2007年02月27日

単一の文化・価値観の下に共生せよ!

緊急声明!

伊吹文科相の「同質性」発言を断固支持!

日本人の強い同質性こそは、我が国の貴重なる人的資源である!

今こそ、強い同質性が今日の経済的繁栄をもたらし、強国に変貌するための唯一絶対条件であるとの評価が不可欠だ!

同じ民族でありながら二つの国に分断され、南北の融和を提唱しつつも統一に二の足を踏む朝鮮民族が「単一民族」だの「同質性」などと誇ることこそ大いなる思い違いだろう!

<仏大統領選>ルペン氏が公約発表 
移民受け入れ停止など
 仏極右・国民戦線のルペン党首(78)は25日、北部リールで開いた党大会で、今春仏大統領選挙に向けた公約を発表し、02年大統領選の時と同様、移民受け入れ停止とEUの憲法拒否を再び前面に打ち出した。ルペン氏は「移民はフランス人困窮化の主因である」として、移民規制強化と不法移民の強制送還を訴えた。 
(2月26日 インターネット・ニュースより)

 欧州の地で極右政党が2007年大統領選への狼煙を上げている頃、日本では伊吹文明文部科学省大臣の「同質性」発言に対して、変考(偏向)マスメディアから集中砲火を浴びていた。

 伊吹文科相が25日に長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会にて「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」と発言したもので、この席上、人権をバターに例えた伊吹文科相は「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。

 では、人権メタボリック症候群になった結果、待ち構えているのはどのような状況か―!?

 それが現在のフランスに示されていると言えるだろう。

 人権、人道という耳障りの良い言葉に酔い痴れた挙げ句、急激・大量に流入してしまった外国人が定住化してしまい、同質性社会で保たれていた流動性が失われ、ある時に国そのものが狄感攅失畢瓩亡戮辰討靴泙Δ海箸予測される。

 同質性社会における流動性とは、言語や文化などの違いから生じるロスが少ないという意味だ。

9942cbc2.jpeg写真:国民戦線のルペン党首

 一昨年のフランスにおける移民暴動などは症状が悪化して倒れ、病院に担ぎ込まれた状態と言えただろうか。
 現在は比較的落ち着いてはいるものの、いつ発作が犧独瓩垢襪笋眞里譴此依然として危険な状態にあることに変わりはない。

 しかも、厄介なことに人権メタボの結果、起きた症状を元の健康な状態に戻すことはほぼ不可能であるということだ。

 フランス極右の『国民戦線』は極右色を脱してソフト路線に転じることで移民層や貧困層への支持拡大も狙っている。
 意外にも国民戦線にはアラブの移民系党員が少なくなく、現段階で2700人が在籍しているという。

 祖国フランスの価値観にそぐわない悪しき移民層を放逐するなど、フランスに同化するからには徹底して同化し、自らのアイデンティティを得たのだろうか―。

 新たな移民への規制強化と不法移民の強制送還は従来通りとして、人種や民族よりも猜顕臭瓩琉磴い魘調することでフランスの文化、社会と同化することの重要性を説く―。

 今日のフランスを見て思うことは、いかに外国人やら移民が増えようとも最後の砦として死守すべきもの瓩鯑本人に教え示してくれている。

 日本人が永きに渡って培ってきた精神性、文化を取り壊してしまってはならない。
 昨日まで日本人同士の阿吽(あうん)の呼吸でやってきたことを、突然「韓国ではこうだから」だとか「中国人はこう考えるから」と言われても即応出来るはずがない。

 そう考えれば、各自治体をはじめ教育現場で推進されつつある「多文化共生」なるものが、いかに日本国の中枢を狙った破壊工作瓩任△襪が伺い知れよう。

 多文化ではなく、一つの文化・価値観の下にフランス人と移民系フランス人が結集しているところにこそ、日本における共生の姿を描くべきと考えるものだ。

〔有門大輔〕
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2007年02月26日

「善良」な仮面を被った不良外国人を摘発せよ!

 新宿・歌舞伎町の「案内人」として、中国人・李小牧(アドレス参照)の存在はよく知られている。
http://cgi.leexiaomu.com/user-cgi-bin/diary/img/228-1.jpg

 歌舞伎町にまつわる数々の著書やドキュメンタリー番組などで今や歌舞伎町の顔ともなっている李だが、彼が長年にわたって歌舞伎町で行なってきた通訳案内行為は、通訳案内士法第三十六条(通訳案内士でない者の業務の制限)「通訳案内士でない者は、報酬を得て、通訳案内を業として行つてはならない」及び第三十七条(名称の使用制限)「通訳案内士でない者は、通訳案内士又はこれに類似する名称を用いてはならない」に違反している―、
 
 こうした情報が寄せられた!

