2008年02月29日

人権は人権を守る人のみに適用せよ!

☆活動報告

 2月29日、自民党が推進する人権擁護法案に対し物申すべく抗議活動に参加した!


47b46515.JPG924f2360.JPG 






52ee0e97.JPG339a9c22.JPG






b061ae0a.JPGd631b540.JPG






7e481575.JPG88ba992d.JPG






0a1c67b7.JPG3fc09de4.JPG 







☆動画ご紹介!



 本日、急きょ決定した「人権擁護法案」に反対すべく自民党前での抗議活動に参加した。

 この人権擁護法案については、その危険性がネット上で縷々述べられているので、ここでは同法案について突き詰めたことには言及しない。

 並み居る弁士がいる中で、私はごく基本的なことのみを自民党本部前で述べさせて頂いた。

 人権とは即ち人権を守っている人、他人の人権を尊重する人のみに適用されるべきだという主張に異論はないと思う。

 この基本を失ったことで、現今の日本には様々な歪みが生じている。

 例えば現時点で100人以上存在する死刑囚の存在。この者らは金品を奪うため、または一方的な逆恨み、あるいは性的欲求を満たすためだけに他人の人権を著しく侵害し、被害者の生命を奪った。

 それも一人ではなく、二人、三人以上の生命を奪った死刑囚もいるだろう。

 最高裁で死刑が決定しているのなら、死刑囚らが出した再審請求など退けて、さっさと死刑を執行すべきは至極当然である。

 こうした基本的ながことが国家として履行されるべきと考えているからこそ、人権擁護法案を提出しようとしている法務省の鳩山邦夫大臣も「ベルトコンベア式」という刺激的な表現を用いてまで、死刑執行の重要性を強調したのだろう。

 この基本を無視すれば、必ず法の空洞化を招き、その軋みが出てくる。

 他人の人権を尊重しないどころか、平気で他人の人権を蹂躙するような犯罪者が大手を振って闊歩し、跋扈する状況を招くからだ。

 在日(朝鮮総連、民団)、部落解放同盟、創価学会が人権擁護法案なる法律を成立させてまで、自身らの人権を主張するのなら、自身らがどれほど人権問題に関わる被害を受けてきたかということよりも、どれほど他人の人権を尊重してきたかを示して頂きたい。

 どこまで善良な日本国民の人権を尊重してきたか、それを示すのが筋というものだろう。

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  

Posted by samuraiari at 23:24このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月27日

共謀罪が議論さえされない恐怖!

緊急!

組織犯罪ではなく―、

組織犯罪に潜む日本国のガン細胞!



 ロス疑惑にからむ三浦和義逮捕によって、「共謀罪」という久しく聞かれなかった罪状を耳にすることとなった。

 犯行が実行されずとも、また、実行犯が特定されずとも犯行を「共謀した」という事実のみを以って逮捕に踏み切ることが可能となるものだ。

 日本では組織犯罪対策法なる法律は存在するが、犯行を共謀したのみで逮捕・摘発に踏み切ることが可能となる共謀罪は成立していない。

 現行法では暴力団による犯罪も首謀者の逮捕にまでは至らない。実行犯を逮捕し、直接命令を下した者までは特定出来ても、共謀していた事実のある幹部の摘発まで及ばないのが現状だ。

 組織犯罪対策法の改正即ち共謀罪の新設は、組織犯罪には極めて大きな打撃を与え得るだろう。

 古今東西、各国の為政者らが犯罪組織の根絶に取り組んできたにも関わらず、マフィア・暴力団はどのような体制下でも生き長らえてきた。

 根絶が絶対に不可能であるというのに、一体何を根絶しようと言うのか?

 この辺りを同盟ブログ『日本よ何処へ』の主宰者である瀬戸弘幸・世界戦略研究所代表(維新政党・新風副代表、NPO外国人犯罪追放運動顧問)は次のように断言した。

「今や在日朝鮮人はその強大な資金力を持って組織暴力団の中において高い地位を占めるに至った。

 かつて暴力団社会は在日朝鮮人も部落出身者も日本人も、ある意味では平等に扱われていたものだ。ところが、近年、中でも在日朝鮮人のみが資金力を持ち、各組織において支配権を確立してしまった。 
 
 この在日朝鮮人勢力の存在は日本国家の存立にとって極めて危うい。パチンコ利権の90%は彼らによって牛耳られており、特に日本での参政権まで求めてきたことは国家の在り方を歪めるだろう。

 社会の隙間産業を裏社会が担ってきたように、裏の世界における在日朝鮮人勢力の伸張なくして、また表の世界における在日の伸張もなかった。

 在日の伸張、在日による日本乗っ取りを阻むためにも共謀罪の成立は極めて有効である。組織暴力団の中から突出した在日の影響力を削ぐことが急務だ」

 つまりサヨク・人権派団体らが「表現の自由が脅かされる」などと、共謀罪が一般社会に適用されるかのようなことを喧伝していたが、これらがまったくのデマであり的外れな批判であったかが伺える。

 本来、組織暴力団特に在日勢力への適用されるべきものと言っても過言ではないのに、まったく論点がズらされているのだ。

 共謀罪の必要性を裏付けるかのように、ある警察関係者は次のように述べた。

「暴力団員による犯行で、極めて凄惨な殺し方をした事件があります。
 これらは大抵が在日朝鮮人の構成員によるものと見るべきでしょう。
 
 外国人犯罪の摘発強化が求められていますが、暴力団による犯罪はイコール外国人犯罪そのものと言えるほどに、組織内部における在日勢力の伸張が著しいのは事実です。

 知っている人は狡鮮マフィア瓩世噺世い泙后

 問題があるがゆえに葬られたかのように思える共謀罪だが、日本国にとって必要不可欠な法律が成立しないどころか議論さえされなくなったことこそ問題であり、危険な状況であるように思えてならない。

「共謀罪」新設キャンペーン展開中!

☆お知らせ

 昨年12月22日、JR御茶ノ水駅で男性警察官をホームに突き落として瀕死の重傷を負わせた中国人凶悪犯の初公判の日取りが判明しました。

bc7e5312.jpg被告:李志
公判:平成20年3月5日 
午前10時 東京地裁418法廷


※上記は『主権回復を目指す会』の西村修平代表の尽力・奔走によって判明しました。


☆デモ行進のお知らせ

在日特権「福祉給付金」断固反対!
国民大行進 in 小平市

主催:在日特権を許さない市民の会

協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動

日時:平成20年3月2日(日)
13時30分集合 14時出発 16時終了

集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)

交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市


〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 18:53このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月26日

ロス疑惑・三浦逮捕がもたらしたもの

侍蟻SamuraiAri声明Statement

2・26事件で決起した青年将校らに哀悼の意を表す!


米国からのメッセージか!?

