2008年05月31日

消えかかった国境線が問う民族の在り方!

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☆お知らせ

《写真》
東京拘置所前で同志の即時釈放を求める抗議行動



☆動画ご紹介

5・29 東京拘置所前抗議活動!
【御茶ノ水駅支那人殺人未遂事件裁判】

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee163749.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=bVp23N_nZMA


 東京地裁に不当拘留されていた『維新政党・新風』埼玉県本部の渡辺昇幹事長は今月30日午前8時45分に無事釈放されました。

 JR御茶ノ水駅で男性警察官を突き落として瀕死の重傷を負わせた支那・中国人の李志被告に対する公判で、裁判長・山口雅高らによる不可解な審理と司法の怠慢が横行する中、逮捕も覚悟の上で怒りの声を振り絞ってくれた行動に最大級の賛辞を贈るものです。


ここでも中国人の不法に有利な判決が!
 
 東京地裁で支那・中国人の凶悪犯罪に対する司法の及び腰が決定的になった平成20年5月28日、大阪高裁でも支那・中国人の不法と横暴をさらに増長させるような判決がなされていた。
 
 日本の司法は、法治国家はどうなってしまうのか―。

 そのような暗然として心境にならざるを得ない。これが支那・中共の属国と化した国の姿だ。

不法入国の中国人一家、長男の在留認める逆転判決
 
日本に不法入国したとして強制退去を命じられた中国人夫婦と長男(19)が強制退去処分の取り消しを国に求めた行政訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は28日、一家3人の請求を棄却した昨年11月の一審・大阪地裁判決を変更し、長男については在留資格を認める逆転判決を言い渡した。
 渡辺安一裁判長は「長男は当時8歳で、不法入国の事情を理解していなかった。すでに日本社会に溶け込み、大学進学も果たしており、在留を認めるのが相当」と述べた。
 判決によると、中国・黒竜江省に住んでいた夫婦は96年、中国残留婦人の孫一家と偽って、長男を含む3人の在留資格を取得し、神戸港から入国。その後、大阪入国管理局の調査で偽りが判明し、04年に強制退去命令を受けた。

 長男は中学、高校で優秀な成績をおさめ、06年には大阪の私大法学部に合格した。判決は教師や友人ら約200人が強制退去に反対する署名をしていることも踏まえ、「周囲から多大な信頼や評価を得ている。再び中国に帰れば、これまでの努力や学業の成果が無に帰す恐れがある」と判断した。

 判決後、大阪市に住む長男は記者会見し、「両親と離ればなれになったら悲しい。でも、日本で弁護士になる夢に向かって勉強を続けられることになり、すごくうれしい」と日本語で話した。代理人の弁護士は「在留外国人が抱える個別の事情を酌まず、柔軟性のない対応を続ける入管当局に警鐘を鳴らす判決」と語った。
(5月28日 朝日新聞)

法を歪めて、さらなる不法招く!

 日本人(中国残留孤児)の血縁者と偽って日本に不法入国していた事実が判明し、国から強制退去命令が下されていたのなら即座にこれに従うのが当然だろう。

 ケースとしては異なるが、我々も東京地裁で裁判官が絶対的な権限(法廷警察権)を有する法廷から退去を命じられた際、渋々ながらもこれに従わされたものだ。

 先日などは退廷とは逆に、法廷内に留まれとする「在廷命令」を下された。

 法廷及び裁判所内での秩序を守るために裁判官が独裁権と物理的な拘束力(警備要員の配置)を発動するのは勝手だが、「大勢で被告を取り囲んだ」などという虚偽を述べて、その旨を注意するために傍聴者全員の自由を奪ったというなら、権限を発動する論拠は完全に崩れていよう。

 司法の怠慢に続いて不当な在廷命令に怒った傍聴者が、少々声を荒げて発言したからといって拘束を命じるようでは、裁判所内の秩序を守って国の秩序を乱すという本末転倒な事態に陥っている。

 大阪高裁では渡辺安一裁判長が不法入国の外国人に「日本に留まってよろしい」とする裁決を下した。

 不法入国によって国の秩序を乱した者に対して裁判所が「在留を認めるのが相当」との判断を下したのだから、こうした場合にも傍聴席から異議・不服を申し立てる発言がなされたとしても無理はない。

 これで「法廷内で秩序を乱すな」と言われても、このような不可解な判決を下す裁判官の言うことはもはや説得力を持つまい。

 家族と共に来日した当時が8歳で、不法入国の事情を理解していなかったとするなら、これは親の責任以外の何ものでもなく、日本からの国外退去に不満があったとしても親の責任としてわが子を諭すべきだろう。
 
 「すでに日本社会に溶け込み、大学進学も果たしている」なら不法入国も許されるのか? 少なくとも大阪高裁では、そのような判決が下された。

 裁判所として不法入国外国人に対してお墨付きを与えたのである。

 さらに暗然とさせられるのは国から退去命令が下っているにも関わらず、こうした案件では必ずと言って良いほどに教師や友人、周辺住民らが強制退去に反対する署名をするなどして支援していることだ。

 ヒューマニズムに突き動かされたつもりなのかも知れないが、教育者をはじめ大人らが法を犯して不法に居座っていた者らを合法とせよ―とする動きに加担しているのだから、その一方で子供らにルールを守れと教えても到底示しがつくまい。

 判決では「中国に帰れば、これまでの努力や学業の成果が無に帰す恐れがある」として個別の事情が斟酌されたようだが、このような判決が新たな不法入国の呼び水となり、これまで進められてきた不法滞在外国人摘発の努力が無に帰す恐れがあることに考えが及ばないとしたら、あまりにも了見の狭い判断と言わざるを得ない。

 そして恐るべきは裁判で在留資格を認めるべきとされた中国人一家の長男が、記者会見で「日本で弁護士になる夢に向かって勉強を続けられる」と述べたことである。

 日本に不法に居座った者が偏向裁判によって在留資格を認められ、また新たにやって来た不法入国の外国人を法廷で弁護するようになれば、これはもう茶番という他ない。

 最近、不法滞在外国人一家の子供らが「日本で警察官になりたい」と言うのを聞くと空恐ろしさを覚えてしまう。

 日本国から強制退去命令を受けた不法外国人でも、日本での在留が認められると法の番人となる道さえ開かれると、次にどのようなことが懸念されるか―。

 それが既に、凶悪犯罪でさえも中国人に有利な審理・判決が為されることで実証されているのではないだろうか。   
 
 さらなる法の空洞化を招く事態が目に浮かぶ。

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 次にご紹介するのは残留孤児の血縁者に違いはないが、日本での組織化、マフィア化が進む中国人グループの摘発である。

<覚せい剤>使用容疑などで中国マフィア5人逮捕 警視庁
 
警視庁組織犯罪対策2課は30日、東京都内で最大規模の中国人マフィアグループ「怒羅権(ドラゴン)」のナンバー2、無職、姜海鋒容疑者(36)=足立区青井4=ら中国籍の男5人を覚せい剤取締法違反容疑(使用・所持)で逮捕したと発表した。全員容疑を否認しているという。グループは中国残留孤児子弟ら約200人で組織し新宿・歌舞伎町や上野、錦糸町などを拠点に覚せい剤密売や窃盗などの不法行為を繰り返していたとみられる。
 同課は拠点となっている足立区東綾瀬1のマンション一室など関係先三十数カ所の家宅捜索を始めた。
 ほかに逮捕されたのは同所、無職、黄海民(44)▽江戸川区中葛西7、無職、孟苓国容疑者(31)ら。
 調べでは姜容疑者らは5月中旬〜28日、都内で覚せい剤を使用したり、自宅マンションで覚せい剤0.3グラムを所持した疑い。約1年前から捜査を開始し、28日に黄容疑者の自宅を家宅捜索して発覚した。
(5月30日 毎日新聞)

厳しくも強く、負けない日本たれ!

 御茶ノ水駅事件といい長野・聖火リレーといい、昨今の支那・中国人に対する甘さを指摘されたためか、警視庁も中国人犯罪の摘発に本腰を入れているのだろう。

 しかし、これで組織の壊滅は不可能である。刑法の強化然り、こうした組織が形成される狹攵蹲瓩悗亮茲蠢箸澆為されているとは思えない。

 先ごろ、知人を介して在日朝鮮人の一団と酒席を共にする機会があった。
 その席上、怒羅権の逮捕から民族の概念に話が及んだ。

「親の片方が日本人で、もう片方が朝鮮人だった。

 どちらに行っても差別を受ける。日本社会からは狡鮮人だ瓩噺世錣譟朝鮮社会からは狷本人だ瓩噺世錣譴襦

 その意味で我々と奴ら怒羅権のような中国残留孤児というのは似通った境遇だと思う。

 でも、朝鮮人の中にも、日本で生まれ育った以上は他に行くところなんてない…日本が有事になったら日本の軍隊に入って戦うしかない―と思っている奴らも少なくない。総連系にも南にも…。

 だが、そうした在日の中にある声も、朝鮮総連がある限りは正しく日本社会に伝えられることはないだろう。

 コリアン・ジャパニーズ…狡鮮系日本人瓩箸い新たな概念が生まれれば、良識ある在日がより日本社会に溶け込んでいけるように思うんだが…」

 ○○系日本人という新たな概念…これは日本では根付かないだろう。

 先ごろ、私どもが属する維新政党・新風は目指すべき国家像として、人の動きが活発化して世界が狭小化する中で「単一民族国家」を形成し、これを守ることにあるとした。 

 日本で生まれ育ち、文化・風習を共有する中で、「日本に帰属する」「日本に忠誠を誓う」人々が日本民族である。

 元在日韓国人にして日本の国会議員でありながら当選前後に「韓国の為に働く」と公言して憚らない白眞勲(民主党)のような者もいれば、日本で「弁護士になりたい」だの「警察官になりたい」などとのたまう不法外国人の子供まで出てくる始末である。

 現実的な問題として、日本に住む外国人をどう日本の国益に資する人材とするか、どう日本への忠誠心を持たせるか―。

 単純な話だが、日本人そのものが強くなるしかない。
 日本に住む外国人らに日本への帰属精神を持たせられるか否かは日本人にかかっている。

 そうなれば「日本の為に戦って死にたい」とする者と、自らの利益の為だけに日本に居座りたいとする外国人の違いが鮮明になってくるだろう。
 
 日本人が日本という国家を成り立たせる上で、当然のことをやっていれば「外国の為に働く」などと公言する国会議員は出てこないし、日本に居座らせろと利己的な主張をする外国人もいなくなるのではないか。

 日本への帰属精神・忠誠心の欠片も無く、己の事情のみを主張して在留資格を求める不法外国人…
 
 正規の在留資格を有しながら日本への帰属精神・忠誠心を持たない残留孤児子弟グループ…

 日本に帰化しながら韓国の国益に寄与すると公言する元在日の国会議員…

 そして在日朝鮮人社会…

 外国人に関わる全ての懸案事項は、安易に異文化に迎合し、その国に生まれた国民・民族として当然の使命を果たそうとしていない日本人の側にこそあるのかも知れない。

 外国人労働者の受け入れによる人の移動激化、不法入国外国人の合法化によって国境線が曖昧になりつつある今世紀、国家として、国民・民族としての在り方を個人としても新風党員としても問うていきたいと思う。

新風連 

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2008年05月28日

[司法の怠慢]殺される前に吼えろ!