 つまり李は無資格の違法ガイドなのだという。さらに李は最近では仲間を募って通訳案内会社まで設立。

 このような行為が警察、入管、所轄官庁の国交省によって放置されていることを憂慮する方からの情報提供であった。

 李小牧の案内業が通訳案内士法に抵触するものであるのか―、関係官庁に問い質してみたい!

逮捕翌日結婚でも「情愛」認定 
強制退去処分は違法 ナイジェリア男性逆転勝訴

 入管難民法違反(不法残留)で強制退去を命じられたナイジェリア人の男性(42)=仮放免中、長崎県大村市在住=が「日本人と結婚しており在留資格は認められる」として、福岡入国管理局に処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が22日、福岡高裁であり、丸山昌一裁判長は訴えを退けた福岡地裁判決を覆し、処分を取り消した。
 1審判決は、結婚に至るまでの2人の交際期間が約3カ月と短いことなどを理由に請求を棄却した。しかし、この日の判決は、交際期間が婚姻の真偽を見定める基準ではなく、入院中の女性(42)にとって男性は欠かせない存在と指摘。「婚姻関係は真正な情愛に基づくものと認められ、2人が夫婦として円満な関係を築くための配慮が求められる」とした。
 判決によると、男性は2001年4月、観光ビザで来日。期限切れ後も滞在を続け、04年10月に女性と出会ったが、結婚に反対する女性の親族の通報で05年1月に逮捕され、熊本地裁で有罪判決を受けた。その後、退去処分を受け、昨年2月に仮放免が認められるまで大村入国管理センターに収容されていた。
 男性が逮捕された翌日、女性が婚姻届を出した。
 原告代理人の大倉英士弁護士は「無制約に行使される行政裁量を戒めた判決」と評価。福岡入管は「判決内容を承知しておらず、コメントは控える」としている。
(2月23日付 西日本新聞)

 不法滞在者の婚約者(?)が逮捕された翌日に婚姻届を出すなどは尚更怪しまれても止むを得まい。

 男女間のことであるだけに滅多なことは言えないが、交際期間が三ヶ月とはあまりに短過ぎる。このナイジェリア人の不法滞在者と結婚した女性がどのような方かは存じないが、日本人同士ならいざ知らず、外国人との結婚は慎重に慎重を期すに越したことはない。
 親の立場になれば結婚はおろか交際にさえ反対するのも無理はない。まして相手が不法滞在となれば尚更だ。

 しかし、丸山昌一裁判長もこの判決を見る限りでは、相当にイかれている―!

 「婚姻関係は真正な情愛に基づくものと認められ、2人が夫婦として円満な関係を築くための配慮が求められる」などと判決理由を述べたが、国の法律よりも夫婦関係の真偽も定かでない者らの情愛が優先されるのか―?

 法務省・福岡入国管理局は断固として上告すべきだ!

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写真:昨日、日本・台湾共闘デモに参加





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2007年02月25日

〔緊急声明!〕2chを閉鎖せよ!

緊急声明!

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西村博之の命運尽きる日、近し―!

 人気動画サイト『ニコニコ動画』(ニワンゴ、同社取締役・西村博之が監修)がDDoS攻撃を受けてサービスを停止した!

 直接的な原因はサイバーテロ攻撃によるものだとして、全ては西村のツキが落ちたことに起因していると言えるのではないか!

 猴遒遡椨瓩療曚誰と組んで何をやっても上手くはいかないだろう!

 世の中を舐め切った青二才に、因果応報があることを思い知らせてやれ―!

 著しく遵法精神を欠落させた結果である!

 砂上の楼閣に君臨する貴様の人生は、そこがテッペンだ―!

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〔有門大輔〕
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2007年02月24日

〔ベトナム人一家〕退去処分で当然!

