2007年03月31日

[自爆]外国人研修生制度の実態!

沼津商議所:中国人を対象に研修生受け入れ
新年度事業/静岡
 沼津商工会議所(諏訪部恭一会頭)は27日、会見を開き、市内の中小企業の外国人研修生受け入れを支援する事業など新年度事業の概要を発表した。地域の中小企業への外国人研修生受け入れを商工会議所が支援している自治体は県内でも少ないという。
 同会議所によると、外国人研修生受け入れ事業は、中国人が対象で、電子部品やプラスチック部品などの製造業を営む市内の中小企業と、送り出し機関である中国の人材派遣会社との仲介をするというもの。同会議所は昨年4月から事業の準備を開始。同7月に地元企業対象の説明会を実施し、新年度から要望のあった6社に計21人の受け入れを実現した。同会議所は「労働力が不足している地元企業の要望に応えるため、事業を充実させていきたい」と話した。
 また、同事業以外では、ISО14001(国際的な環境対策規格)合同取得支援事業や地域マイスター制度の調査研究事業の推進、中心市街地活性化事業の支援などを行なうことを発表した。【浜中慎哉】(3月28日 毎日新聞)

このまま放置すれば国の品位を貶めるばかりだ!

 引用した毎日新聞の記事は「ああ、墓穴を掘ったな―」と思うような記事だった。

 外国人研修生の中で、中国人が占める率が高いことについて、以前、官庁の外郭団体に問い合わせたことがあったが、その時は「漢字の読み書きで、意思の伝達が比較的行ないやすい」というような要領を得ない回答があった。

 しかし、この記事がすべてを物語ったと言えるのではないか。

 静岡県の沼津商工会議所(諏訪部恭一会頭)では、外国人研修生の受け入れ事業は中国人を対象としている、と書かれているが、これが全般的な傾向であると見るのが妥当だろう。

 ならば最初から、そのように言えば良い。中国人を主な対象にしています、と。

 さらに! この沼津商工会議所というところが相当な馬鹿揃いだと思ってしまったのは、同会議所が「労働力が不足している地元企業の要望に応えるため、事業を充実させていきたい」などと堂々と本心瓩鯢縮世靴討靴泙Δ△燭蠅澄

 これを記事にしてしまう毎日新聞も相当な馬鹿である。

 労働力不足!? 地元企業の要望!?

 外国人研修生制度とは、果たして日本の労働力不足を補うために設けられた制度だったのか!?

 確か日本で外国人研修生に技術・技能を習得させ、彼らの母国に発展をもたらし、さらには国際交流の発展を図ることが主たる目的ではなかったのか!?

 それがいつの間にか、労働力不足を補う単純労働者の受け入れ制度と化してしまっている。
 結局、国も企業も建て前では奇麗事を並べているが、実情はそのようなことだったのだろう。

 これこそは「語るに落ちる」というやつで、自らボロを出してしまった。

 誰も実態を暴露するために動いたわけではない。
 今回の件では、商工会議所とそれを取材した毎日新聞社が、自ら外国人研修生制度の不備を露呈してしまったのである!

 まさに棚から牡丹餅だ―!

 各地で外国人研修生の扱いをめぐる不正が告発されている。研修生が失踪し、不法滞在化する事態も続出しているが、それが今後も続くばかりか、状況がさらに悪化することを暗示しているのではないか。 

 外国人研修生制度を廃止すべく理由が、それを支援する側から白日の下に晒されたという、近年稀に見るお粗末さだ。

 法務省と経済産業省など、外国人研修生制度の関係省庁はこの報道に何を思う―!?

〔有門大輔〕
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:お知らせ
 法務省入国管理局に対する皆様の要請に、呼びかけ人として深く感謝申し上げます。
 


滋賀県湖南市三雲在住の不法滞在外国人、ホセ・カジャスを筆頭とするペルー人家族4人(その他、妻ヘスス・カジャス、長女カルラ・カジャス、長男アロンソ・カジャス)に対する在留特別許可の付与に反対し、早期の強制送還を求めます。


在留特別許可の付与に反対すべく法務大臣ならびに入国管理局に意見を送ろう!
皆様の良識を示してください!
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(※一家の両親が収容中。嘆願書が提出され審理中)

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ちなみに不法滞在外国人に関する情報提供はこちらで
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2007年03月29日

[滋賀]外国人増加ニュースの意図

侍蟻SamuraiAri声明!

どこまで垣根を取り払うつもりだ?

新潟県上越市の木浦正幸市長は、08年度の職員採用から国籍条項を撤廃する方針を明らかにしたが、この暴挙に断固として反対を申し上げたい!

そもそも、何故に国籍条項の撤廃に踏み切ろうというのか、その真意を木浦市長に問う!

上越市も新潟県、ひいては日本国を構成する一自治体であり、紛れもなく公的機関である!

職員らが公僕として果たす使命の重みを考えてみよ!

国籍の垣根とは、果して軽んじられるべきものなのか!

特に、新潟県は横田めぐみさんや曽我ひとみさんらを北朝鮮工作員によって拉致された地であり、国家の主権については、どの県よりも鋭敏になっていて然るべきではないのか!

上越市民ならびに新潟県民の良識を信じたい!

外国人労働者、1751人増加 滋賀労働局まとめ
 滋賀労働局は、外国人雇用状況報告(昨年6月1日現在)の結果をまとめた。景気拡大で県内の工場で生産活動が活発化しており、外国人労働者数、雇用企業数とも前年を上回った。
 外国人労働者を雇用している事業所数(従業員50人以上)は前年比40増の514、労働者数は前年比1751人増の1万3454人となった。
 直接雇用者数は4554人で、正社員率は25.5%と前年に比べ6.2ポイント上昇したが、派遣や請負の事業所に直接雇用されている労働者は3099人と68.1%だった。
 外国人労働者全体でみると、87.3%が製造業で働いており、64.7%が中南米の出身者だった。事業所の規模別では、従業員100人以上300人未満の事業所で勤める労働者が29.8%を占めた。
(3月29日 京都新聞)

老獪な情報操作に躍らされるな!

