか区議会議員選挙が行なわれた時だったと記憶している。

 成人になる誕生日を迎えて程なく上京したため、生まれ故郷の大阪府内で選挙権を行使することはなかった。

 それ以来、国政の投票も地方選の投票も東京都内で行なって来たわけだが、今年1月より埼玉県川口市内に転居したため、人生で初めて埼玉県内で選挙権を行使することとなる。

 それにしても、こと国政選の場合、ベッドタウンの郊外からスタートすることがセオリーとなっているせいか、あまり選挙期間中という実感はない。

 今回の参院選では与党より憲法問題が争点にされると思っていたが、連立パートナーである『公明党』に配慮したせいか、自民党候補でも憲法問題に言及する向きは皆無のようだ。雇用、景気、平和…どれもこれも言っていることは当たり障りのないものばかりで、何を争点にしているのかも皆目、分からない。

 従って、あまりと言うか、まったく以って関心がないというのが率直なところである。

 第一にタレントやスポーツ選手に限らず、テレビ出身であるミーハー候補への投票もそうだが、有権者のレベルというのがあまりにも低い。

 有権者のレベルが高ければ共産党が躍進しているはずはないし、そもそも共産党が存在すること自体がおかしい。有権者のレベルが低過ぎるがゆえに奴ら共産党の言う平和だとか雇用、賃上げなどというマヤカシに騙されてしまう。

 有権者のレベルがしっかりしていれば、たかがナチスのハーケンクロイツを掲げたデモ行進を数回やったくらいの者が政治家を表敬訪問した程度で問題になったりはしていない。ナチスの思想や政策が客観的且つ冷静、正当、公正に評価されている世の中だからである。

 有権者のレベルとは何も学歴があるとか博識であるか否かといった次元の問題ではない。ただ、日本の主権・独立を守るという大和魂であり、日本を左翼・共産主義者の良いようにさせないという愛国心志(こころざし)の問題である。

 それよりもイギリスではEU(ヨーロッパ連合)からの離脱か、EUへの残留かを問うた国民投票が6月23日午前7時(日本時間午後3時)より行なわれているようで、こちらのほうに関心が行ってしまう。

 投票は23日午後10時(日本時間24日午前6時)に締め切られて即日開票、24日早朝(同24日午後)に大勢が判明する見通しだという。
eu3
 この選挙は欧州で移民反対の極右が躍進するとか、どこそこの国で極右の大統領が誕生するといった問題よりも意味合いは深く、大きい。

 イギリスがEUから離脱する、つまりEUが崩壊へと向かう、欧州の枠組と国際秩序が再編される兆しであるからだ。

 EUの中でも加盟国同士の間で労働者が行き交いし、EU圏外からも労働者がEU加盟国へと行き交いしているのが今までの状態だった。

 その発想は経済共同体の中で共通通貨をつくり、国境線を低くし、やがてはヨーロッパ連合のみで一体になろうとする極めてボーダーレスな志向に近かったと思う。

 しかし、各国の思惑と理想は際限なく雪崩れ込む難民問題によって吹き飛ぶ。元は期間限定での外国人労働者の受け入れが実質的な移民受け入れになり、そして遂に今日の難民問題にまで発展した。

 欧州各国も国単位でどうすることも出来ない、EUとしてもどうすることも出来ない。幾ばくかの難民を帰国船に乗せ、強制送還した事実は評価するが、それとてごく一部であり、焼け石に水。

 当のイギリスとて移民・難民との民族衝突やイスラム過激派による国際テロという問題に直面していた。もう、ここらで国としてのスタンスを明確にしたい。グローバリズムか何か知らないが、共同体のような括りの中でこれ以上、外国人労働者の受け入れを余儀なくされるのは御免だ…そんな思いがEUからの離脱論を一気に噴出させたのではないか?