ベトナム人一家:強制送還、法務省通告 
署名8000人の願い届かず/兵庫

 神戸市長田区の靴工場で働きながら夜間中学などで学ぶベトナム人姉弟と父親が、強制送還されることになった。父親の再婚相手が保証人だったが、失跡したため在留資格を失い、法務省は22日、在留特別許可を認めないことを通告した。一家は3月末までに帰国することに同意した。約8000人の署名を集めるなどしてきた支援者らは「3人は日本でひたむきに生きてきたのに」とショックを受けている。
 ブ・バン・タンさん(51)と長女のブ・ティ・トゥイさん(21)、長男のブ・ベト・クンさん(20)の3人。タンさんは日本に定住するベトナム難民の女性と再婚。01年11月に女性の配偶者としてビザを取得し、トゥイさん、クンさんと共に来日した。04年に妻が失跡したため在留資格が更新できず、仮放免の状態が続いていた。
 トゥイさんとクンさんは昼間、ケミカルシューズ工場で働き、トゥイさんは県立湊川高(定時制)で、クンさんは神戸市立の夜間中学で学んでいる。「日本とベトナムの懸け橋になる仕事がしたい」と望んでいたトゥイさんは、法務省の決定に「さみしい」と涙ぐみ、クンさんも「ベトナムに帰っても仕事もないし、学校にも行けない」と涙をぬぐった。
 クンさんは勤務先で時折、現場責任者を任されるほどで、社長は「国が決めたことだから仕方ないが、彼が必要だということを分かってほしい」と落胆している。
 一家を支援してきた松本隆行弁護士は「正規に入国した3人が仕事や生活基盤を奪われる厳しい判断には疑問を感じる。3人の気持ちを察すると、残念でならない」と話した。
【岩嶋悟】〔2月23日付 毎日新聞神戸版〕

法務省VS8,000人! 良き前例に!

 かの不法滞在イラン人一家の問題同様、外国人とそれを支援する者らによる在留特別許可の狎全蟇親悪瓩熾烈を極める。

 これを認めてしまうも、毅然と却下するも、上に立つ者の肚(はら)一つだと思う。

 国として8000名分もの署名に対して厳格な法の適用を表明するのも相当な使命感と公正な判断力を要する。

 たとえ8万人が反対していようとも、法に基づいた判断を押し通さなければならない。
 日本でひたむきに生きてきた―? そんなことは関係が無い!

 このほど神戸市在住のベトナム人父子が求めていた在留特別許可の申請が却下され、父子は3月末までに帰国することに同意したが、この父子が来日したのも日本で難民認定を受けたベトナム人女性との結婚だった。

 このところ「日本は積極的に難民を受け入れるべき」として活発な活動を展開すると意気込んでいる者もいるようだが、ここが難民問題の怖さでもある。

 難民とは難を逃れてきた、その者一人のみの入国を指すのではなく、その配偶者や子供、両親、兄弟姉妹まで家族・親族の入国をも認めるというのが今や世界の常識だ。

 妻の失踪など怪しいことこの上なく、家庭の事情もあったのかも知れないが、偽装結婚と疑われてもやむを得ない。

 国・政府の決定は常に冷徹なものである。私も法務省へ赴いた際、彼ら官僚の融通の利かない犂盈重な対応瓩魘譟垢靴思い、歯がゆさを感じた経験がある。

 しかし、政府は逐一柔軟に応じるべきものではない。まして難民問題では国が瓦解しかねず、それがこの問題の怖さである。

 ベトナムに帰っても仕事が無いはずはない。どんな環境でも学ぶ意欲さえあれば学ぶことが出来るだろう。

 ベトナム人一家を支援してきた松本隆行弁護士に対して―

「入管法に基づいて在留資格を失った者の権利まで要求する姿勢には疑問を感じざるを得ない。
 在留特別許可とは飽くまでも、特例的に付与されるものであり、特例を特例でなくするつもりですか?」
と申し上げたい。

〔有門大輔〕
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2007年02月23日

[難民]安易な人道主義に流されるな!

奉祝!

皇太子様、お誕生日おめでとうございます!

8f000c2c.jpeg写真:滝沢三郎・国連難民高等弁務官事務所駐日代表

 コメント欄の常連「ようちゃん」から情報提供を頂きましたが、今年1月に国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)の駐日代表に就任した滝沢三郎氏は、日本での難民受け入れ拡大に向けて外務省や法務省への働きかけを強める考えを示しました。



国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
http://www.unhcr.or.jp/

 以下は同サイトに掲載された滝沢三郎駐日大使の論文から一部を抜粋。
http://www.unhcr.or.jp/ref_unhcr/rot/takizawa.html

「痛みを分かち合える国、善意のある国 日本」
 私たちは、外国に住んでも当然のこととして「日本という国」が守ってくれると考えるが、これは例外だ。世界の多くの国には平和がない。世界中で2100万人もの難民や国内避難民が、迫害や紛争を逃れて離れ、安全もない、生活基盤もない、仕事もないという状態で、多くが難民キャンプで暮らす。2100万人は東京都と大阪府の人口の合計とほぼ同じだ。想像してみよう―東京都と大阪府が難民キャンプになったとしたら?
(中略)
 日本は平和な国だが、国内だけが幸福であればいいのではない。国外の紛争・人道危機にも目をつむれない。日本には善意を持つ人が沢山いる。多くの方々が、難民や避難民のことを考え、何ができるかをかを模索し、私たちの活動を支援して下さっているのはありがたい。「痛みを分かち合える国」は[善意のあふれる国]でもある。多くの善意の人々の寄付・志を生かせるよう、UNHCR駐日事務所は努力したい。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
駐日代表 滝澤三郎(たきざわ・さぶろう)プロフィール