 不法滞在ペルー人、カジャス一家に対する「在留特別許可」請願運動で話題の滋賀県だが、この地域に外国人労働者が多かったことは、前々から知られていた。

 滋賀県で外国人労働者が急増しているというニュースは、京都新聞と中日新聞が報じているが、ここに意図的な策動を感じずにはいられない。

関連記事:「在留特別許可」反対運動を展開する!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50652313.html

 何と言うタイミングの良さだろう。

 ニセ日系人のペルー人一家が不法滞在で摘発され、学校関係者らが行なっている在留特別許可の請願運動を新聞社が好意的に取り上げる一方で、同じ新聞社が「滋賀県では外国人労働者が急増しており、地域も外国人の労働力に依存している」と説いているのだ。

 このタイミングで、このような記事が出された背景には、西日本入管センターに収容されているペルー人夫婦と家に残された二人の姉弟への審理を有利に働かせようとする思惑がある、と思われても止むを得まい。

 全く以って、卑劣で下劣な手口だ。

 問題は外国人労働者が増加している中で、滋賀のペルー人一家のように不法滞在外国人も依然として日本社会に深く食い込んでいるという状況ではないのか。
 今、日系人と称している者の中にも、どれほどニセ日系人がいるのか分かったものではない。

 何よりも景気拡大で県内の生産活動が活発化しているというのに、外国人労働者の雇用状況が上昇に転じているということだ。

 外国人労働者の雇用を増やす前に、日本人を多く雇い入れ、日本人の失業状態を改善すべきではないのか。

 しかも、京都・中日両新聞は、ブラジル人をはじめ中南米系の外国人が増えている、と書いているのが実にいやらしい。

 外国人労働者が増えていようと、日系人に成り済まして入国し、不法滞在を続けていた不良外国人など即刻、国外退去となって然るべきである。
 それどころか、外国人労働者が増加していること(外国人労働者に依存している企業が存在すること)自体が問題であり、日本人の失業状況に鑑みて、この状況を改善させるべきだ。

外国人労働者5年で34%増 東海4県 最多はブラジル人
 【愛知県】東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)で働く外国人が2000年から05年の五年間に34・4%増えたことが、百五銀行系シンクタンク、百五経済研究所(津市)の調査で分かった。増加率は全国平均の12・8%を大きく上回り、人手不足の東海地方が労働力を外国人に依存していることがあらためて浮き彫りになった。
 05年国勢調査の結果などを基に調べた。東海4県の外国人就業者は、2000年の約12万9000人から約17万3000人に増えた。05年の国籍別就業者は、ブラジルが最多で約7万3000人に上り、全体の42・4%。次いで中国が約2万8000人(全体の16・4%)だった。
 業種別では「卸売り・小売業、飲食店、サービス業」の分野で増加率が高く、岐阜で約2・7倍、静岡で約2倍に増えた。
 外国人就業者全体の県別増加率は、三重が39・9%で全国13位。岐阜が37・9%(14位)、愛知が32・9%(16位)、静岡が32・8%(17位)だった。全国トップは熊本で76・1%。(3月29日 中日新聞)

〔有門大輔〕
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5db3326f.jpg写真》
法務省及び入国管理局に対してFAXでも在留特別許可の付与に反対する要請書を送付

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2007年03月28日

「在留特別許可」反対運動を展開する!

滋賀ペルー人一家国外退去キャンペーン展開中!

3f6d8c2e.jpeg在留求め8747人署名提出 
湖南ペルー人一家の支援者ら
 不法滞在の疑いで大阪入国管理局に摘発された滋賀県湖南市三雲のカジャスさん一家4人=ペルー国籍=の口頭審理が27日、法務省西日本入国管理センター(大阪府茨木市)で始まった。野洲市の野洲高2年の長男カルロス君(17)ら仮放免中の2人の子どもと出向いた支援者らが、家族全員の在留特別許可を求める8747人の署名を提出した。
 長男カルロス君と長女カルラさん(20)の友人ら4人の支援者は午前9時の口頭審理の前に、同センターの特別口頭審理官に署名をつけた分厚い嘆願書を手渡した。
 署名はカジャスさん一家の摘発後、地元の湖南市や野洲市で2人の友人や野洲高の保護者ら支援者が約2週間で集めた。カルラさんは「支えてくれた方への感謝の気持ちでいっぱい。皆さんの思いを無駄にしないよう、家族一緒に日本で暮らせるようにお願いしたい」と話した。
 一家は1991年に日系人と偽って入国し、今年2月に摘発された。子ども2人は仮放免されたが、両親は今も同センターに収容されている。
 口頭審理はきょう1日で終わり、法務大臣の裁決は一、2カ月で出る見通し。
(3月27日付 京都新聞)

目には目を―!