 イギリスの離脱によってEUはその足元から堰(せき)を切ったように音を立てて崩壊する。離脱でイギリスが孤立するのではない。EUという既存の枠組みにいつまでもしがみ付いている側が孤立して崩壊するのである。

 EUの崩壊即ち欧州の崩壊だが、難民問題でにっちもさっちもいかない欧州はあらゆる意味で崩壊したほうが良い。

 崩壊した中から新しい秩序が生まれる。

 イギリスの国民投票における当ブログの予想はズバリ、大差で離脱派が勝利!

 マスコミは事前の世論調査で、残留派議員テロ事件を受けて1ポイント残留派がリードとしたが、世論誘導・操作をしても1Pリードとするのが精いっぱいなのである。

 大量リードを広げる離脱派を少なく見積もっても今度は逆に離脱派が1Pリード?

 もうすぐ、私たちは極東アジアの東端から欧州の地殻変動を目の当たりにすることとなるかも知れない。

 読者諸氏が当ブログの本エントリーを目にする頃には大勢が判明し、結果が出ているだろうか?


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


有門大輔のツイートより  https://twitter.com/samuraiari
e
e2

eu2

画像:日本企業はイギリスのEU離脱を前提とした対応をしていて当然!
そもそも外国企業である日本企業がイギリス国民の選択で賛否を言うのはおかしい!
当該国の政変で困るのなら、そもそも進出したりしなければ良い!
同様に日本国内でも政治・外交にまで口出しをすべきではない!


以下、前エントリーに寄せられたご意見をご紹介!

2016年06月22日 「EU残留・離脱をめぐる是非
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52018989.html#comments

 イギリスで移民が本格的に流入してきたのは1970年代でした。それ以前のイギリスの治安の良さは素晴らしく、それを裏付ける話に事欠きませんが、現在は犯罪とテロの巣窟であり、ロンドンを中心に監視カメラを張り巡らさなければならない国となりました。
 金持ちや政治家は、移民難民のいない安全地帯に住める経済力がありますが、低所得者層は犯罪やテロの被害にあい、低賃金移民によって自分たちの賃金も下がり、更に移民の福祉のために増税の影響をまともに食らうというように踏んだり蹴ったり状態です。
 彼らとて人権があり、生活があるのに肝心の政府が移民難民を優遇し、自分たちを放置している以上、自分たちの生活を守るために反移民政党に頼らざるおえないのです。
 今回のEU離脱騒動は、移民という奴隷によって益を得られた層と、移民によって不利益を被った層の対立という構図が裏にあるように思われます。
 投票結果がどうあれ、すでにイギリスは移民によって社会が分断され、政治的には内戦状態といってもよいのではないでしょうか?
Posted by 名無しの権兵衛 at 2016年06月22日 15:19

以上

仰せのようにEU残留・離脱をめぐっての国論の二分は、そっくりそのまま移民によって利益を得た側もしくは移民を擁護する側、そして移民によって不利益を被った側の対立だろうと見ています。
いっそ国そのものも、その構図の通りに分断されたほうが良いのかも知れません。EUや欧州がどうのこうのの前に、まずイギリスがどう在るか? それがイギリス国民の率直な思いでしょう。

★日米共栄圏IN沖縄
事実上の『琉球王国』を排除せよ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12173451801.html
県政ではなく、一種の独立国であり、一つの政権!

nawa

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
sotokanda
同盟ブログからのご紹介♪
クソスレはブサヨのオワコン(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12173406435.html
左翼工作員による匿名掲示板での右派叩きは言論の自由に非ず!
右派の主義主張を封殺しようと目論む工作であり、言論弾圧だ!