JR御茶ノ水駅事件 第五回公判

検察の求刑はたった懲役5年! 

弁護側は証人に全責任があると結論!

司法の怠慢訴えた維新政党・新風幹部が不当拘束される!


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《写真》
東京地裁前で司法の歪みを糾弾する街頭演説活動は、公判前後の二度に分けて行なわれた


 冒頭から私的なことを書くようで申し訳ないが、本日5月28日でわが『NPO外国人犯罪追放運動』の結成から丸4年を迎えたこともあり、私にとってはちょっとした記念日だった。

 今から4年前のこの日、正式に設立の届出をして認可を受けたものだ。

 その間、わが法人の瀬戸弘幸顧問が『維新政党・新風』の比例代表候補として出馬した選挙活動を通じて、また、西村修平代表の『主権回復を目指す会』をはじめ『在日特権を許さない市民の会』『外国人参政権に反対する会』らと共に街頭活動を展開する中で新たなメンバーを獲得することが出来た。

 当時はまったく知らなかった人々から街頭での行動を経て多くの知己を得られたことを考えると、隔世の感さえ覚えてしまう。

 わが法人の節目にあたる日に、JR御茶ノ水駅で男性警察官・岡野たかおさんを突き落とした凶悪中国人・李志被告の第五回公判が行なわれたわけだが、極めて忘れ難い、印象的な出来事となった。

 午後1時30分から始まった公判は、いつもながら裁判所職員による物々しい警戒態勢の中で開廷され、山口雅高裁判長が傍聴者に対して「私語は一切謹んで下さい。公判中に喋った場合は即座に退廷を命じます」と厳しく注意した上で、法廷内の警備要員に対しては「喋った人がいた場合は、その人を必ず特定するように」と命じたほどで、いささか緊張感が漂う。

 先ず検察側が被告の罪を論じて求刑する「論告」を始めた。前回までの公判と同じ若手検事だ。

 この中で特に印象的だったのは被害者・岡野たかおさんの現在の状況である。

 岡野さんは未だに猝気い呂困留βのひざ部分などに痛みを感じるという。

 以前にテレビで、同じように電車に轢かれて両足を失った人のドキュメンタリー番組を見たことがあるが、足を失っても痛みだけを脳が記憶しているために激しい痛みに襲われるそうだ。

 これはキツイ!!

 ドキュメンタリー番組でもやっていたが、何せ痛み止めの薬を飲んでもまったく効かない。
 足は既に無くなっても、苦痛は脳が痛みを記憶していることから来るため療法がないのだ。

 現在の心境として「先の生活に大きな不安を感じている」ことは勿論―、

事件によって「自分と同じく警察官となった長男の警察学校入学式に立ち会えなかった」ことを嘆き―、

その長男が結婚する時に「結婚相手の人が私を見て、どう思うだろうか…」といったことや―

「孫が出来ても抱き上げることが出来るか…」「孫を遊びに連れて行ってやることが出来るか…」といったことを思うと涙がこみ上げてくるという。

 李被告は被害者に対してこれほどの苦痛と不安を与え、暗闇の底へ突き落としたのだ。

 論告を行なった検事は、これまでの公判で西村代表(主権回復を目指す会)から「検察官、しっかりしろ!」と野次を飛ばされることもあったが、この日は被告に対して極めて厳しい論告を行なっていた。

 事件現場に居合わせた李被告の元部下や喧嘩の仲裁に入った通行人の若者、そして駅員らの証言は疑わしいところはなく、これら「李被告が突き落とした」とする証言に鑑みて、自らは「突き落としていない」と無罪を主張する李被告の狡猾さを指摘。

 人一人を電車が進入してくる線路上に突き落とした罪が殺人未遂ではなく、「傷害罪」として起訴されたわけだが、傷害罪でも最高で15年の懲役刑を科すことが可能なため、極めて厳しい求刑がなされることも期待された。

 …しかし、そうした淡い期待はすぐに裏切られることになる。

 検察側の求刑は、何とたったの「懲役5年」!

 …私と同じく傍聴者の多くがため息を漏らすように落胆したのが分かった。

 公判後、共に傍聴者した方々は「実刑があったとしても八掛けで考えて、懲役4年くらいだろう」との見方を示した。
 最悪の場合「執行猶予がつくことも十分にある」と。

 被害者感情や凶悪犯罪に対して厳罰を望む傍聴者らを冷笑するかのように、公判は非情に進められた。
 
 次に始まった弁護側からの弁論では、これまでの公判でも繰り広げられた通り、喧嘩の仲裁に入った若者が「意を決したように飛び込んできた衝撃で、被害者が突き落とされた」だの駅員に至っては「非常停止ベルを押す義務を怠った」だのと原因の全てを証人らに擦り付け、犯人扱いすることに終始。

 李被告の部下についても「自らの責任を逃れるため」と断じて、当時、事件現場に居合わせた人々全てを犯人扱いして、扱き下ろしたのである。

 これまでも何度もその悪辣さを述べてきた弁護人・藤本建子ならではの奇怪な弁論だと言えよう。

 何しろ、この藤本なる弁護士はかつて中国人ピッキング窃盗犯が東京都を相手取った賠償請求訴訟を起こした際にも弁護人を務めているのである。

 この中国人ピッキング窃盗犯は東京・板橋区で警察官の職務質問に激しく抵抗し、警察官に暴行して負傷させ、警察官の制止命令を無視して逃走した挙げ句、発砲を受けて負傷・人体に障害を負ったのだ。

 撃たれて当然ではないか!

 にも関わらず「警視庁の警察官に撃たれて障害を負ったから東京都に賠償責任がある」などと奇怪な弁論を展開したのである。

 一審ではトンでも裁判官によって勝訴したものの、当然ながら二審で覆され、最高裁で敗訴が確定した。

 この東京都を相手取った賠償請求訴訟と御茶ノ水駅事件とでは形は異なれど、いずれも支那・中国人の側が「日本国こそ加害者だ」というトンでもな主張を展開しているのが共通点だ。

 被告の最終陳述でも李被告は「被害者が重大な怪我を負ってしまった」と涙して見せたものの、その前に自分が「中国人であることで被害者から言いがかりをつけられた」として、日本人の外国人に対する差別・偏見という問題にすり替える巧妙さを見せた。
  
 これは弁護人の藤本も弁論の冒頭に述べていたことだ。

 警察官の発砲(正当な職務執行)による負傷にせよ、逆に警察官に瀕死の重傷を負わせた事件にせよ、妙な裁判や検察・司法の及び腰が横行する背景には外国人特に「中国人だから」という事情が考慮され過ぎているように思えてならない。

 わが国の法の下では万人が平等に扱われるべきだ。しかし、これが今、著しく歪められている。

 同じ罪状でも日本人なら徹底的に追及され、裁かれたであろう場面でも中国人だと緩やかに扱われてはいないか!?

 我々は何も支那・中国人に対してのみ厳しく裁けと言っているのではない。

 日本人に対するのと等しく裁け―と述べているのである。

 先ごろ、現職の長崎市長を銃撃して死に至らせた暴力団幹部に対する死刑判決が下された際、普段は死刑判決とその執行さに慎重さを求め異論を差し挟むメディアや知識人・人権派が一様に沈黙しているのが奇異に映った。

 選挙期間中に現職市長を射殺した暴力団員への死刑には賛成で、少年犯罪者や外国人死刑囚への刑執行に異論を唱えるのは欺瞞だ!

 同じ死刑なのに、その対象によって態度を180度変えるようでは普段からの主張も到底説得力を持つまい。

 同様に、外国人に厳罰が下された時のみ「人権だ」とか「日本の事情をよく理解していなかった」と騒ぎ立てることにより、法の下での平等が完全に崩れてしまっている。

 犯罪行為に及び、警察官の制止命令に激しく抵抗した挙げ句に発砲さえ受ければ日本国民の生命・財産を脅かした支那・中国人ピッキング犯でも猗鏗下圻に仕立て上げられる。

 外国人が悲劇の主人公なら牾┃になるからだろう。

 厳罰は望むべくもなく、あまつさえ法の下での平等が突き崩されて黙っていろというほうが無理というものだ!

 閉廷後、「司法の怠慢だ!」として裁判長や検察官に対して不服を述べた『維新政党・新風』埼玉県本部の渡辺昇幹事長は、山口雅高による裁判長の権限発動とやらで不当にも身柄を拘束された。

 それにしても、まさしく「権力の横暴」である!
   
 裁判長は一度は「閉廷」を宣言しておきながら、閉廷後も全ての傍聴者に対して法廷内に留まることを命じたのである。

 李被告が保釈中の身であることから、一般通路から出る際に混乱が生じることを懸念したのだろうか。全ての傍聴者を留まらせて、被告らに先に退廷することを促した。

 ふざけた見解だ! 
 これが逆に支那・中国で日本人が裁かれる身なら市中引き回されて支那・中国人から袋叩きに遭っているだろう。

 李被告の罪は日本人から袋叩きにされるくらい重大なものだ。

 そもそも最初から裁判長が李被告の保釈など認めないなど、そのような混乱を回避する手立てはあるはずだ。

 山口雅高なる裁判長が述べたように「初公判の際に被告を取り囲んだ」というような事実はないし、初公判の時は二人の刑務官に連れられて別通路から出廷・退廷しているのだから取り囲んで吊るし上げるようなことが出来るはずがない。

 にも関わらず、虚偽の理由を挙げて傍聴者全員を足止めして不当に拘禁したことも我々傍聴者を怒らせるに十分であり、その発露として渡辺幹事長が法廷内で怒りの声を張り上げた!

渡辺昇:こんな裁判は国民を欺く行為だ! 

裁判長:拘束!

 裁判長の命令により、数人の警備要員によって渡辺幹事長が身柄を拘束され、東京拘置所に二日間(48時間)の拘置が決定!

 ここで騒いだところで裁判の結果は変わらないだろう。
 しかし、どこかで誰かが声を上げなければ新たな展開もまた生まれない。

 黙っていては、され放題にされるのみである。

 渡辺幹事長が拘束を受けたことで新たな展開が開かれた。

 明日、東京拘置所に対する抗議行動を展開する!