 変考(偏向)マスメディアが書いていることもワンパターンに陥ったものである。

 何度も何度も同じことを書いて、世間の同情を惹こうとする作戦なのだろうか。

 広島で女児を殺害したペルー人被告と同様、日系人に成り済まして入国し、その後、不法滞在を続けていたペルー人一家の両親が入国管理局に収容され、孤立無援の子供たちを支援する向きに、実に同情的だ。

 中立公正を期すはずの報道では、同様の手口で入国したニセ日系人がどのくらいの数にのぼるのか―、また、それら不法滞在外国人の増加によって日本の治安にどれほど悪しき影響を及ぼしているのか―、多角的かつ長期的に検証されるべき報道で一方の視点が完全に欠落しており、著しく変考(偏向)していると言わざるを得ない。

 この不法滞在ペルー人一家を支援する者らの意見は伝えられているが、その一方で、不法滞在外国人問題を憂慮する意見はまったく伝えられていない。

 何せ不法滞在という犯罪者を支援する活動に勤しんでいるわけだから、これでは滋賀県湖南市や野洲市という地域、県立野洲高等学校の校風そのものが誤解されかねないだろう。

 事実を伝えるマスメディアが変考(偏向)していて、あたかも不法滞在ペルー人一家を支援することが良識であるかのような風潮が醸し出されると、学校内はもちろん地域内でさえ「不法滞在の外国人は即刻退去すべき」という法的に見ても当然の主張が憚られかねない。

 これが戦後の日本社会だった。今、滋賀県湖南市や野洲市は戦後日本の縮図を体現している、と言えるかも知れない。

 不法に滞在していたにも関わらず、やれ日本経済の底辺を支えてきただの、真面目にやってきただのと主張して憚らず、犯罪を起こしても「不法滞在という弱い立場ゆえだった」と庇護されてしまう…。
 その一方で被害に遭った日本人及び遺族らの声は伝えられず、まるで不法滞在外国人の追放を求める意見が排他的、差別的であるかのように受け取られる…。

 不法滞在外国人の追放は政府・与党の公約として提唱されており、言いたいことを言えずにきた日本社会も、言うべき時点にやってきた!

 滋賀ペルー人一家への在留特別許可の付与を求める署名活動が展開されているのなら、こちらは反対する請願運動を展開するのみだ!

〔有門大輔〕
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2007年03月26日

犯罪謀議が氾濫する社会を憂う!

侍蟻SamuraiAri声明!

維新政党・新風への投票を呼びかける!

 出ては消え、出ては消え…一度は安倍晋三首相が成立を指示した共謀罪創設は、参院選後の国会に見送られた!

 夏の一大決戦を前に、重要法案に関わる争点が消えたことは、国民にとって大きな不幸ではないか!

 共謀罪をめぐる論争など、まだまだ生ぬるい!

 風雲急を告げる極東情勢に鑑み、国会では核武装議論さえ交わされていて然るべきだろう!

 もはや既成政党ではタブーに踏み込めない現実が明らかとなった以上、我らが推す維新政党・新風を、ただ一議席でも国会に送り出してほしい!

 ここに篤く、お願い申し上げるものである! 

偽装結婚30組仲介=韓国人女ら7人逮捕−警視庁
 韓国人に長期滞在資格を取らせるため、偽装結婚を仲介したなどとして、警視庁組織犯罪対策1課などは26日までに、電磁的公正証書原本不実記録、同供用などの疑いで、東京都新宿区大久保、韓国籍の無職朴大礼容疑者(69)らブローカー3人と、偽装結婚した男女4人を逮捕した。
 朴容疑者は20年前に来日。2000年ごろから約30組の偽装結婚を仲介し、韓国人の間で「新宿のおばさん」と呼ばれていたという。
 同容疑者は「1回で50万円ぐらい入り、もうかるので始めた」と述べ、容疑を認めている。
(インターネットニュースより)

『共謀罪』創設で不法入国を防げ!

 あまり知られてはいないが、国際偽装結婚の多発は、日本の入国管理体制に大きな打撃を与えている。

 生涯を日本で暮らすことを決めた、結婚という名目で入国したはずの外国人が、日本国籍あるいは在留資格を得たまま、まったく違った形で日本に滞在していることが、どれほど悪影響を及ぼすか―。

 確かに直接的な被害者は存在しないだろう。しかし、国家にとっての損失は計り知れない。

 昨今、業者を介して中国人女性と結婚に踏み切る国際結婚ブームと相俟って、このまま事態を放置すれば、なし崩し的に日本は乗っ取られてしまうだろう。

 偽装結婚によって入国した外国人女性らは繁華街の奥深くで怪しげな商売に勤しみ、時として顧客の個人情報を強窃盗グループに流出させるなど、犯罪にも直接的・間接的に関わるだろうことは想像に難くない。

 地域社会では中国人なら中国人、韓国人なら韓国人といった具合に、同国人同士でコミュニティを形成させて町の雰囲気を一変させかねず、これが治安の悪化に結び付く。
 現に地域住民との軋轢も絶えず、古くから住む日本人の気分を著しく害している。

 日本国として望んで開国したのならいざ知らず、これが国際偽装結婚という不法の蔓延によってもたらされているところが大問題なのだ。
 とてもではないが、多文化共生などと言えたものではない。

 さて、このほど新宿で摘発された偽装結婚ブローカーらによる事件でも、警視庁の組織犯罪対策課が乗り出していることからも、偽装結婚の背後には犯罪組織が深く関わっており、大きな資金源になっていることが伺い知れるだろう。

 そもそも街中の喫茶店などで、堂々と偽装結婚の内幕を打ち合わせ(犯罪の謀議)して喋っていられる状況というのは奇妙でさえある。
 直接、間接的に接点を持っていなくとも、手持ちのお金に困れば怪しげな筋を介した偽装結婚の話にぶつかるのは異常だ。この手の話は街中に氾濫している。

「え? お金が無いの? じゃあフィリピン辺りの女と結婚してみる? ○○万円くらいはすぐに手に入るよ。仲介人を呼んで、すぐに話をつけるから」
(都内・繁華街の飲食店で)

 組織犯罪処罰法改正による『共謀罪』の創設によって、謀議の段階で摘発することが非常に有効と考えるものだ。

 野党をはじめサヨク市民団体や労働組合は、共謀罪について「監視社会になる」と懸念の声を挙げるが、では訊きたい―。
 
 街中で偽装結婚を仲介するような猖典牒瓩溢れ、不法が蔓延している現在の状況が好ましいのか―?