1948年長野県生まれ。1976年法務省入省入国管理局、訟務局、民事局に勤務。以後、国連欧州本部や国連パレスチナ難民救済事業機関 (UNRWA) 、国連工業開発機関 (UNIDO)での勤務を経て2002年にUNHCR本部財務局長に。2007年1月より現職。

BLOG侍蟻からの反論!

世界随一、厳格な難民審査を誇れ!
 
 滝沢氏は世界から多くの難民を率先して受け入れ、それらの面倒を見ることで「尊敬される日本」になろうと提唱されている。

 結論から述べるなら大量の難民を受け入れた結果、日本までが疲弊してしまっては元も子もない。

 日本に来た難民の成功例を挙げておられるが、その一方では就学もままならずに字もろくに読めないベトナム難民が就労や日常生活で苦労を強いられ、不法滞在外国人同様に町工場で下働きに従事しているという例もあるという。

 神奈川・横浜の某区では地元住民と難民との軋轢がテレビで報じられもした。

 日本語の教育に加え生活面での支援など、ごく少数の難民でも四苦八苦している状況で、はっきり言って日本には大量の難民を受け入れる土壌は無い。と言うよりも、難民は既に存在するものではなく、誘発に駆られて発生する瓩發里任△襦

 例えば、日本が「難民を無条件で受け入れる」などと表明しようものなら、母国で政治的迫害を受けていない者までが難民としての申請をしかねない。日本での就労のチャンスとより良い生活を求め、母国での生活を投げ出してまで難民になりかねない瓩里澄

 だから騙されてはいけない。最初から助けるべき者らが存在するのではなく、日本が「受け入れる」と誘発することによって、助けるべき者らをつくり出してしまうのである。

 日本政府が安易な難民の受け入れに踏み切れば、瞬く間に数百万あるいは数千万人の難民が雪崩れ込む事態にもなりかねない。

 日本が難民の受け入れを開始してから平成17年までの難民認定申請は3928、うち3583件について処分が下され、難民として認定されたのは「376人」だった。

 この数字は日本政府が難民に対して冷たいのではなく、いかに偽装難民が多いかを物語っていよう。

 「私は政治難民です」として在留特別許可を申請した外国人に対して、法務省入国管理局が在留特別許可を不許可及び難民不認定そして国外退去処分とした、という報道をよく聞く。

 これに対して外国人が訴訟を起こし、裁判によって在留特別許可の不許可と難民不認定、国外退去処分の取り消しを命じたという判決もよくある。

 変考(偏向)メディアは「人道的配慮」として大々的に報じたのも束の間、二審で法務省の判断を支持する判決が下されて覆され、最高裁で不許可と不認定そして処分が確定するという例も枚挙に暇が無い。

 断じて言おう―。今日ほど成り済ましの偽難民が多数存在する中、難民の受け入れを積極的に推進するなどは危険極まりない暴挙である―!

 裁判が確定したにも関わらず日本に居座ろうとする盗人猛々しい不法滞在外国人が多数存在する中、難民申請の外国人には厳しい目を向けなければならない―!

 安易な共生を謳って秩序を破壊するか、厳格な審査の下に正しい国際化を遵守するか!?

 平和と安全を享受してきた日本以外の国々では、何食わぬ顔で平然と難民を装って食いつなぐほど厳しい現実がある以上、後者の方が遥かに世界の実情瓩紡┐靴討い襪里任△襦

 「日本は積極的な難民受け入れに取り組む各国に倣うべきだ」とする虚言に決して騙されてはいけない!

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2007年02月22日

〔緊急声明!〕2・22竹島の日に宣言す!

緊急声明!

「竹島」奪還に向けた気運を高めろ―!

これが国際情勢であるという認識を!

 2005年3月16日に島根県議会の条例で定められてから、2度目の2月22日「竹島の日」を迎えた!


 同年3月18日、韓国の慶尚南道・馬山(マサン)市議会では島根県で可決された竹島の日への対抗措置として「対馬島の日」条例が可決されている!

 日本国・外務省はまず他国の一部と言えども日本に対する侵略の意図が確かに存在することを、国民に周知させることから始めよ!