共謀罪なら実行犯の特定不要
=日本と異なる法制度−米カリフォルニア州・ロス疑惑

dc734616.jpg 米ロサンゼルス市で1981年に起きた妻銃撃事件に絡み、米自治領サイパン島で元会社社長三浦和義容疑者(60)が逮捕され、ロス市警は23日、同市への身柄移送に向け準備を進めている。実際に起訴され裁判となった場合、法制度が日本とは大きく異なるため、日本では無罪が確定した同事件が一転して有罪となる可能性もある。
 カリフォルニア州では、殺人罪に時効はない。注目されるのが、三浦容疑者は今回、殺人のほかに共謀の疑いで逮捕された点だ。カリフォルニア州の共謀罪では、2人以上が犯行を共謀したことさえ立証できれば、実行犯の特定も不要になるため、検察側にとっては有罪立証へのハードルが殺人罪より低くなる。
 裁判が市民から選ばれた陪審員の評議で行われるのも大きな違いだ。被告が陪審員に与える心証が裁判に影響を与えやすく、日本では有罪の裏付けには不十分とされた状況証拠だけで有罪となるケースがある。さらに市警が新たな有力証拠を入手している公算も大きい。
(2月24日 時事通信)

 本人にとっても見ている側にとっても晴天の霹靂と言うべきだろうか。

 かつて日米を席巻した保険金にからむ妻銃撃事件で、既に日本で無罪が確定していた三浦和義容疑者が米司法当局によって米国の法(共謀罪)に基づいて逮捕された。

 一般的にロス疑惑について、知らない方も多いだろう。かく言う私も事件発生時は幼い頃であり、事件の概要をリアルでは殆ど知らない。

 はっきり言って私は三浦なる人物に興味はないし、その扱いがどうなろうと知ったことではない。

 ただ、日本で無罪が確定後も書店で万引きをして捕まったり、常に疑惑がつきまとっていた怪しげなオッサンはどこかで足元をすくわれることになるだろうとは思っていた。

 今回の逮捕についても米司法当局は早い段階から逮捕・拘束に踏み切る準備を整えていて、後はタイミングの問題だったと言われる。

 捕まえる側にしてみれば状況的に望ましいと思われた段階で逮捕に踏み切るだろうし、それまでは何年でも泳がせることも平気で行なうだろう。

日本でも「共謀罪」を再審議せよ!

 一度は死滅したと思われたものでも、唐突に再浮上してくることが少なからずあるものだ。

 かの「人権擁護法案」や「永住外国人地方参政権法案」は、保守本命の安倍政権下で葬られたと思っていたものが、今日の福田政権下で成立が秒読みとも言われている。

 同様に、三浦逮捕を契機に廃案になった「共謀罪」が再び脚光を浴びた格好だ。

 前述したように私個人は三浦某にまったく興味はないが、かつてロス疑惑という世間の耳目を一点に集めた大事件で、容疑者の逮捕・拘束によって共謀罪の是非が問われ始めたことは有り難い。

 まったくの憶測に過ぎないが、かねてより日本に共謀罪の成立を求めていた米国としては、何らかの形で成立を促したかったのではないか。

 単に国際テロ対策と言うのみでは世論の腰は重い。一気に注目を集められるような一大キャンペーンでなければ、その重要性を認識させることは出来まい。

 そこへ来ると、三浦逮捕はうってつけと言えるだろう。

 「重大疑惑に駆られた悲劇のヒーロー」のつもりか何のつもりか知らないが、奇妙なオッサンの存在もまた、国家の行く末に翻弄される泡沫に過ぎない。

 さて、ロス疑惑・事件の銃撃実行犯は特定されないまでも、三浦容疑者が殺害を共謀したことさえ立証されれば有罪になり得るというが、日本での組織犯罪ではこの逆のケースが多々見られる。      

 実際に犯行に及んだ実行犯は特定・逮捕したものの、それを指示・共謀した者らにまで司直の手が及び難い。

 実行犯よりも犯行を共謀した黒幕瓩梁減澆海修枠蛤疊生の根源であり、これらの摘発こそは組織犯罪の根絶に有効だ。

 米国の共謀罪に基づく三浦逮捕というセンセーショナルなニュースは、日本に巣食う組織犯罪と国際テロが抜き差しならない状態まで来ている現実を我々に突きつけているのかも知れない。


☆お知らせ

 昨年12月22日、JR御茶ノ水駅で男性警察官をホームに突き落として瀕死の重傷を負わせた中国人凶悪犯の初公判の日取りが判明しました。

bc7e5312.jpg被告:李志
公判:平成20年3月5日 午前10時
   東京地裁418法廷


※上記は『主権回復を目指す会』の西村修平代表の尽力・奔走によって判明しました。


☆デモ行進のお知らせ

在日特権「福祉給付金」断固反対!
国民大行進 in 小平市

主催:在日特権を許さない市民の会

協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動

日時:平成20年3月2日(日)
13時30分集合 14時出発 16時終了

集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)

交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市


〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 15:04このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月25日

食品テロと食糧危機への雑感

活動報告!

2・22 JR御茶ノ水駅前 支那・中国人犯罪糾弾!
7bfb4cfc.JPG296ea52f.JPG






86b76b95.JPG3712f8a2.JPG







2・24 支那・中国の食品テロ糾弾デモ行進!
(共に主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 主催)
8ee3dd24.JPG1ffafa01.JPG






a0dc8849.JPG2be7c19b.JPG







侍蟻SamuraiAri声明Statement

共産中国の食品テロ(日本侵攻)にどう対抗する!?

日本人は今一度、清貧の思想に立ち返れ!


 毒入り餃子に限らず、他の冷凍食品からも次々と毒性反応が検出された!

 日本中を席巻する支那・中国産食品事件だが、人が口にする食品という身近な問題に対して、日本人が早急に支那・中国への報復措置を求める機運にはないし、かと言って早急に「食糧の自給自足体制」が講じられるとも思えない!

 このままでいけば結果、従来通りに中国からの輸入に頼らざるを得ず、「兵站攻め」にでも遭えば、否応なく中国産食品を購入せざるを得ないだろう。

 ある日突然、中国からの輸出は全面的に止まる―、自分たちで生産する術を持たない…となれば多少の危険はつきまとっても中国産に頼らざるを得ないというわけだ。

 これほど中国産食品が大問題になっているにも関わらず、意図的にせよ、知らず知らずのうちにせよ、中国産を選択している事例は私たちの周囲でも多々見られるのではないか。

 「この場限りなら大丈夫だろう…」との考えのもとに支那人(中国人)のみで経営されている中華料理店に足を運ぶ、原材料の全てとはいかないまでも、一部に中国産が混じっていたりする犢饂塞吻瓩鬚匹海で買っているのではないか。

 喉元過ぎれば熱さを忘れるという日本人の習性も見逃せない。

 およそ一年一昔とまで言われるほどに時代の流れが急速となった現代では、今日の毒餃子事件も遠い過去になりかねない。

 それが証拠に、中国要人が来日しているというのに、中国産食品の事件について福田康夫首相が厳重な抗議を申し入れただろうか。

 この期に及んでも、食品事件の捜査を契機に「北京オリンピックに向けた日中の連携強化」や「日中の警察当局が緊密な関係になることを期待する」などと悠長なコメントが政府筋・警察庁から流れている。

 まったく以って、世紀の茶番劇だ!