日時:平成20年5月29日(木) 午後3時より
場所:東京拘置所前
(東京都葛飾区、東武伊勢崎線「小菅駅」下車)

 今、支那・中国人の相次ぐ凶悪犯罪によって日本の司法の在り方は確実に歪められている。

 ここで起たねば次は日本国の存立そのものが脅かされて、それこそチベットのように武装蜂起しなければならない事態も荒唐無稽な話ではない。

 もはや、わが国の為政者らは国民の幸福どころか生命・安全さえも放棄しつつあると見るべきだろう。

 警察官という立場の人間さえも、一たび支那・中国人に牙を剥かれれば、もう法が守ってはくれないことを此度の御茶ノ水駅事件とその公判が示唆しているのではないか。

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☆動画ご紹介!
嘘つき裁判官・山口雅高による不当拘束の暴挙を許すな!

ドガログ版
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東京・JR御茶ノ水駅警察官突き落とし事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50978239.html

初公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51060738.html

第二回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51107311.html

第三回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51111830.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51112634.html

第四回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124762.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124907.html

JR御茶ノ水駅事件 支那人(中国人)・李志被告への判決

日時:平成20年6月26日(木)13時30分   
場所:東京地裁第531号法廷

新風連 

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Posted by samuraiari at 23:28このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック JR御茶ノ水駅事件 | 外国人犯罪

2008年05月27日

支那人(中国人)犯罪への悪しき前例!

☆5月28日の活動予定
<凶悪支那人(中国人)の釈放と執行猶予をを許すな!>

殺人未遂犯・李志を法廷内外で日本国民に土下座させよう!!

日時:平成20年5月28日(水)、12時半街宣開始、公判開始(論告求刑)13時半、531号法廷

場所:東京地裁前
雨天決行

※犯行を否認する犯人・支那人被告が保釈される司法の怪?!

 誰が見ても、誰が考えても信じられない事態が起きている。

 今や日本人が支那人によって完全に差別されている。支那人優遇策がこの司法の領域にも露骨に現れている。保釈されたことからして、最悪は執行猶予の可能性が大きくなった。

 我々は保釈を決定した司法当局を徹底的に糾弾・追及すると同時に、この凶悪支那人・李志を地裁前で被害者と日本国民にどうしてでも土下座・謝罪させなければならない。心ある日本人よ、東京地裁に集まれ!

【参考1】
 支那人による「お茶の水駅事件」で、犯人の李志が既に釈放されるという信じられない司法の判断が下された。
 「殺人未遂」の現行犯で外国人が、半身不随にさせた相手に、たった50万円の見舞金と五百万円の保釈金で保釈である。犯人の李志は犯行を否認して争っている身で保釈されたのである!

 被害者の奥さんが嗚咽しながら証言台に立った(5月15日)。「私たちには治療費だけで6百万円も請求され、二百万円を既に支払っている」とし、さらに藤本武子(?)弁護士に「あなたは李志が今度の事件で生活が激変し地獄にいるというが、片足を切断され警官としての仕事もできないようにされた私たち家族こそが地獄にいる。勘違いをするな!」と激怒した。

【参考2】
 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人の支那人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 しかも、犯人の支那人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人未遂にならないとする、驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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侍蟻SamuraiAri声明Statement

四川での略奪こそ報じよ!


 支那・中国の四川大地震は、その被災規模や救援活動の状況も然ることながら、伝えられなければならない最も重要な情報があった。

 ご多分に漏れず、四川被災地でも略奪行為が頻発したという。

 災害時における略奪行為と言えば米・ニューオーリンズでの竜巻被害が思い起こされるが、当時、これを在日妖怪ババァ・細木数子「生活物資や必要なお薬を持ち出すことを略奪なんて了見の狭いことを言っちゃ駄目ェー」などと言ったように悠長な発想で見てはいけない!

 四川で頻発した略奪行為でも奪われたのはパソコンや携帯電話、現金、貴金属類などであるという。

 到底、災害時において緊急批難的に必要な生活物資や薬品とは思えない。

 明らかに災害に乗じた「略奪罪」である!

 日本では殆ど聞かないが、海外では災害時に略奪行為が頻発するのは常識と考えたほうが良いのだろう。
 特に支那・中国のようなところでは、略奪に及んだ者も犯罪という認識は無いに違いあるまい(災害時に限らず平時でさえも)。

 実はこうした情報は、特に留学生や労働者などで実に多くの支那・中国人を抱え、まして狠録迷膵餃瓩半里気譴襪曚紐特呂巴録未頻発する日本にとっては重要ではないだろうか。

 そう! 四川のような大地震は日本各地どこでも起きる可能性があることは今や常識と言えるほどの認識となった。
 同様に、支那・中国人も日本各地に居住している。

 平成12年4月、東京都の石原慎太郎知事は地震などの災害時に「日本に不法に入国した三国人が騒擾事件を起こす可能性がある」と言及した。

 何も東京に限らず、日本のどこであっても支那・中国人による騒擾事件が起きる可能性はあるのだ!

 メディアでは報じられなかったが、長野・聖火リレーの時のような支那・中国人らの横暴ぶりを直に見た者にとっては、より現実味を増す予想と言えるだろう。

 多くの日本国民が、半ば暴徒と化した支那・中国人留学生から暴行を受け、中には傘で目を突かれて重傷を負った女性もいる。
 これが支那・中国人の凶暴性である。


支那・中共と真逆という危険性!


 さて、四川の被災地で摘発された罪人らは、警察当局によって市中を引き回され、かの文化大革命を彷彿とさせるような「見せしめ」の公開式裁判が今でも普通に行なわれているという。


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四川・被災地で略奪行為に及んだ罪人らをトラックに乗せ、市中を引き回す警察当局
(オレンジ色の服を着せられているのが罪人)




 こうした前時代的な裁きについて、人権だの何だのを云々する気はない。

 重要なのは、こうした非近代的な軍事独裁国家で育ってきた支那・中国人が日本に大勢いるということである。

 見せしめや公開裁判、公開処刑のように、ここまで厳しいことをやっても罪人が後を絶つことは決してない。

 日本国として真に支那・中国人犯罪に対峙するというなら、相当に厳しい摘発・収容・裁きを下さなければ連中に分からせることは出来ない。

 ところが、今の日本がやっていることは「見せしめ」とはまったく逆のことでしかなく、別の意味で危険過ぎる。

 例を挙げるなら、東京・JR御茶ノ水駅で男性警察官が支那人・李志(事件当時は会社員、現被告)によって突き落とされ、瀕死の重傷を負わされた事件では、マスメディアは事件を極めて小さく扱い、その後の続報もない。

 裁判でも初公判など、まるで非公開とするかのように小さな法廷で暗に行なわれようとしていた。

 検察側はその罪状を厳しく追及することはせず、裁判官に至っては有罪・無罪を争っている最中の被告の保釈に同意した。

 凄惨な大事件を国民の目から隠蔽し、密室の如き法廷では被告に有利な状況ばかりがつくり出されているではないか。

 ここまで支那・中国人に緩い措置に終始していては、犯罪の抑止効果など望むべくもない。

 先に細木発言を引用して犯罪行為(略奪)に及んだ者らの言い分を述べたが、同様に外国人犯罪が起きた時、必ず同情的なことを述べる人がいる。
 「彼ら外国人は日本の事情をよく理解していなかった…」等々。

 今後、支那・中国人が凶悪犯罪を起こす度に、御茶ノ水駅事件の李被告に対する緩い措置とあまりにも寛大過ぎる判決が狒偉祗として踏襲・適用されかねない!

 少年による殺人事件が起きた時、「死刑を回避する判決は決して当然のものではなく、それが前例として踏襲されてきたに過ぎない―」ということは山口県光市の事件で妻子を殺害された本村洋さんが記者会見で述べたことだ。

 同様に、支那・中国人犯罪でも牋しき前例がつくられようとしているのかも知れない!

 予想される寛大な判決を、日本世論の総力を以って批難しようではないか!

新風連 

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無関心の蔓延は「第二の御茶ノ水駅事件」を招く!

☆動画ご紹介!
JR御茶ノ水駅前 街頭演説活動!

怒り爆発!
殺人未遂現行犯の支那人・李志が保釈された!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee162559.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=_1_g7_DCfw4

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《写真》
JR御茶ノ水駅の2番線ホーム
昨年12月22日午後11時過ぎ、支那人(中国人)の李志被告による男性警察官突き落とし事件はここで発生した





 


座して死を待て―と言われた日本人!


 昨年12月22日、東京・JR御茶ノ水駅で男性警察官を突き落とした支那人(中国人)凶悪犯・李志被告の第五回目となる公判が5月28日13時30分より、東京地裁第531号法廷にて行なわれる。

 この事件は電車内で二人の被告ら二人の支那人(中国人)が電車内で騒いでいたことに端を発するもので、線路上に突き落とされ、直後に進入してきた電車にはねられた警察官・岡野たかお氏は右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折という瀕死の重傷を負わされた。

 法廷では裁判を傍聴した警視庁警察官らでさえも驚かされる事実の連続だった。

 人一人を殺そうとした事件で、検察側はこれを殺人未遂ではなく、たかだが「傷害罪」で起訴! 

 公判でも検察側の証人として出廷した若者が、李被告の弁護人・藤本たけ子によって猗反涌靴きされているというのに、検察官はただの一度として弁護側の不当な質問に異議を申し立てようともしない。

 傍聴者の中には「検事が検事本来の役割を果たさないように、上から政治的な指揮権が発動されているのではないか」と訝しがる向きが強い。
 
 さらに裁判で無罪を主張している李被告を500万円の保釈金で保釈したという。

 先の、さる5月15日の公判では李被告は手錠をせぬまま、刑務官らの付き添いもないままスーツ姿で出廷していたことが保釈の事実を物語っている。

 この保釈については、共に裁判を傍聴していた警視庁警察官らも「聞いていない」と首を傾げた。

 通常、保釈とは弁護人が申請して検察官と裁判官が同意しなければ、保釈は認められない。

 御茶ノ水駅事件のような凶悪事件で、しかも有罪か無罪かを争っている段階で保釈が認められるなどということは有り得ないと言われる。

 「何か、上のほうで、よほど大きな狎治的な判断瓩動いたのだろう。そうでなければ検察官ばかりか裁判官までが保釈に同意するはずがない」というのが大方の見方である。 
 
 裁判を傍聴した別の一人は「日中友好か何か知らないが、こんな大事件で政治的な判断が優先されて日本の司法はどうなるんだ」と憤った。

 電車などの公共機関で支那人(中国人)が横暴に振舞っていても、これを注意することも出来ない…。

 仮に注意したとして瀕死の重傷を負わされたり、あるいは殺されても犹Δ気貘鮫のような社会が既に到来している!