701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 23:55Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民」「外国人労働者」「外国人特区」反対運動 

2016年06月22日

EU残留・離脱をめぐる是非

1

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

※マスコミによる意図的な世論誘導・数値操作であることを前提で書いています

☆国が一大選択を下すとき…

残留という感情論か、離脱という勇気と覚悟か!?

eu
画像:「離脱なら戻れない」とされているが、外国人労働者(即ち移民、難民)の受け入れこそ戻れない


 日本もいつか同じ状況に直面する時がやって来る。

 よその国のことでアレコレ言っても仕方がないが、イギリスがEU(ヨーロッパ連合)から離脱するか、EUに残留するかを問うた国民投票が迫っている。

 先日、EU残留を主張していた女性政治家が極右思想の信奉者によって射殺されるテロ事件が発生した。

 それまで離脱派がリードしていたが、事件以降、残留派が盛り返してきたという。残留派の議員に犠牲者が出たことにより、同情する向きが強まったのだろうが、なるほど、人というのは感情的なものに左右されやすいものである。

 可哀想だ、憎らしい、許せない、どうしても庇ってやりたい…などなど、それが国であれ会社であれ、たとえ自分自身のことであっても損得勘定を抜きにした人間の感情というのは絶対に成長しない部分だとされる。

 例えば、アイツのことは仕事も出来るので能力は認めているが、アイツだけはどうしても好きになれない、この上なく嫌いだ…といった感情論。自分のことを思って言ってくれているのは分かっている、だが、アイツだけは嫌いなのでアイツの言うことだけは絶対に受け入れられない…などなど。

 実に幼稚な限りだが、この感情の部分というのは人である以上、致し方ない。人が内面に持つ感情。これだけは誰もが自分の中に内包している感情をどのように成長させようとも「大人」にはなれない部分である。

 ことイギリスのEU残留・離脱の是非をめぐる争いにしたところで、残留を訴えていた女性議員が暗殺された…自らの信念を貫いた末の死だった…気の毒だ、立派だ、死んだ人を悪く言えない、彼女の死を無駄にしてはいけない…などといった感情の部分が人々を支配している。

 マスメディアにしたところで、EU残留・離脱をめぐって国論が真っ二つに分裂して揺れている最中、どちらかに与する政治家が暗殺されたとなれば、その事件を報道しなくてはならない。犯人はどういった人間なのか、どういった思想に基づいて議員の暗殺に及んだのか? 亡くなられた議員は何を主張して、どのようなことに取り組んでいたのか?

 EU残留派の主張がクローズアップされれば、人々の感情がEU残留に傾くのも当然と言えば当然である。
ei2
 イギリスの場合、他の欧州諸国と同様、外国人労働者の激増を懸念する向きが強かった。これ以上、外国人労働者を増やすわけにはいかない。そのためにもEUからの離脱が先ずは早急的な対策だと見られていた。

 事実その通りだろう。EUなどという下らぬ枠組みからは、さっさと離脱するに越したことはない。世界に冠たる大英帝国こそが、その先陣を切ってもらいたい。

 残留なら即ち現状維持だが、新たな局面を切り拓くにはイギリスこそがEU離脱でEU崩壊の突破口をつくってもらいたかった。そのほうが見ている側としても展開的には面白いからだ。

 EU離脱でイギリス経済が低迷することを懸念する向きがある。しかし、それは飽くまでも統計上の試算であり、しかも短期的な統計なのではないか?

 EU残留・離脱の是非は、即ち外国人労働者の受け入れをめぐる是非と同義であると思う。

 統計的には確かに労働力が不足する、労働力が必要になる。しかし、実際に外国人労働者を受け入れたところで言葉や文化の違いなどから生じるロスのほうが余りにも大きい。

 実際、英ロンドンでもイスラム過激派による無差別テロ事件は起きたし、イスラム過激派は労働者として入り込んだ事実上の移民社会というネットワークを通じて形成されている。フランスやベルギーなど他の欧州各国と同様、イギリスでも今後、イスラム過激派の無差別テロが頻発する傾向にあることは間違いない。