 むしろ、少なくとも、これくらいの犯罪の横行を監視する機能なり法律くらいは最低限必要だろう。それでも遅きに失した感は否めない

〔有門大輔〕
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2007年03月24日

[研修生]国際問題になる前に制度廃止を!

<研修生転がし>
制度悪用し低賃金で外国人雇用 各地で横行

c00c74a7.jpeg 日本の高い技術を学んでもらおうと国際貢献の一環で設けられた外国人技能実習生・研修生制度を悪用し、賃金を不当に安く抑える「研修生転がし」と呼ばれる手口が各地で横行している。研修生が労働基準法で定められた最低賃金の半分以下の「研修手当」で雇用できることに目を付け、実習生に昇格する直前に「実技試験に落ちた」などとうそを言って帰国させ、新たに別の研修生を受け入れているという。
 同制度では、研修生は1年間、座学や実務の研修を受け、国からの委託で自治体が行う技能や日本語などの検定に合格すると、実習生としてさらに2年間の技能実習を受けられる。研修生への手当は受け入れ企業などの裁量だが、実習生は労基法の適用対象となり、最低賃金が保証される。
 しかし、各地の組織と連携して支援している福井市の市民団体「外国人研修生問題ネットワーク」によると、研修生が座学を受けるケースはまれ。研修生転がしに関する相談も、この2年間で北陸、中部、東北、中国地方などで20件あった。手当は、日曜日も休みなく1日8時間以上働いて月に5万円という人もいた。
 福井県越前市では昨年5月、縫製の技術を学ぼうと来日した中国人男女3人が、実際には検定試験に合格していたのに、実習生になる2カ月前に、受け入れ先の協同組合から「縫製の実技試験に落ちた。実習生になれない」と言われ帰国した。組合はその後、別の研修生3人を受け入れた。
 昨年4月には福井市内の塗装会社が中国人の男性研修生(31)に「実習生になれない職種になった」とうそを言って帰国させた。同ネットがこの研修生への聞き取り調査をもとに残業代未払いなどを福井労基署に訴えた結果、会社は研修生の受け入れ停止処分を受け、その後、廃業した。この研修生は帰国前、「進んだ技術を学びに来たのに、途中で帰らされ残念」と話していたという。
 石川県では昨年、中国からの男性研修生2人が受け入れ先の鉄工所から帰国を促され、夢を断たれた思いがしたのか、そのまま逃亡した。
 同ネットの高原一郎事務局長は「志を持って来日した外国人が苦しい思いをしている。国の制度自体に不備があり、改善しないと研修生転がしはさらに増えるだろう」と指摘している。【松井聡】(3月13日付 毎日新聞)

日本社会は非人間的になれるのか―!?

 研修の名を借りて、実際は安い賃金で外国人をこき使い、次々と新たな研修生を受け入れる―。 

 全く以って、日本企業の中には悪辣な奴が少なくない…と言いたいところだが、実のところ私は外国人研修生らに同情する気にはなれない。

 これは、単行本『外国人犯罪』にも書いたことだが、研修生転がしならぬ「不法就労外国人転がし」をやっている会社経営者「」を直に取材したことがある。

 法的に立場が保証されておらず、入国管理局の目を掻い潜る立場にある不法就労外国人(主に中国人や韓国人)を使うだけ使って、賃金もろくに払わずに、新たな不法就労外国人を雇うという、筋金入りに狡賢い工場経営者「T」がいた。

 勿論、賃金を貰えなかった不法就労外国人は取り立てに来て支払いを催促するが、筋金入りにいい加減な「T」社長は場慣れしていて、一向に支払いに応じない。
 何より、歳のせいか、あらゆることにいい加減になっているT自体に手持ちの現金がなく、自宅アパートの家賃まで滞納し続け、アパートのオーナーが逆に「お金を払うから立ち退いて下さい」という、本末転倒の有り様だったのだ。
 
 こんな状態では不法就労の外国人に、未払いの賃金など払う余裕もあるはずがない。

 不法就労外国人のほうもT社長の人柄に騙されて、いつかは払ってもらえる、という僅かな期待を抱いて新たな職場を探すことに奔走する。

 不法就労外国人も老獪だが、日本人経営者の中にも相当、老獪な奴がいると思わされたものだ。

 逆の例もある。 同じく不法就労のイラン人を雇っていた会社経営者の話だが、生活が不便であろうイラン人のために家財道具を提供していたところ、このイラン人の要求が次々に高まったという。

「生活用品が足りないだろうと思って、中古のやつなんだけどベッドやら机やらをやったんだよ。
 すると、あのイラン人の野郎、次の日には猯簑庫が無いよ瓩世箸爛織鵐垢無いよ瓩覆鵑童世そ个靴討諭Fにきて犲分で揃えろ瓩辰禿槎弔辰燭鵑世茵(会社経営者の話)

 外国人労働者というのは不法就労という立場であれ、日本人の側が隙を見せると往々にしてつけ上がる。言い換えれば日本人の側がボケッとし過ぎているのだろうが、しっかり首根っこを押さえつけるくらいの気概が無ければ、日本人と同じように考えていては扱えない。

 だから私としては、まるで馬車馬のように外国人研修生を扱う日本企業の立場というのが分からなくはないのだ。

 大体、外国人研修生は「技能を修得するために志をもって来日した」だとか「国際貢献」だとか、マスメディアの書いていることも、どこまでが本当の事なのか分かったものではない。
 中には「酷い扱いを受けた」とする外国人研修生の言い分を鵜呑みにしている場合もあるだろう。外国人研修生の地位向上を図るため、意図的な偏向記事も有り得る。
 ゆえに変考(偏向)マスメディアだ。
  