 世間の周囲で起きていることに対する猝鬼愎喚にますます拍車がかかるだろう。
 その一例とも言うべき事件を以下にご紹介したい。

博物館主幹、痴漢で逮捕
=女性訴え、客しばらく無反応−神奈川
 JR横浜線の電車内でアルバイト女性(22)の体を触ったとして、県警相模原署は25日、相模原市由野台、同市立博物館主幹・武井邦夫容疑者(52)を県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕した。「自分から触ってはいない」と容疑を否認している。
 調べによると、武井容疑者は午後8時50分ごろから約3分間、町田―淵野辺駅間を走行中の電車内で女性の下半身を繰り返し触った疑い。
 女性は武井容疑者の右手をつかみ、「この人痴漢です、助けてください」と何度も叫んだが、周囲の乗客は次の淵野辺駅まで反応しなかったという。
 同駅到着後、武井容疑者が逃げようとしたため、女性が再度助けを求めたところ、乗客の男性が協力して取り押さえ、駅員に引き渡した。
(5月26日 時事通信)
 

安全を享受し過ぎた結果、

喪失した対応能力!


 電車内で痴漢被害に遭った女性が、その場で周囲に被害を訴え、助けを呼びかけたものの車内に乗り合わせた乗客らはしばらく無反応だったという。

 電車が駅に到着後、痴漢行為をしていた相模原市立博物館主幹の武井容疑者が逃走したようとした段階になって、ようやく乗客の男性が協力して取り押さえて駅員に引き渡した。 

 恐ろしい話だが、似たような話が他の地方でも起きた。
 
 バス車内での盗撮行為に気付いた二人の女子高生が、バッグにカメラを仕込ませて盗撮していた男をバス運転手に突き出したところ、運転手は無反応だったという…!

 乗客もそして乗客の安全に努めるべく運転手でさえも、自身の周囲で起きていることに鋭敏に対処する能力を猖竅祗させているのだ。
 この麻痺こそ無関心の蔓延がもたらしたものである。

 女子高生らに暴行を加えてバス車内から逃走した盗撮男は、その後、通報を受けた警察によって付近で逮捕されたが、学校側はバス会社に対して厳重な再発防止と徹底した対策を申し入れたという。

 二つの事件では幸いにも被害者らに大きな怪我などはなかったが、まかり間違えば東京・JR御茶ノ水駅事件のように大惨事に発展していた可能性も否めない。

 それが支那人(中国人)によって引き起こされたものなら、同様に爐笋蕕貘鮫に終わったかも知れないのだ。

 だから周囲で起きていることに無関心であってはならない。

 無関心は無気力を呼び込み、眼前で起きてる物事にも一切反応せず、身体が動かず、世間全体がそうなると公衆の面前で犯罪が横行する事態を招く。

 極端な例を挙げるなら、外国の軍隊が侵攻してきたとして、眼前で人が殺されても家族が殺されてもそれを傍観し、何らの対応能力も持たず次に自分の順番が来るのを待つのみである。

 これを座して死を待つ―などと言う。

 我々は支那(共産中国)による歴史認識の強要など精神侵略の次に人口侵略が始まって、次に軍事侵略が始まると常々警告している。

 今、日本に続々来ている支那人(中国人)が凶悪犯罪によって日本の司法を歪め、知能犯罪によって日本を混乱に陥らせているが、これが第二段階目の「人口侵略」の端的な例である。

東京・JR御茶ノ水駅警察官突き落とし事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50978239.html

初公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51060738.html

第二回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51107311.html

第三回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51111830.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51112634.html

第四回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124762.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124907.html


JR御茶ノ水駅事件 
★支那人(中国人)・李志被告の第五回目公判

日時:平成20年5月28日(水)13時30分   
場所:東京地裁第531号法廷


新風連 

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Posted by samuraiari at 00:19このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック JR御茶ノ水駅事件 | 外国人犯罪

2008年05月25日

[アイヌ]先住認定で日本分断の予兆!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

「単一民族国家」こそ、

日本が21世紀に確立すべき国家像だ!


 「共生」やら「人の嫌がることはしない」を理念とする福田現政権ならでは、と思えるほどに次々と新たな法案が浮上してくるものである。

 外国人参政権法案やら人権擁護法案など一度は葬り去られたかに見えた法案がまたぞろ復活、そこに加えて移民法案が取り沙汰され、外国人住民基本法とやらの成立まで云々される有り様である。

 そして、かねがね日本国を形成する「民族」について波紋を呼ぶアイヌなるもの存在するとされ、このほど「アイヌ民族を日本国における先住民族として認定する」ように求める国会決議案がまとめられた。

アイヌ民族:「先住民族」国会決議案まとまる 
政府、将来の補償懸念 /北海道
 ◇認定にはハードル残る
 アイヌを先住民族と認めるよう求める国会決議案が23日、超党派の道内選出国会議員らでつくる議員連盟「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」でまとめられた。ただ、政府は、先住民族の認定が将来的に土地の補償要求などにつながることを懸念。自民党内には国会決議そのものに慎重論も残っており、北海道ウタリ協会(加藤忠理事長)の悲願である先住民族としての認定には、まだまだ高いハードルが残っている。
 07年9月に国連で採択された「先住民の権利に関する宣言」は「先住民族は、伝統的に領有、または占有かつ使用している土地や領土、資源に対する権利を有する」と明記している。このため、政府内では「宣言に規定される権利を要求されると困る」という意見が根強く、先住民族の認定は消極的だ。
 政府内の懸念について、議員の会世話人の鈴木宗男・新党大地代表は「ウタリ協会は大所高所にたって判断してくれている。政府や行政が懸念しているような話はない」と否定。代表世話人の今津寛・自民党道連会長も「加藤理事長は『土地の問題などはいっさい要望しない』と町村信孝官房長官にはっきり伝えている」と述べ、先住民族の認定と具体的な権利要求を切り離しているという考えだ。
 一方、ウタリ協会内部には漁業権や狩猟権のほか、教育や就職に対する特別な措置を主張する声も依然として残っている。加藤理事長は「(設置を求めている)有識者懇談会で討議してもらえばいい。(国会決議を)やる前から『これもだ』『あれもだ』ということにはならない」。
 国会決議に向けた動きについて加藤理事長は「言葉にならない。うれしくて言葉にならない」と涙を浮かべながら感謝の意を示した。
……………………………………………………………………
《アイヌ民族を先住民族とする国会決議(案)》(要旨)
 我が国が近代化する過程で、アイヌ社会や文化の破壊が進み、「同化政策」により伝統的な生活が制限、禁止された。法的には等しく国民でありながらも差別され、貧窮を余儀なくされたアイヌの人々が多数に上ったという歴史的事実を厳粛に受け止めなければならない。
 アイヌが民族としての名誉と尊厳を回復し、その文化と誇りを次世代に継承していくことは、国際的な価値観の共有であり、我が国が21世紀の国際社会をリードしていくためにも不可欠である。
 政府は左記の施策を早急に講じるよう、決議する。
 (1)政府は、アイヌの人々を北海道に先住し、独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族として認めること。
 (2)政府は、高いレベルで有識者の意見を聞きながら、これまでのアイヌ政策を推進し、総合的な施策の確立に取り組むこと。
(5月24日 毎日新聞)


 このアイヌ「先住民族」認定について、外国人参政権や移民法案には熱心と思われた福田康夫首相でさえも二の足を踏んでいる様子が伝えられたことは少々意外だった。

 新たにやって来る者らは良くて、先々に居たとされるものの認定については慎重にならざるを得ないのだろう。

 ニュースでも「政府は先住民族の認定が将来的に土地の補償要求などにつながることを懸念」だとか「政府内では宣言に規定される権利を要求されると困るという意見が根強く、先住民族の認定は消極的」と報じられているように、日本国の在り方にも重大な影響を及ぼすからだ。

 先住民族として認定されることで土地の補償要求、即ち日本からの独立問題に発展しかねないことを懸念していると言えるのではないか。

 現在、支那・中国がチベットという独立国家を侵略し、今なお統治し続けて熾烈な民族弾圧や人権蹂躙を加えていることが問題視されているが、いつぞろ「フリー・アイヌ」なる馬鹿げた主張が国内外から飛び出すかも分からない。

 もとより、支那・中国が武力によって支配下に置いたチベット問題と、政策的または社会的に日本に同化してきたアイヌとでは問題はまったく異次元のものである。

 しかしながら、アイヌ先住民族認定の国会決議案とは、昨年9月の国連総会で「先住民族の権利に関する国連宣言」が採択されたことを受けたもので、こうした国際社会での動きを背景にして、いかなる不当な働きかけがなされないとも限らない。

 ここらで私なりの結論を述べさせてもらうなら、アイヌを先住民族として認める決議案には反対である。

 同決議案には「政府は、アイヌの人々を北海道に先住し、独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族として認めること」とあるが、これは日本国が複数の文化によって形成されていることを内外に宣言するものに他ならない。

 第二に、「政府は、高いレベルで有識者の意見を聞きながら、これまでのアイヌ政策を推進し、総合的な施策の確立に取り組むこと」(同決議案)とあるが、これは日本国として異文化の推進に向けた施策を講じることを余儀なくされるだろう。

 今日のようにアイヌ民族なる問題が未だに存在するとされ、そして先住民族として認定するように国会での決議案を提出されるまで問題を引きずってきた原因は、日本国そして時々の政権が「日本が単一民族国家である」ことを明言化してこなかったことにあるのではないか。

 日本は単一民族国家であると言っていい。

 単一民族国家の対義語として「多民族国家」がある。単一民族でなければ多民族なのかという結論しかない。

 多民族国家に比しての単一民族であり、日本にごく僅かな異民族が存在することは紛れもない事実だとしても、それを以って日本が多民族国家であるとは言えない。

 また、僅かな異民族が存在することで「日本は単一民族国家であるとは言えない」とする指摘もあるが、それはあまりにも物事を厳密化させ過ぎたものである。

 以上のことを以ってアイヌを先住民族として政府認定することは、日本を多民族化・多文化国家に変質させる猩正鬮になる恐れがあるとして同決議案に反対するものだ。

国際的な価値観の共有よりも、

「国民的な価値観の共有」を!