 イスラム過激派テロが最たるケースだが、難民流入に苦しむ欧州各国のご多聞に漏れず、イギリス国内もまた異民族との内戦状態にあると言っても過言ではない。

 ここでイギリス国民がEU残留を選択したとしても、それもまた一つの選択肢ではあるだろう。

 だが、(極右による議員射殺)事件を受けて、感情というものはいとも簡単に流されるものであることにご留意頂きたい。

 安易で、壊れやすく、ブレ易く、流され易い人々の感情は議員射殺事件を受け、残留派は残留への意思をより強く、離脱派も残留へと傾いて来ている。

 亡くなった議員への哀悼と評価の意味も込めてEU残留に票を投じたいというのも人として当然の感情だろう。

 しかし、EUからの離脱はそもそも英国内に溢れ返り過ぎた外国人労働者と、イスラム過激派テロへの懸念から持ち上がり、国民投票として是非が問われる段階へと来たものである。

 マスコミでは外国人労働者問題と言っているが、外国人労働者イコール移民そして難民へと直結する問題なのだ。

 その受け入れは調整弁のように調整が利くものではなく、期間的に際限なく、雪崩や津波の如く、大量に押し寄せて来ている。

 残留では現状維持どころか、現状をますます悪化の一途へと辿らせるものだろう。そうではなく、EUに留まっていて当然の状態から懸念が抱かれ、離脱が志向されるようになって来た。

 いざ国民投票という段になって発生した残留派議員へのテロ事件だが、同事件はむしろ離脱派にとっての試金石である。

 こういう重大な事件を受けてもなお、EUからの離脱に票を投じる勇気と覚悟はあるかと。

 誰もが持つ(死ぬまで)幼稚なままの感情に流されるのも一つの選択だが、離脱に票を投じるのもそれを乗り越えた勇気と覚悟である。

 明日の世界を決める英国民の勇気と覚悟に期したい。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

以下、過去エントリーに寄せられたご意見をご紹介!

有田とヘイト規制そして難民問題」(5月29日付)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52016785.html#comments

外国人問題を増長させる物の1つには教育があります。

日本語教育に通えない…苦境に立つ外国人の子どもたち
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2015/05/0528.html

こんな事をやっても、大局的には害にしかならないような気がします。最も教育が必要なのは子供よりも、自らの意志でやって来る大人たちの方でしょうに、そうした連中自身が日本におけるろくな教育もなしに居つこうとする。居つく事ができる。こんな事がまかり通っている状態では、子供たちの教育にとっても少なからず有害になるでしょうし、ましてやそうした子供たちの教育がただで済むと思えば、ますます連中にとってのハードルが低くなってしまう事は必定なのです。
Posted by 桜井一也 at 2016年05月30日 14:09

以上

日本人ではない外国人の大人を最初に受け入れ、住み易くしてしまっている。それが大きな問題でしょうね。親である当人が日本人でないのに子供を日本人に育てられるわけがありません。日本人であるか否かの以前に真っ当な大人には育たないでしょう。


abeabe2
画像:日本でも目下、安倍政権が外国人労働者の受け入れを拡大化させる方向にある!
未だ外国人「単純」労働者に正式に門戸を開放していないのなら、まだ間に合う!
ここから門戸閉鎖の方途を探らなくてはならない!


有門大輔のツイートより  https://twitter.com/samuraiari
ari
ari2
ari3

★日米共栄圏IN沖縄
左傾化した沖縄県政を覆せ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12173108587.html
石垣市の市長に要望したいこと!
nawa2

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
sotokanda
同盟ブログからのご紹介♪
チ●ゲデマに踊るブサヨねらー(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12173083376.html

ブサヨとチョンは嫉妬IN(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12173091500.html

匿名掲示板左翼・在日工作員が最も恐れること!
それは所謂「ネット右翼」がリアルで伸長すること!


a
6・19サクラダさんマジ感謝っす!!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12172781161.html

:私(有門)からも一言

さる19日の銀座デモでは「行動する保守運動」のカリスマ的アジテーターにして我らがヒーローの桜田修成氏(新社会運動代表)からお声かけ頂きました!

以前と変わらぬ雄姿と「男」としての態度に改めて感服する次第です! 有り難うございました!
b


701c9198-s 

  
Posted by samuraiari at 02:15Comments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民」「外国人労働者」「外国人特区」反対運動