 これが「侵略的意図」でないとするなら、それは危機意識の著しい欠落でしかない!

 日韓双方が領有権を主張する竹島問題で、韓国では慶尚北道議会が同年6月9日に「独島の月」(10月)なる条例を定めており、この条例をはじめとして日本との交流を制限する気運が高められているという!

 結構なことではないか―!

 交流の制限ならびに断絶など、こちらから望むところだ―!

 そもそも、反日的な歴史教育を含め数々の懸案事項を抱える隣国に恒久ビザ免除措置をとっていること自体が不思議でならない!

 日本における不法滞在外国人は韓国人がダントツに多いことはつとに知られている!
 この事実も踏まえた上で、むしろ韓国政府として日本への観光旅行を自粛させよ!

 この現在進行形の犢餘廚両彳有瓩鉢猝唄峺鯲の断絶瓩鮓てもなお、日本社会における多文化共生が可能だと言うのか―!?

 日本政府が絶えず韓国政府と相違する見解を打ち出している以上、日本の公立校で狷本の歴史と文化瓩里澆魘気┐襪海箸飽柤世鰐気い世蹐Α宗?

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写真:黙れ韓国人!国へ帰れ!




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2007年02月20日

第2弾 単純労働を外国人に明け渡すな!

 コンビニは急速に進化している―!

 驚くべきほどに多機能になっている―!

 24時間いつでも開いているという時代のニーズに応えた利便性からか、急速に全国に拡大したチェーン店だが、宅急便や光熱費支払いの請け負い、ATM機器、コピー・FAX機器は今や言うに及ばず、あるところでは託児所まで備えた店舗まで出現しているのだから、今後さらに機能を備えたホット・ステーションとして地域に定着していくことだろう。

 たまに立ち寄る然るコンビニ店には、近所の小学生らから通称「マリリン」と呼ばれて親しまれる男性店員がいる。
 マリリンとは彼の名前を捩(もじ)ったあだ名だ。

 学生時代からコンビニでアルバイトをしていたようで、その後、正社員に登用されたのか、店舗にいる姿を頻繁に見かけるようになった。

 夜の時間帯、親と共にコンビニに立ち寄った子ども達が、奥の従業員オフィスでコンピュータ管理をしていたマリリンを見つけ出し、何やら話しかけている。

 子ども達にとってはコンビニでの買物も然ることながらマリリンと遊ぶことが来店する楽しみになっているようだ。マリリンも手が空いた時間に束の間の話し相手を務めている。
 
 誰しも子ども時代には友達感覚でじゃれついた、憧れのお兄さん(あるいはお姉さん)がいたのではないだろうか―。

 児童を標的とした犯罪が多発している昨今、地域によっては子ども達が咄嗟に駆け込める防犯連絡所としての役割を請け負っているコンビニ店もあるようだが、こうした場所に顔見知りの大人がいるというのは子ども達にとって心強いことだろう。

 そのように、地域にとって様々な機能を果たすことが期待されているコンビニ店だが、このところ留学生をはじめ外国人従業員が目立つようになった。
 この業種が外国人によって占められれば、その姿は異質なものとなりかねない。

 爛泪螢螢鶚瓩勤務するコンビニ店でも中国人だか韓国人の店員がレジに立っていることが多くなった。

 彼らのビザに問題はないのか―。
 ローソン本社の広報室は外国人の採用について次のように話してくれた。
「在留資格の確認なり身元確認を行なっており、留学生の場合は学校に通学している事実があるか、という確認も行ないます」
 
 店舗によっては外国人従業員が多い理由について訊ねてみた。同じく日本人もアルバイトに応募しているはずだ。

「地域によると思いますが、他県在住の方よりも東京それも店舗の近くに住んでいる外国人留学生を採用する場合があるようです。

 外国人従業員が比較的多いと思われる理由につきましては店舗によると思いますが、こちら(本社)で調べることは可能でしょう。

 何かお気付きの点がございましたでしょうか?」

 事があれば本社として対応に乗り出すという姿勢が伝わってきた。さすがは、かつて外国人客からの両替えを拒否したことで知られるローソンである。

 それにしても、もし外国人店員が外国人客の両替えを拒否した場合、人権派団体は何と言うのだろうか。…きっと何も言わないのだろうな。

 続いて大手チェーン店のセブンイレブンにも同じ質問をぶつけてみた。こちらはお客様相談係が応対。
「在留資格と身元の確認等を各店舗で行なっております。入管法で定められた不法就労などに当たる場合は、採用はしかねます」