 外国人研修生をめぐる日本企業の不正がすべて真実なのか―、あるいは全般的に見て、どのくらいの割合で起きていることなのか―。

 各地で勃発する外国人研修生絡みの不正は、遠からず国際問題にまで発展するだろう。
 不法就労の温床にもなっていることから、治安問題の観点から国内からも反発が高まると考えられる。

 問題は、制度上の不備で外国人研修生を過酷に扱ったとされ、国際的な指弾に耐え得るのかということだ。このことを私は研修生制度を発足させた政治家たちに訊いてみたい。

 もし、日本が外国人単純労働者の導入に踏み切った場合、もっと非人道的・非人間的な扱いが各地の労働現場で横行することになるだろう。

 外国人研修生の扱いでさえ、ここまで問題になるのだから、正規に外国人労働者を導入した場合、もっと熾烈な反発が変考(偏向)マスメディアから展開されることが予想される。

 まして日本企業に良心的な扱いが出来るとは思えない。

 外国人労働者を馬車馬のように使うだけ使って簡単に捨てられるほど日本社会が強靭(非人道的、非人間的)な体質なら、外国人労働者の受け入れも良いだろう。
 しかし、そのような冷酷な社会になることは不可能で、国際的な批難にも耐えられないことは、今日の外国人研修生問題を見ても明らかである。

 制度のみを変えても「研修生転がし」の実態が改善される気配は無い。
 国際的な批難の的になる前に廃止したほうが良いだろう。

〔有門大輔〕
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2007年03月23日

安易な人道主義で世論を分断させるな!

一人、12周年の意味を噛み締める!

 冒頭から私事で恐縮だが、本日3月23日というのは、私にとってはちょっとした「記念日」のようなものである。

 誕生日など祝ってもらうような歳ではなくなってから久しいが、今日という日付は自分にとっては重い意味を持つ。

 去る平成7年のこの日、私が上京して極右運動に参戦してから12年という歳月が流れた。

 あの日の夜、瀬戸弘幸・世界戦略研究所代表(現・極右評論主宰)や仲間らが焼肉店でささやかな歓迎会を開いてくれたのが、まるで昨日のことのようだ。

 当時、二十歳だった私も既に三十路に突入し、移りゆく時の早さを痛感せずにはいられない。

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写真:瀬戸弘幸・極右評論主宰(奥)と侍蟻





 私が極右運動に参加し始めた12年前から見て、不法滞在外国人問題に対する世間の認識は、驚異的に高まったように思う。

 しかしながら、不法滞在外国人問題を取り上げるマスメディアの論点は、恣意的に、著しく変考(偏向)していると言わざるを得ない。

 不法滞在外国人及び在日朝鮮人の犯罪による治安問題を考える上で、日本人同士が争う、即ち日本の世論が分断されるような状況はまことに嘆かわしく、危機的でさえある。

 不法滞在を含め外国人犯罪に対する認識がいかに高まろうとも、「人権・人道」というファクターを持ち出されることで、本来、あるはずのない論点瓩生じる。
 これが変考(偏向)マスメディアの手口だ。

「子供が学校に通っている」
「日本で生まれ育ち、帰っても母国の生活に適応できない」
「日本で真面目に働いてきた」
「妻が病気で、強制送還されれば治療が
受けられない」

 不法滞在は問題だが、可哀想だから日本に居させてあげよう…こうした意見が出てくることで日本の世論は分断されかねない。巧妙な情報操作だ。

 政府が厳格に法を適用(逮捕、収容、強制送還)することが、あたかも冷酷な措置であるかのように報じ、その一方では不法滞在外国人の苦労話を美談として報じる。

 当局の摘発を逃れて生活しているのだから苦労も絶えないだろう。今まで机を並べていた級友らと離れ離れになることは辛く、寂しいことだろう。母国での生活も楽ではないかも知れない。

 だが、そんなことは当たり前のことだ!

 そんなことに、いちいち同情して右往左往していたら国家そのものが成り立たない!

 日本に不法滞在している外国人同士が結婚し、現在、その子供らが学校に通っている。その数まで含めた不法滞在外国人は、公式発表の少なくとも3倍は下らないだろう。

 文部科学省及び各自治体、教育委員会が実態調査に乗り出せない背景には、こうした問題も背景にあるのではないだろうか。

 不法に滞在している外国人が「人道的配慮」の一言で、いとも簡単に在留を認められてしまう…。これが後に、どれほど大きな禍根を残すかを考えれば、この善良だが、哀れな不法滞在外国人(特に児童)瓩海修、問題の核心である。

 思えば、我が国の治安に著しい悪影響をもたらしたばかりか、テロ・犯罪国家・北朝鮮を擁護する在日瓩箸いΣ匣が今なお残る発端となったのは、在日朝鮮人らに配慮瓩靴親段民塀算餝覆良嬪燭任呂覆ったか―。

 問題の本質は何ら変わらないと思うものだ。ここで安易な人道主義に与して、日本の世論を分断させてはならない。

72f6bd44.jpeg
《写真》
不法滞在ペルー人一家の長男・アロンソが在籍している滋賀県立野洲高等学校に対して、学校の責任を追及すべく警告文を送り付ける「FAX攻撃」を展開、継続中




有門大輔〕
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2007年03月22日

西村博之と『経団連』に見る社会の退廃

侍蟻SamuraiAri声明!

これが西村の人間性というやつだ!