 まやかしの日中友好の下、このままでは食品を通じて日本国民が殺されかねない!


日本人は持久戦に耐えられるか!?

 食糧の確保は国家の存立にとって極めて重要だ。

 かつて第二次世界大戦末期、一般国民が食糧を手に入れるためのインフラは米軍の攻撃によって破壊され断たれていた。

 自家用車などない時代、人々は遠くまで買い出しに行った。

 米軍の空襲を回避するために田舎に疎開した児童らでさえ、その体格はガリガリに痩せていたという。

 当時を知る女性は、日本の主たる敗因として「食糧不足」をあげた。

 そう言えば遥か南方の戦線でも、武器・医薬品に加えて食糧も満足に支給されぬまま前線に送り出された兵士らが戦闘よりも飢餓と病気に冒されて斃(たお)れたことを憤る遺族がいたことを思い出す。

 まさに「腹が減っては戦(いくさ)が出来ぬ」だ。

 後年、前述の女性はベトナム戦争終結時にサイゴンの市場に大量の食糧品が並べられている映像を見て、「あれほど食糧があればアメリカとの戦争にだって勝てるわね」と思ったという。

 今、日本と中国は戦争にこそなっていないが、それ以前の段階から食糧という安全保障を脅かされている。

 「戦争」の繋がりで、もう一つの事柄に触れてみたい。

 かつて日本が富国強兵を国家のスローガンとして掲げていた頃、多産が奨励された。
 男児を多くもうければ、日本国の将兵を多く育成出来るし国家の生産性も向上する。

 そして少子高齢化社会の今、同様に多産の必要性が叫ばれているのは実に興味深い傾向だ。

 もっとも最善の少子化対策は、実は「教育」であると言われる。
 日本人の男女が互いの良さを見い出せる力を身に付ければ、経済的な事情は二の次で、必然的に結婚→出産が増加に転じるというわけだ。

 ここに食糧問題のキーワードも隠されているのではないか。

富国強兵を目指した時代 → 多産奨励
少子高齢化社会の現代 → 多産奨励

戦時下 → 食糧・物資不足
現在 → 中国産に依存した結果、軍事独裁国家の脅威の下に

 選り好みさえしなければ、穀物・食物に感謝する旧くからの教えに立ち返れば、そう右往左往することもないように思う。

 戦後、日本人の食生活は飛躍的に向上した。

 より美味しいもの、豪華なものを求めた結果、体調に異変を来たしがちな今日だからこそ、ただの塩むすび一つが至上の味に感じてしまうのだろうか。

 ふと、そんなことに考え及んだ。

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 02:17このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月22日

イージス艦・野島崎沖事故に思う

2・22 竹島の日

竹島は日本固有の領土であるとの政府見解に沿って、国会で「竹島の日」を制定せよ!


侍蟻SamuraiAri声明Statement

踏ん張れ、自衛隊!

インド洋で給油再開=海自補給艦、4ヵ月ぶり
9f426518.jpg 新テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣された海上自衛隊の補給艦「おうみ」(基準排水量13500トン)が21日、パキスタン船に給油、旧特措法失効による中断から約4カ月ぶりに海自の補給活動が再開した。
 おうみは、護衛艦「むらさめ」(4550トン)とともに先月下旬に日本を出航。6月までインド洋で海上阻止活動に当たる米国やパキスタンなどの艦船に対する給油を続ける。 
(2月21日 時事通信)

 給油活動の再開…何とも間が悪く海外からの朗報が伝えられたものである。

 千葉県・野島崎沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突し、漁船員の父子が行方不明になった事故発生は遺憾の極みだ。

 国民を守ることを使命・任務とする自衛隊が過失とは言え、国民の生命を危ぶませたことは慙愧の念に耐えない。

 一刻も早い行方不明者の発見が急務だ。

 海自イージス艦をめぐっては中国人女スパイによる情報漏えいに続いて、戦闘指揮所の火災・全焼事故などが相次ぎ、著しく緊張感が欠落していると再三、識者から指摘されている。

 その最中、対国際テロ戦線の一角を構築すべく、遥か遠くのインド洋において海上自衛隊が他国艦船への給油支援活動に奔走していることも事実だろう。

 また、震災などの被災地では自衛隊が他に類を見ない機動力、組織力をフルに発揮して、救済・復旧活動にあたっている。

 不穏な空気が漂う日本の周辺において万一、極東有事が発生した場合、交戦する力を持った組織は自衛隊以外にない。

 確かに日本は憲法上の制約が架せられているものの、一旦有事・開戦となれば在日米軍と共に展開せざるを得ないだろう。

 起こり得るパターンとして、北朝鮮から弾道ミサイルが一発二発ではなく、数百発あるいは数千発規模で着弾した場合、最悪、内閣は機能不全となって日本国憲法も事実上の停止状態になる事態も免れまい。

 そうなった時、国民世論に関係なく、国家は現実に即して否応なく動かざるを得ない。

 戦時体制下は、国民世論の賛否を待ってはくれず、そんなことを問うている暇もないからだ。

 さて今日、不祥事と相次ぐ不慮の事故で、自衛隊に対する国民の不信感が募っていることは否めないが、国民が有事に際して安全を付託できるのは自衛隊を置いて他にない。

 ならば今こそ絶好のチャンスだ!

 国民からの信頼を再構築するには、「戦える軍隊」であり、国民に代わって死地に赴くという「矜持」を最前線の自衛官らに持たせる絶好の好機ではないか!

 マスメディアの徒な自衛隊バッシングに乗せられてミサイル防衛構想やら海外展開に向けた動きをここで頓挫させるようなことがあってはならない!

 むしろ人命を危ぶませ、自衛隊に「緊張感が欠落している」と指摘されている今こそ、国を守る者たちとしての意識を強く持たせよう!

 野島崎の事故で行方不明者の生存が絶望的と言われているが、国民の生命の重みを認識させる為にも、それを守る意義の大きさを今こそ認識させるべき時ではないか!

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 22:27このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月21日

サッカー日中戦に思う!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

目には目を―! 歯には歯を―!