 今、日本は大きな曲がり角に来ている。

 欧州をはじめ先進各国が移民の大量流入によって、労働市場の混乱と治安の悪化という国家的危機を招いた。

 フランスでの北アフリカ系移民による度重なる暴動は記憶に生々しい。

 その中で唯一日本は国の形態を守り続け、中国人就労者の浸透は目立ち始めても、まだ大きな混乱には至っていない。

 ところが、ここへ来て外国人参政権法案やら移民法案が取り沙汰されて、その形態を突き崩そうとする動きが顕著になった感がある。

 各自治体では多文化共生の推進によって、一部に見られる傾向ではあるが、多文化に名を借りて韓国という異文化教育が「強制」されるという歪(いびつ)な状況を生じさせてもいる。

 東海・中部地方ではブラジルやペルーなど南米系外国人の増長が著しく、偽装日系人も少なくない。

 インドネシアから看護師・介護士を受け入れることが決定し、今夏にも第一陣が来日するという。ここでも医療・介護現場における混乱が予想されている。

 先ごろ、『維新政党・新風』の魚谷哲央前代表を招いた講演会の席上、副代表の瀬戸弘幸・Blog「日本よ何処へ」主宰は、新風の目指す方向性と理念として「欧州各国の轍を踏むような移民の受け入れに反対し、単一民族国家としての形態を守り抜くこと」とした。

 この単一民族形態こそは日本の財産・資源だ。

 今や「人権問題に触れる」として移民の受け入れに明確に反対姿勢を示し得ない自民党や民主党などの既成政党では、この日本国の財産・資源を守り通すことは出来はしまい。

 交通・情報網の発達によって世界が狭小になった今、激動する国際情勢と世界経済に日本が深く関わっている以上、「単一民族の形態は崩れざるを得ない」とする指摘もあるだろう。

 だが、それを守ることで近い将来に始まるであろう移民の受け入れと、移民によってもたらされる混乱を食い止めることに努めるのは日本という国に生を受けた民族・国民として当然である。

 全ての既成政党が概ね狄妖開国に傾く中で、新風なる政党が存在する意義はここにあるのだ。

 アイヌが日本国においての先住民族であることを認めよとする決議案の中で「アイヌが民族としての名誉と尊厳を回復し、その文化と誇りを次世代に継承していくことは、国際的な価値観の共有であり、我が国が21世紀の国際社会をリードしていくためにも不可欠である」とされているが、次のように反駁させて頂こう。

 日本が単一民族国家であることを国内外に明言化し、その文化と誇りを次世代に継承していくことは、他国に類を見ない国民的な価値観の共有であり、我が国が21世紀の国際社会をリードしていくためにも不可欠である―と。

新風連 

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「レンタルパンダいらない!運動」

 さる5月上旬の胡錦濤来日が日本にもたらした成果とは何だったのだろうか。

 支那・中共がチベット侵略・人権蹂躙で世界中から批難を浴びる中、日本としても絶好の機会であったはずの時期に、東シナ海の油田盗掘問題でも毒餃子事件でも何らの外交成果も引き出せず、逆に訪日を利用されてパンダ二頭を貸し出すことで誤魔化されるに至った。

 さながらパンダは狄徳餌膸鉢瓩覇中友好を象徴するものとされている。

 しかし、日本はこれまでもパンダ以上のものを多岐にわたって受け入れてきたではないか。

 日本の大学に通う外国人留学生の多くを支那・中国人が占めているし、外国人研修生も然り、その多くが支那・中国人である。

 その他、支那・中国製製品、衣類、食品に至るまで多くを依存して、日中交流・親善をこれ以上にないほど活性化させることに努めてきたというのに、現状では日本国民の対中感情は不信感と反発が強まるばかり。

 支那・中国人による犯罪は増加の一途を辿り、今や警視庁管内だけでも留置場では日本人の収容者が減る一方で中国語ばかりが飛び交う有り様である。

 長野・聖火リレーに見られたような支那・中国人留学生らの横暴極まりない振る舞いは、いかにマスメディアが封殺しようとも、いずれ覆い隠しきれない事態にまで発展するだろう。

 四川震災への救援及び支援について支那・中共が「日本に感謝している」としながらも、依然として弾道ミサイルの照準をわが国に合わせている状況は何を物語るのか―。

 在野から澎湃として沸き起こった「レンタルパンダいらない!運動」は、単に動物の貸し借りという問題ではなく、そこに日中間の懸案事項が集約されているのだ。

 以下「レンタルパンダいらない!運動」署名へのご協力を!


<<署名方法は以下の三通りになります。>>

_宍にある署名用紙(PDFファイル)を、各自でプリントアウトして頂き、署名が集まりましたら、メールにて送付先住所をお知らせ致しますので、郵送でお送り下さい。
※署名用紙をダウンロード出来ない方は、FAX又は郵送でお送り致します。

下記に記載のメールアドレスへ氏名(名字のみも可)・ご住所を送信して頂き、当方が署名用紙に代筆させて頂きます。

3特呂嚢圓錣譴觸靆廠萋阿暴亳き、署名して頂く(署名活動日などを参照下さい)。
署名用紙はこちらでダウンロードして下さい。
http://www.geocities.jp/dounanonet/pandairanai.html

 また、署名活動を率先して行なって頂ける方は、お手数をお掛けしますが、署名活動を行なう日時・場所を書き込みして、皆様にお知らせ下さい。

<<署名内容>>

内閣総理大臣殿

 レンタルパンダは受け入れません

 五月六日に、中華人民共和国主席の胡錦濤が来日するにあたり、福田康夫総理大臣が、福田首相が中国側にパンダ数頭の貸与を事前に打診していた事によって、中国政府は研究協力の目的でパンダ二頭のレンタルを一頭一億円で決定しました。
 上野動物園のリンリンが老衰で亡くなり、それに代わるパンダが来る事は、子供達は喜ぶかも知れませんが、しかしながら、その前に清算しなければならない事が山積しており、以下のことを求めます。

・ チベットを弾圧し、チベット民族を無差別に虐殺する中国政府に対し、日本政府は断固とした姿勢で、「チベット解放」を訴えること。

・ 日本人の食卓を脅かした中国製冷凍餃子問題は未だ解決していません。日本政府は直ちに原因が明らかになるまで調査を徹底し、中国産食材の見直しを図ること。

・ パンダの多くはチベットに生息し、中国固有の動物ではありません。
 チベット弾圧を繰り返している中国政府から現下の状況でパンダを借り受けるということは、世界から日本が「チベット弾圧に加担」していると誤解を招きます。
 したがって、ジャイアントパンダの借り入れは断固拒否すること
を強く求めます。


『レンタルパンダは受け入れません署名運動』 代表:仲村育
連絡先:080−5489−3589
E-mail:
panda_ukeirenai@yahoo.co.jp

ホームページ版
http://www.geocities.jp/dounanonet/pandairanai.html


<<mixiコミュニティーへの参加呼びかけ>>

mixiコミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3339918

 胡錦濤が来日土産に持ってきた日中友好の「レンタルパンダ」はいりません。

 個人的にパンダは好きだけど、今回のこの機会にレンタルしてまで必要な動物だとは思いません。

 そもそも「パンダ」はチベットの動物です。
 胡錦濤率いる中国共産党はチベット弾圧を繰り返し行い、その最中で「パンダ」を「日中友好の象徴」と言っていることも可笑しいですが、それを喜んで受け取る福田康夫もどうかしてる。


賛否両論があるかとは思いますが、あくまでも「いらない」「必要ない」「受け取らない」と思う方はコミュ参加をお願い致します。


一時的なコミュ感覚でお願いします。参加人数や集まった意見などをもとに、最終的には内閣府へ抗議文を投函致します。

  
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2008年05月23日

支那・中国人犯罪に対する惰性を衝く!

☆ご報告!


〜5・22 JR御茶ノ水駅前〜

支那・中国人凶悪犯罪糾弾街頭活動!


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上左:西村修平・主権回復を目指す会代表
上右:瀬戸弘幸・維新政党・新風副代表


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上左:私、侍蟻こと有門大輔
上右:桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長


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上左:渡辺昇・維新政党・新風埼玉県本部幹事長
上右:黒田大輔・日本を護る市民の会代表


 先月そして先々月は支那・中共におけるチベット大弾圧が問題化し、さらには北京五輪の開催におもねるあまり大手スポーツ用品メーカー・ミズノ社長が為した売国発言、そしてチベット大虐殺を指揮した独裁者・胡錦濤の来日といった問題が相次ぎ、これらへの抗議行動のため開催出来ないでいたJR御茶ノ水駅前での支那・中国人凶悪犯罪糾弾の街頭演説活動を久々に行なった。

 演説の中でも弁士らが縷々述べたことだが、電車内で騒いでいたところを帰宅途中の男性警察官に注意されて立腹し、この警察官を駅のホームから突き落として瀕死の重傷(右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折)を負わせた中国人の李志被告が、たかだか傷害罪で起訴された上に保釈が認められ、極めて緩い判決が下されることが予想されるのは驚き以外の何ものでもない。

 これがもし日本人による犯行だったとしたら、相当に厳しく裁かれていただろう。

 外国人…支那・中国人だからこそ、ここまで緩い裁かれ方が横行しているのである。

 これまで日本では外国人の犯罪に対して、とかく同情的になるきらいがあった。

 加えて、歴史教科書問題をめぐる歴史認識や首相の靖国神社公式参拝に対する支那・中共の内政干渉を許し続けてきた狷中隷属関係が今日の支那・中国人犯罪に対する弱腰姿勢を加速させた。

 そして昨秋発足した福田康夫政権が決定打だったと言えるだろうか。

 これまで10万人の外国人(実質的には支那・中国人)留学生受け入れ計画がさらに増大する方針が示唆され、外国人労働者(これも実質的には支那・中国人)を30万人受け入れる法案が具体化に向けて進んでいるという。

 この支那・中共への時々の政権による従属姿勢が、政財官界からマスメディアまでが爐もねる畩況がJR御茶ノ水駅での男性警察官突き落とし事件という形で端的に顕れているのではないか。

 その悪しき例はこれにとどまらない。昨日報じられたばかりの事件を例に挙げてみよう。

中国人の男4人を逮捕
=集団暴行で重傷負わせる−警視庁

 東京・池袋のカラオケ店店長に暴行し、重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課と池袋署などは22日までに、傷害の疑いで、中国籍の住所不定、無職朴松鋒容疑者(29)ら4人を逮捕した。
 調べによると、朴容疑者らは1月5日午後9時ごろ、豊島区西池袋のカラオケ店で、店の貸し切りを断られたことに立腹し、37歳だった男性店長に殴るけるの暴行を加え、肋骨(ろっこつ)骨折など1カ月の重傷を負わせた疑い。
(5月22日 時事通信)