「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」への誹謗(ひぼう)中傷の書き込みなどを巡り、名誉棄損訴訟などで相次いで敗訴している管理者・西村博之氏(30)が19日、東京地裁で開かれた民事訴訟に出廷した。
 西村氏は閉廷後、報道陣に対し、過去の訴訟で確定した賠償金などについて、「支払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない」などと、支払いの意思がないことを明らかにした。
 西村氏は、これまでに全国で50件以上の訴訟を起こされ、その大半で敗訴が確定。未払いの賠償金や、裁判所の仮処分命令に従わないことに対する制裁金が少なくとも計約5億円に上るとされるが、西村氏が自ら支払いに応じたケースはほとんどない。その理由について、西村氏は「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」と話した。
(3月20日 産経新聞)

 かつて、裁判所からの出廷の要請にも応じなかった『2ちゃんねる』の管理人・西村博之がここにきて民事訴訟に出廷している!
 
 背景には、これまで法を愚弄してきた男も、相当に追い詰められている実情が示されていよう!

 この男には「恥」という概念がまるで無い!

 死に等しく―、死よりも無様な「生き恥」があるということを考えたことはあるか!?

 一頃は有料サイトとして名を馳せた『2ちゃんねる』だが、その悪辣性が指摘されて既に久しい!

 加えて、西村博之の著しい遵法精神の欠落は、ピークからの転落に拍車をかけている!

 賠償金支払いの命令を無視し続けるなど、裁判の決定を覆した爛張鵜は、決して安くはないぞ!

 国、社会、法律―、これらを軽視し、幾多もの人を泣かせて世を舐め切ったクソガキに、死刑よりも恐ろしい「生き地獄」があることを思い知らせてやろう!

 もう、謝って許される歳ではないはずだ!   

製造現場にも外国人技能者を 経団連が提言
 日本経団連は19日、製造現場で働く外国人について、「技能」の在留資格で受け入れるべきであるとする外国人労働者受け入れの第2次提言をまとめた。受け入れに当たっては経済連携協定(EPA)など2国間協定の活用が有効であると強調。送り出し国との間で職種や技能要件、人数などについて協議し、性質、人数双方の管理の徹底を提案している。「技能」の在留資格は現在、外国料理の調理師、スポーツ指導者、貴金属などの加工職人などに限られ、企業から要望が強い製造現場は事実上認められていない。
(3月20日 産経新聞)

 世間様を舐め切った若僧に言及した直後に言うのも妙だが、今度はどうにもならない我欲に突っ張った老醜瓩里話である。

 思えば昨今の遵法精神の欠落ならびにモラルの著しい低下は、何も若年層に限ったことではなく、日本社会全体を覆う病魔でさえあると思う。
 
 こと経済界には、外国人労働者導入論という一事において、経営者としての戦略性の乏しさも然ることながら、次世代の日本人労働者を育てようという使命感の欠落が著しく目立つ。

 何が技能労働者だ!

 製造現場で働かせようとしている外国人労働者に「技能」の名を冠させて、表面を取り繕うとしているだけではないか!

 お医者さんゴッコとさえ称すれば、少女への猥褻行為も許されると言うのか!?

 本当にこの国の人間たちは表面を取り繕って、言い換えることが好きなようだ。こうした本質のすり替えで、自らの不法性や不当性、模範意識の欠落を覆い隠そうとする点では『経団連』も『2ちゃんねる』も、程度は変わらない。

 このままでは「第二の経団連事件」が起きる日も、そう遠くはないだろう!
※経団連事件:日本刀などで武装した右翼が経団連本部に篭城した事件

〔有門大輔〕
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2007年03月21日

[静岡県]共生の犧澆衒瓩鯡笋─

県多文化共生推進会議:「摩擦や課題表出」 
地域参画具体案を知事に提言/静岡
 
在住外国人の現状や課題を有識者らが話し合う県多文化共生推進会議(松浦康男座長)は20日、昨年9月から3回の議論をまとめた提言書を石川嘉延知事に提出した。
 提言書は冒頭で、「外国人住民の増加により言葉や文化的背景の違いからさまざまな摩擦や社会的課題が表出している」と明記し、県内の外国人住民が地域の構成員として参画できる総合的な施策の必要性を訴え、労働、教育、地域共生など分野別に具体策を示した。
 提言をもとに県は来年度から県内企業の外国人労働者の実態調査などを開始する。石川知事は「定住する外国人との共生の道を探る必要性はますます高まっている。まずは実態調査から進めたい」と話した。県国際室によると、県内の登録外国人数は9万8015人(昨年末現在)で半数以上がブラジル人。自治体別では浜松市に3分の1が集中している。【賀川智子】(3月21日 毎日新聞)

既に結論は明らかだ―!

 総務省からの通達に沿う形で、各地方自治体が「多文化共生」に向けた施策を推進または検討する中で、静岡県では比較的、良識ある提言書が知事に提出されたのではないだろうか。

 もとより雑多な人種・民族が寄り集まれば、提言書にあるように「言葉や文化的背景の違いから様々な摩擦や課題が表面化する」のは当然だろう。

 これ(外国人の住民が増加している事実)に対して、公的機関の自治体としては正面から「NO」を唱えるわけにもいかない。

 知事の「定住する外国人との共生の道を探る必要性はますます高まっている。まずは実態調査から進めたい」とした見解は至極当然のものだ。

 では、こうした状況下で、どのような形の共生が望ましいのか―。

 既に静岡県の多文化共生推進会議がまとめた報告書の冒頭文で、それは示されている。

 土台、「多文化共生」など不可能なのだ!
 
 報告書で、言葉や文化の違いから軋轢が生じていると報告されているのに、その上、多文化を強制瓩垢譴弌∈乱はさらに深まるばかりだろう。

 私としては静岡県の良識ある報告書を評価したい。

 共生するための答えは、ただ一つ!