−我々は「真の奇麗事」にこだわるからこそ−

 中国・重慶で行なわれたサッカー東アジア選手権「日本VS中国戦」は、日本が1−0で中国を下して勝利した。

 まず、約6万人の観客が敵となるアウェー中のアウェーで奮闘した日本代表を讃えたい。

 岡田ジャパンにとって、この地で見せた精神力は今後にとって、大きな糧となるだろう。

 さて、ご多分に漏れず、またもサッカー日中戦では国歌・君が代の斉唱時に激しいブーイングが浴びせられ、日本代表選手には激しい罵声が浴びせられた。

 もう、ウンザリだ。もう少しフェアな精神になれないものかと中国人観客に言いたくなる。

 仮に中国人観客が同じことをドイツ代表に対して行なった場合、ドイツ国民は黙っているだろうか。

 ドイツで中国代表を迎えた試合が行なわれようものなら、ドイツの観客は相応の報復措置をとるだろう。

 日本の場合、「中国と同じことをしてはいけない」「同じレベルに堕したくはない」という意見が多く見受けられる。
 
 要するに「奇麗事にこだわりたい」わけだ。保守系と称されるブロガーの中にも、こうした論陣を張る者が少なくない(ネット上の多数派工作はいくらでも可能で、実際は少数派か?)。

 これが日本人の奥ゆかしさであるのだろう。

 国歌へのブーイングや罵声はやめてもらいたい。しかし、それを理性を以って説得したところで、国家的な洗脳とも言える教育によって反日思想を刷り込まれた者らには何らの説得力を持たないし、通用しない。

 サッカーに限らず今度、日本で日中戦が行なわれる際には、日本側から激しい罵声を浴びせて中国代表を恐怖に陥れるくらいのことをやらなければ、中国人は分からない。

 これは国際試合に限らず、全てに共通することではないか。

 日本に攻め込めば相応の軍事力を以って報復される―、日本で犯罪を起こせば中国での刑罰と等しく厳罰に処される―というように「結果、同じ目に遭う」ことが身を以って分かれば中国人も朝鮮人も大人しくなるに違いない。

 それでこそ互いにフェアな精神で国際試合を観戦することが可能となるだろう。

 中国や朝鮮と同じことをしてはいけないと奇麗事にこだわる人々には「では、どうやって相手にフェアな精神を持たせるか」という具体策がない。

 ここが私どもが奇麗事にこだわる一部の保守系ブロガーらに対する疑念を拭えない点でもある。

 相応の力、軍事力、報復手段を行使せずして、理論のみで相手に理解してもらえるほど現実は甘くない。

 その実、奇麗事にこだわっているのは我々のほうなのである。

 中国・朝鮮が日本に照準を合わせたミサイルを保持しているなら、日本も相応にミサイルなり核を持つべきだ。

 対等な力があってこそ平和が保たれるのと理屈は変わらない。

 平和を求め、奇麗事にこだわるからこそ相応の報復手段を持ち、それを行使することを躊躇ってはならない。

 単に奇麗事を喚くのみでは、ますます中国人・朝鮮人に舐められるばかりだ。

 目には目を、歯には歯を―、日本の習わしに今一度、立ち返らなければならない。


凶悪シナ・中国人犯罪追放

「人権擁護法案粉砕」の街宣決行!

この国をシナ人犯罪と毒入り食品から守れ!

法務省職員2万人の天下り先確保の人権擁護法案に反対しよう!

●この国の治安を脅かす外国人犯罪とりわけシナ・中国人の凶暴を糾弾する。昨年、お茶の水駅ホームで我が国警官を突き落としたシナ・中国人の凶悪事件を風化させてはならない。犯行現場の御茶ノ水駅にて。

●人権というクスリに見せかけた名ばかりの毒薬法案が人権擁護法案だ。スターリン、金正日も大喜びする人権擁護という名の言論弾圧に反対しよう。仕掛け人である法務省正門前にて。


<『語る』運動から『行動する』運動へ>

日時:平成20年2月22日(金)

11時30分 JR御茶ノ水駅前(新宿寄りの改札)


13時30分 法務省前(地下鉄・桜田門駅、霞ヶ関駅)
※それぞれ約一時間を予定

【主催】
主権回復を目指す会 
NPO外国人犯罪追放運動 
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 
在日特権を許さない市民の会 
人権擁護法案を阻止する市民の会

【連絡】
西村(090‐2756‐8794)
有門(090‐4439‐6570)


〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 00:53このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月19日

移民・難民は移民大国に任せる徹底さ持て!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

子供と言えども厳格に!

外国籍修学旅行生の再入国 指紋提供免除へ
 法務省は14日、海外への修学旅行などで日本に再入国する外国籍の生徒について、入管難民法で日本に入国する16歳以上の外国人に義務づけている指紋と顔写真の提供の免除を検討することを決めた。
 昨年11月に施行された改正入管難民法では、在日韓国・朝鮮人ら特別永住者と外交官、国の招待者などを指紋と顔写真提供の対象外としているが、外国籍の生徒は免除されていない。
 ただ、海外への修学旅行などは学校教育の一環で、外国籍の生徒への指紋提供義務づけは必要ないとの指摘もあり、公明党の国会議員らが14日に鳩山邦夫法相を訪問し、見直しを要請。鳩山法相も前向きな回答をした。
 海外への修学旅行から再入国する外国籍の生徒について、法務省は現在、文科省を通じて学校から要請がある場合、生徒の希望に応じて日本人生徒と同じ審査ブースで指紋提供ができるようにしたりするなどしている。 
(2月15日 産経新聞)

 小さなことであるのかも知れないが、「学校での海外への修学旅行なのだから…」といって再入国の際に指紋押捺と顔写真提出の義務を免除することがあってはならない!

 学校あっての修学旅行ではなく、国あっての学校である!

 こういうところから国家間の境界線が曖昧にされてしまうと、子供に国籍の重み、法の重要性を認識させることは出来まい!

 生徒の希望に逐一応じていては、終いには何においても日本国民と同等に扱わざるを得なくなるだろう!

 学校の修学旅行だろうが何だろうが、外国人である以上、入管法に従ってもらうべきだ!

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

クルド人男性一家
:強制退去令取り消し求め高裁係争中…入管が「仮放免」延長 /埼玉
◇「3人で暮らせるのは日本だけ」
 川口市に住むトルコ国籍のクルド人、タスクンさん(32)が14日、東京入国管理局(港区)を訪れた。タスクンさんとフィリピン国籍の妻ベルトランさん(41)、長女ジランちゃん(7)の仮放免更新のためだ。入管は04年1月、タスクンさんをトルコに、ベルトランさんとジランちゃんをフィリピンへ強制送還することを決めた。だが、日本生まれのジランちゃんは日本語しか話せない。「3人で暮らせるのは日本だけ」。一家は現在、強制退去令取り消しを求めて東京高裁で争っている。
(2月15日 毎日新聞)