 
留学生の場合など、通学事実の確認については「飽くまでも各店舗の責任で行なっています」と述べるに留まった。

 外国人従業員が増えているのではないかという懸念について「店舗にもよると思いますが、外国人の方が多く住まわれている地域などでは、外国人従業員が比較的多くなるといったこともあるかと存じます」という。

 本社のスタンスとしては「飽くまでも全責任は各店舗の経営者にあります」というものだった。

 私もコンビニに立ち寄った際には、ついつい何かを買ってしまう。不況時と言われた最中でもコンビニの売上げ(店舗にもよると思うが)は相当なものであっただろう。

 私としてはセブンイレブンは扱っている商品は良いと思えるだけに、全責任を各店舗に帰結させて、やや狷┐沖瓩了兩が目立ったのが残念だった。

 地域に密着するという観点に立脚して採用を行なってもらいたいものだ。

不法就労外国人の雇用を厳罰に処せ!
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2007年02月19日

貴重なる「単純労働」を外国人に明け渡すな!

 フリーターと思しき青少年が「コンビニは留学生か不法就労か分からないけど、中国人や韓国人の店員ばかりでバイトするのもままならない」と不満を口にするのを耳にした。

 高校生や大学生のアルバイトさえ奪いかねない―とは数年前、外国人単純労働者導入の是非を議論している時に指摘されていた現象ではないか。

 それが、どうだろう―? 今や外国人の単純労働者を受け入れずとも現に日本の若者の働き口が奪われつつある―!

 主たる原因は不法就労に加え、中国や韓国からの留学生が増加したことと無関係ではないはずだ。
 
 これも、かねてより指摘されていた傾向であるが、外国人労働者の増加によって日本人の失業率が上昇して社会不安を招き、排外的な機運が高まりかねないとも―。

 現に、草の根的にその兆候瓩聾られるのだ。

 特に、近所のコンビニエンスストアでもそのような事態が生じていることを思うと、日本にある空気瓩糧動を肌で感じずにはいられない。

 今後、このような状況は各地に広がっていくだろう。

頑張れ日本!

 ―都内、中華チェーン店の然る店舗でも少し以前まで中国人従業員で占められていた。

 この日も「どうせ中国人の店員だらけだろうな」という思いで、都合上やむを得ずに店に入ったのだが、以前とはうって変わって日本人従業員で固められていた。学生アルバイトだろうか。

いらっしゃいませー!

 威勢のいい活気ある挨拶が飛び交う。
 以前など中国人の店員がなかなか注文さえ取りに来ない時もあったが、対応が機敏になった。まずレジ付近で客が並ぶことはない。ある時には中国人店員の不手際で来店した客が席にも着けず、混雑したような状況とは雲泥の差である。

 新メニューも増え、心なしか店内が明るくなったように思う。

 厨房のスタッフも入れ替わったのだろうか、味もいい。

 中国人店員がいた頃が特に悪かったと言うよりも、日本人スタッフのみで固められて、より良くなったと言った方が正解だろう。

 これは店舗責任者の方針なり指導がしっかりしているためだと思われる。今や飲食店の従業員即ち外国人労働者というイメージが強いが、日本人特に若者も捨てたものではない。

 単純労働者と言っても馬鹿には出来ないものだ―!

 口下手で人と話すことがあまり得意ではない私などは羨望の眼差しで見ているのだが、特にファミリー・レストランで「いらっしゃいませ」「おタバコはお吸いになられますか?」「今日の日替わりメニューは〜」「有り難うございました。またお越しくださいませ」といったマニュアルなのだろうが、こうした台詞を澱みなくこなせる接客業を素晴らしいと思う。

 それを私よりも遥かに若い女子高生や女子大生のアルバイトでもこなしているのだから改めてどのような業種にも誇りを持つべきなのだと思った。
 そのような敬意も込めて、必然的に注文する側のこちらも丁寧にやろうと心がける。

 いかに単純労働の分野であろうと、安易に外国人労働者に明け渡すべきではない。    

 外国人留学生が増加したこのような状況下で、また更に外国人単純労働者を受け入れればどのような事態を招くかは自明ではないか。数を制限しても瞬く間に日本の労働市場など吹き飛んでしまうだろう。

 飲食店及びコンビニエンスストアの経営者、企業は今一度考えるべきではないだろうか。

 コストを下げるために外国人を重用するか―、日本人の若者を育成することで接客サービスの質を向上・維持させるか―。

 現金という利のみならず、目には見えない利益瓩盞茲靴鴇さくないということを―!

 短期的な視野に捉われず、長期的な視野で経営を展望すべきである―!

更なる飛躍を目指す侍蟻をどうぞ宜しく!
〔有門大輔〕
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2007年02月17日

[イラン人一家]ごね得を許して元の木阿弥に?