 外国人に日本の生活に馴染んでもらうよう、否が応でも日本の文化を強制する以外にない。
 むしろ、これは在日外国人の側から日本の文化または生活習慣に馴染む努力が求められるだろう。

 静岡県も日系ブラジル人をはじめ南米系の外国人労働者が多いことで知られる。事件を起こしたブラジル人が母国に逃亡するような事例も相次いだ。

 安易に共生論を説くのではなく、緻密な実態調査は重要であり、併せて県内に存在する不法滞在外国人の実態調査も望みたい。

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写真:新風の街頭演説終了後、のぼりの旗をたたむ侍蟻





〔有門大輔〕
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Posted by samuraiari at 19:54このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2007年03月20日

教委が不法滞在児童の通学に言及!

 前回と前々回のエントリーでもお伝えしたように、滋賀県在住のペルー人一家の不法滞在が発覚した問題で、一家の長男・アロンソが通学する県立野洲高等学校の生徒や保護者らを中心に、在留特別許可を求める動きが活発化しつつある。

3月19日エントリー
[ペルー人一家]揃って国へ帰れ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50646517.html

3月17日エントリー
不法滞在ペルー人一家を即座に追放せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50645320.html

 言うまでもなく、本来であれば在留資格を有さない外国人児童は公立校への通学は認められていない。
 それどころか、滋賀県のケースでは生徒や保護者らを中心に、猯紊泙靴僚犬き瓩泙燃催して、一家4人の在留特別許可を請願する署名活動を展開しようというのだから、日本人の公精神もここまで失墜したのかと思わざるを得ない。

快挙! 遂に猊穴瓩魍けた―!

 私は、この一連の動きに対する見解を、滋賀県教育委員会に問い質した。

 直で同教育委員会に繋がった電話で、一通りの経過を話すと、応対に出た職員が「少々お待ち下さい」と言って、しばらく待たされる。他の職員が出てきて、また「少々お待ち下さい」となる。そんなことが2度ほど続く。

 予想だにしない問い合わせに、また、これまで不法滞在外国人の児童に関する問い合わせなど皆無であったのだろうか、教育委員会側は相当に慌てたものと思われる。

・・・

 やっとのことで電話口に出た委員会の「A」氏が、真正面から対応してくれた。

 野洲高等学校においてペルー人の児童が通学していた事実についてA氏は「法的に見ても、あってはならないこと」と、その不法性を認めながらも、県の教育委員会として指導なり対応はするつもりはないのか、との問いには「申し訳ありませんが、こちらとしては、積極的または具体的に対応できる状況にはございません」とした。

 滋賀県教育委員会としては「入国管理局の判断によりけりで、今後の状況を見た上で、何らかのリアクションをとることは考えられます」と述べるにとどめた。
 
 ここで、私は決定的な質問を投げかける。

 滋賀県は特に外国人労働者をはじめ外国人が多く居住する県として知られ、当然、県内の公立校に通う外国人児童も増加しているだろう。その中には、不法滞在外国人の児童も相当数いるのではないか―?

 その可能性について、滋賀県教育委員会に問い質してみた。

 同委員会のA氏は、委員会として実情を把握していないと前置きした上で「今回のように一件が(実例として)出ている以上、いないとは言えません」と、その可能性を否定しなかった。

!!!

 これは、ある意味で活気的なことである―!

 なぜなら、これまで霞ヶ関の文部科学省にせよ、不法滞在外国人の摘発を率先して提唱する石原慎太郎知事が司る東京都教育委員会にせよ、不法滞在外国人の児童が公立校に通学していることについて、頑として「そのような事実はない」「確認出来ていない」と断言してきたからである。

 文科省や東京教委でさえ「ない」としてきた。それを、地方の一例とはいえ、いないとは言えない、即ち「存在する可能性」に言及したのだ。
 もしかすると、教育委員会としては瓩了例と言えるかも知れない。

 多文化共生を推進する勢力は、地方自治体から日本国を蝕まんとしている。
 よ〜し! それならば私も地方から斬り込んで「蟻の一穴」を開けるぞ!  

 なお、A氏は、不法滞在外国人児童の通学ならびに野洲高校周辺における在留特別許可を求める請願運動に懸念する問い合わせがあったことを「責任者に伝えます」と自ら言ってくれた。

頼むぜ、慎ちゃん!

 東京では石原慎太郎知事が三選目を目指して奮闘中だが、かつて「10年後には社会問題になる」と懸念されていた不法滞在外国人児童の通学は、現実のものとして進行しており、多文化推進と相俟って教育現場に構造化されつつある。

 一旦、摘発によって不法滞在が表面化しても、子供の通学などをネックに、群馬在住のイラン人一家にせよ滋賀のペルー人一家にせよ、政府は大ナタを振るい難いという有り様だ。

 厄介なことだからこそメスを入れてもらいたい!

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写真:パソコン前でブログを書く侍蟻




〔有門大輔〕
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関連記事:NPO外国人犯罪追放運動 宣伝総局
ペルー人一家に見る外国人の不良性
http://blog.livedoor.jp/gaitsui/archives/53292872.html

『国民の総意』
東京都知事選挙で誰に投票しますか?
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=5

  
Posted by samuraiari at 20:49このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2007年03月19日

[ペルー人一家]揃って国へ帰れ!

侍蟻SamuraiAri声明!

フランス大統領選挙へのルペン国民戦線党首の参加を心より歓待したい!

日本のメディアはフランス極右の動向を正しく伝えよ!