 毎日新聞がまたも偽善的な人道を振りかざした報道を展開している。
 
 クルド人(トルコ国籍)の夫とフィリピン人の妻が共に不法滞在者であり、強制送還されれば家族がバラバラになるという、よくある手口だ。

 既に日本国からは強制退去命令を受けているにも関わらず、処分の取り消しを求めて裁判に訴え出ているというから往生際が悪いことこの上ない。

 彼らの手口のどこが卑劣であるか―、以下に報道記事を引用しながら検証していこう。 

◇「送還しないで」
 人口約3000万人のクルド人は「独自の国家のない世界最大の民族」と言われ、タスクンさんのいたトルコでは政府の同化政策により厳しい弾圧を受けている。17歳だった93年、「クルド人に銃を向けたくない」と兵役を逃れ、タスクンさんは偽造パスポートで来日した。長野県のゴミ解体作業所で働き、「蕨駅に行けばクルド人がいる」と聞いた。移り住んだ川口市で、やはり不法残留のベルトランさんと知り合い、01年1月にジランちゃんが生まれた。
 川口市内の小学校に通うジランちゃんは日本語しか話せず、家族の会話も日本語だ。タスクンさんが日本の悪口を言うと、「私だって日本で生まれた日本人。日本の悪口言わないで」と泣くという。トルコに戻れば、タスクンさんは拘束される恐れがある。だが、難民申請が認められたトルコ国籍のクルド人は一人もいない。04年1月、タスクンさんらは突然入管に呼び出され、「難民申請は却下。トルコとフィリピンに別々に強制送還する」と告げられた。その場で拘束され、数カ月収容された。
 当時2歳だったジランちゃんは児童相談所に保護されたが、状況を理解できず、深夜に泣き叫び、食事をとれない状態が続いたという。収容中の04年3月、タスクンさんは弁護団を通じて、強制退去令の取り消しを求め提訴。だが、07年3月に「それぞれの国に帰っても、家族として再統合を図ることに著しい困難があるとは認められない」と棄却された。
 現在、一家は入管に保証金を納め一時的に収容が停止された「仮放免」という不安定な立場にある。
 就労は禁止され、難民事業本部から支給される月約12万円が唯一の収入だ。
(同新聞より)

 トルコ国籍を持っていながらトルコにおける義務を忌避して、偽造パスポートで日本に渡ってきたというわけだ。

 母国でどのような事情があって兵役という義務を拒否したのか知らないが、母国で義務・責任を果たせない人間が日本で受け入れられるとは思わないでもらいたい。

 事実、彼ら一家は日本で不法滞在しており、自らの行ないを反省するどころか「日本に住まわせてくれ」などと筋違いな要求をしているところから何らの義務・責任を果たせないことは明白ではないか。

 余談ながら、これが日本国での義務・責任を忌避した日本人が、海外では受け入れられないことの証左でもあるのだろう。

 外国人参政権問題で、在日朝鮮人をはじめ外国人らが日本への忠誠心を持っていないことを問題視している。同様に、日本国への義務・責任を果たせない日本人が他国に忠誠を誓えるはずがない。

 結局は日本人には日本という国しかないのだ。

閑話休題―

 彼ら夫婦は子供が日本で生まれ、日本語しか話せないことを理由にしているが、まだ7才なら、どちらかの母国で生活に順応し得るだろう。

 今帰らなければ絶好の機会を逃がし、数年後になって国外退去する羽目になれば、より不幸な目に遭うことは間違いない。

* * *
 入管は14日、タスクンさんら3人について、2カ月の仮放免延長を認めた。だが、昨年12月に法務相あてに出した在留特別許可を求める上申書には触れなかった。仮放免が認められたとはいえ、いつ拘束されるか分からない不安な日は続く。タスクンさんは「ジランに一日も早く安心な生活をさせてあげたい。日本は平和の国として、人の生活や気持ちを大切にする国になってほしい」と話した。
(同新聞より)

 彼らの要求にお応えしよう!

 日本国民も不法滞在外国人の存在や増え続けるかも知れない難民の脅威に不安を抱いている。

 日本国民に一日も早く健全な国民生活を営ませたい。

 日本が治安大国として、国民生活を最優先する国になるよう我々も尽力しているところだ。

 そのためにも、あなた方のような不法滞在外国人は率先して退去すべきだろう。

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!


移民・難民は移民大国に任せとけ!

 昨年度、日本国への難民申請者は816人で過去2番目の多さだったという(難民認定を受けたのは41人)。

 特にミャンマーからの難民申請者が増加している。

 ただの難民申請ではなく、ミャンマーの少数民族まで申請してくるのだから実に厄介だ。

 日本国は難民として認められないと言っても、ミャンマー政府は「そんな者らはわが国の国民ではない」と言う…。

 少数民族として信仰心を問題に国民として扱われていないのだから、ここに改めて日本という国は民族問題が皆無に等しい国だと実感出来る。

 結論から言えば、日本に難民申請をするよりもアメリカ合衆国という移民大国に難民申請すべきだろう。

 極論すれば移民国家はその為に存在すると言っても過言ではない。

 そもそも、かつて南米やハワイ、カナダに国民を移住させた日本が経済大国になったからと言って移民・難民を受け入れられるはずがない。

 自国であぶれた国民を食わせられないから、すべてを賄えるほどの国土(田畑)がなかったから他国に移民させたのである。

 昔―、大家族が珍しくなかった時代、長男が実家の田畑を相続し、次男三男などは新天地を求める以外になかった。
 そのようにして日本は上手く回って来た事実は否めまい。

 平等に田畑を分けたりすれば、結果、誰もが食えずに共倒れは免れない。これが「たわけ者」と言われるようになった由来だ。

 今でさえ人口が飽和状態にある日本は難民を受け入れても養えないことは、既に証明されている。

 国連は日本に対して「移民・難民を受け入れよ」と要求を突きつけてくるが、移民の国の本家に対して言うべきであって、そうした実績のない日本に押し付けるべきではない。

 蛇の道は蛇…と言われるように、移民・難民という厄介な者の扱いは、やはり移民大国に任せるべきだろう。


ミャンマー少数民族、母国「国民でない」…強制送還できず
 無国籍状態のまま日本で暮らすミャンマーのイスラム系少数民族「ロヒンギャ族」の数が増えている。難民と認定されずに強制退去処分を受けても、母国で「国民」として扱われていないため、送還が出来ないからだ。
 日本に在留するロヒンギャ族の数は既に150人に上るという。行き場のない少数民族への対策は手詰まり状態で、支援を続ける関係者らは「せめて在留特別許可を与えてほしい」と訴えている。
 「私たちが信仰を理由に母国で迫害されていることを分かってほしい」。来日して7年。群馬県館林市に住む同民族の男性(36)は、こう訴える。
 ロヒンギャ族は主にミャンマー西部に居住するイスラム系少数民族で、仏教徒が国民の約9割を占めるミャンマーでは「異端」とされてきた。在日ビルマ人難民申請弁護団によると、1982年の新国籍法で国民と認められなくなり、国連などの調査でも、社会生活で様々な差別を受けていると報告されている。
 同弁護団によると、軍事政権の迫害が激しくなった91年以降、迫害を逃れて大量のロヒンギャ族が国外脱出を図り、日本への入国者も2004年ごろから増え始めた。偽造パスポートで不法入国するケースが多いという。来日後、難民申請しても認められた例は10件に満たず、ほとんどが強制退去処分を受けている。
 ところが、強制退去処分を受けた後、本国に戻された人はいないという。同弁護団の渡辺彰悟弁護士は「母国で紛争が続くスーダン人など人道的な理由で送還されないケースはあるが、母国が国民と認めないため送還ができないというのは、非常に特殊だ」と指摘する。
 難民認定を求めて訴訟を起こした例は少なくとも6件あるが、認められた例は3件だけ。残る3件では、「差別はあるが、厳しい虐待を受けていない場合もある。ロヒンギャ族だからというだけで迫害されるとはいえない」などの理由で棄却されている。
 強制退去処分を受けた外国人は、送還されるまで入管施設に収容されるが、住居や行動範囲を制限した上で仮放免が認められることもある。ロヒンギャ族の多くはこの仮放免の資格で日本に滞在している。
 在日ロヒンギャ族の約9割は館林市周辺に集まり、家電や自動車の工場でアルバイトをして暮らす。2年前、数人のグループが同市内に一軒家を購入し、礼拝のための「モスク」に改造した。毎週日曜日の夜には20〜30人が集まり、礼拝後、日常生活の様々な問題を相談し合っている。
 在日ロヒンギャ族への対応について、入管当局は「個別のケースについては答えられない」としているが、同弁護団は「一刻も早く安定した身分を与えるべきだ。難民認定できないなら、在留特別許可を認めてほしい」としている。
 ロヒンギャ族の送還問題について、在日ミャンマー大使館は取材に対し、「現段階では答えられない」としている。 
(2月19日 読売新聞)