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在留特別許可:イラン人長女に許可 
アミネさん、「家族一緒に」願いはかなく/群馬
 ◇やむを得ず決断強調
 最高裁で強制退去処分が確定した高崎市のイラン人、アミネ・カリルさん(43)一家に対し、東京入国管理局(入管)は16日、県内の短大に合格している長女マリアムさん(18)のみに在留特別許可(在特)を認めた。この措置はアミネさん夫妻と次女の帰国が前提とされ、99年12月から約7年、「家族一緒に日本で暮らしたい」と、全員の在特を求めてきた一家の願いは、はかなく散った。【杉山順平】
 同日午後、アミネさんは記者会見に臨み「娘の留学ビザが認められたのはうれしいが、家族がバラバラになるのは残念」と寂しげな表情を見せた。
 アミネさんは13日に妻ファロキ・アクラムさん(40)と入管を訪れ、一家が4月26日までにイランへ帰国することに同意。入管は強制退去の仮放免期限の16日に帰国用の航空券を持参するよう求めていた。
 入管側が仮放免期限を4月27日まで延長したのは、マリアムさんの高校の卒業式と短大入学式に一家が出席できるよう配慮したと見られる。だが、アミネさんは「帰る手続きをしないと、娘のビザが出ないということだから、同意した」とし、やむを得ない決断だったと強調した。弁護団長の村田敏弁護士は「強制退去処分を受けた者に在特を認めるのは極めて異例で、マリアムさんについては非常に前進したと思う。国民の声に耳を傾けた結果ではないか」と述べた。
 ただ、マリアムさんの在特は短大卒業までの2年間の留学ビザ交付という形になる。日本で保育士になる希望をかなえるには在留資格の変更が必要だ。さらに全員が一緒に暮らすためには、3人に上陸特別許可が認められなければならない。一家の訴えは今後も続く。(2月17日付毎日新聞)

全ては学校の怠慢に起因している!

 毎日新聞は一体どこの国の報道機関なのかと思ってしまう。

 法務省から国外退去を命じられた群馬県のイラン人一家は不法滞在の身であり、本来なら日本政府に対して要求など出来る立場ではない。

 私なりの考えを言うなら、如何に人権派団体が騒ごうとも如何にマスメディアが「非人道的」との報道をして入管バッシングをしようとも―、たとえテレビ・カメラが写している前であっても彼らを収容するなりして、昨年もしくは1月の段階で強制送還するべきだった。

 実際には法相が温情を示し、短大への入学が決まっている長女のみに在留特別許可が付与され、他の3人は自主帰国することで決着を見たわけだが、一家全員での在留が認められなかったことより、長女だけでも在留が認められたことに大いに感謝すべきだ。

 そして今回の問題で重視されなければならないのは、不法滞在であった児童でも学校に通い、高等学校や大学、短大の受験・入学資格を得ている点である。

 本来なら各学校は不法滞在外国人の児童が通学している場合は、即座に入国管理局に通報する義務を負っている。

 文部科学省では、全国の公立小・中・高等学校に不法滞在外国人の児童が通学している現実を絶対に認めていないが、今後、通報の義務を怠った場合には罰則を科すくらいの強硬策を講じなければ、より大きな形で不法滞在外国人問題が文科省に降りかかってくるだろう。

 現に、短大側が安易に不法滞在イラン人の長女に受験資格を与え、入学を認めたことが今回のような混乱を招いた一因と言える(それ以前に高等学校あるいは小中学校の段階で)。

 短大への入学さえ無ければ、彼らが日本に居座る口実を与えずに済んだかも知れない。

 現実問題として日本の公立校に通う不法滞在外国人の児童は、水面下では相当数に上ると思われる。雇用者への罰則然り、このような事実を把握していながら入管局への通報義務を怠った学校の責任を問える形を整えなければ、事態の深刻さは国民に伝わらないし、不法滞在外国人の摘発にも影響を及ぼすに違いない。

 イラン人一家の爐瓦容請動瓩稜愀覆砲蓮△海里茲Δ学校側の怠慢がある点は見逃せないだろう。

 家族のうち、誰か一人でも在留資格を得たとなれば、母国イランに帰国した後も他の家族3人の入国を求める要求が国内外から起き上がるだろう。そのような道筋瓩鮖弔靴討靴泙辰拭

 だから、こんな連中のごね得を許してはならないし、絶対に譲歩してはならなかったのだ。

 頼むからイランで暮らすことを考えてくれ―!

謝辞 
皆様の日々の応援に感謝申し上げます!
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2007年02月16日

[実録]中国人少年との行き違い

共生の覚悟がない以上、多文化を口にしてはいけない!