 上記(↑)に引用したニュースからは、在日支那・中国人の暴力性が見えてこない。

 少々性質の悪い客がカラオケ店に対して、貸切などの無理強いを断られたことに腹を立てて傷害事件を起こしたという印象しか受けないのではないか。

 それが、たまたま中国人だったという程度の認識だろう。

 その他、外国人犯罪グループ同士の抗争でも「男性が負傷」だとか「殴り合い」といったように、ただの喧嘩程度にしか報じられないことが多々見受けられる。

 正しくは下記引用(↓)の通り、事実が正確に報じられ、日本に蔓延りつつある支那・中国人の組織犯罪の状況が正しく伝えられるべきだ。

中国マフィア逮捕 

池袋 みかじめ料拒否で暴行
 東京・池袋のカラオケ店店長に集団で暴行を加え、重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課と池袋署は21日、傷害の疑いで、中国人マフィア「東北グループ」系の幹部、朴松鋒(ピャオ・ソンフォン)容疑者(29)ら4人を逮捕した。朴容疑者らのグループは昨年夏ごろから池袋を拠点に、みかじめ料の要求や強盗などの不法行為を繰り返していたとみられ、警視庁は東京都内の繁華街での中国人犯罪組織の侵食実態の解明を進める。
 調べでは、朴容疑者らは1月5日午後、豊島区西池袋のカラオケ店で、当時の店長(37)に暴行を加え、1カ月の重傷を負わせた疑い。朴容疑者らは「店を貸し切りたい」と要求し、店長に断られたため、暴行を加えたとみられる。
 東北グループは複数の不良中国人グループで構成されており、都内で活動し、メンバーは200〜300人いるという。このうち朴容疑者は数十人のグループのナンバー2。朴容疑者のグループが昨年10月ごろ、カラオケ店にみかじめ料の支払いを求めて拒絶されたとの情報が寄せられており、嫌がらせの犯行とみられる。
(5月22日 産経新聞)


 みかじめ料の要求など、遠い昔に日本のヤクザがやっていたことを今では支那・中国人の不良グループが徒党を組んで行なっているのである。

 しかも、それらは明確に組織化されつつある。

 何故にこうした事を支那・中国人らは公然と行なえるのか…日本の暴力団のように「暴力団対策法(略称:暴対法)の適用対象となっていない」からである。

 結局、暴対法によって日本の暴力団組織の資金源を封じ込めたはずが、その間隙に外国人犯罪グループが入り込んでいるという事実…。

 これまでより遥かに凶暴な「支那・中国人の新たな暴力団組織」が日本に確実に根を張りつつある脅威…という観点から大々的に報じられなければ事態の深刻さも伝わらない。

 中国人による凶悪犯罪を「東アジア系外国人…」などと覆い隠すように、支那・中国人による凶悪犯罪に対して敏感に反応しない、または出来ない狢得に任せる様にマスメディアそして日本の世論も陥りつつあると思う。

 それがJR御茶ノ水駅における警察官突き落とし事件に対する無反応に顕れているのではないだろうか。

 支那・中国人による凶悪犯罪が発生しても、その事件現場に居合わせなければ事件の実像は見えないほどにメディアの封殺傾向は強くなっている。

 だから長野・聖火リレーにおける支那・中国人留学生(一部にマフィアと思しき不良中国人)による乱暴狼藉という実像を知らない人は少なくない。

 人々は時に支那・中国人犯罪に対する警戒感を持つことを「差別意識」だとか「偏見である」と錯覚することもあるだろう。

 しかし、それらは決して誤った認識ではなく、現に支那・中国人を警戒するに足る凶悪犯罪が起きており、組織犯罪に限らず留学生や労働者の増加によって確実に支那・中国人の凶悪犯罪が日本に根付きつつあることを一端でも知らしめるべく、JR御茶ノ水駅における警察官突き落とし事件の李志被告への厳罰を説き続けるものである。


新風連 

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2008年05月21日

JR御茶ノ水駅事件で驚愕の判決予想…

☆定例街宣のお知らせ


<怒り爆発だ!
殺人未遂現行犯(支那人)が保釈されたぞ!!>

毎月22日は凶悪支那・中国人追放街宣日です。

日時:平成20年5月22日(木) 午前11時半集合・開始

場所:JR御茶ノ水駅(水道橋より改札)

【主催】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 毎月恒例の凶悪支那・中国人を追放する街宣を行ないます。

 支那・中国人による「お茶の水駅事件」では、犯人の李志が既に釈放されるという信じられない司法の判断が下された。

 「殺人未遂」の現行犯で外国人が、半身不随にさせた相手に、たった五十万円の見舞金と五百万円の保釈金で保釈である。

 誰が見ても、誰が考えても信じられない事態が起きている! 今や日本人がシナ人によって完全に差別されている! 支那・中国人優遇策がこの司法の領域にも露骨に現れている!

 「4・26長野暴乱」と合わせ、この危急の問題を多くの国民に訴えよう!

【参考】
 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人の支那・中国人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないととする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。


☆緊急!


実刑は無い!?


 昨年12月22日、東京・JR御茶ノ水駅で発生した中国人による男性警察官突き落とし事件以降、御茶ノ水駅前で毎月行なってきた凶悪中国人犯罪者追放の街頭演説活動ですが、明日22日も行なうことになりましたので、上記の通り、お知らせ致します。

東京・JR御茶ノ水駅警察官突き落とし事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50978239.html

初公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51060738.html

第二回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51107311.html

第三回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51111830.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51112634.html

第四回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124762.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124907.html


 これまで当ブログでは凶悪犯・李志被告の公判をお伝えしてきたが、このほどわがNPO外国人犯罪追放運動顧問の瀬戸弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰は、電車内での騒ぎを帰宅途中の男性警察官に注意された中国人が口論の末、この警察官を電車が進入してくる線路上に突き落とし、瀕死の重傷(右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折)を負わせた事件の判決について「実刑は無い」との見方を示した。

「御茶ノ水駅事件の李志被告は五百万円の保釈金で釈放されたが、通常、実刑判決が下される見込みの強い被告が保釈されるということは有り得ない。

 保釈中に逃亡の恐れがあるからだ。
 
 保釈が認められたということは、李志被告には執行猶予付きの判決が下されると見るべきだろう」
(瀬戸弘幸)

 これまで法廷に出廷した証人の3人(うち一人は李志の部下だった)が3人とも「李被告が押したことによって(被害者の警察官・岡野たかおさんが)線路上に転落した」「他に落ちた理由は考えられない」と証言しており、李被告による故意の犯行であることは明白だ!

 中には「酒に酔っていなかったとしても転落していた」と断言する証人もいたほど、被害者の岡野さんを押した李被告の力は強かったのである!

 それほどの凶行であり、被害者が一生に渡る重度障害を背負わされた事件だというのに執行猶予付きの判決などあって良いのだろうか!?

 もはや、この国に正義は存在しないと言っても過言ではない。

 とにかく言葉が見当たらない…。

 第五回目となる公判は今月28日(13時半)に開かれ、まだ判決は下されていないが、この公判は中国人凶悪犯に相当甘い、執行猶予付きの判決が下されるとの前提で捉えるべきだろう。

 弁護人・藤本たけ子が出廷してきた証人を猗反涌靴きするほど悪辣な弁護士であることは勿論、問題はこの事件を断罪しようとする気が欠片も見られない検察側にあることは、これまでも再三述べてきた通りだ。

 マスメディアも事件発生当初から小さく扱うなど、明らかに支那・中共を畏怖して続報が伝えられることは一切なかった。

 被害者・岡野さんを懸命に看護・介護し、厳罰を求めた被害者家族の悲痛な叫び訴えは届きそうにない…!

 これほど大きな事件が現実に起き、中国人の凶暴性が露わになったというのに福田現政権は支那・中共からさらなる留学生や労働者の受け入れを画策している。

 為政者らがひた歩む親中国路線に、日本の政財官界・メディア界の全てがおもねるがために被害者とその家族らの犠牲が闇に葬り去られるとしたら、あまりにもやる瀬ない!

 法が許しても、日本の民意・世論が決して許さないことを見せつけよう!

 何年、何十年かかってもJR御茶ノ水駅における支那・中国人による凶悪犯罪を徹底追及しよう!
 
 そうでなければ日本そのものが支那・中共に殺される…!

 為政者とマスメディアが事件の周知によって恐れた―

「反中国機運の爆発」を―

燎原の火の如く燃え広げさせよう!


新風連 

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2008年05月20日

伊ナポリ・ゴミ騒動の教訓!

ナポリのゴミ問題で再び抗議激化
…放火100件、列車妨害も
a9c82988.jpg イタリア南部ナポリで家庭のゴミが回収されないまま路上に山積している問題で、悪臭に耐えかねた住民がゴミに放火したり、道路を封鎖したりして、伊政府や市当局に抗議する動きが再び激化している。
 伊メディアによると、17日夜から18日夜にかけて、100件以上の放火が起き、住民が市内の鉄道の線路にゴミ袋を積み上げ、列車の通行を一時妨害する事件もあった。
 今月上旬に就任したべルルスコーニ首相は、21日に初閣議をナポリで開催し、ゴミ問題の解決策の検討に入る方針。
 ナポリとその周辺では、地域のゴミ処理施設が満杯になった2007年末から、ゴミの回収が滞るようになり、生ゴミなどの散乱が深刻化。今年に入って住民の抗議行動が激化したため、伊政府は軍を動員してゴミを域外に運び出すなどの対策を取ってきたが、処理が追いつかず、住民の抗議が再燃した。
(5月19日 読売新聞)

これが異民族との軋轢というやつだ!


 イタリア南部のナポリでは家庭ゴミが回収されないまま放置され、山積みになっていることが深刻な問題となっている。

 ついには極右政党・国民同盟が抗議文を付けた人形を街中に掲げ、同市の市長に辞任を求めるなど抗議活動を展開するに至っているという。

 日本では今のところ、このような大々的な問題は起きていないが、その危険な兆候は確実に見て取れる。

 東京23区内の某所では、近隣に住む中国人や韓国人がゴミ出し日のルールを守らず、地域のゴミ集積所がいつ見てもゴミの山という光景が常態化しつつあった。

 周辺には悪臭が漂って地域住民には、さながら今日のナポリを思わせたことだろう。

 たかがゴミ問題、されどゴミ問題である。 

 よく外国人が日本に大量流入すると軋轢が生じ、衝突が起きることが懸念されている。

 ゴミ問題とは実に基本的で単純な問題だが、こうした衛生観念の違いという小さいと思われがちなことでも、積み重なれば相当に深刻な状況を生み出すことを今日の伊ナポリの状況は示していよう。

 これこそが軋轢であり、衝突の発端というものだ!