昨年の難民認定申請者数816人…過去2番目の多さ
 法務省は15日、2007年の難民認定申請と認定の状況を発表した。
 申請者数は816人で、前年より138人減少したが過去2番目に多かった。国籍別ではミャンマーが500人で全体の約61%を占め、トルコの76人が続いた。難民と認定されたのは41人(前年比7人増)で、認定者で最も多い国籍もミャンマーの35人だった。
 認定はしなかったが、人道的な理由から在留の許可を認めたのは88人(同35人増)だった。
 また、強制的に売春をさせられるなど人身取引の被害者として、入国管理局が保護や帰国支援した人数は40人(同7人減)で、国籍はフィリピン22人、インドネシア11人など。被害者は全員女性で平均年齢は24・2歳だった。 
(2月16日 読売新聞)

<難民認定>07年は41人 ミャンマーが最多 法務省
 法務省は15日、07年に日本政府に対し難民認定申請した人は816人(前年比138人減)だったと発表した。国籍別では軍事政権下のミャンマーの500人(同126人減)が最多で、申請者全体の約61%を占めた。
 申請に対し、難民認定者は41人(同7人増)で、難民認定率はほぼ前年並みの8.4%だった。内訳はミャンマー35人、イラン3人など。また、在留特別許可など人道上の配慮から在留を認められた人は88人(同35人増)。難民認定者と合わせると計129人になり、残留許可者は難民認定制度が始まった82年以降2番目に多かった。 
(2月15日 毎日新聞)

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 22:43このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月17日

[集会報告]人命・人権を尊重するからこそ!

☆ご報告

御礼と陳謝

 2月16日に行なわれました「人権擁護法案に反対する市民のOFF会 〜東京・愛知・大阪NET中継〜」は大変盛況な集いとなりました。

 主催者の一人として篤く御礼申し上げます。

 また、東京会場では開会・進行にあたりまして、関係者及び来場者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

有門大輔

:関連記事
新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=285


f1925cfb.JPG2c796c65.JPG






総司会を務めてくれた『主権回復を目指す会』の西村修平代表と共に

7dfe40eb.JPG71be5924.JPG






西村代表が立案・作製した横断幕が目を惹く

28bb378b.JPG553b27ab.JPG 






会場風景と終了後の懇親会にて


 人権擁護法案の成立が確実視される状況下、まさに正念場を迎えたと言っていい。

 同法案についてはインターネットを利用して政治状況をつぶさに見ている人なら概ねお分かりだろうが、人権の定義が極めて曖昧で、特定の外国人や特定の勢力・団体の権利のみを擁護する為に拡大解釈されかねない。

 大雑把に言うと日本に弱者という名の特権階級がつくられようとしている。

 さらに同法案に定められた人権擁護委員には国籍条項がなく、外国人が同委員となり、大した問題ではないことでも人権侵害という「でっち上げられた罪状」の下に日本国民が不当な弾圧を受けることが懸念されている。

 人権擁護委員の権限はとてつもなく強大だ。

 捜査令状なしで官公庁、企業、個人宅にまで踏み込み、人権侵害をしたと一方的に決め付けられた人を出頭させ拘束することさえ可能となるのだ。

 韓流なる妙な流行まで蔓延っている世の中、こうした問題を国民に逐一説いて回ったとしても「在日朝鮮人の人権が守られて何が悪いの?」と考える人も少なくないだろう。

 国民の間に、同法案に対する警戒心・危機感が低いのは確かな現実であると思う。

 平たく言えば、現在の日本で迫害・差別を受けている者はおよそ皆無だというのに、そのような被差別層を敢えてつくり上げ、それを擁護する為の機関を国民の税金によって創設しようとしているのだ。

 法務省役人によって大規模な天下り先が新たに創られると言ったほうが分かりやすいだろうか。

 官僚によって大量の税金が無駄に投入され、しかも日本国民が不当な弾圧を受けかねない。

 法務官僚の権益を確保する為に、政治家が法務官僚にせっつかれてケツを叩かれ、人権擁護法案の推進に向け、否応なく突き動かされている。

 同法案の成立に積極的ではない国会議員であっても動かざるを得ない背景にはこうした事情があり、つくづく日本とは官僚天国であると思わざるを得ない。


鳩山法相の英断に思う!

b229f91a.jpg 
《写真》
週刊『FLASH』より





 さて、法務省人権擁護局による政府立法の人権擁護法案だが、成立に意欲を示した鳩山邦夫法務大臣でさえ同法案には、その実、積極的ではないとの声もある。
 前述したような事情があるのではないか。

 その鳩山法相は就任当初より速やかな死刑執行の意思を示していた。

 既に在任わずか5ヵ月で6人の死刑囚に対する刑執行を命じており、死刑囚への刑執行を「ベルトコンベア式」に例えた発言が物議を醸したものの、依然として105人もの死刑囚が未だ生存している。

 死刑執行に対する世論については今さら云々するまでもないだろう。

 100人を超す死刑囚に遅々として刑が執行されていない状況に誰もが不信感を抱いているに違いない。

 鳩山法相はそうした状況を改善すべく、最高裁で刑が確定した死刑囚については刑事訴訟法で定められた6ヵ月以内に法務大臣が死刑執行を命じるべきだと説く。

 この鳩山法相の姿勢をあたかも「人殺し」であるかのように批難する死刑反対派が存在する。

 こうした死刑反対派は、無辜の人々の生命を奪った死刑囚の狄邑↓を必要以上に主張する。

 あたかも自身が人命と人としての権利を守る人権派であることを世間にアピールして名声を高め、それによって富を得ることに腐心しているのだ。

 まったく以って本末転倒な主張だと思うだろう?

 これが人権擁護法案が言う人権の犲詑岫なのだ。

 鳩山法相に対して理不尽で不可解な批判を繰り返す死刑反対派が言う「凶悪犯擁護の人権」こそは、人権擁護法案で謳われた人権に他ならない。

 このように危険な人権擁護法案の推進が取り沙汰される中、偽善的な人権思想に付和雷同されることなく、法で定められた死刑の執行を断固として支持しよう!