73137f60.jpeg※写真と本文は関係ありません

 自宅付近の雑居ビルには、会社オフィスのみならず家族で入居している階もある。または自宅兼事務所となっているところもあるようだ。

 最近、地域のマンションやアパートでは中国人や韓国人らが入居するケースが急増。この雑居ビルとて例外ではない。

 つい、この間までは入居者は日本人のみだったが、郵便ポストに中国名と思しき氏名を見つけると外国人がいかに日本社会に浸透しているかを改めて肌で感じてしまう。

 今のところ目立った軋轢や衝突というのは起きていないが、このビルのオーナー(女性)が困惑した表情で常々話していた。

「中国人のご家族が入居してるでしょ。
 そこのところの息子さんだと思うんだけど、出かける時に自転車を出して玄関を開けっ放しにして行くのよ」

 勿論、日中は玄関ドアは開錠された状態だが、開けたら閉める。夜9時から朝6時頃までは施錠してもらうよう入居者への周知徹底に務めていた。

 件数こそ少ないものの、この周辺でも会社ビルへの侵入盗が起きており、また不審者の侵入でビル内の階段や廊下に糞尿を撒き散らされたという犹件瓩頻発していたため、周辺住民は神経を尖らせていたのだ。

 私もかつては非常勤ながらも警備会社で常駐警備を経験し、今は曲りなりにも地域防犯活動に携わっているため分かるが、ビルやマンションなどの建物・施設で狒觚瓩箸盡世┐觚軸愽分は外部に様々なメッセージを与え得る。

 たとえ日中と言えども不審者に「どうぞ、お入り下さい」と言わんばかりに玄関を開放状態にすることは禁物だ。
 ゆえに今やオートロック式のドアや防犯カメラの設置も珍しくはない。まして周辺の人通りや人の出入りがなくなる夜間の施錠は当然と言えるだろう。

 再び前出の女性オーナーが話す。

「朝の早い時間帯とか夜遅くに、坊や(中国人少年)と顔を合わせた時には爐舛磴鵑畔弔瓩胴圓辰討有瓩辰特躇佞呂靴討い襪鵑世韻匹諭
 それも何度も何度も言っているはずなのよ…」

 しかし、いっこうに直らなかった―。

 そう言えば北京五輪を前に中国ではマナー向上を呼びかける情けないキャンペーンが行なわれているようだが、公共心というものを軽視しがちな中国人の性質とも関係があるのだろうか。

 このビルの玄関ドアが早朝でも、深夜でも開放状態になっているのを何度か見かけたことがある。その度に私が閉めたものだ。

 ―暫らくして、前述のように不審者(おそらく地域周辺に屯する浮浪者)による糞尿撒き散らし事件が発生。

 堪りかねたオーナーは今度、同様の事件が起きた場合には「直ちに警察に届け出る」旨を怒り交じりに話していた。
 神経を尖らせていた矢先の事件だっただけにショックも大きかったのだろう。

 同時に、いっこうにビル内の決まりを守ろうとしない中国人少年に対して、私から注意してくれるよう依頼してきた。

「ほら、外国人…がどうのこうのっていう市民活動か何かやっていたわよね? 有門さん(※筆者、侍蟻の本名)から言ってくれないかしら。
 もう、私たちでは効き目が無いみたい」(オーナー)

 ―また暫らくして、偶然だが件の中国人少年が出かける場面に遭遇。

 ビルの関係者を装い、自転車を出そうとしている少年のために玄関ドアを開け、彼が出るのを待つ―。
 入れ替わるような形で、私がビルに入る間際に「ここ、閉めて行ってね」と声をかけた。

 少年は頷いてはいたが、果して言う通りにするかどうかは半信半疑だった。

 のっけから口頭注意のような形で言うのも何だし、とにかく言うだけ言ってみた。

 ―その後、同ビルの玄関ドアが開けっ放しになっているのを見たことはない。深夜でも無施錠の状態になっていることはなく、どうやら決まりは守られているらしい。

 件の中国人少年が決まりを履行しているとしたら、今まで何が良くなかったのだろう?
 女性から言ったのが拙かったのか。
 
 とにかく地域を、社会を、国を守るには男がしっかりする以外にないと改めて思った。

 今度、あの少年にどこの学校へ通っているのか、在留資格はどうなっているのかを訊いてみよう。 

 いずれ不法滞在外国人に住居を貸したオーナーに対しても罰則が科せられるよう法改正が為されると、迂闊に部屋を貸せなくなるに違いない。

〔有門大輔〕
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