 ゴミの山積みが常態化すれば必然的に地域の景観・環境を損ね、伝染病の蔓延すら懸念される。

0299e377.jpg 町全体に無秩序と無気力感をもたらし、治安の悪化も予想される。

 そうなってくると質の良い層は他の地域へ引っ越すことを余儀なくされ、不法滞在外国人のような質の悪い者ばかりが集まるようになり、町のスラム化をも招く。

 しかも恐るべきことに、イタリア・ナポリが昨年末からゴミ問題が深刻になり始めたように、その変化というものは急速にやって来るということだろう。

 前述の東京・某所における問題でも、近隣のマンションに住む中国人や韓国人など外国人らが窓から平気でゴミを捨てるなどの問題行動が度々指摘されていた。

 近隣住民らはゴミ収集に関する注意事項を看板として打ち立て、必要とあらば中国語や韓国語による表記で再三にわたって注意を呼びかけた。
 近隣住民らが協力して外国人へのゴミ出しに関する指導を繰り返した。

 ―その成果があってか、最近では地域のゴミ集積所がようやく平常の状態を取り戻しつつあるという。

2fb5c0ee.jpg 周辺住民の一人が話す。
「あのままでは相当に深刻な状況を迎えたことは間違いありません。
 皆で協力し合って、とにかく元の状態に戻すことが最優先でした。町会や地域の集まりでゴミの問題を議題にして、ようやく重い腰を上げて取り組むに至ったのです。

 それにしても外国人が増えたことで、ここまで問題が大きくなるとは思いませんでした」

 しかし、安心もしていられない。
 政府が留学生や労働者受け入れの拡大を説く中、新たな入居など外国人の増加によって、いつ問題がぶり返すのか分からないという。

 現にブラジルやペルーなど、南米人が密集する地域ではもっと深刻な問題を抱えている。

 ゴミ出しルールに関する衛生観念やマナーなど、一つ一つは小さなことであるのかも知れない。

 だが、それが積み重なると一個人の問題にとどまらず、地域全体ひいては社会そのものの在り方を左右し、大きな軋轢・衝突に繋がることを伊ナポリ騒動は示しているのではないか。

 イタリアでは中国人による暴動が記憶に新しいところだが、日本でも長野・聖火リレー騒動に見られるように一たび暴れ出した中国人らは手がつけられない。

 さらに恐るべきは、日本人の衛生観念や美徳を無視した中国人をはじめ外国人らの振る舞いによって引き起こされた問題がマスメディアによって、ただのゴミ問題と報じられることだろう。

 前述したようにブラジル人やペルー人ら南米人が多く住む地域では町の景観が著しく損なわれているというのに、外国人留学生・労働者の受け入れ拡大では、こうした観点から検証されることはない。

 外国人が増えるということは単に新たな人が来るという問題にとどまらず、凄惨な暴動に発展する懸念が大いにあるという認識に今一度立ち返るべきだろう。

新風連 

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魚谷哲央(維新政党・新風前代表)の講演!

【日時】 
平成二十年五月二十三日(金曜日)午後六時半〜九時

【会場】 
文京区民センター 2B会議室(二階)
東京都文京区本郷四丁目一五の一四、電話〇三−三八一四−六七三一
都営三田線・大江戸線春日駅A2出口直上

【講師】
魚谷哲央 (維新政党・新風常任幹事会議長兼組織委員長)

うおたに・てつおう 昭和二十三年山口県下関市に生れる。同志社大学経済学部卒業。
出版社日本及日本人社に勤務。神職として護王神社に奉職。古書・古美術販売業株式会社洛風興産代表取締役。
維新政党・新風初代代表(平成七年〜昨年十二月)。

【論題】
国体護持と戦後体制打破
〜維新政党・新風結成の一念を貫いて〜

【参加費】 
一千円(当日申し受けます)

【申 込】
開催日前日までに電話またはFAXで(事前申込無き出席は不可)
※初参加者は肩書・職業(無職を含め)と電話番号をお書き添え下さい

【連絡先】 
維新懇話会事務局(中村)
電話:〇三−三七一二−八八六二(FAX兼用)
携帯:〇九〇−四八一五−八二一七
E‐Mail:
nakasin@pop11.odn.ne.jp
維新懇同人 尾崎幸廣 高池勝彦、中村信一郎

  
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2008年05月19日

看護・介護の牾国瓩忘埜紊泙波紳弌

☆動画ご紹介!

5・15 東京地検はまじめに仕事をしろ!
【御茶ノ水駅支那人殺人未遂事件裁判 糾弾街宣】
http://jp.youtube.com/watch?v=C_mD0bDF0jU


侍蟻SamuraiAri声明Statement

竹島問題を次世代に徹底して教えよ!

文部科学省による中学校社会科の新学習指導要領解説書への「竹島領有権」明記を断固支持!

各出版社はわが国固有の領土「竹島」が韓国によって不法占拠されている歴然たる事実と、これを未だに取り戻せていない事実を記述すべき!

国民の総意を以って、武力行使も辞さず奪還を目指せ!

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<EPA>インドネシア人看護師ら国会承認
 インドネシア人の看護師・介護福祉士を2年間で1000人受け入れることを柱とした経済連携協定(EPA)が16日午前の参院本会議で自民、民主、公明各党などの賛成多数で承認された。外交手続きが順調に進めば、7月下旬にも第1陣が来日する予定だが、詰めの作業をなお残しており、規模を含め確定はしていない。
 日本が看護・介護分野で外国人労働者を本格的に受け入れるのは初めて。厚生労働省は週明けに、受け入れ病院・施設の条件を定めた指針を公表。同省外郭団体の「国際厚生事業団」が来週にも、東京、大阪の2カ所で説明会を開催する考え。
 同事業団はその後、応募した病院・施設を審査。受け入れ先リストをインドネシア海外労働者派遣・保護庁(NBPPIW)に送り、就労あっせんを両機関で一元的に行う。
 インドネシア人が日本側の施設・病院と雇用契約を結ぶと、看護師は3年、介護福祉士は4年を上限にビザが発給される。その間に看護助手などとして働きながら、日本の国家資格取得を目指す。
 協定によると、受け入れるのは看護師400人、介護福祉士600人。インドネシア国内で資格を取得し、実務経験や研修を修了していることが入国要件。ただ現在、インドネシアには介護福祉士の研修システムがないため、今年の来日は看護師資格を持った人に限られる見通しだ。
 同様の協定は06年にフィリピンとも締結されているが、フィリピン上院の審議が遅れている。 (5月16日 毎日新聞)

 インドネシア人の看護師・介護福祉士を2年間で1000人受け入れることが決定したという。

 衆院(下記、引用記事を参照)に続き、参院の本会議でも自民、民主、公明各党などの賛成多数で受け入れを柱とする経済連携協定(EPA)が承認された。

<看護・介護>外国人に門戸 衆院EPA承認
 インドネシア人の看護師・介護福祉士を2年間で1000人受け入れることなどを柱とした経済連携協定(EPA)が17日午後の衆院本会議で、自民、民主、公明各党などの賛成多数で承認された。参院でも早ければ月内に承認の見通しで、日本、インドネシア両国は派遣・受け入れに向けた詰めの作業に入り、希望者が7月中にも来日する。看護・介護分野では初の外国人労働者の本格的な受け入れになる。
 日本は技術者や大学教授など専門的・技術的分野で外国人労働者を受け入れているが、介護分野は対象外。看護師は日本の資格を取った場合に、研修名目で最大7年間の滞在を認めているが、実績はほとんどなかった。
 協定によると、2年間で受け入れるのは、看護師400人、介護福祉士600人。日本に入国するには、看護師の場合は、インドネシアの看護師資格を保有し2年以上の実務経験があること、介護福祉士は大卒もしくは高等教育機関(3年)の修了者で、半年程度の介護研修を修了−−といった要件がある。
 看護師には3年、介護福祉士は4年を上限に「特定活動」のビザを発給する。来日から半年間は国内4カ所の研修センターで日本語を学び、その後、希望の病院・施設で日本人と同等の報酬で働きながら国家資格取得を目指す。在宅は対象外。資格を取れば働き続けられるが、ビザの期限内に受からなければ、帰国となる。
 インドネシアには現在、介護福祉士の研修システムがないため、入国要件の問題から、今年来日するのは看護師資格を持った人に限られそうだ。日本は今後、厚生労働省の外郭団体である国際厚生事業団を窓口に受け入れ施設を募集する。
 インドネシアとの協定は、昨年8月に締結された。協定は06年にフィリピンとも締結されているが、フィリピン上院の審議が遅れている。
(4月17日 毎日新聞)
◇ことば 経済連携協定(EPA)
 2国間あるいは複数国間で自由化のルールを定め、経済の活性化を目指す。自由貿易協定(FTA)が関税撤廃による貿易の自由化が中心なのに対し、EPAは投資、知的財産、人的交流なども加わる。日本の通商政策は、世界貿易機関(WTO)での多角的貿易交渉とEPAを2本柱にしている。

つい、この間の良識を思い起こせ!

 それが良いか悪いか、あるいは本当に日本に看護・介護要員が不足しているか否かは別として、私としては外国からの受け入れには一貫して反対である。

 先ず、人手が足りないからと言って安易に外国からの補完…という発想が良くないし、看護・介護の分野が外国人によって埋め尽くされることを恐れる。
 看護・介護は●●人がやる仕事…というように。

 この外国人看護師・介護士の受け入れだが、何かに似ていないだろうか。

 インドネシアの労働者派遣機関が送り出す人選を行ない、日本側では厚生労働省の外国団体が窓口となって受け入れ先の病院・施設を募集するという。

 研修生の扱いが問題となっている外国人研修制度にも酷似しており、この看護師・介護士の受け入れも同じ道を辿るのではないかとの懸念も強い(下記に引用のアドレスを参照)。 
http://allabout.co.jp/career/careerwelfare/closeup/CU20061213A/index.htm

 今でさえ看護・介護の最前線は人員不足で疲弊し切っていることが指摘されてもいるが、これらは外国人から看護師・介護士を受け入れたところで即解決となる問題なのだろうか。

 結果的に外国人看護師・介護士らにも大きな負担を強いることになって、それこそ「過酷な労働」「人権侵害だ」などと騒がれかねない。

 日本人だとまったく問題にならないが、これが外国人だと大きな問題として扱われがちなのが厄介だ。

 結局、さらなる人員増が求められて受け入れ枠を拡大せざるを得なくなる。フィリピン、インドネシアに次いで来るのはタイ辺りか、あるいはすぐに中国が来そうだ。

 今でさえ待遇に不満なのか資格を持っていても、そうした要員をフルに活用出来ていないというのに外国人の看護・介護要員を受け入れるとなると、すぐに待遇面での不満が噴出することは想像に難くない。

 結果、優秀な人材は他国に流れ、日本行きの募集をかけても人が集まらなければ、そのハードルを低くせざるを得ない。

 日本側から現地に出向いて面接なり人選なりをするのではなく、相手国側に委ねている点が非常に厄介なところであり、そのような事態になればどのような人材を送り込まれるのか分かったものではないだろう。

 憂慮されるのは不法就労を目論んでの来日と失踪者の続出である。

 この辺りは外国人研修制度と同じパターンとは言えまいか。

 それで悪いのは日本の病院・施設側の扱いだと言われれば世話がない。

 単に数を補充すれば済む問題でもないだろう。職場環境に外国人が増えてくることで日本人の看護師・介護士が離職するような事態を考慮しているのだろうか。

 企業などで日本人社員と外国人社員が仲良く…といった光景が紹介されたりもするが、他民族・他国人同士が手を取り合うなど現実はそうそう甘くはない。

 軋轢が生じれば、一方が離れていく例は多々ある。これは日本人ではなくとも、一方が中国人で、もう一方が韓国人という場合にも見られる傾向である。

 新規の採用にしたところで国家間の取り決めに基づいて受け入れた外国人を優先的に雇わざるを得なくなることは看護・介護分野に限ったことではない。

 将来的にますます日本人のなり手がいなくなり、看護・介護の質は低下するばかりだというに、外国人の手が無ければ看護・介護が成り立たないという悪循環に陥りかねない。
 
 外国人を受け入れてもキツイものはキツイし、さらなる受け入れ人員の増加を余儀なくされて看護・介護要員の質は劣化している一方で日本人は離れていくばかり…。 
 
 外国人によって埋め尽くされてから待遇を云々するくらいなら、今、待遇を改善に踏み切れば人手不足の解消に多少なりとも貢献するのではないか。

 医療・看護及び介護の現場で人手不足に喘ぐあまり「外国人労働者の受け入れを―」と説く向きもあるが、少し考えれば、それが即解決に結びつくどころか事態がより悪化することが予想される。

 しかも一たび受け入れた後では、もう後戻りは許されない。

 少し前、「少子高齢化社会では介護する側も高齢者です」というナレーションが流れる公共機関のCMがあったが、これが少子高齢化社会の日本で在るべき看護・介護の姿なのである。

 外国人に安易に頼ることで、より大きな重荷を背負うことになりかねない。

 少子高齢化社会では介護する側は外国人です…などというナレーションはあまりにも滑稽ではないか。

 恐るべきは、これがCMではなく、現実のものとして実行が間近に迫っているということ…!