 死刑囚の人権を云々するなら、その死刑囚によって無残にも殺された人の人権は何だったのか!?

 人の命と人権を尊重するからこそ、それを奪ったものには相応の刑が科せられ、いかに国家による殺人であろうとも厳に執行されなければならない!
 
 そのようにして人権擁護法案の阻止を目指して尽力していこうではないか!

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif








☆動画紹介 

宇都宮抗議街宣!

人権派弁護士・鬼束忠則の車を徹底追跡!
怒りのカーチェイス作戦展開!


  
Posted by samuraiari at 21:33このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年02月15日

平気で犯行に及ぶ者には「力」で示せ!

☆ご報告


 昨日、『主権回復を目指す会』(西村修平代表)らと共に、宇都宮地裁で行なわれた人権派弁護士・鬼束忠則らが起こした「栃木県に対する賠償請求訴訟」の糾弾活動ならびに宇都宮地検に対する抗議活動、鹿沼警察署への激励訪問に行って参りました。

 激しく抵抗した中国人犯罪者に発砲した警察官が逆に刑事告発され、栃木県に対して5千万円の賠償請求が行なわれている裁判です。

 本末転倒な訴えを起こした人権派弁護士と人権派団体、それを受理した宇都宮地裁と宇都宮地検ですが、本来なら起きるはずもない訴えであり、即座に却下されるべき訴えが万一認められるようなことがあれば日本国の治安が大きく揺るがされることは間違いありません。

 栃木県での活動の一部始終と各官公庁の反応を、以下のようにご報告致しましょう。

:宇都宮地裁前 街頭演説 動画のご紹介!
http://jp.youtube.com/watch?v=eFZyujjIZwM

2543f5d5.JPGaef7ff1e.JPG





 世の中には平気で他人のものを盗む人間が確かに存在する。

 他人を欺くことにも何らの躊躇いもなく、平気で人を裏切れる人間が存在するものだ。そして他人の生命を奪うことに何らの悪意を抱かないものが存在するのも、世の現実なのだろう。

 これは何も特別な世界の話ではない。

 かく言う私も二十歳の時に極右活動に参加して以来、若かりし頃、同志だと思っていた男の裏切りに遭い、全財産を失った苦い経験を持つ。
 
 また、同志だと思っていたある者は事務所から他人の物を盗んでも、平然とシラを切り通す様子に、かくも生活が荒んで人格が破綻した人間が世の中には存在するものだと改めて驚嘆させられた。

 話には聞き及び、理屈では理解していても、実際に接してみて如何にこの世は百鬼夜行、獣道(けものみち)に満ちているかを知らされたものだ。

 そこへいくと外国人犯罪者などは、さらにその上をいくと言っても過言ではないだろう。

 中国人窃盗犯などは他人の金品を盗んでも、悪事を働いているなどとは微塵も思わない。そこに物があって、盗まれるような隙をつくった側が悪い、容易に侵入されるような自宅に住んでいる者が悪いという狹学瓩任△襦

 犯行現場を見つかっても、警察官が拳銃を発砲しないとなれば可能な限り抵抗してでも逃走を図ろうとするだろう。

 勿論、相手を殺傷することにも躊躇わない。刃物があれば使うだろうし、拳銃があれば躊躇せずに発砲してくるに違いない。  

 安全は国・社会によって保障されていると治安神話に浸っている日本人には想像も及ばないが、自販機やATMなど、現金を盗まれるのが嫌なら置いておくなという発想で、盗めるのだから盗んで当然という考えだ。

 窃盗を悪事と思わず、見つかるや激しく抵抗し、捕まっても反省さえしない…そのような人間に犯行を思い止まらせるにはどうするべきか?

 これは力の行使以外にない!

 日本で犯行に及び、見つかるや警察官の発砲を受ける―! 日本で人一人を殺せば必ず死刑になる―!

 日本で犯罪を起こせばどうなるかを身を以って教え示すしかないのであれば、犯行現場の段階で警察官による毅然とした措置がとられるべきだ!

 中国人犯罪の発生を警戒し、防犯策を講じるのは勿論だが、それだけでは到底抑止力となり得ない。

 平気で犯行に及べる者に対しては、摘発の過程において日本国の「力」を示す以外にないのだ。

 例えば自宅近くに中国人が住んでいたとして、その中国人が犯行に及ぶか否かは、全て摘発する日本側の姿勢にかかっているのである。
 
 窃盗はもっとも卑劣で恥ずべき行ないです―と説いてまわって犯罪が未然に防がれるはずもなく、断固とした摘発以外にないとの観点から、鹿沼警察署巡査の発砲は至極当然のものであることを宇都宮地裁前で説いたが、寒空の下で我々の活動を監視するかのように突っ立っていた裁判所の職員らには果たして届いたであろうか。

1bf115a6.JPG4027ad3b.JPG





★法廷内の様子

 街頭演説中、我が『NPO外国人犯罪追放運動』のメンバーが裁判所内で見てきたところ人権派団体の動員は約20人程度で前回よりもやや多いくらい。

 昨年末の初公判で、我々の攻勢を受けたことから人権派は相当な人数の動員をかけると見ていたが、地方の活動においては連中も動員力を衰退させているのではないか。

 公判終了後、裁判所を後にした弁護人・鬼束忠則が乗った車を『主権回復を目指す会』の街頭宣伝カー(通称:主権回復号が追跡して、カーチェイスさながらに西村代表らがマイクを手に抗議を敢行!
 
 平静を装いながらも時折、苛立った反応を見せた鬼束らは相当に参った様子だったという。

 今や裁判所はサヨク人権派の天下ではなくなりつつあることを知らしめつつある。

★鹿沼警察署への激励訪問

 別室に通された鹿沼署の反応は概ね好意的だった。

 同署の副署長によると、中国人犯罪者への同署巡査の発砲については全国のみならず、在外邦人からも激励と感謝の言葉が寄せられており「警察の対応を批判する意見は一つとして、ありませんでした」と話す。

 栃木県での警察官発砲、それに対する犯人遺族からの訴えは日本国内でもそう知られていない。

 海外に住む日本人から鹿沼署への激励とは、同じく海外にも多くの支持者を持つ同盟ブログ『日本よ何処へ』(せと弘幸・NPO外国人犯罪追放運動顧問)での周知活動が効を奏しているものと思われる。

 改めて私からも皆様のご協力に感謝申し上げたい。

※次の公判は平成20年4月17日(木)午後4時から

67ee062c.JPG5a5c405d.JPG《写真》
裁判所から出てくる人権派弁護士・鬼束らを待ち伏せ! 遂に姿を現した! 全員で集中砲火を浴びせる!


〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

☆集会のお知らせ

ブログ『日本よ何処へ』では次の企画を行ないます!