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写真:維新政党・新風の街頭演説にて旗持ちをする侍蟻
(3月18日 有楽町マリオン前)





カジャスさん一家入管摘発:両親が収容

家族で暮らせるよう友人ら励ます集会/滋賀

 不法滞在状態のため入管に摘発された湖南市のカルロス・カジャスさん(43)=ペルー国籍=一家4人の在留特別許可を求める運動で、カルロスさんの長女カルラさん(19)や長男アロンソさん(17)の友人らが18日、同市の三雲公民館に集まり、2人を励ます集会を開催。参加者たちは、一家が日本に引き続き住めるように支えていくことを確認していた。【服部正法】(3月19日 毎日新聞より)

 全く以って馬鹿な集いが開かれたものだ。 以下、当ブログより徹底反論を加えたい。

◇在留特別許可求め署名活動
 カルロスさんが91年、日系人と偽って来日し、妻メルセデスさん(44)と2人の子どもを呼び寄せた。数年後にビザ更新が許可されず、不法滞在状態に。カルロスさんが建築関係の仕事で生計を立て、カルラさんは石部高を卒業。アロンソさんは現在野洲高の2年生だ。大阪入管が先月、一家を摘発。子ども2人は仮放免されたが、両親は入管に収容中。一家送還や両親のみの送還で親子離別の可能性もある。(同)

 日本で子供を育ててきた父親の苦労を猗談瓩箸靴禿舛┐討い襪、日本政府が日系人に限って就労条件を緩和させるよう入管法の改正に踏み切ったのが1991年のこと。その年のうちに日系人と偽って入国していた者がいることのほうが遥かに重大な問題であろう。
 ここから導き出される答えは、我々が考える以上に「偽日系人」が多いと見なければならない。

 中には来日するためだけに、母国で日系人と偽装結婚したり形式上の養子縁組をしたという例も、枚挙に暇がないだろう。
 
 このような悪質極まりない不法入国という事実を、苦労話にすり替える変考(偏向)メディア・毎日新聞の老獪さに騙されてはならない。

 一家が離散の危機??? その通り!!!

 離散家族の解消が提唱された、国連の難民条約に加盟する日本国として離散家族をつくるのは良くないことだ。
 だからこそ両親のみ国外退去とするのではなく、一家全員を揃って国外退去とすべきだろう。

 野洲高のPTAや生徒有志が、法相に一家の在留特別許可を求める署名活動などを展開。県内の教員らも支援活動に乗り出した。集会は、署名活動を行う「カジャスさん一家を支える地元湖南市有志の会」の主催で、子ども2人の友人など約40人が参加。カルラさんの小学校からの友人で同会代表の関口陽香さん(20)が「元のように家族で暮らせるようにしてあげたい。本当に仲のいい家族で、カルラの楽しい面は家族がいるからこそだと思う。署名に協力を」と呼びかけた。(同)

 友人代表のお姉ちゃん! 馬鹿なことを言ってはいけないよ!

 仲の良い家族だからこそ、元のように家族で暮らせるように、揃って強制送還させることが望ましい。
 一家揃って帰国の途に着く機中で、母国での生活についてじっくりと語り合ってほしい。

 もう二十歳なんだから国法の重みを知らなければ駄目だ。今のように、国に対しても我が侭が通ると思い込んだまま大人(?)になっても、有用な人材にはならないよ。

 カルラさんはある短大の入試に合格したが在留許可がないため入学を認められなかった。「友だちは夢に向かって進んでいけるのに、自分は何をしたらいいいんだろう」と落ち込んだ時期があった。「父さんは(不法入国という)法律違反をした。でも悪いことはせず、朝から遅くまで働いて汚れた服で帰ってくる毎日だった。今の自分があるのは父が家族の幸せのために日本で働いたから」と訴える。アロンソさんは長い間、ビザがないことを友人に言えなかったが摘発された翌日、友人に打ち明けた。「『(ペルーに)帰れや』と言われたら参っていたけど、みんな『(在留のために)協力するわ』と言ってくれた。めっちゃやさしかった」。友情が逆境を支えている。
 支援集会が25日午後2時、野洲市小篠原の「コミュニティーセンターやす」で開催される。(同)

善良で容認したはずが、無法を蔓延―!!

 在留資格が無いことを理由に、長女カルラの入学を拒否した短大の判断は正しい! 今どき表彰ものだ!

 「友だちは夢に向かって進んでいけるのに、自分は何をしたらいいいんだろう」って?

 母国に帰り、母国で夢に向かって突き進むことが最善だろうね。一旦帰った後に、日本への正規入国を目指すのもいい。

 長男のアロンソ君!

 「父さんは(不法入国という)法律違反をした。でも悪いことはしていない」って?

 やっているよ、思いっ切り! 91年に入国以来、十数年に渡って不法滞在だなんて、立派に良くないことだよ。

 君達のように「善良だ」「真面目になっている」と主張している不法滞在外国人の在留を認めた結果、どうなると思う?

 善良な市民(?)だから認めたはずが、際限なく容認していくと刑法なんて意味が無くなって日本は無法地帯になってしまうね。
 家族の幸せを考えるのもいいけど、国の法律を無視して幸せも何もない。

 ビザがないことを友達に打ち明けたら協力を申し出てくれた?

 そりゃあ、高校生くらいなら世間知もまだ狭いし、物事の背景も知る由はないだろう。何せ学校や地域、友人関係が自らの考えが及ぶ範囲だろうからね。そんな子供達を前面に押し出してヒューマニズムを演出するマスメディアも低劣だ。

 私などは、むしろ「帰国するべきだ」とする真っ当な意見を述べた生徒や保護者が、逆に「差別的だ」と批難の的になってはいないかと心配だよ。
 
 不法滞在外国人問題によって、日本国そのものが犁婉瓩砲△襪海箸鰺解してほしい。

 そのくらい視野の広い人が語らなければ、この問題は、到底説得力を持ち得ないよ。

 学芸会じゃあるまいし、友情だの何だのを以って、在留を認めろと言われてもねぇ…君達が数年後には出るであろう、社会って、そんなに甘いものなのかい?

〔有門大輔〕
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新風連
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ここに2名の新規協賛ブロガーをご紹介します。

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国ヲ愛ス 佐倉のページ K10DとForzaで日本を旅する
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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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復活ブログ
こちらは戦線復帰されたOK野朗さんの
李下で冠を正す
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