 いかなるリスクがあろうが、日本の医療・介護は日本人が担うべきであり、そのための施策が実現されるべきだ。

 今の日本は看護・介護に限らず外国人で補完することがすう勢とさえなり、たかだか十年くらい前の良識さえ失いつつある。

 このロクデナシの侍蟻でさえ、十数年前と何ら変わらぬ信念で行動しているぞ!
^^

新風連 

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2008年05月16日

5・15 裁判傍聴記

前エントリーより続く

JR御茶ノ水駅事件 第四回公判!

被害者の声こそ聴け―!


 次に証言台に立ったのは李被告の妻・張ケイ

 日本語で書かれた宣誓書を流暢な日本語で読み上げた李被告の妻は、李被告の性格について「責任感が強く信頼出来る。やさしい人」と述べた。

 私は、この「やさしい」に違和感を感じた。

 中国語には「やさしい」に相当する単語はないと言われる。

 ネット上の翻訳サイトで調べたところ「和善」なる単語に訳されるようだが、少なくとも「やさしい」などという概念は存在しないのではないか。

 中国の概念に言い換えるとすれば、「品がある」だとか「美しい」「和やか」「善良で他人に対する疑いがない」などなど実に十項目以上にわたって言葉が並ぶという。

 昔、まだ今の留学生らより質の高い中国人留学生二人が母国語で会話していた時、「やさしい」に該当する単語が中国語になかったため「やさしい」の部分だけを日本語で述べたという逸話は有名だ。

 いかにも、この妻はシナリオ通りの弁論をしているように思えてしまう。
 
 それを象徴するかのように李被告とその妻の言動は、被害者・岡野さんとその家族に対する謝意が欠片も感じられなかった。

 犯行そのものは起きてしまったことだとしても、到底「やさしさ」というものを確かな概念として身に付けているとは思えない。

 李被告とその妻は結婚13年目。
 李被告は1969年に来日して日本での永住資格を持ち、子供が二人いることが妻の証言から分かった。

 事件当時、李被告は会社では役員待遇で今年1月に辞職したため、それまで専業主婦だった妻が働きに出ているという。

 事件後、二人の子供のうち下の子を母国の親類に預けるなど、生活に困窮している様子を淡々と述べていたが、生活に困窮していると言う割には保有しているマンションを売り払ったわけでもない。

 弁護人・藤本たけ子「事件後、近隣住民からのサポートはあるか?」「具体的なサポートはあるか?」などと質問し、妻は「事件のことを気にかけて子供や生活のことで相談出来るようにしてくれている」と答えるなど、その素振りはまるで被害者である。

 これで裁判官らに対しては「(夫が)早く社会に復帰出来るようにお願いしたい」と言うのだから凶悪犯の妻にして被害者意識丸出しである。

 李被告の保釈金500万円は「借り入れた」としているが、前エントリーでも指摘したしたように真偽のほどは分からない。

 被害者とその家族に送った50万円については、「お見舞いの気持ちとして送った」と答えた。

 検察側からの反対尋問に移った際、このお見舞いの気持ちについて問われ、李被告の妻は「謝罪ではない」としている。

 罪を認めて、故意の犯行であったことを認めて賠償の一部として支払ったのならまだしも、犯行については一切認めない、その一方で「大変だね〜お大事に」程度の感覚で50万円という金を送ったのではないか。
 あわよくば裁判での心証を良くしようとの目論見ではないか。

 「一方的に送金されて被害者側が困惑するとは思わなかったか?」との検事の問いに、「はい。思いました」と被告の妻は答えていたが、愚かなことに被害者を見下した態度を自ら露呈している。

 ここで裁判長が割って入り、「その前にあなたの気持ちを伝えるべきだったのでは?」と問うたが、仮にも被告として罪の有無を争っている側が被害者を見舞うなら、そのようにすべきだっただろう。

 50万円の工面は「生活費の中から支出したもの」であり、借りたわけでもなく、自身らに出せる精一杯の金額であるとしたが、次の裁判官からの質問ではまたしても中国人の悪辣さと老獪さが露呈した。

裁判官:被告人が勤めていた会社の株を保有していることは知っていましたか?

被告の妻:知っていました。

裁判官:その価値についてお分かりですか?

被告の妻:分かりません。

裁判官:会社は株を売却して、それを被害者側に渡すように指示しましたが、株式についてはあなた方が保持したままですね?

被告の妻:私一人では決められませんので…

裁判官:さらにお見舞金を支払う意思はありますか?

被告の妻:弁護士から落ちた原因は第三者によるものだと聞いていますので、後のことは弁護士との相談で決めます。

 最後に裁判長からの「永住する資格はどういうことを以って与えられていますか?」との質問に対して、李被告の妻は中国語で「生活基盤があり、住民とも上手くいっています」とする旨のことを述べたようだが、質問が核心に触れる度に「中国語でいいですか?」として中国語での受け答えをするところが都合が悪くなると「日本語分カリマセン」とする外国人犯罪者の姿と重なる。

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走って犯罪者を追いかけることも

…もう出来ない!


 次に被害者の側から岡野たかおさんの妻・ひとみさんが現在の状況と処罰感情を述べるため、証言台に立った。

 夫と同じく警察官である、ひとみさんが述べたことを筆者が可能な限り再現しよう。

 中国人による凶悪犯罪の被害者家族が力いっぱい、必死に述べた渾身の思いである。

「李被告らは二人がかりで主人を攻撃し、眼鏡を飛ばし、主人をホームから突き飛ばして大きな怪我を負わせました!
 
 一番大きな障害は、右足切断です!

 人体の25%を奪うという非人道的な行ないです!

 電車が走ってくる線路上に人を突き落とせば、どうなるかは分かるはずです!

 これは殺人です!

 人間のやることではない!

 殺意ある行為によって、主人はこれからの生活に大きなハンディを背負わされたのです!」

 妻・ひとみさんは時に嗚咽を必死で抑えながら、涙声ながらも怒りに震えた声で必死に自身らの思いを吐露していた。
 
 被害者の岡野たかおさんは死亡したわけではない。法的に言えば殺人ではないことくらい、夫と同じ警察官であるひとみさんは分かっている。

 それでも家族にとっては殺人にも等しい、いや、殺人以上の行為なのだ。

 余談ではあるが、死刑を廃止して終身刑を導入しようとする向きがある。国家として人の生命を奪うにも倫理観に抵触する恐れがあるため、死刑に匹敵する刑罰の導入が必要ではないかという指摘だ。

 だが、それを言うなら死には至らずとも、死に匹敵するくらいの障害を心身に負わされた被害者がいることに留意すべきだろう。

 右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折という瀕死の重傷を負わせた凶行は、治安維持を使命としてきた警察官とそれを懸命に支えてきた家族から全てを奪い取った。

 事件から3日後の昨年12月25日、東京医科歯科大学の病院で「ご主人の右足を焼却して、ここに収めています」と白い骨壷を渡された時、気が気でなくなって、頭の中が真っ白になったことも述べておられた。

「これまで主人は指名手配中の殺人犯や窃盗犯の逮捕に尽力し、凶悪な犯人逮捕の実績を積み重ねてきました!

 凶悪な犯行によって、主人はもう得意な逮捕術の訓練をすることも出来ない!

 走ることも出来ない!

 力いっぱい走って犯罪者を追いかけることも

 …もう出来ない!

 私も長男も、全国の皆様から寄せられた励ましの声に応えて今日までやってきました!

 初公判で、李被告は弁護人を通じて狠蝋を見る生活瓩砲覆辰燭噺世い泙靴拭


 地獄を見る生活になったのは


 私たち被害者のほうです!


 人の道から外れた李被告らには分からないでしょう!

 事件後、李被告らから謝罪を受けたことは一度としてありません!」

 妻のひとみさんは李被告に対して「あなたの右足がなくなったら、どうしますか!?」と問う。

 これまで「治療を含め総額で約600万円かかり、うち実費で約200万円を負担した」ことを明らかにした。

「李被告らからの一方的な送金に対して、主人も私たちもふざけるな―と言いたい心境です!

 これを受け取るかどうかは、まだ決めていません!

 主人も私たちも絶対に許さない―という思いです!

 李被告に対して厳重な処罰を求めます!」

 事件現場に居合わせた証人3人が揃って被告が押したことによる転落としているのに犯意を認めない中国人の性質―、

罪を証人に被せてまで被告を無罪にしようと企む弁護士―、

その弁護士が公判中にまったくの推測でものを言っていても証人に対して誘導尋問をしていても一度として異議申し立てさえしないヒヨッ子検事―、

そのような検事に公判を担当させた検察庁の中国人犯罪に対する弱腰―、


 そして被害に遭ったのは最前線で治安を守ってきた警察官―

 死に至らずとも殺人罪に値する被害者感情…。

 これほど問題が凝縮され過ぎた裁判が社会的な注目を集めず、メディアによる報道も皆無であるということ自体が日本社会の病巣を現しているようだ。

 次回の公判は被告の抗告弁論が行なわれる。

平成20年5月28日(水曜日)13時30分より

場所:東京地裁 第531号法廷

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《写真》
地裁前での活動
下は演説中の私、侍蟻こと有門大輔




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新風連 

  
Posted by samuraiari at 03:13このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック JR御茶ノ水駅事件 | 外国人犯罪