2月16日13時〜16時にかけて、東京・愛知・大阪で同時開催にて「『人権擁護法案』に反対する集会」

各会場

■TKP秋葉原第1会議室 
住所:東京都千代田区神田佐久間河岸46−3千代田パークビル7階

アクセス
・JR山手線及び総武線「秋葉原駅」昭和通り口 徒歩1分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 徒歩0分

※下記アドレス参照
http://www.kashikaigishitsu.net/map/map-akihabara.html



■名古屋会議室 6階 第15会議室
住所:愛知県名古屋市中区錦2丁目8番26号 宮井ビル6階

アクセス
・地下鉄 桜通線及び鶴舞線で「丸の内駅」下車 3番及び6番出口より徒歩約2分
・地下鉄 桜通線及び鶴舞線で「伏見駅」下車 10番及び1番出口より徒歩約3分

※下記アドレス参照
http://nagoyakaigishitsu.com/shop_fushimi/index.html


■エビスビルAAホール本館 7F E室
住所:大阪府大阪市中央区淡路町3丁目2番9号

アクセス
・地下鉄 堂筋線「淀屋橋駅」11番出口より徒歩6分、同「本町駅」1番出口より徒歩6分
・地下鉄 堺筋線「北浜駅」6番出口より徒歩6分、同「堺筋本町駅」17番出口より徒歩6分
・大阪市営地下鉄 中央線「本町駅」1番出口より徒歩6分

※下記アドレス参照
http://www.aa-hall.com/guidance/map.html



会場から遠く参加できないという方はネットでも見ることができますので是非ご覧下さい。
方法はスティッカムのIDを取得していただきご自宅からご参加ください。
 

http://www.stickam.jp

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

  
Posted by samuraiari at 11:22このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪

2008年02月13日

[宇都宮]市井の市民の怒りを思い知れ!

明日は一路、宇都宮へ!


 まったく本末転倒なことで振り回されることが多い!

 研修先から逃走し、栃木県内でATM機器を荒らした中国人の不法滞在者が、職務質問をしてきた警察官に激しく抵抗して拳銃を奪おうとした挙げ句、民家に逃げ込んで凶器を持って、なおも警察官に襲い掛かってきた。

 制止命令を無視した中国人犯罪者は、警察官の発砲を受けて死亡したわけだが、その遺族が栃木県を相手取って5千万円の賠償請求を起こし、その上、発砲した警察官を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で刑事告発したというのだから、何度聞いても本末転倒だ。

 そもそも最初から中国人犯罪者が大人しく職務質問を受けて、お縄についていれば警察官が発砲までしていない。

 抵抗した段階で、既に発砲措置がとられてもおかしくはないが、それでも警察官の制止命令に従っていれば撃たれるところまではいかなかった。

 警察官が拳銃を抜いた段階で、撃たれることは十分に予測できるのだから抵抗はやめるべきだろう。

 それでも単なる脅しだと思ったのか、なおも抵抗を続けて凶器を振りかざしたのだから、やはり撃たれてもやむを得ない。

 ―とすれば、警察官が単に拳銃を所持しているだけでは到底、抑止力にはなり得ないということだ。

 それを行使して、初めて凶悪犯に対する抑止力となることを証明した事件でもある。

 そうでなければ平気で襲い掛かって来る外国人犯罪者がいるという好例ではないか。

 確かに警察官の職務質問に応じ、また速やかに抵抗をやめてホールドアップし、暴れる意思がない者に、なおも警察官が発砲したというなら明らかに「特別公務員暴行陵虐致死罪」に問われるのかも知れない。

 だが、栃木県での鹿沼警察署巡査の対応は明らかに違う。

 このケースでは警察官が「いき過ぎた暴行」として訴えられているが、これが一般人の場合も有り得る。

 自宅に中国人犯罪者が侵入して家族に危害が加えられそうな時、誰しも死に物狂いで、これを排除しにかかるに違いない。

 結果、中国人犯罪者が死亡したといって自分が訴えられるなどは本末転倒だ。

 そんな信じ難いことが現実に起きているのである。

 自宅に押し入った賊を、一家の長たるが実力を以って排除する―それが「国家」そのものの姿だ!

 外国人犯罪者によって各地で国民に危害が加えられそうな時、国民を守る義務と責務を負った国家がこれを制圧する!

 国家の命を帯びた最前線の警察官がそれを出来なくて、誰がそれをやれるのか!

 今、日本国という牴鉢瓩虜幹が揺らぎ、その存立が危ぶまれている!

 宇都宮地裁、宇都宮検察庁、そして中国人犯罪者を擁護する人権派弁護士は市井の市民の怒りをよく訊け―!

〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!


☆抗議行動のお知らせ

シナ・中共の刑事告発から日本の警察官を守れ!!

第二回公判に集合を!
凶悪シナ人と戦う日本の警察官に感謝を!!


【日時】
平成20年年2月14日(木)10時頃集合
午前11時 公判開始

【行動予定】
1,シナ・中共の手先となっている悪徳弁護士の糾弾。
2,宇都宮地検へシナ人家族の告訴状受理の抗議と、不起訴要求願い。
3,鹿沼警察署へ現地視察。

【場所】
宇都宮地方裁判所(JR宇都宮駅、西口大通りタクシー5分 東武宇都宮線・宇都宮駅徒歩7分)

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村(090‐2756‐8794)
有門(090‐4439‐6570)
押田(080‐1241‐3846)


☆集会のお知らせ

ブログ『日本よ何処へ』では次の企画を行ないます!

2月16日13時〜16時にかけて、東京・愛知・大阪で同時開催にて「『人権擁護法案』に反対する集会」

各会場

■TKP秋葉原第1会議室 
住所:東京都千代田区神田佐久間河岸46−3千代田パークビル7階

アクセス
・JR山手線及び総武線「秋葉原駅」昭和通り口 徒歩1分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 徒歩0分

※下記アドレス参照
http://www.kashikaigishitsu.net/map/map-akihabara.html



■名古屋会議室 6階 第15会議室
住所:愛知県名古屋市中区錦2丁目8番26号 宮井ビル6階

アクセス
・地下鉄 桜通線及び鶴舞線で「丸の内駅」下車 3番及び6番出口より徒歩約2分
・地下鉄 桜通線及び鶴舞線で「伏見駅」下車 10番及び1番出口より徒歩約3分

※下記アドレス参照
http://nagoyakaigishitsu.com/shop_fushimi/index.html


■エビスビルAAホール本館 7F E室
住所:大阪府大阪市中央区淡路町3丁目2番9号

アクセス
・地下鉄 堂筋線「淀屋橋駅」11番出口より徒歩6分、同「本町駅」1番出口より徒歩6分
・地下鉄 堺筋線「北浜駅」6番出口より徒歩6分、同「堺筋本町駅」17番出口より徒歩6分
・大阪市営地下鉄 中央線「本町駅」1番出口より徒歩6分

※下記アドレス参照
http://www.aa-hall.com/guidance/map.html



会場から遠く参加できないという方はネットでも見ることができますので是非ご覧下さい。
方法はスティッカムのIDを取得していただきご自宅からご参加ください。
 

http://www.stickam.jp

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki


〔有門大輔〕
ブログ・ランキングへの応援クリックを!

御茶ノ水街頭演説 侍蟻の動画
http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
 


白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 22:27このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